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2016年10月度プレミア会員限定音声

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    ◆10月2日:
    孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー
    (1時間9分45秒/41.9M/MP3形式)
    ◆10月9日:
    短期間で収入を上げる3つの要素
    (1時間9分23秒/41.6M/MP3形式)
    ◆10月16日:
    情報発信で挫折しないための秘密のコツ
    (1時間10分20秒/42.2M/MP3形式)
    ◆10月23日:
    低金利時代の日本不動産投資の考え方
    (1時間48秒/36.5M/MP3形式)
    ◆10月30日:
    「南のセオリー」と「飛んでイスタンブール」にならない方程式
    (1時間40秒/36.4M/MP3形式)

孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー(音声)

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LCCのエアアジア直行便を利用し、マレーシア・ジョホールバルから、中国・広州入りした。

今回の広州滞在は、・他国滞在日数カウント・珠海お金受け取り処理続き・工場生産、在庫管理を目的としてのもの。

到着後、現地のビジネスパートナーであるミスタージャックとお話していた時。彼は元々、僕がサラリーマン時代に、共に勤務していた右腕でもあるので、当時僕がプロデュースしたアニメーションの話題となりさまざまことを思い出してしまった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、ジョホールバルから中国・広州直行便を利用した感想と、サラリーマン時代のアニメーションプロデュース経験についてお話しさせて頂いた。

僕の決まったライフスタイルは・・・

諸事情により、一つの国に滞在する日数を、計算しながら生きている僕。

いかに低い時間、労力、お金のコストで他国に移動し、滞在できるか?

その日々の創意工夫が、かなり重要だったりする。僕が家族と共に、生活拠点として、コンドミニアムを購入し滞在しているマレーシアジョホールバル。

国境を超えてシンガポールに行ける環境は、非常に絶妙な環境。マレーシアジョホールバルは、シンガポールと比べて、遥かに低いコストで、広いコンドミニアムに滞在できる。

電気、水道、ガス、ガソリン、光速インターネットなどの、生活に必要な光熱費も圧倒的に安い。

さらには、自宅コンドミニアムから、車で約1時間、シンガポールに行けば、他国滞在カウントになるし。

シンガポールのチャンギ国際空港からは、世界各国に直行便が出ていて、LCCなどの格安航空も充実していて、日本から他国に行くよりも、遥かに安いコストで、世界各国に旅にでかけることができる。そんなことで、僕のライフサイクルは・・・

・普段はマレーシアジョホールバル滞在・週末シンガポール
・月の第2週に中華圏に滞在(香港・澳門・広州・台湾・・・)
・月の第3週にいつも違う国に滞在(2016年はロサンゼルス、ハワイ、日本、タイ・・・)
・子供たちが通っているアメリカン・スクールが長期で休みの時は日本一時帰国

・・・と言った感じである。

僕は複数のビジネスと投資を行っているが、ムリ・ムダ・ムラが無いように、移動の際には、ビジネス・投資の活動を考慮しながら、移動・滞在先を決めている。これによって、世界各国をフラフラと旅をしながら、僕と家族が生きていくための、収入をチョビチョビと稼ぎながら暮らしているのである。

灯台もと暗し、ジョホールバルのセナイ国際空港

これまではもっぱら、「シンガポールチャンギ国際空港」からどこの国と都市に格安で行けるのか?という基準を元に、移動・滞在する国を考察していたのだが、ふとした拍子に、思うところがあった。

孔明:
「そういえば、マレーシアジョホールバルのセナイ空港ってどこの国と都市に行けるのかな?」

・・・と。

2011年1月に、家族と共にマレーシアジョホールバルに引っ越して来て以来、マレーシア首都クアラルンプールに行く時など、活用したことはあるが、それ以外の、国・地域には行ったことがなかった。

そこで早速、LCCのエアアジアホームページを確認してみると。

孔明:
「おおおお、いつの間にか、中国・広州への直行便が出ている!2016年5月29日からスタート。つい最近のことじゃないか!」

エアアジアグループは、ジョホールバルセナイ国際空港からの国際線ネットワークを拡大させていて、バンドン、ジョグジャカルタ、スラバヤ、バンコク(ドンムアン)、ホーチミン、ハジャイ・・・と直行便が出ている。いつの間にか・・・。

これまで、タイのバンコク、ベトナムのホーチミンには、J(ジェイ)と投資武者修行で訪れたが、タイでは、コンドミニアムを所有しているだけで、ベトナムでは、大きな投資をすることもなく、共に今後投資する予定はない状態。またインドネシアには、まだ一度も行ったことがない。

そのため、いまいちジョホールバルのセナイ国際空港の活用機会がなかった。

けれども、中国・広州となれば話は異なる。

僕が2006年から2010年までサラリーマンの海外駐在をしていた地。マレーシアジョホールバルに引っ越してくる前に、家族と共に住んでいた地。

ビジネスという部分では、門・四柱推命・占術の情報収集拠点が広州にあるし。中国生産工場のサポート業務の拠点も広州にあるし。10年来のビジネスパートナーも広州を拠点にしている。

中国元での投資も、広州を含めた広東圏で行っている。中国本土の中で、家族も僕も目をつぶっても歩けるほど(本当に目をつぶったら歩けないが・・・)

一番慣れている地・・・と言っても過言ではない。

しかも、僕のビジネス拠点とも言える、香港までも、電車で片道約2時間・・・210香港ドル(約2,750円)で行けてしまう。僕が不動産を購入した、珠海までもバスや電車で2時間。

さらに、珠海から国境を徒歩で超えて、度々J(ジェイ)との共同イベント会場になっている、澳門までも行けてしまうのだ。広大な中国、本当に沢山の国際空港があるが、その中でも、広州だけが選出されてしまうなんて。

「まさに、僕のためにできたような便ではないか!」

圧倒的なローコスト化と直行便を利用した感想は?

マレーシアジョホールバルから、シンガポールチャンギ国際空港経由で他国に行こうとした場合。

万が一の渋滞が怖いので、やはり余裕をみて、出発の4時間前には自宅コンドミニアムをドライバー付きの車で出なければならない。

一方、ジョホールバルセナイ国際空港であれば、出発の1時間半に自宅コンドミニアムを出ればいい。

陸路移動の労力:
チャンギ往復8時間 VS セナイ往復3時間

さらに、
チャンギまでの国際タクシーは片道200RM(約5千円)、往復400RM(1万円) セナイ国際空港までのUber代は、片道25RM(約630円)、往復50RM(約1,260円)

陸路移動のお金:
チャンギ往復1万円 VS セナイ往復1,260円

時間、労力、お金のコストが、大幅に節約できることになってしまう。

今回早速、ジョホールバルセナイ国際空港から、中国・広州までの直行便をエアアジアのホームページで確認すると・・・

往路:ジョホールバル夜22時 – 広州深夜2時着
帰路:広州深夜3時発 – ジョホールバル早朝6時50分着

飛行機代:360.20MYR
空港税:120.00MYR
GST:3.9MYR
Processing Fee?:16MYR

合計500.1MYR(約1万2,500円)

な、なんと、往復の飛行機代が、たったの1万2,500円である。これは凄い、凄すぎる!!!

時間:大幅短縮早い!
労力:大幅縮小楽っ!
お金:大幅節約お得!

ダンダンダン。ダンダンダン。ダンダンダン。

三拍子揃ってしまっているではないか!

・・・ということで、迷わず予約をした。実際にジョホールバル-広州直行便を利用してみた感想は・・・

僕が東証一部上場企業に就職希望したキッカケ

以前僕が広州に家族と共に滞在していたのは、東証一部上場企業のサラリーマンとして海外駐在していたためだ。

なぜ、僕が社会人になる時に、アメフト推薦での会社選定をせず、一般の学生と同じく就職活動をしたのか?

東証一部に上場している、玩具企業を第一志望として目指したキッカケ。

それは・・・1997年に、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生」を観に行った時に。初号機の限定フィギュアを購入したが、そのフィギュアの発売元が、その玩具企業だったから。聖闘士星矢の時代から、お世話になっていた会社だったが、初号機ゴールドバージョンフィギュアのパッケージを目にして、「この会社だ!」とピンと来たのだ。

「新世紀エヴァンゲリオン」の監督といえば、庵野秀明(あんのひであき)氏。

氏の監督作品との最初の出会いは、当時としては異例の女子が主人公のSFロボットアニメであった『トップをねらえ!』

相対性理論やエーテル理論など、重要な概念が織り込まれたもので、最終話では、涙を流すくらい感動した作品で、昔からビデオテープが擦り切れるほど、くり返し何度も視聴を続けた。

その後、NHK総合テレビジョンで、『ふしぎの海のナディア』と巡り合う。NHKで放送ということで、小学校の教員職の母親も大好きで、毎週欠かさず視聴。こちらもビデオで録画し、何度も何度もくり返し視聴していた。

監督が、『トップをねらえ!』と同じく、庵野秀明氏であることを知り、驚いたのを覚えている。

その後、しばらく年月が経過、大学にアメフトのスポーツ推薦で入学後、『新世紀エヴァンゲリオン』巡り合うことに。

小さいころから、庵野秀明氏が創りだす、独特の「間」や「世界観」が大好きで、大きな影響を受けているのだ。

ちなみに僕は、1999年新卒で玩具会社に就職。約12年間の勤務している中で、その大多数の時間を、営業&マーケティング職に従事してきた。

元々は、独立起業しようとは、一切思っておらず、アニメーションのクリエイターになりたかったので、入社当初一貫して、僕の希望は「企画開発担当」だった。

入社2年目、米国最大手玩具企業とのコラボを行う事業部で、念願叶って「企画開発担当」になれたのだが・・・。

この部署はもともと、オリジナルのクリエイティブな商品などなく、米国玩具のローカライズだけだったので、僕がイメージしていた「企画開発」の業務とは違っていた。

おまけに、英語が使えないから・・・という理由で、たったの4ヶ月間、期の途中で「企画開発」担当をクビになり。

営業&マーケティングのセクションに異動させられた。

結局そこからずっと、約10年間、営業&マーケティング担当として業務に励むことになるのだが・・・。

まさかその時は、営業&マーケティング担当になったことで、後々、結果的にクリエイターとしてのしごとができるとは思わなかった。

日本人として初中国オリジナルロボットアニメプロデュース

2003年に、日本勤務から駐在員として香港へ異動となり、2006年に、香港から中国本土の支社に異動することに。

香港に滞在していた時から、中国入りして、営業活動していたことで、中国本土の支社へ異動した後すぐに、中国珠海市にあるホテルの大ホールを借りて、中国国家広電総局のテレビCF部門のトップ、中国主要13省の国営テレビ局の局長、200名を超える、中国全土の卸売業の経営者に参列して頂いた中・・・。

僕はパワーポイント、そして、現地で雇用した中国人スタッフの通訳を介して、片言の英語を駆使して約1時間に渡るプレゼンテーションをさせて頂いた。

国家広電総局の暗黙の了解の下、各省のテレビ局と流通が密接に組んだ、全く新しい戦略術。中国本土全体の商慣習をも根本的に変えるビジネススキーム。

日本の製造メーカー、中国全土のテレビ局、現地代理店、卸売流通業。全員がWIN-WIN-WINになれる、今まで誰も実現させたことの無い、全く新しいスキームを提案させて頂いたのだ。

日本から商品と連動する形で制作されたテレビ番組を輸入して、放映して、関連商品を売るという形で、

・液晶携帯ゲーム:本物55万個・ニセ2,000万個
・合体ロボット:本物120万個・ニセ3,000万個
・変形ロボット:本物120万個・ニセ4,000万個

3プロジェクト程立て続けに、ミリオンヒット!中国現地で100%日本企業では、これまでありえない結果を叩き出した。

けれども・・・大きく注目されたことで、同じ手法が、他社によって、ものすごい勢いで真似されてしまい、このスキームは、ほとんど使えないものとなってしまった。

中国本土では海外番組・・・特に日本の番組規制がものすごいことになり、日本のテレビアニメが・・・危険性を伴うロボットアニメが、中国本土で放映されることなど、絶対にあり得ないことに。

そこで考えたのが、北京・上海・広東・・・などの主要テレビ局と結託し、「オリジナルテレビアニメを作っちゃおう!」

しかも、日本人である僕たちは表側には一切出ない形で。

テレビ局の方々は、以前に商品がバカバカ売れて、「こんなに楽して儲けられるんだ!」アイデア1つで、売上が大きく変わることをご理解頂いていたので、話はスムーズに通った。

また、日本企業の駐在サラリーマンだったので、上司の協力・理解がなければ何もできない状態だったのだが・・・

当時の上司であった支社長が、

支社長:
「日本側の責任はオレがとるから、孔明は何をしてもいいよ!」

上司への詳しい報告など、会社内部に向けた仕事が大嫌いなことを理解してくれて、外部に向けた仕事に専念させてくれたのだ。

こうして、水面下で、プロジェクトがスタートし、数年間の歳月をかけて、最終的に2つの大手テレビ局と共に、3つの中国テレビオリジナルアニメ

・北京テレビと共に、
『クリスタルウォーリアー』
日本の戦隊ロボットのようなシリーズ

・広東テレビと共に、
『スヌーカー魂』
ビリヤードロボット

・上海テレビと共に、
『太陽系ロボ』
太陽系の惑星がロボットに変形

を制作したのだ。日本から離れた、中国本土という地ではあるが、夢物語ではなく、プロデューサーとして、テレビアニメ制作、玩具商品化、2つの視点で実現化させてしまった。

言うならば、庵野秀明氏と同じような立場になったのだ。

実際にプロジェクトに携わってみた感想は・・・

「良いアニメが日本でしか制作できない理由が良くわかった。」

・・・と言ったところだろうか?

なんせ日本人としてある意味「神アニメ」を制作してしまったのだから・・・。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、ジョホールバルー広州間LCCエアアジア直行便の移動コストと感想そして、サラリーマン時代の中国でのオリジナルアニメプロデュース経験をシェアしたいと思い、

    ・マレーシアとシンガポールの生活費を比較すると?
    ・真田孔明の複数国に滞在するライフスタイルとは?
    ・移動の計画を立てる際に孔明が気をつけていることは?
    ・セナイ国際空港からの国際便の行き先とは?
    ・孔明のベトナム、タイ、インドネシアへの渡航経験とは?
    ・孔明と中国、広州との関係性とは?
    ・ジョホールバルの自宅からチャンギ、セナイへの移動コストは?
    ・ジョホールバルー広州便のチケット代と広州到着時刻とは?
    ・ジョホールバルー広州便を実際に利用してみた感想とは?
    ・シンガポールで映画「シン・ゴジラ」を視聴した感想とは?
    ・庵野秀明監督作品で、孔明が最初に涙したアニメとは?
    ・大学生時代、東証一部上場の玩具企業を第一志望にした理由とは?
    ・孔明のメルマガ文章が面白い!と感じる理由の1つとは?
    ・孔明が玩具企業入社後希望していた担当は?
    ・孔明が中国でプロデュースしたロボットアニメーションとは?
    ・孔明が中国でアニメーションをプロデュースできた理由とは?
    ・当時の中国で、日本の番組はどのように扱われていたか?
    ・同業他社が「三国志」アニメを数億で製作した狙いとは?
    ・中国でパートナーとして認められる人とは?
    ・マーケットでの実益を取るシンプルな戦略とは?
    ・当時の孔明上司である支社長が最高の上司だった理由とは?
    ・孔明がアニメマニアと自負しているポイントとは?
    ・孔明が日本人として「神アニメ」を製作してしまった理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ジョホールバルから中国・広州直行便を利用した感想と、サラリーマン時代のアニメーションプロデュース経験についてお話しした1時間9分45秒の音声は、バックナンバーとして購入頂ける。

◯10年で10倍!短期間で収入を上げる3つの要素(音声)

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2004年、27歳でインターネットデビューした真田孔明が、気がつけばいつの間にか、40歳になってしまった。

40歳の誕生日を迎えたのは、中国・広州。かつて僕が、サラリーマンとして活動していた地。

そして、真田孔明の活動を休止し、復活させた地でもある。

今では、僕のビジネス・投資の拠点でもあるので、定期的に広州を訪れている。今回の滞在中、工場生産・在庫管理の件で、ビジネスパートナーであり、サラリーマン時代の右腕であり、月修門特級ミスタージャックとミーティングを実施した時のこと。

彼と知り合って、丸々10年が経過するのだが、彼の年収は10年間で、18.8倍になっていることが分かってしまった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、真田孔明の活動の軌跡と、短期間で収入を上げる3つの要素についてお話しさせて頂いた。

「WESTIN広州」と真田孔明の関係

中国広州では、かつて長年勤務していた場所ということもあり、「中信広場」近辺に滞在することが多い。

普段は「7天」という超ローカルの格安ホテル。もしくは、ちょっと豪華に、でも比較的安価な、なぜか建物金ピカの「市長ホテル」。

しかし、誕生日の日は、リッチな「WESTIN広州」で宿泊することにした。

僕が真田孔明として2010年に、活動を復活できたキッカケでもある。2004年8月2日、香港に転勤して1年半。

「真田孔明」の命名と共に、インターネットの世界での活動をはじめた僕。

当時はインターネットでの情報発信の活動が、まさに活発になりはじめたこともあり。

「大波」にのる形で、2004年、2005年、2006年と、棚ボタ的要素も助けになり、急速に右肩上がりに、駆け上がっていった。

まさに、「運が8割、実力1割、勘根1割」。サラリーマンとしての仕事も右肩上がりで毎年SS評価の絶好調。副業としての真田孔明の活動も、右肩上がりで絶好調。公(会社)も私(副業)も、共に絶好調のイケイケドンドン状態だった。

2006年4月突然、中国本土への転勤辞令を受ける。公も私も、楽しかった香港生活とは一転。

中国本土に移住して、とてもストレスに感じることは多々あった。その中でも、特にキツかったのが日本のWEBサイトが見れないこと。

中国にはインターネットの世界に、「グレートファイアーウォール」という、情報統制のための鉄壁のファイアーウォールで包囲されていて。日によって、見れたり見れなかったりも多少あるのだが、閲覧できない日本のWEBサイトが多いのだ。

Google、YouTube、Facebookなどは絶対に閲覧できない。Yahoo!、まぐまぐ!なんかも日によって閲覧できない。

僕は本来、かなりアナログ的な人間なので、真田孔明としての活動に必要な、日本の各WEBサイトにアクセスする際、ファイヤーウォールで閲覧できないことが増えた。真田孔明としての活動に必要な、WEBサイト閲覧できない。

サラリーマンとしての仕事も、さらに苛酷になった。文章を書いて、メルマガやブログで発行する気力もドンドンと喪失してしまった。

2007年、真田孔明サーバー世界から姿を消す。

2010年になって・・・

会社が57階に入っていた80階建てのビル「中信広場」すぐ目の前に、「THEWESTIN(ウェスティン)広州」新たに誕生した。偶然にも、「WESTIN」のロビーラウンジで、Wifiに接続した時、気づいてしまった。

なぜか、「WESTIN広州」からは、日本のWEBサイトを視聴できることに。恐らく、外資系のホテルには、外国人のお客様が多く来られるからなのか?中国特有の「ファイヤーウォール」の影響をうけないようなのだ。

たとえば、普通ならFacebookは中国国内で閲覧できないのだが、「WESTIN」のWifiを経由すると、Facebookを閲覧することができる。Googleも、YouTubeも、閲覧OK。当然ながらYahoo!やまぐまぐ!自分のWEBサイトも!

その後、恐る恐る、再び「真田孔明」として、メールを配信して見たところ。

非常に沢山の仲間たちから、「復活おめでとうございます!」「待ってました!」・・・などと、メッセージや応援のことばを頂戴することができた。

とてもとても嬉しく、涙を流した。

その瞬間、再び脳の中で、カチッと音を立ててスイッチが入り、真田孔明としての活動を完全復活させた。そこから2016年の今に至るのである。

ちょうど10年前、月修門特級ミスタージャックとの出会い

思い返せば、ミスタージャックと僕がはじめて会ったのは2006年の9月。ちょうど10年前になる。広州支社新設に伴い、一からスタッフを採用しなければならなかったので、一日中面接していた時のこと。

海外の支社では、日本の本社とは異なり、人事部ではなく、担当の日本人社員が直接面接並びに採用を行っていた。

その時に、面接に手ぶらで来て、人の目を一切見ないで話をするミスタージャック。しかし、僕は当時から「門」を元に、どのようなタイプの人間であるか、見抜く方法を知っていたため。

孔明:
「ミスタージャック、彼は、凄いものを持っている!」

さらには、日本語は一切話せないが、英語の受け答えのテンポが非常に僕と合う。それまで、スニーカーの生産工場で、月給約3万円で働いていたとのことで、月給約3万8,000円にて、僕の片腕として働いてもらうことになった。

「門」に基づいた判断基準は間違っていなかったようで、その後、ミスタージャックは、生産管理の担当をしてもらったが、月修門特級の力をフルに発揮、メキメキと頭角を現しはじめた。

輸入規制などがあり、オリジナル製品・出荷のスキームを構築する必要があり、中国オリジナル商品の工場生産を、コストをかなり抑えながらも、こちら側に非常に良い条件で、生産することができる。

屈強のマーチャンダイザーへと短期間で進化成長を遂げた。ミスタージャックが僕の片腕になったということで、最初の頃は、

孔明:
「ジャック、メモをしっかりと取りなよ!」

・・・と、日本企業の先輩的に、注意をしたことがあったが・・・途中で、ミスタージャックには、メモを取るということが、必要無いことに気づいた。なぜなら、ミスタージャックは、僕と真逆で、記憶力がとても良かったからだ。

またオーバーなことを少しも言わず、僕が聞いたことだけを、正確に回答してくれるので、膨大な商品点数を生産して販売するかなり難易度の高い仕事ながら、仕事上のミスが最小限に抑えられていた。

10年間で収入が18.8倍になった軌跡

そんな形で、ミスタージャック。そしてもう一人のセールスマーティング側の片腕陽立門特級のミセスジョリー。

2人の中国人を両腕・ヘッドとして、全ての中国人スタッフたちを2人の下につけていく形で、一緒に協力することで、2006年から2010年までの4年間、中国本土での仕事をこなした。

ミスタージャックの給料も、僕が会社在籍中最終的には月収15万2,000円まで上がっていた。

その後2010年秋、僕の大々的な「副業バレ事件」に伴い、2010年12月、僕が会社を退社。しかし、実はその時すでに、水面下では、ミスタージャックには、インターネットを活用した、副業物販のやり方を教えて、稼がせていた。

孔明: 「僕はミスタージャックを会社オーナーとして雇っているわけではない。僕は本社の社員という立場の人間だから、いつ異動になってもおかしくない。その時は、ミスタージャックを守れないから、自分の身は自分で守れるようになっておいてね!」

・・・と、僕が副業バレする1年前から言ってあったのだ。何か、予兆のようなものを、僕も感じていたのだろうか?

結果として、2010年末には、ミスタージャックがサラリーマンとしてもらっている給料と同額を副業ビジネスで稼げるようになっていた。

僕が退社したすぐ後、ミスタージャックも、会社を退社してほぼ同時期に独立起業することになった。そこからミスタージャックは、副業ビジネスの延長で事業を拡大して行き。

今では、年商5,300万円を超えて、さらに5年連続ずっと黒字経営。ミスタージャックの年収が、1,000万円を超えているとのこと。

(ミスタージャックはビジネスオーナーなので自分で決められるが・・・)

つまり、僕がミスタージャックを採用決断した時よりも、年収が18.9倍になっているのだ。

車は中国では約400万円のホンダの7人乗りの車。僕は日本で36万円で購入40万円で輸入した日産の7人乗りに乗っているので、僕よりも高い車に乗っていることになる。

広州に120平方メートルのマンションも購入している。パソコン一台持ってなかった、10年前と比べれば、凄い進化成長具合だ。

もう一人の片腕、営業&マーケティング側、陽立門特級のミセスジョリーも。

某有名米国企業に転職し、サラリーマンだが、中国南地区のトップ、ジェネラルマネージャーになり、僕がはじめて出会った頃に比べて年収10倍の約1,000万円になっている。

あの企業で、女性で中国本土のジェネラルマネージャーという地位に出世することは凄いこと。

中国本土のサラリーマン層としては、トップレベルの収入になっている。

10年間で年収が10倍になった2人に共通する秘密

10年前から年収が10倍になったかつての両腕、ミスタージャックとミセスジョリー。

2人に共通しているのは・・・

「◯」を「◯◯」させて、「◯◯」させたこと。

そして、ビジネスを遂行するため、必要になる適切な「◯◯◯」。僕が2003年から2006年まで、3年間かけて構築した、中国本土でのビジネスにおける「◯◯◯」を徹底的に訓えた。

いわば、◯◯◯の◯◯◯と同じもの。

「◯」と「◯◯◯」・・・僕が2人に与えたのは、基本たったこれだけ。

さらに、担当して最初の仕事から立て続けに、ミリオンヒットを連発していったのを体感したことも、大きな要因と考えられるので・・・

「◯」+「◯◯◯」+「早期の実績」

この3つの組み合わせが、短期間で収入を上げていく。

すなわち、自分が創造できる「価値のレベル」を上げていく。

・・・その近道なのだと、今回、ミスタージャックと過ごし、改めて認識するに至った。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーが、「お金」の面で潤うようになってくれることを願いながらまず僕自らが行動した結果をシェアしたいと思い、

    ・香港転勤1年半後、2004年から2006年の孔明の状態は?
    ・香港から上海支社に異動した孔明を待ち構えていたのは?
    ・「上海札束の会」のメンバーの特徴とは?
    ・2007年に真田孔明がサーバー世界から姿を消した理由とは?
    ・「WESTIN広州」のインターネット環境とは?
    ・2010年に真田孔明が復活した理由とは?
    ・孔明は「月修門嫌い」なのか?
    ・月修門でビジネスが上手くいく人の特徴とは?
    ・広州支社とグループ会社のスキームの大きな違いとは?
    ・たまごっちの売上と生産リードタイムの関係とは?
    ・物販ビジネスの最大のジレンマとは?
    ・孔明がスタッフを採用する時の重要な基準とは?
    ・採用後に知ったミスタージャックの驚くべき能力と人脈とは?
    ・13社からヘッドハンティングがきた孔明の決断とは?
    ・今現在の孔明とミスタージャックの関係とは?
    ・10年前月収3万円だったミスタージャックの今の年収は?
    ・月財門にとって、自分がお金持ちになるより嬉しいことは?
    ・金融資本主義経済の中でお金がある事で可能なのは?
    ・「本来の自分」と「戦略術」を活用する重要性とは?
    ・短期間で収入を上げていく上で3つの要素とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

真田孔明の活動の軌跡と、短期間で収入を上げる3つの要素についてお話しした1時間9分23秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

神ブロガーが明かす情報発信による挫折知らずの成功法

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今回の真田孔明の「ブラック」経営学は特別に、会員数26万名、日本一のビジネスマッチングサイト創始者であり、「神ブロガー」でもある、J(ジェイ)をゲストに迎えて・・・。

孔明:
「普段明かされていないJ(ジェイ)の1日の時間の使い方を教えて頂けますか?」

孔明:
「J(ジェイ)が、カフェなど外で仕事している時の内容は?」

孔明:
「J(ジェイ)が今、知識・経験以外の全てを失い、ゼロからスタートする場合、まず何から始めますか?」

孔明:
「情報発信を継続できるコツは何ですか?」

孔明:
「外注さんをどのように使っていますか?」

順番に質問していく形式で、ブロガー活動を成功させる秘訣、「情報発信の重要性と、挫折せず、継続するための秘密のコツ」について、お話を伺った。

副業ビジネスを考える上でも、情報発信が非常に有効的な時代なので、今回のお話しが参考になれば幸いだ。

孔明とJ(ジェイ)が副業を始めたタイミング

1999年に、東証一部上場企業に新卒で入社した僕。はじめはサラリーマンを辞めて、独立起業しようだなんて、微塵たりとも思っていなかった。

上場企業サラリーマン一筋の父、地方公務員教員職の母。親戚一同見渡してもみんな、お固い系の職業ばかり。部長や社長を目指してサラリーマンとして、入社した会社に全てを捧げることこそが、唯一無二の人生だと、真剣に思っていた。

けれども、入社一年目で会社での未来に、期待に胸膨らませていた最中。突然、期の途中で、僕の上司だった、主任、係長、課長・・・全員リストラ。

その後も、僕がお世話になった、先輩方は軒並みリストラされて続けていた。

小学生の子供が3人もいて、マイホームを35年ローンで購入済み、そんな37歳の野球体育会系上がりの、係長だった上司が、期の途中で主任に降格され、

そして子会社に飛ばされた時・・・僕は自分のみらいを、上司に重ねて考えるようになった。

そして僕は、「禁断の果実」をかじるかの如く。会社の上司や先輩、同僚たちに内緒で、メールマガジンやWEBサイトを立ち上げ、情報発信する副業に手を染めるようになった。

それが、2004年8月2日のことだった。

一方、J(ジェイ)はもともと、ITエンジニアであり、複数の企業をクライアントにした、システムエンジニアとしての請負業務をしながら、1人で立ち上げたビジネスマッチングサイト「@SOHO」を4年間で業界NO.1の会員規模のサイトに育て上げた。

経済的に豊かな、高収入の部類に入り、それ相応の生活ができるようになった。けれども、「この先どこに向かえばいいのだろうか?」そこからの先のステップアップに思い悩んでいた。

そんな時に、現役サラリーマンでありながら、副業の活動で億を稼ぎ出していた僕を見て、ライフスタイルに基づいた、情報発信の凄さを知ることに。

そこで、2012年になってから、自分が興味を持ち、ライフスタイルの一部となっているMacや海外ノマドに関する情報を定期的に、継続的に発信するようになった。J(ジェイ)にとっては、従来の本業とは全く別の活動なので、副業と言うことができるのだ。

副業として取り組むべきは?

2004年8月2日情報発信を本格的にはじめた僕。サラリーマンを辞める2010年末まで、正真正銘・・・日本の上場企業に正社員として働くサラリーマンであったが・・・。

サラリーマンでも、その後2011年、2012年に・・・再投資のビジネス・投資で、◯億円を飛ばせるだけの(苦笑)、資金が積み上がってしまっていた。副業であるはずが、本業からの給与収入を圧倒的に超えてしまったわけだ。

2004年から2016年までの、約12年間に渡る僕の実績に基づくと・・・サラリーマンとして勤務しながら、副業としてプラスアルファの収入を目指す場合。

有力なのは、時間と場所に囚われることなく、自分のペースで、就業後の時間を活用して取り組めるWEBビジネスになる。

中でも、在庫などを抱える必要がなく、文章を執筆してアップすればよい、ブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を活用した情報発信が最適と言える。

パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネットに接続できる機器があれば、自分の時間と労力を活用するだけで、お金をほぼ使わなくても活動できる。

そして、どんなテーマであっても、キャッシュポイントが作れる。これまでの経験から、全てに優先して、情報発信が重要であると、体で分かっているのだ。

独立起業し、本業として時間をたっぷりと使ったほうが良いのでは?と考えるかもしれないが、あくまでも、副業というポジションが、なんとも言えない絶妙の効果を発揮する。

お金がない・・・時間がない・・・ストレスを抱えている状態。

現役サラリーマンが、情報発信に向いている理由がここにある。

情報発信を継続する必要性とは?

ブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を作り、投稿しても、基本的にそれ自体が読者を呼び、売上・利益を呼ぶわけではない。

中には、たまたま記事が取り上げられ、当たることもあるが、それは結果論にすぎず、再現性があるわけではない。

「ブログをやっていれば、何かの拍子に人気が出て勝手に読者が増えて儲かる!」

・・・という発想は、

「どこかから白馬の王子さまがやって来て、私をキャッスルに連れて行ってくれないかしらん!」

と、シンデレラ・コンプレックスに浸って妄想しているのと同じなのだ。

僕や仲間たちが、次々と結果を出せた2004年から2006年当時とは、WEBを取り巻く環境が、大きく変化したこともあり・・・情報発信する上で重要なのは、ネタが固まってきたら、毎月、宣伝広告費をかけて読者さんを集めていくことになる。

無料で読んでもらうだけで、1名あたり2千円から3千円程度かかるので、なかなかハードルが高いのが難点なのだが。

もし、情報発信するネタが固まるまで、お金を一円もかけたくないけれど、読者さんを見つけて、反応を確認したい・・・

そう考えるのであれば、自分の時間・労力という「コスト」をコツコツかける形で、情報発信を継続し、読者の反応を繰り返しテストしていく必要がある。

ただ、多くのメンバーは、

「よしっ!情報発信しよう!1日1記事をアップするっ。」

とブログ(メルマガ、SNS、WordPress)のアカウントを作成して、投稿を開始していっても、1週間、1ヶ月、3ヶ月・・・時間の経過と共に、最初の決意が薄らいで、投稿頻度が減っていき、最後には挫折してしまう。

ここで考えてもらいたいのが、読者さん=お客さんについてだ。毎週、もしくは毎月定期購読している雑誌。毎週必ず見ているテレビ番組。

たとえば、『週刊少年ジャンプ』が、毎週月曜日に出るとか、『NHK大河ドラマ』が、毎週日曜日20時から放映するとか、多くの読者やファンを獲得しているメディアには必ず決まった発行日や放映日がある。

近所の人気の中華料理レストランや美容院などもろもろのリアル店舗。毎週何曜日に店休日なのか、毎日何時から何時までオープンしているのか。

必ず営業日・時間にルールと規則があり、それをお客様に向けて事前コミットメントして、その通りに運営している。恐らく10年間以上続いている店舗は、この約束事を、天災時などを除いて一度も破ったことが無いと思う。

リアル店舗でもたまに、元ミシュランの3つ星レストランの料理長をしていた田中シェフが、不定期にコッソリオープンさせる隠れ家的レストラン・・・などを運営して、一時期は盛り上がったりもするが、結局こういうお店も短期的なイベントとしては、面白くてお客さんも来るかもしれないが、長期的にはみんな途中で潰れてしまう。

世の中で、実業の世界で成功をしている人、一流にのし上がった企業とその社員、みんなすごくルールや規則に厳しい。

僕自身12年間サラリーマンとして会社勤務をしていたが、一度たりとも無断欠席、遅刻などをしたことがない。

無断欠席・遅刻は、会社にとっては十分過ぎるほどの解雇の理由にもなる程「当たり前のルール」。

結局いかなるビジネスでも、自分に対してのルールや規則に甘い人は、信頼と評価に値しない・・・ビジネスマンとしては失格になる。

情報発信を継続できる理由とコツとは?

孔明:
「J(ジェイ)が、情報発信を継続できる理由は何ですか?」

J(ジェイ):
「情報発信してから、ビジネスにつなげていく方法が理解、実践できているためだと思います。」

「どんな商売をする上でも、人が集まることは重要になってきますが、情報発信することで、自分に興味がある人が集まってきてくれます。」

「情報発信せずに、人を集めようとすると、宣伝広告を打つしか手段がありません。」

「宣伝広告は、結果が見えない形で、先にお金が出て行くので、しっかりと計画を練って、ビジネスを設計しないと、リスクが出てきてしまいます。」

「一方で、情報発信していると、マーケティングとして、お客さんの反応をタイムリーにチェックできます。」

「それが分かったので、情報発信は死ぬまで、継続していくのではないかと思います。」

孔明:
「では、執筆できない場合は、どう対処していますか?」

「僕の場合・・・日刊で朝6時頃に、メルマガを発行していますが、たまに、昼過ぎになることがあります。家庭内での衝突があり、エネルギーが奪われてしまって、執筆のモチベーションが上がらず・・・」

J(ジェイ):
「たしかにありますね。私は、そういった場合、◯◯ようにしています。」

「ただ、継続していく上で、モチベーションが上がったり、下がったりするのは、仕方ないことです。」

「情報発信するネタが浮かばない時は、◯◯に作っている◯◯◯をチェックします。」

情報発信を継続するためには、気合と根性だけではなく、挫折しないための工夫とコツ。そして、仲間の存在と仕組みが重要になってくる。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、情報発信が重要な時代において、活動していく上でのポイントをシェアしたいと思い、J(ジェイ)をゲストに迎え、対談形式で、

    ・J(ジェイ)と孔明の2つの共通点とは?
    ・孔明が現役サラリーマン時代副業を始めたきっかけとは?
    ・J(ジェイ)と孔明の1日の時間の使い方とは?
    ・J(ジェイ)と孔明がゼロスタートで何から始めるか?
    ・孔明メルマガの発行がたまに遅れる原因とは?
    ・J(ジェイ)が絶対にやらない2つのこととは?
    ・J(ジェイ)が情報発信をやって良かったと思うことは?
    ・J(ジェイ)と孔明が情報発信を継続できる理由とは?
    ・どんなビジネスでも情報発信が重要な理由とは?
    ・情報発信するのに向いている人の特徴とは?
    ・現役サラリーマン時代に執筆した文章が面白い理由とは?
    ・J(ジェイ)式1.0と2.0の大きな違いとは?
    ・J(ジェイ)式2.0の2つのインタラクティブな場とは?
    ・J(ジェイ)式2.0受講生は年代と職業とは?
    ・サッチェルが門鑑定をして驚いた女性の傾向とは?
    ・J(ジェイ)式2.0受講生はどのような活動からスタートするか?
    ・J(ジェイ)が最優先にしているタスクとは?
    ・J(ジェイ)式2.0受講生の門の統計結果とは?
    ・J(ジェイ)式2.0facebook非公開グループの投稿状態とは?
    ・Youtubeライブ配信でお伝えしている内容とは?
    ・J(ジェイ)式1.0受講生たちの実績とは?
    ・J(ジェイ)式2.0のみっちり合宿スケジュールとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。情報発信の重要性と、挫折せず、継続するための秘密のコツについてお話しした1時間10分20秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

低金利時代の日本不動産投資の考え方

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東京某所、正装で身を固めた「地下ソサエティ」プラチナが30名集結。

みんないつも以上に、緊張した面持ちをしていた。

その理由は・・・

北の物販大富豪こと北野会長とともに政治家パーティーに参加するためだった。

パーティー会場に入ると、安倍総理、森元総理などそうそうたる方々が、お集まりになっていて、今後の日本をどのようにしていくか、さまざまなお話しをされていた。

会場には、マスコミのテレビカメラが入っていたが、暗黙の了解があるようで、一般に報道されることはない。

またパーティーの前後には、北野会長独特の「特殊ルート」からさまざまな情報が僕たちのもとに入って来る。その中で1つ面白いと感じたのが、2020年東京オリンピックまでとその後5年間の日本不動産の動向についてだった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、今後の日本での不動産投資の考え方と、「北のセオリー」の「手法」と「手◯」についてお話しさせて頂いた。

日本の中枢への支援活動を続けて40年

北野会長のすごいところ・・・物販事業44年株式投資44年不動産投資40年ただの一度も飛ばすこと無く、継続されてこられたこと。

裸一貫10万円の自己資金から、大富豪の領域まで昇り続けて来られたのは、まさに「継続は力」なり。

北野会長の実体験から、構築された「北のセオリー」。ものすごく奥が深く「億」が深い。

けれども、北野会長のもっとすごいところは。

世の中・・・社会への貢献度合いである。

なんと、北野会長は・・・ただ自分がビジネスや投資でもうけ続けただけではなく、ビックリするぐらいの割合を、日本の未来のために、日本の中枢で活躍される「鷹」に対して、活動支援を行い続けて来られた。

しかも、20代の頃からはじめ、40年間以上、毎年毎年、ずっと継続されている。その金額も、中途半端ではない。

ビジネス・投資でもうけた金(カネ)の内、びっくりするぐらいの割合を、惜しげもなく、支援され続けて来られたのだ。

東証一部に上場している企業であったとしても、40年という長い年月、支援としてギブし続けた企業は存在しないのではないか?沢山の金額を、支援としてギブし続けた企業は存在しないのではないか?

まさに、「世のため、人のため、自分のため」「慈愛の精神」に満ち溢れた御方である。

その北野会長と共に、「地下ソサエティ」プラチナメンバーが、鷹との謁見のために、政治家パーティーに参加したのだった。

パーティーの前後に、北野会長の「特殊ルート」から、日本の株式のお話し海外の株式のお話しなどさまざまな情報が、僕たちのもとにも入ってきて、中でも面白いと感じたのが、日本不動産の動向について2020年東京オリンピックまでと、そこから5年間に関してだった。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーだけに、こっそりとその内容をシェアしたいと思う。

    「東京オリンピックの2020年。その後5年途中◯◯◯◯があるが、とある◯◯によって、◯◯の◯◯◯に◯っては、◯◯◯◯年位までは、いろいろと◯◯◯◯◯◯ようだ。◯◯◯◯◯などを持っていると、◯◯かもしれない。北野会長の娘さんのお婿さんが、今回のタイミングで、1億数千万円の◯◯◯◯◯◯◯◯◯を・・・」

    「今後の日本不動産でキーワードになってくるのは、◯◯◯。ポイントとなるのは、◯◯◯としてではなく、◯◯◯◯◯◯」

    (ただし、情報の内容に基いて、行動する場合は、自己責任で。)

僕名義東京マンションの売却手続きを依頼

日本入りしたタイミングで、不動産屋さんを訪れ、僕名義のマンションの売却手続きを依頼した。このマンションは、僕が入社3年目、35年ローンを組んで購入した当時新築のもの。東京駅から、3駅隣り、駅から徒歩2分の立地。

しかし、結局僕はこの新築マンションに、約1年しか住むことは無かった。

なぜなら、その後僕は、勤務していた会社の辞令によって、香港に転勤することになってしまったからだ。

空き家のまま置いておくのはもったいないので、賃貸管理を、親戚が働く不動産会社にお願いしていたのだ。大手の不動産会社には、大手なりの力というものがあるようで。お陰さまで一人目の住居人が2年ほどで出た後。

僕も「北野流居合抜き」で売買したことが何度もある、上場企業が法人として10年間借り続けてくれていた。

家賃収入と、ローンの支払や管理費などを、行って来いさせていた形で、これまで保有してきたのだが、今年でちょうど10年間の契約が終了したこともあり、賃貸契約更新をやめた。

なぜなら、僕はこのマンションを一刻も早く、売却したかったからだ。

住宅ローン金利が史上最低を更新

住宅ローン金利に反映されてきた「マイナス金利」日本の「住宅ローン金利」は、各金融機関が市場金利の動向を参考にして決定し、一般的には毎月初めに、その月の適用金利を発表する。

2016年2月は、「マイナス金利」が2月16日からスタートして市場金利が大きく動いたこともあり、月の途中に住宅ローン金利を見直した金融機関もあったが、3月になって、一斉に発表された金利は、どの金融機関のものも「マイナス金利」の影響が反映されていた。その後も現在に至るまで、史上最低金利を更新中である。

「住宅ローン」というものは、銀行にとってはとりっぱぐれの無い、超固い案件でもある。

なにせ、必ず約束を守り、危険な橋を渡らない属性の、現役サラリーマンに対して、彼らの住居用不動産に対して、融資をするのだから。

そのため、銀行各社共に、競い合ってサラリーマンに対して低金利での融資を出して住居用のマンション・戸建てを買わせている。

サラリーマンたちも、頭金は限りなく低く、金利も限りなく低く、今までに無い位、超有利な条件で、自宅用のマンション・戸建てを購入している。

「日本銀行の量的質的金融緩和」の継続によって、不動産購入の活気が、さらに盛り上がって来たようだ。

そんなドンピシャのタイミングで、僕は大手企業との賃貸10年契約が終了し、マンションを売却する準備が整ったことになる。もはや、日本国内で住居を構えようとしていない僕。

これから新たに、東京駅から3駅隣り、駅近く2分の場所に住居を構えようとしているサラリーマン。きっと両者にとって、WIN-WINの関係が築けるだろうと思い。僕はかつて新築で購入したマンションを売却する決断を固めたのだ。

ちなみに僕は、このマンションを、購入費+内装代で、約3,700万円で購入した。その内、現金で約1,700万円。銀行から約2,000万円35年ローンで融資を受けている。

賃貸10年契約が終了し、今は内装を整えている状態だが、今後いつのタイミングで、いくらで売却できるのか?いまから非常に楽しみだ。

今回のマンション売却が成功すれば、銀行融資2,000万円を、全額返済することになる。

2,000万円の銀行融資といえば・・・

ちょうど実の弟が、「北のセオリー」に沿って、2014年11月上旬に会社法人Y貿易社を設立。2014年12月末、会社を設立後2ヶ月間もかからずに某銀行と日本政策金融公庫から獲得した創業融資の合計金額と同じ。

孔明弟が社会人10年目で事業を創造するために銀行から融資を受けた2,000万円。孔明弟の2,000万円は、永遠に借り続ける2,000万円。

いや、「北のセオリー」に沿って会社経営を行う孔明弟の方は、むしろ年月の経過と共に、銀行融資の金額が、2,000万円、5,000万円、1億円、5億円・・・と増大して行く。

孔明のマンションローン2,000万円と孔明弟の創業融資2,000万円。

一体どちらが、人生の中で価値のある融資「2,000万円」なのか・・・。

不動産会社からの帰り道に、考え込んでしまった。

「手法」と「手◯」と「飛んでイスタンブール」

「北のセオリー」のセミナーを、日本滞在のタイミングに合わせて、サッチェルサカイをゲストに迎え開催。

「満員御礼」の会場内。途中10分の休憩以外、ぶっ通しで4時間以上、ノンストップでお話続けてしまった。セミナー終了後、

「こんなに凄い手法をセミナーで公開してくれるなんて、驚きでした!普通のセミナーなら絶対に聞けない内容です!」

・・・と、会社経営者の出席者からおっしゃって頂いたが。

サッチェルと僕にとって、「手法」というものは、いくらでも惜しげもなく公開できるものだったりする。

なぜなら、僕たち2人は、「手法(しゅほう)」レベルだけでなく、「手◯」レベルのことまで、知ってしまっているのだから。

ただ、本当に稼げるようになった後に必要な「手◯」の方は公開していない。本当に金(カネ)は、稼ぐまでもかなり大変だが、稼いだ後が「もっと大変」。

実は、稼げない人たちよりも、稼いでいる人の方が、貧乏になりやすい。

稼いでいる人の方が、ちょっとのことで、つまずいたりすると、大きくはじけ飛んだりするからだ。だから、北野会長用語「飛んでイスタンブール」。

だから、実は「稼ぐ手法」だけでは、人生やっていけない。ちゃんと最終的には、「手◯」の方まで学ばないと・・・。

かつて・・・北野会長が若かりし頃、北野会長よりも、身体が大きく、声も態度も大きく、ビシっとした高級スーツをまとい、頭をポマードでびしっと決めた先輩。ビジネス・投資で大当てされて、数百億円の資産を持ち、銀座の街をどうどうと歩く姿は、「魔王」のような迫力があり、本当にかっこよかったという。

飲みっぷりも、食べっぷりも、しゃべりっぷりも豪快で、オンナにもモテた。ところが、そんな先輩も、「飛んでイスタンブール」になってしまった。

その後、今日に至るまで、復活は無かったと言う。自殺はされていないので、今でも生きていらっしゃり、ごくまれにお会いして、飲みに行くこともあるが。あの頃の迫力はどこへやら、背中を丸めた様子で、ネガティブ発言と共にどんよりした雰囲気だけが漂う。

けれども、酒が入り酔いが回りはじめると、突然当時を思い出したかのように、突然態度が大きくなり、店員さんに対して豪快に大きく声を荒立てたりする。その様子を見るのが、とても辛いとのことだ。

やはり、世の中のほんの一部の方々しか、金(カネ)持ちであり続けられないような仕組みになっている。

一度、大きな額の金(カネ)を飛ばしてしまうと、簡単に再起はできない。なんせ、毎月5万円を貯金しても、2,000万円になるまで、33.3年もの時間が必要になってしまうのだから。

「飛んでイスタンブール」にならないために、「手◯」を学びたい場合は、「アチラ」の世界に進んで行く必要がある。

僕が思う存分、恐れることなく、「稼ぐ手法」的なものを、公開することができるのも、すべては「手◯」のレベルが、存在するお陰。

サッチェルと僕を、「手◯」の世界の叡智まで授けて下さった北野会長には、本当に感謝してもしきれないのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、今後の日本不動産の方向性と金(カネ)を掴んだあとに必要になる「手◯」の存在についてシェアしたいと思い、

    ・孔明が保有している日本不動産の価格とは?
    ・不動産売却にあたり希望する売却価格とは?
    ・売却手続きをすすめる上で驚いた不動産会社所長の言葉とは?
    ・「地下ソサエティ」メンバーで政治家パーティーに参加した感想は?
    ・真田孔明の「ブラック」経営学を聞いているメンバーへの特別情報とは?
    ・2020年以降の日本不動産の展望とは?
    ・日本不動産で今後キーになるのは「◯◯◯」
    ・都内土地付き不動産の購入ローン条件とは?
    ・マンションの管理費に隠されている秘密とは?
    ・北野会長が「不動産投資はするな!」とおっしゃる理由とは?
    ・孔明が日本不動産売却手続きを中止しなかった理由とは?
    ・2,000万円の信用創造で、住宅ローンと北のセオリーどちらが有利か?
    ・大きく稼いだ後にほぼ全員が陥ってしまうこととは?
    ・北野会長の「飛んでイスタンブール」した先輩の今とは?
    ・サッチェルがただの一度も飛ばさない人生が歩めそうな理由とは?
    ・9月に開催した「北のセオリー」セミナーのメインテーマとは?
    ・セミナー音声についてサッチェルが有言実行していることとは?
    ・「北のセオリー」のセミナーでは公開されない「手◯」とは?
    ・稼いだお金が7年後に初めて自分のものになる意味とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

今後の日本での不動産投資の考え方と、「北のセオリー」の「手法」と「手◯」についてお話しした1時間48秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「南のセオリー」と「飛んでイスタンブール」にならない方程式

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北の物販大富豪こと、北野会長が「地下ソサエティ」プラチナメンバーにおっしゃられたこと。

それは・・・

北野会長:
「これからみなさんに、本格的に行ってもらいたいのは、「南のセオリー」。」

北野会長:
「「鷹」も、「ブラックのオジサン」たちも重要だとおっしゃってることだから。」「北のセオリー」に対する「南のセオリー」。

「地下ソサエティ」は、金(カネ)もうけだけが目的のソサエティではない。最終的なゴールは、日本国に貢献できる人材の育成にある。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、北野会長からの新たな訓えである「南のセオリー」と大きく金(カネ)をつかんだ後に、生き残るための知恵である「飛んでイスタンブール」方程式についてお話しさせて頂いた。

孔明、そろそろお前もボランティア活動を!

東京某所の地下レストランで開催された、「地下ソサエティ」プラチナの謁見宴(ディナー)。

各地で、経営者や投資家として、暗躍される方々がズラリ出席する中。北野会長が、ビールの注がれたグラスを片手に「乾杯」の音頭の後言霊(ことば)を発した。

北野会長:
「みなさんが、ビジネス・株・不動産投資で、金(カネ)を増やし続ける方法は「北のセオリー」として理解頂けたと思う。これからみなさんに、本格的に行ってもらいたいのは、「南のセオリー」。

もうけた金(カネ)を元手に、「ボランティア・社会貢献・慈善活動」を行うこと。まずは、すでに活動を行っている先輩方。アクニンさん(幼稚園理事長)、東大のセンセ(東大卒医者)に、何をすればいいか、相談するように。」

・・・と。

納税、政治活動支援に関しては、その重要性は毎月の謁見宴(ディナー)を通して度重なりレクチャーを受け。すでに、具体的な実行に移しているメンバーは多いが。これから新たに、本格的に実行するのは、「ボランティア」という部分である。

・・・とは言っても、いままでの人生の中でまだ、本格的に「ボランティア」活動を行ってきたメンバーは少ないため。

またその場合、いきなり「ボランティア」と言っても、何から手を付けて良いか、分からないため。

まずは、すでに人生の中で、「ボランテイア活動」を行って来られた。50代のメンバーと相談しながら、具体的に「ボランティア活動」を行ってもらいたいということだ。

北野会長:
「うちの「地下ソサエティ」は、フリーメイソンのように、小難しい指輪も儀式もいらない。でも、各々が金(カネ)をもうける。もうけた金(カネ)でボランティア活動に励むように!これは、「鷹」も、「ブラックのオジサン」たちも重要だとおっしゃってることだから。」

・・・と、日本の中枢に君臨される「鷹」も、日本の経済を裏から支える、1,000億円レベルの現金を、自由に動かせる力を持つ、プラチナのはるか上空にいらっしゃる世界各地で暗躍されている日本人「ブラック」の御方々も。

「ボランティア・社会貢献・慈善活動」の重要性を説かれているとのこと。

「地下ソサエティ」の正体

「三角形」紋章の意味僕が北野会長を、心の奥底から尊敬して止まない理由。

それは・・・

物販ビジネスの世界で44年間生き残り続けたこと。株式投資の世界で44年間生き残り続けたこと。不動産投資の世界で40年間生き残り続けたこと。

中枢への政治活動支援を40年間続けて来られたこと。・・・など、金(カネ)もうけにまつわることだけではない。

自ら公言されることのない、慈愛の精神に満ち溢れた、「ボランティア活動」の部分。そのお心遣いを考えただけで、頭が自然と垂れ、目頭が熱くなる。「ボランティア」活動の原則として挙げられる要素は一般的に、

・自発性
・無償性
・利他性
・先駆性

・・・の4つであるが、世の中では現在、実費の弁済や一定の謝礼を受ける「有償ボランティア」が主流になっている。

しかし、北野会長のおっしゃる「ボランティア」とは、完全なる「無償ボランティア」。名誉を求めてやっていらっしゃるわけではないので、匿名性も高い。慈善活動組織の被雇用者のように、組織から強い拘束を受けることも無く、あくまでも北野会長ご自身の意思、自発性に基づき活動を秘密裏に行っていらっしゃる。

僕たちが生まれ育った国、日本では古くより、五人組、町内会、自治会、消防団など、地縁、血縁によって固く結びついた相互扶助の習慣があったが。

現代社会においては、都市化・核家族化による、各地の人口の隔たり、流動化が起きているため、有事の対応が迅速かつ的確に行えるしくみを維持することが困難になってきた。

けれども、北野会長が秘密裏に行っている「ボランティア活動」には、地縁・血縁を超越する、「慈愛の精神」に満ちている。「地下ソサエティ」・・・確かに北野会長から、金(カネ)もうけの叡智を毎月の謁見宴(ディナー)の活動を中心に、伝授頂いているが。

実は、金(カネ)もうけだけが目的のソサエティではない。「地下ソサエティ」メンバーそれぞれの最終ゴールは、社会貢献できる人材になることだ。

「地下ソサエティ」では、「三角形(ピラミッド)」の紋章が採用されているが。

この三角形(ピラミッド)は、

・◯◯
・◯◯◯◯◯◯<>br / ・ボランティア

この3つの活動からなる、三角形を意味している。

つまり、自らの私利私欲のために、ビジネス・投資によって金(カネ)もうけをしているわけではなく。

「世のため、人のため、自分のため」もうけた金(カネ)を原資に、金(カネ)並びに物資を援助することを最大の目的としているのである。

北野会長65歳のボランティア、社会貢献、慈善活動は、言うまでも無いが。

新興国へのボランティア活動を行っている50代の東大出身お医者さん。新興国に2年間住み込みでボランティア活動を行った過去も持つ、50代の幼稚園理事長さん。

「地下ソサエティ」の中でも、年長者に当たる御方々が、若手メンバーたちに、リアルなお手本として、背中で語ってくれている。「地下ソサエティ」の後輩若手メンバーたちに対して、背中で示してくれている。

僕たちはまだ、経営者・投資家としてもまだ未熟で。「飛んでイスタンブール」にならないように、四苦八苦している段階であるが、そういう時期だからこそなおさら、「ボランティア・社会貢献・慈善活動」の活動が重要になってくるとのことだ。

「肩が回った」時が「飛んでイスタンブール」の前兆

北野会長:
「ビジネスや投資で金(カネ)を大もうけした後が、一番危険だ。もうけた後、肩が回った状態のまま大手を振って外を歩いていると。まずは後ろからオンナが寄ってきて、金(カネ)を奪い。

さらに、その後ろで、詐欺師が待ち構えている。結局、稼いだ金(カネ)全部巻き上げられる。昔はオレの先輩たちも、銀座には沢山いたが、みんなそれで消えていった。数十億円、数百億円の金(カネ)を飛ばして「飛んでイスタンブール」。

ビルの100階から飛び降りて死んだ。金(カネ)を大きくもうけた後は、大人しく家に篭もり、亀のようにこたつの中に頭を突っ込んで、小さくなって隠れてないと。」

・・・とおっしゃった。

そういえば昨年も、J(ジェイ)と僕が香港に旅に出かけた時、僕たちよりも若い経営者Gクンに「久しぶりにお会いしたい」と呼び出された。

話を聞いていると、ここ1年間で、ビジネス・投資の方で、かなり大きくもうけたようで、終始その自慢話だった。

経営者Gクン:
「頑張ってくれた従業員にそれぞれ1億円の給料を出そうと考えているんです。」

孔明:
「えええ、スタッフに給料1億円ですか?僕確かGクンのところの、従業員登録してましたよね!」

・・・と、冗談を言っていたりもしたが、あとから振り返ってみると、経営者Gクンは、その「肩が回りまくっていた」時が最高潮のときだったようで、その後一気に転落。ビジネス・投資・・・立て続けに飛ばして、「飛んでイスタンブール」。

いまではまともに連絡もつかない状態になってしまったようだ。

他にも、今年の頭にジョホールバルで一緒にディナーをした若手経営者の方も。

昔は謙虚でまっすぐな青年だったが、その時は経営者として、ビジネスの方が絶好調なようで、声も態度も数倍大きく見えた。

最近、再びディナーを共にしたところ、「飛んでイスタンブール」にはなっていないようだが。

新しくはじめたビジネスに、かなり経費を投入して臨んだものの、結局うまくいかなかった。

かなり調子が悪そうで、「やけ酒」状態になってしまっていた。

・・・ここ最近だけでも、このようなパターンは、いくつも見てしまった。

いや、僕の大先輩に当たるような、超凄いカリスマ経営者や投資家系の御方々も。。。

ビジネス・投資が絶好調で、声と態度が大きくなり、食事と酒が華美になった後。複数の新規ビジネス・投資に立て続けに手を出し始め。

みなさん揃いも揃って様々なトラブルに巻き込まれ、「飛んでイスタンブール」。高から床に叩きつけられる形で、絶不調の状態に陥ってしまっている。

何を隠そうこの僕も、2011年、2012年と、独立起業後一気にビジネスが加速した時に、ビジネス・投資で、大きく飛ばし。。。

「飛んでイスタンブール」とまではいかなくとも、有り金・財産・・・その大多数を失うに至った。

・・・確かに、全員共通点が見られることだ。共通点をステップにしてみると・・・

    ・ステップ1:
     ビジネス・投資で当たり大きくもうける

    ・ステップ2:
     声と態度がでかくなり、肩が回り出し、衣食住が華美になる

    ・ステップ3:
     自分は天才と錯覚して、手当たり次第にビジネス・投資に手を出す。

    ・ステップ4:
     新たに手を出したビジネス・投資全部失敗して「飛んでイスタンブール」。

ただの一つも例外なく、「鉄板焼き」のパターンのようで、方程式化できてしまう。僕自身、自分の経験含めて、何度も何度も直接見てしまったことだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いているメンバーに、「地下ソサエティ」の新たな取組みである「南のセオリー」とビジネス・投資で、金(カネ)を稼いで行く上で、「飛んでイスタンブール」にならないための方程式をシェアしたいと思い、

    ・中国でこれから取り組もうとしている活動内容は?
    ・北野会長と知り合ったばかりのころの出来事とは?
    ・「南のセオリー」の内容とは?
    ・北野会長が裸一貫から大富豪になられた本当のヒミツとは?
    ・北野流の「ボランティア活動」の内容とは?
    ・「地下ソサエティ」の「三角形(ピラミッド)」とは?
    ・「地下ソサエティ」プラチナのボランティア経験とは?
    ・一般に行われている「ボランティア」の問題点とは?
    ・「地下ソサエティ」でボランティアについて話された内容とは?
    ・一人前のビジネスマン、投資家になるために必要なこととは?
    ・◯億円を相場から抜いたあとの北野会長のご様子とは?
    ・「肩が回っちょる。」の本当の意味とは?
    ・大儲けした後に待ち構えていることとは?
    ・「肩が回った」経営者Gクンの当時と今とは?
    ・「飛んでイスタンブール方程式」のステップ4つとは?
    ・「飛んでイスタンブール」にならないための習慣とは?
    ・数百億円飛ばした北野会長の先輩の以前と今とは?
    ・「北野流歩行術」大きく儲けたあとの歩き方とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。北野会長からの訓えである「南のセオリー」と大きく金(カネ)をつかんだ後に、生き残るための知恵である「飛んでイスタンブール」方程式についてお話しした1時間40秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆10月2日:
    孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー
    (1時間9分45秒/41.9M/MP3形式)
    ◆10月9日:
    短期間で収入を上げる3つの要素
    (1時間9分23秒/41.6M/MP3形式)
    ◆10月16日:
    情報発信で挫折しないための秘密のコツ
    (1時間10分20秒/42.2M/MP3形式)
    ◆10月23日:
    低金利時代の日本不動産投資の考え方
    (1時間48秒/36.5M/MP3形式)
    ◆10月30日:
    「南のセオリー」と「飛んでイスタンブール」にならない方程式
    (1時間40秒/36.4M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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