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IEO第6弾発表

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最大手取引所バイナンス(Binance)で、第6弾のIEOエルロンド(Elrond /ERD)発表がありました。

    ・開始:2019年6月22日0時(UTC)
    ・購入可能:BNBのみ
    ・保有数:50BNBから500BNB
    ・保有期間:9日(毎日に保有数チェックはランダム)
    ・数量判断:全期間の記録平均
    ・1 ERD = 0.00065 USD



第5弾のハーモニー(Harmony/ONE)は、2019年6月21日時点で7倍程度の価格になっています。

当選チケット1枚あたり、300米ドルだったので、

300米ドル → 2,100米ドル

という計算です。

・バイナンス(Binance)に暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)を送る
・バイナンストークン(BNB)を購入する
・対象期間保有する
・取引開始後に売却する

たったこれだけのステップです。

第4弾は、上場後すぐには、2倍程度の価格でしたが、15日目からぐんぐん上昇していき、高値で0.045米ドルを記録。

短期間で最大17倍にまでなっていました。

「バイナンスのIEOは、参加すれば儲かる。」

というのが、定着しつつあります。

そのため、第6弾は、これまで以上に競争が熾烈になる可能性が高いです。

第6弾は、2019年6月22日から、参加資格であるバイナンストークン(BNB)の保有記録が開始されます。

第5弾の場合は、7日間での平均であり、保有記録時間が毎日同じだったため、

・記録時間前 → 買う
・記録時間後 → 売る

という形で、短期売買が可能でしたが。

今回は、いつ記録されるかが分からないため、

・短期での売買は減る
・9日平均値を速くクリアし、その後売る
・最終日間近に大量に買う

といった可能性があり、前回のバイナンストークン(BNB)価格の推移とな異なったものになるかもしれません。

第5弾の際のBNBの価格推移は?

第5弾のハーモニー(Harmony/ONE)IEO対象期間であった、2019年5月19日から5月28日までの間、バイナンストークン(BNB)の価格はどうなっていたのか?

1BNB=27.5米ドルから35.48米ドルまで

基本的に右肩上がりで、最終日に、8%ほど下落しましたが、初日の安値より、17%ほど高いので、単純に保有しているだけでも、資産が増加した形となりました。

IEOが実施される度に、バイナンストークン(BNB)の価格は底上げされているので、1BNB=30米ドルを下回る調整は、

・規制強化
・ビットコイン(BTC)価格大暴落
・バイナンス(Binance)でのKYC強化

などがない限り訪れないのではないでしょうか。

これまでのIEOのまとめ情報

第1弾:ビットトレント(BTT)2019年1月28日
第2弾:フェッチ(Fetch.AI)2019年2月25日
第3弾:セーラーネットワーク(Celer Network)2019年3月19日
第4弾:マティックネットワーク(Matic Network)2019年4月24日
第5弾:ハーモニー(Harmony/ONE)
第6弾:エルロンド(Elrond /ERD)

規模
BTT:720万米ドル相当
FET:600万米ドル相当
CELR:400万米ドル相当
MATIC:500万米ドル相当
ONE:500万米ドル相当
ERD:325万米ドル相当

価格
BTT:0.00012 米ドル
FET:0.0867 米ドル
CELR:0.0067 米ドル
MATIC:0.00263 米ドル
ONE:0.003175 米ドル
ERD:0.00065 米ドル

購入上限金額
BTT:2万米ドル
FET:3,000米ドル
CELR:1,500米ドル
MATIC:300米ドル/チケットごと(最大1,500米ドル)
ONE:300米ドル/チケットごと(最大1,500米ドル)
ERD:300米ドル/チケットごと(最大1,500米ドル)

購入可能アルトコイン
BTT:TRX、BNB
FET:BNB
CELR:BNB
MATIC:BNB(保有期間20日間)
ONE:BNB(保有期間7日間/8回確認)
ERD:BNB(保有期間9日間)

終了時間
BTT:約18分
FET:約22秒
CELR:約17分
MATIC:チケット制
ONE:チケット制
ERD:チケット制

上場
BTT:3日後(1月31日)
FET:3日後(2月28日)
CELR:7日後(3月25日)
MATIC:1日後(4月26日)
ONE:3日後(6月1日)
ERD:これから

上場後最高値
BTT:約0.00128 米ドル
FET:約0.4887 米ドル
CELR:約0.04 米ドル
MATIC:約0.015 米ドル
ONE:約0.03 米ドル
ERD:これから

懸念事項としては・・・

・バイナンスDEXで、日本人締め出し
・バイナンス本家が、アメリカ人を締め出し、アメリカ拠点の取引所展開→日本人も同じようになるか?
・FATF規制の影響が出る可能性

などがあります。

リターンの面だけではなく、リスクの面にも注目し、どれだけの資産割合で、今回のIEOに参加するのか?を決める必要があります。

2019年2月から右肩上がりを見せている暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)市場。

どこかのタイミングで、25%を超える調整があってもおかしくはありません。

ちなみに、バイナンストークン(BNB)で調整がある場合は、約16%が1つの基準なので、資金管理をしながら、買い増しを検討すべきポイントになります。

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