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10月のBTC値動きは?

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9月下旬にビットコイン(BTC)の価格は、大きく下落し、1BTC=7,700米ドル台を記録しました。

200日移動平均線を割り込のは、4月1日以来で、これまでサポートになっていたものが、抵抗線となっています。

では、例年の10月はどういった値動きになっているのか?

200日移動平均線との関係についても合わせて見てみました。

これまで200日移動平均線を明確に割り込んだのは、2014年3月27日と2018年2月3日です。

再び200日移動平均線をぶち抜くために必要だった期間は、420日から450日となっています。

ビットコイン(BTC)は、これまでほとんどの期間を200日移動平均線の上で推移していました。

2015年10月からだと、2018年2月まで、2年4ヶ月間です。

フラクタルからすると、今回は再び200日移動平均線の上に行き、2年以上大きく割り込まないと言うことになりますが、果たして・・・

<h2>例年の10月のビットコイン(BTC)価格はどうなっているのか?</h2>

2013年2015年2016年2017年:12月にかけて上昇
2014年2018年:12月にかけて下落

値動きの傾向は、はっきりしています。

200日移動平均線の上に居るのか、下に居るのかで、分けることができます。

2019年10月1日現在、200日移動平均線にかなり近いので、2014年・2018年の値動きとは、状況が異なっており、2015年に近いといえます。

2015年は、200日移動平均線の下に行ってしまった後に、54日間で、上方にブレイクしました。

不安な場合は、現時点では無理にポジションを作るよりも、明確にブレイクした方についていく方が賢いのではないでしょうか。

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