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ガチホだけでは厳しい・・・

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2017年12月後半から2018年1月までの高騰で、仮想通貨/暗号通貨ホルダーの多くは「億り人」になりました。

このままさらに伸びていくか?と思われていたところ・・・暴落が発生し、2月6日の反転まで急降下することになしました。

伸びた銘柄ほど、下げがキツいので、ポートフォリオにもよりますが、2分の1=約5,000万円、3分の1=約3,000万円ほどにまで評価が下がってしまった人も居ます。

私の場合は、Zaif口座で保有していたXEMとMONAの評価額は、2,000万円越えから、一気に半分以下になりました(泣。

日本の税制では、2018年2月現在、

・仮想通貨/暗号通貨を売却して、法定通貨にした場合
・仮想通貨/暗号通貨同士での取引でも、利益が出た場合

課税対象となっています。

そのため、いつか税制が改正されて、税率負担が減るまでは・・・と積極的に取引をせず、含み益=幻で、指をくわえているだけの状態になっている投資家が多い現実があります。

このスタンスは・・・仮想通貨/暗号通貨の市場が、同じ規模もしくはこれから大きくなっていくというスタンスに基づくものであり、いつまでも継続して、夢・希望を持てるスタンスではありません。

いつかは、右肩上がりの相場は終了してしまいます。それがいつかは、誰にも分かりません。

仮想通貨/暗号通貨の技術が優れていて、世界に普及していく可能性は高いと考えていますが、1,500種類以上もの仮想通貨/暗号通貨が生き残れる可能性は限りなくゼロに近いと考えます。

自分なりのゴールを設定しておかなければ、数年後に全てが幻だった・・・ということにもなりかねません。

もちろん、仮想通貨/暗号通貨のみらいを確実視して、保有し続けるのも良いです。

が・・・、投資という商品の性質上、そして資本主義の世の中に生きている関係で、法定通貨は必要になってきます。

仮想通貨/暗号通貨資産の内、短期・中期・長期保有のものを分ける。

短期では、利益確定させて法定通貨にするもの、トレードして法定通貨を稼ぐ、

中期では、2018年末で全て利益もしくは損失を確定させる(1月に暴落が3年連続で発生しているので、年末に利益確定予定)

というスタンスを、資産配分と共に決める必要があります。

「寝て起きたら、資産が増えているんです!」というのは、いつまでも続く現象ではありません・・・。

・・・ということで、一部の資産を仮想通貨/暗号通貨の短期トレードへ投入することにしました。

トレードすることで、

「えいやっ」

とその場の勢いだけで売買していた現状を抜け出し、買うべきポイント・売るべきポイントを把握できるようになり、

また、暴落相場でもただただ下がり続ける価格に真っ青になりながら傍観するのではなく、利益確定するなど対処できるケースがあると考えています。

トレードの成果については、追ってご報告していきます。

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