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12月末から1月上旬のBTC値動き

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暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)市場は、24時間365日動いています。そのため、暗号資産市場の1年=株式市場の7年と言われています。

年末年始、連休などでは、株式相場はお休みなので、良くも悪くも一息つくことができます。一方、暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)市場は、いつでも取引ができる分、大きな利益を狙えますが、マイナスに働いてしまう可能性もあります。せっかくのお休みにポジションを持ったことで、お休みが台無しになってしまうということも・・・

相場に真剣に臨めば、経験をすばやく積むことができますが、90%以上の投資家たちは、撤退を余儀なくされる事実があります。取り組めば、取り組むほど、撤退時期を早めてしまうことにもなりかねません。

ビットコイン(BTC)FXで、年次1千万円、2千万円、1億円といった収支画面をTwitterなどで公開している投資家がいますが、その裏には、マイナスになり、撤退を余儀なくされた数多くの投資家たちがいます。相場はゼロサム・ゲーム(手数料がかかる場合は、マイナスサムゲーム)です。

明確な戦略などなしに、安易に足を踏み入れては、お金を巻き上げられるだけです。

年末年始のビットコイン(BTC)価格の動き

年末年始は、平常時とは異なります。

たとえば・・・

・休みなので、取引を控える投資家たちがいる
・年度末の利益確定、損失確定のため、手仕舞いされる
・一部金融機関は、業務を停止しているため、法定通貨 → 暗号資産 への流入が縮小する

などが違いとして挙げられます。

そのため、価格が大きく動かない、下落方向への圧力が強いのでは?という考えが浮かびます。

それでは、2013年から2018年1月まで、12月末から1月中旬までのビットコイン(BTC)の価格はどう動いていたのか?

すべて、Tradingviewで、大手取引所Bitstampのチャートを参照しています。

・2012年末年始:上げ
・2013年末年始:上げ・下げ
・2014年末年始:下げ
・2015年末年始:上げ・下げ
・2016年末年始:上げ・下げ
・2017年末年始:上げ・下げ

となっています。

6年の内で、年初下げなのが、5年になります。そのため、2019年初も同じ流れになる可能性があると言えます。

Bakkt(バックト)の承認が見送りになり、期限が2019年1月24日です。

承認されると、大きな反転ポイントになるので、1月も引き続き価格推移を見守る必要があります。

追記

Bakkt(バックト)が、さらなる延期になったことが発表されました。

これにより、大きな上昇のきっかけとなるファンダメンタルの1つがなくなってしまったことになります。

ビットコイン(BTC)ETFは、2月に承認・否認の期限が到来しますので、そこまで大きな価格上昇は期待できなくなったと言えます。

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