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女性の成功哲学 in「修羅の世界」(音声)

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    長女:
    「将来自分で働きたい、自分の道を歩みたい!」と宣言しているが・・・

彼女を待ち構えるのは、「過酷な世界=「修羅の世界」。将来どういった道を歩むかは、娘たち自身が決めることだが、

    「彼女たちの方向性を見出し、導いていったら良いのか?」

    「女性の成功の方法は、どういった点にあるのか?」

2人の娘を持つ父親として、できることはやっていきたい思っている。

そこで今回の「ブラック経営学」では、「修羅の世界」を生きる女性の「現実」と、成功するために知るべきポイントについてお話させて頂いた。

男性とは比較にならないほど過酷な「修羅の世界」

    「旦那になんか頼れない!道は自分で切り開く!」

と考える女性は確実に増えてきている。

「男女雇用機会均等法」があり、「女性の活躍!」が、声高らかに掲げられている日本。

けれども、彼女たちが直面してしまうのは、「過酷な世界」。

「数値化」してみると、「現実」は「過酷」であることが分かる。「年収分布」の「ピラミッド」を見ると明らかになる「現実」。

働く女性の実に◯◯%が、三角形の大きな面積を占める台形の底辺にあたる年収415万円未満の領域に、属しているから。

働く女性全体では、1,951万人がいるにもかかわらず、1,◯◯◯万人が年収415万円未満。

◯名に1人が、日本全体の就労者の平均以下の収入しか得られないことになる。

さらに、年収300万円以下年収200万円以下、年収100万円以下、に1,◯◯◯万人が属しているため。

「女性は一生懸命働き続けているのに、男性に比べて年収が圧倒的に低い」

という「現実」が、浮かび上がってきてしまう。

一方で、女性が「ピラミッド」の上の方を目指して行くとどうなるか?

    SS:年収2,000万円以上たったの1万◯,000人(◯,◯◯◯人に1人)

    S:年収1,000万円以上たったの◯◯万◯,000人(◯◯◯人に1人)

    A:年収415万〜1,000万円未満◯◯◯万人

SやSSの「年収1,000万円の領域」=お金持ちになろうと努力をしても、ここら辺になると、男性の中でも「特に凄い男性」たちと「ガチンコ勝負」になってしまい。

その「修羅の世界」に到達できる人数は、男性の◯◯分の1未満しかいない・・・。

さらには、女性の場合、妊娠・出産・育児などもあるので、瞬間的に「年収1,000万円以上の領域」に到達できたとしても、「10年継続」とかの条件を入れてしまうと、「継続率」は男性よりもさらに低い。

年収1,000万円を10年間継続できる女性は、働く女性の◯,000人に1人とかそういうヤバイ程低い確率になってしまう。

ということで、もしも女性が、男性と同じように、何も考えること無く自分の力を最大限に発揮した「力技」だけで、ピラミッドの上を目指そうとすると。

体感的には、男性の比にならないほど、苦しい日々・・・「修羅の道」を歩み続けることは、容易に想定できるわけだ。

そんな、男性と比べて、圧倒的に不利な状況化で、一体どうやったら女性が、勝ち残って行くことができるのか?

「夢や希望を達成できる目標に変えて」「私のシアワセ」を実現することができるのか?

僕も娘が2人いて、特に長女は「お仕事したい」と言っているので。

ここの現実を踏まえて、「女性のシアワセ」を実現できる対策を常に考え続けているわけなのだ。

日中のお洒落レストランはなぜか◯◯だらけ

世の中「矛盾」だらけだと思う。

単年で、「年収1,000万円以上を獲得できる方」の割合は◯◯人に1人・・・。

女性だけで切り取ると、「年収1,000万円以上を獲得できる方」の割合は◯◯◯人に1人・・・。という超「修羅の世界」のはず。

働いている男性も、働いている女性も、就労者たちはみんな、年収1,000万円以上の「修羅の世界」を目指したり。

「修羅の世界」で生き残り続けることに、昼夜問わず躍起になっているにもかかわらず。

その一方で、世の中にはおかしな世界が広がっている。それは・・・日中の高級お洒落レストラン。

例えば、百貨店の上の方の階にあったり、人気ストリートにあったり、「華美な高級お洒落レストラン」に日中行ってみると。

そこには、◯◯◯を着た◯◯◯◯◯◯風の方々はほとんど見かけない。右を向いても、左を向いても、なぜか◯◯◯◯風の方々だらけなのだ。

女性たちが、一食数千円から1万円もするような、豪華なコース料理を食べながら、とても楽しそうに、夢中になって語り合っている。

一体彼女たちは何をお話されているのか?

耳をすませて聴いていると・・・。

なんと、◯◯や◯◯◯◯のお話は皆無!

ゴゴゴゴゴゴ

◯◯のお話とか、周囲の◯◯◯とかの◯◯◯◯のお話とか、◯◯◯◯のお話とか。

よくこんな「◯◯◯◯◯◯◯」お話だけで、何時間も真剣に語り合っていることができるな・・・と。

まるで「別の◯◯◯」でも見るかの如く、客観的に観察してしまっている自分がいる。

とにかく、日中のお洒落レストランには、金融資本主義の「修羅の世界」を全く感じさせない・・・そんな平穏な時間が流れている。本当に不思議な世界。

本来、女性が自力で、必死になって稼ぎ続けようとすると。

    年収2,000万円以上に到達できる確率:◯.◯%=就労者◯,◯◯◯人に1人

    年収1,000万円以上に到達できる確率:◯.◯%=就労者◯◯◯人に1人

    年収400万円以上に到達できる確率:◯◯.◯%=◯人に1人。

    残りの大多数、◯◯.0%の就労している女性は、年収400万円以下

・・・特に、年収100万円〜300万円位の領域で大多数の働く女性たちが属していらっしゃるはずなのに。

世の中で実際に起きている現象は真逆。

収入の領域から考慮すれば、日中のランチタイムに、高級お洒落レストランで食事をしているのは、稼いでいる◯◯◯◯◯◯風の◯◯たちであってもおかしくないはず。

けれども、日中のお洒落レストランで食事をしている◯◯◯◯◯◯風の◯◯は皆無。◯◯◯な◯を◯◯、バッチリと◯◯◯も固めた女性たちしかいない。唯一◯◯がいるとすれば、「◯◯◯◯」◯◯◯◯ぽい「男女◯◯◯」くらいだろうか?伊勢丹本店とか、日中の都内百貨店の中をウロウロしてみてもこれは同じ。こういう光景を見ていると感じることは・・・。いくら僕たち男たちが、「修羅の世界だ!」「金だ!」「権力だ!」「ウォー!ウォー!ウォー!」金融資本主義の「ピラミッド」頂点を目指して、必死になって馬車馬のように働き続けていたとしても。その「◯(◯◯)」にいるのは所詮は◯◯だということ。◯◯たちが馬車馬のように、働き続けている。

◯◯たちが「◯」だけを◯◯して自分たちは優雅に過ごしている。

「◯◯◯(女性)と◯◯◯◯(◯◯)」そんな金融資本主義のもう一つの顔が見え隠れするわけだ。

つまり、金融資本主義の世の中の本当の◯◯たちは、「女性である」という一面。

ここの矛盾を、深掘りして追求して行くことで、「女性としての様々な闘い方」が見えてくるかもしれない。

目的によってやることは真逆になる「お化粧」編

よく、「◯◯すれば△△できる・・・」というような形で「ノウハウ」の類がアチコチ出回っている。

けれども、「目的」によって、有効的な「ノウハウ」が180度変わってしまうことが多いのが難しいところだと思う。

例えば、女性に関係ある部分で、それで一番分かりやすいのは、「お化粧」。女性向けファッション雑誌などを読むと「透明感」メイク・・・という、お化粧しているのが、それほど分からないようなメイクアップの方法が掲載されている。

「イノセント」な雰囲気漂うメイクで透明感溢れる女性を目指すとかで・・・。流行に乗ったメイク方法。

けれども、「透明感メイクのノウハウ」は、男性視点から見てみると、女性のお友達とか、女性のお客様向けに有効なメイク方法だと思うが・・・。

しかしもしも、お化粧する「目的」が、「男性を落とす」というものだと、「基準」が完全に間違っていることになる。

「透明感メイクのノウハウ」なるもの・・・「今年流行のメイク」なるもの・・・「男性を落とす」においてはそれほど有効では無い。

なぜなら男性から見たら、化粧をしているのかしていないのか、美容師とかメイクアップとかの女性向けのお仕事をプロとしている男性じゃないと分からない位、普通の男性には、全然分からない「お化粧」と成り下がってしまう。

ということで、目的が「男性を落とす」ためである場合。高いお金を払って、「透明感メイクのノウハウ」を手に入れたり、化粧品を揃えてしまうのは、「自己満足以外の何モノでもない」ということにつながってしまう可能性が高いの。

ちなみに僕は、「女性にうけるお化粧」は出来ないが。「男性にうけるお化粧」ならしてあげることができる。

なぜなら、とてもとても簡単だから。

先日も、新宿高島屋のお化粧品売り場で、家族4人でS堂のカウンターで、嫁さんのお化粧道具を選んでいた時のこと。

(新高お化粧品売り場は土日もガラガラで良いですね。新宿伊勢丹は混んでるので・・・。)

色を選びながら、娘たちに「お化粧品」の講義をしていた。

    孔明:
    「「男を騙すため」のお化粧で、抑えるポイントは、たったの4つ!

    ・1つ目:◯に◯◯◯◯◯を◯ること

    ・2つ目:◯に◯◯◯◯◯◯を◯ること

    ・3つ目:◯◯を◯◯◯◯◯◯◯◯◯くすること(時代によって◯◯は変わる)

    ・4つ目:◯の◯◯に◯◯◯◯◯をひいて◯◯をつくること

    これ以外のお化粧は、男から見たらお化粧に非(あら)ず!男は犬と一緒で、◯◯◯、◯◯◯の違い位で無いと全くわからないから・・・。4点を外したものは、男から見たらお化粧してないのと同じ!ただし、これは、オンナ友達からは嫌われるお化粧!」

・・・S堂の店員さんも、

    「えええ?そうなのですか?」

と聴いていた(笑)。

こんな感じで、「目的」によって「ノウハウ」というものは、180度「正解」が変わってしまうものが多い。

お化粧のようなお話がお金を稼ぐ、ビジネス・投資でもたくさんある。

マスコミやインターネットを通じて、「◯◯◯◯」として流れているお話は、単にお金を掴みにいくこと中心に考えると、真逆ということがある。

目的や見方によっては、間違っているとは言えないケースもあるが・・・

常に同じ物事でも、真逆のお話が流れていて、「どっちが正解か?」が全く分からない状態になっている。

そのため、インターネット上にあるたくさんの情報を片っ端から勉強しても、矛盾の中から抜け出すことはできない。

女性が、ビジネスでお金を増やすという時に、男性以上に、女性は◯◯◯が豊かなので、世の中に溢れかえっている「◯◯◯◯」の情報を取り込みやすい。そこが非常に難しいところになる。

ビジネス・投資の世界で難しいのは、右でもない、左でもなく・・・塀を乗り越えたり、穴を掘って下をくぐったりというのが正解というケースがあること。

「◯◯◯なこと」をどれだけ知っているか?

それが、重要な要素の一つだと思う。

そのため娘たちには、「◯◯◯◯」ではなくて、女性の「◯◯◯なところ」を教えている。

「真田孔明の「ブラック経営学」」の音声を聞いてくれるメンバーには、女性を取り巻く「過酷な世界」と、金融資本主義の世の中で成功するため知るべきことについてシェアしたいと思い、

    ・年収1,000万円以上の女性の割合とは?
    ・年収1,000万円以上を継続できる女性が少ない理由は?
    ・女性が勝ち残っていくために必要なものとは?
    ・日中の高級お洒落レストランで繰り広げられる光景とは?
    ・孔明がレストランで不思議な世界と感じた理由は?
    ・女性が年収400万円になるための確率とは?
    ・日中の百貨店でショッピングしている人の特徴は?
    ・金融資本主義の世の中の本当の勝者とは?
    ・金融資本主義の世の中の男性と女性の関係とは?
    ・「女子会」のコース料理での驚きとは?
    ・女性のために存在している言葉とは?
    ・世の中に出回る「ノウハウ」が使えないケースとは?
    ・「流行のメイク」が「男性を落とす」に有効でない理由は?
    ・「男性にうけるお化粧」4つのポイントとは?
    ・オンナ友達からは嫌われるお化粧の特徴とは?
    ・女性の感受性が豊かであるがゆえ起こる弊害とは?
    ・ビジネス、投資でお金を稼ぐのが難しい理由とは?
    ・ホンモノの答えを手にするためにすべきことは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「修羅の世界」を生きる女性の現状と、成功するために知るべきポイントについてお話しした59分2秒の音声は、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2018年11月度は、「女性の成功哲学 in「修羅の世界」」に加えて以下の音声が配布される。

    ◯2018年11月度音声リスト

    ◆10月7日:
    勉強しないで「ダウンロード」現象
    (51分50秒/18.7M/MP3形式)
    ◆10月14日:
    成功に必要なエネルギーとは?
    (58分10秒/21M/MP3形式)
    ◆10月21日:
    年収2,000万円の方々の4つの特徴
    (1時間4分3秒/23.1M/MP3形式)
    ◆10月28日:
    大富豪が使いこなしている力とは?
    (57分27秒/20.7M/MP3形式)

    「ブラック経営学」の音声が視聴できる
    「真田孔明の「ブラック」経営学」

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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