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BTC取引量が多いのはどの時間帯?(2018年2月度)

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24時間マーケットが開いているとはいえ、常に取引量が多く、価格が上下するわけではなく、市場参加者が取引をしているタイミングに取引量が増えて、価格が上下します。

もちろん、ファンダメンタルで、規制などのニュースがあった場合には、突如として取引量が増えることになりますが、平常時はある程度法則があるのではないかと考えます。

また、株式相場が開く時間帯には、投資家の動きが活発になるということで、

・日本:9時から11時
・ヨーロッパ:17時から19時
・アメリカ:21時から1時

に値が動きやすいというお話もあります。

チャートの30分足で、ビットコイン(BTC)の取引量が多いのはどの時間帯なのか?を特定していくことにしました。

1ヶ月ごとの30分足のチャートを表示して、その中で取引量が多い時間帯をピックアップしてみます。

利用しているのは、TradingView・Bitfinex・BTC/USDです。

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2018年2月度はどうだったか?

値上がり:緑→38回
値下がり:赤→46回

(*2月6日3:30からと7日6:30までは、取引量がかなり多かったので、対象外としています)

を対象とした結果・・・

・日本:9時から11時 緑3/38回、赤7回/46回
・ヨーロッパ:17時から19時 緑5/38回、赤3回/46回
・アメリカ:21時から1時 緑17/38回、赤12回/46回
・その他:緑13/38回、赤16/46回(16/24時間)

アメリカ:21時から1時にダントツで値動きがあることが分かりました。

・値上がりしやすい:緑→2:30、22:00、23:30
・値下がりしやすい:赤→21:00

値下がりしやすい:赤の時間帯が少ないのは、値下がりする反面、値上がりする:緑のケースが多く、値下がりしやすい:赤の時間帯とは判断できないためです。つまり、取引量が多く、どちらとも言える時間帯がありました。

22時から0時までが、値上がりを期待して取引できるピンポイントということになります。

2018年2月は、6日を底として、21日にかけて上昇し、その後調整という相場になっています。

短期トレードは、精神を消耗してしまうので、積極的に取り組むかは、各自の可処分時間との相談になりますが、相場の雰囲気を掴む上では、毎日向き合っておいたほうが良いということができます。

その際に、取引量が多く、値が動きやすいタイミングを狙うのは、1つの戦術になると言えます。

他の月についても随時検証を進めていきます。

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