行末の見えない時代を勝ち抜く戦略 > 現役サラリーマンのキャッシュフローと資産分散

「プレミアムフライデー」1万円と会社に縛られない自由時間

level002
307791_1280

「働き方革命」を進めるために・・・

食品会社大手の「味の素」は、2016年4月に、基本給を変えずに、1日の所定労働時間を、7時間35分から7時間15分に短縮。

2017年4月から、残業時間を減らすために・・・・管理職を含む4,000人社員全員の1か月の基本給を一律1万円引き上げという条件で、労働組合側と合意した。

さらに、2018年4月からは、所定労働時間が、1日7時間になるとのこと。

出勤・退勤は、本人の裁量に任せられており、在宅勤務も選択が可能となっている。

    東洋経済新報社就職四季報2017年版によると

    「味の素」は・・・

    ・平均年収:923万円
    ・所定労働日数:244日
    ・平均残業時間:21.7時間
    ・平均有給消化日数:15.4日
    ・年間実労働時間:1,994時間

これから・・・
7時間15分の労働時間短縮→年間の労働時間:1,918時間になる見込み
基本給引1万円引き上げ→平均残業時間:短くなる見込み

平均年収が、900万円を超え、所定労働時間が少なく、有給が十分に消化できる、他の食品業界の有名企業などと比較してみても、良い職場環境になっていると言える。

先進的な取り組みが可能なのは、「働き方計画表」という社内ツールを活用することで、社員の意識改革と労働時間の効率化に成功しているためとされている。

ちなみに、「働き方改革」とは・・・安倍政権下で掲げられている第三の矢、構造改革の柱であり、・同一労働同一賃金を実現する・正規と非正規の労働者の格差を埋める・若者が将来に明るい希望が持てるようになるというサイクルから、中間所得層が増えることで、消費が活発化し、さらに婚姻率、出生率の改善を期待するもの。

また、「プレミアムフライデー」に合わせて、手当を支給する企業が出てきている。

「プレミアムフライデー」とは・・・2月24日からスタートする月末の金曜日に午後3時退社し、週末と合わせて、買い物や観光、自己啓発などに時間を使おうという運動で、消費喚起や働き方改革を兼ねたもの。

「プレミアムフライデー」を活用するために、ソフトバンクでは、全社員約1万8,000人に1万円を支給する考えを明らかにした。

労働時間が減り、給料がアップする企業が出てきている一方で・・・

休日が増えるが、給料も減るという企業も出てきている。2017年4月から「Yahoo!JAPAN」を運営するヤフー株式会社では、育児、介護などを抱える社員の中から、希望者を対象に「週休3日制」を導入する予定。ただ、週5日勤務が4日になるため、給与が2割程度減る見込みとなっている。

労働時間が減るけれど、給料がアップする企業。労働時間を希望により減らせるけれど、給料がカットされる企業。「働き方革命」の流れによって、勤務している会社の体制で、待遇に大きな差が生まれる可能性がある。

業績悪化で年収200万円ダウン・・・

けれども、中には・・・これまでの職場環境と、大きく変わりがないけれども、業績悪化に伴い、待遇だけが悪くなっている企業がある。

数千億円規模の不正会計によって、激震が走っている東証一部上場企業で・・・

緊急対策として、時間外割増率は引き下げ、業務手当、ボーナスも減額となり、2016年度の給与支払い総額が、2015年度に比べて200万円減額になったというケースが発生しているという。

かつて隆盛を誇った日本の成功代名詞とも言える老舗企業が傾く時代。

一昔前なら、企業は30年間は持つと言われていた。今となっては、5年単位で、ドンドンと淘汰されている。中小企業だけではなく、大企業が淘汰されている。かつての終身雇用制度は幻となり、誰もが1度や2度は、転職しなければならない時代が、到来してしまったようだ。

給料は、なかなかアップしていかないが、減る時には一気に減ってしまう。

さらに、業績によっては、リストラされる可能性がある。

サラリーマン生活を続けていると、この呪縛からは一生逃れられない。

そんな中で、月収20万円の酪農系ブルーワーカーから2014年11月に独立起業して、サラリーマン生活に終止符を打った孔明弟は、全く違う世界を生きている。

孔明弟の日常はどのように変わったのか?

住んでいるマンションは、孔明ママが購入したマンションのまま。

着ている服は、ブランド品は皆無。車も実家の車を使っているし、個人の銀行預金通帳にも、華美なお金が積み上がっているわけではない。

一見すると、酪農系ブルーワーカーの頃とはあまり変わらないかもしれない。

けれども、毎日の時間と労力の使い方が、過去とはまったく違う。会社員として、働く奥様を応援しながら、自宅で幼い2人の子供たちの、面倒を見ながら、専業主夫としての日々を謳歌している。

子供の幼稚園の送り迎え・・・という部分では、決められた時間通りに、動かないとならないかもしれないが。

毎週月曜日朝の、サッチェル、孔明弟、孔明の3人による30分間の「Skypeミーティング」以外は、何時に起きようが、何時に寝ようが、何時に食事をしようが、何時に仕事をしようが、何時に遊びに行こうが、何時に趣味に熱中しようが、全て自由な時間の中にいる。

50年間分人生をショートカット

孔明弟が、独立起業したのが、2014年7月。2014年11月上旬に会社法人を設立し、

・2014年12月新規創業融資:2,000万円
・2017年2月追加融資:1,000万円

新規創業から実働約2年間で、約3,000万円のお金が、「信用創造」された。3,000万円と言えば・・・

仮にサラリーマンが、毎月の支出を節約によって切り詰めていって、なんとか毎月5万円分の貯金を捻出できたとして。

3,000万円 = 5万円 x 12ヶ月間 x 50年間貯蓄するのに、50年間もかかってしまう金額である。

孔明弟は32歳の時に、新規創業して、北の物販大富豪こと北野会長が、約45年間続けてこられた「戦略術」である「北のセオリー」を開始したが・・・

仮に孔明弟が、32歳の時に独立起業せず、毎月5万円の貯蓄を積み重ねて行ったとしたら。

32歳 + 50年間 = 82歳82歳になってようやく貯まる金額に相当する。それをたったの2年間で実現させてしまった。

つまり、孔明弟は、「北のセオリー」を遂行することで、人生を50年間分もショートカットしてしまったことになる。

「北のセオリー」の実績によれば、会社法人としての実績を積み上げ、時の経過とともに、銀行からの信用・信頼が積み重なれば積み重なるほど、「信用創造」できる金額が、うなぎのぼりに上がっていくことが実証されている。

孔明弟が、40歳になった時・・・50歳になった時・・・60歳になった時・・・70歳になった時・・・

会社法人の銀行口座の中には、一体いくらの金額が、蓄積して行くのか?ゲームはまだはじまったばかりではあるが、今から非常に楽しみである。

「しなければならない」ことから開放される方法

サラリーマンとして、

会議用の資料を作成しなければならない。
営業電話をして数字を達成しなければならない。
新規事業の提案をしなければならない。

など、「しなければならない」状態では、人間誰しも、モチベーションは沸き立たない。

「しなければならない」ことをやっている時は、やる気のない表情で、まったく仕事が進まず、取り組んだ内容も吸収できず、すぐにミスしたりしてしまう状態。

早くこの状態を抜け出さなければ、いつまで経っても、自分の時間を切り売りして・・・明日の見えない形で、毎月のキャッシュフローを考えながら、労働をしなければならない日々が続いてしまう。会社の業績や、規則の変更によって、変化する待遇に一喜一憂することなく、「しなければならない」ことから逃れるためには・・・

新しい仕事を求めて、求人情報を確認するのではなく。
副業ビジネスを始めるのではなく。

5年、10年、20年と、将来に対して不安を抱えずに、コツコツと積み上げ、生き延びるための「戦略術」を学び、実行することが1つの方法になる。

人生をかけて取り組む「戦略術」と表現できる「北のセオリー」。

北の物販大富豪こと北野会長が明かした禁断の「戦略術」である「北のセオリー」の概要は、30日メール講座を通じて学べる。

追伸1

・情報を持って来て戦略術を練る真田孔明
・戦略術を完コピし、孔明弟に実行させ管理するサッチェル
・実行する孔明弟

「勇気・実行・行動力!by北野会長」

・・・の精神に則り、「北のセオリー」を具現化した。「北のセオリー」が、どれだけすごい戦略術なのか?実際に体感してしまっている。

後は、「ムリ・ムダ・ムラby北野会長」を省き、地道に遂行し続けるだけの状態である。

「東京案件」などの「情報」が降ってきた時に、「プラスαの贅沢」的に、お金をチビチビと増やしながら・・・。

追伸2

「北のセオリー」を学んだメンバーが、歩みを進める次のステップとしては・・・

ビジネスを始める前に、「信用創造」によって、1,000万円から2,000万円級の現金を積み上げること。積み上げた現金を見つめながら、焦ることなく、ゆとりを持ってビジネスを始める。

その後は、飛ばすこと無く、「ムリ・ムダ・ムラ」を抑えて、ゆっくりとビジネスを回して行く。一度立ち上げたビジネスが、倒れることなく永続的に続いて行く。僕たちが生まれ育った「日本」だから実現可能。

「新・平成のジャパニーズドリーム」と言っても過言ではない、新しい独立起業・新規創業を、具体的に実現させるステップに進む。

追伸3

なぜ「北のセオリー」の戦略術にもとづいてビジネスと投資すると、ビジネス・投資が飛ばなくなるのか?
5年、10年、20年と、将来に対して不安を抱えずに、生き延びることができるのか?

「北のセオリー」についての勉強をより具体的に始めたい場合は、4時間に渡り詳しくお話ししているセミナー動画・音声・資料が適している。

4時間セミナーの動画・音声・資料を、完璧に理解し、再現できると、「北のセオリー」に沿って、創業融資が獲得できる内容となっている。「北のセオリー」創業融資獲得セミナーの詳細は、こちらのページから確認が可能。

*動画・音声・資料を入手されたメンバーは、過去2回分の動画・音声・使用も合わせて確認でき、 次回以降「北のセオリー」セミナーが開催される時には、会場費実費負担の3,000円だけで、参加可能になる。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
行末の見えない時代を勝ち抜く戦略
tax-468440_1280

世界基準での納税者番号の把握制度

世界的にお金の流れを把握して、マネー・ロンダリングや脱税租税回避に対処するための基準である共通報告基準=CRS(Common

行末の見えない時代を勝ち抜く戦略
185057

安易に独立起業してはいけない

現役サラリーマンは、生活の糧を全て会社に握られた状態で、会社からの辞令や指示に従うことになる。 理不尽な上司からの命令や、業務

行末の見えない時代を勝ち抜く戦略
tokyo-154259

サラリーマンの信用を活かし資産形成する方法

受験勉強を頑張り、良い大学卒業して、大手企業に就職すれば将来は安泰だと思っていた。 けれども、社会は僕たちに、厳しい現実を突き

行末の見えない時代を勝ち抜く戦略
8585885

インフレと円安と僕らのみらい

アベノミクスの「三本の矢」 1)大胆な金融政策 2)機動的な財政政策 3)民間投資を喚起する成長戦略政策 を実施することで 企