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2016年11月度プレミア会員限定音声

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    ◆11月6日:
    人生が激変する「サーバー世界」と「風水」のお話
    (59分49秒/35.9M/MP3形式)

    ◆11月13日:
    ブロガー活動の軸になる5つのポイント
    (1時間43分22秒/62M/MP3形式)

    ◆11月20日:
    「大富豪への道」はじめの一步の踏み出し方
    (37分42秒/22.6M/MP3形式)

    ◆11月27日:
    シアトル求人案件とJBの巨大人工島プロジェクト
    (59分4秒/35.5M/MP3形式)

人生が激変する「サーバー世界」と「風水」のお話

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「現実世界」よりも、インターネット上の仮想空間である「サーバー世界」が対等してきた現代社会。まだまだほとんどの人が、「サーバー世界」の生き方を知らないのが現実になる。

これからは、「サーバー世界」の本質と生き方を知り、活動を開始できれば、大きなチャンスを掴める可能性がある。

「サーバー世界」で、どのように立ち振る舞うか、どのような環境に身をおくか、により人生の流れが、大きく変わってくると言える。

僕が、2011年、2012年に「再投資」のビジネス・投資で、◯億円を飛ばせるだけの資金を手にできたのは・・・現役サラリーマンをしながら、就業後の1時間、2時間で取り組んでいた「サーバー世界」の副業ビジネスで、「ヒミツ」を知っていたからに他ならない。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「サーバー世界」で活動する際のポイントと身を置く環境=「風水」を整える意味についてお話しさせて頂いた。

人類のバージョンアップヒストリー

かつて・・・僕が学校の社会科などの勉強科目が駄目だった理由の一つでもあるのだが。

僕の頭の中には、人類の歴史というものは基本的にたったの3つしか存在しない・・・と極端に考えてしまっている。僕の頭の中にある3つを、バージョンごとに簡単に説明させて頂くと・・・

    「人類の第一バージョン」
    人類VS地球上の生物生き残り合戦サルから人類へ。。。人類が他の肉食生物に捕食されないように、唯一の武器知能を使いながら生き延びる。知能を武器に他の生物を道具を使って殺しながら捕食。その力を持って男性は女性を獲得し生殖活動に励む。自分たちにとってより良き動物と植物が共存する環境、自分の子孫が繁栄しやすい住処を求め続ける。仲間と共に活動をした方がより生き延び易いことを知る。

    「人類の第二バージョン」
    人類VS人類による生き残り合戦地球は広いが、自分たちにとってより良き動物と植物が共存する環境・・・その土地には限りがあることが判明。限られた土地をめぐって相手を殺しながら他の人に殺されないようにしながら生き延びる。より良き土地の所有権を力に男性は女性を獲得し生殖活動に励む。その過程において組織を構築したり、組織に属したりすることがより他人から殺されないことを知る。

    「人類の第三バージョン」
    人類による社会的秩序の構築社会秩序の時代。生存競争から社会性への変化。社会秩序を構築する立場を獲得できたごく一握りの人間たち、そしてその社会秩序に従う大多数の人間たちから成るピラミッド型の集団組織。集団組織が各々の正義を大義名分に土地や利権をめぐって他の集団組織と争う。集団組織の中では少しでも高い序列を手に入れながら、より高い生活レベルを獲得することが生きる力。その地位のバランスを男性と女性がお互い考えながら生殖活動に励む。

・人類の第一バージョン:人類VS地球上の生物生き残り合戦
・人類の第二バージョン:人類VS人類による生き残り合戦
・人類の第三バージョン:人類による社会的秩序の構築

この3つだ。

3つ以外は全部・・・たとえば日本の歴史・・・鎌倉時代も、室町時代も、安土桃山時代・・・以降どれも同じことの繰り返しに見えてしまって・・・区別がつかなかったのだ。

※月財門特有の「構造」しか見ない簡略化とも言える。

テストで正解できるわけがないのである。けれども、その後・・・途中から気づいてしまった。僕が成長する過程において、「人類の第四バージョン」とも言える時代が、新たに人類にインストールされ始めたことに。

それは・・・・人類の第四バージョン:仮想空間の「サーバー世界」で生きるオプション食料や物が溢れかえり戦争も無くなり、人類の生存に対する不安は消滅した豊かな時代。

人類が自ら生み出したテクノロジーによって、広大なネットワーク空間が誕生しアクセスできるようになった。

この空間では自分の趣味に生きる、楽しむことが主流とされるユートピアとも言える世界で、この世界の住人として生きるオプションを持てるようになった。新しい世界の誕生である。

この世界を僕は、「BITからなる仮想空間の中のサーバー世界」と表現しているのだが、誕生して間もない比較的若い世界。

僕は人類史を「構造面」でしか見てなかったお陰で、「サーバー世界」の誕生・・・人類にとって新たな世界の誕生、「人類の第四バージョン」の出現に、早い段階で気づいてしまった。

さらに、新たな世界での生き方を大多数の方々よりも早い段階で理解し、実際に行動に移すことができた。小学生時代から大好きだったテレビゲームが、新たな世界での生き方や立ち回り方と、バチリとマッチしてしまったからだ。

感覚的には・・・僕にとって、むしろ「現実世界」よりも、「サーバー世界」の方が心地が良い。「現実世界」よりも、「サーバー世界」の方がずっとうまく生きられる。

僕にとってはむしろ、「現実世界」の常識よりも、「サーバー世界」の常識に慣れていたため、何十倍も効率的に立ち回れる。その結果、副業ビジネスとしてブロガー活動をはじめてみたところ・・・現実世界では、あり得ないほどのスピードで億を超える実績を叩き出すことが、できてしまったわけだ。

結果を叩き出せた要因を挙げるとすると、巷の大多数の方々が、気づいていないある原理原則に、早い段階から気づいてしまっていたからだ。

これは恐らく、今日時点においても、一般の人たちだけでなく、実際に「サーバー世界」に足を踏み入れ、ブロガーとして活動している方々の大多数でさえ、他人にブロガーとしての稼ぎ方を教えている人たちでさえ、その大多数が気づいていない「ヒミツ」。

稼いでいるブロガーなどは、何となく感覚的には分かっていても、理解・分解・再構築までができていないので、再現性のある形で他人に明確に伝えられていない・・・僕はブロガーとして活動するに当たり、気づいてしまった「ヒミツ」なのだ。

「現実世界」に生き続けるか?

「サーバー世界」で活動するか?「サーバー世界」。2004年当初、僕が真田孔明としてデビューした頃と比べると、今日時点でのインフラは抜群に整っている。

・・・にもかかわらず、「サーバー世界」にアクセスしている大多数の人たちが、「サーバー世界」の本質や、立ち回り方・・・生き方を知らないのが現実。これは、今「サーバー世界」の本質と生き方を知り、活動を開始できる仲間たちにとって非常に大きなチャンスだ。

「投資」という視点から、このチャンスを分析してみても、「サーバー世界」をしっかりと理解さえできていれば、

・時間と労力からなる自分の人的資本
・自分の投資可能なお金

この片方、もしくは両方の資本を一気に投下した時の、リターンの大きさは、計り知れないものがある。今日時点でもまだ、十分過ぎるほどやるべき価値のあるタイミングである。恐らくこれから、さらに進んだ形の新たな「サーバー世界」での二極化が発生する。これまでよりももっと・・・。

「現実世界」の常識を「サーバー世界」にそのまま持ち込もうとする旧世代の人たち。「サーバー世界」を新たな世界として理解し、新たな生き方、立ち回り方ができる新世代の人たち。人類の歴史は効率化と適合の繰り返し・・・新たな環境に適合できない旧世代は、滅びていくのが習わし。

そう考えると、これからの人生で、人類の第四バージョン:「仮想空間のサーバー世界で生きるオプション」という新たな世界で生きられる人間に進化できるかどうか?もしくは、「サーバー世界」での生活をあきらめて、大昔からの人類の歴史だけに従う形で、「現実世界」だけで生き続けるか?

その瀬戸際・・・ラストチャンスであると言っても過言ではないと僕は個人的に考えている。

ブロガーを始めたけれど、ブロガーとして稼げない。そう嘆く方々の「サーバー世界」での言動を分析していると、「現実世界」の感覚や常識を、そのまま「サーバー世界」に持ち込もうとしていることが、見て取れてしまう。

また、ブロガーとして、稼げない人だけでなく、何かと「サーバー世界」の中で、人間関係に纏わるトラブルに巻き込まれ、悩みやすい方々もまた。・「現実世界」・「サーバー世界」それぞれの本質を、つかめているかどうかだけでも、活動の結果の違いは明白なのだ。

同じ命運でも「風水」で「別人のように変わる」

同じ命運の下においても、「風水」が変わっただけで、自分自身の中にある魂も以前とはまったく別人のように変わる。「別人のように変わる」・・・と言われても、おとなになってから、変化を感じることのできない日常が続く中、いまさらまったくイメージできないかと思う。

そこで、激変ぶりのイメージができるように、例を挙げてみると・・・。僕たちが、中学3年間、高校3年間、大学4年間、あの頃部活とかサークルで体感したような急激な変化になる。

部活の1年生時代は怖い先輩に怯えおとなしくしていた者が、部活の3年生になって、幹部に選出されたり、レギュラーとして活躍したりして、自信みなぎる雰囲気になり、全く別人になるかの如く。

プレーの最中に、ファインプレー続出したり。後輩たちに対して、熱くなるような励ましの言葉を発したり。気の利いた言葉をかけてあげたり。たったの3、4年間で、同じ人間とは思えない程、別人のようになる。

自分自身でも体感したと思うが、たとえば部活やサークルのOBとして、ひさしぶりに部活を見に行くと、「あの時のまだ幼く見えた1年生の◯◯クンが、オトコとして、まるで別人のように活躍している!」・・・というのは、部活やサークルに属していたことがある者なら、誰でもよくよく体感したことだと思う。

そういう時は、コチラ側も、1年生だったあの頃とは違う対応の仕方に変わってしまうはずだ。

確かに、自分自身は命運の下に同じ人間である。

しかし、「風水」が変わると大きく変わる。自分の立ち位置や雰囲気が大きく変わっただけで、自分に対する周りの反応も大きく変わってくる。周りも、部活の1年生としてではなく、部活の3年生の幹部として、扱ってくるようになる。「風水」を変えると、ご自身にどういうことが起こるのか・・・・。

部活の3年生になり、レギュラーとして活躍すると、慕ってくれる後輩が増えたり、自分の学校だけでなく他の学校のライバルだった人たちの、仲間たちが急に増えだすかの如く。仲間や友だちが増える。

ビジネス・・・ということが、まだ明確に固まってなかったとしても、「何か一緒にやりたい!」といってくれる、仲間たちが一人、また一人と増えてくる。

また、ビジネスの方が充実して来ると、プライベートの方も充実して来る。部活で1年生とかペーペーの頃よりも、部活の3年生でレギュラーとして、活躍している時に、試合後に写真を一緒に撮らせて下さいとか言われたり、電車に乗るお手紙をもらったり、なぜか次から次へと異性からのアプローチの機会も増えるかの如く。

独身で彼氏・彼女がいない方であれば、ビジネス面だけでなく、異性のパートナー候補からの接触も増えてくる。

中国本土の有名なお話である「皇帝とハチ飼い」で、明の初代皇帝朱元璋(しゅげんしょう)と、全く同じ命運を持つ人が、ハチ飼いだったように、同じ命運でも「風水」により、大きく異なる結果になっている。

自分が身を置く環境=「風水」は、人生の流れに大きく関わっているのだ。

お金と人の流れが激変するキッカケ

常に儲かり続けるビジネスはないが・・・「サーバー世界」での活動は、時として、サラリーマンの年収を月、日で稼げてしまう場合もある。

さらに、そこから派生する形で、さまざまな仲間を獲得できたり、ビジネスを構築できたりするので、永続的にビジネスとお金に困らない状態になる。

これは、僕自身の「サーバー世界」での活動経験がベースになっている。2004年から2006年頃、立ち上げた、複数のメルマガは、億を超える金額を稼ぎ出す、WEBメディアへと成長。(複数WEBメディア媒体合算利益ベース)

さらには、国家ぐるみのファイヤーウォールが敷かれている、日本や海外の主要WEBサイトへのアクセス環境が劣悪な、中国本土転勤に伴い、一度はブロガーとしての活動を休止したものの。

2010年度、「サーバー世界」での活動を再開。たったの約6ヶ月間でサラリーマンとしての年収を月に稼ぎ出してしまうほどのレベルに到達してしまった。

さらには、「サーバー世界」経由で、多くの仲間やパートナーたちと、さらには師匠たちと巡り合うことができた。普通のサラリーマンでありながら・・・お金と人の流れが、激変してしまった。

僕の叩きだした実績の大多数は、現役サラリーマンの片手間の副業として叩き出したものであること。

2004年-2006年の活動。2010年度の活動。

これらはどれも、僕が日本の某上場企業にフルタイムのサラリーマンとして、働きながら。毎日朝8時から夜20時頃まで勤務する合間、片手間の副業として、たったの一人で実現化させたことなのだ。

これから、「サーバー世界」で活動を開始するメンバーは、「サーバー世界」の原理原則、生き方、立ち振舞いを理解するために、まずは、「インターネットビジネスで稼ぐ」というキーワードから離れて、ライフスタイルそのものから考え、取り組みを始める必要がある。

「有料情報商材」の類を一冊用意して、「これを買って読んで、そのとおりにやって下さい!」・・・という安易な類のものでも無く、「やればできる!」「やりなさい!」「頑張りなさい!」・・・という「マインドセット」云々のレベルではないためだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「サーバー世界」が台頭している世の中を攻略し、人生を激変させるキッカケをシェアしたいと思い、

    ・ジョホールバルの温暖な気候に合うアルコールとは?
    ・孔明のもとに届いたうれしい報告内容とは?
    ・孔明が四柱推命鑑定している時の感覚とは?
    ・四柱推命の鑑定結果が当たるための条件とは?
    ・孔明が暦の影響を受けて頻繁に発していた言葉とは?
    ・人の「命運」と「風水」の関係とは?
    ・中国本土の有名なお話「皇帝とハチ飼い」とは?
    ・今の世界を構築している2つの世界とは?
    ・ブロガー活動が向いているか判断する重要な基準とは?
    ・孔明が小学校時代社会科が非常に苦手だった理由とは?
    ・人類の第1バージョンから第4バージョンのヒストリーとは?
    ・孔明がブロガー活動をした結果変わったこととは?
    ・孔明がブロガー活動で億を超える金(カネ)を手にできた理由とは?
    ・稼げる「WEBメディア」を構築できる方法とは?
    ・孔明が12年間培っていたブロガー活動の「ヒミツ」とは?
    ・ライフスタイルそのものが激変する類のお話とは?
    ・インターネット情報販売者のほとんどに欠けているものとは?
    ・「サーバー世界」を利用して金(カネ)を稼ぐメリットとは?
    ・真田孔明の「ブラック」経営学の音声収録を2013年1月から継続できている理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「サーバー世界」で活動する際のポイントと身を置く環境=「風水」を整える意味についてお話しした59分49秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

ブロガー活動の軸になる5つのポイント

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会員数26万名、日本一のビジネスマッチングサイト創始者であり、さらに、facebookを活用して、第三の収入の柱を構築。その手法を「J(ジェイ)式facebook2.0」として体系化し、メンバーをサポートしているJ(ジェイ)をゲストに迎えて・・・。

ブロガーとして、ブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を作成、運営していく上で、どういった点でつまずきやすいのか。具体的な5つのポイントを挙げ、メンバーから寄せられた10の質問とその回答を交えお話し頂いた。

ブロガー活動に取り組む上で、軸となるポイントなので、参考になれば幸いだ。

「サーバー世界」と「現実世界」の大きな違い

1995年の「Windows95」誕生以降、爆発的に広がり、僕たちの可処分所得、可処分時間を占拠し続けてきた「サーバー世界」。

今日では、僕を含む大多数の人にとって、ライフスタイルの中心にさえ位置されるようになって来た。これまで「昭和の時代」に生きた僕たちが全てと思っていた「物質空間の現実世界」。

そこは、社会秩序を構築しながら集団の中で少しでも高い序列を手に入れながら生きる世界だった。

少しでも上に登るためには、一見他人と協力しているようでも、隙さえあれば足を引っ張り蹴落として、自分が相対的に有利な立ち位置を手に入れる。そういう過酷な地位獲得ゲームの中で、生きていかなければならなかった。

「本来の自分がどうか」よりも、「集団組織の中での自分のあり方」が常に重要になり、「本来の自分」を封印しながら、生きていかなければならなかった。

けれども、テクノロジーによって生み出された広大な「サーバー世界」は、「本来の自分」を楽しむことが主流の世界。むしろ「本来の自分」だけではなく、「様々な自分」を楽しむことも許された世界。

「本来の自分」であれ「様々な自分」であれ、大切なことは、何の「情報」を発信しているか。

「サーバー世界」で、僕たちそれぞれが、自分の考え・知識・研究・ひらめきの成果を、「情報」という形で発信を続けると、その情報に対して興味を抱いてくれたり、役に立ててくれたりする人からの、信用・信頼が積み上がって行く。現実世界で他人から「評価」を得るために必要な、その大多数の要素は「サーバー世界」では要らない。

必要なのは、情報・信用・信頼・評価のみ。「サーバー世界」の中では、信用・信頼を積み上げていった中で、高い評価を獲得できてしまう。

物質世界における「肩書き」などを気にしなくても、情報に基づく、信用・信頼・評価の度合いで、いくらでも上に登ることができてしまう。

「サーバー世界」での「デビュー」

「サーバー世界」で活躍しているブロガーに共通している事がある。それは・・・「サーバー世界」での「デビュー」とは、「降臨」の如く突然舞い降りて来たということ。

ブログの一投稿目、メルマガの一通目、それぞれの中での自己紹介。徐々に「凄い人」になるのではなく、始めから「サーバー世界」の他の住人たちを、ブロガーとして圧倒している。「凄い人」と、最初の接点を思い出して頂きたい。

最初彼らは、駄目駄目だっただろうか?共に肩を並べる形で、「いつか凄い人になりたいですよね!」などと、語り合っていただろうか?互いに、情報商材を購入し続けたり、セミナーに出席し続けたり、肩を並べている状態から、徐々に尊敬する「凄い人」のレベルへと成長していっただろうか?

さらには、その元ダサダサだった「凄くなった人」を、今、師と仰ぎ、慕い続けているだろうか?恐らく・・・いや、100%そうじゃないはず!!「凄い人」は、出会った最初の瞬間から「凄い人」なのだ。目の前にある日突然、天から舞い降りるかの如く「降臨」してきた人なのだ。

すなわち「凄い人」は、「サーバー世界」に「デビュー(降臨)」したその瞬間から、既に「凄い人」だったのだ。もしも今日現在、「サーバー世界」に「デビュー(降臨)」するとしたら・・・。

「初めまして!山田太郎です。ネットで稼げるようになるため日夜学習と行動を積み重ねています。自己啓発に目覚めドクター・マイケル(仮)さんの成功研究会やビジネス書籍を読み学習をしています。こんな私が発行するメルマガですが、宜しくお願いします!」

このような安直な自己紹介を書いた、ブログやメルマガを気安く発行できてしまうこと自体が。それで自分だけ人からの注目を集め、自分だけ何か利益やメリットを得られるのだと思えてしまうこと自体が、ビジネスと「サーバー世界」を冒涜しているとさえ言える。「デビュー(降臨)」する、念には念を入れた事前の準備が必要になる。

さもなければ、1年後も引き続き、「楽して儲かる情報」や「ネットで片手間で稼ぐ情報」を追い求め続け、高額情報商材を買い続けたり、セミナーに通い詰めたり、そして、あの「凄い人」たちのfacebookに、「流石です!」「早く私もそうなりたいです!」というコメントを、残し続けているだけかもしれない。

今、ブロガーとして活動を開始しようとしているのだとしたら、今一度その手を止めて、ご自身の「デビュー(降臨)」準備度合いを、もう一度見なおしてもらいたい。

自己紹介・・・だけでなく、世界観、コンセプト、キャラ設定までも含めて。もしも自分が読者の立場だったら、自分が運営しているブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を自分は購読し続けるかどうか?何よりも自分自身に聞いてみてもらいたい。

もしも「正直、自分が読者だったら、絶対読んでいない・・・。」というレベルだったとしたら、躊躇せずにブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を抹消。一から改めて出なおした方が早い。

最初に考えるべきは、「誰に何を伝えたいか?」トコトン絞り込むこと。理想としては、1,000人のうちたった1人が共感してくれる、世界の内で、たった1つとも言える内容だ。

尖りまくっていれば、尖りまくっているほど良い。

「たった1,000人の内の1人で大丈夫なのだろうか・・・」

と心配してしまい、より多くの人が反応するであろう無難な内容にすると・・・結果として、その他大勢のブロガーに埋もれ、反応が得られず、ブロガー活動の挫折につながってしまう。

    「ターゲット設定」に加え、つまずきやすいポイントとしては・・・

    1)◯◯◯◯◯◯設定
    2)◯◯◯◯◯◯◯
    3)◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
    4)既存の◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

が挙げられる。これら5つが、ブロガー活動の全ての土台、軸になるので、ブロガー活動する全てのメンバーが、あらかじめ知っておくべきポイントになるのだ。

メンバーから寄せられた10の質問

J(ジェイ)と僕の元に寄せられた「J(ジェイ)式facebook2.0」参加メンバーからの10の質問。

    Q1)40代、自営業、男性
    「情報発信を行っていくにあたって、自分のアイデアや行動に市場価値があるのかがわかりません。現状、情報発信において、ある特定の分野で専門的とまではいかないまでも、人より先行しているとか、人より詳しいレベルでも価値提供になるのでしょうか?」

    Q2)40代、サラリーマン、女性、東京在住
    「本名アカウントとビジネスアカウントを持つ場合、お友達はどのように区別すればよいですか?」

    Q3)30代、自営業、女性、バンコク在住
    「情報発信する内に、サービスを提供したいという気持ちになってきました。最初は無料で提供しても良いかなと考えていますが、やはり時間と労力を使うものなので、いくらかの料金を頂く予定です。やはり無料でやらないほうが良いですよね。モニター価格での提供を考えています。」

    Q4)40代、会社員、女性、関西在住
    「テーマを設定したとして、継続的に発信していくためのコツはありますか?コンスタントな情報発信が大切とお聞きしましたが、話題が枯渇してしまいそうな気がします。」

    Q5)40代、会社員、男性、アメリカ在住
    「会社に絶対ばれないような発信方法やfacebookの設定を教えてください。」

    Q6)40代、会社員、女性
    「ブログをこれから始める場合、Wordpressとアメブロどちらが良いですか?」

    Q7)20代、会社員、女性
    「キャッシュポイントを作るしくみは、期限を決めたほうがよいですか?」

    Q8)30代、自営業、女性
    「世界でたった1つの肩書を決めました。さらりと使いはじめて良いのでしょうか?それとも、きっちりと宣言したほうが良いのでしょうか?」

    Q9)30代、自営業、男性
    「投稿して60記事になりますが、メルマガ、公式サイト、セミナーはすぐに開始したほうが良いでしょうか?」

    Q10)30代、主婦、女性
    「お友達を増やすためにあるグループに参加したのですが、自分よりその道に詳しい大先生のような人がたくさんいて気後れしてしまいました。そういう方とお友達になって、将来キャッシュポイントが作れるのでしょうか?」この質問に、僕たちがどう返答していったか?

通常は約1時間の真田孔明の「ブラック」経営学の音声だが、今回は特別に40分以上延長する形で、質問にまつわるエピソードを含めお話しさせて頂いた。

ブロガー活動する上でたった1つ訓練すべきこと

J(ジェイ)と僕の文章を読んだり、真田孔明の「ブラック」経営学の音声を聞いてくれるメンバーは、元々、言語能力がとても高いのではないかと思う。

世の中の大多数の人たちは、「コピペで2,000万円稼げる!」といった類のエモーショナルな文章に反応し、そちらに流れてしまい・・・

わざわざ、1通5,000文字を超えるメールを読み、毎週約1時間の音声を聞くことに耐えられないからだ。そんな中、J(ジェイ)と僕の文章に反応してくれるメンバーたちが、その優れた言語能力を発揮するために取り組むべきたった1つのこと。

それは・・・◯◯◯◯◯することを、◯◯◯◯◯◯することに脳のスイッチを切り替える訓練になる。

僕は今でこそ日刊で、5,000文字から1万文字のメルマガを執筆しているが、以前は、火曜日だけの週1回発刊で、1週間かけてチビチビと書き溜めていた。

それが、2004年から2016年まで12年間、訓練し続けたことで、1日で書けるようになっているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学の音声を聞いてくれるメンバーに、ブロガー活動で、つまずきやすい5つのポイントと必要になるたった1つの訓練についてシェアしたいと思い、

    ・J(ジェイ)の最近の仕事場とは?
    ・仕事をする時の家族との距離感とは?
    ・J(ジェイ)の最近の悩みとは?
    ・情報発信する時の世界でたった1つのキャラクターとは?
    ・キャラクターを語る時に重要になるポイントとは?
    ・J(ジェイ)が新しいMacBookを手にした時のエピソードとは?
    ・メルマガとfacebook、どちらがスタートするのに向いているか?
    ・facebookの本名アカウントとビジネスアカウントの使い分け方とは?
    ・ビジネスアカウントからスタートする時のポイントとは?
    ・孔明のヒミツのfacebookアカウントが奥さんにバレた原因とは?
    ・真田孔明のビジネスネームの由来とは?
    ・ビジネスネームを決める時のポイントとは?
    ・情報発信する際のターゲット設定で注意すべきポイントとは?
    ・孔明流執筆がはかどる1つの方法とは?
    ・サラリーマンブロガーが情報発信で注意すべきなのは?
    ・J(ジェイ)がスーパーエンジニア養成講座で使っていた肩書とは?
    ・ブロガー活動の最初の段階でつまずきやすい5つのポイントとは?
    ・孔明とJ(ジェイ)の元に寄せられた10の質問とその回答内容とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ブロガー活動として、ブログ(メルマガ、SNS、WordPress)を作成、運営していく上で、どういった点でつまずきやすいのか。

具体的な5つのポイントを挙げながら、メンバーから寄せられた10の質問とその回答についてお話しした1時間43分22秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

「大富豪への道」はじめの一歩の踏み出し方

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ビジネスを始める前に、1,000万円、2,000万円というお金を獲得して、仲間たちが次々と、「大富豪への道」を歩み始めている。

「大富豪への道」・・・

それは・・・44年間、一度も飛ばすことなく継続し、巨億の信用創造を実現させた物販ビジネスをお持ちである北の物販大富豪こと北野会長の訓え・戦略術である「北のセオリー」に従って歩んでいく道になる。

今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「大富豪への道」を歩んで行く上で、登竜門となる創業融資獲得についてサッチェル・サカイに質問していく形でお話しさせて頂いた。

    *サッチェル・サカイとは・・・

    真田孔明の小学校・中学校時代の同級生の幼馴染。と言っても、中学卒業以来、まともに会ったことは、成人式の日、同窓会以外は無かった。

    何気なくインターネットサーフィンしていたところ、サーバー世界で、僕が大活躍しているのを目にし、密かに嫉妬。ネットで副業してみることを決意。

    僕に一度も相談することなく、でも、幼馴染の僕の言葉を一ミリ足りとも疑うことなく、そのまま信じ行動。2012年6月末ショッピングカートを立ちあげ、合計5店舗を全て利益化。その状態で初めて、2013年4月に僕にコンタクトを取ってきた。

    元々は、「映像マン」という本業を持っていて。日本でトップ視聴率を叩き出した、視聴率40%超えの某人気ドラマのCG映像チーフも手がける程の実力派クリエイターとして活動していた。(スタッフロールにも毎回出てくる)映像の分野で、マジでハリウッドを目指していたが・・・

    孔明:
    「サッチェル、映像の道は諦めてくれ!「北のセオリー」をちゃんと理解して、取り組むと面白いことになると思うから。」

    と説得。

    僕が「発動」条件としての「門」を調整し、「月官の門」の特性を活かす形で、「北のセオリー」に取り組むため、2014年11月に独立起業してくれたのだ。

僕の弟の創業融資獲得を裏からサポートする形で、「北のセオリー」に取り組みをスタートし、その実績を元に、現在はメンバーをサポートしている。

2016年11月時点で38名合計5億200万円

Dさん:
「どうしてサッチェルさんと融資を目指した方は、全員融資を獲得出来ているのですか?」

サッチェルの元に、よく届く質問内容になる。それは・・・サッチェルが、無料融資相談スカイプで状況を伺い、融資の見込みがあるメンバーのみサポートしていないためだ。

「北のセオリー」に基づいて、見込みのあるメンバーだけが、サッチェルと一緒に融資獲得を目指すため、途中で諦めてしまわない限りは、全員結果が出るといったシンプルな答えとなっている。

サッチェル:
「ブレずに、アレンジしないで、その通りにやれば、その通りの結果が出ます。「セオリー」ですので。」

月官門のブレない男、サッチェル。サッチェルのサポートを受けると、メトロノームの振り子のように一定のリズムができるので、ブレなくなる。

「北のセオリー」は普通のビジネスで稼ぐ方法とは異なり、1年、2年、5年、10年、20年、30年同じことを継続すればするほど、銀行口座の金(カネ)が積み上がり続ける「戦略術」。

僕や、僕に近い仲間たちが、共に推奨し、生涯活動として続けていくことを決断した至高の「戦略術」。

「北のセオリー」は、北野会長の44年間の結晶なので、「普遍的」なものなのだ。

孔明弟の創業融資獲得と法人経営

「北のセオリー」の再現性がどれだけ高いのか?

これを証明してくれる人物が、僕、真田孔明の実の弟である。

32歳になっても月収はたったの20万円。

都会生まれ都会育ちなのに、酪農という道を選択せざるを得なかった、実の弟・・・。

唯一「体が資本」・・・だったにもかかわらず、とうとうその体さえも、長年の農薬摂取がたたり、リウマチに侵され、きしむ体を痛みに耐えながら、動かす日々だった・・・。

メールアドレスどころか、パソコンさえ持っていない彼に、僕は兄として稼ぐ方法を教えてあげることができなかった・・・。

家族が集まる宴会時。会う度に、やつれ弱っていく弟を見ながらも、僕は何もしてあげることができなかったのだ。

パソコンでの、読み書きがまともにできない弟に、提案できる方法など、当時の僕は、持ちあわせていなかった。

だから、あの日、ジョホールバルのオフィスにて、北野会長から「北のセオリー」を教わった時。真っ先に浮かんだのは、弟の顔だったのだ。

「ひょっとしたら、この方法なら、僕の弟でもできるかもしれない・・・。」

そう直感的に感じた。2014年6月、約1年がかりで弟の説得に成功。

2014年7月20日に弟は、10年以上勤めていた、酪農の仕事を辞めて。サッチェルに裏からサポートしてもらう形で、独立起業することになった・・・。

2014年11月上旬に会社法人Y貿易社を設立。

そして・・・2014年12月末、物販事業の会社を設立、2ヶ月間もかからずに・・・

某銀行から1,000万円。日本政策金融公庫から1,000万円。「創業融資」を獲得するに至った。

社会人になって10年間酪農に従事して来ただけ。パソコンもメルアドも、7月に持ったばかりの弟でも、これほどまでにアッサリと、「創業融資」を獲得できてしまうとは・・・。

「北のセオリー」に沿って丁寧に手順を踏んだだけ。

北の物販大富豪が教えてくれた、「北のセオリー」の再現性の高さに驚かされた。

ちまたには、様々な物販手法の情報で溢れかえっているが、実際に体験してみると分かる。これほどまでに再現性があり、確実な「お金の創造方法」は他にない。

さらに、その後のオペレーションも容易である。

弟の会社法人Y貿易社は、2015年度は、売上高:5,000万円2016年度は、売上高:4,690万円納税を伴った形で、初年度から黒字が確保できてしまっている。

1,700万円の創業融資を獲得したSさんから

サッチェルが、サポートしたメンバーの実績は、

『2015年から2016年実績』

・1人目:2,000万円
・2人目:3,700万円
・3人目:700万円
・4人目:1,700万円
・5人目:2,000万円
・6人目:1,100万円
・7人目:1,400万円
・8人目:1,500万円
・9人目:800万円
・10人目:1,300万円
・11人目:1,500万円
・12人目:2,000万円
・13人目:1,100万円
・14人目:600万円
・15人目:700万円
・16人目:1,100万円
・17人目:1,000万円
・18人目:1,300万円
・19人目:1,300万円
・20人目:1,300万円
・21人目:1,100万円
・22人目:1,300万円
・23人目:700万円
・24人目:1,000万円
・25人目:1,500万円
・26人目:1,300万円
・27人目:2,000万円
・28人目:850万円
・29人目:800万円
・30人目:700万円
・31人目:1,300万円
・32人目:1,300万円
・33人目:1,300万円
・34人目:1,000万円
・35人目:1,500万円
・36人目:1,000万円
・37人目:2,000万円
・38人目:1,700万円

2016年11月時点で、38名合計5億200万円を叩き出している。サッチェルのサポートを受け、1,700万円の創業融資獲得に成功したSさんから、サッチェルの元に届いたお話がある。

Sさん:
「融資のあっ旋の絡みで行った、商工会議所や都のアドバイザー(税理士)からは、「融資獲得の為には、希望額を減らしたほうがよいと思いますよ。」というアドバイスをうけたので、一般的な創業融資額は、おそらくサッチェルさんの融資サポートで、ターゲットにしている額よりも小さいのだろうな、と感じました。」

世間一般では、創業融資の獲得として、300万円が1つの目安となっているようだ。けれども、サッチェルのサポートを受けたメンバーは、目安の金額を大きく上回っているのを、これまで38名の結果が示している。

結果を見て・・・

「中には、600万円獲得しているメンバーと2,000万円獲得しているメンバー。両者がいますが、有利・不利はあるのでしょうか?」

と疑問を抱くかもしれないが、それには「ある理由」が存在している。

「ある理由」は、今回の音声の中でお話ししているが、ただ、創業融資を獲得したという事実が、ゼロをイチの状態にしているので、「北のセオリー」に取り組む上で、全く問題はないのだ。

これまでのサポートを通じて、

    「◯◯県では、創業融資の獲得難易度が、他の地域に比べて高い。」

    「創業融資の獲得金額は、申請者の◯◯◯◯◯◯による。」

    「銀行の創業融資担当者は、住宅ローン担当者に比べて、◯◯◯◯が◯◯◯。」など、

サッチェルの創業融資獲得データーベースは、どんどんと更新されており、これらのハードルを超えるための具体的な対処方法も明確になっている。

創業融資獲得を目指すのであれば・・・

これまでの実績が示しているように、サッチェルと僕に関わるのが、幸せと言えるのではないだろうか。

25から毎月5万円の貯蓄をはじめて59で2,000万円

「将来独立起業したいので、毎月コツコツと貯蓄しています。」

独立起業するためには、どんなビジネスを行うにしても、スタートアップの資金として、最低でも1,000万円、2,000万円レベルの、沢山のお金が必要だと言われている。

そのために、毎月の給料から捻出する形で、生活費を節約で切り詰めながら、コツコツと貯蓄しようとされる方々が多い。

しかし、実はその戦略術を選択した時点で、「人生の負け」は決まってしまうと言っても過言ではない。僕自身、1999年新卒入社、2010年12月31日退社まで、東証一部に上場しているメーカーのサラリーマンをしていたので良く分かる。

サラリーマンにとって、毎月5万円の預貯蓄をすることは、本当に至難の業。上司からの飲みの誘いを徹底的に断り、後輩との食事も割り勘オンリーで貫き通し、連休も旅行に行かずに近所の散策までに留める。

日常の小さな幸せさえ、徹底的に削りながら、徹底的に質素倹約を続けなければ、実現不可能な金額である。

毎月5万円を貯蓄し続けることで、独立起業のための資金を、2,000万円貯蓄するとしたら・・・。2,000万円÷5万円=400ヶ月間400ヶ月間・・・33.3年間かかる。

つまり、仮に25歳の頃から、毎月5万円ずつの貯蓄を始めたとして・・・。独立起業のための資金、2,000万円が貯まる頃には、な、なんと、25歳+33.3年=約59歳59歳になってしまうことになる。25歳から準備をはじめて、59歳でようやく独立起業・・・(汗)。

仮に、酪農月収20万円だった孔明の弟の場合、毎月なんとか貯蓄を捻出しても、月に2万円捻出するのがやっとなはず。

つまり、年間24万円・・・仮にこのペースで、2,000万円を貯蓄しようとしたとすると、84年間もかかってしまうのだ。

25歳から貯蓄をはじめて、109歳・・・。皮算用レベルで崩壊している。残酷な現実。

世の中の大多数のサラリーマンの方々が、水面下で独立起業を願っていたとしても、実現できない理由。

それは、このように、独立起業のための資金を、ど真面目に貯蓄によって、捻出しようとしてしまうから。戦略術そのものが、机上の段階で既に崩壊しているのである。

しかし、そんな問題を解決してくれる制度が、日本には存在することを、僕たちは知らなくてはならない。

それが、日本で生まれ育った、日本人だけが活用できる、「創業融資」という国策であり、「大富豪への道」を歩んで行く上で、登竜門になっているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーに、「大富豪への道」を歩む上で登竜門となる創業融資獲得の流れとポイントをシェアしたいと思い、

    ・孔明のこれまでの韓国渡航経験とは?
    ・韓国、明洞でサッチェルサカイと共に食べたものとは?
    ・「北のセオリー」でサッチェルといえば?
    ・「北のセオリー」のセミナー内容通りに取り組めない人とは?
    ・「北のセオリー」を始めるのに経営者、マーケティング経験は必要か?
    ・孔明弟の会社の2年目売上高とは?
    ・「北のセオリー」の創業融資獲得後の8ステップとは?
    ・サッチェルサポートによる創業融資獲得実績とは?
    ・サッチェルサポートをお願いする人の特徴は?
    ・創業融資獲得後にまずやるべきこととは?
    ・孔明弟の「北のセオリー」に取り組んでいる姿勢とは?
    ・現役サラリーマンが創業融資獲得を狙うべき理由とは?
    ・創業融資獲得が難しい地域とは?
    ・47年間「北のセオリー」に取り組まれているJBメンバーとは?
    ・「北のセオリー」に取り組む上での最大の課題とは?
    ・創業融資の獲得金額が少ない人の問題点とは?
    ・税理士さんに新規創業融資サポートをお願いすると?
    ・法人融資担当と住宅ローン担当の特徴とは?
    ・「北のセオリー」が「システム」である理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

「大富豪への道」を歩んで行く上で、登竜門となる創業融資獲得についてお話しした37分42秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

シアトル求人案件とJBの巨大人工島プロジェクト

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僕がマレーシアに家族と共に移住してきたのは、2011年1月、滞在6年目。マレーシア・ジョホールバル(JB)のイスカンダルプロジェクトがスタートして約10年間が経過したが・・・

ここに来て、

「ずっとジョホールバルで待っていて良かったな!」

と感じるようになっている。

その理由は・・・面白そうな施設や大型ショッピングモールなど次々とオープンし、ジョホールバル滞在が快適になっているため。

以前は、毎週末シンガポールに行っていたが、今は、月に1、2回となり、シンガポールに行く頻度が減るほどなのだ。

そんな発展著しいジョホールバルで、最近になって僕のもとに1,000億ドル規模の「巨大人工島プロジェクト」の情報が飛び込んできた。プロジェクト見学のために、仲間たちとともに、セールスギャラリーを訪れ、僕が目にしたものは・・・

今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、マレーシア・ジョホールバルの「1,000億ドル人工島」の概要と、11月30日までの緊急案件のパートナーであるミスターダイスのアメリカ・シアトル人事採用案件についてお話しさせて頂いた。

激アツ条件!アメリカ・シアトル求人案件

僕同様、「地下ソサエティ」に結成初期から参加し、北野会長から訓えを請い続けている米国在住ミスターダイスが、アメリカシアトルで新たにオープンする、しゃぶしゃぶレストランの、日本人の料理人とウェイターの人材をそれぞれ1名ずつ募集とのこと。

・勤務先
2017年5月1日オープン予定しゃぶしゃぶレストラン『しゃぶしゃぶ京都』 ・募集人員2名
日本人料理経験者(5年以上):1名(英語語学力不必要) 日本人ウェイター(ウォエイトレス)マネージャー経験者(5年以上):1名(英語語学力必須)

当然ながら、『しゃぶしゃぶ京都』に料理人もしくはウェイター(ウェイトレス)として採用されると、正式な就労ビザが出て、合法的にアメリカシアトルで、働ける。

ただし、米国の就労ビザを獲得できる条件が、年齢が25歳以上で、レストランでの就労経験が5年以上あることで、それぞれ5年以上の就労経験が必ず求められる。

けれども、調理師免許などの国家資格は持っていなくても、5年以上の経験があればOKとのこと。

すでに『しゃぶしゃぶ京都』の日本人ヘッドシェフは決まっている。その右腕的なシェフと、現地スタッフをまとめたり、教育したりできる、マネージャーレベルのウェイター(ウェイトレス)を雇用したいとのこと。

ビザ申請に3から4ヶ月間かかるので、2016年11月30日までに応募締切。2016年12月末までに、採用決定。

そこからビザの申請が始まり、2017年5月1日にオープン予定に合わせて、シアトルに移住して、現地の『しゃぶしゃぶ京都』で就労する形である。

ミスターダイスは、一度もブレることなく、僕とのおつきあいを継続されている方の一人でもあるので、非常に信用・信頼がおける人物。

すでに米国でラーメン屋チェーンのオペレーションも軌道に乗せ、経営状態も非常に良好。

ミスターダイスと共に、継続的に永続的に歩み続け、アメリカンドリームを掴みたい、という場合は是非奮って応募頂きたい。

『しゃぶしゃぶ京都』に応募する2016年11月30日応募締切

10年間500億ドル VS 1プロジェクト1,000億ドル

「これまでイスカンダルプロジェクトには、世界中から500億ドル(約5兆2,237億円)の投資が集まりました。このプロジェクトは、たった一プロジェクトで、合計1,000億ドル(約10兆4,475億円)投入されるのです。」

これまで10年間で、「世界」が投資してきた金額の2倍の金額が・・・たった一つのプロジェクトに投入される。

地元に住んでいると、逆に地元のことに興味がなく、情報に疎くなる・・・。

たとえば、シンガポールに住んでいる日本人より、外から観光で来た日本人の方が、最新の情報を調べて知っているというようなことはよくあること。僕もジョホールバルに長く住みすぎて、そんな状態になってしまったようだ。

けれども、「10年間500億ドル VS 1プロジェクト1,000億ドル」・・・そんな、「数字」を耳にしては、流石に黙ってはいられない。仲間たちとスケジュールを合わせる形で、「1,000億ドルプロジェクト」の見学へ向かったのだ。

ロングステイ人気No1マレーシアでのプロジェクト

ロングステイ財団の発表によると。日本人が希望する海外ロングステイ先で直近9年間のNo1は、マレーシア。

人気の理由として、

物価が日本の約3分の1で食べ物は日本人の味覚に合うものが多いこと。
医療が進んでいて日本語による受診が可能な病院が多いこと。
英語が使えて親日であること。
1年中温暖な気候で、長期滞在ビザが取得しやすいこと。

などがあげられる。

現在マレーシアでは、5つの大きな地域開発計画(コリドー計画)が進められていて、

1)イスカンダル開発区プロジェクト(IDR)
2)北部回廊経済地域(NCER)
3)東岸経済地域(ECER)
4)サバ開発回廊(SDC)
5)サラワク再生可能エネルギー回廊(SCORE)

この5つの計画の中でも、圧倒的に魅力が高いのが、ジョホール州で行われているイスカンダル開発区プロジェクト(IDR)=イスカンダルプロジェクトと言われている。

イスカンダルプロジェクトは、2006年から2025年にかけて、シンガポールの面積の2.5倍から3倍の地域を対象に、

・電気、電子、石油化学の産業の強化
・金融、教育の新産業の形成
・居住、レジャー地域の開発

を目的としたもので、2006年から2016年の10年間で、世界から500億ドルのお金が投資され、着々とプロジェクトが進行している。

なぜ、ジョホール州でのイスカンダルプロジェクトが注目されるのか?

最大の理由は・・・シンガポール政府の積極的な推進にある。アジアの観光・金融サービスの拠点へと成長したシンガポールだが、極度の少子高齢化と狭小な国土は、今後の成長にとってデメリット。

そこで、マレーシアの豊富な人口を確保し、国土を共同開発することで、さらなる経済成長の道を探っている。

先進国入りを目指すマレーシアにとっても投資先に選ばれることは利益であり、車を使えば30分ほどで行き来できるシンガポール中心部からジョホール州をつなぐ鉄道開業も予定されるなど、さらに関係が密になっている。

ジョホール州には、世界有数の学校が進出している。医療で有名なニューカッスル大学、工業で有名なサウザンプトン大学、英国キャサリン妃の母校であるマルボロカレッジなど。

この地域では寄宿舎が充実していることから、幼少のころから一流の学校に子供を入学させたいと考えている世界中の家族が、ジョホール州に移り住んでいる。

レジャー施設ではレゴで有名なレゴランドをはじめ大型ショッピングモールが続々とオープンしている。

・シンガポールの中心地から車で約30分の距離に位置するジョホール州。
・世界の富裕層が集まるヨットマリーナ「プテリハーバー」を有する。
・大型ショッピングモールがあり、物価も比較的安く生活しやすい。
・海外の有名教育機関を誘致。ジョホール州に続々と名門校が開校。

これらの要素から注目されているのだ。

20数棟中国人がコンドミニアム買い占める

フォーブストップ500に名を連ねる華僑企業が、ジョホール州のシンガポールに隣接した海峡の一部を埋め立てる形で、これから20年間かけて、近未来の都市を建設すべく、プロジェクトをスタート。

すでに、商業施設、ホテル、ビーチパーク、プール、と共に、島の一部ができている状態。

2016年2月にセールスギャラリーがオープンしたばかりであるが、人工島の中に建設される、不動産が販売開始するとすぐ、瞬く間に20数棟ものコンドミニアムが、中国本土の中国人を中心に、買い占められていて、完売状態になる異常なプロジェクトになっている。

そういえば、僕が先日、中国広州に滞在した時・・・現地のテレビで、テレビCFが流れていた。中国語だったので、

「あれジョホールバルの事紹介されてるの?ヌサジャヤ地区?」

位にしか思っていなかったが、よくよく思い出せば、このプロジェクトのテレビCFが入っていたわけだ。

将来ショッピングモールになる商業施設の中全体が、巨大なセールスギャラリー化しているのだが、な、なんと、500名以上の販売員さんたちが日々「1,000億ドル人工島」の不動産物件販売業務に勤しんでいらっしゃると言う。

なぜ、それほどまで沢山の販売員さんたちが、いらっしゃるのか?

その理由は単純明快で、非常に沢山の中国人投資家の方々が、日々中国本土から、「1,000億ドル人工島」のセールスギャラリーに訪れている。

平日で毎日300名から500名/日。土日週末は、1,000名から2,000名/日もの中国本土の投資家がセールスギャラリーに訪れ、ほぼ即決的に、「1,000億ドル人工島」内のコンドミニアムや一軒家など、不動産物件を購入しているとのこと。

まさに、「中国人爆買い!」とは、このことである。

・・・それもそのはず、中国本土のデベロッパーが販売している全てのプロジェクトの中でも、今年、販売金額でダントツ1位に輝いたのは、なんと、なんと、中国本土の不動産プロジェクトではなく、ここジョホールバルの、「1,000億ドル人工島」プロジェクトになってしまったのだ。

今、「中国人爆買い!」の流れは、日本の東京銀座から、マレーシアジョホールバルに移動してしまったのだろうか?

・・・という憶測も、「中国本土プロジェクトダントツナンバー1」のニュースを聞けば、あながち大袈裟でも無いのでは?と思ってしまう僕がいる。

・・・そんな熱気あふれる、巨大なセールスギャラリーに到着。

ミスアイスという、日本語は話せないが、英語と中国語の話せる販売員さんがついてくれて、「1,000億ドル人工島」内のコンドミニアムの案内並びに、「1,000億ドル人工島」内のビーチ、プール、ショッピングモール、ラグジュアリーホテル・・・など、すでに完成している、施設やプレゼンテーションに案内してくれた。

    プレゼンテーションでは・・・

    ・独自のC.I.Q
    ・免税エリア
    ・デベロッパーの詳細とパートナー企業
    ・巨大人工島のコンセプトと自然保護
    ・KLとシンガポールをつなぐ高速鉄道との位置関係
    ・巨大人工島不動産の2つの特徴
    ・シンガポール、バンクーバー、ニューヨーク不動産との価格比較
    ・巨大人工島での教育環境
    ・すでにオープンしているホテルと商業施設
    ・巨大人工島のセキュリティ
    ・法人税と外国人資本規制
    ・スマートシティのビジョン開発会社

    といった内容を知ることとなった。

詳細については、今回の真田孔明の「ブラック」経営学の音声の中で、1つ1つお話ししているが・・・

プレゼンテーションの動画と展示されている模型を見ると、これまでの常識を遥かに凌駕するプロジェクトで、脳の概念が破壊されてしまった・・・。

うーん。

今まで世界の中でも、全く聞いたことの無いレベル。将来的にどういう形で、巨大な人工島が完成していくのか。

僕も、ジョホールバルに家族と共に住んでいるし、「1,000億ドル人工島」は、娘たちの通うアメリカン・スクールからも、かなり近い立地に位置しているので、今後とも観測を続けて行きたいと考えている。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、アメリカ・シアトルでの求人案件概要と、マレーシア・ジョホールバルの人工島プロジェクト現地視察レポートをシェアしたいと思い、

    ・アメリカ、シアトルでの求人案件とは?
    ・ミスターダイスの人柄とアメリカでのレストラン経営状態とは?
    ・「1,000億ドル人工島」のデベロッパーとは?
    ・「1,000億ドル人工島」を購入している人とは?
    ・マレーシア、イスカンダルプロジェクトへの10年間の投資額とは?
    ・「1,000億ドル人工島」の販売員の数とは?
    ・「1,000億ドル人工島」セールスギャラリーの訪問客数とは?
    ・「1,000億ドル人工島」の立地条件とは?
    ・「1,000億ドル人工島」の特徴とは?
    ・「1,000億ドル人工島」の不動産価格帯と広さとは?
    ・2018年8月開講予定のインターナショナルスクールとは?
    ・旧知のF先生が「1,000億ドル人工島」内コンドミニアムを購入した理由とは?
    ・「安全」が確保された時の街の成長具合とは?
    ・シンガポールの今後の成長課題とは?
    ・チャンギ国際空港からモレックパインまでの移動時間は?
    ・中国が掲げる「One belt One road」とは?
    ・「1,000億ドル人工島」セミナーの概要とは?
    ・「1,000億ドル人工島」現地ツアーイベントとは?
    ・ジョホールバルライフの今の特徴とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。マレーシア・ジョホールバルの「1,000億ドル人工島」の概要と、11月30日までの緊急案件のパートナーであるミスターダイスのアメリカ・シアトル人事採用案件についてお話しした59分4秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆11月6日:
    人生が激変する「サーバー世界」と「風水」のお話
    (59分49秒/35.9M/MP3形式)

    ◆11月13日:
    ブロガー活動の軸になる5つのポイント
    (1時間43分22秒/62M/MP3形式)

    ◆11月20日:
    「大富豪への道」はじめの一步の踏み出し方
    (37分42秒/22.6M/MP3形式)

    ◆11月27日:
    シアトル求人案件とJBの巨大人工島プロジェクト
    (59分4秒/35.5M/MP3形式)

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