生まれながらの囚われを理解する門 > 門で本当の己を知ると人生は変わる

組織構築に役立つ「門学」の知識

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食事の傾向でも、「門」ごとに思考が大きく異なっていることがわかる。

例えば、

官門の場合は・・・

ずっと同じレストランに通い続けても大丈夫。

財門の場合は・・・

仕事がメインで、食事などサブのことに気を回したくないから、ずっと同じところでも大丈夫。

官門と財門が一緒にいる時は、「接待」などの特別な目的が無い時には、ヘタするとずっと同じレストランに通い続けてしまう傾向がある。

注文する料理も、多少のローテーションがあっても、ほぼ同じという状態。

けれども、創門にとっては、

「なぜ同じレストランに通い続けるのか?」

「なぜ同じメニューを頼み続けるのか?」

不思議に感じてしまうことになる。

さまざまなレストランに行って、興味がある料理をいろいろ食べたいと考えている。

・財門:面倒くさい・目的達成先決
・官門:ブレるのがやだ・新規開拓やだ

一度決めたルールや、ルーティーン化されたことは、守ることができる。

けれども、心地よさを重視し、あちらこちらに興味が湧いてしまう創門には、酷なお話しとなるのだ。

このように・・・

「門」毎の特性を理解しておくと、食事からも、その人が、どの「門」であるかを知ることが可能となってしまうのだ。

「門」を知っておくことで、一緒にビジネスに取り組む時に、その人が、得意とする仕事、不得意とする仕事があらかじめ分かるので、仕事の割り振りも役立てる事ができてしまう。

実際に、ビジネスで活用した例をお話しすると・・・

中国の現地事務所立ちあげ時の人材採用

真田孔明が、現役サラリーマンとして中国・広州に赴任し、新しく事務所の立ちあげに関わった時のこと。

まず、採用活動にあたって、決定したこと。

それは、社内公用語を「英語」にすることだった。

日本企業なので、それまで、中国の他の支社では、社内公用語が、「日本語」だったのだが・・・

当時の中国で、日本語を話せるというのは、特殊な学校を卒業していないと難しい状況。

つまり、日本語が話せる人は、語学を学習する能力が高いけれど、語学の習得に全パワーを注いでいる属性の人が多く、

仕事ができるか?という視点で見ると、必ずしもそうではないとうことがわかっていたのだ。

そして、無料の広告用WEBサイトに英語で求人情報を掲載していったのだが、僕が勤めていた日本企業の玩具メーカーは、中国では、知名度が高かったので、次から次へと、数百の履歴書が送付されてきた。

一次選考として、届いた履歴書に、

・無駄なことが書かれていないか?
・論理的に考えることができそうか?

という部分に注目した。

とりとめのない文章や、長々と自己アピールを書いてしまっている人は、思考パターンも類似するため、仕事上でも余計なことをしてしまいがちで、構築していく組織では必要なかった。

二次選考として、面接をする時は、6人程度を一緒に面接するという「グループ面接」の形を取っていた。

6人が1つの部屋にいることで、様々な質問を投げかけることができるし、

質問に対して、

・積極的に発言するのか
・調整役となるのか
・最後まで黙っているのか

それぞれが、どういった反応をとるかを見ることで、特性=「門」を把握することができる。

1対1で面接すると、言動が少なくなってしまうし、他の人との関わり合いを持つスタイルを見ることができないし、

第二言語を使っていることで、本来持っている能力の部分が隠されたりするので、限られたわずかな時間の中では、「門」を判断することが難しい。

1日に40人から50人を連続でグループ面接して、ヘトヘトになりながらも、6人のうち1人を残す形式で、面接をどんどん進め、「門」のバランスを考慮して、5人を採用することになったのだ。

「門」に基づき仕事を割り振っていく

中国国内で玩具を販売するには、工場での生産から流通まで全てを自社で手配しなければならず、業務範囲が多岐に渡る。

全ての業務を1人で管理するのは、とてもじゃないけど無理だし、「月財門」の能力を最大限に発揮できるのは、細かい部下などの管理業務ではなく、お客さんとお酒を飲んで、信頼関係を構築することだった。

このことに気がついていたので、客家(ハッカ)系の人たちが、オーナーを務める、中国現地工場の創業社長たちとガチでやり取りするため。

生産部隊はとにかく、残酷なほどケチでなければならない。

「月財門」だと、「いーよいーよ。それで!」と、どんぶり勘定で生産・仕入の商談をまとめてしまいそうだが、そんな感じだとヤバイ。。。

そこで、生産工場担当として、雇用する人材は、全「門」の中で、一番ケチな(褒め言葉)、「月修門」系の力が強い人を。

といった具合に、採用活動に入る前に、業務を詳細に分解し、「門」の特性に合わせ、割り振っていた。

その上で、「門」を元にして採用したスタッフには、生産工場側、営業&マーケティング側、それぞれの前面に立ってもらって・・・

生産工場側で、ありとあらゆる玩具を、中国国内生産、一から全てアレンジして、中国国内出荷できる体制を整えてもらい、

営業&マーケティング側で、オフェンスの仕事に傾注する傍ら、フロントで注文を取ってきた商品を、片っ端から生産ラインに乗せて、具現化させる仕事に傾注してもらった。

あとは、彼らに言われた通りに、

キーマンである、国営テレビ局やお客様、工場の経営者の御方々と酒を飲んで、笑顔で会話しているだけで、勝手に注文が取れて、商品が勝手に出来て出荷される・・・。

そういった組織が構築されたのだった。

「門」を生年月日から確認してみると・・・

2006年当時、採用活動をするにあたり、「生まれながらの門」を生年月日から割り出す手法は持っていなかった。

2015年になり、当時の左腕で、生産工場側のアレンジを担当していたミスタージャックに会う機会があったので、「生まれながらの門」を確認させて頂いた。

すると・・・

普通の「月修門」ではなく、特級の「月修門」だった・・・。

かつて、ミスタージャックと同じく、右腕で、営業&マーケティングを担当していた年上の女性ミセスジョリー

「生まれながらの門」を、ミスタージャックが生年月日を憶えていたので、一緒に見てみると。。。

孔明:
「特級の陽立門。。。しかも特別な王様の兆しが入っている。。。」

・・・右腕が特級の「陽立門」。 ・・・左腕が特級の「月修門」。

「門」のちからと、「門」に基づき選出された、彼らの力によって・・・・

中国全土のテレビ局、中国全土の流通を動かし、

1プロジェクト当たり本物:100万個単位、模倣品:数千万個単位で爆売してしまった中国本土での実績は、「門」を元に選出した、彼ら2人+残りの3人を、雇う決断をした時点で、確定していたのである。

このように、それぞれの「門」の特徴を知っておくことで・・・

組織を構築していく時や、ビジネスをやっていく時など、さまざまな場面で活用することが可能となる。

経営者として、サラリーマンの管理職として、自分の勘に頼って、人員を配置していくことと、「門」の知識を持っておいて、それぞれの人の特性を把握して、人員を配置していくこと。

地図を持たずに、目的地を目指して、がむしゃらに前進していくのか。

地図を持って、目的地までの道のりを念入りに調べて、最短距離を進んでいくのか。

大きな違いとなってくる。

人それぞれの生まれながら能力・特性について知ることができる、

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追伸1

「門」それぞれの特徴を見ていくと・・・

●「自我」というものを活用して、「人間関係」を武器に闘って行く「門」。

●「生み出す力」というものを活用して、「表現力・技術・意欲」を武器に闘って行く「門」。

●「人と人、モノと人をつなげる力」を活用して、自我を完全なまでに打ち消し、水面下に潜る形で、「財(ざい)を生み出す力」を武器に闘って行く「門」。

●「地位・身分・規則」というものを活用して、ポテンシャルがあっても、ニッチで完成されていないビジネスを、縦に組織を構築していったり、横にマスに広げていったり、多くの人たちに広げ理解させていく力を武器に闘って行く「門」。

●「自らの姓名を助ける叡智」というものを活用して、闘う者を勝利に導くべくサポートして行く「門」。

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