生まれながらの囚われを理解する門 > 門認定アドバイザーサッチェルの門鑑定会

女性財門の文化・風習を紹介

level003
sachi-170131

こんにちは。女性財門の文化・風習をご紹介させてください。

    陽財門Sさん:
    「男性は「勝たせてあげる」ことが大事なのかなーと思います。あとは感謝と称賛(笑)バリバリ稼ぐ女性ってやっぱりどうしても負けん気が強い傾向にあると思うので、パートナーとも競っている感じの女性が多い気がします。

    家庭内で勝たせてあげて勝ち癖を付けてもらい、実社会でも勝って勝って勝ちまくる。。。。そうすることで結果として妻が豊かになれれば最高だなーと妄想中です♡」

    特級財門Kさん:
    「素晴らしい^_^ 妻の鏡です!私は以前、夫と戦っていたので、アホだったと思います。Sさんのようなお手本がみじかにいると心強いです!」

    陽財門Tさん:
    「Sさん♡そうそう!そうですよね。全く同感です。陽財門同士だからなのかしら。全く同じ感性ですね。」

    陽財門Sさん:
    「男の子の子育てを通して学びました。1歳児の息子と40代の主人への声がけは基本同じですw「流石だよね」と言われた後の目の輝きは2人の目の輝きと言ったら・・・」

    陽財門Tさん:
    「Sさん男性はヒーロー願望があるので、女性に対等に張り合われたり、女性に負けると萎えるのですよね。常に勝っていただいて、勝ち癖をつけていただくことが、大事ですよね♡」

    特級財門Kさん:
    「女性でも社会的な承認、経済活動での成果などを収めていくことで、分泌されるホルモンが変わっていくみたいですからね。ドーパミン過剰?になっていくと、男性を立てられなくなるのでしょうね。大抵のキャリアウーマンは必死すぎ痛々しい感じです。でも、たまに地位も高いが女性性(母性愛?)も保持されていて、すごいな〜という人も居ます。私には無理でしたが。」

    陽財門Tさん:
    「「財門っていいな〜」って、財門以外の人から言われることがあったのですが、当の財門女性は、陰で人知れず努力しているので、実はけっこうハードだと思います。少なくとも私は超ハードです。なかなか理解されないのが悲しくもあります。」

    僕:
    「財門だけでなく、すべての門で、自分の努力やがんばりや自分の常識や大切にしている事などを「理解してもらいたい」に重きを置くと悲しくなってしまったり、うまくいかなくなってしまう事に繋がるので、門学ではそうではなく、「自分以外の他人は文化・風習があまりに違うので、本当には理解してもらえない」といった物差しを門使いが持ってみてはどうか?といった流れです。

    自分が大切にしている事や辛さや常識が全人類共通だと大多数の人が考えている事が人間関係の悩みの1つでないでしょうか?自分の辛さや悲しみ常識などは自分だけの感覚ではないでしょうか?

    現在は圧倒的な財(お金)の時代ですので、門学としても他門からみれば、羨ましいと思われるはずです。

    なぜなら、財門は時代とマッチしていて、時代の流れに乗っているのですから。

    財門の喜怒哀楽はTさん自身にしか分からないので、財門の辛さを共感してもらいたいと思っても、財門っていいねーって言われたのであれば、「ありがとう。親に感謝」とか「ラッキーだった」と門使いとして歩み寄って落とし所を見つけるのがおすすめです。

    門学としては、どんなに説明してもどんなに思いを伝えても、理解してもらえないので。

    ただ、

    ◯結果を求める男性脳
    ◯共感を求める女性脳

    といったお話もありましたので、男性には、ここまでの説明でしっくりくると思いますが、

    「共感してもらいたい」といった文化・風習は男性の僕にはそこまで理解できないので、

    ※男性の門と女性の門で違うから

    どうしたら門使いの自分自身が「理解してもらっている」
    「共感してもらっている」「相手のことを理解している」

    といった心地よさ・安心感・満足感を感じながら、歩み寄って落とし所を見つけられるかについて女性の門使い同士で研究してみるのも一法だと考えておりますが、如何でしょうか?

    追伸
    門学は僕たちが感知できる世界での統計学であり、人間関係の対策法であったり、財を効率よく掴む為の手段に使えるのですが、真理は違く、私はあなた。あなたは私。だと僕は感じていたりもします。

    陽財門Tさん:
    「ごもっともです。ここでまた私の場合の話をさせていただくと、財門女性がすべてこうですという話ではないのですが、あくまでも私の場合は、目的達成のためには自我や本心を別フォルダに保存して完徹するところがあるので、別フォルダに保存している自我や本心を誰かに気づいてもらいたい、理解してもらいたい、共感してもらいたいという切ない気持ちがあります。

    ここでいう「目的達成」の例を挙げるとすれば、例えば、男女関係でいうと、男性に出世していただくために自分はあげまんになろうという目的とか、仕事面でいえば、著者に成功していただけるように自分は縁の下で働こうという目的とか、目的はいろいろです。

    財門だからって計略的にやってるのでは一切なく、根底には「愛」があります。愛のためにやっています。

    だから財門は打算的だとか計略的だとか言われたくないんです。本心に気づいてもらえないと悲しい気分になります。こう感じるのは、私が共感を欲する女性脳だからというのもあると思います。

    でも確かに、文化や風習が異なる他門の方に理解を望むのはムリなことかもしれませんね。そう達観すべしということですね。」

    僕:
    「自分が打算的でも計略的でもないと自分自身が信じて疑わないなら他人の評価を気にする必要はないですよといった考え方です。

    よい、悪いはそれをみた側の主観。評価する側の人間性ですので。

    財門の事を打算的や計略的だと思っている他門の人に、「私は打算的でも計略的でもない」とがんばって理解してもらと言うことは、門学では、自分の文化・風習を押し付けている事に繋がってしまいます。

    さらに、引き寄せの法則から見ても

    ・打算的だとか計略的だとか言われたくない
    ・本心に気づいてもらえない
    ・お金がない
    ・相手を理解でいない
    ・相手から理解してもらえない
    ・運がない
    ・努力がたいない
    ・自我や本心を誰かに気づいてもらいたい
    ・理解してもらいたい
    ・共感してもらいたい
    ・自由な時間が欲しい

    これも、手のオモテとウラなのですが、大多数の人は◯◯ない、◯◯たい、◯◯が欲しいで日常が埋め尽くされてしまっているのではないでしょうか?

    でも、◯◯ない、◯◯たい、◯◯が欲しいを使っていると

    ・打算的だとか計略的だとか言われる現実が具現化してしまいます。
    ・本心に気づいてもらえない現実が具現化してしまいます。
    ・理解してもらいたい、共感してもらいたい現実が具現化してしまいます。

    →理解も共感もしてもらえない現実が具現化してしまいます。

    求めると足りない現実が現れてしまいます。もっと、自分をわかってくれと渇望していると、まずます嫌煙されてしまう現実が現れてしまいます。

    だから儚いですよね。

    相手に望まない
    相手の評価を気にしない
    相手を否定しない

    自分自信は、オンリーワンの存在なので、頭の中にいるもうひとりが自分の囁きで違う自分のなろうとしているのを手放してみること。

    自分自身が自分自身を信じて疑わないこと、違う自分になろうとするのではなく、そのままの自分でいること。

    これは、僕たちが感知できる世界の外の話だと思いますが、僕は、このように認識できております。」

    陽財門Tさん:
    「ありがとうございます!このコメントは永久保存の価値があります。何度も読み返して思い出しますね。」

    僕:
    「財門は男性でも女性でも共感を大切にする文化・風習なのかもしれませんね。今まであまり気にしていなかったですが、孔明さん(月財門)も一緒にいるとよく共感を求めてきます。◯◯だよね〜?っと。官門の僕は、共感されたい、共感したいはあまりなく、それよりはむしろ、頼られたい、相談されたいといった文化・風習ですね。」

以上・・・
まさに、財門の囚われ通りの会話ですね。財門の女性にとってはバイブルになるのではないでしょうか?

でも、やっぱり官門の僕には理解できない(笑)

他門の仲間は、これらの話で財門の女性の文化・風習は学べますがいざ、財門として行動すると長く続かなかったり自他共に違和感を感じる事になってしまうので、注意が必要ですね。

財門では当たり前にできてしまう事ですが、他門からみれば、やっぱり財門の言動は計略的だと思えてしまうはずです。

ただ、財門の多くは寂しがりで孤独に弱いので、いつも誰かと共感したい!共感されたい!!といった文化・風習ですので、

財門とよりよい関係を作る時には、「計略的・打算的・冷静」という言葉は抑えて、財門の喜び・辛さによく共感してあげて、よく褒めてあげる流れが良いと僕は認識できておりますが、如何でしょうか?

                       サッチェルより

「門学とは?そして門鑑定会のお知らせ

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
生まれながらの囚われを理解する門
0618

「月創門の発動体験をシェア」

こんにちは。僕の門鑑定を受けてくれた月創門の仲間Tさんの発動体験をシェアしますね。 月創門の仲間Tさん: 「面白くて面白くて(

生まれながらの囚われを理解する門
12036690_662228673914060_5549768585804062074_n

なんと!門鑑定中に発動

門鑑定が進むにつれて、目がどんどんキラキラし始めついには、サチッた(発動)してしまった仲間の体験をシェアしますね。 門仲間Nさ

生まれながらの囚われを理解する門
sachi-170116

門仲間の発動報告をシェア

こんにちは。サッチェルです。 僕の門鑑定を受けてくれた陽創門のTさんより発動報告がありましたので、シェアさせてください。 陽創

生まれながらの囚われを理解する門
170411

4/15(土)東京:第5回「門仲間の宴」

こんにちは。サッチェルです。 今回の「門仲間の宴」は、門鑑定を終えて、生まれながらの門を知っているすべての仲間に参加頂ける宴と