2017年1月度プレミア会員限定音声

2017年メンバー限定コンテンツ

    ◆1月1日:
    J(ジェイ)が明かす情報発信で得られる25のメリット
    (1時間27分37秒/52.6M/MP3形式)

    ◆1月8日:
    成功者の上手な3つの「お金」の使い方
    (1時間12秒/36.1M/MP3形式)

    ◆1月15日:
    究極の資産とは?資産三分法のリスクから考える
    (1時間9秒/36.1M/MP3形式)

    ◆1月22日:
    2017年目標(夢・ゴール)設定でやる気に満ちた一年を
    (59分59秒/36M/MP3形式)

    ◆1月29日:
    「お金」の「自由」と大富豪が持つ「エネルギー」のヒミツ
    (1時間1分11秒/36.7M/MP3形式)





  1. J(ジェイ)が明かす情報発信で得られる25のメリット(音声)
    1. J(ジェイ)とは・・・
    2. J(ジェイ)と僕との出会い
    3. 僕が毎日の執筆時間は、2時間から3時間だけ
    4. 「現実世界」と「サーバー世界」の違い
    5. 情報発信して良かったと思う25の理由
    6. 「情報発信をして良かったと思う25の理由」
  2. 金融資本主義における成功者の上手な3つの「お金」の使い方(音声)
    1. 663万円プラス!トランプバブルで持ち株急上昇
    2. 「お金」のことを日々語っているが・・・
    3. 「お金」が物差しになっている世界
    4. 「お金」を基準に第三者から評価・賞賛されるには・・・
    5. 北の物販大富豪の「お金」の稼ぎ方
    6. 北の物販大富豪の「お金」の使い方
  3. 究極の資産とは?資産三分法のリスクから考える
    1. 「現金」「株」「不動産」のリスクとは?
    2. ・「現金」を資産として考えるリスク
    3. ・「株式」を資産として考えるリスク
    4. ・「不動産」を資産として考えるリスク
    5. ビジネス・投資で◯億円飛ばした過去・・・
    6. 「飛んでイスタンブール」になる理由
    7. 文字は人類が発明した最大の武器
  4. 2017年目標(夢・ゴール)設定でやる気に満ちた一年を
    1. 「目標」の活用方法について
    2. 「死んだ魚の眼」人生の「目標」を失った人
    3. みらいが決まっている方々
  5. 「お金」の「自由」と大富豪が持つ「エネルギー」のヒミツ
    1. 前にある「お金」は「砂漠の蜃気楼」
    2. 「モチベーション」の正体
    3. やりたいことだけをやる
    4. 大富豪が持つ2つの「エネルギー」

J(ジェイ)が明かす情報発信で得られる25のメリット(音声)

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J(ジェイ):
「私は、今日々の生活において、全くストレスがありません。好きな場所で(場所の自由)好きな時に(時間の自由)好きなことを(仕事の自由)好きな人と(人脈の自由)を行うことができています。

こういったライフスタイルを送ることができるようになったのは、振り返ってみると、32歳の時に、孔明さんと出会ったことがきっかけだと思います。」

今回の真田孔明の「ブラック」経営学は、2009年から情報発信活動を始めたJ(ジェイ)をゲストに迎え、これまで7年間情報発信を継続して、良かったと感じている25の理由についてお話し頂いた。

    J(ジェイ)とは・・・

    大学卒業後、23歳で当時は珍しかったショッピングカートのレンタルシステムを1人で開発、現在約1万社に導入されている。2004年に、27歳で@SOHOを1人で開発、約4年で日本NO.1の会員規模に育て上げる(現在約26万人)。2010年、33歳からは海外で個人投資家としての活動を開始。香港、マカオ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、コソボなど7カ国でビジネス・投資活動を行い、現在日本法人3社、海外法人5社のオーナーとなる。

    ITを徹底的に駆使して、「世界中どこにいても」仕事ができる体制を構築し、このライフスタイルを日本で初めて『海外ノマド』と命名し世の中に知られるようになる。現在は次世代のリーダー的人材育成のため、自身が培った「情報工学」を体系化させた自己ブランディングによるビジネス構築方法を「J(ジェイ)式facebook」として提供している。

J(ジェイ)と僕との出会い

2010年の夏、J(ジェイ)との出会い。僕が『ブログの記事作成』というタイトルで、彼が運営する@SOHOに案件情報を登録し、メールでのやりとりがあったのがきっかけだった。

J(ジェイ)は、それ以前に僕のメールマガジンを購読し、存在は知ってくれていた。あの頃の僕はまだ、朝8時から夜8時まで中国広州の販社で、毎日働き続けるサラリーマン。

あの頃のJ(ジェイ)は、すでに独立起業していて、自分で立てたスケジュールの元活躍するI.T.経営者。そんなお互い、全く違う環境下での巡り合いだった。

しかし、メールをやりとりしている内に、同じ1976年生れで、娘が2人いて、インターネット上で活動していること。などの共通点から、頻繁にコミュニケーションを取るようになり、あるとき、Skypeで一度話をしよう、ということになったのだが、たった1回のSkypeで意気投合。とにかく、2人で何かをやろう!とパートナーシップを組むことになった。

共にプロジェクトを進めていく過程で、僕からJ(ジェイ)へは、僕がインターネットを活用し、ビジネスを構築する上でのポイントになるマーケティングの方法や、メールマガジンの書き方などのノウハウを。

J(ジェイ)から僕へは、オフィスを構えたり、従業員を雇ったりといった、世間一般的な独立起業後の常識に囚われない、あり得ないレベルの低コスト経営オペレーションのノウハウを。それぞれシェアすることに。

結果として・・・場所や時間に囚われることなく、自由自在に旅をしながらも、僕がサラリーマン時代に勤務していた一部上場企業の社長の給料額を超えるようになってしまっている。

僕が毎日の執筆時間は、2時間から3時間だけ

J(ジェイ):「孔明さんは、毎日何時間ビジネスに費やしてますか?」孔明:「メルマガの執筆で、毎日2時間から3時間でしょうか。」僕は1日の内、メールマガジンの執筆には、2時間から3時間を当てている。書き上がった内容をメール配信スタンドのまぐまぐで配信設定すると同時に、メールで写真とともにスタッフに送付。

すると、Wordpress、facebookに投稿される形になっていて、僕がお伝えしたいことが、情報として発信される形になっている。スーツに着替えること無く、オフィスに出勤する事もなく、月の半分は、家族をおいて、旅仲間たちと共に、東南アジアやアメリカを旅して歩いている。インターネットを活用し、仕事をしているので、世界各地、どこにいても仕事ができてしまう。

さらに言ってしまうと、常時インターネットに接続していなくても、パソコンに向かって執筆し、メールマガジンを発行するだけで、最低限生きるためのお金は稼ぎ出せている。

メールマガジンというシステムを利用することで、僕のお話を聞きたい!と希望されたメンバーに、僕がお伝えしたいと考えている内容を僕の代わりに届けてくれる。

僕が、それぞれのメンバーのお宅にお邪魔して、メールマガジンの内容を口頭でお伝えすることなく。仮に、3万人のメンバーがいたとしても、それぞれのメンバーに、同じ内容をお伝えすることが可能になる。

たとえ、僕自身がクリスマスで家族とパーティーをしていても、夏休みでハワイに旅へ行っていようとも、メールマガジンは、休むことなく、ひたすら僕がお伝えしたい内容をメンバーへお伝えしてくれる。

しかも、玄関先に訪問するという形ではなく、パソコンのデスクトップの中、相手の目の30から50センチの距離に飛び込む形で。だから、僕が、一見ふらふらして、毎日何もしていないように見えても、生きていくことができてしまうのだ。

「現実世界」と「サーバー世界」の違い

これまで「昭和の時代」に生きた僕たちが全てだと思っていた「物質空間の現実世界」。

そこは、社会秩序を構築しながら集団の中で少しでも高い序列を手に入れながら生きる世界だった。少しでも上に登るためには、一見他人と協力しているようでも、隙さえあれば足を引っ張り蹴落として、自分が相対的に有利な立ち位置を手に入れる。

そういう過酷な地位獲得ゲームの中で、生きていかなければならなかった。「本来の自分がどうか?」よりも、「集団組織の中での自分のあり方」が常に重要になり、「本来の自分」を封印しながら、生きていかなければならなかった。

けれども、1995年の「ウィンドウズ95」誕生以降、テクノロジーによって生み出された広大な「サーバー世界」。そこは、「本来の自分」を楽しむことが主流の世界だった。むしろ「本来の自分」だけでなく、「様々な自分」を楽しむことも許された世界だった。

僕が「真田孔明」の命名と共に、「サーバー世界」に足を踏み入れ、本格的に住人となったのは、2004年8月、僕が27歳の時。「サーバー世界」の住人となって活動を始めた僕は、新しい「人間関係の形」を発見することになった。

それは、「愛情」を元にした家族や恋人などとの関係とも違う。「友情」を元にした友だちとの関係とも違うもの。「友人」では無いが、「他人」でもない社会的人間関係・・・精神世界を共有できる「仲間」。目標を共有できる「仲間」という存在である。

「サーバー世界」の住人になって以来、僕の人生の中に、精神世界や目標を共有できる「仲間」という存在が出現したことによって、僕が理解できたことがある。その一つが、「僕はありのままの僕で良いのだ」ということだ。

むしろ「サーバー世界」においては、「僕」という存在は、ある意味、誰であっても、どうであってもよいことで、必要なのは「僕」が誰に対して、どんな情報を発信・提供できているかどうか。

しかも、それが、誰の目を気にする必要もなく、僕が僕の発信したい内容を発信し続けていれば良いということ。

僕が好きで発信している情報の内容が、嫌いな人たち、共感できない人たち、興味が無い人たちは、僕の発信している情報を読んでくれないだけ。

逆に、共感してくれたり、好きになってくれたり、興味を持ってくれたりして、「仲間」という気持ちを抱いてくれた人たちだけが、僕の発信している情報を読み続けてくれる。

僕個人の本名などは、ある意味どうでも良くて。そこに必要なのは僕が提供できる情報だけ。現実世界で他人から「評価」を受けるために必要な、その大多数の要素は「サーバー世界」では要らない。

情報を定期的に、継続的に、発信し続けていられるかどうかだけなのだ。自分の考え・知識・研究・ひらめきの成果を、「情報」という形で発信を続けると、その情報に対して興味を抱いてくれたり、役に立ててくれたりする方々からの、信用・信頼が積み上がって行くのだ。

情報発信して良かったと思う25の理由

「現実世界」と「サーバー世界」の違いを理解したJ(ジェイ)が、2006年から7年間の情報発信を通じ、感じたこと。

それは・・・

「情報発信をするということは、ただ単にビジネスに結びつけるということだけでなく、自分の人生により充実を感じられるようになり、自分の人生だけでなく自分の周囲の方の人生も変えられる可能性を持っているのです。私は33歳で情報発信活動をスタートし、今に至りますがソーシャルメディアが普及するちょうど良いタイミングで参入できたのではないかと思います。

情報発信というものは一朝一夕に結果を出せるものではなく、地道な活動を継続していく必要があるので、スタートが早ければ早いほど良いです。資産運用の世界でいうところの『長期投資』のようなものです。

なるべく早くスタートして地道に積み上げていくことで、自分さえ活動を止めなければ複利的な効果が得られ、自分の人生に『右肩上がりの幸福感』を味わうことができるのです。」

ということだった。

では、情報発信してみて、具体的にどういう理由で良いと感じたのか?今回の音声の中で、25の理由について、1つ1つ丁寧にお話しして頂いた。

「情報発信をして良かったと思う25の理由」

1)好きなことを仕事にできるようになった
2)好きな時に、好きな場所で仕事ができるようになった
3)◯◯◯◯や◯◯に巻き込まれることがなくなった
4)いつでも好きな◯◯をしていられるようになった
5)あらゆるビジネスにおいて重要な『◯◯◯』を習得した
6)アップル製品を好きなだけ買えるようになった
7)沢山の趣味ができた
8)趣味が実益に結びつくようになった(海外ノマド、成幸フォトなど)
9)◯◯の◯◯の◯◯にオール参加可能
10)2人の娘に『パパ大好き!』『パパ格好いい!』と言ってもらえている
11)仕事面、プライベート面共に、◯◯◯◯のストレスが皆無なこと
12)『この人のために頑張りたい』という仲間が沢山できた
13)日本国内、海外で会いたいと言ってくれる人、会いたいと思える人がいる
14)自問自答する習慣が身につき、世の中の全事象に答えが出せるように
15)自分の知識・経験を元に社会貢献できるようになった
16)悩みを解決するため、仲間と一緒に解決していく方法を知れた
17)沢山の方から『◯◯』されることで『◯◯の◯◯』が満たされた
18)将来は老後のお金の心配をすることが無くなった
19)体が動かなくなっても脳さえ働いていれば発信活動はできると分かった
20)実年齢よりも若く見られるようになった
21)様々な属性の方への◯◯◯◯◯◯◯◯を提案できるようになった
22)『J(ジェイ)さんのおかげで人生が変わった』と言って頂けるようになった
23)街中で『もしかしてJ(ジェイ)さんですか?』と声をかけられるようになった
24)『一緒に写真撮らせてください』と言われるようになった
25)◯◯◯◯が実現した

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、情報発信することで、どういったメリットがあるのか?具体的な25の理由をシェアしたいと思い、

    ・J(ジェイ)が情報発信を開始したきっかけとは?
    ・J(ジェイ)が7年間情報発信し、良かった25項目とは?
    ・メールマガジンが自分の分身になる意味とは?
    ・孔明の1日のビジネスに費やす時間とは?
    ・J(ジェイ)のビジネスに対する姿勢とは?
    ・J(ジェイ)の現在の拠点と生活スタイルとは?
    ・J(ジェイ)の服装とこだわりとは?
    ・あらゆるビジネスで必要不可欠なものとは?
    ・インターネットの情報発信における集客の意味とは?
    ・J(ジェイ)がアップル製品を譲る時の心意気とは?
    ・情報発信と趣味の関係とは?
    ・J(ジェイ)のスケジューリング上での優先事項とは?
    ・情報発信と出会える人との関係とは?
    ・「ギブ」の精神と精神世界を理解してくれる仲間の関係とは?
    ・自分の存在価値と情報発信の関係とは?

以上に関して触れながらJ(ジェイ)と共にお話しさせて頂いた。J(ジェイ)が、これまで7年間情報発信をし、良かったと感じている25の理由についてお話しした1時間27分37秒のの音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

金融資本主義における成功者の上手な3つの「お金」の使い方(音声)

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今、僕たちが生きている、「金融資本主義」の世の中は、「お金」が物差しになっている。

「お金」を基準に、第三者から評価・賞賛を受けるためには。「お金」が多いか少ないかの数値的な部分は当然のこと。

それだけではなく、「お金」をどう稼いだか?「お金」をどう使ったか?が求められる。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、金融資本主義における「お金」の性質と、成功者の「お金」の稼ぎ方と3つの使い方についてお話しさせて頂いた。

663万円プラス!トランプバブルで持ち株急上昇

僕が「地下ソサエティ」の中で、「秘剣北野流居合抜き」を学びながら、おそるおそる株の取引をはじめたのが、2015年6月・・・。

その間も、大暴騰から大暴落まで、いろいろな相場を体感したが。12月6日に2,077万3,782円の資産額だったのだが・・・

12月8日相場終了時点では、2,623万1,487円に。

1日で、357万9,674円3日で、535万7,715円楽天証券iSpeedの中の、日本株資産が増大。

さらに・・・12月14日には、2,741万33円となり、12月6日対比で、663万6,251円も日本株の証券資産が増大してしまった。

短期間で、コレほどまでのレベルで、自分の株の資産の上昇を見たのは、はじめての体験。特に仕事していないのに、資産だけが増えている形なので、不労所得になる。

ココらへんになると、「ランチ代」・・・という言葉が、似合わなくなってしまう。

「トランプ大統領」当選後、「トランプ」バブルのようなものが起こっているようで・・・

これは、6ヶ月以上前から「トランプ大統領」当選を予言されていた、北野会長の描いた図通り。

ただし、こういうバブルは、バブルの崩壊時に、どういうことが起こるか・・・。

そこを、あらかじめ想定できていないと、バブルで調子にのって、「飛んでイスタンブール」になるので注意が必要になる。

「お金」のことを日々語っているが・・・

何を求めて、こんなに「お金」をやっているのか?「お金」の世界には、不思議な法則がある。

それは、なけなしの「お金」・・・生活に必要な「お金」・・・などを、株や投資信託などをはじめ、投資した者たちは、「絶対に損」をするというもの。

不思議なことに、どんなに優れた「情報」を手に入れたとしても。なけなしの「お金」や、生活に必要な「お金」で挑むものは必ず失敗する。

たとえば、高値でつかみ、底値近くで見送ったり、損切りしたりしてしまう。

逆に、本来まったく使う当ての無かった「お金」。飲みに行ったり、遊びに行ったりする目的で、もともと使う予定だった、余った「お金」や、余った「お金」を、軽い気持ちで投資した者が、勝って、さらに金を掴む。

「絶対に減らしてはならない無くなっては困る「お金」、使ってはならない「お金」で投資をすると、絶対に損をする。」

「もともと使う予定だった「お金」やどうでもよい他人の「お金」で投資をすると勝つ。」

「お金」にまつわる不思議な法則を総じて考えてみると、「お金に強い感情」を抱いてしまう者たちは、失敗してしまうようだ。

「お金に強い感情」を抱いてしまう者たちは、絶対に株や投資信託に手を出してはならないということだ。絶対に損をしては駄目な「お金」、自分の生活に必要な「お金」を使って投資に挑む者たちは、感情によって全てのセオリーをぶち壊してしまう。

損しても痛くも痒くも無い者は、冷静なまま淡々とセオリーに沿って行動し続けられる。

上がっても、下がっても。利益が出たら嬉しい、損をしたら悲しい、という感情の渦中にいるままでは株や投資信託に手を出しても、絶対に勝つことは無い。

むしろ、全てを俯瞰的に見て、まるでドラゴンクエストのカジノのコインゲームを淡々とやり続けるかの如く。もうかったら楽しい、損をしても楽しい位のノリで淡々とやり続ける必要がある。投資の活動には全て、よい時も悪い時もあるのが当たり前の世界。

これは、物販ビジネスや、不動産投資、為替も含み、全てを俯瞰的(ふかん)的に捉え、まるでテレビゲームの中のキャラクターを操っているかのように、良い時も悪い時も楽しめるマインドが求められる。

「お金」が物差しになっている世界

今、僕たちが生きている、「金融資本主義」の世の中は、「お金」が物差しになっている世界。「どれだけ凄い人なのか?」その全ては、「収入」という世界共通の基準で計れる。

たとえば、スポーツ選手の「凄さ」を判断する時も、「日本で活躍する相撲レスラー」と、「米国で活躍するアメリカンフットボーラー」と、同じく身体を酷使しながらぶつかり合うスポーツであるが、国と文化と種目が違うスポーツのプレイヤーで、どちらが「凄いのか?」ということは、世界の基軸通貨である、米国ドルで換算する形で、それぞれのプレイヤーの「年俸」などの「収入」で判断できる。

日本では「収入」とかの「お金」に関する部分は、「お金のことを語るのは恥ずかしい!」というイメージがあり、オブラートに包まれている部分であるが、

実は、日本だけが特殊で、今日、日本の外の世界では、よりリアルに、「お金」というものが、ありとあらゆることの判断材料になっている。

毎月のように、金融先進国の、米国、シンガポール、香港などを旅をしながら現地の人々に触れていると、この世は、「お金」で計れる世界なのだと、改めて実感できる。

なぜ、「ドナルド・トランプ」が、米国の大統領になれたのか?それは、今日時点での米国で、どこの誰よりも、「お金」を集められたからだ。

「ドナルド・トランプ」は、ビジネスという世界で、4回も「飛んでイスタンブール」になりながらも、その度に、不死鳥(フェニックス)のように蘇り、以前より強靭な力をまとうと共に復活。絶対に諦めない不屈の精神、周囲への公言・コミットメント通りに、必ず復活を遂げる事実。

この事実が、「アメリカン・ドリームの象徴」。全米国民への伝説的イメージとして、広がった結果。米国内の誰よりも・・・

もともとの大富豪一家だったクリントンファミリーよりも、沢山の「お金」を集められたから、「大統領選挙」に当選した。

そもそも、「お金」の本質は「信用創造」。「お金」は「信用・信頼・評価」の無い人のところには、絶対に集まらない。

「信用・信頼・評価」のある人のところだけに、「お金」は集まる。

その「お金」を、「大統領選挙」時点で、米国内で最も集められる力を持った人間が大統領になれる。

米国のアメリカンフットボール選手が、年俸50億円などの破格の報酬をもらっても、評価・賞賛されるように。

「大統領選挙時点で、米国で最も「お金」を集められる人間が大統領になるのはフェア」これが、アメリカ全土の基本精神として浸透しているのである。

「お金」を基準に第三者から評価・賞賛されるには・・・

「成功」というものを考えた時、「金融資本主義」の中の「成功」の「物差し」が、「お金」が主軸になっている。

しかし、この「お金」は、2つの側面を持っている。四柱推命鑑定士らしく、陰と陽という概念を用いさせて頂くが。「お金」を基準に第三者から評価・賞賛を受けるためには。「お金」が多いか少ないかの数値的な部分は当然のこと。

それだけではなく、

・陰:「お金」をどう稼いだか?
・陽:「お金」をどう使ったか?

稼ぐことと、使うことが、陰陽表裏一体であるかどうかが、求められる。

たとえば、「ドナルド・トランプ」が当選した大統領選挙。米国内で最も「お金」を集めた男、「ドナルド・トランプ」が、米国民中から評価・賞賛されるのは、民間の個人・法人から、「お金」を集められた・・・という、陰の「お金をどう稼いだか?」の部分によるものだけではない。

集めた「お金」を、「清く・正しく・美しく」「世のため・人のため・自分のため」大統領選挙の活動のためだけに、使ったからだ。

仮に、「ドナルド・トランプ」が、米国大統領選挙出馬目的で民間の個人・法人から集めた「お金」を、新しく建設する「新・トランプ・タワー」の建設費用として使ってしまったり。

2005年に再婚した、元モデルのメラニア婦人のために、「お金」を使ってしまったり。こういうことをしていたら、評価・賞賛されるどころか、誹謗中傷の雨嵐で、公職選挙法違反などで、逮捕拘束にも至っていることになる。

つまり、「お金」というものは、「お金」の多い少ないを語るのは当然のこと。

もう一つ別に、

・陰:「お金」をどう稼いだか?
・陽:「お金」をどう使ったか?

・・・これが、陰陽表裏一体、第三者から、社会から、強く求められることになる。「お金」をどうやって稼ぐか?「お金」をどれだけ稼ぐか?・・・というものは、「世界」的に共通な「成功」の基準として、重要な指針。

「お金」は「信用・信頼・評価」のあるところに集まる性質があるのだから、「成功者」になるためには、「成功者」としてあり続けるためには、ビジネス・投資・献金などの活動によって、「お金」を沢山稼ぐことは当たり前、とされている。

なおかつ、「飛んでイスタンブール」になって、「信用・信頼・評価」を失うことなく、長い期間、永続的に、稼ぎ続けられることが求められる。

けれども、「稼ぐ力」があることを前提にさらに求められる重要なことは、稼いだ「お金」をどのように使うのか?・いかに「お金」を上手に使うか?・社会から認められる形で使うのか?この部分なのだ。

北の物販大富豪の「お金」の稼ぎ方

「成功者」とは?この角度で思考を走らせながら、北の物販大富豪こと、北野会長の「これまで」の言動を、振り返ってみると・・・。まず、北野会長は、周りの誰よりも、「お金」を力強く、稼ぎ続ける力を持っている。しかも圧倒的なレベルで。北野会長は、21歳の頃10万円の元手で、ビジネスをスタート。

それ以降、もともとの本業である、物販ビジネスでは、沢山の雇用を世の中に生み出しながら、45年間、ただの一度も「飛んでイスタンブール」になることなく、今日まで継続されている。

物販ビジネスの分野で、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。そればかりではなく、株式投資の世界でも、不動産投資の世界でも、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。

なおかつ、ただの一度も「飛んでイスタンブール」にならずに、継続的に稼ぎ続ける力を持っている。

北野会長は、「情報がオレの武器!」「情報が「お金」を生む!」と力強く言い放たれていて、「物販大富豪」と共に、「情報大富豪」の言葉がよくお似合いになる御方であるが、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。

「成功者」であり続ける条件、「お金を稼ぎ続ける力」これを現在進行形で、僕たちに魅せつけてくれている。

北の物販大富豪の「お金」の使い方

世の中、単に「お金を稼ぎ続ける力」を持っている経営者・投資家なら、いるかもしれない。けれども、北野会長の凄いところは、「お金の使い方」にある。

しかも、45年の経営人生の中でずっと継続して来られたという部分が、評価・賞賛に値する。世の中の大多数の経営者は、自分がビジネスで稼いだ「お金」を、「いかに着服するか?」だけを常に考え続けている。

ゆえに、本当は会社の決算にて、黒字が出るにもかかわらず、あえて赤字化させたりすることに、日々躍起になっていたりして。日本で言う有能な税理士というものは、「いかに経営者に対して合法的に脱税を促せるか」・・・というのが「暗黙の了解」になってしまっていたりもする。

しかし、北野会長の経営されている10を超える会社は違う。創業から今日まで、45年間・・・ただの一度も赤字を出すこと無く、黒字経営を続けている。

すなわち、全社国や地方自治体に対して、ただの一度も欠かすこと無く、「納税」をし続けているのである。また、北野会長が手がける投資・・・株や不動産も必ず利益が出る形で利確するため、自ずと、投資の利益確定に対する、納税も続けていることになる。「世のため人のため自分のため」「納税」を通して、「富の再分配」に貢献され続けている。

しかし、「納税」というものは、「国民の義務」でもあるので、ビジネスにしろ、投資にしろ、利益を出し続けられる・・・というところが凄いことで、「納税」自体は社会から過剰に評価・賞賛される部分では無いかもしれない。

北野会長の「お金の使い方」の凄いところは、ここから先の部分になる。40年間以上ただの一度も欠かすこと無く、「◯◯◯◯◯◯」を継続されていること。その金額規模も驚愕である。

年によっては、「◯◯◯◯」のために、億円単位になる。

極めつけは、「◯◯◯◯◯◯◯◯」。

北野会長の圧倒的な「お金の稼ぎ方」が芸術的に美しい。しかしそれと同様に、北野会長の、圧倒的な「お金の使い方」が芸術的に美しい。

まさに、日本を代表する、「成功者」と言える。将来的に北野会長のような、本当の「成功者」と言われる、ビジネスマン・投資家になりたいから・・・「情報」を元にした、圧倒的な「お金の稼ぎ方」が、学べて実行に移せる。社会に認められる形で、「お金」を使い方が、学べて実行に移せる。

「地下ソサエティ」に、一人、また一人と集まり、日々の活動を継続しているのだ。真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、資本主義という「お金」が主軸の世界で、成功者の定義と「お金」にまつわる表と裏の部分をシェアしたいと思い、

    ・憧れの成功者になるためのポイントとは?
    ・「お金」を稼ぐため取り組むべき3つの方法とは?
    ・トランプバブル到来で、保有株式の評価がどうなったか?
    ・株価が上昇、下落した時の孔明の今のスタンスとは?
    ・「お金」が物差しとなっている世界とは?
    ・トランプ氏が大統領になれた理由とは?
    ・世界基準で政治と「お金」が結びつくことは「悪」なのか?
    ・「お金」の本質と「北のセオリー」とは?
    ・「お金」が集まってくる人の特徴とは?
    ・政治家の本質と「お金」を集める仕組みとは?
    ・アメリカにおける「お金」の捉え方とは?
    ・「お金」と信頼、評価の関係とは?
    ・「地下ソサエティ」の活動を継続している理由とは?
    ・成功者であり続ける条件とは?
    ・大富豪の「お金」の使い方とは?
    ・2011年に孔明が北野会長に対し深く感銘を受けたこととは?
    ・成功者の本質と「お金」の位置関係とは?
    ・「お金」と手のひらと裏の関係とは?
    ・成功者の上手な3つの「お金」の使い方とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。金融資本主義における「お金」の性質と、成功者の「お金」の稼ぎ方と3つの使い方についてお話しした1時間12秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

究極の資産とは?資産三分法のリスクから考える

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資産三分法・・・自分の財産として、3つの性質の異なる資産に分けて保有するポートフォリオ理論。1つの性質を持つ資産だけを保有していると、予期せぬ事態が発生し、大きな損失を出す可能性があるため、性質が異なる3つを保有することで、損失回避につながるという考えになる。

一般には、「現金」「株」「不動産」の3つが代表とされている。僕自身、サラリーマン時代から、「現金」「株」「不動産」を保有しながらも、それぞれリスクを考えると、本当の資産として持つべきものが分からなかった。

2011年1月に独立起業した後、ビジネス・投資に臨んでいく中で、仲間たちとともに資産について研究を続けてきた結果、ようやく1つの答えに辿り着いた。

そこで今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、共に研究している仲間の1人であるJ(ジェイ)をゲストに迎え、「究極の資産とは何なのか?」についてお話しさせて頂いた。

「現金」「株」「不動産」のリスクとは?

形あるものは、所有しているだけで、壊れてしまったり、価値が目減りしてしまう可能性がある。「現金」「株」「不動産」それぞれのリスクを、僕がどのように捉えているかというと・・・

・「現金」を資産として考えるリスク

たとえば、毎月10万円ずつ、1年で、120万円10年で、1,200万円30年で、3,600万円地道に「現金」を貯めようとした場合。

30年間で、お金の価値に対して、物価が急上昇してしまったら・・・1杯吉野家の420円の牛丼が、4,200円になったとしたら・・・30年後の銀行口座の残高は、今のお金でいうところの、たったの360万円分しかないことになる。

これは、単に想像でのお話ではなく・・・過去に起こった事例をベースに、未来にも起こりうるだろうという思考がベースにある。

たとえば、現役サラリーマン時代に出張でベトナムを訪れた時のこと。50万ドン札を手にした。500,000・・・日本円や香港ドルの感覚からすると、0の数が多いので、高額紙幣を手にした気持ちになったが・・・

当時の価値では、たった3,000円程度だった。かつてベトナムでは、ハイパーインフレが起こり、物価に対するお金の価値が、どんどんと下がっていった結果、今のような状態になっているようだ。

日本でも戦後に、ハイパーインフレが発生している。第二次世界大戦時の資金集めのため大量に発行された国債が原因で、物価が高騰し、対策として、新しいお金への切り替えが実施された過去がある。

今後日本で、新しいお金として、50万円札というものが登場し、今のお金の価値で、5,000円に相当するということもあり得る話なのだ。

もしそうなってしまったら・・・30年間かかって、3,600万円貯めても、今のお金の価値でいうところの、36万円になる可能性がある。長い長い年月かけて預貯金という形でお金を銀行口座に積み上げるお金を、資産として考えることは、非常にリスキーではないかと怖くなってしまったのだ。

・「株式」を資産として考えるリスク

巷では、資産株という言葉があり、優良な「株式」を保有して、長期スタンスで臨むべきというお話があるが・・・歴史を見ていくと、優良株であろうが、なかろうが、株式相場の歴史では、大暴落が何度も発生する。

業績や展望を調べて、銘柄選定していたとしても、そんなものは関係なしに、大きな流れがやってきて、突如として、株価が下落することとなる。一度暴落が発生すると、経済要因に加えて、群集心理がパニックに陥って、加速度的に値が下がっていく。

    歴史を振り返ると・・・

    1929年:ウォール街発世界大恐慌
    1971年:ニクソンショック
    1987年:ブラックマンデー
    1991年:日本バブル崩壊
    2001年:ITバブル崩壊
    2008年:リーマンショック
    2015年:中国ショック

大暴落は繰り返し起こっており、その度に株価は大きく下がっていくことになる。じわじわ上昇してきた株価が、一気にどーんと下がり、含み益が、一晩にしてマイナスになってしまう。僕は、2004年から株式投資をチビチビと取り組んでいるものの・・・

2008年のリーマンショック時に、あわや大損しそうな経験があったことからも、証券口座の中に、「株式」や投資信託を長期スタンスで保有するのは、非常にリスキーではないかと怖くなってしまったのだ。

・「不動産」を資産として考えるリスク

「不動産」を購入すると、物権として国に登記できるので、国に守られた安全な資産と思われがちだが・・・

「不動産」にもさまざまな問題がある。まずは、流動性が「現金」と「株式」と比べ悪いこと。明日、お金を使う予定が出来たから、今日中に売却したいと思っても、書類の作成、決済方法など、弁護士や司法書士に頼むことが多々有り、1週間程度では、全ての手続きを終了させ、現金化するのは難しい。

また、自由に持ち運びができないので、もし・・・所有している不動産が、値上がりせず、入居者もつかないといったどん底の状態になってしまったら・・・

手放そうとしても、なかなか買い手が現れず、結果として、タダ同然の価格まで叩かれてしまう。

銀行ローンを長期で組んで購入していたら・・・売却益が見込めないにもかかわらず、銀行からリコースローンとして、自分の生命と連帯保証の形で借金が残ることに。タダ同然で物件を手放しても、借金が残り、完済まで支払い続けなければならない。

まさに生命をかけた資産形成になる。保有している限り、固定資産税や管理費、修繕積立費、消耗品のメンテナンス費など支払い続けなければいけないコストもあり、「不動産」を資産として保有するのは、非常にリスキーではないかと怖くなってしまったのだ。

「現金」は、日本円だけではなく、米ドル、香港ドル、中国元、ユーロ、マレーシア・リンギット、フィリピンペソなど

「株式」は、日本だけではなく、香港や中国、マレーシアなどの銘柄など

「不動産」は、日本、中国、マレーシア、タイ、フィリピンのコンドミニアムなど

それぞれを保有しながらも、リスクを考えると、「本当に持つべき資産とは何なのか?」答えが分からない日々が続いていた。

ビジネス・投資で◯億円飛ばした過去・・・

1999年に新卒で、東証一部に上場している某メーカーの正社員になった僕。

「将来は、この会社の社長を目指そう!」

最初は本気でそう思っていた。けれども・・・僕が入社したその年に、会社の体制が一新され、上司が総入れ替えになるという予想外のリスト騒動が巻き起こった。

「これはヤバイ!・・・明日は我が身だな・・・」

そして、いつか独立起業しようと考えるようになった。2003年からは、香港に異動辞令にて海外赴任。持ち前のマーケティング力を活かし、自社商品の過去最高売上記録を更新。海外での仕事が波に乗り、充実した日々を送っていた僕は、アフター5の時間のみを活用し、1日2時間の副業ビジネスを始めることに。

2004年8月に、営業をしながら学んだ経験値を元に、現役サラリーマンが、副業でお金を増やせるノウハウを説いた「禁断の果実!現役サラリーマンがお金持ちになる」というタイトルのメールマガジンを、メルマガポータルサイト「まぐまぐ」で配信開始。思いのほか人気を呼び、ピーク時には9万部を配信していた。

読者さんが増えたタイミングで、メールマガジンを利用して、副業によるお金儲けノウハウを詰め込んだ情報商材を販売してみたところ・・・

わずか1年で、売上が1,000万円を突破し、2年後には、僕の銀行口座残高は、1億円台に跳ね上がっていた。副業ビジネスで稼ぎまくる・・・

すると、金は使っても使っても減らない。若く、好奇心と野望に満ち溢れた僕の私生活は、変貌を遂げていった・・・。

会員制の高級クラブでシャンパンタワー、ファースト・ビジネスクラスのフライト、エグゼクティブクラスの宿泊など・・・。

そんな中、2006年度末から2007年にかけて、身の回りで起こった様々な環境の変化により、インターネットでの副業ビジネスを完全にストップ。そんな状態が2年以上が経った頃だろうか。ほんの2年程前には、億を超える現金があったにもかかわらず・・・。

贅沢の限りをつくし続けていた僕の副業ビジネス用銀行口座には、4桁の額の残高しか残っていなかった。

そして、2010年・・・再びインターネットの世界に復活したものの、会社で大々的な副業バレがあり、現役サラリーマンを引退し、2011年1月に独立起業することに。独立起業後も、本業とも言えるビジネスは絶好調だった。営業とマーケティングの能力を最大限に発揮したことで、自己レコードハイ的な記録を叩き出し続けた。

けれども、そのタイミングで、周りの人間から、ビジネス・投資のお誘いを受け、調子に乗ってしまっていた僕は、次から次へと、ビジネス・投資案件に再投資していった。

他人に任せる系ビジネス・投資案件で、1億7,000万円、2,500万円、1,000万円、1,000万円、400万円・・・・・・これが軒並み片っ端からコケて、大きなマイナスになってしまった。

まさに僕は、「カモネギ」状態だった。振り返ってみれば、2011年、2012年に再投資という形で投資した案件。累計◯億円ものお金を消滅させてしまったことになる。

「飛んでイスタンブール」になる理由

サラリーマン時代に、副業ビジネスで稼いだ◯億円のお金を豪遊して使い果たしてしまい・・・さらに、独立起業してからは、再投資としてビジネス・投資案件への取り組みが、ことごとく失敗し、◯億円を消滅させてしまった僕。けれども、サラリーマンに戻ることなく、「飛んでイスタンブール」になることなく、現在もビジネスを継続できている。

2011年から2016年までの間、僕よりも遥かに、経営者・投資家として経験が長い大先輩々が、絶好調な状態からスランプ的な状態に、一気に急降下していくケースが沢山あった。

急降下していくパターンとしては・・・金(カネ)や資産を持っている信用度合いを元に、他人からお金を集めだしたり、持っている資産を元に、銀行から億単位の金(カネ)を資金調達する。

そうして、自分が所有している現金以上の金(カネ)を担保に、レバレッジをかけて、さらに大きな単位で、ビジネス・投資に臨む。

ところが、あっさりとビジネス・投資案件に再投資して飛ばしてしまい、再起できない状態にまで追い込まれている。彼ら凄い人たちは、他人から金(カネ)を借り、レバレッジをかけて、ビジネス・投資に臨む分、飛ばした時の反動は凄い。

今まで築き上げた現金・資産、人からの信用・信頼・評価。全てをぶっ飛ばす形で、瞬間的に消滅させてしまう形で、「飛んでイスタンブール」になってしまうのだ。

文字は人類が発明した最大の武器

僕が、◯億円のお金を飛ばしても、「飛んでイスタンブール」にならず、生き残れている理由は・・・・他人から金(カネ)を借りていなかったからだけではなく。現役サラリーマン時代に副業ビジネスとして始め、現在は本業としているメールマガジンとブログ、SNSを通じ、「情報」を発信しているからでもある。

「情報」は、人間界の中で、文字によって成り立っている。音声・動画もあるけれど、基本は文字。たとえば、神の存在について、みんなが漠然と感じている存在を、文字で定義したことによって、「神とはこういうものだ」というのが形となり、宗教が誕生し・・・

さらに、聖書によって、神と人間の関係が文字化されたことで、「人とはこうあるべきだ」という定義がなされ、それに基いて国家が誕生し・・・国家が国民に課したルールである法律国民が国家を監視するためのルールである憲法が誕生することになった。神でも、国でも、全て文字があるからこそ、存在する。

つまり、世の中の事象を文字にできる人は、神を生み出す力国を生み出す力を持っていると言える。

まさに文字は、人類が発明した究極の武器。最も力のあるエネルギーを生み出す道具だと思う。

文字化できる能力を活かし、メールマガジンやブログ、SNSを通して、「情報」を発信し続けることで、興味を示してくれる仲間が集まって来てくれる。

僕が発行しているメールマガジンは、10万人のメンバーが読んでくれているが、僕が文字化した精神世界に、共感してくれるメンバーにとっては、そこに国境を超え、時空を超えた国が存在し、ある意味で、神が存在しているとも言えるのだ。

文字化した「情報」は・・・

・どこにでも持ち運べる
・レバレッジがかけられる
・市場の影響を受けにくい
・税金対策がしやすい
・子孫に引き継げる

といった利点が挙げられ、「現金」「株」「不動産」といった資産の代表格が持つリスクを回避できる、究極の資産となりうると考えている。

これからさらに研究が必要な分野になるが、真田孔明の「ブラック」経営学の音声を聞いてくれるメンバーには、究極の資産となりうる「情報」の定義と「情報」を資産としていく上でのポイントをシェアしたいと思い、

    ・「現金」価値は、今と30年後同じなのか?
    ・長期スタンスで「株」を保有するリスクとは?
    ・「不動産」が株・現金を大きく異なるリスクとは?
    ・仮想通貨が持っている2大リスクとは?
    ・老後への不安がJ(ジェイ)と孔明にない理由とは?
    ・「情報資産」の2つの定義とは?
    ・孔明が億単位のお金を使ってしまっても復活できた理由とは?
    ・「情報資産」を作るために必要な道具とは?
    ・メールアドレスを取得するための広告単価とは?
    ・J(ジェイ)がメール配信先アドレスを定期的にチェックする意味とは?
    ・破綻の原因になるレバレッジが、「情報資産」では有効な理由とは?
    ・決算期における利益と広告費用の関係とは?
    ・全ての活動が、「情報資産」を構築するためになっている理由とは?
    ・「情報資産」に、facebookが入らない理由とは?
    ・月10万ページビューのサイトは、「情報資産」になるか?
    ・人間界において、情報を成り立たせる基本ツールとは?
    ・ある意味、神の力を持っていると表現できる人の特徴とは?
    ・情報発信の最初にfacebookが向いている理由とは?
    ・情報資産を持つ5つのメリットとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。J(ジェイ)とともに、「究極の資産とは何なのか?」についてお話しした1時間9秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

2017年目標(夢・ゴール)設定でやる気に満ちた一年を

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「やりたいことがわかりません。」
「モチベーションが上がりません。」

やる気が起こらず、何事にも真剣に取り組めない理由は・・・

「目標」「使命」「役割」が持てていないから。

逆に言うと、「目標」「使命」「役割」が持てれば、物凄いスピードで、進化成長しつづけることができるはず。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「目標」の活用方法と「使命」「役割」との関係についてお話しさせて頂いた。

今回の真田孔明の「ブラック」経営学の音声が、2017年の「目標」設定の参考になると嬉しい!

「目標」の活用方法について

門使いの四柱推命鑑定士として、時空という面から、「目標」の活用方法について一考。僕たち人間の「魂」は、「時空」における「認識」によって、強くなったり弱くなったりする。

「目標」を持つと強くなり、「目標」を失うと弱くなる。「使命」を持つと強くなり、「使命」を失うと弱くなる。「役割」を持つと強くなり、「役割」を失うと弱くなる。

この際、「ゴール」や「夢」にも例えられる、「目標」を抱いた状態で。「目標」「使命」「役割」と三角形を構築すると、もの凄いレベルで自らの「魂」の「認識力」が高まる。

第三者から見れば、以前とはまるで別人のように急変貌を遂げて。「使命」と「役割」をむねに、「目標」に対して邁進できるようになる。

この時には、

・やりたいことが分かりません
・モチベーションが上がりません

・・・などという言葉とは一切無縁になり、たとえ他の人全員に止められても、コッソリ隠れてでもやるようになる。両親に叱られても、机の下でコッソリと、iPhoneアプリゲームで遊ぼうとする子どもたちのように。

僕自身も、会社勤務のサラリーマン時代、新たな「目標」を会社の外に持ってしまったことで、全てが変わってしまったことがある。

「真田孔明」を自ら命名し、新たな「使命」と「役割」をむねに「目標」に向けて邁進しはじめたことで、「灼熱の炎」を心の中に宿し、たとえ勤務している会社から禁止されている行為だとしても、それに背き、会社の上司・同僚・後輩全員を欺き、アフター5の時間を活用して、こっそりと「真田孔明」としての活動を続けていた。

結果、それまでの人生では、到底味わったこともない、物凄い量の「エネルギー」を「情報の時空」の中で蓄積して行くことになった。会社の勤務時間外でコツコツと蓄積し続けていた、「情報の時空」の力が暴走。会社の時間内の、「物理の時空」内での力を、大幅に上回った。

結果、「大々的な会社バレ」という、事件へと連鎖していった。会社の中・・・という「物理の時空」から、強制的に排除されて、「情報の時空」に放り出されてしまった。

こうして僕は、2011年1月1日、強制的な「円満退社」によって12年間のサラリーマン生活に幕を閉じ。独立起業することになった。

父親サラリーマン一筋、母親地方公務員教員職一筋、ごくごく普通の家庭に生まれ、生涯を上場企業のサラリーマンとして全うしようとしていた単なる「一市民」だった僕が。

サラリーマンでありながら、勤務する会社外の部分で、「目標」「使命」「役割」を抱き、「認識力」を持ってしまったことで、異常な程の「情報の時空」における、「エネルギー」が発生。膨大なエネルギーを原動力に活動できるようになってしまった・・・。

「目標」「使命」「役割」から成る「三角形」を秘め持つ強さである。

「死んだ魚の眼」人生の「目標」を失った人

勤務する会社の中で、スーツという鎧、肩書き・役職という位をまとい、無敵の大将軍として活躍していた猛者であったとしても。会社組織の中で、大活躍していた人に限って。

会社を退職して、人生の目標を失ってしまうと、「目標」を失うと、「使命」と「役割」を喪失。時空の中での「認識」を喪失。

体全身の生気のようなものが無くなり、逆の意味で、全く別人のようになってしまう。目は「死んだ魚の眼」になり、体全身年を取って老化してしまうのである。

定年退職後のサラリーマンが、急に老けて見える場合が多いのは、年齢というよりは、この「目標」「使命」「役割」を喪失したことが要員となる部分が大きい。

何を隠そう僕も、2011年1月1日・・・強制的に独立起業させられることで、この状態に陥った。僕の場合は、会社勤務しつつも、会社の外に「目標」を抱いて、「使命」「役割」が発生したのだが。

あくまでも、「サラリーマンでありながら、会社の外で活躍しよう!目指すは「生涯収入5億円」」・・・と、「会社の中・会社の外」両方がセットであり続ける形で、「目標」を掲げてしまっていたため。

両輪の内の、一輪が脱輪してしまったことにより。

「目標」が崩れ、「使命」と「役割」も大きく崩れた。さらに、追い打ちをかけるように、僕が同年代のパートナーとともに、心の奥底から「師匠」だと、定めていた方が、途中からコケまくって・・・

コケた後の対応も、僕たち的には、まったく納得行かないもので、「僕達の目指すべきところではない」・・・と、突然「目標」を失ってしまった。

両輪の内、片輪(会社内)が脱輪。片輪(会社外)がパンク。目標を大きく失い、「使命」「役割」が喪失し、再びブロガーとして執筆をする意欲が失せて。執筆頻度が下がった。

・・・すると、酒とシュガーズビタリになり、ブクブクと太りだし、体重が100キロ超えの「エディ」化してしまったわけだ。生まれながらの囚われが、「月財門」の僕には、僕が上に立つのではなく、僕の上に立ってくれる、師匠やボス的人間の存在が重要。人類が誕生した遥か昔に、地上に現れた生物。

彼らの目的はただ一つ・・・それは、最強のボスに仕えること。。。という映画『ミニオンズ』のような囚われだと理解頂けると分かりやすいだろうか?

しかし「目標」「使命」「役割」を喪失したことがキッカケで、心身を崩壊させた状態で、師匠やボスを探すことは、難しかったようだ。

その後も、まさに『ミニオンズ』の映画のようなことを、繰り返していた。『ミニオンズ』の映画を見て、涙を流してしまった僕がいた。けれども、時空は僕を見放さなかったようだ。

みらいが決まっている方々

僕の四柱推命や門鑑定は、個別にサービス提供しているのではなく、『命運の成幸フォト撮影会』と、「地下ソサエティ・プラチナ」に対してのみ、行っている。これらのアクティビティに参加している彼らに共通していることは、

・具体的な「目標」を持っている
・時空にお金を支払っている
・明確な質問を持っている

・・・この3点。

つまり、「目標」「使命」「役割」の三角形を持っている状態とも言える。

この場合、実は鑑定を受けた時点で、限りなくみらいの「目標(夢・ゴール)」を達成していると言える。「目標(夢・ゴール)」がすでに実現している状態とも言える。

例えるならば、インターネットのAmazonで本を購入した状態。まだ本は、指定住所に届いていなくても、届くのを待っている状態。その本は、まだ届いていなくても、すでに自分の物といっても過言ではない。

これと同じように、「目標(夢・ゴール)」も、「目標」「使命」「役割」を抱いた瞬間に、達成することが決まっていると言える。

それがいつになるのか?人によって、異なるだけなのだ。なぜそんなことを断言できるのか?

それは・・・僕は四柱推命鑑定士として、

・具体的な「目標」を持っている
・時空にお金を支払っている
・質問を持っている

この3条件をクリアされた方の、過去のビッグイベントの、「年当て」をすることができるからだ。

たとえば、2016年12月に開催した、『命運の成幸フォト撮影会』では、6名中6名・・・100%の確率で、過去の記憶に残るビッグイベントを、的中させることができた。「20◯◯年に◯◯しましたか?」・・・と、1年も狂うこと無く。

この際、僕が見ているのは、それぞれの方が、生まれながらに決定される「命運のシナリオ」である。

僕はそれぞれの方の、過去を何も知らない状態で、鑑定に臨んでいるにもかかわらず。生まれた瞬間に決まる「命運のシナリオ」の情報を頼りに、過去を的中せることができる。

すなわちこれは、逆に言うと彼らの「みらい」を的中させることも、できるということだ。

ここで分かることは・・・「目標」「使命」「役割」の三角形を抱くことができた方々の時間は、過去からみらいに流れるのではなく。時間がみらいから過去に流れるということ。

「目標」「使命」「役割」によって、みらいは自分自身が選択したので、後はその時が来るのを待っているだけの状態。

当然ながら、「ハリウッド映画」のように、途中、良いことも、悪いことも起こる。

けれども、途中で何度もアクシデントがあったとしても、それをひとつひとつ乗り越えていくことで、自分自身が成長して行く。そのまま歩みをすすめることで、自分が抱いた「目標(夢・ゴール)」は、達成できてしまうということだ。

自分自身の目の前で起こっているすべての出来事が、みらいに約束された「目標(夢・ゴール)」の達成に必要不可欠なことなのだ。

「目標」が定まった後。「目標」に向けて歩みをすすめると、「使命」と「役割」が生まれていく。

「目標」「使命」「役割」の三角形を構築できると、月官門のSや月財門の僕のように、灼熱のモチベーションを胸に、邁進し続けることができる。

その状態での時間の流れは、過去からみらいに流れているのではなく、みらいから過去に流れている。

たとえ、何か壁や問題にぶつかったとしても、ドラゴンクエストのように、全てはみらいの目標達成のために、必要不可欠なイベント。

その流れの中では、何か壁や問題にぶつかったとしても、自分自身がレベルアップして、急速に進化成長して、回避できるようになる。

だから・・・もしもあなたが今、2017年に向けて、「目標」「使命」「役割」を抱けていないのだとしたら・・・独り机の上で考え続けていても、高い確率でこれは浮かばない。完全なら「無」から「有」を創り出せる人間は、まずいない。

まずは自分自身にとっての、「目標」となる具体的な「◯◯」を探しだす。その「◯◯」の「◯◯」を◯◯◯◯◯◯◯を「目標」としてみる。

その活動の中で、「目標」「使命」「役割」という「三角形」を構築してみてはいかがだろうか?人生を加速させる「目標」の見つけ方。

この方法であれば、各駅停車の山手線から、新幹線MAXのぞみに乗り換えるかの如く、普通では考えられない、物凄いスピードで、「目標」に向けて邁進し、進化成長しつづけることができるはずだから。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「目標」を設定する時に重要になる要素と、みらいから過去に流れる時間の感覚をシェアしたいと思い、

    ・風邪の引き起こす原因とは?
    ・孔明が風邪を引いた時の対処法とは?
    ・灼熱のやる気が起こる3つの要素とは?
    ・孔明がサラリーマン時代に体験した喪失感とは?
    ・「夢」と「ゴール」の違いとは?
    ・定年後のサラリーマンが急激に老けてしまう原因とは?
    ・孔明が大学生の時に目撃したアメフトの先輩の姿とは?
    ・やる気の3要素の2つが欠落してしまったら?
    ・映画「ミニオンズ」を観て、孔明が涙した理由とは?
    ・月財門にとって存在が重要になるのはどういった人物か?
    ・灼熱のやる気が起こる3要素のそれぞれの関係性とは?
    ・「目標」を設定する時の具体的な方法とは?
    ・時間の流れがみらいから過去に流れ出ている体感とは?
    ・孔明が個別に門鑑定するメンバーの3つの条件とは?
    ・「命運のシナリオ」における過去と未来の関係とは?
    ・目の前に立ちはだかる障害が必要不可欠なイベントである理由とは?
    ・Sが「サチった」ことで見えたこととは?
    ・2017年に灼熱のやる気を手にするため重要なこととは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

「目標」の活用方法と「使命」「役割」との関係についてお話しした59分59秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「お金」の「自由」と大富豪が持つ「エネルギー」のヒミツ

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僕が、マレーシア・ジョホールバルを拠点としながら、毎月、香港・中国、日本・ハワイなどに行き、ホテルやAirbnbを利用し、現地に滞在している様子を見て・・・

「孔明さんのメルマガいつも楽しく拝見させて頂いています。私もいつか孔明さんのように「自由」を手に入れたいです!」

・・・と、個別メッセージを送付して頂ける方々がいらっしゃる。「時間」と「場所」の「自由」というふうに丸める形で、表現されているのだが・・・本当のところは、「お金」の「自由」が欲しいということだと思う。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「時間・場所・お金」の「自由」の本質と解決方法と大富豪が活用する2つの「エネルギー」のヒミツについてお話しさせて頂いた。

前にある「お金」は「砂漠の蜃気楼」

「お金」「お金」「お金」今の社会は、右を向いても、左を向いても、「お金」の必要性が迫られる。居住するにも、食事をするにも、移動をするにも、ただ生きているだけでも、「お金」が必要になる。

また、金融資本主義では、「成功」の基準が、「お金」の大小で計られる世界だ。「お金」というものが、世界中隅々まで、世界の基軸通貨である、米ドルに換算して量られるもっとも「フェア」な基準の一つになっている。

そんな中、「お金」「お金」「お金」と頭の中でただ漠然と「お金」を追い求めてしまうのは、ある意味仕方がないことだとも言える。けれども、ここに大きな「落とし穴」が存在していることを、僕たちは知ってしまった。

それは、僕たちが追い求めてやまなかった、「お金」というものは、僕たちの前には無いということ。

前にある「お金」に手を出そうとしてしまうと、「砂漠の蜃気楼」の如く、歩けど歩けど、僕達の求める「お金」というものに、たどり着くことは無い。

それにもかかわらず、遠くの方に見える、「お金」の幻を追い求めて、死ぬまで永遠にあるき続けてしまう場合が多いのだ。

たとえば、「お金」が欲しいと懇願しながらも、「就労」を続けながら、日々節約をして、毎月5万円の貯蓄、年間60万円の貯蓄、33年間で2,000万円の貯蓄・・・といった具合で、地道に歩いて「お金」を貯めようとしてしまったりする。

33年後・・・「お金」の価値が10分の1になり。

額面2,000万円貯蓄したと思っていたら、実は今の価値で言うと、200万円程の価値しかなかった・・・というような可能性を秘めていることに、気づいていないのか?

現実を直視するのが怖くて、気づかないフリをしているのか?または、コツコツ「お金」を貯めるのは嫌だ!「一気にもうけたい!!」と。

目の前で、「もうかる案件情報」があれば、そのビジネス・投資に詳しくない状態なのに、前に身を乗り出して手を出す形で、いきなり「大金」を投じてしまったりする。

当然ながら、「前にあるお金」は全て「蜃気楼」「ビジネス・投資案件」であれば、「蜃気楼」=「詐欺案件」、投じた「大金」は、高い確率で「飛んでイスタンブール」になってしまう。

僕たちは幸運だった。北の物販大富豪こと、北野会長と毎月のように語り合う中で。僕たちは知ってしまった。

・「お金」は前には存在しない。
・目の前に見える「お金」は、手を出してはいけない。
・前方遠くに見える「お金」をめがけて、歩いてはいけない。

「お金」は「前」にあるのではなく、僕たちの後ろからついてくるものなのだ。僕たちの後ろからずるずるとついてきて、たまに僕たちを追い越して行くものなのだ。

また、心の持ちようも重要だ。「お金」からの「自由」を求めている限り「お金」からの「自由」は絶対に得られない。

・「お金」が無いのでどうにかなりませんか?
・「お金」がどうしても欲しいのです。

・・・このように、「お金」から縛られている生活、ものの考え方をしている限り、自分の前にある「お金」しか目に入らなくなる。「お金」が後ろからついてきてくれるその気配や足音に気づけなくなってしまう。

重要なのは、ここでもやはり「手のひらの表と裏」。

多くの方々が懇願する、「お金」からの「自由」ではなくて、「お金」への「自由」という真逆の考え方が重要なのだ。

もともと僕たちは、「お金」から「自由」。「お金」というものを、「自由」に僕たち自身の「目標(夢・ゴール)」の一つとして、選んでもいいというだけなのだ。

・もともと僕たちは「お金」から「自由」
・「目標(夢・ゴール)」の選択肢に「お金」を入れてもいい
・自分で自由に自分の給料を決める
・もともと「お金」を稼ぐことは誰の許可をとらなくても「自由」にやっていい。

・・・そういう心持ちが重要なのだ。以上を理解した上で、33年間でいくら稼げるか決まっている、「就労」だけの毎日から脱出する。

・サラリーマンを続けながら副業ビジネスを行ってもいいし。
・サラリーマンを続けながら配偶者にビジネスをやってもらってもいい。
・「就労」しながら、自分か配偶者がビジネスを軌道に乗せることができれば独立起業をしてもいい。

具体的な戦略術を武器に、行動を始めるだけなのだ。

「モチベーション」の正体

「モチベーションが上がりません。」・・・と嘆く方が多い。

会社の中での仕事に「モチベーション」が上がりません。
副業ビジネスでアフィリエイトやろうとしても、「モチベーション」が上がりません。
不動産投資をやろうとしても、「モチベーション」が上がりません。

ビジネスと投資、何をするにしても、全く「モチベーション」が上がらないのだと言う。

そんな彼らの「モチベーション」が上がらない原因をヒアリングして行くと。

・会社の中の仕事を、やらなければならないんです。
・片手間で稼ぐには、アフィリエイトが一番、元手が要らずお金が稼げるはずなんです。
・不動産投資が今、サラリーマンでも固くできる投資だと聴いたのです。

何かしらの理由があり、「しなければならない」ビジネスや投資を、無理やりやろうとしている中で、「モチベーション」が上がらないと、おっしゃっているのだと、言葉を分解することができる。

・・・この場合、「モチベーション」が上がらないで、当然のことだ。「モチベーション」UPのための、自己啓発セミナーとかに行ったとしても、セミナー受講後のほんの一時的には、「モチベーション」は上がったように感じるかもしれないが。

その「モチベーション」は、続くことは無い。

なぜなら、「モチベーション」というものは、やりたくないことをやる時には、発動しない「力」。

自分が「欲求」と共に、やりたいことをやる時だけに、発動する「力」なのだから。「しなければならない」・・・というふうに、やりたくないことをやる時に、いくら「モチベーション」を上げようとしても、「モチベーション」というものは、発動しないし、上がらないのである。

だから、「しなければならない」物事をしようとする人間は、「モチベーション」を発動させることはできないし、強制的に上げることもできない。やりたいことに取り組む人間は、「モチベーション」を発動させることができるし、勝手に上がっていく。

その両者間の違いは、「エネルギー量」的なものに、換算すると圧倒的である。

やりたいことだけをやる

僕たちの過去を振り返ってみると分かると思う。僕たちがやりたいを、夢中になってやっていた時、「モチベーション」が上がらないとかどうか、考えて取り組んでいただろうか?

僕たちは自分が好きな趣味に没頭している時、「モチベーションが高い」とかは、そもそも言わなかったはずだ。夢中になって、iPhoneアプリをプレイしたり、YouTubeの動画に没頭している子どもたちに「モチベーションが高いね!」とは言わない。

たとえば僕も、小学校時代~大人になるまで、一貫して誰に何も言われなくても、自主的に「RPGゲーム」というものをひたすらやり続けている。小学校時代も、部屋で勉強をしているフリをして、部屋のファミコンをこっそりと立ち上げ、ドラクエやFFなどの「RPGゲーム」をプレイをしていた。

両親が階段を上がってくる音がすると、テレビの電源だけをパチリと消し、勉強机に向かっていたが、その時も「攻略本」を読んでいたりした。

学校に行った時も、ゲームのわかる友達と、攻略法の情報交換をしていた。深夜も、寝る間も惜しんで、暗闇の中で夜通しプレーしていた。次の日に授業があろうが、体育の時間があろうが、部活があろうが、お構いなし。先々のことはあまり考えることなく、ただひたすら目の前の「ゲーム」をやり込んでいるのである。

この時の僕は、「モチベーションを発動させて、ドラクエができるなんて凄いね!」・・・とは言わないはずだ。

『高いモチベーションを保った状態で、「ドラクエ」をプレイしてクリアする方法』・・・という情報商材やセミナーで、学ぶ必要もないはずだ。

僕は誰から言われるまでもなく、自分が好きでやりたい事だから、人の目を盗んでまで、自分の心身の健康を削ってまで、ただひたすらやり続けているのである。僕たちはすでに、これまでの人生の中で、知っているはずなのだ。

「モチベーション」というものは本来、発動させたり、高めたりするものではない。勝手に発動し、勝手に高まるものなのだ。だから、もしも今僕たちがやっていることに、「モチベーションが上がらない」という場合は、自分がやりたくないことをやっているからだ。

自分が「しなければならない」と、やっているからだ。

・お金を稼がなくてはならないから
・両親・配偶者に言われたから
・学校で習ったから・会社から言われたから
・今アフィリエイトが熱いから
・サラリーマンでも不動産投資ができるから・・・

何かしらの理由をつけて「しなければならない」場合は、「モチベーション」など絶対に発動することは無い。誰から言われなくても、自分がやりたいことだけをやっている人だけが、「モチベーション」を発動させ、「モチベーション」が秘め持つものすごい量の「エネルギー」を駆使して物事を遂行できるのだから。

僕たちはもっともっと、自分のやりたいことだけを、やってしまってもいいのだ。

僕たちは本来、自分の人生の中で、自由に選択しても良いのだ。やりたくないことはやらないという人生を。僕たちが生きるたった一度きりの人生。24時間やりたいことだけをやれるようになること。これを人生の一つの目標として、歩んでみてもいいのである。

実は究極なまでに、やりたいことだけをやる人間だけが、一代で大富豪と呼ばれる存在になれるのだ。

大富豪と呼ばれる御方が共通して凡人とは比べ物にならない程の「モチベーション」を発動させることができるのは、「しなければならない」ことは極力やることなく。欲求のおもむくままに「やりたいこと」だけをやっているから。

「やりたいこと」だけを、無我夢中になってやり続けてきた結果。「お金」が後ろから勝手についてきて、たまに自分を追い越していって、気づけばいつの間にか大富豪になっていた・・・のである。

大富豪が持つ2つの「エネルギー」

「物理時空」にしろ、「情報時空」にしろ、周りの人に何かを伝えたり、周りの人を動かしたりするためには、「エネルギー」というものが必要になる。

世の中のありとあらゆるビジネスは、情報・モノ・サービスを商品として、販売する活動という言葉に集約することができるが。

ビジネスを行うためにも、「エネルギー」という概念無しに、語ることはできない。ビジネスを成功させるためには、情報・モノ・サービスそれぞれの専門的なスキル・経験・知識と共に、非常に強い「エネルギー」が必要になる。

一代で大富豪になるような人間は、凡人とは比べ物にならない位の、膨大な「エネルギー」を持って、ビジネス・投資の活動に取り組んでいることがわかる。

この「エネルギー」を持てるかどうかで、大きく変わってしまうと言っても過言ではない。仮に生まれながらに決定される、「命運のシナリオ」が同じだったとしても。

人によっては、「大きく稼げた年」が100万円かもしれないし。人によっては「少ししか稼げなかった年」が1億円かもしれない。

「命運のシナリオ」に基づく、「財」の巡りの大小とは別に、ベースそのものを構成する要素が存在する。それこそが、僕の言うところの「エネルギー」である。金融資本主義という、取るか取られるかのゼロサムゲームの世界で。

「エネルギー」には、

・「◯◯エネルギー」
・「◯◯エネルギー」

2つの側面があるが、この「エネルギー」の存在を知っているか?この「エネルギー」を使いこなせるか?ものすごく理不尽とも言える、均衡崩しの不平等さを生み出している根源でもある。

また、大富豪でなくても、「なぜ、あの人は、いつの間にか別人のように変貌を遂げてしまったのか?」・・・周囲が驚愕してしまうほど、短期間で凡人が「凄い人」へと、進化成長を遂げる理由。それは、この「エネルギー」量の大小の変化が連動していたりもするのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「お金」の「自由」についての捉え方と、ビジネス・投資の世界で必須である2つの「エネルギー」のヒミツについてシェアしたいと思い、

    ・「自由」がほしいという言葉の裏側にあるものとは?
    ・「自由」と「灼熱のモチベーション」の関係とは?
    ・孔明の現役サラリーマン時代の「目標」とは?
    ・「時間」と「場所」と「お金」の「自由」の関係とは?
    ・「お金」が「砂漠の蜃気楼」に似ている理由とは?
    ・詐欺案件に引っかかる人の「お金」の思考回路とは?
    ・「お金」の「自由」と手のひらの表と裏の関係とは?
    ・「お金」に対して必要な心の持ちようとは?
    ・大富豪と呼ばれる方々の「モチベーション」の正体とは?
    ・一般人の「モチベーション」が上がらない理由とは?
    ・「モチベーション」を上げる秘訣とは?
    ・凡人と大富豪の違いは何なのか?
    ・将来的に大富豪になれる可能性を秘めている人の特徴とは?
    ・「命運のシナリオ」と「エネルギー」の関係とは?
    ・資本主義の世界で結果を出せる人が使いこなしているモノとは?
    ・稼げている人と稼げていない人が見た目で分かる理由とは?
    ・男女の恋愛における「モチベーション」と「エネルギー」とは?
    ・「原子核の核分裂爆発」に例えられる「エネルギー」の発動方法とは?
    ・ビジネス、投資で億を稼ぐ人が活用している「◯◯エネルギー」とは?
    ・古の英霊と北野会長が勉強よりも思考的なものを重要視する理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

「時間・場所・お金」の「自由」の本質と解決方法と大富豪が活用する2つの「エネルギー」のヒミツについてお話しした1時間1分11秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆1月1日:
    J(ジェイ)が明かす情報発信で得られる25のメリット
    (1時間27分37秒/52.6M/MP3形式)

    ◆1月8日:
    成功者の上手な3つの「お金」の使い方
    (1時間12秒/36.1M/MP3形式)

    ◆1月15日:
    究極の資産とは?資産三分法のリスクから考える
    (1時間9秒/36.1M/MP3形式)

    ◆1月22日:
    2017年目標(夢・ゴール)設定でやる気に満ちた一年を
    (59分59秒/36M/MP3形式)

    ◆1月29日:
    「お金」の「自由」と大富豪が持つ「エネルギー」のヒミツ
    (1時間1分11秒/36.7M/MP3形式)





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