2017年2月度プレミア会員限定音声

2017年メンバー限定コンテンツ

    ◆2月5日:
    不安と悩みとその問題解決方法
    (56分30秒/35.2M/MP3形式)

    ◆2月12日:
    「義務教育」下の子供の教育について
    (1時間18秒/36.2M/MP3形式)

    ◆2月19日:
    「資本家」と「労働者」と富の格差の関係
    (1時間3分49秒/38.3M/MP3形式)

    ◆2月26日:
    「資本家」が使いこなす「会社法人」の本質
    (1時間7分49秒/40.7M/MP3形式)





不安と悩みとその問題解決方法

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「裏切られた・・・悔しい・・・涙」

人生において、不安や悩みを抱える原因は、「人間関係」である場合が多い。僕もこれまでの人生において、サラリーマン生活や、ビジネス・投資活動の中で、さまざまな「人間関係」に不安や悩みを抱き続けてきた。

けれども、北の物販大富豪こと北野会長と出会い、門学や四柱推命を巡り合って、思考を深めていく中で、自分や相手の人間そのものに、不安や悩みを抱えていないことに気づき、不安や悩みを軽減するためには、過去・現在・みらいの捉え方が、関係していることに気がついたのだ。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、不安や悩みが発生する要因と使いこなすための過去・現在・みらいの捉え方についてお話しさせて頂いた。

ドロドロの「人間関係」に苦しめられる

僕を苦しめ続けて来たモノの根源は、「愛情」「友情」「組織」

この3つの「人間関係」だ。

家族や恋人との関係が中心となる「愛情」・・・何かがある度に、いとも簡単に「憎しみ」に転落してしまう。

同じ時間を共有した友達・同級生・同僚などの関係が中心となる「友情」・・・何かがある度にすぐに「裏切り」に転落してしまう。

そして、その混合集合体とも言える「組織」。

これには、「愛情と憎しみ」「友情と裏切り」に加えて「敵か味方か?」という要素まで加わり、事ある毎に、人生というものの厳しさ、難解さを痛感させられる。

一例を挙げさせて頂く。

僕がかつて勤務していた会社の中では、経営者や人事部などが僕の評価を公平に決めるのではなく、「あいつはよくやっている」という「組織」の狭い中での周囲からの相対的な認識が中心だった。

競争のルールが明確でない中で、「愛情」や「友情」「敵か味方か?」などの複雑怪奇な感情を考慮しながら、上司や部下、同僚たちからの評価を、獲得しなければならないという囚われの中にいた。

僕は常に周りの目を気にしながら、曖昧な基準で競争し、大きな成果をあげても金銭的な報酬で報われることは無い。過酷なノルマと精神的な重圧にひたすら耐え続ける毎日を送っていた。

「現実世界」の「組織」の中では、「お前は何者なのか?」を常に問われ続け、「組織」のルールを知らなかったり、空気を読めなかったりすると、排除されてしまう恐怖も。

会社組織という限られたスペースの中で、周りの人たちから認められて居場所を与えてもらうためには、周囲に合わせて、僕自身を変えていかなくてはならなかった。

「敵と味方」の世界。仲間はずれになると生きていない、「孤独への恐怖」のようなものが、体内のDNAレベルで叩きこまれているのを感じ、その囚われから自力で脱出することはできなかった。

嫉妬・憎悪・裏切り・復讐・愛情・友情・敵・味方・・・

ドロドロの人間ドラマ・・・それが「世の中の全て」だと思い、精神的に苦しみ続けていた。

裏切られた・・・悔しい・・・涙

サラリーマンとして、経営者として、それぞれの立場は違えど、ビジネスの活動をして行く中で、誰もが必ずと言って良いほど遭遇してしまうのは、「他人からの裏切り」他人から裏切られる度に、

「裏切られた・・・悔しい・・・涙」

誰もいないところで独り、涙を流しながら悔しがったりする。

    ・上司からの不正命令を業務命令としてとり、忠実に遂行していたところ、周囲にバレた途端、上司はしらを切り、自分のせいにされた。

    ・忠実な部下だと思っていた人が、ライバル会社に転職。その際、辞めた理由を、自分のせいだと有る事無い事上司に密告された。

・パートナーと共に、共同でビジネスをはじめ、ビジネスが軌道に乗ってうまく行った瞬間、裏切られてビジネスを奪い取られ持って行かれた。

    ・信頼できる仲間だと思い、常に一緒に活動していたところ、実は自分のところに来た客に、自分の悪口を言いながら、他社の商品をオファーしていた。

    ・莫大なお金、時間、労力を費やして、パートナーを育成して行く中で、名前が売れてしまった後、そのまま自分でやり出してしまった。

    ・投資をした会社の取締役が、投資した資金全てを飛ばした後、計画倒産。

・・・などなど。

「裏切り」とされるものには、上記で記した以上に、沢山の種類が存在しているが、ある程度のパターンには集約されてくる。「そんな裏切られ方法はじめて聴いた!」というものはそうそう起こらない。

サラリーマンとしてであろうが、会社経営としてであろうが、ビジネス活動を続けている限り、必ずと言ってよいほど遭遇する他人の「裏切り」とされる行為。自分が「裏切り」を受けた当事者になる度に、激しく感情が揺れ動き、不安や悩みを抱えることになる。

何に対して不安や悩みを抱いているのか?

僕たちは一体何に対して、不安や悩みを抱いているのだろうか?裏切られた自分と、裏切ったビジネスパートナーを、まるで漫画の中のキャラクターを見るかのように、情報時空の外側から、眺め見てみよう。

裏切られた自分とは、どのような人間なのか、「生まれながらの門」を参考にしながら箇条書きで書き出してみる。

裏切ったビジネスパートナーとは、どのような人間なのか、「生まれながらの門」を参考にしながら、箇条書きで書き出してみる。

「門」だけでなく、自分の情報時空のフィルターを通して、物理時空のフィルターを通して、俯瞰的に両者をプロフィーリングしてみる。自分の、相手の、一体何に不安や悩みを抱いているのか?

深く深く追求してみる。すると、不思議なことに気がつく。

自分は、自分という人間そのものに、不安や悩みを抱いたりで苦しんでいるわけでは無いことに気づく。

ビジネスパートナーという人間そのものに、不安や悩みを抱いたりで苦しんでいるわけでは無いことに気づく。

あくまでも自分は、「人間関係」・・・相手との「関係」という接点での変化に、不安や悩みを抱いたりしている。自分は、ビジネスパートナーに対して、「ABC」という関係を期待していた、けれども現実には「DEF」という関係になったから、その関係について不安や悩みを抱いたりしているのである。

ビジネスパートナーは、ビジネスパートナーのままでいてくれると思っていた、けれども、ビジネスパートナーが、自分に対して裏切り行為をした。ビジネスパートナーが、ビジネスパートナーでなくなった。

その関係が変わったことによって、自分が不安を感じたり、悩みを抱いたりしているのである。

俯瞰レベルを上げて客観的に2人のキャラクターを見ていくと。ビジネスパートナー本人という人間そのものに不安や悩みを抱いているのではなく。自分とビジネスパートナーとの、関係が変わったことについて不安や悩みを抱いているのである。

ブッダの「諸行無常」の真意とは?

すべての形作られたもの、形あるものというのは、千変万化して一つとして同じ状態を保っているものは無い。常に変化が続く。

子供の頃に読んでいた、今もiPadの中のKindleに入っている、手塚治虫漫画『ブッダ』の中では出てこなかったが、ブッダが最後に放ったとされる有名な言葉に、「諸行無常」という言葉がある。政治と結びついた仏教では、

「世の中のことは、すべて移ろいゆくものであるから、怠りなく努力を続けなさい。」

・・・と言っている。

ブッタは本当に、「「無常」だからこそ、努力を続けなさい。怠らず努めなさい。人間には努力が大切ですよ!」と、弟子たちに説いたのだろうか?

俯瞰レベルを上げて見ていけば、この訓えはブッダが放った言葉の意味とは違うということを感じることができる。

あくまでも、奴隷や労働者に対して、都合よく勤労を続けさせるための、勝手に後から都合よく解釈された言葉であるのではないだろうか?

本当はむしろ逆で、

「世の中のことは、すべて移ろいゆくものであるから、ありのままで認めなさい。」

・・・という意味の言葉であることが見えてくる。

置き換えれば、

「自分以外の他人との関係は、すべて移ろいゆくものであっても、関係を維持するために努力し続けなさい。」

・・・ではなく、

「自分以外の他人との関係は、すべて移ろいゆくものであるから、ありのままで認めなさい。」

・・・とすることができる。

過去に原因を求める考え方と解決法

過去にこういうことが起きたから、現在にもこういうことが起きているし、みらいにもこういうことが起きるはずだ。

多くの人が、過去からの経験・常識に基づいて、すべての物事を判断している。「人間関係」において、過去からみらいへと続くものだと考え、関係の変化を受け入れることができない。

ビジネスパートナーとの関係について、過去が「ABC」という関係だったのだから、現在も「ABC」という関係でなければならないし、みらいも「ABC」という関係であり続けなればならないはずだ・・・。

と考え、本来期待していた「ABC」に対して、現在と過去に「DEF」になっていたとしたら、それでも関係を、「ABC」であり続けようと努力するか、もしくは精神的に耐えきれず、完全放棄して、「あいつに裏切られた」として、不安や悩みを抱き続けることになる。

この考え方では、いつまで経っても、不安や悩みから逃れることはできない。

僕もこれまでの人生で、多くの方々との、「人間関係」に不安や悩みを抱き続ける中で、門学と巡り合い、四柱推命と巡り合い、北野会長と巡り合い、思考を深めていく中で、過去と現在とみらいの関係について捉え方が変わり、「人間関係」において、不安や悩みを抱くことが、かなり軽減して来た。

ビジネスパートナーに関しても、もともと「ABC」という関係が、「DEF」「GHI」・・・と変化することは問題ではない。

刻一刻と変化が起こり、互いに違う自分になっているので、自ずとそこには、新しい関係が生じているのだと、徐々にではあるが、認識できる様になってきた。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、俯瞰レベルが高い状態から、不安と悩みが発生する要素に向き合い、使いこすためのポイントとして、過去と現在とみらいの捉え方をシェアしたいと思い、

    ・人生の中で最も切実に悩むこととは?
    ・不安や悩みを抱える根源はどこにあるか?
    ・俯瞰レベルを上げて不安や悩みの原因を追求してみると?
    ・「諸行無常」の本当の言葉の意味とは?
    ・「帝王学」に基づいた「四柱推命」での時間の流れとは?
    ・過去、現在、みらいと「人間関係」の移り変わりとは?
    ・北野会長が、「答えはすべてみらいにある!」という理由とは?
    ・孔明とSの「人間関係」の例とは?
    ・「人間関係」が続けられる、終わる理由とは?
    ・大富豪が持つ時間の真理とは?
    ・俯瞰レベルを上げて自分と他人を見るのに適しているものとは?
    ・不安と悩みで身体が変調してしまう仕組みとは?
    ・必要以上に不安と悩みの感情を抱いてしまう理由とは?
    ・不安と悩みが発生が緩和される考え方とは?
    ・不安と悩みを引き起こす根源とは?
    ・今の決断を行う際に、想定すべきケースとは?
    ・「もしもパラレルワールド」を想定すべきでない理由とは?
    ・みらい→現在→過去と時間の流れが体感できる方法とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。不安や悩みが発生する要因と使いこなすための過去・現在・みらいの捉え方についてお話しした56分30秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「義務教育」下の子供の教育について

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日本国憲法第26条に定められている「義務教育」。

多くの親が、本来とは別の意味に間違えて解釈して、

親:
「義務教育!国民の義務なんだから、しっかりと勉強しなさいよ!」

・・・と子供たちが、親から強制される形で、「しなければない」状態で、勉強し続けている。

それが、「義務教育」下において、僕たち親と子供たちとの人間関係の中で、様々な問題を生み出す根源となっている場合が多い。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、子供たちの教育「義務教育」について、俯瞰レベルを一つ上げる形で、「義務教育」により生み出される親と子供の悩みを解決する考え方をお話しさせて頂いた。

「義務教育」の概念の独り歩き

地方公務員教員職一筋の、孔明ママから、僕と孔明弟が、小・中学生時代に、言われ続けていた「国民の義務だから、しっかりと勉強しなさい!」という言葉。

当時の僕は・・・

孔明:
「はーい!分かりましたー!」

・・・と言いながら、子供部屋で机に向かいながらも、孔明ママが部屋を去った後は、再び漫画を取り出したり、椅子をくるりとテレビの方に反転させてドラクエの続きを、プレイしていたりした。

僕は内心、孔明ママが言う「義務教育」という言葉に、当時から嫌悪感というか、疑問を思っていた。

・・・という、僕自身が創り出した、大義名分と共に、結果的に勉強は、「したふり」しかしなかったわけだ。

しかし、今日、この「義務教育」という概念が独り歩きしてしまい。親と子供、両方を苦しめ続けていることが分かる。

孔明ママのように、仕事で忙しくて、普段家にいない両親ならば、いくら夜帰ってきて、「勉強しなさい!」と騒いだところで、僕たちとしては余裕がありすぎる。

昼間にSや同級生の男たちを自宅に呼んで、安藤クンがパパからコッソリ持ってきた、「完全無修正の裏ビデオ」を、僕の自宅で音量付きで堂々と上映会を行う余裕さえあったのだから。

けれども、専業主婦とか、専業主夫とかで、両親が家にみっちりついている形で、子供たちに「勉強しなさい!」を言い続けてしまうと、それこそお互いにとって逃げ場が無くなってしまい、当然ながら人間関係にまつわる、問題が発生してしまう。

日本国憲法第26条「義務教育」

日本国憲法第3章日本国憲法第26条

すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

・・・と日本国憲法に定められている。

「教育を受けさせる義務」とよばれ、

・教育の義務(26条2項)
・勤労の義務(27条1項)
・納税の義務(30条)

国民三大義務の一つである。

ここで、一度頭を真っ白にする形で、日本国憲法を正確に読み直して見よう。よくよく条文の読解を深めて行くと、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」

・・・この中には、

教育を受ける自由としての権利「学習権」。
国家に対して合理的な教育制度・施設を設け、適正な教育の場を提供させる「社会権」。

2つの側面が存在する。

その内、僕たち親に直接関係するのは、教育を受ける権利として、子供たちの「学習権」の保証。「一個の人間として、また、一市民として、成長、発育し、自己の人格を完成、実現させるために必要な学習をする権利を有すること、特に、自ら学習することができない子供は、その学習要求を充足するための教育を自己に施すことを大人一般に対して要求する権利」が保証されているということだ。

続ける形で、「義務」が明記されている部分。「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。」・・・とある。

つまり、教育を受ける「義務」というものは、僕たち親にも子供たちにも存在していない。あくまでも、僕たち親が子供たちに「教育機会」を与える「義務」があり。子供たちは、僕たち親から与えてもらった「教育機会」を活用して、教育を受ける「権利」があるということだ。

まとめると・・・

・子供に教育をする義務があるのではない。
・僕たち親が子供たちに教育機会を与える義務がある。
・親側に対してのみ教育上の義務がある。

・・・ということは、俯瞰レベルを上げて考えて見れば、「子供の教育」ということに関しては、僕たち親は、子供たちに「教育機会」を与えるだけ・・・「勉強しなさい!」と、強要するのはおかしいことであるとも言える。

・・・子供たちが勉強をすることが、義務ではなく、権利であるのなら、やはり子供たちの教育に関しても、大人同様に、「しなければならない」化するのは、子供たちが力を発揮できず、勿体無いことになると思う。

国民の義務として、親が子供たちに対して、「教育機会」だけは与えるが、子供たちにとっての、「やりたいこと」だけを、やってもらうことなのだ。

「やりたいこと」をやる時の目の輝き

実は僕たち親は、みんな気づいていて、気づいていないフリをしている場合が多いのかもしれない。

子供たちが、「しなければならない」ことをやっている時の、やる気のない表情、先に進まない進行速度、まったく吸収しない、すぐに間違えたりミスしたりしてしまう状態。

「しなければならないこと」をやろうとしている時の子供たちの目は暗く淀んでしまっていることを・・・。

逆に、子供たちが、「やりたいこと」をやっている時の、やる気に満ち溢れた表情、親が言うまでもなく、ドンドン先に進む進行速度、次々に吸収し知識・スキル、ミスしたとしても、すぐにミスしなくなる軌道修正力。「やりたいこと」をやっている時の子供たちの目は、爛々と光り輝いていることを・・・。

子供たちだからと言って、いや、子供たちだからこそ、「しなければならない」ことをつくり強要させるのではなく、「やりたいこと」だけを、やらせる、その機会を与えるのが、僕たち親の義務なのだ。

本当にやりたいことだけやらせて、将来は大丈夫なのだろうか?と心配になる気持ちも分かる。

けれども、僕自身が・・・小学校から大学にかけて、学校の勉強ではなく、僕が「やりたくてやっていた」ゲーム・玩具・・・。

終始夢中になってやり続けたことが、途中で両親をはじめ第三者の意見に耳を貸さず貫き通したことで、玩具メーカーで勤務した12年間、学生の頃からの延長線上で、夢中になって働くことにつながり。

さらに、僕にとっては十分過ぎる給料収入をもらえる、社会人としての「仕事」になってしまった事実があるのだ。

僕が子供たちの「成績表」を見ない理由

ちなみに僕の場合は、子供たちに「勉強しなさい!」という言葉の類を言ったことが無い。あくまでも親として、子供たちに対して「教育機会」だけを、与え続けるようにしている。

僕のこの信念はかなり徹底していて、いまだかつて、ただの一度足りとも、子供たちの「成績表」も見ていない。

その理由は・・・国から認められた教育機関が発行した評価を目にすることによって、僕たち親が、子供たちの「◯◯◯◯」を判断し、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯!」という思考が働いてしまいかねないためだ。

ここ数年間は、子供たちの学校行事に行っていないし、個人面談も行っていない。もしも子供たちが「パパ来て」と、それを求めれば行くが、求めないためだ。その代わり、子供たちが、「パパ、見て!見て!」と、持ってきたものだけをしっかりと見るようにしている。

なぜならそれは、こどもたちにとって、「やりたいこと」である可能性が非常に高いからだ。

僕たち親がすることは、子供たちが自分の「やりたいこと」を探し出してもらい、「やりたいこと」に夢中になってもらうため、「やりたいこと発見」の、お手伝いをそっとしてあげれば良いだけということになるのではないだろうか?

だから、もしも・・・国民の義務「義務教育」を、間違って理解してしまっていたとしたら、今日からその「呪縛」を解き放ち。子供たちにも、「しなければならない」ことはやめさせて、「やりたいこと」だけに、夢中になってもらっても良いのである。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「義務教育」下での親と子供の関係と、やりたいことをやらせる意味についてシェアしたいと思い、

    ・日本不動産売却に伴いクアラ・ルンプールで準備した書類は?
    ・日本の銀行の融資制度が変わったきっかけとは?
    ・やりたいこととやりたくないことと仕事と収入の関係とは?
    ・孔明ママと学生時代の孔明との関係性とは?
    ・孔明が新卒で東証一部玩具会社に就職を希望した理由とは?
    ・孔明の娘たちが自発的にやりたがっていることとは?
    ・究極のユーザーと商品提供者の関係とは?
    ・「勉強しなさい!」と強要するのがおかしい理由とは?
    ・子供たちが、親の「所有物」ではない理由とは?
    ・親と子供の人間関係の本質とは?
    ・孔明が子供の成績表を見ない理由とは?
    ・孔明が学校の先生から「ミステリアス」と言われる理由とは?
    ・子供は両親からと他人からどちらから教わるとよく学習できるか?
    ・門学での陽創門と月官門のそれぞれの特徴とは?
    ・「しなければならないこと」を避けるべき理由とは?
    ・本質的に親に課せられた「教育機会」提供の義務とは?
    ・孔明が子供のころからやりたいと思い、実現していることとは?
    ・孔明が執筆する文章の切り口の特徴とは?
    ・子供が大人になった時の深みにつながることとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「義務教育」により生み出される親と子供の悩みを解決する考え方についてお話しした1時間18秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「資本家」と「労働者」と富の格差の関係

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今、僕たちが生きる、金融資本主義の世の中。

そこには、「資本家」と「労働者」2種類のプレイヤーが存在している。

・無限にお金を生み出せる「資本家」
・限られた時間と労力を提供するという有限でしかお金が稼げない「労働者」

両者の間には、大きな違いが存在し、富の格差につながっている。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、ジョホールバルで開催された「脳」トレーニングセミナーレビューと、現代社会の富の格差における「資本家」と「労働者」の大きな違いについてお話しさせて頂いた。

2日間セミナーで読むスピードが5倍に!

マレーシア・ジョホールバルの、王室御用達レストラン、「赤富士」にて、日本から脳の専門家の方が来られて2時間の無料セミナーが開催されたので、2人の娘たちを連れて行ってきた。

孔明:
「僕にはまだこんな力が眠っていたのか!!」

「頭の回転」速度の、物理時空上における「見える化」された計測、ひとつの目安として、文章を読む速さ・・・というものがあるが。

物理時空のスピードで換算すると、セミナー開始前は、1分間で1,000文字ちょっとしか、文章を読めなかった僕であるが。

なんと、たった2時間のセミナーの後、1分間で5,500文字以上も、読むことができるようになってしまった。

今回の2日間のセミナーを通して、1,100文字/分→5,790文字/分と、2日間連続で継続して、共に5,000文字/分を超えたので、これが今日時点の僕の速度のようだ。

・凡人:600文字/1分間
・有名高校・大学レベル:2,000文字/1分間
・有名高校・大学主席レベル3,000文字/1分間
・官僚レベル:5,000文字/1分間
・ケネディ元大統領:16,000文字/1分間

5,000文字/分は、「官僚レベル」・・・官僚さんと一緒!?この認識を、あえて僕の情報時空に、インストールしたいと思う。ちなみに、僕だけでなく、2人の娘たちも共に、劇的にスピードがアップした!

長女:
「時間がゆっくりと流れた!」

とのこと。

時が止まっている感覚・・・。物理時空の速度が5分の1に感じ、情報時空の速度が5倍に感じたわけだ。感じただけでなく、実際の物理時空上でカウントできる、数字にもそれが結果として出てしまったわけだ。

これが「脳」の訓練次第では、1分間で10,000文字以上とかも、可能になるようだ。

「速読」=速く読んでいる状態。加速と静寂の陰陽の中にある状態。

「速読」は、「脳」の使い方の、ほんの一例に過ぎないが、本をよむだけではなく、学業は当然のこと、スポーツとか、ビジネスとか、様々なシーンで「脳」が物凄い力を発揮するとのこと。こんな短期間で、「脳の回転」が5倍になる体感ができてしまうとは・・・。

長女とふたりで感動・感激してしまった。

脳の回転=視野が広い=処理能力が高い・・・とつながっているようだ。先生が教えている方法は、単なる「速読法」というわけではなく、日頃の鍛錬で培った、「潜在能力」を引き出すことで、物凄い結果を叩き出せるようになるとのこと。

あくまでも、「潜在能力」を引き出すだけなので、もともと訓練したり、練習したりして、蓄積していないものは、引き出せない。

つまり、子供よりも大人のほうが、引き出せる力が大きいとのこと。当然ながら、脳の「潜在能力」を引き出す、基礎トレーニングも、継続すればするほど、底力と磨きがかかっていく。

効率の良い頭の使い方を知る
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
フォームを整える(自分のものにする)

高いレベルで、脳の回転=視野が広い=処理能力が高い実力として活用できるようなるようだ。

また、驚くべきことに、見る・感性・理解・思考・記憶・・・この内たった1つでも集中して、脳の活用訓練をして行くと、全体が上がっていくとのこと。さらに、脳が速く回転できると、夫婦間や恋人などの人間関係問題も、解決できるようになるようだ。

僕の場合は、文章を読む速さが5倍になると共に、執筆スピードも5倍をまずは目指したいと思う。

そうすれば・・・2時間かかっていた執筆が、たったの30分間で終了できることに。その分、別のことに時間が使えるようになるなと、考えているわけだ。

反格差デモ「We are the 99%!」

世の中では、たった1%未満の「資本家」が、99%以上の富を牛耳り、99%の「労働者」が、たった1%の富を奪い合っていると言われている・・・。

『We are the 99%!!』テレビやインターネットのニュースを通して、この言葉を耳にしたことがあるだろうか?

ウォール街で勃発したのをキッカケに、世界中で広がった「反格差デモ」『ウォールストリートを占領せよ』の参加者たちのスローガンだ。1970年代から、アメリカ合衆国において上位1%の富裕層が所有する資産が増加し続けている状況。

米議会予算局によると・・・

『1979年ー2007年の推移』
・アメリカの上位1%の収入は、平均すると275%増加。
・同じ期間に、60%を占める中間所得層の収入は40%増加。
・下位20%の最低所得層では18%の増加に留まった。
・下位90%を占める世帯の平均税引き前収入は900ドル低下。
・トップ1%の収入は、合衆国の税制が累進的でないため、700,000USD以上増加。
・合衆国における高額所得者上位400名の収入はおよそ4倍上昇していながら、平均税率は37%低下。

『2007年時点』
・最も裕福な1%が、合衆国の全ての資産の34.6%を所有。
・次の19%の人口が50.5%を所有している。

2011年7月、カナダの雑誌「アドバスターズ」の創始者「カレ・ラースン」が金融機関や政府に対して、抗議の意思を表明するために、金融界の象徴といえる「ウォール街」での行進や、「ニューヨーク証券取引所」前での座り込みを行いながら、デモを呼びかけたのをキッカケに。

世界中で、「反格差デモ」が起こり、広がっていった。世界中で勃発を繰り返している「反格差デモ」に共通すること。自分の身の回りを取り巻く環境の問題に気づき、「立ち上がる」という行動を起こしたところは素晴らしい。

けれども・・・だからと言って「街頭を占拠して声をあげる」という行為はどうなのだろうか?

彼らデモ行進を行っている方々の中で、一体、どれくらいの人間たちが、富の格差の本当の理由、「根源」というものに、気づくことができているのだろうか?

「不平等」を掲げ、街を練り歩く・・・。

何かに一矢報いる大きなことを仕出かしたかのような、気持ちには浸れるかもしれないが。デモ行進を行って、熱くなった次の日には、再びこれまでとまったく変わらない、日常が流れて行くのである。

資本家と呼ばれる1%の人間が、99%の富を牛耳っているのなら、「労働者」が、「資本家」になるためには、どのようにしたら良いのだろうか?「労働者」と「資本家」は、本質的には何が違うのか?

「◯◯◯」で無限にお金を生みだす「資本家」

『手のひらの表と裏』によって、俯瞰レベルを上げて考えながら、

・1%の資本家が99%の富を牛耳る理由。
・99の労働者が1%の富を分け合う理由。

富の格差と言うべき現象が発生している理由の根源を追求して行くと・・・。

資本家と労働者が、まったく違うフィールドで、戦っていることが富の格差。

・無限の世界、情報時空で戦う「資本家」。
・有限の世界、物理時空で戦う「労働者」。

まず、無限の世界、情報時空で戦う「資本家」は、金融資本主義の世の中、一体どのようにして、「富」における世界的統一指標である、「お金」を生み出しているのか?「資本家」は一般的には、企業体に資本を提供し、最高意思決定能力を持ち、出資した範囲ですべての責任を負う人間。

そして、最終的に残った利益の配分にあずかる人間。・・・とあるが、これはこれで合っているのだが、「本質」はもっと別のところにある。

「資本家」の本質は、◯◯からの◯◯◯◯によって、お金を生みだす方法を知っている人間。または、それが実際にできる力を持っている人間のことを言う。◯◯◯◯とは、「◯◯◯◯◯の◯」からお金を生みだす行為であり、短絡的に言ってしまえば「◯◯◯◯◯の◯」の作成方法さえ知っていれば、無限にお金を生み出すことができる。

この際、「資本家」は、無限に生み出し続けられるお金を使って、「労働者」と雇用契約書を交わし、「労働者」に対して給料を渡し、ビジネス・投資の活動の実務・運営部分の全てを行ってもらうことで、手元の「お金」をさらに、増大させることができる。

つまり、

・◯◯◯◯◯の◯
・雇用契約書

・・・情報時空上の情報を、文字として言語化した、◯◯◯だけで、自分の時間と労力の限界をいとも簡単に突破する形で、無限にお金を生み出し続けることができる。

有限の労働力で地道にお金を稼ぐ「労働者」

一方「労働者」は、正社員・パート・アルバイトなどの形で「資本家」と雇用契約書を結ぶ。

自分の限られた時間と労力を献上する形で、「資本家」の期待以上に働くことで、時給・日給・月給・年俸などの雇用契約書で決められて配給される、給与によって「お金」を得ることができる。

しかし、時間と労力を浪費することなく、「◯◯◯◯◯の◯」だけで、無限にお金を生み出し続けられる「資本家」とは違い。「労働者」は、一日最大でも24時間の中。

    ・必需行動
     個体を維持向上させるための行動。
     必要不可欠性の高い行動。
     睡眠、食事、身のまわりの用事、
     療養・静養、からなる。

    ・拘束行動
     家庭や社会を維持向上させる行動。
     義務性・拘束性の高い行動。
     仕事関連、学業、家事、
     通勤・通学、社会参加、からなる。

    ・自由行動の
     人間性を維持向上させる行動。
     自由裁量性の高い行動。
     マスメディア接触、
     積極的活動であるレジャー活動、
     人と会うこと・話すことが中心の会話・交際、
     心身を休めることが中心の休息、からなる。

必要最低限の、必需行動時間と、自由行動時間を、確保した中で「拘束行動」時間の中で、労働ができる。たとえば、日本の一般的なサラリーマンの場合、

平均すると(NHK放送文化研究所調べ)、
・必須行動:9時間35分
・拘束行動:10時間36分
・自由行動:3時間22分
・その他:27分
・・・という時間配分で、
毎日を過ごすという
統計がでている。

・・・ということは、逆に考えれば、1日当たり10時間36分間しか、「お金」を稼ぐための、労働に費やすことができない。つまり、ここに「労働者」が得られる「お金」の限界がすぐに出てきてしまう。「労働者」は、物理時空の中で、1日当たり約10時間の限られた時間と、労力を、実際に浪費させることでしか、「お金」が稼げないのだ。

無限と有限の矛盾の相対関係が生みだす不均衡

「資本家」の「◯◯◯◯◯の◯」を使い、無限の◯◯◯◯によって増やす「お金」。

「労働者」の有限の時間と労力からなる労働によって地道に稼ぐ「お金」。

「資本家」と「労働者」『手のひらの表と裏』。「矛盾」の相対関係の中、成り立っている関係ではあるのだが、金融資本主義の中での、世界的な統一的な物差しの一つ。「お金」を基準にした時、99%:1%という、

・1%の資本家が99%の富を牛耳る。
・99の労働者が1%の富を分け合う。

圧倒的な不均衡が生じてしまうのは、無限と有限の矛盾の相対関係を考えれば、ある意味当然のことである。

だから、いくら「反格差デモ」に参加して、『We are the 99%!!』と、空に向かって声高らかに、叫び続けたところで。無限と有限の矛盾の相対関係が存在する限り、富の格差の均衡は破られることはない。

無限の◯◯◯◯という、「資本家」の本質に気づき、「資本家」になるための準備をはじめ、「資本家」になるための、登竜門をクリアし、「資本家」であり続けることができないのであれば、「労働者」として、あり続けることになるのだから。何も変わらないのである。

僕たちは「資本家」になる道を選択した

無限にお金を生み出し続けられる「資本家」か?

有限でしかお金が稼げない「労働者」か?

これから先の「みらい」どちらの道を選択するのが良いだろうか?

世の中経営者たちは沢山いるけれど、仮にいま時点で、かなりのレベルで稼げていたとしても、この先もずっと、稼ぐために必死に働き続ける道を歩み続けることになる。

有限の時間と労力を、浪費させながら労働を続ける、「労働者」であり続けることになるからだ。常に暗闇の中を、目を凝らしながら進むかの如く、いつ落とし穴に落ちてもおかしくない、不安と恐怖におののきながら、歩み続けることになる。「◯◯式もうける方法」などの、情報を追い求め続けることになるだろう。

一方、「資本家」になるべく、「◯◯◯◯◯の◯」によって、お金を生みだせる経営者は、無限の「◯◯◯◯」を武器に、稼げるかどうかという部分ではなく、5年、10年、20年と、生き残りを考えることに集中できる。

太陽の下、視界良好な道を、途中つまづくことなくゆっくりとマイペースで、経営者としての道を、歩み続けることができる。

歩み続ければ続けるほど、銀行口座の金(カネ)が増えて行く。生き残り続ける期間が長い程、銀行口座の中の金(カネ)が増幅を続ける。「ムリ、ムダ、ムラ」を無くし、続けて行くことで、およそ、自分が生きる人生の中で、金(カネ)というものには、困らなくなる。

僕の場合は、「富」を独り占めするのが苦手なので、生まれ育った同郷の仲間たち・・・幼馴染S、孔明弟、僕・・・という三角形のチーム戦によって、「資本家」ゲームに参加しているが、50名以上の仲間たちが、次々に参加してきているので、今後の展開がおもしろくなるなと思っている。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、有限でしかお金が稼げない「労働者」からの脱却を図り、無限にお金を生み出せる「資本家」に成り上がる道を踏み出すための情報をシェアしたいと思い、

    ・ジョホールバルで開催された「脳」セミナーでの体験とは?
    ・脳は、40代になるとキレがなくなってしまうのか?
    ・孔明が執筆する時の方法とは?
    ・孔明が情報収集する際の媒体とは?
    ・子供と大人の脳、どちらが「潜在能力」が高いか?
    ・「潜在能力」を引き出すための前提とは?
    ・見る、感性、理解、思考、記憶、どれを訓練すべきか?
    ・短所を指摘することで脳に起こる現象とは?
    ・人間関係で注意すべきポイントとは?
    ・150キロの速球を30代女性が全球打てる理由とは?
    ・人間関係で問題が起きる原因とは?
    ・孔明がこれから脳を活性化し目指すこととは?
    ・「俯瞰」の概念と「脳」の活性化の関係とは?
    ・富の格差が発生する根源的な理由とは?
    ・「We are the 99%」デモが発生した理由とは?
    ・「労働者」と「資本家」は何が違うのか?
    ・「資本家」の定義と本質の違いとは?
    ・「資本家」のお仕事と◯◯◯◯◯の◯の関係とは?
    ・「労働者」が持つ1日の時間と配分とは?
    ・「資本家」と「労働者」の「お金」を稼ぐ方法とは?
    ・富の格差の均衡が決して破られない理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

ジョホールバルで開催された「脳」トレーニングセミナーレビューと、現代社会の富の格差における「資本家」と「労働者」の大きな違いについてお話しした1時間3分49秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「資本家」が使いこなす「会社法人」の本質

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2017年2月に、追加融資1,000万円を獲得した僕の実の弟。

限られた時間と労力を提供し収入を得る「労働者」ではなく、A4サイズの紙切れが無限のお金を生みだす、「資本家」としての道を歩む決意を固め、「会社法人」を設立したのが、2014年11月。

北の物販大富豪こと北野会長の訓えである「北のセオリー」に従って、創業融資2,000万円を2014年12月末に獲得。初年度から黒字経営し、2期が経過したタイミングである2017年2月に追加融資1,000万円を獲得することとなった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「資本家」である孔明弟の追加融資1,000万円獲得と「北のセオリー」で活用する「会社法人」の本質についてお話しさせて頂いた。

合計3,000万円の信用創造に成功!

S:
「孔明さんの弟の会社2回目融資額が、1,000万で確定しました。やっぱり◯◯は早いですね。合計3,000万の信用創造に成功です。」

・・・「地下ソサエティ」のSkypeチャット、孔明弟の融資サポートをしている、月官門Sより報告が投稿された。

メンバーBH:
「おー、やはり突っ込んでも大丈夫なんですね!」

メンバーQK:
「おめでとうございます!!」

メンバーDG:
「おぉー!おめでとうございます!!!」

メンバーCK:
「おおー!!おめでとうございます!」

メンバーTI:
「おお!!すばらしい!」

メンバーSM:
「おめでとうごさいます!!孔明さんの弟さん、先鋒として、勇気実行ですごいです。」

Skypeチャットで、感嘆のコメントが続いていった。

「北のセオリー」が、「創業融資」だけで無く、「追加融資」に対しても、「鉄板焼き」の戦略術であることが、実証された瞬間である。

銀行との面接後・・・一ヶ月間も経たずに、すぐに法人名義の銀行口座に入金されるお金。

しかもこれは、かつて2,000万円を信用創造した時のような、「みらい」への期待による、「新規創業融資」ではなく、創業から2期が経過して、「会社法人」としての「実績」が認められた証でもある、「追加融資」であり、その意味はとても、とても、大きい。

☆孔明弟の会社の「融資実績」

・2014年12月新規創業融資:2,000万円
・2017年2月追加融資:1,000万円

新規創業から実働約2年間で、約3,000万円のお金が、「信用創造」されたことになる。このまま「北のセオリー」を継続して行くことで、第3、第4・・・の「追加融資」も時間の問題であると力強く断言できる。

「A4サイズの紙切れ」が3,000万円に化ける

2014年12月・・・銀行通帳にプリントされた、合計2,000万円のお金を眺めながら、僕たちはしばらく呆然としてしまった。

「労働者」として生まれ育ち、長い間「労働者」としてあり続けた、S、孔明弟、僕の3人。

今まで長い年月、「労働者」として、寝る間を惜しんで働き続け、ようやくもらえる給料からお金を捻出して貯蓄を続けても、決して見ることのできなかった金額のお金が、記載されている。

通常「労働者」にとって、2,000万円という金額は・・・毎月生活費などをかなり切り詰めて、ようやく毎月5万円を捻出。

5万円を12ヶ月間で60万円。
60万円を33.3年間で2,000万円。

毎月5万円貯金を、ただの一度も欠かすこと無く、33.3年間続けた結果、ようやく目にできる大金である。

それが・・・・

デザインも図も無い・黒色の文字と数字だけ「A4サイズ」の紙切れ数枚を、銀行に持っていっただけで。

2ヶ月間もかからずに、新しく立ち上げたばかりの会社の銀行通帳に、ポンと2,000万円の現金が、振り込まれてしまったのだから。

「僕たち、今までの人生、一体何をやっていたのだろうか・・・」

呆然と立ちすくんでしまうのは、ある意味当然といえば当然と言えよう。

僕なんか、泥と汗と涙にまみれた、12年間のサラリーマン生活の日々を走馬灯のように思い出し、頬を涙がつたっていった・・・。

毎日、2、3時間の睡眠で、映像の編集業務でこき使われ続け、東洋医学の先生に、お年寄りの身体になっている・・・と言われるくらい、心身共にボロボロの状態になっていたSも、同じ気持ちだったはずだ。

10年間もずっと、まだ陽も出ていない早朝、凍てつく寒さの中で、毎日外で肉体労働を続けて、若くして重度のリウマチにまでなってしまった孔明弟も。

実際僕たちは、たいしたことはやっていない。準備の段階であれこれ、考える時間は多かったが、結局、僕たちが実際にやったことはと言えば・・・

    1、「労働者」を辞める決意を固めた。

    2、「資本家」になる決意を固めた。

    3、「会社法人」を設立した。

    4、「北のセオリー」に沿って、必要情報を文字情報化して、A4サイズの白い紙にプリントアウトした。

    5、A4サイズの紙切れ数枚を、日本政策金融公庫と地方銀行に持っていった。

    6、「会社法人」の銀行口座に、2,000万円が振り込まれた。

まとめてみれば、たったのこれだけである。

「労働者」はお金を得るために、有限の時間・労力を労働力として「資本家」に捧げ続ける。

「資本家」はA4サイズの紙切れだけで、無限にお金を信用創造し続け、「労働者」を雇用する。

2,000万円・・・という、数字を銀行通帳で見た僕たちは、「資本家」の「リアル」を体感してしまった瞬間でもあった。

そして今回、あの「新規創業」の時から、2年が経過。1,000万円の追加融資が決定した。時間と労力の浪費を伴った、労働もせずに、A4 サイズの「紙切れ」で、合計3,000万円・・・。

「資本家」が生きる世界は、僕たちがこれまでの人生で知っていた、「労働者」のそれとは、まったく違う世界であること。改めて僕たち3人は、認識することになった・・・。

50年間分人生をショートカット

3,000万円と言えば・・・仮にサラリーマンが、毎月の支出を節約によって切り詰めていって、なんとか毎月5万円分の貯金を捻出できたとして。

3,000万円 = 5万円 x 12ヶ月間 x 50年間

貯蓄するのに、50年間もかかってしまう金額である。孔明弟は32歳の時に、新規創業して、「北のセオリー」を開始したが、仮に孔明弟が、32歳の時に独立起業せず、毎月5万円の貯蓄を積み重ねて行ったとしたら。

32歳 + 50年間 = 82歳

82歳になってようやく貯まる金額に相当する。それをたったの2年間で実現させてしまったのだ。

つまり、孔明弟は、「北のセオリー」を遂行することで、人生を50年間分もショートカットしてしまったことになる。

北野会長が、約45年間「北のセオリー」を続けて来られた実績によれば、「北のセオリー」は、「会社法人」としての実績を積み上げ、時の経過とともに、銀行からの信用・信頼が積み重なれば積み重なるほど、「信用創造」できる金額が、うなぎのぼりに上がっていくことが実証されている。

孔明弟が、40歳になった時・・・50歳になった時・・・60歳になった時・・・70歳になった時・・・「会社法人」の銀行口座の中には、一体いくらの金額が、蓄積して行くのか?

ゲームはまだはじまったばかりではあるが、今から非常に楽しみである。

「会社法人」の本質を理解する

「北のセオリー」を実行していく上で、必要になる「会社法人」。その枠組みの成り立ちと原理原則について。

今日、「会社法人」という言葉が当たり前のように使われているが、『手のひらの表と裏』を通して、高い俯瞰レベルで「会社法人」を見てみると、不可思議な現象がいくつも存在していることが分かる。

たとえば、製造メーカーを想定して「会社法人」を考えた時、「会社法人」が製造している商品自体は、「会社法人」ではない。たとえ流通している商品、在庫になっている商品、すべてが消滅したとしても、「会社法人」は消滅しない。

「会社法人」は、新しい商品を製造し「決算書」を発行し続けられる。「会社法人」が、本社オフィス、支社オフイス、工場、倉庫、ショールーム、直営店を物件所有し、沢山の労働者を従業員として雇用していたとする。

しかし、これら全てを合わせても「会社法人」にはならない。

従業員が一人残らず全員退社して、所有物件を全て手放したとする。それでも「会社法人」は消滅しない。

「会社法人」は、銀行を通して信用創造をして、新たに物件を所有し、労働者を従業員として雇用し、製造ラインを立ち上げられる。

「会社法人」には経営陣と株主がいるが、彼らが「会社法人」であるわけでも無い。経営陣を全員解雇し、株式を全て売却しても、「会社法人」はそのまま残る。

しかし、仮に何かの裁判が発生し、判事が「会社法人」の解散を命じれば、所有していた物件そのものは物理時空上に残り続けるし、経営陣、株主、従業員たちは人間として変わらず生き残り続けるが、「会社法人」は消滅する。

つまり、「会社法人」というものは、物理時空の中に存在しているものではなく、情報時空の中だけに存在しているものであるということが理解できる。

「会社法人」はビジネス・投資の活動を行う日本の国の法律という情報時空の中に存在する。「会社法人」は銀行口座を開設したり、資産を所有したり、納税をしたり、個人同様に、法人格として人のように扱われる。

僕たち「地下ソサエティ」メンバーが、立ち上げ、経営している「会社法人」は、たとえビジネスや投資で失敗して解散することになったとしても、株主・経営陣・従業員の金融資産・不動産資産などの個人資産を借金の返済に当てたりする必要が無い。

僕たち「地下ソサエティ」メンバーは、情報時空の中だけに存在している「会社法人」という仕組みを活用することで、安全に守られた状態でビジネス・投資の活動を行うことが可能になっている。

こういった「会社法人」に関する、仕組み、原理原則を理解できれば・・・

ノーリスクで、ビジネス・投資の活動を始めて、「資本家」としての高みに向かって、挑戦し続けられるというわけなのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「労働者」の日常から脱却して、「資本家」の道を歩んでいくための情報として、孔明弟の現状と「会社法人」の本質をシェアしたいと思い、

    ・孔明弟が獲得した追加融資の金額とは?
    ・孔明弟の会社設立からこれまでの行動とは?
    ・同郷の男3人の「資本家」プロジェクトとは?
    ・プロジェクトスタート時に苦労したこととは?
    ・人生を50年間分ショートカットできるという意味とは?
    ・今までの人生一体何をやっていたのだろうと呆然とした理由とは?
    ・創業融資獲得のために準備したA4サイズの書類の特徴は?
    ・孔明弟が「資本家」になるべく取った5つの行動とは?
    ・「資本家」と「労働者」の生きる世界が全く別と認識した理由は?
    ・「労働者」の得られる「お金」に限界がある理由とは?
    ・「資本家」と「労働者」の関係性とは?
    ・「資本家」がお金を生み出すために利用するものとは?
    ・「北のセオリー」を1年、5年、10年継続していくと?
    ・「東京案件」などの「情報」の活用方法とは?
    ・「地下ソサエティ」プラチナでの2017年度の新しい取り組みとは?
    ・「資本家」になるために知っておくべき概念、原理原則とは?
    ・「会社法人」の存在と本質とは?
    ・ノーリスクでビジネス、投資活動を始めるため理解すべきこととは?
    ・永続的な「富」の構築と維持に欠かせないものとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「資本家」である孔明弟の追加融資1,000万円獲得と「北のセオリー」で活用する「会社法人」の本質についてお話しした1時間7分49秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆2月5日:
    不安と悩みとその問題解決方法
    (56分30秒/35.2M/MP3形式)

    ◆2月12日:
    「義務教育」下の子供の教育について
    (1時間18秒/36.2M/MP3形式)

    ◆2月19日:
    「資本家」と「労働者」と富の格差の関係
    (1時間3分49秒/38.3M/MP3形式)

    ◆2月26日:
    「資本家」が使いこなす「会社法人」の本質
    (1時間7分49秒/40.7M/MP3形式)





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