7月単月+167,500円「日本株信用取引」

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日経平均株価は、5月17日から6月1日まで12連騰。6月24日には、高値20,952.71円を記録し、1月16日年初来の安値:16,592.57円からすると、約5ヶ月で、4,000円以上上昇していた。

米国市場でNYダウやS&P500などの主要株価指数が史上最高値を更新したことも追い風となっており、このまま日経平均株価は、2万円代で推移するのが確実か?と思われたが、7月上旬にはギリシャ問題をきっかけとして、中国株式市場が、3週間で3割下落するなど世界の市場環境の変動に影響を受ける形で、終値ベースで、

    ・7月1日:20,329円
    ・7月8日:19,737円
    ・7月9日:19,855円
    ・7月10日:19,779円
    ・7月13日:20,089円
    ・7月23日:20,683円
    ・7月31日:20,585円

7月前半は急落に見舞われた。

こうした一連の外部要因での暴落で、「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいる「株式銘柄配信」に基く日本株信用取引はどうなったか?無事乗り切ることができたのか?それとも、含み損だけが拡大してしまったのか?

見立て通りの展開になっている

株式市場は、ずっと続伸することはなく、どこかのタイミングで、必ず調整局面を迎えることになる。この時期に耐えることが出来れば、向うに明るい未来が待ち構えているのだが、不安に押しつぶされる形で、多くのプレーヤーたちが、市場から退場してしまう。

市場が大きく変動する中で、ギリシャの債券問題と中国市場の下落については、・ギリシャ問題→やがて解決する・中国の株価は→ぐに危機が他国へ拡大することはないというスタンスを取り、日々僕たちのメールBOXへは、秘密のメールが届いていた。

7月7日から13日まで、日経平均が2万円を割り、回復するまでのメール内容を抜粋して紹介すると・・・

・7月7日(火)
昨晩原油が急落していることからも、ここからはギリシャ問題よりも中国株の動向が焦点になる。こういう時期は必ずあるので、状況をしっかり見極めて、安いところでは保有ポジションを増加。価格が吹きあがれば利益を確定しながらじっくり進めていく。

・7月9日(木)
いまが一番暗い時になっている。外部要因が落ち着けば、全体相場も急速に値を戻すことになる。

・7月10日(金)
昨日同様、日本株は外部要因が落ち着けば急速に値を戻すことになるだろう。

・7月13日(月)
先週末の段階では、今朝には結論が出ているとみられたギリシャ問題を協議するEU首脳会議は、まだ続いている。先週は19000円台前半まで売られた日経は、日本株は外部要因が落ち着けば急速に値を戻すことになるだろう。ギリシャ問題も即座にユーロ圏脱退というシナリオはあり得ないと見ており、状況がハッキリしてくれば、相場の戻りは早いものと想定している。

また、中国の問題は予断を許さない面もあるが、その可能性はいまのところ薄いと見ている。15日に出て来るGDPなどの数値は、良くなくて当然ですので中国経済のスローダウンの影響は、ジワジワと世界に影響を与える可能性はあるものの、それが伝播するには時間がかかるためリーマンショックのように、金融システム不安などが全世界に一気に拡散することはないという見立てになる。

以上のように、一貫して外部要因が落ち着けば急速に戻る。というスタンスをとっていて、実際その展開になっている。

相場のプロによって、日々現状を分析とコメントがされ、その分析に基づくポジションを取る形になるので、「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいるメンバーは、弱気になりそうな心を戒める意味でも、「株式銘柄配信」のメール内容をしっかりと確認し、感情論を抜きにして、その通りに日々取り組んでいる。

7月度のパフォーマンスは?

相場環境が著しく変化する中で、「生涯収入5億円倶楽部」メンバーは、「株式銘柄配信」に基づき取引し・・・プラス167,500円を手にしている。

4月から4連勝となり・・・

実績としては、
4月:プラス147,710円
5月:プラス121,250円
6月:プラス60,000円
7月:プラス167,500円

合計:プラス496,460円

4ヶ月平均:124,115円(*証券会社手数料など除く)

を達成したことになる。

7月に決済したのは、4銘柄。

    1、◯◯◯◯◯◯◯1520円500株07/01大引け買い⇒07/02不成り1572円500株+26,000円

    2、◯◯◯◯◯◯◯◯339円2000株2015/06/17寄り買い⇒07/22寄り347円2000株+16,000円

    3、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯7800円100株2015/07/15指値買い⇒2015/07/31指値8850円100株+105,000円

    4、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯4345円100株2015/06/17寄り成り買い⇒2015/07/31指値4550円100株+20,500円

決済した4銘柄の保有期間は、

1:7/1→7/2=2日間
2:6/17→7/22=36日間
3:7/15→7/31=17日間
4:6/17→7/31=45日間

となっている。

限られた資金の中で、効率よくプラスを手にすることができた。

8/3時点で、保有している銘柄は、6銘柄。

    1:4/2に発注
    2:4/16、6/5、7/1に発注
    3:4/20に発注
    4:5/8に発注
    5:6/5、7/7に発注
    6:7/31に発注

    評価額:3,973,900円
    含み損益:-314,400円

となっている。

6月・7月に購入した株を売却して、利益につながっている一方で、4月から保有している株が3銘柄、5月から保有している株が1銘柄ある。この点が気になるところである。

「株式銘柄配信」に基く日本株信用取引で、第一に意識していること。

それは・・・「負けないこと」

保有株が一時的に下落しても、元々買付を行う段階で万が一下落した場合を想定し、買い増しの余力を残しているので、予定された価格まで下落すれば買い増し、取得単価を下げ、焦らずに対処していくという極めて保守的な運用プランになっている。

現時点のように含み損があっても、時間がかかる可能性はあるものの、全く心配する要素ではなく、大型株相場がくるまで、じっくりと貯めこんでいく方針になっている。

相場の経験が浅い素人だと、含み損が出てしまった段階で、思考停止に陥ってしまい、損を確定させてしまったりその時の感情で行動しがちになる。相場は、常に調整局面が到来するもので、待つ時間というのは、自分の力量が試されているようなものなので、自分の判断が正しく、自信を持ち、待つことができれば、結果はついて来ることになる。

といっても、大型株相場が来るまで利益を積み重ねずに、じっと待ち続けるということもできない・・・現在の相場の特徴は、大型株よりも小型株でパフォーマンスが期待できることが挙げられる。

そこで、環境に合わせる形で、7月度は、小型株を織り交ぜながら、収益を確実に積み重ねた形になったのだ。

「株式銘柄配信」に基く日本株信用取引の基本

「株式銘柄配信」では、「億単位」の資金運用でも活用できるスタンスとなっていて、発注のタイミングで、各メンバーの取引結果が異なる原因となるザラ場中の発注が原則として無い。ザラ場中の取引の場合は、寄付から引けまでの間の取引となるため、発注・約定のタイミングで、結果が様々になってしまう。

取引に関する秘密のメールは、寄り・前引け・後場寄り・大引けの4回のどこかで約定するようメールBOXに届く。

寄り=
日中、取引所で行われる最初の売買取引

前引け=
午前中の取引のうち最後の取引

後場寄り=
昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引

大引け=
1日の売買取引の中で最後の取引

7月度は、

    7/1:大引け発注14時30分
    7/2:不成り決済14時36分
    7/7:寄り指値発注8時39分
    7/15:寄り指値発注8時33分
    7/22:寄り決済8時33分
    7/31:大引け発注14時33分

6回の取引指示に関する秘密のメールが、メールBOXに届いていた。

寄り:午前9時大引け:午後3時に間に合うように証券会社の口座にログインして、サササっと発注を済ませるだけ。慣れてしまえば、1つの取引に5分と時間はかからないだろう。

自己資金300万円、信用取引で臨む

「株式銘柄配信」に基く日本株信用取引へ、「生涯収入5億円倶楽部」メンバーは、いくらの自己資金を準備して臨んでいるか?

300万円になる。

さらに、証券会社の信用取引口座を活用する形で取り組んでいるのだ。

信用取引が可能な金額は、証券会社の規定により、若干異なるが、委託保証金率が33%の場合は、手持ち資金の約3倍の取引が可能となる。

つまり、レバレッジを効かせることが可能となり、高額で手の届かなかった株式も、3分の1の手持ち資金で購入が可能となり、大きな利益を獲得できるチャンスにつながる。もちろん、その分リスクも大きくなってしまうので、取り組む前にリスク部分についてもしっかりと学んでおく必要がある。

ギリシャ問題、中国市場の暴落で、影響を受けた日本株式市場。その環境下でも、7月:プラス167,500円の結果。4月から7月までの平均で、月平均:プラス127,865円(*証券会社手数料など除く)メールBOXに届く秘密のメールの通りに取り組むだけで、手にすることができてしまった金額になる。

2020年の東京オリンピックに向けて、政府、日銀主導で、右肩上がりの相場が予想される日本株式市場。人生の内で、国を上げて取り組まれているこれだけ大きな波に巡りあうチャンスは、なかなか無いのではないだろうか。

「生涯収入5億円倶楽部」メンバーには、「日本株式銘柄配信」の情報を活用する形で、このチャンスを逃さずに、共に波に乗ってもらいたいと考えている。僕たちが、「日本株式銘柄配信」として、受け取っているメールの詳細は、「日本株式信用取引」8日間メール講座を通じご確認頂きたい。

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