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正しい「情報」が人生に大きな変化をもたらす

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日本銀行調査統計局が、2017年3月17日に発表した「2016年第4四半期の資金循環」によると、2016年12月末時点で、自営業を含む家計の金融資産は、1,800兆円。2015年12月末時点では、1,741兆円だったので、1年間で、59兆円増加。

内訳はどう変わったか?

2015年から2016年で、

現金・預金:902兆円→937兆円
証券:290兆円→288兆円
保険、年金、定型保証:510兆円→524兆円
その他:39兆円→51兆円

現金・預金が、大きく増えている。

1億円以上持つ富裕層が増加中

1億円以上の純金融資産を持つ世帯が、増加している。

純金融資産とは・・・預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険、年金保険など

野村総合研究所による2016年11月28日発表のニュースリリースによると1億円以上の金融資産を持つ富裕層は、122万世帯で、純融資産は、272兆円。2013年から2015年で、富裕層の純資産は、12.9%増加し、推計を開始した2000年以降では最大規模。

アベノミクスにより、日本の株価が上昇したことで、資産が拡大し、5,000万円以上の準富裕層が、1億円以上の富裕層へ。

日本の株式市場が、大きく値を上げたのは、2012年12月に安倍内閣が誕生した後になる。

日経平均株価は、

2012年12月3日始値が、9,484.20円
2015年8月11日には、高値で、20,946.93円

2年8ヶ月で、2倍以上になっているのだ。

純金融資産での区分は、

・超富裕層:5億円以上
・富裕層:1億円以上5億円未満
・準富裕層:5,000万円以上1億円未満
・アッパーマス層:3,000万円以上 5,000万円未満
・マス層:3,000万円未満

マス層は、
世帯数:4,173世帯→全体の約78%
資産額合計:603兆円→全体の約43%

富裕層は、時代の流れを上手く掴み、資産を増大させている一方で、サラリーマン生活をまじめに送っていても、流れに乗らなければ、大きな純金融資産を持つのは難しいことが分かる。

2013年から日本は大きく変化を遂げた

「生涯収入5億円倶楽部」のメンバーが、最初に購読している、30日間「億万長者」養成集中メール講座。香港大富豪との出会いから始まり、「どういったスタンスで、投資に臨んでいるのか?」実際に取り組んでいる案件を、「メインエンジン」「サブエンジン」と分け、詳しくお話しした。

執筆当時の2010年は、現役サラリーマンで、副業としてインターネットビジネスに取り組んでいる状態だった。

その後、2010年末に「円満退社」し、2011年1月に独立起業してから、今日に至るまで、周りの環境は、大きく変化を遂げた。30日間「億万長者」養成集中メール講座の中で、海外を活用して、資産を増大させるお話しをしている。

問い合わせがあったメンバーには、

孔明:
「日本居住者を捨てて、海外居住者になった方が良いですよ。今の時代に日本居住者であり続けようとする気持ちが分かりません(キッパリ)。」

とアドバイスしてきた。2012年までは・・・。

海外を中心に投資したのが、正解だったのは、為替がその証拠になっている。対米ドルで日本円の為替相場は・・・

2008年:99円から111円台
2009年:87円から100円台
2010年:81円から93円台
2011年:76円から85円台
2012年:76円から85円台
2013年:88円から105円台
2014年:101円から121円台
2015年:117円から125円台
2016年:100円から121円台
2017年:112円から118円台
(iPhoneアプリ「xe currency」参照)

しかし、今となっては・・・

孔明:
「日本居住者を捨てて、海外居住者になろうなどとは考えないほうが良いですよ!!」

日本居住者のままいることを推奨して、日本での取り組みがお話のメインになっている。

メンバーA:
「孔明さん、話があまりにも違いませんか?」

と、言われてしまうかもしれないが・・・キッチリとした理由がある。

それは・・・

日本銀行による「次元の違う量的質的金融緩和」によって、僕たちの生まれ育った日本という国が、2013年4月4日を持って、それまでとは全く違う国へと生まれ変わってしまったから。

そして、日本を活用して、大富豪を目指せる具体的な「情報」を知ってしまったから。日本の大きな流れを無視して、海外に目を向けるのは無理なお話なのだ。

「情報」はソースが重要

投資やビジネスについて、幅広く多くを勉強すればするほど、お金を儲けるどころか、多くを失う傾向にある。「情報」が過多になればなるほど、「成功」する確率は増えず、「失敗要素」ばかりが増えて行ってしまうので、注意が必要になる。約12年間サラリーマンとして勤務していた会社を退社。独立起業したのは、2011年1月。

サラリーマン時代から、ずっと副業ビジネスを行って来て、サラリーマンとしての給料を遥かに超える副収入。

独立起業後も、本業とも言えるビジネスの方は絶好調だった。周りの人間から、沢山ビジネス・投資のお誘いを受け、次から次へと、

・ビジネスに再投資
・投資に再投資

ビジネスで稼いだお金を、ビジネス・投資に再投資していった。いろいろな人からの「情報」を元に、行動したことで・・・結果は、ことごとく失敗し、合計で◯億円を飛ばしてしまうことに。

自分の能力を見誤ってしまい、必要以上に上を目指したことが災いし、多くの財を失うことに繋がってしまった。そこで、凄い御方と巡り会う運を活かし、その御方から教えてもらった秘訣を実践することに集中することにした。

そのタイミングで巡り会ったのが・・・北の物販大富豪こと北野会長。21歳の時に裸一貫で独立起業され、これまでビジネス・投資の世界で、一度も飛ばすことなく、45年間生き残り続けてこられた御方。

マレーシア・ジョホールバルのオフィスで、諭すようにお話ししてくださった、日本国の仕組みや、今、日本で起こっていること。日本居住者が、日本国内の金融機関を活用し、大富豪になれる具体的な方法。大富豪が、大富豪のままで居られる秘密など。

お話しを聞いた当初は、学生時代、社会人時代と、長い間「日本はダメ」「政治家はダメ」という大人たちの意見に触れて育ってきたので、理解したようで理解できていない状態だったが・・・

約6ヶ月が経ったタイミングで、やっと理解でき、

「日本という国がいかに素晴らしいのか?」
「日本の中枢に君臨されている政治家の皆様がいかに凄い人たちなのか?」

そこから、全ての景色が変わりはじめた。北野会長の訓えを忠実に再現する「プロジェクト」を2014年6月から実の弟とサッチェルと共に3人で開始。

さらに毎月、サッチェルや仲間と、北野会長にオフの世界でお会いし、さまざまなお話しを通して、書籍や雑誌、インターネット上では、掲載されない、大富豪のみが知る、世の中の「真理」に当たる部分の訓えを受けている。

人生の中で学んで来たものは無駄だらけ

大富豪とのディナーの度に感じてしまうこと。それは、いかに僕達が、これまでの人生の中で、学んできたことの全てが、無駄だったのか・・・ということだ。いかに僕たちの学んできた人生の中に、僕たちの求めていた正解というものは存在しないのかと・・・。

両親が教えてくれたこと、学校の先生が教えてくれたこと、会社の上司が教えてくれたこと、巷の情報販売業者やコンサルタントがおしえてくれたこと、それらの大多数には、無駄しか存在しないのかと・・・。

よく、巷の人徳者と呼ばれる人たちは、

「人生で無駄なことは一つも無い。その無駄と思えるものの中に美徳があるのだから・・・。」

・・・というような、聞こえの良い言葉を口にしてくれるが。

こういう言葉こそが、金融資本主義という、「資本の取り合い戦争」の中での、負け組を大量に生み出すための「罠」であるとしか思えなくなってしまう。

自分が人生の中で、一生懸命積み上げてきた全てを、無駄として仕分けしてしまうと。悲しくて悲しくてしょうがなくなるし、人生の存在価値を失ってしまうから、無駄を資産的なものに無理やり仕分けしようと試みているわけで。

無駄をずっと、捨てられずに心の部屋の中に飾ったり、つくねてしまっているるだけなのだ。

けれども、現実は非情であり、過程よりも結果モノを言うわけで、無駄は所詮無駄でしか無い。過去に積み上げた、美徳でも何でも無い。勝ちは勝ち、負けは負け。「金融資本主義」は、そういう極めて単純明快なゲームなのだから。

・・・にもかかわらず、「人徳者」と呼ばれる方々が、「金融資本主義」での敗者につながる、無駄を「美徳」と呼び褒め称えるのは、古の合戦のように敗者を処刑する代わりに活かしたまま納得させるための、「ツール」に過ぎないのだと感じてしまう。

大きな変化をもたらした「情報」が成功者を創る

「成功者」・・・今僕たちが生きている、金融資本主義の社会の中では、大富豪、金持ち、資産家と言った表現が正しいだろうか?もしもあなたの周りに、「成功者」と言われる人がいたとしたら、直接お伺いを立ててもらいたい。

「成功者」たる地位を獲得する前、どこにでもいる、

普通の人と同じだった時代。何か「情報」に巡り合っていなかったかどうか?大きな変化をもたらした「情報」というものに。もしもあの時、「情報」に巡り会っていなかったとしたら・・・

今、ここに「成功者」は存在しない。今日の朝もギュウギュウ詰めの満員電車で、肘を胸の当たりに押し付けて来た50代のおじさんに向けって、「チッ」と音を立てて舌打ちをして睨みつけていたかもしれないのだ。「紙一重」。

「普通の人」と言われる人。「成功者」と言われる人。「成功者」と言われる人たちが、本当にすごい人たちのか?元々の人間としての大きな優越というものが存在しているのか?「成功者」が持ち放つ、特有の「オーラ(後光)」を全て排除し、冷静に見ていくと・・・。

実は「普通の人」と「成功者」は、人としては大きくは変わらないことが分かる。

では、本当のところ、どんな部分が、「成功者」とそうでない者の大きな違いをもたらしているのか?それは、大きな変化をもたらした「情報」に気づき、その「情報」を愚直に追求すること。

この部分に集約されて行く。香港大富豪や北野会長など周りにいる、「成功者」と呼ばれる人たちに、共通していることだった。

僕たちにとっての、大きな変化をもたらす「情報」は何か?それは他の誰でもなく、僕たち自身が選び決めていくことだが・・・今日時点において、再現性が確認された状態で、限られた人生の中に、大きな変化をもたらす「情報」を僕は知ってしまっている。

僕がその「情報」を愚直に再現する「プロジェクト」に取り組みながら、気づいたことをこっそりシェアしている場所。

それが、「孔明タイム」。

真田孔明が毎週1時間語る「孔明タイム」は、「生涯収入5億円倶楽部プレミア会員」にて。

追伸1

「孔明タイム」の音声をどう活用していったら良いか?

具体的な活用ステップは・・・

ステップ1:
自分の生まれながらの囚われ=「門」を知る

ステップ2:
1:株式投資、投資信託への取り組み
2:ブロガー活動での情報発信

ステップ3:
1:日本での創業融資獲得

日本での足場が固まったら、日本以外の国にも視野を広げて・・・

ステップ3:
2:外貨へのリスク分散
3:海外の登記できる不動産の取得

各ステップの考え方と戦略術の詳細は、「プレミア会員」向け「スターター特別音声セミナー」(59分28秒/35.7M/MP3形式)の中で公開されている。

「生涯収入5億円倶楽部」の活動の軸は、「スターター特別音声セミナー」でお話した各ステップになるので、迷った時は、繰り返し聞くことで、方向をブラさず進めると思う。

追伸2

2013年1月18日から、毎週日曜日に公開している「孔明タイム」の音声。

お正月やゴールデンウィークなど世間の大型連休のタイミングでも休むことなく、投資戦略術、独立起業、現役サラリーマン副業、金融工学、情報工学、四柱推命など、さまざまなジャンルについて語られている。

これまでに・・・
2013年度:48本
2014年度:52本
2015年度:52本
2016年度:52本
2017年度3月末時点:13本

これまでに公開された「孔明タイム」の音声一覧は、下記ページから。

2013年度5月分から
https://5oku.com/level/level015/2013-all/2013all/

2014年度
https://5oku.com/level/level015/2014-all/2014all/

2015年度
https://5oku.com/level/level015/2015-all/2015all/

2016年度
https://5oku.com/level/level015/2016-all/2016all/

2017年度
https://5oku.com/level/level015/2017-all/2017all/

(*バックナンバーとして、購入可能。)

追伸3

金余りの時代だからこそ、抜群の効果を発揮する「情報」。残りの人生をかけて、挑戦をする価値のある「情報」。

北野会長の訓えの全体像については、30日メール講座の中で公開されている。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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