行末の見えない時代を勝ち抜く戦略 > 現役サラリーマンのまま稼ぐスタイル

サラリーマンが独立起業するまでの具体的な3ステップ

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将来的に独立起業したいと考えている。

けれども、安定的に稼ぐビジネスを構築できていないし、独立起業に踏み切ることができない。

すでに35名のメンバーが、前のめりになることなく、「ヒマ」な時間を持て余しつつも、経営者として独立起業していっている事実。

中には、これまでのお話しを聞いていて、焦っているメンバーもいるのではないだろうか。

けれども、ここで焦って、独立起業を決断してしまってはいけない。

今の生活を守らなければいけないし、独立起業したからといって、全てが順調に進むとは限らない。

独立起業までの道のりをあらかじめ把握しておいた上で、サラリーマンとして勤務している内に、できることを全て行って、準備が整ったタイミングで、独立起業するというのが理想的なのではないだろうか。

サラリーマンとビジネスオーナーの違い

真田孔明も新卒で東証一部上場企業に採用され、12年もの間、日本だけではなく、香港・中国などに駐在しながら、サラリーマンとして勤務してきた。

毎朝8時には、オフィスに通勤し、帰宅するのは、20時以降という生活を無遅刻・無欠勤で繰り返していた。

その間、会社組織のピラミッドの中、上司や先輩に従いながら、会社のために働き続けた。

2010年末に、円満退社することとなり、ビジネスオーナーとなったのだが・・・

そこで、サラリーマンとビジネスオーナーの違いに気がついた。

会社の中で活躍できる、「サラリーマンマインド」と。

会社を退社した後、独立起業した外の世界で活躍できる「オーナーマインド」とは全く違う。

「オーナーマインド」とは、「サラリーマンマインド」の延長上に、あるものでは無かったのだと。

かつては、サラリーマンとして優秀であれば、ビジネスオーナーとして優秀で、立派なビジネスが構築できると思っていたのだが・・・

実際はそうではなかった。

優秀な高校、優秀な大学を卒業し、優秀な会社に勤務して、優秀なサラリーマンになれたからと言って、会社を退職した後、外の世界で、優秀なビジネスオーナーになれるというわけではない。

むしろ、これまで出会ってきた、優秀なビジネスオーナーは、高校や大学を卒業せず、サラリーマン経験も無い場合が多い。

これは日本国内だけでなく、僕がかつて営業マンとして回っていた、海外でも同じだった。

実際にサラリーマンから独立起業をしてみて、後から知ってしまったことなのだが。優秀なサラリーマンと優秀なビジネスオーナーとでは、脳の構造が根本的に異なる。

「頑張らないで儲かり続ける仕組み」を作れるか?

ビジネスオーナーの世界では、結果が全て。たとえ毎日がむしゃらに、朝7時から深夜2時まで休みなしに、働き続けていたとしても、売上・利益が上がらなければ、ビジネスオーナーとしては失格となる。

 

金(カネ)が尽きる前に、会社をたたんで、再びサラリーマンに戻る、もしくはアルバイトをしなければいけない。

逆に、仮に一日2時間しか働かなかったとしても、全く頑張らなかったとしても、結果さえ出ていればそれで良い。

たとえ毎日、ゴルフをしたり、外国を旅したり、仲間とお酒を飲んだりしていても・・・結果が出ていれば、優秀なビジネスオーナーということになる。

 

ビジネスオーナーにとって、頑張れば頑張るほど、お金、時間、労力を浪費することになり。

 

頑張れば頑張るほど、無理、無駄、ムラばかりが多くなる。経費がかかる。

本来黒字経営できていたものが、黒字経営できなくなる。

がむしゃらにビジネスに取り組む経営者さんたちは、自ずと何事にもお金、時間、労力を浪費し、無理、無駄、ムラばかりなので、経営者として潰れるのが早いのである。

だから極論として、ビジネスオーナーは、「頑張らないでもうかり続ける仕組」を追い求めなければならない。

お金、時間、労力を一切浪費することなく、無理、無駄、ムラを一切することなく、ただただひたすら愚直に、お金だけを受け取り続ける仕組みというのが理想になるのだ。

戦略術を持たずに独立起業してしまうと・・・

あなたは、今、「一日も早く独立起業して、お金持ちになりたい!」

・・・と、思っているかもしれない。

けれども、「独立起業をしてお金持ちになることができた」

・・・としたら、毎日がどのようになるのか?シュミレーションしておく必要がある。

「独立起業」にまず焦点を当てると、ビジネスオーナーとして活躍できるのは、70歳までと仮定すると・・・

今現在、40歳だったら、残り30年間も、ビジネスオーナーをすることとなる。

30歳で独立起業したら、残り40年間も、ビジネスオーナーをすることとなる。

果たして、30年、40年間も、ビジネスオーナーであり続けられるだろうか?

巷の統計学として、独立起業した人が生き残れるのは・・・

5年で10人の内1人・・・10年で100人の内1人・・・

という結果がある。

ビジネスオーナーとしての期間が長ければ長いほど、生き残るのが難しいということになる。

仮に50歳で独立起業して、ビジネスオーナーとなれば、存続する期間が20年間で済む。

年齢を重ねていれば、金(カネ)の使い方についても学んでいる機会が多いので、ムダに動き回ることなく、ビジネスオーナーを失格となる可能性が低くなる可能性がある。

準備もままならないまま、一刻も早く「独立起業」をすることが幸せなのか?

準備を用意周到に整え、後からゆっくり「独立起業」をすることが幸せなのか?

今の自分自身の状況と、巷の統計学に基づくビジネスオーナーの生存率を把握し、どちらの方が幸せなのか?今一度考える必要がある。

準備を用意周到に整えるためのステップ

独立起業を見据えて、サラリーマンとして勤務している間に・・・

44年間ビジネス・投資の世界でただの一度も飛ばされたことのない「生ける伝説」北野会長の戦略術である「北のセオリー」の全体像を知ることがファーストステップになる。

全体像を理解して、自分も取り組むことを決断したら・・・

逆算的にサラリーマンの間に取り組めることを開始していくのだ。

「北のセオリー」でどんなビジネスをするのか? どんなモノ・情報・サービスを販売するのか?

取組む人によって様々だが、確実に分かっていることは、とにかく時間との戦いであること。

1年、3年、5年、10年、20年、30年・・・流れていく「ヒマ」な時間の中で、「ムリ・ムダ・ムラ」を無くして、生き延び続けることができるか?ということになる。

一番考えられるリスクは、「ヒマ」を持て余してしまって、副業や投資に手を出して、金(カネ)をなくしてしまうことになる。

インターネットで告知されている1ヶ月で100万円稼げるなどとされる副業手法は、ほとんどの場合不可能だし・・・

不動産投資、証券投資、FX・・・などさまざまな投資案件があるが、よほどの大暴落が発生し、全員が泣き叫んでいる時に手を出さない限り、どれも投資した瞬間に、負けが決まってしまうものばかり。

とにかく「ヒマ」時間にお勧めなのは・・・

「北のセオリー」遂行時の鉄則、

「何もするな!動くな!働くな!何をするかゆっくり考えろ!by会長」


「ムリ・ムダ・ムラ」なく、ゆっくり動くことが大切なのだ。

それでも、何かしておきたいと思う気持ちは分かる。

そういった時に、「副業」として推奨されるのが、場所の自由を手にできるWEBを使ったビジネス。

中でも、記事を書くだけでアップできるfacebook、ブログ、メルマガなどを通して、情報発信するブロガー活動になる。

プラスアルファの収入獲得を狙えるだけでなく、仲間やビジネスパートナーの獲得、自分にとって有能なスタッフの獲得にも直結する活動にもなるからだ。

そして、「投資」として推奨されるのが、これはなんと言っても、「秘剣北野流」で行う、大手証券会社を通して臨む株式市場の株取引になる。

一段:居合抜き(初級)
二段:二刀流(中級)
三段:袈裟斬り(上級)

三種類の取引方法で行う、株式投資法、「秘剣北野流居合抜き」である。

一年目・・・100株とか小さな小さな金額で、一段目買いの納刀と抜刀を中心とした、「居合抜き」の習得を目的として行う。

ここで株式投資の基礎を、実践の中で叩き込む。

    ・ステップ1)北のセオリーの全体像を理解する

    ・ステップ2)副業としてWEBビジネスに取り組む

    ・ステップ3)「秘剣北野流」にチャレンジする

この3つのステップを経てから、サラリーマンを辞めて、独立起業するのが良いのではと考えているのだ。

時間の経過とともに金(カネ)が口座に積み上がる仕組み

「北のセオリー」に沿って、創業融資を獲得して、ゼロの状態をイチにしたメンバーは・・・。

24時間ビジネスのことを考えるのではなく、ゆっくり、のんびり、前のめりになることなく、自分のビジネスに取り組んでいくこととなる。

「なぜ、ビジネスオーナーなのに、「ヒマ」な時間を持て余してしまうのか?」

31名のメンバーたちが、日本の仕組みを理解し、活かしている「北のセオリー」について4時間に渡って、具体的な資料を公開しながら導入部分を詳しくお話ししているセミナーの様子はこちらからご確認頂ける。

追伸1

4時間のセミナーを受講したメンバーの感想を一部紹介すると・・・

    ・Nさん(50代)サラリーマン
    量的質的金融緩和対策についてよく理解できました。個人としては、活かすべきもの権利だと思います。今回、北のセオリーのやり方について、とても興味深く聞くことができました。この内容を参考に創業融資に向けて動いていきます。どうもありがとうございました。

    ・Oさん(20代)サラリーマン
    北のセオリーの具体的なプロセスが分かって良かったです。常識にとらわれないのに、とても真っ当な合法的な戦力術だと思いました。

    ・Nさん(29歳)サラリーマン
    メルマガ、ブログや音声を聞いてきましたが、確認できました。書類の書き方等も良かったです。

    ・Mさん(34歳)派遣社員
    自分の父は自営業で、私は子供の頃から「サラリーマンだけにはなるな」と教わってきました。父は事業がうまくいかず、飛ばすことになってしまいましたが、時代の流れとやり方に問題があったのかな?と思いました。現状自己資金がないので、1年ぐらいかけて自己資金を作りつつ融資を目指していきたいと思います。ありがとうございました。

    ・Sさん(30代)サラリーマン
    「今、財布の中に入ってるお金は借りているだけ」という発想に驚きました。年内に独立を考えております。

    ・Sさん(30代)サラリーマン
    銀行が、お金を作り出す。といった内容が勉強になりました。物販とは業種が異なるので、どうやって実績を作るか等具体的に何を行うべきか、これから学んでいきたいと思います。

といった内容となっている。

追伸2

これまでの常識を頭から振り払うために、「北のセオリー」の基本的な考え方を身につけるメール講座。

北野会長直伝物販大富豪の戦略術(30日間メール講座)

>追伸3

「秘剣北野流」活動の一年間の総まとめ編として、

一段:居合抜き(初級)
二段:二刀流(中級)
三段:袈裟斬り(上級)

三種類の取引方法で行う、株式投資法、その全貌が・・・

6月25日(金)東京某所で秘密裏に開催された「地下ソサエティ」の「お告げ研究会」で公開された。

メンバーは、音声を元に各自自分の力量に沿って、相場に臨み、チビチビとランチ代に相当する金(カネ)を抜き取りながら日々腕を磨いている状態となる。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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