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マイニングサービスは儲かるのでしょうか?1年間の検証結果発表

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答え:

儲かる=現実世界の通貨ベースで、投資資金相当額が戻ってくるか?
という部分だと、戻ってくる可能性は高く、過去1年では2倍以上になっている。(仮想通貨/暗号通貨が値上がりしたから。)

注意すべきは、
1)
マイニングサービスの中には、詐欺のもの、サービスが停止されるものがある。

2)
仮想通貨/暗号通貨の価格が上昇する局面では、仮想通貨/暗号通貨そのものを購入していたほうが良い。

ということだ。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の購入とマイニングサービスの利用比較

現物を購入していた場合

2016年5月30日に、
ビットコインを、1,600米ドル・契約期間なし(当時1BTC=約520米ドル)
イーサリアムを、3,700米ドル・契約期間1年(当時1ETH=約12米ドル)
購入していたとすると・・・


2017年5月30日時点では、
現時点1BTC=約2,250米ドルなので、4.3倍の、6,880米ドル
現時点1ETH=約210米ドルなので、17.5倍の、64,750米ドル

になっている。

マイニングサービスを利用していた場合

2016年5月30日に、
ビットコインマイニングに、1,600米ドル
イーサリアムマイニングに、3,700米ドル

2017年5月30日時点でのリターンは・・・

ビットコインマイニングは、約2.5倍の4,043米ドル
イーサリアムマイニングは、約7.2倍の26,803米ドル

サービスを利用したリターンとしては、十分だが、現物をさっさと購入して、ホールドしていたほうが大きなリターンを得ていたことになる。

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マイニングサービスを利用するメリットとデメリットは?

メリット

仮想通貨/暗号通貨を購入しても、値上がり・値下がりに一喜一憂して、すぐに手放してしまう傾向にある人にとっては、1年・2年などの契約期間を通じてコツコツ戻ってくる形になるので、強制的にホールドする姿勢が取れる。

契約期間がないものについては、サービスが継続する限り入金がある。ビットコインのマイニングは契約に期限がなく、毎日約3,000bits/5月末時点のレートで7米ドル相当が入り続けている形になる。

デメリット

マイニングサービスが停止・破綻する可能性があり、投資資金が戻ってこない可能性がある。
マイニングサービスを語ったMLM方式での勧誘をしているところがある。

仮想通貨/暗号通貨を購入していると、値上がり分はそのまま自分のリターンになるが、マイニングサービスでは、その通りにならない。

結論

各自の投資スタンスによるが、
短期視点でトレードをしたい場合
→現時点で仮想通貨/暗号通貨を取引所で購入するのが良い。

長期視点で値上がりを待つ場合
→握力に自信がある人:現時点で仮想通貨/暗号通貨を取引所で購入するのが良い。
→握力に自信がない人:マイニングサービスの利用が1つの選択肢になる。

今回1年間の検証で利用したのが「Genesis Mining」。

Genesis Miningのビットコインプランを追加購入

2016年5月にスタートし、今日まで順調に日々ビットコインが送付されてきている安心感。

ビットコインが、今後も無くなってしまうことなく、存在が大きなものになっていくという考えから、ハッシュパワー(Hashing Power)の追加購入を決断。

Genesis Miningでは、常に追加購入できる状態ではなく、マイニングプランが販売再開されると、3日ほどですべての枠がソールドアウトしてしまっている。

今回は、11月11日にプレセールの連絡が来たので、追加購入を検討してみた。

ハッシュパワー(Hashing Power)から、どれくらいのリターンが見込めるのか?

Crypto Compareで試算ができる。

Power consumption (w)とCost per KW/h ($)が不明なために、すでに稼働しているプランから差を算出する形。

2016年に購入していたのが、10.5TH/s=1,600米ドルで、

Crypto Compareで試算

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実際の配当

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30%の差を見ておけば良いということになる。

プレセールでは、40TH/sを追加購入を検討、BTC支払いで、0.99BTC。

Crypto Compareで試算

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この数字の70%ということで見れば良いので、

日:0.00516BTC
月:0.1548BTC
年:1.883BTC

という計算になり、約半年で投資分である0.99BTCを回収でき、その後は何も考えずにBTCが増えていくことが期待できる。

採掘が開始されるのが、2018年2月28日なので、それまではBTCを動かせず、また払い戻し請求はできないということが、あらかじめ契約前に明記されている。

考えられるリスクとしては・・・

・ビットコインを寝かすことになり、レンディングに回せず金利が取れない
・すぐに現金化できない(3ヶ月以上待って、初めての払い出し)
・Genesis Miningが破綻すると、何も戻ってこない

メリットとしては・・・

・BTCの価格を考えることなく、毎日BTCが増えていく
・契約期間が「∞」=無限なので、Genesis Miningのサービス停止、破綻までBTCが入り続ける

仮想通貨/暗号通貨に投資をしているメンバーの多くは、どこかのタイミングで法定通貨への両替を考えているので、日々の価格の変動に一喜一憂してしまう。

値上がりしている時は何もしないが、値下がりすると、ついつい現金化したくなってしまう。

Genesis Miningのサービスがいつまで継続されるかが分からないものの、価格の動きに一喜一憂せずに、3年後、5年後もビットコインが毎日受取続けられるとすると、精神的に安定できるかもという考えで、今回追加購入を決定。

合計で、50.5TH/sになるので、皮算用は

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マイニング案件については、さまざまなものが出ているので、投資する前には、過去の実績を含めて確認が必要になる。

高い配当が謳われている場合は、Crypto Compareの試算とどれだけの乖離があるのか?この部分を確認するだけで、1つの基準を持つことができると思う。

今回の追加枠も、3日で売り切れになってしまったようだ。

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