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Coinbase新規取扱いで上昇

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アルトコインの価格が上昇する出来事の一つに、大手取引所での新規取扱いがあります。

日本の取引所は、金融庁によるホワイトリストによって、新規取扱いが難しく、なかなか新たに取扱いはスタートしません。

一方、海外の大手取引所では、新規取扱いが度々あります。

・新規取扱い予定、見込みの情報を確認する
・既に取扱っている取引所で仕込む

2つの作業が必要です。

まずは、新規取扱い予定、見込みの情報を確認します。

最近価格が大きく上昇するのは、コインベース(Coinbase)での取扱いです。

コインベース(Coinbase)の取扱い

2018年12月7日に、コインベース(Coinbase)での新規取扱い候補のアルトコイン一覧が発表されました。

31種類です。

Cardano (ADA), Aeternity (AE), Aragon (ANT), Bread Wallet (BRD), Civic (CVC), Dai (DAI), district0x (DNT), EnjinCoin (ENJ), EOS (EOS), Golem Network (GNT), IOST (IOST), Kin (KIN), Kyber Network (KNC), ChainLink (LINK), Loom Network (LOOM), Loopring (LRC), Decentraland (MANA), Mainframe (MFT), Maker (MKR), NEO (NEO), OmiseGo (OMG), Po.et (POE), QuarkChain (QKC), Augur (REP), Request Network (REQ), Status (SNT), Storj (STORJ), Stellar (XLM), XRP (XRP), Tezos (XTZ), and Zilliqa (ZIL)

2018-12-14-11-54-21

かなり数が多いので、絞るのは大変ですが・・・

少なくとも、コインベース(Coinbase)が取扱いを検討するくらいなので、プロジェクトが頓挫する可能性は低いと考えられます。

(万が一、取扱い開始後、プロジェクトが頓挫することがあれば、顧客の資産を毀損しかねないからです。)

31種類のうち、
2018年7月13日には・・・

    Cardano (ADA), Basic Attention Token (BAT), Stellar Lumens (XLM), Zcash (ZEC), and 0x (ZRX)

5つのアルトコインを新規に取扱う可能性を発表していました。

このうち、Basic Attention Token (BAT)、Zcash (ZEC), and 0x (ZRX)の取扱いが開始されています。

0x (ZRX)
2018年10月11日
https://blog.coinbase.com/zrx-is-launching-on-coinbase-pro-29ae77eadc42

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Basic Attention Token (BAT)
2018年11月2日
https://blog.coinbase.com/basic-attention-token-bat-is-launching-on-coinbase-pro-3b61a23e9306

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Zcash (ZEC)
2018年11月29日
https://blog.coinbase.com/zcash-zec-is-launching-on-coinbase-pro-b925309ce09c

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50%以上は短期間で上昇していることがわかります。

31種類のうち、さきに言及されているCardano (ADA),Stellar Lumens (XLM)。この2つについては、取扱いスタートが早い可能性があると言えます。

0x (ZRX):2018年10月11日
Basic Attention Token (BAT):2018年11月2日
Zcash (ZEC):2018年11月29日

次の取扱い開始が、12月発表というのは十分に考えられます。

コインベース(Coinbase)は、12月10日から22日まで、12日間連続で、サービスの特徴などを連続で発表するという企画をしています。

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わざわざこういった企画があるので、なにかしらのサプライズがあると考えられます。

価格上昇のチャンスを狙う上で

価格上昇のチャンスを狙う上では、1)現物を購入しておく 2)デリバティブ取引を活用するの2つの方法があります。

1)現物を購入しておく 上で重要なのは、取引量が大きい取引所を利用するということです。

流動性が高いため、有利な価格で購入でき、売却できます。

取引所を探す際に参考になるのが、Coinmarketcap(CMC)のアルトコイン別の取引所取引量内訳です。

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ここからすると、バイナンス(Binance)で口座を保有していると、取引しやすい環境が整うということになります。

2)デリバティブ取引所を活用する は、エイダ(ADA)のみになりますが、ビットメックス(BitMex)で、ビットコイン(BTC)を証拠金として、ロングのポジションを持つことができます。

仮想通貨/暗号通貨市場は、右肩下がりで、時価総額が減少していますが、その中でも、資産を増やすチャンスがあると言えます。

ただ、これから仮想通貨/暗号通貨が、50%以上下落する可能性は十分にあるので、リスクとリターンを考慮して、資産管理を徹底しておく必要があります。

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