行末の見えない時代を勝ち抜く戦略 > 億超え猛者たちから学ぶ稼ぐ側の心

経営者向きか?適性を判断する1つの情報

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毎年新卒学生の就職希望先ランキングで、上位にはいっている某企業では、社員の労働に関して、大きな問題が持ち上がっている。

22時には全館消灯で、深夜残業防止対策を取っているなど、報道がされているが、今回の問題を発端として、サラリーマンの勤務状況について見直される動きが強まっている。

ワーク・ライフ・バランスの調査結果

内閣府男女共同参画局仕事と生活の調和推進室が作成した平成26年5月「ワーク・ライフ・バランスに関する個人・企業調査」報告書によると・・・1日の労働時間が、・10時間未満・12時間未満・12時間以上各正社員へのアンケートを実施。

    1)「職場の特徴」の項目では、

    労働時間が長い人ほど、

    ・一人に人に仕事が偏りがち
    ・締め切りや納期に追われがちで残業が発生しやすく、
    ・定時退社しづらい

    と感じている。

    2)「残業をしている人」の項目では、

    上司・同僚・自分がどのように捉えているかについて、

    ・頑張っている人・責任感が強い人と感じる

    人が多い一方で、労働時間が短い人ほど、

    ・仕事が遅い人・残業代を稼ぎたい人

    というイメージを抱いている。

    また、残業や休日出勤をほとんどせず、時間内に仕事を終えて帰宅することは、人事評価では考慮されない企業が多い。とされている。

    (「ワーク・ライフ・バランスに関する個人・企業調査」より)

サラリーマンとして会社に属する限り、自分の能力が高く、任された仕事を、早く正確に終わらせたとしても、プロジェクト全体の進捗状況から、さらなる仕事が振られてくることも。

また会社の決めたルールに則って行動する必要があり、給料は、ルールをいかに守っているかで、決まる部分もあり、良い結果を出しても、その分に比例して、給料アップは望めない。

と・・・サラリーマン生活をしていると、さまざまな面で不満が募ってきて、ルールに縛られない、自分でルールが決められる経営者に憧れを抱くことになる。

サラリーマンは悪いことばかりではない

サラリーマン生活は、悪いことばかりではない。

たとえば・・・

    ・半年に1回以上ボーナスが出る。
    ・休みが週に1日から2日もある。
    ・会社の経費を使える。
    ・出張費用は会社負担。
    ・仕事関係の飲み代上司の許可前提で会社負担。
    ・会社のお金で研修受けたり、資格取得したりできる。
    ・有給がある。
    ・福利厚生がある。
    ・支給開始が遅れてもまだ多少の年金は受け取れる!?
    ・会社の信用を武器に銀行から住宅ローンなどを引き出せる。

    ・大きな失敗をしても、仕事が多少出来なくても、出世できないだけ。または降格するだけ。クビにならない限り、収入がゼロにならない。

    ・ほぼ一定額のお金が毎月給料として、銀行口座に自動的に振り込まれる。

    ・個人的なリスクは無し。ゲームの中でノーリスクビジネスしているような状態。

    ・例え勤務してる会社の景気が悪かろうと、倒産しようと、自分の銀行口座からお金が引かれてしまうわけではない。

挙げ出したらきりがなく、その多くは、経営者は得られない類のメリットばかりだ。勤務している会社が、うまく行っていない時でも、「他者依存」の楽な精神状態。なのに沢山のメリットがある。

「結果が全て」の経営者の世界

会社の外の世界・・・経営者の世界では、結果を出せるかどうかだけが全て。その過程で、いかに時間を使おうが、関係ない。

たとえ毎日朝7時から深夜2時まで、ずっとぶっ通しで働き続けていたとしても、結果である、売上・利益が上がらなければ、駄目な経営者となる。金(カネ)が尽きる前に、会社をたたんで、再びサラリーマンに戻るしか無い。

実は、多くのメンバーが勘違いしていることがある。

それは・・・経営者になると、頑張らなければいけないという部分だ。

経営者にとって、頑張ることは、=イコールお金、時間、労力を浪費すること。

頑張れば頑張るほど、ムリ、ムダ、ムラばかりが多くなる。経費がかかることだ。

本来黒字経営できていたものが、黒字経営できなくなる可能性がある。理想として経営者は、「頑張らないで、もうかり続ける仕組み」を追い求めなければならない。

お金、時間、労力を一切浪費することなく、ムリ、ムダ、ムラを一切することなく、ただただひたすら愚直に、お金だけを受け取り続ける形だ。

お金持ちがお金持ちである理由とは?

経営者の先になんとなくイメージしているのが、金(カネ)に困らない、お金持ちの世界だろう。金(カネ)を持つとできること。

それは・・・「ヒマ」なのだ。

時間・労働にとらわれない、「ヒマ」人間は、それだけでもお金持ちであると言える。稼ぎ続けている途中では意味が無い。株の含み益と同じ。

むしろ、時間と労力という概念を入れると、含み損になっているかもしれない。その金(カネ)を、途中で飛ばすかもしれないし、途中で過労死してしまうかもしれない。単に時間・労力をかけて「シゴト」をして稼いでいても意味が無い。

何もしないでもよい、「ヒマ」を手に入れてこそ、ようやく一人前の経営者になれ、お金持ちになれるのだ

物販事業44年、株式投資44年、不動産投資40年、ただの一度も飛ばすこと無く継続され。裸一貫10万円の自己資金から、大富豪の領域まで昇り続けて来られた北の物販大富豪こと北野会長がおっしゃること。

北野会長:
「動くな、働くな、何をするかゆっくり考えろ。」

北野会長:
「儲けたらビジネスも投資も何もするな。」

北野会長:
「何もしないで金(カネ)がたまっていたら、金(カネ)はかってに増えていく。」

右肩上がりの売り上げを追い求めず、いかに長く生き延びるかを考えること。これこそが、重要な思考回路になる。

この考えを持たず、必死に働くことだけを考えて、経営者の道を歩み始めてしまうと・・・

世の中の企業の生存について、5年間で10社の内、1社しか生き残られない。

さらに、5年間で残りの10社の内1社しか生き残れない。

10年間合計で、100社の内1社しか生き残れない。単純計算で、10年間の生存率は、1%・・・という、統計上の数字通りの結果となってしまう。

サラリーマンとして企業に勤務している間に、サラリーマンのメリットを享受しながら、このお金持ちの思考回路を、身につけておくことで・・・

これから先に、サラリーマンとして生きていくのか、経営者としていきていくのか。今の生活が守られた状態で、選択が可能になる。

北野会長が、大富豪になられた戦略術である「北のセオリー」は、常識とかけ離れているが、理解できれば、人生が大きく変わるきっかけになるだろう。

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