サッチェル物販起業創業融資研究所 > 創業融資相談の質問をシェア

元本を返さなくていいという理論が、分かるようで分かりません。

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こんにちは。真田孔明さんと開催した、「北のセオリー」+フォローアップ3.5相談会後に届いた質問をシェアさせてください。

<相談1>

    イベント参加者:
    「人件費に家族の給料を創業計画に入れるのはどうか?」

僕:
「創業計画に入れてはダメです。計画として、利益が出すぎる場合は、従業員やアルバイトを雇うストーリーが良いですね。

つまり、100%ご本人が株主のひとり経営者の株式会社にする事が大切です。

北のセオリーにおいて支払いのプライオリティーは

1、税金
2、銀行への元本・金利の支払い
3、外部パートナーへの支払い
4、従業員への支払い
5、自分の給料

創業融資においては、

・株主に家族を入れない
・役員に家族を入れない

これがとっても大切です。

自分の給料や家族の給料を多く取ると結果として上司(銀行)に嫌われてしまうと僕は認識しております」

<相談2>

    イベント参加者:
    「お金の仕組みについて、よく分りました。お金の見方・考え方が少し変わったような気がします。1つ質問で、元本を返さなくていいという理論が、分かるようで分かりません。もう少し詳しく教えてほしいです。よろしくお願いします。」

僕:
「僕たちにとっては融資は借金ですが、上司(銀行)にとっては売上だからです。

銀行では、融資=商品という事ですね。

上司は融資の金利で儲けていますので、僕たちが元本を返済すると売上も減り、そして金利も減り、結果として利益が減る事に繋がります。

テレビドラマ「半沢直樹」でも描かれていたように、上司はサラリーマンですので、

売上(融資額)が積み上がり利益が増える → 栄転
売上(融資額)が減り、利益も減る    → 左遷

北野会長とお付き合いした銀行の支店長はみんな栄転。

北野会長から元本を一括返済させてしまった支店長は翌月左遷。

とは言っても、いきなり元本を返さない状態にはなりません。

ゆっくり・あせらず・着実に

北のセオリーに基づいて上司とは細く・長くお付き合いする事が大切だと僕たちは認識しております。」

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