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Libra Creditのホワイトリスト登録完了

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Libra Creditが、2018年5月1日からスタートします。14日まで実施予定です。

ICOに先立って、ホワイトリストの登録が開始となったので、登録してみました。

簡単に言うと、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を保有し貸し出す(レンディング)ことで、法定通貨の価値にペッグしているとされるDAIやTether USD(USDT)がもらえるというものです。

Libra Creditとは?

Libraクレジットは、分散型貸出(レンディング)エコシステムであり、Ethereumブロックチェーンに基づいて、いつでもどこでも信用枠にアクセスできるものです。

「グローバルにオープン」なデジタルプラットフォームで、貸出(レンディング)について、どこにいても誰にでも評価できる仕組みです。

特徴としては・・・

・融資バリューチェーンを網羅する幅広いネットワークパートナーシップ

・AI(人工知能)によって、担保に基づく評価と個々の与信スコアリングによる二重信用リスク評価計算

・複数の資金源と資金調達を利用して、ヘッジおよび流動性ニーズを満たす

といった点が挙げられます。

2018年7月から、業界をリードする与信管理能力と世界クラスの融資エコシステムを形成する4つの特有のパートナーシップネットワークを基盤に、仮想通貨/暗号通貨と仮想通貨/暗号通貨、仮想通貨/暗号通貨と法定通貨の貸出システムを稼働させます。

自社のAIベースのクレジットモデルに、

1)eウォレット(電子ウォレット)

Bread、MyEtherWallet (MEW) 、Copayといったウォレット
潜在的な借り手へのアクセスと融資の支払い

2)身分確認のパートナーネットワーク

Civic、telcoin、reddcoin、uportといったような身分確認を行っているパートナーからの身分確認情報の提供

3)貸し手と安定したコイン(Maker DAOなど)のパートナーネットワーク

銀行、プロの投資家などに対して、信用調査データを提供し、保証人として働く

4)取引所とカストディアン(投資家に代わって資産を保管)パートナーネットワーク

OKEX、Lykkeといったような大手取引所から流動性を促進し、担保を保護する

のパートナーシップネットワークになります。

すでに存在している貸付(レンディング)のプロジェクト

Salt(SALT)、Coinloan(CLT)、Everex(EVX)、ETHlend(LEND)

との比較もホワイトペーパーには記述されています。

・担保に基づく評価があるかないか
・第三者機関のデータパートナーシップがあるかないか
・ネットワークの活性化を自社で行うか

といった点に大きな違いがあります。

貸付(レンディング)のプロジェクトに投資している場合は、この比較が参考になるのではないでしょうか。

Libra Creditで発行されるトークンは、LBAになります。

Libra Creditのプラットフォーム内で、会員・送金・報酬・管理といった目的で利用されます。

ホワイトペーパーには、ICOの詳細の記述はありません。

ICOのページでは、

・1 LBA = 0.1USD
・120,000,000 LBA(ハードキャップ)(ソフトキャップの規定なし)
・ICOに参加できないのは、アメリカと中国国民となっています。

ICOの情報掲載サイトをチェックしてみると・・・

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    ・総供給量:1,000,000,000(10億)
    ・チーム:200,000,000
    ・プライベートセール:180,000,000
    ・プレ、クラウドセール:220,000,000
    ・その他:400,000,000

販売価格は・・・

・プライベートセール:1 LBA = 0.08 USD
・プレセール:なし
・クラウドセール:1 LBA = 0.1 USD

となっています。

・プレ・クラウドセール:220,000,000とされていますが、公式サイトでは、5月1日からのICOで、120,000,000 LBAの販売となっています。

そのため、100,000,000LBA(1億)は、第2段として販売されるのでしょうか?

ホワイトペーパーの用語解説に、Lock-up Period=トークンが売却できない期間の記述があるので、ICOに参加する場合は、条件を確認しておく必要があります。

ホワイトリストに登録する

2018年5月1日からのICOに参加するためには、事前にホワイトリストへの登録が必要となります。

ホワイトリスト=身分確認が完了している投資家リストになります。

1)Libra Creditの公式サイトを開きます

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2)KYC登録ページを開きます

3)アカウントを作成します
メールアドレスとパスワードを入力します。すると、登録メールアドレスに認証用のメールが届きます。

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4)KYCの規約を確認します

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5)市民権を保有している国を選択します
アメリカと中国は参加が不要です。

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6)個人情報を入力します
・姓名
・居住国
・身分証明書の種類
・性別
・生年月日
・テレグラムのユーザーネーム

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7)データをアップロードします
・パスポートの顔写真が写っているページ
・自分の顔写真
2つの提出が必要となります。

8)イーサリアムのウォレットアドレスを入力する
・MyEtherWallet (MEW) など、自分で秘密鍵が管理できるウォレットのアドレスを入力します。取引所のアドレスはダメです。

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9)KYC登録完了画面を確認する
通常は10分から30分で完了し、手動での確認が必要な場合は、最大で2日間かかります。

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10)公式テレグラムのグループに参加する
2,700人以上が参加しているグループです。
Libra Creditの最新情報が確認でき、また疑問点を担当者に直接確認できるので、ICOへの参加を考えている場合は、確認が必要となります。

これで、5月1日に実施されるICOへの参加準備が整いました。

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