サッチェル物販起業創業融資研究所 > 物販大富豪の戦略術とは

【1(イチ)に延命。2(ニ)に延命】

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会社を延命させ続ける事・・・

それが物販大富豪戦略を実践している僕らの共通理念。

なぜならば、

「銀行をパートーとして銀行と共に成長する企業を目指す」

これが、物販大富豪の戦略術の動かしてはならない、縦軸だから。

だから僕たちは、僕たちの生涯のパートナーである銀行の立場になって考える事が重要だと僕は考えておりますが、如何でしょうか?

現在、日本銀行による異次元の量的質的金融緩和が発動の中、僕たちの生涯のパートナーである銀行が、今、一番困っている事は、

融資を出したくても、融資条件を満たす法人・個人がいない事。

なぜなら、日本の約7割の企業が赤字だから。

経営が圧迫して、本当に赤字になっている法人もいると思いますが、法人税を払いたくないと考える経営者がいるのも事実だからです。経費を使って、ぎりぎり赤字を狙っていたりするようです。

この為、銀行としては、貸したくても、貸せないのです。

新規創業の廃業率は、

    概ね1年以内:30から40%、3年以内:70%、10年以内:80%

10年で100社のうち99社が姿を消す・・・

この統計学の結果が既に出てしまっている中、

  • 5年以上法人が存続している
  • 毎月毎月必ず黒字経営している
  • 法律、コンプライアンスをしっかり遵守している

もし、このような法人・個人がいたら、僕たちの生涯のパートナーである銀行はどうのような対応になるかは簡単に想像できますよね?

「銀行が融資を出しやすい条件を整えてあげる」

これが、重要ですよね。

延命に大切なことは、右肩上がりの売り上げ利益を目指さない。会社が存続できる最低限の経費だけの維持に注力する事。

北野会長:
「一時期イケイケドンドンの儂(わし)先輩は、みんな飛んでしまった」

北野会長:
「おまえらはまた必死にビジネスをしようとしちょる!頭イカれてるとしか思えんぞ!(笑)」

北野会長:
「この荒波の中で、生き残り続けられる経営者などおりゃせんぞ!!」

北野会長:
「必死にやると必ず死ぬ!!!」

                     すべては、延命する為に。
                     サッチェルより

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