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Aidos Kuneen(ADK)3つの動き

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2018年に注目している仮想通貨/暗号通貨として上げているADK(Aidos Kuneen)。

2018年も半分が経過したので、3つの出来事をまとめておきます。

1)cryptocompare.comでのADK掲載
2)ケニアでの銀行株取得を中央銀行が発表
3)外部取引所での取引がもうすぐ開始される

1)cryptocompare.comでのADK掲載

cryptocompare.com」にADKが掲載されています。

「cryptocompare.com」は、マイニングの皮算用を確認できる機能などがあります。

これにより、ADKの情報を仮想通貨/暗号通貨投資家たちが得やすくなったことで、注目が集まることが期待されます。

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2)ケニアでの銀行株取得を中央銀行が発表

ADKのファウンダーであるリカルド・バドエル(Ricardo Badoer)氏の関連会社バドエル投資会社(Badoer Investing Limited)が、ケニアのスマックマイクロファイナンスバンク(Sumac Microfinance Bank Limited)の株式15.7%を取得し、中央銀行が、反対しない旨の公式文書が発表されました。

タンザニアでも銀行の株式取得が完了している模様で、近日中に銀行名が発表されるとのこと。

将来的には、複数の銀行を1つのネットワークに統合して、ADKを用いたETF(Exchange Traded Fund)を発表する予定です。ETFの実現度合いは、100%とされています。

3)外部取引所での取引がもうすぐ開始される

ADKは、2018年6月末時点で、独自取引所の Aidosmarketのみで取引が可能な状態です。

多くの仮想通貨/暗号通貨プロジェクトは、発行した独自トークンなどの価格を維持・上昇させるために、早く、そして多くの取引所で取扱いをしてもらうように行動します。

取り扱ってもらうように、取引所へ一定額を支払っているケースもあるようです。

ADKについては、以前は、外部の取引所での取扱いがありましたが、対応がよくなかったようで、その取引所から撤退し、独自の取引所を作り、稼働させているという歴史があります。

そんなADKですが、2018年に入って、複数の取引所での取扱がスタートするという情報が入っています。

Monster Bye系の取引所である「Nessie

Bithood Exchangeでも、ADKの取扱いがそろそろスタートすることが告知されています。

複数の取引所で取引が可能になると、流動性が高くなるだけではなくて、取引所間の移動が簡単になります。

ADKの購入を思いとどまっていた人々が、買いに入ってくる可能性があると言えます。

ただ、予定が発表されても、技術的な問題などで遅延するケースが多いので、時間的な余裕を見ておく必要があります。

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