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Mastercardでの決済が可能となる仮想通貨アトムコイン(ATOMCOIN)

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仮想通貨ビジネスは、システムを構築すれば、だれでも開始することが可能。どれくらいの規模にするのか、またどれくらいの人に受け入れられるか、どれくらいの価値になるのか、安全面で問題ないのか?などは、システム構築側にかかってくることになる。

仮想通貨が価値を維持するために必要な要素として

・取引できる市場があるか
・信用と価値を拡大する事業性があるか
・広める人がいるか

今、仮想通貨の取引量のほとんどを占めているビットコイン(Bitcoin)でさえ、億の人に認識されるまでに5年がかかっている。

ビットコイン(Bitcoin)に注目していたのが、リバタリアン(自由主義者)、アナーキスト(無政府主義者)がメインだったため、一般的に広まる伝染力が弱かったと言うことができる。

ビットコイン(Bitcoin)が、持っていないもので、広めるために重要だと考えるものを盛り込んだ新しい仮想通貨が出てきている。

その中の1つが、アトムコイン(ATOMCOIN)と呼ばれるものだ。

アトムコイン(ATOMCOIN)の総量は、2,100億アトムコイン(ATC)と規定されていて、1アトムコイン(ATC)=1円と設定されている。

2015年から毎月0.01円ずつ上昇していき、2017年4月の段階では、1.24円になる見込み、そして、2020年頃にオープンマーケット予定となっている。つまり、年利12%で値上がりされるように設定されている。

アトムコイン(ATOMCOIN)を広げていくための仕組みとは?

アトムコイン(ATOMCOIN)を広めるために、Gクラウドが目指しているのが、ゲーム市場への参入になる。

現在、さまざまな会社によってゲームが配信されていて、プレーヤーが楽しんでいる状態になる。ゲームの中でアイテムを購入する際必要になるゲーム上のお金は、クレジットカードから、もしくはプリペイド式の電子マネーによってチャージされるのが一般的になっている。

コンビニのレジに近くには、さまざまなゲーム提供元のプリベイド式電子マネーが陳列されている。

ゲーム提供元が違えば、それぞれ異なったプリペイド式電子マネーが必要となるため、互換性がないのが現状だ。

アトムコイン(ATOMCOIN)は、ここに目をつけて、決済の一元化を目指している。1つのゲームに飽きても、他のゲームで電子マネーを使うことができれば、使い残しが少なくなるし、また、アトムコイン(ATOMCOIN)アカウントからチャージできれば、必要な金額分だけ利用が可能となる。

さらに、ゲーム内の通貨をアトムコイン(ATOMCOIN)と交換可能な状態にすることで、ゲーム内仮想通貨→仮想通貨→現金と換金することが可能になる。こうなると、これまでゲームをメインとして生活してきた、ゲーマーと呼ばれる人たちが、億万長者になる可能性も出てくるのだ。

アトムコイン(ATOMCOIN)とアトムコイン市場を発展させていく仕組みを運用する1つの事業体。

アトムコインを世界的に認知させるための1つの原動力となる事業がGクラウドとなる。

アルファライン・インターナショナル(Aipha Line International Limited=ALI)というセーシェル法人によって管轄されている事業。

アトムコイン(ATOMCOIN)では、すでにデビットカードが利用できる仕組みが整っていて、Mastercardブランドのカードにデポジットして、カード決済が可能となっているので、持っていても、換金性に困るということがない。

また、アトムコイン(ATOMCOIN)を紹介することで、ALIから報酬ができる仕組みが構築されているので、積極的に広まっていく可能性が秘められている。

他の仮想通貨で起こりがちなのが、「買えば、値上がりするので、儲かる」といった説明での販売になる。

仮想通貨の価値が上昇するかは、需要と供給によって決定されるので、FXや株などと同じ市場原理が働く。そのため、売り抜けるためには、買い手を探す必要がある。

ビットコイン(Bitcoin)は、売買するために「取引所」「両替所」という第三者によって設立・運営されていた組織を活用していたのだが、その1つであったマウントゴックス社が破綻し、大きな問題となった。

ビットコイン(Bitcoin)自体の仕組みには問題がなかったのだが、取引のための第三者機関で問題が発生してしまったということになり、そこがビットコイン(Bitcoin)の欠点でもある。

それに対して、アトムコイン(ATOMCOIN)は、ALIが供給を一括管理しているので、流通量を把握できており、ALI主導で価格を決められるようにコントロールされることになる。そのため、売りだしたコインは、ALIが定められたレートで買い取るというシステムになっている。

アトムコイン(ATOMCOIN)を購入するためには

まず最初にアトムコイン(ATOMCOIN)専用のウェレットを作成する必要がある。指定口座へ現金を送付する。すると、注文した分のアトムコイン(ATOMCOIN)がウェレットに反映される。

アトムコイン(ATOMCOIN)に関する書籍が発売されているので、詳しくはそちらを参照頂きたい。

アトムコイン(ATOMCOIN)全体のシステムに関する記述が詳しくされていないので、どういったシステムとセキュリティーの元、アトムコイン(ATC)が発行・管理されるかは不明。電子マネー、仮想通貨1.0、仮想通貨2.0で分類するならば、電子マネーに近い形になるのだろうか。

正式オープンが、2020年になっているので、他の仮想通貨に比べると準備期間が長いと言える。このあたりをどう考えるかは、各投資家のスタンスによる。

 

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