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副業解禁の流れと独立起業に必須の「戦略術」

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これまで多くの企業では、正社員の副業禁止規定があり、空き時間を自由に稼ぐ活動に使えなかった。

が・・・ここにきて大手企業で、次々と副業解禁の動きがあり、さらに政府主導でも、「働き方革命」が進められようとしている。

現役サラリーマンを取り巻く環境は、着々と変化しているのだ。ちなみに、『働き方改革』は、第三の矢、構造改革の柱。

・同一労働同一賃金を実現する
・正規と非正規の労働者の格差を埋める
・若者が将来に明るい希望が持てるようになる

というサイクルから、中間所得層が増えることで、消費が活発化し、さらに婚姻率、出生率の改善を期待するものになる。

稼ぎやすい副業とは?

正社員の方々が就業時間後に、どういった副業をしているのか?

遅い時間まで営業しているファミレス、カフェ、コンビニ。24時間交代制の工場、宅配便の仕分け、ビルなどの警備員など。

自宅でできる仕事としては、記事の執筆、音声編集などになる。正社員をしながら、副業をしている場合のスケジュールをシミュレーションしてみると・・・

起床:7時
本業:8時から20時
副業:21時から24時
帰宅:1時

睡眠6時間だったとしても、副業として勤務できる時間は、3時間程度になる。時給1,500円だったとして、1回の勤務で4,500円。週5日勤務で22,500円月に9万円になる。

自宅でできる仕事については、自分のペースでできることもあり、勤務時間よりも、納品ベースになる場合が多く、記事の執筆・納品の場合は、1文字0.5円から1円1,000文字の記事を1日5本、週5日とすると・・・月に5万円から10万円になる。

本業後の時間を使って、副業に取り組むこの活動。自分の時間と労力という人的資本をフル活用して、対価としてお金を得るもの。

時給ベースで、最大の収入がほぼ決まっていて、自分の都合で仕事を休むと、その分がマイナスになってしまう。

さらに、忙しくなるので、体調管理が難しくなり、本業にも影響が出る可能性もある。会社の飲み会の出席率も下がり、上司・同僚・部下から付き合いの悪い奴というレッテルを貼られ、少なからず本業に支障が出る可能性もある。

企業生存率と転職回数の関係

副業に取り組む人の動機としては・・・・将来のキャリアアップに活かしたい・独立起業のための資金集め・家族の将来のための貯蓄などさまざまだろう。

東証一部上場企業のリストラや、世界的に有名な外資系銀行でのリストラが、連日のように報道されている。世の中の企業の生存について、年間で10社の内、1社しか生き残られない。

さらに、5年間で残りの10社の内1社しか生き残れない。10年間合計で、100社の内1社しか生き残れない。単純計算で、10年間の生存率は、1%・・・という、現状がある。その厳しい生存競争をまさに物語っている出来事だろう。

たとえ、安定した大企業に勤務していようとも、会社が傾くか、リストラに会うか。どちらかの理由で転職を余儀なくされる。

誰もが平均して人生の中で3回は、転職しなければならない時代が、到来してしまったようだ。

副業で収入アップを目指すのもよいが、まずは本当に今の正社員としての仕事が、一生続けられるのか。を真剣に考えてみる必要があるといえる。

必要な資金のシミュレーション

独立起業のための資金。いったいどのくらいの金額が、必要になるのだろうか?

日本政策金融公庫の開業者アンケートの結果では、2015年度、

開業費用の平均値は、1,205万円

中央値は、720万円
500万円未満:32.8%
500万円から1,000万円未満:31.6%
1,000万円から2,000万円未満:21.8%
2,000万円以上:13.8%

となっている。

仮に1,000万円を開業資金として、サラリーマンの収入や副業から貯蓄しようとすると・・・

月々5万円で、年間60万円。合計で16.6年かかる計算になる。毎月もっと貯蓄すれば問題ないのでは?と思うかもしれないが・・・

金融広報中央委員会により実施された2014年度「家計の金融行動に関する世論調査」手取り収入と金融資産保有額について、

    単身世帯の場合

    世帯主の手取り収入(税引き後)

    20代:平均183万円、中央値200万円
    30代:平均304万円、中央値300万円
    40代:平均311万円、中央値260万円
    50代:平均466万円、中央値270万円
    60代:平均229万円、中央値200万円

    金融資産保有額(金融資産保有世帯)

    20代:平均279万円、 中央値112万円
    30代:平均795万円、 中央値400万円
    40代:平均1,069万円、中央値560万円
    50代:平均2,020万円、中央値1,050万円
    60代:平均2,311万円、中央値1,410万円

    二人以上世帯の場合

    世帯主の手取り収入(税引き後)

    20代:平均403万円、中央値400万円
    30代:平均449万円、中央値400万円
    40代:平均543万円、中央値500万円
    50代:平均631万円、中央値560万円
    60代:平均444万円、中央値360万円

    金融資産保有額(金融資産保有世帯)

    20代:平均346万円、 中央値220万円
    30代:平均656万円、 中央値450万円
    40代:平均913万円、 中央値650万円
    50代:平均1,643万円、中央値1,000万円
    60代:平均2,515万円、中央値1,502万円

といったアンケート結果が発表されている。不動産などの資産はカウントされておらず、預貯金、生命保険、株式、投資信託、財形などの金融商品の合計の数字になる。

あくまで平均なので、それぞれの家庭環境により異なるが、現役サラリーマンとして、日々勤務し、生活すると、1,000万円単位の金融資産を保有するのは、難しいことが分かる。

自分の人的資本を会社に全て捧げる形で、毎日、まじめに通勤・勤務し、毎月5万円ずつ貯金していったとしても、1,000万円を貯めるには、16.6年かかる計算になる。

あくまで順調に毎月貯蓄できた場合であり、緊急の出費などで、より長い期間を要するのは、容易に想像できる。つまり、資金を貯蓄で捻出する「戦略術」が、そもそも問題なのだ。

暇なのでアルバイトをするメンバー

貯蓄をベースにしない「戦略術」で独立企業し、暇な時間に、アルバイト・パート・派遣に勤しんでいるメンバーがいる。明日の見えない形で、毎月のキャッシュフローを考えながら、仕事をするのではなく・・・

本業の傍ら、空いた時間で経験を積むべく、仕事をしているのだ。暇な時間が多すぎると、余計なことに手を出し、赤字に陥ってしまいかねないので、それを防ぐ役目もある。

本業ビジネスに没頭しすぎないで、アルバイトをしている彼らが用いている「戦略術」の正体とは・・・

こちらのメール講座で、全貌が明らかにされている。

追伸1

2017年の行動計画を練る時に・・・

2016年度と同じく、サラリーマンとして、平日は、まじめに会社で働き、休日は、家族サービスと趣味に生きる。幸せを感じていて、将来の不安がなければ、全く問題ない。ただ、今の世の中の流れを見た時に、

・大手企業で、次々と業績が右肩下がりになっていること
・年金法の改正案が可決され、将来の年金受給額に変化が起こること
・日本円安の流れが加速して、現金の資産価値が下がっていくこと

など、高度成長期の日本とは、環境が全く異なってきている。

そんな中、1ヶ月や3ヶ月で、すぐに成果が出る類のものではないが・・・

5年、10年、20年と、将来に対して、不安を抱えずに、コツコツと積み上げていく、生き延びるための「戦略術」。

この「戦略術」の重要性に気づき、行動するのメンバーと、しないメンバーとでは、今後の人生が大きく異なるのは、間違いないだろう。

追伸2

なぜ「戦略術」にもとづいてビジネスと投資すると、絶対にビジネス・投資が飛ばなくなるのか?4時間に渡り詳しくお話ししているセミナー。

過去3回開催されているが、毎回少しずつ違う角度から、「戦略術」に切り込んでいる。

2016年9月開催分のメインテーマは、「理想のライフスタイル構築法」。次回オフの世界でセミナーが開催される際、会場参加を希望する場合は、会場費実費負担の3,000円のみで会場に参加することが可能。

さらに、過去2回分のセミナー音声もプレゼントとされるとのこと。

最新版4時間セミナー音声+過去2回分音声プレゼント
https://5oku.com/s/new-jp/

追伸3

彼らが用いている「戦略術」を、これから具体的に学びたいと考える場合は・・・下記の6ステップに沿う形で、順番に行動して頂きたい。

ステップ1)
北野会長直伝物販「大富豪の戦略術メール講座」をチェック
https://5oku.com/s/n30days/

ステップ2)
9月に開催した最新の音声をチェック
https://5oku.com/s/new-jp/

ステップ3)
サッチェル4.0融資フォローアップの音声をチェック
https://www.facebook.com/events/991672250930054/

ステップ4)
無料融資スカイプ相談で北の融資セオリーにあっているかチェックステップ4までで基礎をしっかりインプット。

基礎を理解した上で、「戦略術」をライフスタイルに加えたい場合は、

ステップ5)
融資相談開始

ステップ6)
融資獲得

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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