2017年4月度プレミア会員限定音声

2017年メンバー限定コンテンツ

    ◆4月2日:
    大富豪と一般人の決定的な2つの違いとは?
    (1時間1分17秒/27.1M/MP3形式)
    ◆4月9日:
    大富豪のお金に対するマインドセット
    (1時間2分39秒/27.3M/MP3形式)
    ◆4月16日:
    手を出してはいけない投資案件の特徴
    (1時間1分17秒/28.6M/MP3形式)
    ◆4月23日:
    「心の内」を発掘し目標を定める秘密の会話「1to1」
    (1時間30秒/25.7M/MP3形式)
    ◆4月30日:
    脳のOSを「成功者」のものに書き換える挑戦
    (59分1秒/27.2M/MP3形式)





  1. 大富豪と一般人の決定的な2つの違いとは?
    1. なぜ人を妬んでしまうのか?
    2. 放っておいても勝手に消えていく
    3. ライバルのなりふりに構ってる暇は無い
    4. やめときなよ!レバレッジをかけて投資するのと同じだよ!
    5. 大富豪が一般人とは決定的に違う2つの点とは?
  2. 大富豪のお金に対するマインドセット
    1. 「毎月分配型投資信託」2,963万6,240円分購入。
    2. 上がったら買いはじめ、下がったら手仕舞いする人たち
    3. 「再投資ボタン」で三角形の底辺を増大させる
    4. お金に対する感情をコントロールする
  3. 手を出してはいけない投資案件の特徴
    1. 「モレックプライ(Molek Pulai)」完成披露会
    2. 「肩が回った」時が「飛んでイスタンブール」の前兆
    3. 「ビットコイン」など仮想通貨についての見解
    4. お金が消滅してしまう法則
  4. 「心の内」を発掘し目標を定める秘密の会話「1to1」
    1. ☆J(ジェイ)の略歴
    2. 「1to1ミーティング」の始まり
    3. J(ジェイ)とのコミュニケーション
    4. 6人のメンバーとの「1to1ミーティング」
    5. facebookがスタートに向いているワケ
  5. 脳のOSを「成功者」のものに書き換える挑戦
    1. 『手のひらの表と裏』を理解する重要性
    2. 「お金」と「成功者」の関係性
    3. 謁見宴(ディナー)中に鳴る会長の電話
  6. 「元本返済のいらない不動産投資法」
    1. 「投資は自己責任」という言葉を理解できないなら

大富豪と一般人の決定的な2つの違いとは?

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最近、色々な人の相談に乗っている中で、インターネットに変な投稿をされたり、他人を介して悪口を言われたりなど、ライバルに足を引っ張られるというお話しをよく聞く。

そういった場合、どのように考え、対応すれば良いのか?僕と仲間は、インターネット上で活動しているので、匿名の掲示板などで叩かれることがあるが、「何を書かれても気にしないでおこう」と以前からお話ししている。

だが、人間には感情があるので、理性とは別に働いてしまい、不安と悩みを生み出す元になる恐れがある。不安と悩みから脱するためには、俯瞰レベルを上げて、問題を分解しておく必要があると思う。

金融資本主義の世の中を生きる僕たちには、ライバルのなりふりに構っている暇な時間は無いからだ。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、ライバルからの誹謗中傷への考え方と、大富豪が一般人とは決定的に違っている2点についてお話しさせて頂いた。

なぜ人を妬んでしまうのか?

基本的に、他人の悪口を言うのは、妬みからやってくる。妬みは、なにかしら自分が競い合うような環境に置かれていて、勝手に自分が競い合っていると勘違いをしていたりもして、その相手が、自分が秀でていたり、目覚ましい活躍をしているから、足を引っ張りたくなるわけだ。

自分よりも、圧倒的に上の方、圧倒的に下の方には、足を引っ張ったり、妬んだりは、あまりそういった気持ちは、起こらない。

ほどよく、自分から近い地位・立場に居る人を、自分のライバルとして認識し、足を引っ張たり、妨害活動をする。どういった人が、自分を叩いているのか?が分かったりもする。

世の中、どうしても、ライバルを蹴落とするがために、あの手この手と、足を引っ張ったり、妨害活動したりする者たちがいる。

数々の人間関係にまつわる問題を経験したのをキッカケに、四柱推命や門学など、「命理」の世界にどっぷりとつかり、深掘りし続けて来た僕。彼らのそういう囚われは、生まれながらの命式や、面相にも現れたりもすることを理解するに至った。

つまりは、彼らは予めそうするがために、この世に生を受け、使命と役割を担っている。・・・とも、逆説的に考えられる。彼らは彼らで、生まれながらの囚われ通りにそうしているだけ。

生きている中で、そういうことを、「やりたくなったり」「しなければならなくなったり」「命運のシナリオ」にもとづいて、勝手に追い込まれていっただけ。

だから、彼らもこの世の中で、ただそういう存在であり続けているだけなのだ。

人を刺す「蚊」に対して、「キミ、そういうことやめなよ!」と感情的に激怒して言ってもムダなように。

ライバルを蹴落とするがために、あの手この手と、足を引っ張ったり、妨害活動したりする者たちに対して、「そういうことは辞めなよ!」と言ってもムダなのだ。

言えば言うほど、逆に認識、使命、役割が高まり、存在感が強まる。だから、そういう他人は他人として、存在していること自体は俯瞰レベルを高めた状態で、認めておいた上で。

「自分は彼らのようなことをしない!」

・・・ということを、自分の中で決めていれば、良いのである。

放っておいても勝手に消えていく

ライバルたちは、黙っているだけでも勝手に消えていく。だから、ライバルを蹴落とするがために、あの手この手と、足を引っ張ったり、妨害活動したりする必要は無いのである。

自分が自ら、手をくださずとも、ライバルは勝手に消えていくとは、どういうことなのか?魔法や呪術でも使うのか?いや違う。何もしないで、放っておけばよいのである。

たとえば、ビジネスの世界。周りのライバルに何も干渉せずに、ただこの世に存在していることを認めた状態のまま、放置し続けたとしても。時の経過と共に、勝手に消えていってしまう。

ビジネスの世界で、100人が創業してスタートしたとしても。5年後に90人が消えて、10人だけになり。10年後に99人が消えて、1人だけになる。100人の内、10年後の生き残りが、たったの1人。。10年生存率1%という、数字が成り立っている世界。

だから、自分がライバルに対して、何もなかったとしても、完全放置状態を続けたとしても、ライバルたちは、時間の経過と共に、勝手に消えていってしまう。。

むしろ・・・ライバルに対して逆に、

「どうか、頼むから、最低10年間は「飛んでイスタンブール」にならないでね!張り合いが無くなって、寂しいから!!」

・・・と、心の奥底から、ライバルの存続を切望し続けたとしても、10年という時を経過すると、100人ライバルがいたとしても、10年後にはたった1人しか生き残っていない。

僕たちが願おうが、願うまいが、約99%の確率でライバルが「自爆」する形で、勝手に消えていってしまうのだから。

ライバルのなりふりに構ってる暇は無い

北野会長のお知り合いの経営者の方が、タイに入られて、謁見宴の前後に一緒にお食事した際のこと・・・

北野会長:
「俺たちが、孔明の歳の頃=40代ビジネスをやっている仲間はもっといた。だけど、今は、誰もいない。上を見ても、下を見ても、右を見ても、左を見ても、誰もいなくなっちゃった。残っているのは、俺たちだけだよね。」

やっぱり、お友達は、大切にしないとね!というお話しだったのだが・・・それくらい生き残ることは難しいこと。40代の僕たちが、これから、10年経って、20年経って・・・一体どれだけの人たちが、生き残り続けてくれているのか?はわからない。

当然ながら、その確率は、自分以外のライバルたちだけでなく、自分自身に対しても、適用されている。別の角度から、考えてみると。10年生存率1%という厳しい環境の中。自分自身が、ただ生き残ること自体が困難なのだ。ライバルたちの動向に一喜一憂したり、かまったり、足を引っ張ったり、している暇も余裕も一切無い。

もっと、もっと、いかにして自分自身が、まずは10年間生き残り続けるのか?戦略、戦術、兵站(へいたん)に、集中して、深掘り続けることに、全力を注ぐ必要がある。

だから、

・ライバルたちが自分を陥れようとして、誹謗中傷・足の引っ張りしても、気にしない。
・自分もライバルを陥れようとして、誹謗中傷・足の引っ張りは絶対にしない。
・自分自身が生き残ることだけに、戦略・戦術・兵站(へいたん)を考慮しながら集中し続ける。

・・・とにかく、他の誰よりも、自分自身が、まずは10年間生き残り続けることに、全力を尽くすのが得策である。

ライバルも、自分も、10年間継続して生き残っていれば、この世でその「しごと」に関わる、使命と役割を持っていて、多くの方々に対して、必要であると認識されていることになる。

つまりは、その「しごと」を行い続けていることにおいて、「ホンモノ」ということになる。仮に10年を経て、ライバルも自分も、両方共に生き残っていたとしたら、「奇跡」として、互いに認め合い、祝杯を上げてもよいぐらいだ。

やめときなよ!レバレッジをかけて投資するのと同じだよ!

マレーシア・ジョホールバルで、「地下ソサエティ」プラチナ仲間と一緒に飲んでいた時のこと。「北のセオリー」を、「かけ算」の方程式に乗せて、一気に横に広げようとしていたことを知った。それに対して僕は、

孔明:
「やめときなよ!それはキミにとって、株式投資や不動産投資で、レバレッジをかけて投資するのと同じだよ!!」

・・・すかさず静止してしまった。

「北のセオリー」・・・確かに、戦略・戦術だけでなく、兵站(へいたん)の部分もしっかりと整ったスキーム。

ライバルを気にしないで、自分の世界だけに入って、続けられるスキームが良いところで、普通にやっていれば、10年生存率1%の問題を突破して、5年、10年、20年と生き残りのためのスキームになるのだが・・・生き残っていくと、めちゃくちゃ破壊力があるスキームになる。

どれだけ破壊力があるかと言うと・・・

酪農ブルーワーカーを10年間続けていた、孔明弟が、独立起業してすぐに、2,000万円を調達し、その2年後に、追加で1,000万円を調達。サラリーマンが、毎月5万円ずつ地道に貯蓄する50年間分にあたる金額を、既に調達。

その後も、第3、第4の資金を調達するべく、ビジネス、物販の仕事よりも優先して、兵站(へいたん)の部分に力を注いでいる。

今年で、3,000万円がいくらまで増えるか?孔明弟の会社は、孔明弟が生きている限り、活動している限り、永遠にお金が増え続けるサイクルの中にいる。そうなってくると、人生観が変わってしまう。

マレーシア・ジョホールバルで、北のセオリーを始めたメンバーが・・・ついつい、

「このスキームを、2倍、3倍、4倍と「かけ算」していけば・・・3,000万円x5社=1億5,000万円それを、「東京案件」でうにゃららして。(ゴクリ)」

・・・と、iPhoneの電卓アプリで弾きながら、「皮算用」していたのだ。

「北野会長も、「北のセオリー」を活用した、十数の会社法人を中心に、沢山の会社法人で、巨大なシステムを構築されていらっしゃる。だから僕も・・・」

そういうふうに、妄想が膨らみがちになる。この気持は、僕もよくよく分かる。

けれども、ここで僕たちが注意しなければならないことがある。それは・・・今日の時点で、北野会長と僕たちに、決定的に異なる点が2つあることだ。

大富豪が一般人とは決定的に違う2つの点とは?

決定的に異なる点は・・・

・1つ目:◯◯◯◯
・2つ目:◯◯(◯・◯・◯・◯・◯)◯◯

大富豪が、なぜ今、大富豪なのか?北の物販大富豪こと、北野会長は、本当の意味で、普通の経営者・投資家ではない。

なにせ、ビジネス・投資を営んでいた、大多数のビジネスマン・投資家たちが、飛んでイスタンブールになった「バブル崩壊」の時に、生き残られた方である。

当時・・・銀座の夜の街で、華やかに飲み歩いていた経営者・投資家たちは全滅し。北野会長だけが立っていた・・・。

銀座でそういう「生きる伝説」を持たれる方なのだから。「バブル崩壊」で、生き残って来られた北野会長の太刀筋というものは、世の中の大多数の、経営者やビジネスマンとは、比較対象にもならないくらいほどの、開きというものがある。

確かに僕たちプラチナは、そんな北野会長と、毎月一度世界各国どこかの国で開催される謁見宴(ディナー)の中で。ナマの北野会長と、時空を共にして、お話を頂くことで、普通とは違う経営者・投資家としての、マインドセットを直に伝授頂いているが。

まだ僕たちは、「理解できた」という段階に入っているにすぎない。第2、第3の・・・という「かけ算」に入るのは危険すぎる。

皮算用をしている方は、結局は、飛んでいってしまう。

2014年11月に取り組みを開始し孔明弟、僕、Sの3人でやっている北のセオリーは・・・孔明弟を表に立てて、僕とSの力を使いながら、まずは一社、「石の上にも三年」と考え、じっくり、ゆっくり検証しながら深掘りをしている。

だから僕は、

孔明:
「やめときなよ!それはキミにとって、株式投資や不動産投資で、レバレッジをかけて投資するのと同じだよ!」

「北のセオリー」を、「かけ算」の方程式に乗せて、一気に横に広げようとしていたプラチナ仲間に対して、・・・すかさず静止してしまったのだ。

北野会長とは、

・1つ目:◯◯◯◯
・2つ目:◯◯(◯・◯・◯・◯・◯)◯◯

この2つが大きく異なっている。

2つの違いを確認した上で、他人・ライバルに合わせるのではなく、とにかく自分自身と相談して、自分自身のことだけを考え。10年生存率1%と言われる、生き残ること自体が難しいビジネスの世界で、5年、10年、15年、20年と生き残ることに、自分の照準を合わせておく。自分の目標(夢・ゴール)を合わせる。

生き残り続けてさえいれば、信用・信頼が蓄積していって、周りからの評価も蓄積していって、評価が自分に付いてきた後に、たまに自分を追い越していって、現金として降ってくるだけ。

結果として、大富豪になっている。大富豪と呼ばれる状態。が実現できるのではないかと思う。

今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、誹謗中傷への対処方法と大富豪になるための考え方と2つのポイントをシェアしたいと思い、

    ・妬みを持ってしまう相手の特徴とは?
    ・他人を誹謗中傷する人の特徴とは?
    ・他人を誹謗中傷する人を止めてもムダな理由とは?
    ・他人を誹謗中傷する人への対処方法とは?
    ・ライバルを妨害する必要がない理由とは?
    ・ビジネスの世界における生存率とは?
    ・ライバルに関心を持つよりも集中すべきこととは?
    ・ビジネスとして「ホンモノ」になるのはいつか?
    ・「北のセオリー」が破壊力のあるスキームな理由とは?
    ・孔明が香港でアドバイスしたサラリーマンとは?
    ・孔明弟が「北のセオリー」を実行して獲得したお金とは?
    ・孔明弟が今、取り組んでいることとは?
    ・孔明弟の人生観が大きく変わってしまった理由とは?
    ・北野会長と同じく会社法人で巨大なシステムを作れるか?
    ・北野会長と僕たちが決定的に違う2つの部分とは?
    ・北野会長がバブルを乗り越えられた理由とは?
    ・北野会長のビジネスの進め方とは?
    ・身の丈に合ったビジネス展開が必要な理由とは?
    ・北野会長が常に口にされている歌とは?
    ・結果的に大富豪と呼ばれる存在になるためには?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ライバルからの誹謗中傷への考え方と、大富豪が一般人とは決定的に違っている2点についてお話しした1時間1分17秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

大富豪のお金に対するマインドセット

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「毎月分配型投資信託は所詮タコ足配当だ・・・」

巷の大多数の方々は、「毎月分配型投資信託」を、基準価格が上がったり、配当金が上がったりすると、買い始め。基準価格が下がったり、配当金が下がったりすると、手仕舞いをする。

そういう動きをして、「毎月分配型投資信託」で、大きな損をしてしまうのである。そのため、仮に毎月の配当が高かったとしても、「儲かるものじゃないよ!」と認識している。

一方で、北の物販大富豪こと北野会長は、多くの人達が、「毎月分配型投資信託」を、投げ売りしている時に、まるで市場に出た株券全てをかき集めるかのごとく、鬼のように買い進める。その違いは何なのか?

今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「毎月分配型投資信託」を例に、一般人と大富豪の結果が大きく異なる原因であるお金に対するマインドセットについてお話しさせて頂いた。

「毎月分配型投資信託」2,963万6,240円分購入。

香港のホテルラウンジで、仲間たちと話している時、北野会長から、直通チャットを頂戴した。

北野会長:
「◯◯◯◯◯◯◯◯ファンドを◯◯◯◯円です。毎月◯◯◯円です。」

お電話まで頂戴した。

つい先月、香港株を売却して利益確定、寝かしていたお金があったので、急遽日本に送金した。送金限度額の関係で、一日に送金できる金額が決まっているので、何回にも分けて送金した。

香港ドルで、合計2,018,516.93HKD送金したのだが、日本の銀行での着金ベースでは、合計2,963万6,240円になった。

これを全額、楽天証券に移動し。対象の「毎月分配型投資信託」を、2,963万6,240円分購入した。

この2,963万6,240円分の投資信託の毎月の配当が、基準価格&配当ベースで換算すると、毎月の配当金が、約94万円(毎月94万円x12ヶ月=年間1,128万円)という「皮算用」になるわけだ。

海外から日本にお金を戻すには、やはり今は日本が熱い!という個人的な判断もある。毎月約3%の分配金の投資案件で、詐欺ではない案件など、流石に海外にも存在しない。。。

昔、毎月5%の分配金の投資案件で、1億7,000万円ほど飛ばしたが、あれは私募ファンドだった。

詐欺私募ファンド5%と、楽天証券のファンド3%。掛け算すると0になる詐欺私募ファンドに比べれば、楽天証券さまさまである!

投資を行う際に、最も重要なのは「◯◯」。

その「投資案件」が、将来的に良いか悪いかなど、一般人で個人の僕が分かるわけがない。その「◯◯」がどこの誰からどういう経由で来たのか?・・・そこを判断して、「◯◯」が良いか悪いかだけを見て、資金管理を行いながら、最悪その案件がダメでも、ああ、残念・・・と思える範囲でお金を投入する。

後は、結果が出るまで、1年、2年・・・と、じっくりと待ち続ける。

正直、ただそれだけのことしかできない。

「◯◯」の出処が間違えば、お金は溶けてしまう。「◯◯」の出処が正しければ、後は入るタイミングと、出るタイミングを間違わなければお金を増やせる・・・。

北野会長がもらった「◯◯」を、そのままもらった「◯◯」。

この先どうなるかは、分からないが・・・。

少なくとも、楽天証券やSBI証券を通して誰もが購入できる投資案件。

私募ファンドのように、詐欺によって、「飛んでイスタンブール」ということはない。当然ながら、「毎月分配型投資信託」の基準価格は、毎日のように変動する。基準価格が上がるかもしれないし、下がるかもしれない。毎月の配当金も、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

これによって、投資した2,963万6,240円分のお金が、増えるかもしれないし、減るかもしれない。毎月の配当金約94万円が、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

では、なぜ僕は2,963万6,240円分もの僕にとっては大金とも言うお金を、一撃で投入してしまったのか?

上がったら買いはじめ、下がったら手仕舞いする人たち

「毎月分配型投資信託」には、5,000を超える種類があるようで。巷の大多数の方々は、「毎月分配型投資信託」を、基準価格が上がったり、配当金が上がったりすると、買い始め・・・基準価格が下がったり、配当金が下がったりすると、手仕舞いし・・・「毎月分配型投資信託」で、大きな損をしてしまうのである。

そして、「毎月分配型投資信託」のことを、憎しみの気持ちを込めてこう呼ぶ。

「毎月分配型投資信託は所詮タコ足配当だ・・・」

と。

つまり、仮に毎月の配当が高かったとしても、「儲かるものじゃないよ!」と認識しているのである。

けれども、北野会長は、まったく逆の動きをされる。多くの人達が、「毎月分配型投資信託」を、投げ売りしている時に、まるで市場に出た株券全てかき集めるかのごとく、鬼のように買い進める。

そして・・・ドンと構えたまま。むしろ、基準価格が下がったり、配当金が下がったりするのを、喜んでいるかのようにも見える。

「再投資ボタン」で三角形の底辺を増大させる

北野会長:
「お金はそっと寝かし、適温にすると、バイ菌のように増殖して行く。」

謁見宴(ディナー)@香港、インターコンチネンタルホテルのラウンジで、白ワインを飲みながら、北野会長がおっしゃっていた言葉が今も頭の中で鳴り響いている。北野会長から言わせれば、「毎月分配型投資信託」は、まさに「適温にしてバイ菌のように増殖させる」方法の典型的なもので・・・。

ちなみに、

北野会長:
「基準価格が上がっても、下がっても、「再投資ボタン」を押しておけば、株券はドンドン増えていく。三角形の底辺を増やしていく。」

・・・とおっしゃっている。

なので今回僕も、2,963万6,240円分の「毎月分配型投資信託」を購入した際。素直に「再投資ボタン」を押すことにした。

毎月約94万円前後の配当金を受け取ること無く、その時の基準価格ベースで、「毎月分配型投資信託」を再投資・・・自動的に買い続けることになる。

基準価格が上がっても、下がっても。配当金が上がっても、下がっても。ずっと自動的にこれを行い続ける。

なぜ、北野会長は基準価格が下がろうが、配当金が下がろうか、ドンと構えていられるのか?

当然ながら、それには「秘訣」というものがある。

北野会長:
「オレが頭で考えても分かるわけがない。「◯◯」が全て!」

・・・という、意味深な言葉。ひとことで例えるならば、『徳川埋蔵金』と言ったところだろうか?

分かりやすく計算するために、仮に2,963万6,240円で、ピッタリと1万株の「毎月分配型投資信託」を購入したとする。単純計算で、毎月3%ずつ株券が増えていったと、皮算用すると・・・。

1万株でスタートした株券は、
1ヶ月:10,000株
2ヶ月:10,300株
3ヶ月:10,609株
4ヶ月:10,927株
5ヶ月:11,255株
6ヶ月:11,593株
7ヶ月:11,941株
8ヶ月:12,299株
9ヶ月:12,668株
10ヶ月:13,048株
11ヶ月:13,439株
12ヶ月:13,842株
13ヶ月:14,258株
14ヶ月:14,685株
15ヶ月:15,126株
16ヶ月:15,580株
17ヶ月:16,047株
18ヶ月:16,528株
19ヶ月:17,024株
20ヶ月:17,535株
21ヶ月:18,061株
22ヶ月:18,603株
23ヶ月:19,161株
24ヶ月:19,736株
25ヶ月:20,328株
26ヶ月:20,938株
27ヶ月:21,566株
28ヶ月:22,213株
29ヶ月:22,879株
30ヶ月:23,566株
31ヶ月:24,273株
32ヶ月:25,001株
33ヶ月:25,751株
34ヶ月:26,523株
35ヶ月:27,319株
36ヶ月:28,139株

基準価格がどうなろうが、株券だけはドンドン増えて行く。3年間で、1万株→約2.8万株に増大。

ここで基準価格が、

仮に購入時と同じ金額なら、投入した約3,000万円→約8,400万円に。
仮に基準価格が1.5倍の金額なら、投入した約3,000万円→約1億2,660万円に。
逆に基準価格が半分になっても、投入した約3,000万円→約4,220万円だ。

3,000万円というと、金額が大きいので、今回のお話は、ピンっと来ないメンバーもいるかもしれない。

時間を味方に付けて、お金を増やしてくのなら、大きい金額のほうが良いが、実際は、数万円から取り組める。

現実的な数字として、100万円だったとすると・・・さきほどの数字を、30分の1すればよい。

333株を初月に購入して・・・仮に36ヶ月続いたとしたら、333株→938株に増大。

ここで基準価格が、

仮に購入時と同じ金額なら、投入した100万円→約280万円に。
仮に基準価格が1.5倍の金額なら、投入した100万円→約422万円に。
逆に基準価格が半分になっても、投入した100万円→約140万円に。

あくまでも「皮算用」だ。

最終的に増大させた株券に応じて『徳川埋蔵金』がどうなるのか?・・・が、「楽しみ・・・(^o^)」といったところだろうか?

お金に対する感情をコントロールする

株の世界も、投資信託の世界も、必死になって、減らしてはいけないお金で取り組むと、必ず損をしてしまうセオリーがある。どうやっても、飛ばしてしまう。

株価や、基準価格の上がり下がりで、一喜一憂してしまうと、そこで終わり。価格が下がって、赤字になったら、「本当に大丈夫なのだろうか?」不信感が強くなり、ゼロになる前に手仕舞いしてしまう。

お金に対して、感情と色を持ち続けてしまうと、ダメなのだ。ゆったりとした気持ちで、1年、2年、5年、10年と待てる人でないと、全ての投資案件は向いていない。

待てない性格の人は、他のどんな投資案件に臨んでも、同じ過ちを繰り返してしまうから、ビジネスに集中したほうが良い。

お金を稼ぐのを、「◯◯◯として考えられるかどうか?」がポイントになる。

大富豪になれる方々は、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」と考え、お金に対する感情をコントロールしまくっていて、超ドライなのだ。

投資で負けたり、悲しんだり、人生が傾いたりする人は、他人のせいにするけれど、自分の資金管理ができていないだけ。

それは、仮に北野会長から頂いた「◯◯」を元に取り組んでいても同じことで。いつ買って、いつ売るかは個人がそれぞれで判断しなければならない。

余ったお金で、「毎月分配型投資信託」を購入したら、「再投資ボタン」を押して、じっと待ち続ける。明鏡止水で、基準価格や配当金が、上がろうが、下がろうが、一喜一憂することなく、じっと待ち続ける。

世の中の大多数の人間と同じように、基準価格や配当金が、下がったら怖くなって「手仕舞い」してしまうのではなく。余ってるお金があれば、逆に買い増していくくらいの度量と勇気・行動・実行力を持ち、長期視点で臨むことが重要になる。

とにかく、僕はこのまま「毎月分配型投資信託」をずっと持ち続ける予定だ。

基準価格が、大きく上がれば、手仕舞いして。大きく下がれば、買い直す。というようなことは、毎月一度北野会長とお会いした時に、北野会長の様子を確認しながら、行うかもしれないが・・・。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、毎月分配型投資信託への正しい取り組み方をシェアしたいと思い、

    ・孔明が外資系企業サラリーマンになった理由とは?
    ・孔明がデポジットとして差し出した総額とは?
    ・毎月の配当金の「皮算用」結果とは?
    ・海外から日本にお金を戻した理由とは?
    ・投資する際に最も重要な「◯◯」とは?
    ・投資すべき金額と投資した後のマインドセットとは?
    ・楽天証券口座の中での培養実験とは?
    ・北野会長がおっしゃる投資信託の三角形の底辺とは?
    ・孔明の毎月分配型投資信託購入の皮算用とは?
    ・毎月分配型投資信託への北野会長の取り組み方とは?
    ・毎月分配型投資信託を購入する際の秘訣とは?
    ・世の中の大多数の人間の投資における行動パターンとは?
    ・投資金が戻ってこない投資の特徴とは?
    ・市場に流されないための投資のマインドセットとは?
    ・投資で損をしてしまうセオリーとは?
    ・投資を辞めるべき人の行動の特徴とは?
    ・投資ができない人が集中して取り組むべきこととは?
    ・大富豪の投資のマインドセットとは?
    ・毎月分配型投資信託の正しい取り組み方とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

「毎月分配型投資信託」を例に、一般人と大富豪の結果が大きく異なる原因であるお金に対するマインドセットについてお話しした1時間2分39秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

手を出してはいけない投資案件の特徴

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僕が拠点としているマレーシア・ジョホールバルで、新しいコンドミニアムである「モレックプライ(Molek Pulai)」の完成披露パーティーが開催された。

2010年から、ジョホールバルを語り、モレック地区に居住しながら街の成長を見てきた僕としては、うれしかった。

ただ、2011年頃から、ジョホールバルがブームとなり、日本人の方が、ビジネスチャンスとして、次々と参入されてきたのだが・・・一人、また一人と去っていき、今日現在で、生き残ってらっしゃる方は、本当に数少なくなってしまった。

中には、数億円規模で飛ばしてしまい、逃げるように去った方々もいらっしゃる。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、飛んでイスタンブールになった方々の実例に触れながら、手を出してはいけない投資案件の特徴と飛ばないために、重要になるお金の管理方法についてお話しさせて頂いた。

「モレックプライ(Molek Pulai)」完成披露会

18時50分・・・自宅コンドミニアムの、エントランスで待っていると。IKIリンク社の足利社長が車で迎えに来てくれた。

向かった先は・・・僕が住むTaman Molek地域に新たに完成したばかりのコンドミニアム「モレックプライ(Molek Pulai)」。

マレーシアジョホールバル。僕の自宅コンドミニアム同様に、5兆円企業クオークグループ(Kuok Group)の都市開発事業を行うベリンダ(Berinda)がデベロッパーとして企画・建設を行ったコンドミニアムで、IKIリンク社(旧・G社)が、販売活動を行っていた。

今回は、IKIリンク社の現役取引業者さんが招待を受ける形で。

IKIリンク社主催の、「モレックプライ」の完成披露会へ。僕も、ブロガーとして、「モレックプライ」の販売活動を行っていたため、招待を受けたわけだ。「モレックプライ」7階にある、プールサイドのバーベキューエリアで開催された披露会。

「モレックプライ」は、商業施設とSOHOオフィスを併せ持つ、ビジネスと居住空間が一体となった総合施設型コンドミニアム。完成したということで、僕も非常に嬉しい限りである。

これによって、僕がブロガーとして2010年から紹介していたジョホールバルの案件は、

・モレックパイン3→完成
・モレックパイン4→完成
・ポンデロッサ→完成
・モレックプライ→完成

全て計画通りに、完成してくれた。「モレックプライ」の披露会は、最後IKIリンク社の足利社長のスピーチで締めくくられた。

終了後・・・IKIリンク社の足利社長は、いつもの飲み仲間でもあるので、場所を自宅コンドミニアム前の、ウィスキーバーに移し、夜遅くまでビールで乾杯して、「モレックプライ」の完成を祝いながら、ジョホールバルのこれまでについて振り返っていた。

「肩が回った」時が「飛んでイスタンブール」の前兆

2011年1月1日に独立起業して、ジョホールバルを拠点に活動している僕だが。駐在員の方々を除くと、僕がジョホールバルに滞在している日本人で一番長い位になってしまっている。

2011年頃から、ジョホールバルがブームとなり、大勢の日本人が、ジョホールバル入りされ、ビジネスを展開されたが、その多くは撤退してしまった。

例えば、健康系ビジネスを2013年からやっていた日本人の方。数年前に資金繰りが悪化して、テナント料や法人税など支払わず、逃げてしまった。

最近では、リアル店舗ビジネスを複数展開していた日本人の方。ブログやfacebookに、「売上規模が◯◯億円になりました。来期は、◯◯億円を目指します!」と事業が絶好調であることをアップされていたので、「短期間で急成長されたな〜」と思っていたのだが・・・

2017年3月に入ってから、事業が頓挫し、◯◯億円を飛ばしてしまい、ジョホールバルから逃げるようにして、日本に戻られたようだ。

そういえば2015年に、J(ジェイ)と僕が、香港に旅に出かけた時、僕たちよりも若い経営者Gクンに「久しぶりにお会いしたい」と呼び出された。話を聞いていると、ここ1年間で、ビジネス・投資で、かなり大きくもうけたようで、終始その自慢話だった。

経営者Gクン:
「頑張ってくれた従業員にそれぞれ1億円の給料を出そうと考えているんです。」

孔明:
「えええ、スタッフに給料1億円ですか?僕確かGクンのところの、従業員登録してましたよね!」

・・・と、冗談を言ってみたりもしたが、後から振り返ってみると、経営者Gクンは、その「肩が回りまくっていた」時が最高潮のときだったようで、その後一気に転落。ビジネス・投資・・・立て続けに飛ばして、「飛んでイスタンブール」。いまではまともに連絡もつかない状態になってしまったようだ。

僕の大先輩に当たるような、超凄いカリスマ経営者や投資家系の御方々も。

ビジネス・投資が絶好調で、声と態度が大きくなり、食事と酒が華美になった後。複数の新規ビジネス・投資に立て続けに手を出し始め。みなさん揃いも揃って様々なトラブルに巻き込まれ、「飛んでイスタンブール」。高から床に叩きつけられる形で、絶不調の状態に陥ってしまっている。

僕も、2011年、2012年と、独立起業後一気にビジネスが加速した時に、ビジネス・投資で、大きく飛ばし。「飛んでイスタンブール」とまではいかなくとも、有り金・財産・・・その大多数を失うに至った。ビジネス・投資の世界において、45年間ただの一度も飛んだことのない「生きる伝説」である北の物販大富豪こと北野会長は、

北野会長:
「ビジネスや投資で金(カネ)を大もうけした後が、一番危険だ。もうけた後、肩が回った状態のまま大手を振って外を歩いていると。まずは後ろからオンナが寄ってきて、金(カネ)を奪い。

さらに、その後ろで、詐欺師が待ち構えている。結局、稼いだ金(カネ)全部巻き上げられる。昔はオレの先輩たちも、銀座には沢山いたが、みんなそれで消えていった。数十億円、数百億円の金(カネ)を飛ばして「飛んでイスタンブール」。

ビルの100階から飛び降りて死んだ。金(カネ)を大きくもうけた後は、大人しく家に篭もり、亀のようにこたつの中に頭を突っ込んで、小さくなって隠れてないと。」

・・・とおっしゃる。

金(カネ)をもうけた後、気と態度を大きくしていると、飛ばしてしまうのだと。調子に乗って、新たにビジネス・投資に手を出すと、確実に「飛んでイスタンブール」になるという「予兆」。

・・・確かに、全員共通点が見られる。僕自身、自分の経験含めて、何度も何度も直接見てきてしまったことだ。

「ビットコイン」など仮想通貨についての見解

最近、投資に関して、読者さんと次のようなやり取りがあった。

読者M.A.さん:
「今日は、孔明さん。最近、ノアコイン、ビットコイン、「D◯クラブ」とかお金の稼ぎ方をよくお聞きするのですが孔明さんは参加されてますか?」

孔明:
「いいえ、個人的に、仮想通貨は「仮想で終わる」ものばかりと想っているので、ちゃんと金融庁が認めたなどの「情報」が出るまで静観します!」

孔明:
「口座開設といっても、国で認められていない、インチキばかりです。またビットコインと市場連動・・とかいって、業者内部で丸め込んでる仮想通貨も多いと思います。FXと同じように。」

読者M.A.さん:
「有り難うございます。やっぱり美味しい話は危ないですね。孔明:「基本的に誘導者に報酬が発生する金融商品やファンド系の投資案件は全部駄目な案件だとわかりました。」

読者M.A.さん:
「最近、私の周りはそう言う案件、セミナーが多いですその筋の方々の資金集めもあったり、詐欺まがいかなと思うと中々話に乗れませんね。良く考えて投資しないとと思います。」

孔明:
「どんなに期待利回りが高くても99%以上が詐欺なので、結局x0で0円になりますね。」

読者M.A.さん:
「孔明さんも色々と経験されてますものね!軽はずみに話しには乗らない様に気を付けます。」

孔明:
「僕の場合自分が乗ったことを人に話すと、まわりもやろうとしてしまうので、特に気をつけないとなりません。過去に痛い失敗を沢山してしまいました。」

読者M.A.さん:
「立場上、慎重になられますよね。」

孔明:
「お金は◯◯◯◯に積み上げておくのがいちばんです。いざという時のために!!それが投資で勝つ秘訣だともようやく、わかりました。」

・・・以上、読者さんとのガチの本音トークである。

お金が消滅してしまう法則

独立起業したばかりのかつての僕は、ビジネスで稼いだ原資を元に、「凄い情報!」というものを、追い求め続け。海千山千・・・様々な案件に、お金を投じてしまった。

けれども、その多くは、「飛んでイスタンブール」になってしまった。涙累計すると、◯億円になってしまうので、冷静になって今考えると、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル状態になってしまう。

そんな僕も、「地下ソサエティ」のメンバーになり、北野会長から直接教わるようになってから。大きく成長できたようだ。

その証拠に以降、投資で飛ばすことは、ただの一度も無くなった。けれども、北野会長から教わる過程でようやく分かったことは・・・

お金は、◯◯◯◯と◯◯◯◯、◯◯◯◯◯、◯◯◯◯・・・etcなどの、◯◯◯◯◯◯の◯◯。これ以外には、◯◯・◯◯してはいけないということ。

◯◯◯◯と◯◯◯◯◯◯の◯◯◯◯◯お金は、綺麗さっぱりになくなってしまう・・・ということだ。

たとえば、北野会長からの、「鷹」からの「情報」でも「ビットコイン」や「ノアコイン」「D◯クラブ」などは無いし。明らかに、◯◯◯◯と◯◯◯◯◯◯の◯なので、単純明快に、「手を出してはいけない投資」ということになる。

重要なのことは、北野会長のお話である「世界一簡単な、1億円の創り方」は、◯◯◯◯の◯、◯◯◯◯◯◯の◯、これだけで完結してしまう。

だから、生涯において、◯◯◯◯の◯、◯◯◯◯◯◯の◯にある、「海千山千」の確実に「飛んでイスタンブール」になってしまうような、危険な投資案件には、手を出す必要は無いのである。

「◯◯◯◯の◯、◯◯◯◯◯◯の◯に◯◯◯お金は、全て綺麗さっぱりに消えて無くなる。」

今後、投資を判断する時には、この一節だけは何度も繰り返し、口ずさむことで、今後の人生の中で、「飛んでイスタンブール」からは、永遠にサヨナラを告げられるはずなのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、飛んでイスタンブールした人の具体例を挙げながら、飛んでしまう前兆と回避するためのお金の管理方法についてシェアしたいと思い、

    ・Citiバンク香港のクレジットカードが再発行された理由は?
    ・孔明のクレジットカード活用方法とは?
    ・完成したモレックプライコンドミニアムの出来は?
    ・Taman Molek周辺の都市開発の概要とは?
    ・将来的にジョホールバルで不動産の価値が上昇する場所とは?
    ・ジョホールバルを拠点としているIKIリンク社とは?
    ・孔明が所有しているコンドミニアムの賃貸稼働状況は?
    ・ジョホールバルで活躍されている日本人の近況とは?
    ・詐欺師なのかを判断するポイントとは?
    ・飛んでイスタンブールしてしまう前兆とは?
    ・金融商品が詐欺かどうかを判断する1つのポイントとは?
    ・銀行を利用する際にチェックすべきポイントとは?
    ・お金は、どこに置いておくのがベストか?
    ・ファンドマネージャーに勧められた銘柄は購入すべきか?
    ・孔明がサラリーマン時代に投資していた案件の特徴とは?
    ・今話題の仮想通貨は投資先の選択肢の1つとなるか?
    ・北野会長のお話しに沿った投資は、どの口座で取り組めるか?
    ・中国本土の中国銀行の定期預金利率とは?
    ・中国と香港を活用したささやかな「財テク」とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

飛んでイスタンブールになった方々の実例に触れながら、手を出してはいけない投資案件の特徴と飛ばないために、重要になるお金の管理方法についてお話しした1時間1分17秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「心の内」を発掘し目標を定める秘密の会話「1to1」

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J(ジェイ)が、メンバーと個別でお話しする「1to1ミーティング」。

「1to1ミーティング」を終えると、自分の目標(夢・ゴール)が、明確になるようで、メンバーからは、素晴らしい感想が続々と届いている。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、J(ジェイ)をゲストに迎え、「1to1ミーティング」を通じて、メンバーが、どのように変わっていったのか?6人のメンバーと実施した「1to1ミーティング」の概要についてお話し頂いた。

    ☆J(ジェイ)の略歴

    日本最大級のビジネスマッチングサイト「@SOHO」の開発者であり創業者。大学卒業後、内定を全て辞退し、半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半で23歳で1度目の独立を果たす。

    フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。大規模システムの経験を積むため26歳でアクセンチュアに再就職し、3年間トップ5%の評価を維持する。在職中に@SOHOを立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。

    その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し「海外ノマド」という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。その後ITエンジニアの独立起業をサポートする「スーパーエンジニア養成講座」を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。

    その後業種にとらわれずに独立起業を加速させるためのfacebook講座」を開講。2017年2月23日に、『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書(マイナビ出版)』を上梓。

「1to1ミーティング」の始まり

ある時から、J(ジェイ)は、自分が主宰するイベントの懇親会の時、参加メンバーと、「1対1」で対話できる時間を持つようになった。

なぜ、対話する時間を持つようになったか?

懇親会には、多くのメンバーが集まるので、・発言する人・聞き役になる人に分かれる。

聞き役になる人は、自分を表現する機会がなく、考えていることを「アウトプット」できずに、時間が過ぎてしまうことになる。

「自分は、聞き役で大丈夫!」というメンバーもいるが、やはり人間というものは、自分の気持ちを「アウトプット」し、それが「承認」されると、喜びを感じるものだろう。メンバーがイベントに参加する理由は、「講師から何かを吸収したい」という点も大きいと考え、その期待に答えたいという思いもあった。

そこで懇親会会場で、会場の隅っこを確保して、2人席を作って、ある意味「閉鎖空間」にした状態で、時間を区切る形で、2人だけの会話をしてみた。

そうすると不思議なことに、メンバーの「心の内」が、次々と聞けた。集団の場で発言するタイプの人でさえ、メンバーの前で話す内容と、2人だけの場で話す内容が、違ってくる。

会話をリードしている人でさえも、集団の場で話すこととは別に、個人的に相談したいトピックスを持っている、ということに気がついたのだ。

結果として、いつもの懇親会に比べて、参加メンバーの満足度が、とても高くなったため、「1対1」で対話できる時間を持つようになった。

この対話を、個人コンサルと呼ぶべきか?個人相談と呼ぶべきか?J(ジェイ)自身、自分の得意なことを情報発信しているが、メンバーから学ぶことが多くあり、自分とメンバーには、上下関係があるとは考えておらず、コンサルという表現はふさわしくない。

また、講師と受講者という関係でスタートしても、最後は人と人としてお付き合いしたいと考えていることもあり、相談という表現も当てはまらない。そこで、思いついたのが、「1to1ミーティング」という言葉だった。

J(ジェイ)とのコミュニケーション

J(ジェイ)とコミュニティ参加メンバーのコミュニケーション手段は、

・facebookグループでの文字情報
・YouTubeを使ったライブ配信での動画+音声
・オフラインの質問会での直接の対話

この3つが主になっている。

密度の濃いコミュニケーションが取れるのは、オフラインで直接会うことなので、J(ジェイ)が現在取り組んでいるfacebook講座では、2ヶ月に1度のペースで、オフラインの質問会を開催している。

受講期間は6ヶ月間のため、質問会に参加できるチャンスは、3回。

しかし、質問会の開催場所によって、遠方に住んでいるメンバーや、小さいお子さんがいるメンバーは、なかなか参加できないケースがあった。6ヶ月間で取り組めることには、個人差があり、成果はバラバラになる。

そこで、受講期間終了のタイミングで、6ヶ月間の成果を共に確認し、今後の方向性を一緒に考え、糸口をつかむ場として、1対1での対話を希望するメンバーと、Skypeでお話しする、「1to1ミーティング」の時間を作ることになった。

「1to1ミーティング」を終えたメンバーからは、「直接お話しすることでモヤモヤが晴れた!」という声が続々と届いている。

Skypeでの「1to1ミーティング」でどのようなやり取りがされたのか?

今回は真田孔明の「ブラック」経営学では特別に、J(ジェイ)から、6人のメンバーと実施した「1to1ミーティング」の概要をお話し頂いた。

6人のメンバーとの「1to1ミーティング」

6人のメンバーの背景と悩んでいたポイント、そして、「1to1ミーティング」でお話しした内容は・・・・

    1人目のメンバー:
    48歳・男性。鶏肉屋さん2代目。お菓子作りが趣味。

    悩んでいたのは、

    「食」に関して情報発信したいが、どのような付加価値がつけられるか?

    というポイント。

    「1to1ミーティング」では、
    お菓子作りを始めたキッカケについてのお話から、誰に対して情報を届けたいのか?ターゲットを具体的にしながら、世界で1つだけの肩書を一緒に考えることに。さらに、facebookに投稿していた1つの記事を、J(ジェイ)が、より伝わるようにリライトしてみると、驚きの反応が・・・・

    2人目のメンバー:
    女性。北国出身海外の南の島に就職し、現地で国際結婚。お子さんが生まれた後、日本に帰国。

    ポリシーは、「やってやれないことはない!」

    日本人が海外に出で、外国人と仲良くなれると、人生がより豊かになると伝えたい気持ちがあった。

    悩んでいたのは、

    ・海外での就職ビフォー、アフター
    ・南の島の料理のお話
    ・国際結婚

    について情報発信したいが、ビジネスとして成り立つ情報発信にするためにどうしたら良いか?というポイント。

    「1to1ミーティング」では、
    日本での女性像は、固められたものがあり、女性がなかなか自由に行動ができない中。海外に飛び出して、国際結婚をするのは、まさに「行動力」の象徴。「行動できない人の背中を押せるのではないか?」というJ(ジェイ)の提案から・・・

    3人目のメンバー:
    女性。会社で出世し、キャリアを築きながら、結婚されていて、お子さんがいらっしゃる。趣味は旅行で、アジアのある国に頻繁に行かれている。

    悩んでいたのは、

    旅をからめたライフスタイルと、女性としての生き方について情報発信していくには?

    というポイント。

    「1to1」実施前に、情報発信したい内容を箇条書きで送付してもらったものを、J(ジェイ)が、MindMapを使って、

    ・時間の使い方・お金・仕事とキャリア・プライベート・キャラクター・女性として生きていくマインド・自分の欲求

    カテゴライズしておき。

    「1to1ミーティング」では、
    自分を構成しているものをカテゴリで分けて、メソッドとして体系化すれば良いのではないか?というJ(ジェイ)の提案から・・・

ちなみに、「1to1ミーティング」後の感想は、

「愛情あふれる有難いお言葉に昼休みに会社の小部屋でこっそりスカイプをつなげていた私は思わず落涙してしまいそうになりました。」「自分のことを、ここまで親身に聞いていただいた経験はほとんど記憶にありません。ほかの方も書いておられましたが稀有な経験でした。」

というものだった。

    4人目のメンバー:
    女性。だれとでもすぐに仲良くなれる飲み会に行くと話題の中心になるタイプ。

    悩んでいたのは、

    だれとでも仲よくなる秘訣を、どのようにビジネスの形に持って行けば良いのか?

    というポイント。

    「1to1ミーティング」では、
    草食系男子が増えている中、どのように男性にアプローチしたら良いか?がわからない女性も増えていて、女性向けの婚活講座がある時代背景から。誰とでも仲良くなれる強みを活かし、女性が男性と仲良くなる方法をお伝えしていく方向性を決定し。漫画のBLというカテゴリーが好きな幼馴染のA子さんがいるので、その人をモデルケースとして、ストーリー作りをしていきましょう!というお話になり・・・

    5人目のメンバー:
    女性。月曜日から土曜日まで手作業でモノを作るお仕事のため時間がなく、いつも疲れてしまっている。

    悩んでいたのは、

    好きな趣味があり、情報発信して、ビジネスにしたいと考えているが、毎日が忙しくて時間がない

    というポイント。

    「1to1ミーティング」では、
    頭の中でいつも「時間とお金が無い」と考えていませんか?というJ(ジェイ)の質問から。無いと考えていると、思考停止になってしまうので、1日の行動をすべて聞いて、

    ・出勤前の時間・お昼休みの時間・帰宅してからの時間など、スキマ時間を確認した後。

    モチベーションが湧くために必要となる行動を、J(ジェイ)の実体験を元にお話しすることに・・・

    6人目のメンバー:女性

    悩んでいたのは、

    お話を聞くサービスの立ち上げを考えているが、ビジネスとして成り立つか?

    というポイント。

    「1to1ミーティング」では、
    他人のお話を聞くサービスには、どういったものがあるのか?似たサービスを洗い出し、競合他社を調べていき。そして・付加価値を上げるには・価格設定のポイントなどサービスの具体的なお話になり・・・

ちなみに、「1to1ミーティング」の内容は録音され、後日オンライン経由で、J(ジェイ)から渡してもらえる。これは、何かで再度利用するのが目的ではなく、

・メンバーが何を話したのか聞き直すため
・J(ジェイ)が何を話したのか思い出すため

なので、「1to1ミーティング」での会話は、メンバーとJ(ジェイ)、2人だけの「秘密の会話」になっている。

facebookがスタートに向いているワケ

Skypeでの「1to1ミーティング」に参加した6人のメンバーが、共に取り組んでいるのは・・・facebookを活用した情報発信になる。

情報発信していく上で、やる気がなくなり、継続できない1つの原因に、「文章を書いても、反応が全くない・・・」誰も読んでくれず、感想がもらえないということがある。

ブログを開設し、記事を更新しても、アクセス数が伸びず、読んでくれた人が、どういった感想を持っているのか?を知ることができない。

こちらから、読者さんにアプローチしようと、メールマガジンを執筆しても、今の時代は、1人の読者さんを獲得して、無料で読んでもらうだけで、1人あたり2千円から3千円ものコストがかかってしまう。情報発信をスタートするのは簡単なのだが、モチベーションを維持するのは、とてもむずかしい現状がある。

そこで、登場するのが、facebookになる。

facebookだと・・・無料で、5,000名まで読者さんを獲得でき、いいね!ボタンやコメント欄で、読者さんの反応をリアルタイムに確認できるからだ。スタートの段階で、お金をかけることなく、自分の時間・労力という「コスト」をコツコツかける形で、取り組める。

そして、インターネットで、「自分の発信した情報に対しても、こんなに反応が得られるんだ!」とわかりやすい体験ができ、モチベーションのアップにつながる。

読者さんからの反応をリアルに体感することで、やる気がみなぎって、別人のようになり、次から次へとアイデアが湧き、様々なことに取り組めるようになっていく。

けれども、ただ単に、facebookで情報発信しても、読者さんを獲得し、反応を得られるまでに多くの時間がかかってしまう。

そこで、それぞれのメンバーは、J(ジェイ)が体系化させた、ゼロスタートで効率的に、facebookをビジネスにつなげるためのオペレーションを『facebook講座』を通じて、日々、実践している。

「1to1ミーティング」・・・J(ジェイ)と、「1対1で対話をする」アクティビティ。

「1to1ミーティング」には不思議な力がある。J(ジェイ)と2人だけの「閉鎖空間」によって「1対1の対話をする」ことで、「心の内」を発掘。

「1to1ミーティング」を終えると、自分の目標(夢・ゴール)が明確になり、使命と役割が「魂」レベルで定着化するようだ。長年J(ジェイ)と共に歩み続けている僕も、その力を目の当たりにしてしまうと、改めて目を見張るものがある。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いているメンバーに、J(ジェイ)との「1to1ミーティング」で、6人のメンバーがどのようなお話をして、目標(夢・ゴール)が明確になったか?概要をシェアしたいと思い、

    ・J(ジェイ)の「1to1ミーティング」どは?
    ・「1to1」を実施した6人の具体例とは?
    ・「1to1」を実施した後のメンバーの行動とは?
    ・J(ジェイ)がリライトした記事の反応とは?
    ・facebookがブロガーの登竜門となる理由とは?
    ・「1to1」に臨むJ(ジェイ)の姿勢とは?
    ・女性が仕事と社会貢献に向かうためのステップとは?
    ・J(ジェイ)の5Likeメソッドとは?
    ・「1to1」参加者がとても感動された理由とは?
    ・身近な社会貢献と壮大な理念の関係とは?
    ・サービスの付加価値になるパーソナライズとは?
    ・サービスの価格を決める時のポイントとは?
    ・孔明に四柱推命鑑定を依頼してくる人が聞きたいこととは?
    ・「スーパーエンジニア講座」月1ミーティングの参加者の特徴は?
    ・核家族化が進む中でおもしろいビジネスの1つとは?
    ・孔明とJ(ジェイ)のコンビネーションとは?
    ・「1to1」でJ(ジェイ)が音声収録する意味とは?
    ・「1to1」でJ(ジェイ)が大事と考えていることとは?
    ・J(ジェイ)と直接お話できるのは機会は?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

J(ジェイ)をゲストに迎え、6人のメンバーと実施した「1to1ミーティング」の概要についてお話しした1時間30秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

脳のOSを「成功者」のものに書き換える挑戦

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3月は、日本・沖縄。
4月は、マレーシア・クアランプール。
5月は、アメリカ・ニューヨーク。

世界各国に、「地下ソサエティ」プラチナメンバーたちが集結する。

その目的は・・・ビジネス・投資の世界において、46年間ただの一度も「飛んでイスタンブール」になることなく、生き残り続けて来られた北の物販大富豪こと北野会長から直接お話を伺う謁見宴(ディナー)。北野会長のお話は、簡単な単語や例え話を使われるので、聞いてすぐに理解できそうなものだが・・・

実のところ、奥が深すぎて、短時間でお話の本質を理解するのは難しい。僕も1年、2年間と北野会長に毎月お会いし、お話を伺いながら、脳のOSを少しずつ書き換えていき、やっとお話の本質が、理解できるようになってきた。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、北野会長の訓えである究極の思考のOS『手のひらの表と裏』の概念と「地下ソサエティ」謁見宴(ディナー)で飛び出した重要な内容についてお話しさせて頂いた。

『手のひらの表と裏』を理解する重要性

「地下ソサエティ」と言えば、どうしても「東京案件」的な、目先のもうかる「情報」にばかり目が行ってしまいガチになるが・・・本質的には、北野会長直伝の奥義『手のひらの表と裏』の概念・原理原則を継承頂くことにある。

元々、『手のひらの表と裏』とは・・・

北野会長:
「手のひらの手相がある方を表側としたとすると、表側が、自分が自分のことをどう思うか?・・・とした場合、手のひらの裏側が、他人が自分のことをどう認識するか?・・・となる。手のひらの表側でやってみて、うまくいかない場合、クルッと手のひらをヒックリ返して、手のひらの裏側でやってみると、道がすぐにひらけるようになる。」

がお話しされたことが始まり。

『手のひらの表と裏』は、100億円から1,000億円レベルの資産を保有し続けるレベルの本物の「資本家」になるために知っておくべき概念・原理原則。

『手のひらの表と裏』が理解できるかどうかで、人生の中で「飛んでイスタンブール」を繰り返す経営者になるか?

一度も「飛んでイスタンブール」せず、「大富豪」と呼ばれる領域へ成長できるかが、決定づけられると言っても過言ではないほど重要な訓えである。

『手のひらの表と裏』が分からないままだと、北野会長と「電波がつながらない」ことになる。当然といえば当然のことだ。

世の中の99%以上の方々の常識は、北野会長のような1%未満の御方々の非常識。北野会長のような1%未満の御方々の常識は、世の中の99%以上の方々の非常識。決して相見えないレベルの、「矛盾」の相対関係が存在してしまっている。

いきなり、謁見宴(ディナー)に参加して、北野会長のお話を聞いても、口をポカーンと開けて、頭のOSやアプリケーションが読み込み、フリーズ状態になる。もしくは、食べる飲むに、集中するだけに留まってしまうことになる。

『手のひらの表と裏』の概念が理解できるかどうかで。人生の中で「大富豪」と呼ばれる人材への成長が決定づけられると言っても過言ではない。思考を巡らせ、俯瞰レベルを上げ『手のひらの表と裏』を把握し、「情報時空」の中にインストールすることで、

「地下ソサエティ」で行っている活動、物販ビジネス・株式投資・不動産投資を中心に構成されている三角形「北のセオリー」。
納税、政治活動支援、ボランティア活動を中心に構成されている三角形「南のセオリー」。

陰と陽両方の真の活用方法を理解することで、結果的に各々の「富」の構築と維持につながる。

「お金」と「成功者」の関係性

『手のひらの表と裏』は、非常に重要な概念だけれども、理解するまでに時間がかかる。そこで、毎月1度、合計12回に渡り、究極の思考のOS『手のひらの表と裏』の予習・復習を謁見宴(ディナー)前の時間を活用して、実施している。

「地下ソサエティ」に、加わったばかりで、『手のひらの表と裏』の概念を理解できてないメンバーでも。謁見宴(ディナー)時の北野会長の御言葉を、俯瞰レベルの高い位置から理解しようという企画である。

・・・3月の沖縄では、「どこの誰よりも「お金」を上手に稼ぐ、上手に「お金」を使う」をテーマに、「俯瞰レベル」を上げた言語化に挑戦して、メンバーたちにお伝えした。人生の中で、「北のセオリー」&「南のセオリー」両方の戦略術に基づき、「道」を歩んで行くことで、結果的に、社会では「成功者」として見られることになる。この際、自分自身が明確に、

・お金を上手に稼ぐこと
・お金を上手に使うこと

陰陽両方の概念を、言語として理解しておくと、「情報時空」の中での認識力が高まり、物凄い力(エネルギー)を発することができるようになる。

たとえば、お金を稼ぐ活動の中で、稼ぎ続けることを、本当の「やりたいこと」として、モチベーションと共に活動し続けるには、「お金」と「成功者」の関係性を正確に言語として理解しておくことが重要。

なぜ、お金を稼げる人が、「成功者」と言われているのか?お金を稼いでいない人は、「成功者」と言われないのか?この単純明快な一節だけでも、理由を明確に言語化できるかどうかで、日々の活動の中での、力の入り具合の差は明白化する。

「地下ソサエティ」で行っている活動、物販ビジネス・株式投資・不動産投資を中心に構成されている三角形「北のセオリー」の活動を通して「誰よりもお金を上手に稼ぐ」こと。

納税、政治活動支援、ボランティア活動を中心に構成されている三角形「南のセオリー」の活動を通して「誰よりもお金を上手に使う」こと。両方の原理原則を、言語化という部分まで落とし込んで理解することで、脳のOSを、「成功者」のものへと書き換えに挑戦しているのだ。

謁見宴(ディナー)中に鳴る会長の電話

沖縄での謁見宴(ディナー)の最中、突然、北野会長の携帯電話が鳴り響いた。電話の主は、今年中学生になる北野会長のお孫さんだった。

お電話の内容を聞いて、僕たちは驚愕した。なんと、北野会長に対して、「株」と「投資信託」の相談をするお電話だったのだ。

まだ中学生にもなっていない小学生が・・・まるで、ドラクエの攻略法を、聞いて来るかの如く、「株」と「投資信託」の相談をガチまじめにしてくるなんて・・・。

北野会長:
「女性の主婦の方も、内職なんかするよりも、株の練習をした方が良い。子供や孫たちにも、勉強を教えるよりも、株の練習をさせた方が良い。ヒマと銭と、右手の指先でボタンを押す、勇気・行動・実行力さえあれば、誰でも稼げるのだから。」

・・・というお言葉を、リアルに体感してしまった瞬間だった。それにしても、小学生が右手の指先でボタンをポチポチと押すだけの、株や投資信託の売買で、月にエリートサラリーマンの年収以上を、軽く毎月稼ぎ出してしまう時代が到来したとは・・・。

ドラクエやFFばかりやっていた小学生時代の僕と、あまりにも大きな格差を感じ、驚きである。ちなみに、

メンバー:
「会長のお陰で、200万円が30倍になりました!」

・・・という女性メンバーも沖縄の謁見宴(ディナー)ではいらっしゃり、

北野会長:
「ヒマと銭と、右の指先でボタンを押す、勇気・行動・実行力さえあれば、誰でも稼げるのだから。」

・・・のリアリティを、かなりヒシヒシと感じさせられ、身が引き締まった。

最近レビュー投稿は頻繁にはしていないが、僕も引き続き地道に、「ヒマと銭と、右の指先でボタンを押す、勇気・行動・実行力」によって、「株式市場」で「居合抜き」を行っている。

朝起きる、トイレに行く、顔を洗う、歯を磨く・・・と同じ位、当たり前のこととして、日常の中に組み込まれている。

2017年3月の結果は・・・株式相場参戦日15日間合計+26万2,175円

ちなみに、「地下ソサエティ」プラチナメンバーが、

「今手元にある原資を元に、これから新たに投資の活動をする場合、具体的に何に投資をして行けば良いでしょうか?」

という質問に対して、北野会長は、次のように回答されている。

北野会長:
「割り振りの1番は「◯◯◯◯」。2番、「◯◯◯◯◯◯◯◯の◯」。3番に、毎日の「ジャブ」。◯◯◯◯◯◯を◯◯残しておく。」

北野会長のお言葉通り、秘剣北野流「居合抜き」による毎日の地道なジャブは、引き続き繰り返している。

「元本返済のいらない不動産投資法」

謁見宴(ディナー)の中で、北野流「元本返済のいらない不動産投資法」は、これまでも何度かお話が出てきた手法で。

はじめの内は、「凄いなぁ!」とただただ感心するだけであったが、北野会長は、1つの物事でも語られる度に、違う角度からお話をされることもあり、

「おお、なるほど、なるほど!」

「元本返済のいらない不動産投資法」について、僕たちの理解度も徐々に深まって来た。そして、沖縄の謁見宴(ディナー)の中で、

北野会長:
「ワシの不動産投資法は、銀行から見たら「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」なんだ!」

メンバー:
「おおお、なるほど!!」

1年、2年間レベルで謁見宴(ディナー)に継続参加しているプラチナメンバーたちは、これまでの知識の積み重ねも相まって、一発で理解できたお言葉となった。

孔明:
「これから不動産投資を行うには、この方法しかないじゃん!!(キッパリ)」

・・・と思えるようになった。

・普通の不動産投資は「三角形」
・元本返済のいらない不動産投資は「四角形」

恐るべし、「元本返済のいらない不動産投資法」。通常の、金利と元本を返していく、三角形の不動産投資法とは、何から何までが違いすぎるのだ。

「投資は自己責任」という言葉を理解できないなら

真田孔明の「ブラック」経営学の中で、いろいろな投資法をお話ししているが、1つ重要なのは、投資は自己責任という言葉が理解できなければ、投資はやらないという人生もあることを知って頂きたい。

「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、絶対に僕の真似をしないことを推奨する。僕は僕の自己リスクと資金管理の元、「勝っても負けてもゲーム」あくまでも人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、不動産投資をしたり、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。

その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。絶対にやりましょう!と推奨しているわけではない。投資で勝つのは、難しい。ほんの一部の人が生き残り、勝ち続けることができているわけだ。46年間ビジネス・投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、

北野会長の訓えを、毎月の謁見宴(ディナー)を通して、一つ一つ確認しながら、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た僕。

その僕の見よう見まねをして、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、飛びつくような形で、投資に臨むと非常に危険である。

全ての投資は、ゼロサム・ゲームで、全員が勝つことはない。誰かが買って、誰かが負ける原理・原則・方程式がある。

「僕の記事がキッカケで、「飛んでイスタンブール」になりました!」

・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任のたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らくその場合は、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「地下ソサエティ」メンバーが学んでいる究極の思考OS『手のひらの表と裏』と謁見宴(ディナー)でお話しされた重要な内容をかいつまんでシェアしたいと思い、

・「地下ソサエティ」プラチナの門鑑定とは?
・『手のひらの表と裏』2017年度・年間プログラムとは?
・世の中の事象を言語として理解するのが重要な理由とは?
・北野会長が「文学」を重要視されている理由とは?
・北野会長のお話しの特徴とは?
・「お金」と「成功者」の関係性とは?
・灼熱のモチベーションを持つのに必要なこととは?
・「地下ソサエティ」の今後予定とメンバーの動向とは?
・沖縄那覇で開催された謁見宴(ディナー)の様子とは?
・「シカ」は奈良だけに!と北野会長がおっしゃった理由とは?
・「地下ソサエティ」メンバーの驚くべき成果とは?
・謁見宴(ディナー)中に鳴った北野会長の電話相手とは?
・主婦が内職するよりも学んだほうが良いものとは?
・孔明の3月度の居合抜きの結果とは?
・新たに投資活動をする際優先すべき3つの投資先とは?
・海外の株式を購入することでのトリプルゲインとは?
・元本返済のいらない不動産投資法とは?
・北野会長が物事を考える際使われている時間とは?
・「投資は自己責任」言葉を理解すべき理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

北野会長の訓えである究極の思考のOS『手のひらの表と裏』の概念と「地下ソサエティ」謁見宴(ディナー)で飛び出した重要な内容についてお話しした59分1秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆4月2日:
    大富豪と一般人の決定的な2つの違いとは?
    (1時間1分17秒/27.1M/MP3形式)
    ◆4月9日:
    大富豪のお金に対するマインドセット
    (1時間2分39秒/27.3M/MP3形式)
    ◆4月16日:
    手を出してはいけない投資案件の特徴
    (1時間1分17秒/28.6M/MP3形式)
    ◆4月23日:
    「心の内」を発掘し目標を定める秘密の会話「1to1」
    (1時間30秒/25.7M/MP3形式)
    ◆4月30日:
    脳のOSを「成功者」のものに書き換える挑戦
    (59分1秒/27.2M/MP3形式)





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