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「CONTRACTNET(CNET)」のICOに参加

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2018年3月10日土曜日午前9時にICOが実施される仮想通貨/暗号通貨プロジェクトである「CONTRACTNET」に参加します。

事前準備として、本人確認書類を提出し、認証が完了し、ICOのスタートを待つばかりです。

本人確認書類の提出が求められるケースが多い

ICO参加するためには、事前に身分証明書の提出と確認が必要となっています。

最近は、ICOに関して、事前の本人確認手続きが実施されるケースが多いので、

・パスポート
・運転免許証
・住所証明書

のデータの提出が必要となります。

本人確認の書類を提出していますが、どれほどまでに個人情報が厳格に管理されているのか?・・・正直不安な部分もあります。

日本でのよく大手企業から個人情報が流出し、補償が必要になったという報道がされています。

しかし、それは、個人名・住所・メールアドレスといったものになります。

身分証明書データを日本国内で登録サービスは、金融機関など限られたものです。

そのため、個人情報が流出してしまったら困る・・・という場合は、ICOへの参加を見送る必要があります。

また、最近では海外の取引所でも本人確認書類の提出が求められます。

仮想通貨/暗号通貨があっけなくハッキングされてしまうので、個人情報はもっと簡単に流出する可能性が高いです。

この部分も仮想通貨/暗号通貨に取り組む上でのリスクとなります。

・・・と前置きはこのくらいにします。

「CONTRACTNET」プロジェクトとは?

まず、用語として知っておかなければならないのが、IoTになります。

IoTとは、Internet of Thingsの略で、直訳すると、モノのインターネットです。

コーヒーメーカーや洗濯機などを含む日常的なデバイス=モノが、インターネット上で、他のデバイスやサーバー、プラットフォームに接続され、構築された巨大なネットワークを意味します。

インターネットで接続され、情報交換することにより、相互に制御する仕組みになります。

「CONTRACTNET」プロジェクトは、IoTデータストリームのストレージ、共有、分析を目的として、新しいブロックチェーンを構築することです。

IoTへブロックチェーンとスマートコントラクトの技術を適用するのは、まだ初期段階にあり、技術的課題やリスクが存在します。そのため、新しい考え方やアプローチが必要になる段階なのです。

「CONTRACTNET」は、いくつかの業界の特徴を組み合わせたブロックチェーンとして開発おり、公開されていて、許可が必要ない、完全なブロックチェーンです。Ethereumによく似ています。

Ethereumと「CONTRACTNET」のプラットフォーム間の主な違いの1つは、

Ethereumが、レイテンシを避けるために可能な限り迅速にブロックを作成することを目指している一方で、
「CONTRACTNET」は、ブロックの生成時間をおよそ17秒にターゲットしていることです。

このことで、セキュリティが強化されて、IoTデバイスの特性に沿った形になります。

*レイテンシとは、データの転送要求などのリクエストを発してから、リクエストの結果が返ってくるまでにかかる遅延時間のことです。

シンガポール富士通が、イーサリアムを導入しょうと試みた際、弱点を発見。そこで代わりとなる独自の新しいプラットフォームを共同で構築するのが、今回のプロジェクトになります。

https://www.newsbtc.com/2018/03/08/fujitsu-solves-lack-auditing-ethereum-smart-contracts/

・シンガポール富士通と共同
・イーサリアムの弱点を克服

この2点だけで、かなり引きが強いICOになると考えています。

ICOの予定は?

2018-03-09

公式SNSのTelegramには、約1,700のメンバーが参加しています。

ContractNetテクノロジー会社は香港を拠点とし、香港と米国の両方に登録されています。

トークンの発行については、

・総供給量:2,300万CNET
・市場供給量:2,116万CNET
・ICO発行量:1,500万CNET

また、総供給量の92%が市場に放出される予定です。

・価格:1CNET=0.00012から0.00020BTC、0.00120から0.00200ETH

ICOでの購入金額は、購入時期によってボーナス付与が変化します。

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ただ、総供給量などは確定の数字ではありません。ICOで売れ残った場合は、バーン(焼却)されて、市場に供給されなくなるためです。ICO終了後、正式に発表される予定です。

取引所上場については、確定ではなく、オファーを出している状態で、KuCoin、Huboi、Liquiなどの名前が上がっています。

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Liquiは、比較的早く上場する仮想通貨/暗号通貨が多いので、まずはLiquiでの上場に期待しています。

ホワイトペーパーは、こちらから。

「CONTRACTNET」で本人確認手続きをする

「CONTRACTNET」での本人確認手続きは簡単です。

1)公式サイトにアクセスする

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2)表示された画面で個人情報を入力する

・Usename:ユーザーネーム
・Full Name:氏名
・Email:メールアドレス
・Confirm Email:上記メールアドレスの確認
・Password:自分で考えたパスワード
・Password:自分で考えたパスワードの確認
・5 Digit Security PIN :5桁の暗証番号
・Confirm Security PIN:5桁の暗証番号の確認
・Bitcoin Address:紹介報酬受取用のアドレス
・Ethereum Address:紹介報酬受取用のアドレス
・Sponsor:紹介者がいればIDを入力します。

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最後に、「SIGN UP」をクリック。

3)アカウント作成完了のメールを確認する

登録メールアドレスに、登録内容確認のメールが届くので確認します。

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4)サイトにアクセスして本人確認書類を提出する

公式サイトにアクセスして、メールアドレスとパスワードを入力し、ログイン後、左側メニューの「KYC」をクリック

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・身分証明書(パスポード・運転免許証・ID)
・住所証明書(運転免許証・銀行残高証明書・公共料金領収書)

それぞれのデータをアップロードします。

日本居住者の方は、パスポート+運転免許証で認証可能です。

認証完了まで、10時間程度でした。

5)KYCが完了メールが届けば、ICO参加準備完了

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あとは、ICOがスタートするのを待つだけです。

ICOがスタートしてからは、管理画面の左側メニューの「BUY CNET」をクリックして、BTCもしくはETHでの購入数量を入力するようです。

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同じ金額を投入したとしても、段階的にボーナスが減っていきますので、早く参加したほうがお得になります。

ICO購入に成功

3月10日土曜日午前9時にPCの前で待ち構えて、ICOの自分のアカウントページを更新。購入完了しました。

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アカウントへ反映されているかは?まず、左メニューの「INVOICE HISTORY」をクリックし、表示されたページで状況を確認します。

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「Purchase History」では、購入数量とボーナス付与数量が確認できます。

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アカウントに反映されると、登録メールアドレスに通知が届きます。

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CNET専用のウォレットを作成する

CNETの引き出しには、専用のウォレットを作成しておく必要があるようです。

Dashbordの右上「Download Wallet」をクリックします。

表示された画面に、自分で考えたパスワードを入力します。

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ウォレットの元データとなる「UTC / JSON」ファイルをダウンロードします。

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ダウンロードされているのを確認したら、「I understand. Continue」をクリック

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プライベートキーが表示されるので、紙にメモをするか、ペーパーウォレットをプリントアウトします。オンラインで保管は危険ですので、紙媒体が必要になります。

完了したら、「See your address」をクリックします。

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先程ダウロードした「UTC / JSON」を元にウォレットにアクセスします。

・Keystore File (UTC / JSON)の左◯にチェック
・ダウンロードされた「UTC / JSON」ファイルをクリック
・パスワードを入力
・「Unlock」をクリック

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自分のアドレスなどが表示されます。これでウォレット作成は完了となります。

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