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Liquidity NetworkのKYC登録完了

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Liquidity Networkは、ブロックチェーンのサービスです。

オフチェーンの支払いエコシステムで、Lightning / Raidenテクノロジよりも柔軟で効率的なものです。スイスを拠点としています。

ICOの格付けサイト「ICO DROPS」では、「MEDIUM」評価となっているプロジェクトです。

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毎秒における処理能力について、
ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンは、約10の取引だけ。
既存の金融などのオフチェーンは、毎秒数千の取引と大きな違いがあります。

けれども、既存の金融などのオフチェーは、さまざまな制限に直面しています。

厳格な預金、チャネル確立するための高い費用、オフチェーン決済チャネルの再調整、複雑なルーティング構造などにより、経済的に壊れていると言えるのです。

公式サイト

ホワイトペーパー

    *Lightning / Raidenとは・・・
    Lightningは、ペイメントチャネルで繋がっている人全員に送金可能なシステム
    Raidenは、イーサリアムのプロジェクトの一つで、手数料や時間を節約できるシステム
    → 実質的に資金がロックされるという問題点があります。

    *オフチェーンとは・・・
    取引処理をビットコインブロックチェーンの外で管理・実行するもの。
    これまでの金融取引は、すべてオフチェーン。

    *アトミックスワップとは・・・
    取引所の仲介なしで、仮想通貨取引ができる仕組み。

Liquidity Networkの特徴として2点あり、

1)Liquidity.Network
オフチェーン決済をサポートするブロックチェーン決済システムです。(Ether / ERC20など。)

何百万人ものユーザーを安全にサポートし、取引コストを大幅に削減し、ブロックチェーンの主流採用を可能にします。

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2)Liquidity.Exchange
アトミック・スワップをオフ・チェーンで実行しながら、資金を保有しないように設計されています。ブロックチェーンの混雑や過剰な取引手数料に耐性があります。

DEXとの違いとしては・・・
・ブロックチェンでの混雑がなく、回復性がある
・取引手数料が独立している
といった点があります。

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トークン LQDを購入するには・・・

トークンの販売スタートは、2018年6月14日です。

購入するためには、販売スタート前までに、KYCの登録を完了しておく必要があります。

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手順としては、

1)公式テレグラムに参加する
2)公式ボット「Liquidity BIGwig」のページへ
3)自分のイーサリアムアドレスをメッセージする
4)Authenetication Codeの返信があるので確認する
5)KYCのページで個人情報を登録する
6)KYCが完了したら、「Liquidity BIGwig」で通知が来る
 ー3ETHまでは、この手続きで購入が可能
  さらに購入したい場合は、
  認証された身分証明書の提出もしくはビデオでのKYCが必要になる

個人情報の登録については、PDFへのサインが必要であったりと、他のプロジェクトのKYCよりも手間がかかります。

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真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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