仮想通貨「億り人」研究会 > 仮想通貨の最新トレンド

中国発表の仮想通貨ランキング28銘柄

level001
stars-1128772_1280

2018年5月17日、中国の産業情報省CCID研究所は、正式に最初のグローバルな公的所有チェーン技術評価指標とランキングを発表しました。

基本技術・応用性・革新性の3つの数字からランキング付けをしています。

月次ベースで、評価指標は公開される見込みです。

全球公有链技术评估指数(第1期)

イーサリアム(ETH)
スチーム(STEEM)
リスク(LSK)
ネオ(NEO)
コモド(KMD)
ステラ(XLM)
カルダノ(ADA)
アイオータ(MIOTA)
モネロ(XMR)
ストラティス(STRAT)
クオンタム(QTUM)
ビットシェアーズ(BTS)
ビットコイン(BTC)
バージ(XVG)
ウェーブス(WAVES)
が、数字込みでランキングされています。

この他に、リストに掲載されているが、数字での評価が記載されていないものに、

イーサリアム・クラシック(ETC)
リップル(XRP)
ダッシュ(DASH)
シアコイン(SC)
バイトコイン(BCN)
ライトコイン(LTC)
アーク(ARK)
ジーキャッシュ(ZEC)
ナノ(NANO)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ディクレッド(DCR)
エイチキャッシュ(HSR)
ネム(XEM)

があります。

180517

ICOや取引所の規制などにより表立ったニュースでは、中国の仮想通貨/暗号通貨業界への影響力は減少しているように感じますが、実際のところは、中国の力はとてつもなく大きいです。

大手取引所や大手マイナーが中国資本であることからも分かります。

中国の機関が、公式に評価を発表しているので、精査された銘柄ということができます。

この28銘柄のみを中心として、毎月買いましていく、もしくは、大きく下がった時に買っていく戦略を取ると、リスクを軽減できるのではないかと考えます。

2018年1月7日の価格と比較してみると、軒並み50%以上の調整をくらっている状態です。

年末に向けて、再び2018年1月の水準へ回復していくと考えるのであれば、お買い得な基準であると言えます。

2018-05-20-20-40-11

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
仮想通貨「億り人」研究会
taxes-646512_1280

仮想通貨課税強化とステーブルコインの取扱い

仮想通貨、課税漏れ対策を強化へ 財務省 申告漏れ対策の強化に向けた検討を進める。 https://www.nikkei.com

仮想通貨「億り人」研究会
stellar-rocket@2x

Krakenでの取引とXLM入金

ステラ(Stellar)ネットワークの仮想通貨である、lumens (XLM)が配布されている。 2016年7月4日00:07

仮想通貨「億り人」研究会
goal-3356125_1280

CC全面再開に向け期待値を確認してみる

現在は、日本円での取引が大きく減少しています。2018年10月に入ってから、韓国ウォン(KRW)の取引量が大きくなっています。

仮想通貨「億り人」研究会
182438

検索と問い合わせで気になるキングダイスコイン(KingDice)

検索キーワードと問い合わせで気になったのが、「キングダイスコイン(KingDice)」になる。 ・ビットコイン(Bitcoin



コメントする