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Nano Walletで再びXEMハーベスティング!

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NEM(XEM)を保有しているので、以前はNano Walletで管理して、委任ハーベスティングをしていました。

けれども、勝手に停止して、ハーベスティングが成功しないことが多々あり、また、PCを買い換える予定があったため、Nano Walletでの管理を止めて、Zaif取引所に全額送り保管していました。

2018年1月26日に発生したコインチェックでのNEM(XEM)不正引き出し事件(27日深夜に、全額JPYでの補償が発表)を受け、改めて取引所で保管するリスクを認識し、再びNano Walletで保管することにしました。

Zaifから新しいアドレスへの送金は一時停止中

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初めて出金したアドレスに対して、出金履歴のTX欄に「出金処理中にエラーが発生しました、サポートへ連絡してください」というエラーが表示された場合、お手数おかけして申し訳ございませんが、サポート までお問い合わせいただき、お客様のご意思による出金であること、および本人確認にご協力いただきますようお願いいたします。

https://corp.zaif.jp/info/8309/

という記述があります。

そのため、送金には、Zaif側での確認作業が必要になるケースがあるので、事前に確認しておく必要があります。

ZaifからのXEM送金処理方法

「入出金と履歴」をクリック → 「XEM」のマークをクリック → 出金をクリック

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・出金アドレス
・メッセージ
・出金金額
・2段階認証のコード

を入力します。

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出金手数料は、2XEMに固定されているので、XEM残高全てを送金したい場合は、2XEMを引いた数字を出金金額に入力する必要があります。

・メッセージ
については、自分で管理するNano Walletへの送金時には必要がありません。

    *なぜメッセージが必要なのか?というのは・・・

    取引所では、XEMの入金については複数のユーザーが同じアドレスに送金することになっています。そのため、送金時のメッセージで識別しているのです。

    メッセージの入力を忘れてしまうと、取引所のサポートへの連絡が必要になりますので、注意が必要です。

「出金」をクリック。

すると、画面下の「出金履歴」のところに、詳細が表示されます。
hash部分に英数字が表示されると、出金手続きが完了したことになります。

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Nano Wallet側で承認が完了すると、「チャリーン」という音とともに残高に反映されます。

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Nano Walletとは?

NEM(XEM)を保管するためのクライアント=ウォレットです。

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(スマートフォン用に、「NEM Wallet 」もあります。)

https://nem.io/downloads/

「Windows」「MAC」「LINUX」該当のOSをクリックすると、自動でダウンロードが開始されます。

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ダウンロードされたファイルをクリック → マーク をクリックすると、「Nano Wallet」
が立ち上がります。

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「SIGN UP」をクリックして、アカウントを作ります。

日本語にも対応しています。

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ウォレットのデータをバックアップしておく

ウォレットのデータもしくは秘密鍵をバックアップし、ログイン時のパスワードを忘れないことで、どのPCでもウォレット復元が可能です。

これを忘れてしまったら、ウォレットにはアクセスできなくなってしまいます。

*ウォレットでの管理は、完全に自己責任になりますので、注意が必要です。

ハーベスティングを開始するには?

10,000XEMを保有していると、ハーベスティング=承認作業へ参加することが可能です。

1XEM=100円だとすると、100万円ということになります。

NEMでは、300万XEM以上を保有する「スーパーノード」という人たちがいます。
スーパーノードは、取引記録のブロックを全て持っているノード(P2Pに参加しているコンピューター)です。

以前は、スーパーノードになるには、1万米ドルちょっとでしたが・・・300万米ドル=3億円を超えています。

「私は、スーパーノードです。」とおっしゃっている人=3億を超える仮想通貨/暗号通貨資産を持つ人ということです。

    *この歴史から学べるのは、他のアルトコインで、「ノード」の権利を確保できるようであれば、確保しておいたほうが良いということになります。全てがNEM(XEM)のようにはなりませんが、確率論で大きく化ける可能性があります。

なお、ハーベスティングは、Nano Walletに10,000XEM以上あっても、数日経過して、「既得バランス」にXEMの数量が反映されないと、スタートできない仕組みになっています。

なぜ、こういった仕組みになっているのか?というと・・・

簡単に複数のアカウントを作成して、ハーベスティングを開始させないことで、ネットワークが安定化するためということです。

6万7千XEMを保有した状態で、1日経過したら、「既得バランス」は、12 769.229029 XEMになっていたので、早速委任ハーベスティングを開始します。

委任ハーベスティングをスタートする

「サービス」 → 「デリゲートハーベスティング(委任)」→ デリゲートアカウント(委任アカウント)管理 をクリック

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「既得バランス」が、10,000XEMを超えていることを確認します。

「リモートステータス」と「ハーベストの状況」が共に「無効」という表記になっています。

まずは、「リモートステータス」を有効にするために、

・モード選択:委任有効化
・取引手数料:6XEM(すでに設定されていて変更できません)
・パスワード:入力

「送信」をクリックします。

6時間ほど経過すると、「リモートステータス」が有効になります。

次に「ハーベスティング」の無効を有効にします。

「ハーベスティング」が無効になっているので、デリゲートハーベスティングを開始 / 停止から、委任先のノードを選択し、上部にパスワードを入力して、「デリゲートハーベスティングを開始」をクリックします。

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*ノードによっては、すでに全てが稼働していて、新しく委任できないものがあります。

これでハーベスティングが開始となります。

これまでの委任ハーベスティングの結果は?

7 → 20 → 2.15 → 0 → 1.15
という結果になっています。

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たまにハーベスティングされて、XEMが入ってきたらラッキーといった感覚でしょうか。

委任ハーベスティングは、よく無効になることがあるので注意が必要です。

これは、委任先でリモートノードの変化が1つの要因とされています。

そのため、停止していたら、再度ノードを選択して、有効化しなければなりません。

という手間もあり、自分のPCで管理していると、秘密鍵やパスワードをなくしてしまいそうという不安もあり、Zaif口座へ全てのXEMを移動させていました。

この手間を解消してくれるサービスを発見しました。

NEM Harvestersというサービスがあり、ハーベスティングの結果や停止した場合にメールで通知してくれるサービスです。

導入することで、Nano Walletにログインする回数が減るのは間違いないです。

コインチェックから流出したXEMから考えてみる

5億2,300万XEMは、総供給量8,999,999,999 XEMの内、5.8%になります。

今後、ハッキングした犯人が、どのようにXEMを動かすか、現金化するかは分かりません。

Nem財団によると、「流出した資金がデータ上どこにあるか把握した」ということなので、取引所では法定通貨に簡単に換金はできなくなっているようですが、少額に分けて送金して、現金化を試みているようです。

仮に現金化できないとすると、全体の5.8%が失われたことになります。

供給が少なくなる=価値が上昇するということになります。

しかし、仮想通貨/暗号通貨は、

「非中央集権のはずだ!そこに価値がある。」

と考えている人からすると、中央組織に近い財団によって、送金先が把握され、追跡されるのは、ちょっとな・・・と感じるかもしれません。

果たして価格にはどのような影響があるのか?

大きく値を下げた後、戻しています。

引き続きハーベスティングしながら保有して、価格の推移を見守ります。

参考:NEM(XEM)に関する考察(Twitterから)

PoW・PoSの知識が必要になりますが、NEM(XEM)は、PoIというが取られています。

Proof of Importance(PoI)=重要の証明 が用いられています。

保有している仮想通貨/暗号通貨の量に関係なく、ネットワークに積極的に参加する全ての人に平等に報酬を得る機会を与えるものです。

ビットコイン(BTC)など多くはPoWを採用していますが、PoWには、高性能のパソコンで計算問題を解く必要があるため、多くの電気を消費し、膨大な電気代がかかります。そのため、電気代が安い国・地域に設備があると有利になり、現在では中国に多くが集まってしまう=中央集権化するという問題点があります。中央集権化する問題は、取引データが改ざんされてしまう可能性があるためです。

その問題点に注目し開発されたのがPoSであり、高性能のパソコンで計算問題を解く必要がないので多くの電気代を使う必要がなく、保有しているだけで報酬につながるので、中央集権化しづらくなっています。

PoWとPoS共に大きな財力=PoWであれば設備と電気代、PoSであれば仮想通貨/暗号通貨購入資金が必要ですが、PoIは、重要度(残高・取引履歴・信用)とネットワークの利用量で報酬を得られる設計になっています。

また、1万XEM以上保有していると、取引の承認作業ができるようになります。NEMでは、これをハーベスティング(収穫)と呼びます。

誰がハーベスティングできるかは、NEMのネットワークへの貢献度などによる重要度によって判定されることになっています。

単に保有量が多いだけではなく、取引数や取引量、取引相手などが重要になってきます。

この前提知識があった上で、NEM(XEM)の購入を考えているのであれば、購入前に、「NEMのPoIはPoSの改悪である」を一読しておくことをオススメします。

ここで書かれていることを認識した上で、NEM(XEM)の購入を決定したほうが良いです。

知らずに購入すると、保有する上で後悔してしまう可能性があります。

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