仮想通貨「億り人」研究会 > 仮想通貨の基礎知識

BTC価格はまだ下がる?

level001
bitcoin-3227442_1280

2019年1月10日に、ビットコイン(BTC)価格は、
1BTC=4,000米ドル台 → 3,700米ドル台へ下落しました。
それにつられて、アルトコインの価格も大きく下落しています。

ビットコイン(BTC)の
直近の底値は、
2018年12月15日 1BTC=3,120米ドル台

直近の高値は、
2018年12月24日 1BTC=4,230米ドル台

約1週間で大きく戻した後は、
3,500から4,100米ドル台のレンジになっています。

上昇と下落のターンについては、かねがね20日から30日周期となっていることが読み取れます。

2019-01-11-20-01-11

2018年12月以降、下落と上昇のメリハリがありましたが、2018年9月頃から、下落後の上昇がなくなり、下落→ヨコヨコ→小リバ→下落になっています。

2017年に目を向けてみると、下落期間がとても短いことが分かります。

2019-01-11-20-13-02

認知度が低く、投資家の数が少ないので、どんどん新規投資家が参入し、とりあえず買う。

供給 < 需要

という関係で、価格が下がると、すぐに買いが入り、価格が戻っていました。

それが・・・
現在は、すぐに価格が戻らずに、ヨコヨコ → 下落となるのは、

「この価格になったら、買いたい!」

と考える投資家の数が減少しているのではないかと推測されます。

需要 < 供給

価格がさらに下落しないと、大きな需要が喚起されないということです。

価格が大きく下落すると、「底」というお話が出ますが、これまでの値動きから、よくよく市場心理を見ておく必要があります。

もちろん、ETFの承認やBakktのスタートなどにより、需要が瞬時にして大きくなった場合、価格は爆発的に上昇する可能性がありますが・・・

ビットコインの上昇・レンジ局面でアルトコインを狙う

ビットコイン(BTC)が、レンジで動いており、なかなか上がらなかった一方で、複数のアルトコインは、大きくね価格を上げていました。

ビットコイン(BTC)価格をベースとして、2018年12月15日から2019年1月11日までのパフォーマンスをみてみると・・・ビットコイン(BTC)のパフォーマンスを上回るアルトコインが複数あることが分かります。

2019-01-11-12-32-35

この時期は、ビットコイン(BTC)を保有しているよりも、アルトコインを保有していたほうが、かねがねパフォーマンスが優れていたということになります。

もちろん、ビットコイン(BTC)の価格が下落すると、それに合わせてアルトコインの価格も下落するので、

多くの投資家たちが、
・いつ上目線になるか?
・底打ちしたと感じるか?

それは・・・
ビットコイン(BTC)の値動きよりも、アルトコインの価格上昇による
というのが、毎度のことです。

資金が流れ込みやすく、アルトコインの値動きの指標となるのが、BitMEXでの取扱銘柄(ADA、BCHABC、ETH、TRX、XRP、LTC、EOS)になります。

2018年12月15日からであれば、
LTC → EOS → BCHABC → TRX → ADA → ETH → XRP
という順に価格が上昇していきました。

2019-01-11-12-40-31

27日、31日のビットコイン(BTC)下落を受けて、全通貨価格を下げました。

その後は、
BCHABC → ETH → LTC → EOS → ADA → TRX と上げていきました。

2019-01-11-19-12-12

XRPが、ビットコイン(BTC)を上回るパフォーマンスを出していなかったので、
「順番的には、そろそろか?」
と言われていたタイミングで、2019年1月10日を迎える形となりました。

ビットコイン(BTC)の価格だけを追っていて、たまにアルトコインの価格を見ると、

「かなり上がっているな! チャンスを逃してしまった・・・」

とがっかりするケースがありますが。

ビットコイン(BTC)が下落するタイミングでは、アルトコインは、それまでの上昇分を帳消しにする下落がきます。

結局は、ビットコイン(BTC)を持っていたほうが良かった・・・ということになりかねません。

どこが、一旦の底で、上昇局面になるか?の見極めが難しく、また、上昇局面の最後のほうに乗っかってしまうと、下落に巻き込まれて、マイナスということになりかねません。

上昇局面:アルトコインの循環を狙っていく
下落局面:ビットコイン、ステーブルコインにする

レバレッジを活用する形で、BitMEXやBitfinexで資産像を狙うことができますが、アルトコインの値動きの特性を知っておくことが基本となります。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
仮想通貨「億り人」研究会
74146

仮想通貨の大切な仕組みを理解する

仮想通貨/暗号通貨と聞くと、現物の通貨と比較して、実態のない通貨というイメージを持つと思う。 たしかに、ビットコイン(Bitc

仮想通貨「億り人」研究会
blood-moon-eclipse-3572756_1280

半減期到来はチャンス!?

暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)で、PoWが採用されているものに、半減期というものが到来します。 *PoWとは・・・Proof

仮想通貨「億り人」研究会
fibonacci-1252944_1280

取引量20倍・フィボナッチで待ち構える

価格が急騰した場合、1つの目安が取引量20倍というのが、1つの検証結果です。 参考:モナコイン(Monacoin/MONA)の

仮想通貨「億り人」研究会
hacker-2883632_1280

匿名通貨の出来高について検証中

韓国の大手取引所ビッサム(Bithumb)。コインマーケットキャップ(CMC)の取引所取引高ランキングでも1位になっています。



コメントする