2018年12月度ブラック会員限定音声

2018年メンバー限定コンテンツ

    ◆12月2日:
    おしゃれカフェの店員が頻繁に水をこぼすか?
    (49分37秒/17.9M/MP3形式)

    ◆12月9日:
    お金の目標を設定するための考え方
    (51分23秒/18.5M/MP3形式)

    ◆12月16日:
    「コピーライティング」で進学試験を突破できるか?挑戦
    (57分22秒/20.7M/MP3形式)

    ◆12月23日:
    お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響
    (49分23秒/17.8M/MP3形式)

    ◆12月30日:
    30代経営者へ飛ばないためのアドバイス
    (55分48秒/20.1M/MP3形式)





  1. カフェ店員が頻繁に水をこぼすか?
    1. 以前、2人とも不幸感漂う独身さんだった・・・
    2. 店員が頻繁に水をこぼすようになると収入が上がる
    3. 夫婦間の性愛方程式を学んでもらった
    4. ハワイで準備完了いざ「妊活」へ!
    5. 女性は生まれながらにして「神」な存在
    6. 「神」に選ばれた男が秘め持つ「可能性」
    7. 「成功」のヒントはどこにある?
  2. お金の目標設定をするための考え方
    1. あなたの「シアワセ」とは?
    2. 「生涯収入5億円」という「目標」を抱いた理由
    3. 「目標」を設定する上で重要なこと
    4. 「お金」の世界では全員が真剣勝負
  3. 「コピーライティング」で進学試験を突破できるか?挑戦
    1. 本気の「ありがとう!」をもらえる瞬間
    2. パパの貢献の「要(かなめ)」は「自己PR」作文
    3. 目覚めたキッカケは「就職活動」だった・・・
    4. 「コピーライティング」の基礎
  4. お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響
    1. 「ファーザー」が色々教えて下さる理由
    2. 50歳になるまで飲めなかった「ファーザー」
    3. 「接待ゴルフ」の作法
    4. 全力勝ちに行ってるのに必ず負ける(T_T)
    5. マレーシア・ジョホールバルでのライフスタイル
  5. 30代経営者へ飛ばないためのアドバイス(音声)
    1. 見えた!?50億円大富豪への道
    2. 今年の夏に久々に連絡があった無敗経営者
    3. 男性版シンデレラコンプレックス
    4. 知り合いのI.T.系の上場企業の社長さん
    5. 「夢」や「希望」と「目標」の違い

カフェ店員が頻繁に水をこぼすか?

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    孔明:
    「おしゃれカフェの女性店員が、 頻繁に水をこぼすようになると 収入が上がるよ!」

僕は鑑定の中でとあるご夫婦にアドバイスをさせて頂いた。

すると・・・その後ご夫婦の年収は、2,000万円、4,000万円・・・とドンドン増えていった。

一体どうして、このアドバイスで、年収が上がってしまったのか?

そこで、今回の「ブラック経営学」では、年収4,000万円以上のご夫婦の出会いから鑑定を通じたアドバイス内容と、男の「成長」「成功」のヒントについてお話させて頂いた。

以前、2人とも不幸感漂う独身さんだった・・・

かつて・・・旦那様の方が独身の頃、ブロガー活動を開始していたが、うつ病気味で年収200万円くらいだった。

奥様の方が独身の頃、頑張ってネットショップ運営していたけど、月に5万円とか10万円くらいしか稼げていなかった。

旦那様が独身の頃、僕のセミナーに参加されて、ブロガーとして稼ぐ要をアドバイスさせて頂いたところ、収入が増えた。

奥様が独身の頃、当時僕が主催していた、香港・マカオ旅に参加。

その後も東京京橋で開催した食事付きのマンツーマンコンサルにまで参加頂き。

奥様の方には、「稼ぐ方法」ではなく、「◯◯の◯◯の◯を取り戻すこと」「◯の◯◯◯」をアドバイスさせて頂いた。

・・・しばらくすると、僕のところに奥様から結婚式の招待状が届いた。

な、な、なんと、このお二人が、いつの間にか付き合っていて、結婚することになったとのこと。

お2人は直接僕の同じオフ会に参加して顔を合わせたわけではないのに、Facebookで僕の共通の友だち的に見つけたようで。

プロフィール写真を見て、旦那様の方からの「一目惚れ」とのことだった。

たった1度のデートで、「求婚」。奥様「承諾」。出会ってからの「スピード結婚」。

まさか、お二人が付き合うことになり、そして結婚することになるなど、まったく想像していなかったので。

僕はとてもとてもビックリしてしまった。しかも、結婚式は「リッツカールトン」、僕には宿泊お部屋まで無料で用意下さるとのこと。奥様の弟さんのとなり、主賓的な席に座らせて頂いた。このご結婚を境に、お二人の命運が一気に変わり始めた。

店員が頻繁に水をこぼすようになると収入が上がる

しばらくすると、また奥様から連絡があった。

旦那様と一緒に、マレーシアジョホールバルに行くので、今度はご夫婦としての鑑定してほしいとのこと。

旦那様の方が、出版をされたとのことで、本をもらった。収入も順調に上がって来ているようだ。

そこで・・・

    奥様:
    「私達夫婦はどうやって行けばよいか?アドバイスもらえますか?」

・・・と質問された。

その中で僕が力強く言ったことがある。

    孔明:
    「おしゃれカフェの女性店員が、頻繁に水をこぼすようになると収入が上がるよ!」・・・と。

    「えええ?何それ?」

お二人とも、キョトンとした顔をしていた。お話を続けた。

    孔明:
    「今、デートでオシャレカフェに行っても、店員さんが水とか料理運んできてくれたとき、バランス崩さないでしょう?」

    ご夫婦:
    「は、はい。」

    孔明:
    「ある程度収入が上がり始めたら、まず◯◯◯すること・・・それは奥様の◯◯◯と◯◯◯◯◯◯。◯◯の◯◯◯◯◯◯◯◯行って、奥様に◯◯◯◯品の◯◯◯を◯◯◯あげなさい。すると収入が上がります。次に同じく◯◯で、奥様に◯◯◯◯◯◯を◯◯◯あげなさい。すると収入が上がります。次に、奥様に◯◯を見ないで、◯◯◯◯◯の◯◯◯◯◯の◯を◯◯◯あげなさい。もっと収入が上がります。」

    奥様:
    「おおお、それ良いですね!(☆☆)」

    旦那様:
    「キョトーン!」

    孔明:
    「で、◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯が全部そろった時に、旦那様は◯◯の◯のまま、奥様だけ◯◯◯◯◯◯◯で◯を固めて、街のおしゃれカフェに行ってみてください。女性店員さんが、頻繁に運んできた水や料理をバランス崩して、こぼすようになります。」

    奥様:
    「なるほど!(☆☆)」

    旦那様:
    「キョトーン!」

    孔明:
    「女性店員さんは独身の方が多いですよね。日々、沢山のお客様を見ている中で、◯◯◯、◯◯◯◯◯◯位は、◯◯◯ものを◯◯◯いる女性は多いですが、全身◯◯も◯◯◯◯◯◯・・・となると、1%もいません。

    水や料理を運んで来たりする時、お客様が◯◯◯◯◯◯◯を◯に◯◯◯いるとついつい反射的に◯◯、◯◯◯◯◯◯、◯◯◯と◯が◯◯◯しまうから、バランス崩して、水や料理をこぼしてしまうのです。

うちも家族でと一緒におしゃれカフェ行くと女性店員さんがバランス崩してよく水をこぼすのです。こないだは「ハングリータイガー」の女性店員さんがバランス崩して、ハンバーグを熱々の鉄板ごと床に落としました。。」

    奥様:
    「おおおお!なるほど!(☆☆)」

    旦那様:
    「キョトーン!」

・・・という感じで鑑定は終了した。

夫婦間の性愛方程式を学んでもらった

その後もお二人は、僕が忘れた頃に鑑定に来られた。

まず、フィリピンセブに来られて、その時は・・・

    旦那様:
    「言われた通りに 奥さんに◯◯◯◯◯◯いったら、 ほんとうに収入が上がりました。 結婚当初よりも10倍以上になりました!」

    奥様:「次は赤ちゃん欲しいのですが、どうしたら良いですか?旦那があっち弱いのですが。。」

・・・ということで、

・「男の◯◯◯◯◯」男は◯から◯をあげ続け◯は男に◯を返し続ける
・禁断の「◯◯◯◯◯◯◯術」男たるエネルギーが高まり女たるエネルギーが高まる
・30分間「古代皇帝の◯◯◯」男女ともにエネルギーを極限まで高める究極の性愛術

をお二人に伝授。

後は、鑑定すると男性側に問題があることが分かったので、そちら側を鍛えて頂くことになった。

ハワイで準備完了いざ「妊活」へ!

ご夫婦はハワイの鑑定にも来られた。その時には、「年収4,000万円」突破しているとのこと。

年収4,000万円とも言えば、「修羅の領域」。3、4年前には、年収200万円とは知っているのに想像できない。

なんと、◯◯◯◯の◯◯◯◯も◯◯◯◯◯◯たとのこと。ゴゴゴゴゴゴでも、まだ、全身ブランド品までは、手を出していないようだった。

けれどもこの時は収入アップというよりは「妊活」が一番の目的だったので、もう一度、鑑定で兆しを取ってみたところ。。。

「◯年◯月」と明確に兆しが出たので、それに向けて「性愛活動」に励んでもらうことになった。

その後・・・「ほんとうに妊娠した!」との報告が奥様からあった。

なんとドンピシャで鑑定で兆が出てきた「年と月」だったようだ。

「時空の兆し」ってすごいですね・・・僕自身がビックリした。

(僕が頭で考えたわけではなく、時空の兆しを右から左しているだけなので・・・当然鑑定した僕も一緒に驚く。笑)

・・・この実例のようなことは他にも多々ある。重要なことは、「鑑定」とか云々よりも。

・夫婦間でキチンとした「男女の◯◯◯◯◯」を構築できているかどうか?

このお二人も、僕のアドバイス通りに、「男女の◯◯◯◯◯」を構築して下さったので。収入が上がるのも「偶然」ではなく、「必然」なのだ。

女性は生まれながらにして「神」な存在

もともと「神」という存在は、「女性」をモデルにして創られたと言われている。

女性は生まれながらにして「神」に近しい存在なので、逆に言うと、自分を変えようとしても変えることはできない。

女性にできることは、両親の教育、学校の勉強、社会の常識・・・周りの影響でガッチガチに拘束されてしまった、「偽りの状態の私」のカラを脱ぎ捨て、「本来の私」「ありのままの私」を取り戻すだけでいい。「ありのままで~by「アナと雪の女王」」

ちなみに、カラを脱ぎ捨てることができた女性には、元々備わっていたとある能力が発動する。

それは「◯◯」。

「旧約聖書」の中で、「エデンの園」で、イブが食べてしまったと言う「禁断の果実」によって、備わったとされる「◯◯」。

    ファーザー:
    「オンナには◯◯がある。男がオンナに勝てるワケがない!(男には◯◯がない・・・)オンナに逆らう男は必ず「飛んでイスタンブール」」

という、大富豪ファーザーのお言葉にも、集約されている部分である。

女性は元々、「◯◯」に基づいた、・◯◯◯る力・◯◯る力が備わっている。だから・・・幸運にも女性に、配偶者として選ばれた僕たち男たちは「可能性」を秘め持っている。

「神」に選ばれた男が秘め持つ「可能性」

僕はこれまで、14年間以上に渡る、ネットでのコンサル活動の中、そして、門学と四柱推命を活用した、鑑定活動の中で。「女性に選ばれた男たちの可能性」というものを目の当たりにして来てしまった。

ほんの少しのキッカケで、「可能性」が開花してしまい、ものすごく短期間で、まるで別人のように成長してしまう。

「女性」に選ばれた男たち・・・とは、すなわち「既婚男性」たちのことである。

過去に一度でも「女性」に自分の配偶者として選ばれたことのある男は、実はそれだけで、ものすごい「可能性」を秘め持っている。

なぜなら、女性というものは、本来、生まれながらにして「神」に近しい存在であり。

それだけで男よりもすごい「◯◯」を持っている。「◯◯」の中に、「◯◯◯る力」というものがある。

女性が、「一度は生涯を共にしたい」と思ってくださり。

そして、婚姻届のハンコまで、押して頂いている状態。その場合女性は、本能的、直感的に、男の中に眠っている、「可能性」を見極めている。

実は、男が成功できるようになるかどうかは、女性の本能や直感で見極めてくださった「可能性」を花開かせることができるかどうか?

ここが「要(かなめ)」になっている。

そして、女性は元々「◯◯◯力」を持っているので、男の「可能性」を見極めて下さった、奥様の「◯◯」に、真剣に◯を◯◯◯◯◯ことで。

自ずと男の秘め持つ「可能性」は花開く。

奥様の◯◯を◯◯◯◯◯ほど、男が昇り続けることは、「たまたま」の「偶然」ではなく、「当たり前」の「必然」なのだ。

「成功」のヒントはどこにある?

僕たち男たちは、とてもとても不器用な人種。奥様に◯◯を◯◯◯頂けないと、たちまち赤サビだらけの鉄塊と化し。

道端に転がってしまう、悲しき存在。けれども、奥様の◯◯によって、磨き上げられ続けることで。固くも柔軟性の高い、鋼鉄(はがね)のようにも成長することができるし。

もっと磨き続けることで、エメラルドやサファイヤのように、光り輝くこともできる。

『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ』・・・と言うことわざもあるが、これはすべて奥様の◯◯◯◯あってのこと。

ということで・・・日常的に「神」である女性の配偶者として一緒に暮らす環境におかれているラッキーな男たちは、奥様のお力を頂ける◯◯◯な◯◯さえ理解できれば、奥様にかつて見いだしてもらった「可能性」を開花させ、どこまでも成長することができる。

つまり・・・本来僕たち男の「成長」「成功」のヒントは、どこか遠くに存在するのではなく、◯◯◯に◯◯◯◯◯の◯に存在しているのだ。

・本来の「神」たる力を取り戻した奥様
・「神」なる奥様のお力によって「可能性」を開花させる男

この「男女の◯◯◯◯◯」が◯◯◯に描くことができれば。

「まさか今さら。旦那にこんな「才能」があったなんて・・・ダメなやつだと勘違いしていたようです。最近、私の◯◯はよく◯◯◯くれるし、「記念日」には「◯◯◯◯」として、「◯◯」で私の◯◯◯◯◯を◯◯◯くれる。2人だけで「懐石料理」コース料理も。どうやら会社の仕事ももうまく行き始めたみたいなんです。以前の私の目利きは間違っていなかったということなのですね!」

・・・これが、夢や希望ではなく、現実となることは。

「偶然」ではなく、「必然」なのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、おしゃれカフェの女性店員が頻繁に水をこぼす理由と、男の秘め持つ「可能性」が花開くのに必要なことについてシェアしたいと思い、

    ・年収4,000万円超えご夫婦の結婚前の状態とは?
    ・年収4,000万円超えご夫婦の今の心配事とは?
    ・ご夫婦の結婚式の様子とは?
    ・おしゃれカフェ店員さんが水を頻繁にこぼす原因は?
    ・収入が上がったらやるべきこととは?
    ・夫婦間の性愛方程式とは?
    ・子作りに対する孔明の3つのアドバイスとは?
    ・子作りの成果は鑑定を通じて分かるか?
    ・夫婦間でキチンと構築すべきものとは?
    ・収入が偶然ではなく必然で上がるためには?
    ・年収4,000万円超えご夫婦の奥様のご不満とは?
    ・「シアワセ」が本当に難しいと孔明が感じた理由とは?
    ・女性が「神」に近しい存在である理由とは?
    ・女性に元々備わっているとある能力とは?
    ・女性が自分を変えようとしても変えられない理由とは?
    ・女性が元々持っている2つの力とは?
    ・女性に配偶者として選ばれた男性が持つものとは?
    ・奥様の「お話」に真剣に耳を傾け続けるべき理由とは?
    ・男の「成長」「成功」のヒントはどこにあるか?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。年収4,000万円以上のご夫婦の出会いから鑑定を通じたアドバイス内容と、男の「成長」「成功」のヒントについてお話しした49分37秒の音声は、

お金の目標設定をするための考え方

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    「あなたは年収いくらを「目標」としてこれからビジネス・投資の世界で活躍したいですか?」

この質問に対して、

・目標年収:◯◯◯万円
・目標を設定した理由

をすぐ明確な根拠を持って、回答できるメンバーはどれくらいいるだろうか?

インターネット上では、

・ド素人がコピペで月収500万円
・配信に従って売買するだけで月収200万円
・仮想通貨/暗号通貨でボロ儲け

といった情報が溢れていて、年収1,000万円、年収2,000万円は、簡単に達成できてしまうのではないか?という錯覚を抱いているかもしれない。

けれども、リアルの世界で待ち構えているのは、知っての通りの、とても厳しい現実になる。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、「お金」の「目標設定」をするために、知るべき「お金」のピラミッド構造と、重要になる「◯◯化」についてお話させて頂いた。

あなたの「シアワセ」とは?

まずは、「シアワセ」について、

・どんな仕事をしているのが良いのか?
・どんな余暇を楽しむのが、「シアワセ」なのか?
・どのように家族、恋人と過ごすのが、「シアワセ」なのか?

仕事、余暇、家族・恋人という概念から考えて頂きたい。

次に考えてもらいたいのは、どうして「お金」がほしいのか?

ライフスタイルという概念に基づいて、僕が作った方程式は、

    ライフスタイル=
    ◯◯(◯◯)ー◯◯(◯◯)+◯◯◯(◯◯生活)+◯◯

というもの。

◯◯は、書籍:「金持ち父さん・貧乏父さん」の分け方で言うと、「Eクワドラント(従業員)」「Sクワドラント(自営業者)」「Bクワドラント(経営者)」「Iクワドラント(投資家)」といった、◯◯を◯◯ための◯◯になる。

◯◯は、

・休養(ごろ寝)
・見る、聞く(読書、テレビ、映画、インターネット、スポーツ観戦)
・体感(スポーツ、旅行、娯楽遊戯、囲碁、オセロ、趣味のSNS投稿)
といった、◯◯の過ごし方になる。

◯◯◯は、

・繁殖、生殖活動
・恋愛、結婚・家族戦略、育児、教育
・食事、交接、睡眠
・炊事、洗濯、掃除

といった、◯◯生活になる。

これら、◯◯、◯◯、◯◯◯のどういったところで、「お金」を使いたいのか?時間、労力をさきたいのか?

ここを明確にすることで、自分にどれくらいの水準の「お金」が必要なのかが明らかになる。

もしも、明確にできないのなら、手っ取り早く「◯◯」に入ったほうが早くて楽。「シアワセ」やライフスタイルのあり方について、

・朝起きたら祈りなさい
・昼にはこうしなさい
・食事はこうしなさい
・夜寝る前にはこうしなさい
・恋人との関係はこうあるべき

というのを、他人が全部決めてくれるので、その通りに動いておけばよく、非常に楽なのだ。

だから、世界中で、大多数の人が「◯◯」に入っているのだ。

もしも、そういうのが嫌だとしたら、

・◯◯(◯◯)
・◯◯(◯◯)
・◯◯◯(◯◯生活)
を全部、自分自身で決めていかないといけない。次に、いくらあれば、「夢」や「希望」が、達成できる「目標」に変わるのか?を考えて頂きたい。

たとえば、金融資産1億円は、日本で120万人いると言われている。現金もしくは、有価証券といった形で、1億円以上のバリューを持っている方々。

ただ、この内訳を見ていくと、過酷な現実を目の当たりにすることになる。昭和を生きた、50代から70代の方が、金融資産1億円ホルダーの◯◯.◯%を占めている。

70歳以上:◯◯.◯%、60代:◯◯.◯%、50代:◯◯.◯%、40代:◯◯.◯%、30代:◯.◯%、29歳以下:◯.◯%

世の中の大多数の20代、30代、40代の人たちは、「お金」を持っていない。そういう状況の中、自分はどういう位置づけになりたいのか?を考える必要がある。

「生涯収入5億円」という「目標」を抱いた理由

たとえば、僕が過去に抱いていた「目標」は、「生涯収入5億円」だった。

僕がサラリーマンになった時、目の当たりにしたのは、大量のリストラだった。当時、30代後半、40代だった、自分の上司が、どんどんと首を切られていく。

「これはまずいっ・・・」そこから、副業に手を染めるようになった。「生涯収入5億円」の算出方法は、昭和の時代は、サラリーマンとして上場企業に勤め、定年まで勤めきれば、生涯で3億円はもらえていた時代があった。

けれども、僕たちが生きる時代は、生涯年収が、1.4億、1.7億と言われている。そんな時代においても、頑張れば、「5億円」に届くのではないか?と考えたのが根拠になる。

「生涯収入5億円」を目指していく上で、作成したやりたいことリストがある。

    「お金持ちになってやりたいことリスト」は・・・

    ・高級なブランド服・靴・カバン
    ・高級な腕時計
    ・華美な住居
    ・居住以外の投資用不動産所有
    ・銀行のプレミアステイタス
    ・五つ星ホテル宿泊
    ・ホテルのプレミアステイタス
    ・高級レストランで食事
    ・移動は全てタクシー
    ・飛行機ビジネス
    ・ファーストクラス搭乗
    ・飛行機のプレミアステイタス
    ・クレジットカードの特別クラス
    ・華美なパーティー
    ・大人のクラブでのシャンパンタワー
    ・巨億の投資活動
    ・子供の教育は高額インターナショナル
    ・他にも言語化できないことイロイロ。

これらは、「生涯収入5億円」とともに、全てを達成してしまった。

ゼロから1、2、3と昇っていく時に、こういったギラギラした「目標」は必要になる。

ほしい、やりたいと思ったことは、一度、欲を開放して、それに向けて突き進む形でやってみると良い。最初の内にやっておかないと、後で未練として残ってしまうためだ。

まずは、「稼いだらこれをやってやる!」強い「目標」として抱いてもらって良いと思う。

「目標」を設定する上で重要なこと

「夢」や「希望」を語る際には、自分の「シアワセ」とは何なのか?

・◯◯(◯◯)
・◯◯(◯◯)
・◯◯◯(◯◯生活)

の観点から深掘りしてみること。

さらには、「お金」がいくらあれば、「夢」や「希望」が、達成できる「目標」に変わるのか?自分でいろいろ考えてみる必要がある。

その際、重要なのは、「◯◯化」すること。

「目標」に向けて、年収はいくら必要なのか?年収を考える上で、まず把握すべきは、ご自身の正確な年収。

金融資本主義のピラミッドは、

    ・年収2,000万円以上
    ・年収1,000万円以上~2,000万円未満
    ・年収415万円以上~1,000万円未満
    ・年収415万円未満
    (*415万円は、平均年収)

このピラミッドの内で、

・自分がどこに位置しているのか?
・4つの領域の人が、今の日本において、どれだけのパーセンテージずつ存在するのか?

を確認して頂きたい。

そして次に、それぞれどういう人たちなのか?を考えて頂きたい。インターネット上には、インチキな情報が溢れていて、月収500万円、1,000万円というのが当たり前のように書かれているが、あれは嘘なので信用してはいけない。リアルの世界で、会社の中の周りの人や、仕入先、取引業者さんを見渡してみて、

・すごい売上を叩き出すサラリーマン
・ヤバイいほど稼ぐ経営者
・仕事ができる経営者

という方々を見つけ。彼らの年収がいったいどれくらいなのか?を聞いたり、調べてたりして頂きたい。

そうすると、年収のリアルが見えてくる。ここに◯◯を持つことが、とても重要になってくる。

「お金」の世界では全員が真剣勝負

「東京大学に入りたいですか?」と質問をすると、「勉強嫌いなので入りたくありません!」という回答をされる方々が沢山いらっしゃると思う。

けれども、机の前に100万円の束が置かれて、「コレあげますが、欲しいですか?」・・・と質問すれば、その出処が怪しく無い限り、ほぼ10人中10人が「下さい!」と回答されると思う。

「お金」は、みんなで取り合っている状態になる。

「お金」の世界で言われているのは、「10年間で、100人の内、1人しか生き残れない」ということ。

「年収2,000万円以上10年継続・・・」ともなれば、◯万◯千分の1となり、満員の「◯◯◯◯◯◯◯」に1人の割合しか存在しない確率。

「年収1,000万円以上10年継続・・・」でも、◯,◯◯◯分の1となり、◯◯◯の◯◯◯◯の何倍もの人の中に、1人しかいない。年収1,000万円に到達していない人が、いきなり年収2,000万円を「目標」にしても、概念が違う恐れがあり、難しい。

まず年収1,000万円を「目標」にするのが、現実的なお話になる。年収ベースで、正直に自分の位置づけを確認し、金融ピラミッドのどこに居るのかを、冷静に判断して頂きたい。

たいてい50%以上の確率で、年収415万円未満になってしまう。今、2人に1人の年収415万円未満だとしたら、そこから、◯人に1人の年収415万円以上~1,000万円未満を目指すのか、◯◯人に1人の年収1,000万円以上を目指すのか、◯◯◯人に1人の年収2,000万円以上を目指すのか。

「どこを目指せるのか?」ここを考えていくのが重要になる。◯◯化なしに、漠然と、「目標、年収1億円です!」と言っても、意味がない。

達成できる「目標」になっているか?ここが重要になる。大人と子供の決定的な違いは何か?というと。「夢」や「希望」だけを持っているか具体的に達成できる「目標」を持っているかという点になる。

子供は、「将来、ウルトラマンになりたい」と、無限に「夢」や「希望」を抱いて良い。

大人になると、具体的に達成できる「目標」になってなければ、上に行くことができない。年収415万円未満の方々が、いきなり年収2,000万円以上を目指しても、達成できるプロセスが具体的になければ、「夢」や「希望」になってしまう。具体的に達成できる「目標」はいくらか?となった時に。

年収415万円未満の方は、まずは1,000万円が1つの「頂」になると思う。年収が上に行けば行くほど、難易度は急激に上がってしまう。

・年収2,000万円以上:約◯◯万名(就労人口の◯.◯%:◯◯◯人に1人)
↑◯◯に1人の割合

・年収1,000万円以上:約◯◯◯万名(◯.◯%:◯◯人に1人)
↑◯◯◯の1人の割合

・年収415万円以上~1,000万円未満:約◯,◯◯◯万名(◯◯.◯%:◯人に1人)

小学校、中学校、高校、大学とさぼってきた人間をも、必死に動かしてしまうのが、「お金」の世界になる。

そういった中で、◯◯人のうちトップの1人になれるのか?◯◯◯人のうちトップの1人になれるのか?ここが分かってくると、ゲームの難易度が変わってくる。

その中で、どうやって勝っていくのか?「夢」や「希望」を抱くのではなく、具体的に達成できる「目標」として、◯◯を含めて考えて、◯◯の◯◯に落としていく。

その答えに当たる部分が、表にも投稿している『成功シンドロームOS』になる。年収1,000万円以上、年収2,000万円以上の「修羅の領域」に成り上がるための

・◯のOS
・◯◯◯の高いOS
・10年以上継続するためのOS

これが、『成功シンドロームOS』の中に凝縮されている。年収1,000万円以上の人は、どういう人なのか?

年収1,000万円以上になるためには、そして、10年以上継続するためには、どういった脳のOSを持っていなければならないのか?どういった判断基準を持っていなければならないのか?どういうプログラムを持っていなければならないのか?という謎が解ける。

今、「地下ソサエティ」の中では、45年以上、ビジネス・投資の世界で勝ち続け「大富豪ファーザー」。22年以上、「ファーザー」から直接学び続け「無敗」を習得された「マスター長兄ヒロ」。

共に存在確率は、「50万分の1」「100万分の1」というワケのわからない数字になるだろう、金融資本主義の「ピラミッド」の頂点の領域まで上り詰めた御方々。その方々からいろいろと教わりながら、年間12回に分けて、『成功シンドロームOS』を伝授している。

これだけ難しい世の中で勝つために、漠然とした「夢」や「希望」ではなく、具体的に達成できる「目標」に変えられるところに、「要(かなめ)」がある。ビジネス・投資の活動をする前の、大前提として、みなさんに習得して頂きたいと心の奥底から思っているのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、「お金」の「目標設定」をする上で重要になる金融資本主義のピラミッドと「◯◯化」についてシェアしたいと思い、

    ・「◯◯」に多くの人が加入する理由とは?
    ・ライフスタイルを方程式にしてみると?
    ・ライフスタイルを構成する4つの要素とは?
    ・資産1億円以上は日本にどれだけ存在するか?
    ・資産1億円以上の年代別内訳とは?
    ・孔明が「生涯収入5億円」を目指した理由とは?
    ・孔明がすべて叶えてしまったやりたいことリストとは?
    ・孔明がサラリーマンしか選択肢を持っていなかった原因は?
    ・昭和時代のサラリーマンの生涯年収とは?
    ・「夢」や「希望」を達成するために必要なことは?
    ・孔明がお金持ちになってやってみたこととは?
    ・「お金」を稼ぐのが難しい1つの原因とは?
    ・サラリーマン時代孔明の実績を追い抜いた2人の同期とは?
    ・年収1,000万円超えのサラリーマンとは?
    ・年収と年商の違いとは?
    ・昭和の時代にサラリーマンの給料が高かった理由とは?
    ・景気が良いのに給料が上がらないカラクリとは?
    ・昭和のバブルが起こらない理由は?
    ・『成功シンドロームOS』に隠されていることとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「お金」の「目標設定」をするために、知るべき「お金」のピラミッド構造と、重要になる「◯◯化」についてお話しした51分23秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「コピーライティング」で進学試験を突破できるか?挑戦

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    奥様:

    「無事に孔明ちゃんの文章のおかげで、◯◯◯◯高校の自己PR送れました。ありがとうございます!」

    長女:
    「パパすごくいい文章をありがとう!!m(_ _)mパパの文章を基準にしっかりと暗記していきたいと思います。私が生きてきた過程で学んできたことが深く書かれていて、「◯◯◯◯の◯◯、◯◯、◯◯、が◯によって違う」って普通の人じゃ経験できないことだよね。◯◯◯◯の目的は◯◯に◯◯る人材を育てるってことだから、パパの文章が学校の方針に沿っていて的確すぎる…!ありがとう!!*'(*゚▽゚*)’・!!」

・・・パパとして、家族から本気で「ありがとう」言われるは、人生の中で、何回あるのだろうか?

そこで、今回の「ブラック経営学」では、長女の高校受験を例に、「自己PR」の「要(かなめ)」についてお話させて頂いた。

本気の「ありがとう!」をもらえる瞬間

パパとして家族を守ることは「当たり前」。

    夫:
    「今月のお金だよ!」

    妻:
    「いつもありがとう!」

こういう時にも「ありがとう」はもらえるかもしれないが。お金を稼いで来るのは、パパとして「当たり前」。

「当たり前」の気持ちが、どこかに働いていることである限り、感謝の言葉をもらえなくて「当たり前」である。

むしろ、「ありがとう!」の言葉を、もらえないことを前提にパパは家族に対して黙って見返りを求めない貢献を続ける必要がある。

だから僕たちパパというものは、本気の「ありがとう!」の言葉を家族からもらえること自体、皆無と言っても過言ではない。

「ありがとう!」の言葉をもらえても、もらえなくても、家族のために必死に頑張り続けることが「当たり前」。

そんな中、奥様や子どもたちが、パパに対して心の奥底から感謝してくださるのは、どんな時なのだろうか?

パパが家族から、本気の「ありがとう!」をもらえる瞬間とは?

それは・・・奥様や子どもたちが、大きな問題に直面して、絶望的な不安や悩みの気持ちに追い込まれてる際、「パパの一手」が、まるで魔法のようにパっと問題解決につながってしてしまった時。

では、奥様や子どもたちが、深刻な問題に直面してしまう時とは?お受験戦争・・・難易度の高い学校を突破しようとする時。子どもたちが、はじめて社会から評価されることが求められる時。

・奥様:自分の子供が「厳しい社会」から評価される自分がしてあげられることが限られている

・子供たち:自分が生まれてはじめて「厳しい社会」から評価される

「厳しい社会」を、リアルに肌で感じてしまった時。

このタイミングでパパとしてどう立ち振る舞うか?全ての家庭をもつパパにとって、「要(かなめ)」と言っても過言ではない。

仮にこのタイミングでパパが、

    パパ:
    「頑張りなさい!パパは応援してるよ!」

とかで終わらせようものなら、

    奥様&お子様:
    「マジでうちのパパ使えない!」

たとえ、受験費用とか塾代を、パパが働いたお金から出していたとしても。

そもそもパパがお金を出すことは、世の中的にも、当たり前なので。結果が良くてもそうでなくても、

    奥様&お子様:
    「うちのパパまじで役立たずだね!」

・・・と、家庭内トークにて、後からボコボコにされてしまうことは必須。

でも、もしもその時、「パパの一手」が問題解決につながってしまったとしたら・・・。

パパの貢献の「要(かなめ)」は「自己PR」作文

僕は、家族が大変なイベントに直面しているタイミングで、ハワイに行ってしまった。

さらには、仲間たちとゴルフに行ったり、飲みに行ったり。その様子を家族も見ているSNSなどを通して公開までしてしまっている。

これが許されるのも、ハワイに到着するなり、スタバに行ってMacBookに向かってパチパチ。

3項目に渡る、長女の「自己PR文」を約3時間かけて執筆、すぐさま奥様と長女にメールで送付。

    孔明:
    「ピスミンちゃんへ以下のように書きました。面接でいろいろと聞かれると思うので、分からない言葉とかあれば調べておいてください。また、何度も繰り返し声に出して喋っておいてください。」

・・・とだけ。

これによって、ハワイでの自由が許されるばかりか、本気の「ありがとう」のお言葉をありがたくも頂戴できてしまった。お受験においても、就職活動においても、その両方の問題をまるで「魔法」のように解決してしまう部分。「自己PR」の文章。

けれども、この手の「文章を書く」は、奥様や子どもたちにとって、脳の構造的に、もっとも苦手な傾向がある部分。

脳の構造うんぬん抜いても、普通は何を書いて良いかまったく分からない部分。

ここをパパがシッカリと担当してあげることで、家族の負担が物凄く減るのである。

そしてむしろ、家族がワタワタしてる時には、パパは家の中でウロウロしない方が良い。

奥様や子どもたちにとって、逆にこういう時にパパが家にいると目障りとなる。存在さえ邪魔なタイミング。「パパは元気で留守がいい」

だから、パパは家にいない状態で、遠距離から黙って「自己PR」の文章提出・・・は。

お互いにとって、WIN-WINのことなのだ。

    「パパの鉄則」
    ・お金出す
    ・口出さない
    ・要(かなめ)の時に黙って「文章」だけ出す

目覚めたキッカケは「就職活動」だった・・・

    「孔明さんのライティングの原点はどこにありますか?」

・・・と聴かれたとしたら、僕が一番印象にあるのは、大学3年生の時の「就職活動」だと思う。

就職活動をすることになった僕が、まずやってみたことは、「就職活動」における、対戦相手の調査・分析である。

「一体どうすれば、自分が働きたい志望企業の就職試験に合格できるのか?」

・・・というテーマの元、入社したい企業の調査・分析、他のライバル学生たちの調査・分析。

けれども、「就職活動」の現状を知って、愕然とした。なぜなら、僕が「就職したいな・・・」と思っていた。玩具とかゲームの世界での、僕が名前を知って就職したい会社はどれも、東証一部上場企業。

当時は「就職氷河期」ということもあり、たった20名、30名の就職採用枠に対して、3万名~5万名もの大学生たちが、「就職試験」を受けに来る。

・・・つまり、最低でも1万名の中で1位をとらないと、各会社の「就職試験」に合格して、「内定」をもらうことができないのだ。

しかも、僕が通学していた大学は、東大とか、東京六大学とかの、有名大学ではなく。

偏差値が低い、就職率も悪い、中途半端な大学。スポーツだけはまあまあイケてる。という。

東京六大学を受験する学生する方々が「確実な滑り止め」として受験するようなレベルの大学である。

この状況下の中で、一体どうすれば、1万名の中で1位を取れるのか?2ヶ月間にもおよぶ、研究の結果、僕は。自分にとっての、「具体的な答え」を導き出した。それが、正解か、不正解は当然分からなかったが。

それを持って、・東証一部玩具メーカー1社・東証一部ゲームメーカー2社・・・3社に絞って、就職活動をしてみたところ。

なんと、かなり早期の段階で、就職試験を受けた東証一部上場企業の全社から「内定」をもらうことができてしまった。

つまり、3万名とか5万名学生が試験を受ける中で、何位なのかは分からないが、1位~数十位を獲得することができたことを意味する。

大学の就職課に、このことを報告しに言ったところ・・・。就職課の社員:「えええ?それはすごいね!一体どうやったの?

しかもキミ、体育会だよね。。。」国大でも、東京六大学でもない、僕の通う大学のレベルでは、かなりすごい結果だったようで、根掘り葉掘り色々と質問を受けた。体育会では、4年間で大学を卒業できることさえ、難しい。

体育会では、「スポーツ推薦」で有名企業に就職する方々は多いが。「一般受験」で、有名企業に就職することは、僕が通学していた大学ではまれという中。

かなり早期の段階で、就職活動した当時の「学生人気企業ランキング」でも、上位にランクインしていた、玩具・ゲーム系の東証一部上場企業3社すべての「内定」を獲得したのだから、就職課の方々が驚くのは当然だった。

その後も社会人として。入社して一年目に開催された、全社員強制参加の「論文コンテスト」では、1位の「特別賞」は獲得できなかったが、3位には入る「金賞」を取った。

社長・役員プレゼンテーションを得て、50万円の特別ボーナスをもらえた。

そのお金を使って、嫁さんと結婚してラスベガスに新婚旅行に行った。「論文コンテスト」金賞50万円「文章」で稼ぐことができた、最初の瞬間だった。

また、この「論文」の内容が、会社の組織編成に実際に採用されることになった。

ちなみに、第2回目は僕が香港にいる時に開催されたが「金賞」は取れなかったが、「入選」して10万円もらった。「文章」を武器に社会人としてありとあらゆるシーンで、好成績を上げ続けることができた。

会社の営業活動で好成績を上げ続けたり。「◯◯」という部分で、困ることが無くなった。

「コピーライティング」の基礎

「自己PR」は、「コピーライティング」の基礎。

なぜなら、自分を◯◯◯に◯◯◯◯ためだ。その評価は、自分基準、両親基準ではなく、社会の基準でどうか?相手がありきでの基準になる。

・お受験の「自己PR」

・就職活動の「自己PR」

・商用目的の「コピーライティング」

・・・と、深くなって行く。

・お受験の「自己PR」には、良くても悪くても、◯◯◯な◯◯は発生しない。

ところが、社会に出る時の、

・就職活動の「自己PR」はわけが違う。

◯◯◯◯◯◯の「◯◯」がそこに入ってくる。非常に重い、「言葉」の使い方になる。

それが出来た後は、

・商用目的の「コピーライティング」になる。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、「要(かなめ)」の構築方法をお伝えさせて頂く。

普通の人は、単に高校の方針に書いてあることを、そのまま書いて「自己PR」にしようとする。それではダメ。

「要(かなめ)」は、◯◯◯◯◯◯の◯◯◯になること。そもそもなんでよい学生を取りたいのか?

たとえば、私立高校だったら、「◯◯のある◯◯◯◯に◯◯◯ほしい」というのがある。◯◯が、学校の◯◯につながるから。それを◯◯◯として、次の年の新しい生徒たちを集めることになる。

そうすると、学校の方針に沿った、理想の卒業生を排出したい。

・・・というところから逆算されて、新しい生徒をとるわけだ。

じゃあ、「自己PR」のポイントを一言で言うと・・・

「自分は、あなたの学校に、◯◯◯な◯◯を◯◯◯◯◯◯◯◯しますよ。」という部分を相手に彷彿させる「文章」になっていないといけない。

学生にもかかわらず、「◯◯」なのだ。就職活動も、

ここが「要(かなめ)」。

就職活動で落ちる人は、ただ単に自分の自慢話ばかりだったり、有名な商品を列挙し、素晴らしいと思いましたといった当たり前の「自己PR」が多い。なんのために新入社員を採っているのか?

会社は、より多くの◯◯を◯◯◯◯る人を常に探している。その資質を、就職試験を通して、ふるいにかけている。

就職試験の時の「自己PR」は、会社を◯◯◯◯◯◯◯◯か?という内容が必要になる。

ここの部分が、分かるか分からないかで、・ごく少数・その他大勢何千分の1を突破できるか?が変わっていってしまう。

「◯◯◯◯」というところに、目をつけなければいけず、このフレーズが入っているかいないか、相手に「◯」として、思い浮かぶ言葉になっているかどうか?

ここが「要(かなめ)」になる。

「お受験&就職活動」の「自己PR」一つ理解頂するだけでも。

子を持つ親としての共通の不安と悩みの一つが、大幅に軽減されること。

不確定要素が大きい部分で、「何でもっと頑張らないの?」・・・などと、無意味な気合と根性系の注意をしなくなる。でも、結果だけは出させる。

すると・・・

「やっぱり私のパパって凄い!」

背中を見る子供の目は、キラキラとした輝きを放つはず。

「そんなパパの血を引く私なのだから・・・。」

根拠のある自信は、お子様の自主性へとつながっていく。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、「自己PR」の「要(かなめ)」についてシェアしたいと思い、

    ・パパが本気の「ありがとう!」をもらえる瞬間は?
    ・奥様や子どもたちが深刻な問題に直面してしまう時とは?
    ・孔明が1人で海外あちこち飛び回るために家族にしていることは?
    ・孔明が長女のために作成した「自己PR文」所要時間は?
    ・「自己PR文」についての孔明から長女へのアドバイスとは?
    ・奥様、子供が「自己PR」の文章を書くのが苦手な理由は?
    ・孔明が語る「パパの鉄則」とは?
    ・孔明の「ライティング」の原点とは?
    ・孔明が愕然とした「就職活動」の現状とは?
    ・孔明の就職活動結果に大学の就職課が驚いた理由は?
    ・孔明がサラリーマン時代「文章」で稼いだ額は?
    ・高校入試の「自己PR」で必要な内容とは?
    ・就職活動で失敗する人の「自己PR」とは?
    ・「自己PR」の「要(かなめ)」とは?
    ・私立高校が受験生に求めていることは?
    ・企業が就職活動をしている学生に求めていることは?
    ・子供に根拠のある自信を持たせるためには?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。長女の高校受験を例に、「自己PR」の「要(かなめ)」についてお話しした57分22秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響

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ハワイのホノルルで開催された「地下ソサエティ」謁見(ディナー)において。

「ファーザー」から、「飲み(お酒)ゴルフが、重要である」というお話があった。

◯◯◯◯◯シラフの状態で、お客様とお話しても、関係性は、深く、良くならない。

お酒とゴルフは、◯◯◯相手と◯◯◯◯◯いるので、商売になりやすいし、頼み事もしやすいのだ。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響とマレーシア・ジョホールバルでのゴルフライフスタイルについてお話させて頂いた。

「ファーザー」が色々教えて下さる理由

ファーザー:
「ビジネスの話は、◯◯◯◯でする。」「シラフで話すのは、◯◯◯◯◯◯ことと、嫁さんに◯◯が◯◯たこと。」

シラフの状態で、ビジネスをやることが多い人は、◯◯◯◯◯◯が、◯◯◯と◯◯できていないことになる。

そのため・・・

    ファーザー:
    「儲けの額も、絶対的に少ないはず。」とおっしゃる。

僕の現役サラリーマン時代を思い返してみると。

華僑のお客様、大富豪のお客様と一緒にビジネスをする時に、シラフの段階で、会議室で行う商談は、事務作業が多く、新しいプロジェクトなど、ビジネスの拡大のお話にはなりにくかった。

◯◯◯の取引をしている会社ほど、◯◯の◯が重要であり、香港大富豪の会社、中国大富豪の会社も、◯◯の◯ばっかりになっていた。

そういう意味では、仕事とは別のところで、◯◯◯、相手と◯◯◯◯◯いる状態が、非常に重要だということになる。

元々、「大富豪ファーザー」が、僕に何かを教えて下さる義理はない。

ただ、僕は華僑の方々に鍛えられて、◯◯を◯◯◯◯◯ことができた。初めて、「大富豪ファーザー」にお会いした時から◯◯に◯◯、2回目にお会いした時は、ステーキレストランから始まり、オフィスへ場所を移動して、◯◯◯くらい一緒に◯◯◯。

そこから、色々なことを教えて頂き、今に至っている。相手が、大きい方であればあるほど、お酒かゴルフ、どちらかをやられているので。

特に、日本を含む、アジア圏では、どちらもできないと、商売は難しいんじゃないかと思う。

50歳になるまで飲めなかった「ファーザー」

    奥様:
    「この人は昔、お酒をほんのちょっと口に含んだだけで顔が真っ赤になって、寝てしまっていたのよ。」

たとえ朝まで酒を飲みながら語り合っていても、変わらぬ凄みを放ち続けている今の「ファーザー」を知る僕たちにとって、目を大きく見開いてしまう奥様の証言。

実は、50歳になるまでお酒を全く飲めなかったとのこと。

そんな「ファーザー」が、いつ、どうやって、今のように飲めるようになったのか?

それは、過去に出会った一人のセンセイの影響があったと言う。過去、「ファーザー」が「糖尿病」になってしまった時。持てる人脈の全てを駆使され、多くのセンセイたちをあたったが、何百人中1人だけ。

    センセイ:
    「糖尿病は簡単になおるんだよ!」

「ファーザー」に力強く言い放った。

    ファーザー:
    「何をこの若いセンセイが横柄な!あたまおかしんじゃないか?」

「ファーザー」は思う。

センセイ曰く、春まではテニスの練習をする。春になったら、テニスとゴルフをダブルにする。

毎日◯◯◯◯本飲む。酒が弱いから病気になるんだ。・・・と。「ファーザー」はそのバカな話にお乗りになった。

そこから、センセイによる「ファーザー」の地獄の特訓がはじまったのだ。

「接待ゴルフ」の作法

ちょうど一年前。ワイキキの動物園近くにあるアラワイゴルフ練習場。打ったボールは、右曲がったり、左曲がったりしていたが。

ホノルルの青い空、サンサンと照らす太陽、ダイヤモンドヘッドを眺めながら。ボールを打って飛ばす爽快感を体感。

「あれ?ゴルフって楽しいかも!」

はじめて実感できたのを今でも鮮明に覚えている。

けれども当日夜に開催された、「大富豪ファーザー」との謁見宴(ディナー)の中で。

    ファーザー:
    「ゴルフの練習場で練習しても意味ない。ラインが違う。4方向あるから!株と同じく「練習ラウンド」のみ!」

訓えを頂戴したことで、マレーシア・ジョホールバルに戻ってからは。「ゴルフ18ホール」に直接行くようになった。これが「7番アイアン真田」として本格的にデビューしたキッカケになる。

「ファーザー」は、お若い頃から、商売のお客様たちの「接待」目的でゴルフをはじめられた。

ビジネス・投資の世界では、45年間以上、ただの一度も負けなしの「無敗神話」を築きあげた「修羅」の中の「修羅」であられるが。奥様に対してと、お客様たちとのゴルフでは、万年負け続けだと言う。

なぜなら、「接待ゴルフ」だから。賭けてるゲームでは、必ず負けなければならない。

「狙った負け」

ただし、単に最初からずっと負けていても面白くない。そこで「ファーザー」流ゴルフ「接待作法」としては。8ホールまでは対戦相手は負けている状態。

ピリピリと緊迫した状態で「ファーザー」が、大きく◯◯◯◯(◯◯◯)を打つと、相手の感情が高まる。

もう一発、◯◯◯◯ボール手前の◯◯を◯◯◯と叩く。もっとギリギリの勝負を仕掛ける時には、グリーン。

寄せて入ったらパー。この段階で、◯◯◯しないとだめ。ボールがグリーンをコロコロコロと、最後に「ファーザー」が一打負ける。

相手にとってこの喜びはでかい。

これをゴルフ終わった後の、飲み屋で熱心に説明しているお客様。美味しい酒がもっとうまくなる。

「最後の一杯フロートつくってくれ。フラッペでもいいんだけどフロートしたいね!」

と。

・・・なるほど、勉強になります!メモメモ。しかし、ここであることを気づいてしまった。

それは・・・

全力勝ちに行ってるのに必ず負ける(T_T)

実は僕、ゴルフ場で見知らぬ人から、電話番号を良く聞かれる。

韓国人、華僑系マレーシア人、シンガポール人、日本人。

・・・これが普通なのかと思っていたら。周りの仲間たちに聴いたところ、そんなことは無いという。

でも、よく思い出してみると、なんか僕と一緒に回った方々は、「ベストスコア」に近い、時として記録更新の、ハイスコアを叩き出すことが多い。

その後、「今度また、一緒に回ろう!」と電話番号とかチャットを交換してくるのである。

こないだハワイ滞在中も、ゴルフ場でお友達になった、学校のセンセイから、「今度いつジョホールバル戻ってくるんですか?」・・・とチャットが入った。

センセイとは、すでに4回ご一緒させて頂いているが、確かに一緒に回った時、「ベストスコア出ました!」とおっしゃっていた。

・・・その理由が、「ファーザー」の「接待ゴルフ作法」を聴いているときに、「もしかして・・・」と思ったことがある。

それは・・・僕は常に勝つつもりで、全力を尽くしているのに、なぜかいつも必ず負ける。

「天然接待ゴルフ」をしているのではないかと?

ゴゴゴゴゴゴ

例えば今回のホノルルゴルフツアー初日「ハワイカイゴルフ場」。ツアー2日目「アラワイゴルフ場」。

両日共に年下のイケメン&独身に、完敗するに至った。

年上の僕が・・・顔で生まれながらに負けて、ゴルフでも負けた。今回もまた、「ベストスコア頂きました!(^o^)」を目の前で・・・。

マレーシア・ジョホールバルでのライフスタイル

日本に戻って、ゴルフ場でプレーをしてみたところ・・・

・◯◯◯に◯◯◯(◯◯を◯◯◯はいけないなど)
・コースを回る◯◯が◯◯されている

など、初心者がゆっくりと楽しめないことが分かった。

一方で、マレーシア・ジョホールバルのゴルフ場は、初心者に優しく。服装などの基準はあるものの、マナーについては、さほど厳しくなく、プレー時間についても、プレッシャーをかけられることはない。

平日には、カート付きで、2,000円から3,000円で18ホールを回れてしまう。

日本では、2,000円というと、カラオケにも行けないだろう。

もし、インターネットで、仕事をしているなら。マレーシア・ジョホールバルのカフェには、電源が完備されていて、インターネットに、ストレスなく接続できる。

家族がいなければ、居住ビザをわざわざ取る必要はないので、パスポートだけで滞在できてしまう。

家族がいるならば、◯◯を◯◯の◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯に◯◯て、◯◯用のビザを取って。◯◯を、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯に通わせながら、自分は、インターネットで生計を立てて、ゴルフを楽しむというライフスタイルが良いだろう。

ちなみに、僕は、マレーシア・ジョホールバル滞在中、◯・◯・◯・◯で、18ホール回るようにしている。

マレーシアの不動産は、これから◯◯◯◯が訪れるので、滞在中に見に行くのも面白いと思う。将来的には、この地域の不動産は、◯◯◯ことが分かっているのだが。

それが、いつかは分からない・・・不動産には、◯と同じく波があり、ずーっと◯◯◯ない時期が続いたと思ったら、いきなり◯◯◯タイミングが訪れる。

僕が不動産を買ったタイミングに比べると、今、マレーシア・リンギットが安くなっている。

1リンギット=◯◯円台だったのが、今は、1リンギット=27円に。

リンギット建てで見ると、僕が不動産を購入した時よりも、◯◯%ほど安くなっていることになる。

全体的に開発プロジェクトの進捗が、遅れていることもあり、不動産価格は、◯◯%上がっているくらいの状態。

マレーシア・ジョホールバルは、快適に過ごすための環境が整っているので、今、完璧な状態でなくても、練習として、徐々に渡航しながら、このようなライフスタイルを実体験してみるのはいかがだろうか?

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、お酒とゴルフとビジネスの関係と、マレーシア・ジョホールバルでのゴルフライフスタイルについてシェアしたいと思い、

    ・商売でゴルフと飲みが大切になる理由とは?
    ・シラフでビジネスをやる人の儲けの額とは?
    ・華僑の大富豪とのビジネスで重要なことは?
    ・「ファーザー」がお酒を飲めるようになった年齢は?
    ・「ファーザー」がお酒を飲むようになったきっかけは?
    ・「ファーザー」がお酒を飲み出会ったものとは?
    ・センセイによるファーザーの地獄の特訓とは?
    ・糖尿病とビールの関係とは?
    ・「ファーザー」のお酒の席での伝説とは?
    ・プラチナメンバー「アクニン」に足りないものは?
    ・ほとんどの勝負場はどこにあるか?
    ・孔明がゴルフデビューしたきっかけとは?
    ・人の恐怖心がゴルフのプレーに与える影響は?
    ・「ファーザー」の「接待ゴルフ」の作法とは?
    ・孔明がゴルフ場で電話番号を聞かれる理由とは?
    ・孔明と一緒に回るとスコアはどうなるか?
    ・ジョホールバルのゴルフ場の利用料金とは?
    ・ジョホールバルでの孔明のゴルフスケジュールとは?
    ・日本のコースで驚かされたゴルフのマナーとは?
    ・神奈川カントリークラブでの時間管理とは?
    ・クラブで言われる「お金持ち焼け」とは?
    ・マレーシア不動産は現状と今後どうなるのか?
    ・マレーシアリンギットと日本円の現状とは?
    ・不動産と株式の共通点とは?
    ・マレーシアに滞在するのに最適な仕事とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響とマレーシア・ジョホールバルでのゴルフライフスタイルについてお話しした49分23秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

30代経営者へ飛ばないためのアドバイス(音声)

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時間と場所の自由を持つ仲間たちによるジョホールバル「修羅のためのゴルフ合宿」

ジョホールバルに集結した「地下ソサエティ」プラチナの仲間たちは、36歳、37歳、38歳・・・みんな真田孔明42歳よりも若い。

・朝食:200円(ワンタン麺)
・ゴルフ:2,000円
・ランチ:500円(カレーライス+ドリンク)

ゴルフを楽しんだ後は、場所を、自宅前のおシャレウィスキーバーに移動。キンキンに冷えた生ビールを片手に。独立起業して、稼げるようになってから。

どんな情報に反応すると「飛んでイスタンブール」になるのか?どんなことに気をつければ、「飛んでイスタンブール」を回避することができるか?を、午前3時まで熱く語り合った。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、「飛んでイスタンブール」になった経営者たちの事例と、「夢」や「希望」と「目標」の違いについてお話させて頂いた。

見えた!?50億円大富豪への道

もしもタイムマシンがあったとして、たった一度だけ、過去の自分と会って直接お話できるとしたら?

僕は2010年に、タイムスリップしたい。あの頃の僕は、「僕は何をやっても稼げる!」と信じて疑わなかった。

そんな僕に会ったとしたら、サラリーマンから独立起業後、どうやったら稼げるか?・・・ではなく、どんなことに気をつければ、「飛んでイスタンブール」を回避することができるか?シッカリと教えてあげたい。

血気盛んな30代前半の頃。2004年~2010年までの6年間に積み重ねた現金をもっともっと沢山増やそうと躍起になっていた。

「マイクロソフトエクセル」を立ち上げて、数字の皮算用をしていた。

手元にある億単位の現金を、再投資続けていけば、アララ不思議。エクセルが示す数字が、50億円とか100億円。

「おいおい、コレってどう考えても、大富豪確定じゃないか?」と。

その頃の僕に日常的に舞い込んで来ていた「情報」は。

・◯◯◯系案件のお話
・◯◯系案件のお話
・◯◯◯◯◯系投資案件のお話
・月利◯%私募投資案件
・◯◯◯◯◯◯◯◯◯のお話
・◯◯系◯◯のお話
・◯◯系投資案件
・テーブルの上で買う◯◯
・◯◯◯◯立ち上げ
・◯◯◯◯◯◯◯◯の無い◯◯◯◯◯◯案件
(※どれもあまりにもバカバカしい穴が存在するので、詳細は割愛。爆)

血気盛んだった僕は、全部、手を出した。はい。まさに、「生涯収入5億円倶楽部」ならぬ、「生涯支出5億円倶楽部」m(_ _)m

今年の夏に久々に連絡があった無敗経営者

2010年、2011年頃。「この人はすごいな!」と思っていた経営者が居た。

僕からすると、「無敗とは、こういった人のことなんだろうな。」というくらい、店舗ビジネスだけではなく、さまざまな業界のビジネス何をやってもうまく行っていた。

ここ2・3年、姿が見えないな・・・と思っていたところ、今年の夏ごろ、久しぶりにメールが届いた。

「どれだけすごくなっているのかな?」と思いながら、会いに行ってみると。。。前とは違い、様子が◯◯◯く、◯の◯◯が◯◯だった。お話を聞いてみると、なんと、◯◯◯にあって、◯億円ほど◯◯◯てしまったそうだ。彼は、ワキが固く、◯◯◯◯を元に、2社目、3社目と、◯◯◯に必ず◯◯する癖があった。普通なら、「飛んでイスタンブール」にはならない。

ところが・・・

その◯を全部読まれて、◯◯ぐるみによる大規模な◯◯だったとのこと。そんな彼が、僕に連絡し、◯◯◯◯してきたのが、◯◯◯◯◯◯◯の◯◯だった。これには、僕はとても驚かされた。

*なお、案件のお話は、途中から連絡が来なくなったので、どうなったかは分からない。

貧すれば、鈍する鈍すれば、貧するどんなにすごい人でも、1回落ちてしまうと、下落は止まらない。

世の中は、僕たちの想像以上に残酷。早く稼げるようになりたい。もっと稼げるようになりたい。

そのために、いったい何をどうすればいいのだろう?

そんな欲を抱いた状態で、日々を送ったまま歩もうとする僕たちの前に待ち受けているのは、たくさんの甘い「ワナ」。

「甘いささやきの声」に耳を傾け、少しでも近づいてしまうと・・・あっという間にそうした「ワナ」に引っかかってしまう。「ワナ」にかかってしまったことに、気づくのが早ければ、まだましだ。

たとえ片足を突っ込んでしまったとしても、そこで「はっ」と気づけば、すぐに「ワナ」から抜け出せる。浪費するお金も時間も、最小限で済む。

失ったお金は「勉強代」として割り切り、すぐに立ち直れば、そこから再度前進できる。

巷にあふれかえる「おいしそうな情報」を収集し出すと、もっと知らなくてはならないことが、無限にあるように錯覚してしまう。

そうすると、費やせるお金と時間がただでさえ限られているというのに、情報の収集自体にお金と時間を浪費してしまい、いつの間にか本末転倒の「情報コレクター」と化してしまう。

そこでひとたび甘い「ワナ」に引っかかってしまうと、さらにお金と時間を大きく浪費するはめになる。

「ワナ」の深みにハマればハマるほど失うものも大きくなるので焦り、今までの失敗を短期間で帳消しにしようとして、さらに大きな「ワナ」に引っかかりやすくなるという悪循環に陥ってしまう。

男性版シンデレラコンプレックス

30代で成功すると、自分の人生に自信を持つことになる。

    「俺は止まらない、上り詰める!1億、2億円は、端金。50億、100億と目指すんだ!」

こういった夢を見るのが、30代でかかりやすい、いわば◯◯◯になる。

今回、ジョホールバルに集まった30代の若手経営者の仲間たち。そ

の知り合いの経営者について、「あの人、危ないんじゃないか?」と話題になったのが・・・「◯◯◯、◯◯」という、いかにもすごい世界の成功者を目指して活動している方のことだった。

「◯◯◯、◯◯」に、「夢」や「希望」を抱いてしまう経営者たちがとても多い。

自称、◯◯の◯◯◯◯◯◯◯◯が、お話を持ち込んできて、オフィスを大きくしたり、人をたくさん採用したり、形だけ自分が、大きい経営者になったように、突っ走ってしまう。

男性版のシンデレラコンプレックスのように。数千万円から、1億円程度の利益の会社に、「◯◯◯、◯◯」というお話が回ってくることはまずないので、大掛かりな詐欺である可能性がとても高い。

ワキを締めておかないと、稼いだお金が、いとも簡単に「飛んでイスタンブール」になってしまう。

知り合いのI.T.系の上場企業の社長さん

昔、西麻布のとある料亭で、ディナーを一緒させて頂いた経営者。

ちょうど、僕と同年代だった。彼は、一代で上場させて、ひところ保有株式資産を何百億という額で持っていた。そんな彼は、長者だったのだろうか?大富豪だったのだろうか?実はそうではなかった。

なぜか、株式市場のルールでは、上場したからと言って、その時点では、長者とか大富豪とかにはなれないようなのだ。

理由は簡単。

自分が創業した会社を上場してしまうと、当然、◯%以上◯◯を持っているので、◯◯◯◯◯◯◯◯というのを出さなければない。そうすると、自分の持っている◯は簡単に売れない。

じゃあ、彼らは何をするか・・・◯◯◯を◯◯に、銀行からお金を借りるのだ。

例えば、◯◯◯◯資産が500億円の時に、そのI.T.企業の社長さんの場合は、自分の会社の◯を◯◯にすることで、銀行が50億円ほど貸してくれた。

銀行から、自分の個人口座に、50億円もの大金が、現金でポンっと振り込まれる。日本の70年代から90年代の高度成長期の頃のように、市場全体が右肩上がりで調子がいいときは、

これで良かった。◯◯◯◯資産もドンドン増えてくるし、何をしても当たるので、すぐに借りたお金を返せるようになる。

けれども、I.T.社長さんの◯◯◯◯資産が500億円の時は、I.T.バブルの時。一代で成功した方だから、その状態が永遠に成功も続くと思っていたが・・・I.T.バブルが崩壊し、I.T.企業は片っ端から容赦なく叩き落とされた。

もともと銀行は、500億円の◯◯◯◯資産を担保に、50億円の現金を貸していた。500億円もの◯◯◯◯資産が暴落したら・・・。

銀行は「追証」を出せと言う。現金がなければ、当然ながら◯をドンドン渡して行く。

500億円あった◯◯◯◯資産は、たったの数億円にもならない、紙切れ同然になってしまったのだ。

追加で自分の◯をどんどん銀行にとられ、それでも出せなくなった時点で、最終的に飛んだ。一代でI.T.企業を上場させて、親戚、友人一同から、憧れの有名人扱いされて、最後は、数十億円もの借金しか残っていなかった・・・保有株式資産500億円あった男の末路になる。

「夢」や「希望」と「目標」の違い

大富豪ファーザーと、マスター長兄ヒロさんに商売のイロハを叩き込んで頂いているため、お陰様で、堅実なことにしか、反応しない体質になることができたが(自称)。

これまで、「飛んでイスタンブール」になった人たちをたくさん見て。そして僕自身、ヤンチャな案件に手を出し、「飛んでイスタンブール」を散々経験して。

(*当時は、ヤンチャとは思っていない)

30代の経営者に向けて語れることがある。ただ、「俺が目指しているのは、孔明のレベルじゃないんだよ!もっと上を目指しているんだよ!」と考えて、邪魔なアドバイスと考えるかもしれない。30代当時の僕も、同じように考えていただろう。

有名女優さんとお付き合いし、月旅行をするといったインパクトがあるニュースを目にして、ZOZOTOWNの前澤社長を、「目標」にするかもしれない。

けれども、それは、「夢」や「希望」に他ならない。

◯◯する◯◯が、◯◯に◯◯◯もののみが、「目標」であり。

小学生が、「将来ウルトラマンになりたい!」と語るのが、「夢」や「希望」なのだ。

「夢」や「希望」を、◯◯◯で眺める程度に持つのは重要だが、◯◯◯◯のは、◯◯◯であり、お金と時間の浪費を極力開始し、◯◯できる「目標」を描きながら、◯◯◯◯、確実にクリアすることが重要になる。

「ブラック」経営学の音声を聞いてくれるメンバーには、「飛んでイスタンブール」になった経営者の事例から、ワキを固くし、生き残るために必要なことについてシェアしたいと思い、

    ・ジョホールバル「修羅のためのゴルフ合宿」の費用とは?
    ・孔明がタイムスリップできたらいつに行きたいか?
    ・30代前半の孔明の皮算用による資産額とは?
    ・孔明がこれまでに投資してきた案件とは?
    ・香港大富豪が銀行融資で購入していたものは?
    ・何億円あれば「飛んでイスタンブール」にならないか?
    ・孔明が無敗と思っていた経営者が詐欺で失った総額は?
    ・かつての無敗経営者の現在の様子とは?
    ・30代経営者が最近失敗した投資案件の内容とは?
    ・プロじゃない人の意見に含まれているものとは?
    ・孔明がオファーされた怪しい案件とは?
    ・男性版のシンデレラコンプレックスとは?
    ・西麻布で開催された時代の寵児の誕生パーティーとは?
    ・I.T.系の上場企業の社長さんのバブル後の現状とは?
    ・「売れる」にコピーライティングを集約させる弊害は?
    ・情報弱者の思考はいつまで自分の中に存在するか?
    ・「修羅の世界」でも生き延びるために必要なのは?
    ・「夢」や「希望」と「目標」の違いとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「飛んでイスタンブール」になった経営者たちの事例と、「夢」や「希望」と「目標」の違いについてお話しした55分48秒の音声は、 バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆12月2日:
    おしゃれカフェの店員が頻繁に水をこぼすか?
    (49分37秒/17.9M/MP3形式)

    ◆12月9日:
    お金の目標を設定するための考え方
    (51分23秒/18.5M/MP3形式)

    ◆12月16日:
    「コピーライティング」で進学試験を突破できるか?挑戦
    (57分22秒/20.7M/MP3形式)

    ◆12月23日:
    お酒とゴルフがビジネスにもたらす影響
    (49分23秒/17.8M/MP3形式)

    ◆12月30日:
    30代経営者へ飛ばないためのアドバイス
    (55分48秒/20.1M/MP3形式)





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