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2018年3月度プレミア会員限定音声

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    ◆3月4日:
    大暴落時の立ち回りをシミュレーション
    (47分42秒/17.5M/MP3形式)
    ◆3月11日:
    「ありのまま」の自分を最大限発揮するために
    (54分40秒/23.3M/MP3形式)
    ◆3月18日:
    新規ビジネスの立ち上げでたった1つ必要なもの
    (53分47秒/19.7M/MP3形式)
    ◆3月25日:
    仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?
    (51分17秒/21.8M/MP3形式)

大暴落時の立ち回りをシミュレーショ

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2018年2月5日月曜日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比1,175.21ドル安の2万4,345.75ドルで取引を終えた。

1日の下げ幅としては、リーマン・ショックを受け世界的に景気が悪化した2008年9月29日の777ドルを抜いて、過去最大。

1月30日に長期金利が上昇したことが、1つのきっかけとされている。

この状況は、「秘剣北野流剣客」で、感受性豊かな僕にとって・・・あまりにもザワザワしすぎてしまうので、娘達を連れて、精神鍛錬のために、多摩川河川敷にある、ゴルフ練習場へ。

真冬の極寒の中、ピッチングウェッジを握りしめ半袖で、ボールを打ちながら瞑想。2018年2月8日木曜日株式相場に入ったのは一回。約440万円の任天堂を、「空売り」してすぐに手仕舞い。約1万円だけ現金を抜いた後は。株と相場のことを忘れて、白い玉を打つことに集中していた・・・

そこで、今回の孔明タイムでは、大暴落が起こった際、どのように立ち回るべきかについてお話させて頂いた。

大暴落は、一気に資産を構築するチャンスになるので、立ち回り方を知っているか知らないかでは、とても大きな差がつくことは間違いない。

大暴落での勝負の分かれ目とは?

「株の大暴落」・・・「秘剣北野流剣客」たちは、何年に一度起こるかどうかも分からない、この一点を「勝機」として日々の地道な活動に励んでいる。

上がり相場の時は、チビチビしか稼げない。相場というものは、上がる時には何ヶ月、何年かけて上がっていくものであるが。

仮に「大暴落」などが来たりすると、一瞬にして何ヶ月、何年もの年月を奪って行く。

その「大暴落」のタイミングで、必殺「袈裟斬り」を炸裂させることができるか?返す刀で、「東京案件」などの、ミライある銘柄を、大バーゲン価格で買い占めて、「資産株」とできるか?

ここが、勝負の分かれ目となる。

ちなみに、もしも近い将来、「株の大暴落」が来たとしたら・・・。僕たちは、枕に顔を埋めて、周りに聴こえないように、笑い転げることになる。

それもそのはず、本当の投資のチャンスというものは、「大暴落」の時だけにやってくるからだ。

「大暴落」・・・そんなものがいつくるかは、僕にはまったく分からないが、妄想ベースのお話として、想定させて頂こうと思う。

「大暴落」の時の立ち回り方とは?

◇その1:◯◯◯ことを期待して仕入れた「◯◯」のポジションは手仕舞い。

「予兆」が訪れた時には、株にしろ、◯◯◯にしろ、毎月分配型投資信託にしろ、◯◯◯ことを期待した「◯◯」のポジションはなるべく持たないようにする。

仮に◯◯◯ていて、その時手仕舞いするとマイナスになってしまう場合どうするのか?

それでも、◯◯◯◯が◯◯することが分かっているのなら、その時手仕舞い。◯◯後に再び◯◯◯◯で仕入れできるとしたら。それだけでも大もうけなのだから。

「大暴落」の予兆が来たとしたら、プラスになっているものは当然のこと、マイナスになっているものも、全て◯◯◯◯した方が、賢明ということになる。

株はいつでも◯◯できて、いつでも◯◯◯◯ことができる。株を一度◯◯して、「大暴落」が発生しなかったとしても、またいつでも◯◯◯◯れる。

とにかく、何が発生するか分からない状態で、ポジションを持っている事自体が危険な状態。◯◯だけが、証券口座の中にある状態で、何が起こるか分からない「大暴落」に備える。

◇その2:株の「◯◯◯」ボタンを絶妙なタイミングで押す。

「大暴落」が発生した時には、証券口座の中には◯◯だけがある状態。ここから、「大暴落」に合わせて、「◯◯◯」ボタンを押し。

株価が一気に下がったところで、◯◯◯◯で手仕舞いをすれば。大きくもうけることができる。上がりに比べて、下がりの方が◯◯◯◯が早いことが多いので。一日にして、大きな金額を稼ぐことも可能になる。

どの銘柄で「◯◯◯」ボタンを押すか?どのタイミングで「◯◯◯」ボタンを押すか?日頃の「◯◯◯」ボタンの鍛錬が試されるところである。

◇その3:「大暴落」発生後・・・沢山の大もうけチャンスが立て続けに発生

たとえば、僕たち「北の剣客」には次のようなチャンスが到来する。

    暴落後チャンス=「BC」と略語

    ・BC1:ミライある株を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い
    ・BC2:ミライある毎月分配型投資信託を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い
    ・BC3:ミライある◯◯◯を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い
    ・BC4:高くなった◯で◯◯を購入
    ・BC5:◯◯した◯◯でミライある◯◯株を購入
    ・BC6:◯◯した◯◯でミライある◯◯株を購入

・BC1:ミライある株を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い

「大暴落」の後、ミライのある株は、必ず上昇を見せていく。そんな時、ミライある「東京案件」の株は、絶好の◯◯◯◯場と化す。このタイミングで手に入れた、ミライある「東京案件」の株が「◯◯株」となる。

・BC2:ミライある毎月分配型投資信託を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い

「大暴落」が発生すると、多くの毎月分配型投資信託の◯◯価格も暴落し、◯◯価格になる。それは「東京案件」も同じ。「大暴落」後に、価格が落ちたミライある「東京案件」の「毎月分配型投資信託」を購入できると。その後、市場が正常に戻った時に、値上がりもして、毎月の分配金も発生する、利回りが100%以上を超える、お化け案件になったりする。

・BC3:ミライある◯◯◯を◯◯◯◯価格で◯◯◯買い

2018年は、毎月分配型投資信託よりも、「◯◯◯が熱い!」との情報。「東京案件」として、◯◯◯の情報も出はじめているが、その◯◯◯も「大暴落」の時には、価格も暴落してバーゲン価格になる。このタイミングで、ミライある「東京案件」の「◯◯◯」を購入しておけば、◯◯◯◯◯となることは必須である。

・BC4:高くなった◯で◯◯を購入

世界的な「大暴落」が発生すると、「為替」が「円◯ドル◯」になる傾向がある。現金を沢山持っている安全な国の安全な通貨、日本円に◯◯◯◯◯◯を求めるからだ。円の価値が◯◯て、米ドルの価値が◯◯状態。この時、日本円を、米ドルや、◯◯◯◯に◯◯するチャンス。市場が正常化すると、円◯ドル◯になって行く傾向が見られるので。「大暴落」の時に、円を米ドルに◯◯して、正常化したら、米ドルを日本円に◯◯をすれば、為替の◯◯だけでも、着実にもうけることが可能になる。

・BC5:◯◯した◯◯でミライある◯◯株を購入

世界がつながってる経済。「大暴落」が発生すると、日本の株だけでなく、◯◯の株も「大暴落」する。円◯のタイミングで、◯◯◯に。◯◯◯でバーゲン価格になった、「東京案件」のミライある◯◯株を購入できると・・・。◯◯でWIN◯でWINのダブルWINこれが◯◯◯の資産となる。

・BC6:◯◯した◯◯でミライある◯◯株を購入

「大暴落」が発生すると、日本の株だけでなく、◯◯の株も「大暴落」する。円◯のタイミングで、◯◯◯◯に。◯◯◯◯で、大バーゲン価格になった、「東京案件」の未来ある◯◯株を◯株で購入できると。◯◯でWIN◯でWINのダブルWINこれが◯◯◯◯ベースではあるが、資産となる。

・・・以上、ざっと代表的なものを挙げさせて頂いたが。これ以外にも、沢山の大もうけチャンスが、「大暴落」のタイミングで到来する。

ここで、的確に、オンタイムに、動けるかどうか?どの銘柄で、何をするのか?「情報」が、勝負の分かれ目と言っても過言ではない。

「秘剣北野流剣客」たちは、「大暴落」をモノにするために日々の地道な活動をしていると言っても過言ではない。

「大暴落」というものが、いつ発生するのか?僕にはわからないが、とてもとても魅力あるタイミングといえるのだ。

前のめりにならないためには?

僕が、ゴルフの打ちっ放しに行って、暴落相場に真正面から臨まなかった理由。

それは・・・自分が心の中で、◯◯◯◯になったり、◯◯の◯◯になったり、◯◯に◯◯◯◯してしまうとダメだから。

それくらいの金額を入れてしまった時点でアウトであり、あとは、「日掛け、月掛け、心掛け」で、毎日自分が◯◯と取り組むことがなければいけない。

ビジネスでは、◯◯◯とすればするほど売れなくなるし、◯◯ば◯◯ほど売れるようになる。投資では、ほんの一部で◯◯とやっているものは、利益が出て、たまに吹き上がる。仕込んだものは、なぜか知らないけれど上手くいかない。

そういった「矛盾」が至る所にある。ここが分かると、ビジネスも投資もクリアできるようになる。大富豪になる核心部分のノウハウなのだが、多くの人にはまだ分からないのかもしれない。

不思議なことに、どんなに優れた「情報」を手に入れたとしても。◯◯◯◯のお金や、◯◯に◯◯なお金で挑むものは必ず失敗する。株式投資でたとえると、◯◯でつかみ、◯◯近くで見送ったり、怖くなり◯◯りしてしまう。

逆に、本来まったく、◯◯◯◯の無かったお金。◯◯◯お金を、◯◯気持ちで投資した者が、勝って、さらに金を掴む。

「お金に強い感情」を抱いてしまう状態では投資をしてはならない。

絶対に損をしては駄目なお金、自分の生活に必要なお金を使って投資に挑む者たちは、感情によって全てのセオリーを壊してしまう。

利益が出たら嬉しい、損をしたら悲しい、という感情の渦中にいるままでは、投資で勝つことは無い。

むしろ、全てを俯瞰的に見て、◯◯◯◯◯◯楽しい、◯をしても楽しい。位のノリで◯◯とやり続けるとうまくいく。損しても◯◯も◯◯も無い者は、◯◯なまま◯◯と◯◯◯◯に沿って行動し続けることができる。

投資の活動には全て、よい時も悪い時もあるのが当たり前の世界。上がっても、下がっても。勝っても、負けても。

全てはゲーム。じわじわと◯◯◯のようにお金が◯◯する感覚を掴むのが重要になるのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、大暴落が訪れた時に、取るべき行動についてシェアしたいと思い、

    ・2月8日の孔明の剣客商売の結果とは?
    ・大暴落が本当の投資チャンスである理由とは?
    ・大暴落の予兆が来たらとるべき行動とは?
    ・マイナスのポジションの考え方とは?
    ・大暴落が発生した時にあるべきスタンスとは?
    ・大暴落が発生した時の3つのステップとは?
    ・大暴落の後にミライのある株はどういう動きをするか?
    ・大暴落が発生した時購入すべきものとは?
    ・毎月分配型投資信託の利回りが100%を超える現象とは?
    ・1,200万円が10年で1億円になるのに必要な条件とは?
    ・毎月分配型投資信託よりもアツいものとは?
    ・大暴落が発生すると日本円の為替はどうなるか?
    ・米ドルと香港ドルで資産を持つ方法とは?
    ・大暴落の際に勝負の分かれ目となる◯◯とは?
    ・大富豪流負けない不動産投資法とは?
    ・孔明がゴルフ練習場に向かう理由とは?
    ・ビジネスと投資のある共通点とは?
    ・投資で夢と希望を持たない方法とは?
    ・投資の世界の不思議なルールとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。大暴落が起こった際、どのように立ち回るべきかについてお話しした47分42秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「ありのまま」の自分を最大限発揮するために

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「お勉強したの?」

地方公務員教員職、小学校の先生一筋の孔明ママが僕たちに対して、幼い頃からずっと言い続けて来たこと。

定年退職を迎えた後、68歳になった今もなお、再雇用制度を活用する形で、引き続き現役で学校の先生を続けている。

そんな孔明ママが、先日も孔明の娘たちと顔を合わせて一番心配していたのは、彼女たちの体調とか、生きがいとかそういうものではなく、やはり「お勉強」の状態だった。

40年間以上、少しもブレずに「お勉強」のことだけを言い続けられる孔明ママ。これはこれである意味、すごいことだと思う・・・「お勉強しなさい!」と言い続けて来た孔明ママの子孫たち。

孔明、孔明弟、孔明長女、孔明次女・・・誰一人としてお勉強が出来ない状態。お勉強以外のことに夢中になって成長しているというのは、なんとも不思議なことである。

でも、なぜ「お勉強」をしなければならないのだろうか?なぜ高校、大学、企業サラリーマンと、歩んできた僕たちは皆、「お勉強」に縛られ続けた人生を送ることになったのだろうか?

自分の興味の趣くまま、「ありのまま」の自分では、生きてはだめなのだろうか?

そこで、今回の孔明タイムでは、「ありのまま」では生きられない理由と、大富豪や富裕層の共通点についてお話させて頂いた。

「ありのままで」で生き続けることを断念

「ありのままの自分を受け入れてもらいたい」という願望。学生の頃、本来みんなが持っていたこと。「私はありのままの自分であり続けたい!」子供が反抗期を迎えるのも、「ありのままであり続けたい自分」「後発的に変えようとする両親」この両者間のぶつかり合いによって発生するものだ。

けれども、小学校、中学校、高校、大学・・・ドンドン社会人に近づくに連れて、両親以外の、大人たちと接したり、変わっていく周りの同級生たちを横目で見たりする中で。「現実社会」というものがリアルに体感するにつれ。

大多数の人間は「ありのままの自分」を通すことが辛くなってくる。学校の同級生、部活動やサークル組織、就職先の会社の規則。「ありのままの自分」ではなく、周りが臨む自分というものに後発的な努力によって合わせる道を選択する。

・小中学校の同窓会に行けば、変わった元同級生たちを目にしたり。
・就職活動最中には、今まで親友として仲良かった同級生が急に冷たくなったり。

「ありのままで」生きていた頃との違いを、身近な同級生たちからも感じることになる。

そして・・・自分も「ありのままで」生きることを断念してしまう。これが世の中の大多数の人たちの実態である。

そして・・・「社会のために作られた自分」で活動し続けることで、本来の自分とのギャップから、自ずと不安と悩みの気持ちを抱えることになり。

その状況を乗り切るために出てくる言葉が『Let it Go』。がんばって感情を麻痺させて突き進もうよ!ということになる。

世界的に大ヒットして、娘たちも視聴していた、映画『アナと雪の女王』。英語版の主題歌「Let it Go」を「ありのままで」と日本語に訳されているが・・・言語化を深めて行くと、「Let it Go」と「ありのままで」は本来、真逆の概念に基づく意味を持っている。

「正義」として根付いている「勉強神話」

そもそも論で、なぜ僕たちは小学校、中学校、高校、大学・・・大人になる過程でこれほどまでに「お勉強」を強いられて来たのだろうか?そして、その慣習は、今なお脈々と続いているのだろうか?

僕たちが大人になる過程において、絶対的なもの的に、信じさせられてしまった「勉強神話」。

高度成長期の時代に確立されたセオリー。あの時代に生きた、孔明の両親のような方々が、社会で生き残り、勝ち上がるための知恵として築き上げて来た訓えである。1970年から1990年の20年間で、すさまじい成長を遂げた日本。

会社という会社は、右肩上がりに成長し、サラリーマンになり自らの労働力・拘束時間を会社に捧げた者たちは、生涯収入が3億円を突破し、さらに、株式・不動産投資でも資産を増大させて、裕福になっていった。

高校・大学に進学して、上場企業のサラリーマンや公務員になれば、大きな富を掴むことができる。

勉強によって、能力が向上する。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな能力は、大きな人的資本をもたらす。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな人的資本が、大きな富をもたらす。

といった確固たる方程式が存在していた。

といった確固たる方程式が存在していた。戦後の日本を国として大きく成長させるために、サラリーマンを大量に育成する国策のもと・・・学校の先生たちは、教育委員会の指導要綱に従って、日本国民の生徒たちに、「しっかり学校のお勉強をしなさい!」という形で、教育を推し進めた。

・・・確かに昭和の時代は、この方程式によって、サラリーマンとして大きな実績を叩き出した人たちも多い。

だから、この「成功法則」は、爆発的に広がって浸透して行き、訓えは「常識」へと進化を遂げるに至った。

都合が良い訓えは、国→教師→両親。。。という流れで、「社会の常識」になりさえすれば、疑う者はごくわずか。

世の中の「正義」と化す。逆に、こんなに正しい訓えを、否定しようものなら、「悪」とされる程に・・・。

こうして、学校のお勉強からはじまり。社会人になった後も、お勉強、自己啓発、能力開発・・・は世の中の大多数の支持を得ながら「正義」として、「勉強神話」は、僕たちの日常生活の中に、根強く続いている。

「勉強神話」の先に富裕層の世界はない

けれども、そろそろ認めてしまっても良い頃だと思う。これまでの僕たちの人生の中で、なんとなく気づいてしまったこと。「勉強神話」に基づく、「学校のお勉強」を続けていても、意味が無いのだということ。

たとえば、まわりにいるのだろうか?学生時代に「お勉強」だけを沢山続けていった結果、「金融資本主義」の今の世の中で、人、お金、愛に恵まれる、優れた「配役」を勝ち取ることが出来た方々が。そのこたえは「ノー」だということ、僕たちは既に分かっているはずなのだ。

僕の場合、社会人になってから、4年後に香港転勤になったこともあり。その直後から、インターネットでの活動をはじめたこともあり。

日本と海外それぞれの大富豪や富裕層と呼ばれる御方々と、オフの世界で直接やり取りをさせて頂くことが多々あった。大富豪や富裕層の方々と直接お会いしてお話していく中で、人種国籍問わず共通点があった・・・。

それは・・・彼らはこれまでの人生で、・◯◯◯◯しないで◯◯した・◯◯◯◯しないで◯◯した・サラリーマンを◯◯◯◯で◯◯◯・◯◯もサラリーマン◯◯◯◯◯◯◯◯・◯◯◯◯◯◯だった・◯◯◯だった・・・「お勉強」を◯◯に◯◯してきた人間ばかりだった。

「え?◯◯を◯◯せず、◯◯◯◯にも◯◯していないの?」

これは、「勉強神話」の常識の中で、生まれ育った僕にとって、衝撃を受ける事実だった。

僕は社会人になったばかりの頃、世の中の富裕層の方々は、勉強を頑張って、一流企業のサラリーマンとして勤務し、その延長上に富裕層の世界が待ち受けているのだ!・・・と思っていた。

たとえば、東京大学や京都大学を優秀な成績で卒業して、官僚とか商社や銀行に勤めたような方々が、世の中の富裕層になっているのだろうとばかり思い込んでいた。

けれども、答えは真逆だった。実際に、大富豪や富裕層の方々とお会いして驚いたことは、このような、「勉強神話」に基づく、エリート的な方々は皆無に等しかったのだ。

ここで僕は大きなショックを受けた。なぜなら、お勉強とかしないで、大富豪や富裕層になれるとしたらこれはこれで問題だからだ。けれども、大富豪や富裕層の方々を分析して行くと。

・◯◯的能力・◯◯◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯的能力

・・・それぞれ、バラバラであるが、突起して優れた能力があり、仮に「勉強神話」に基づいた場合、学校のお勉強、自己啓発、能力開発によって努力して上げなくてはならないパラメーターの種類が多すぎる。

そして、たった1つの能力パラメーターをほんのすこしだけ上げるためにも、とても多くの時間・労力・お金がかかってしまう。

「勉強神話」に基づく、学校のお勉強、自己啓発、能力開発では、いくら頑張っても、急速に高めることなどできない能力ばかり。

一体僕はどうすれば良いのだろうか?

果たして、僕の限りある時間、労力、お金の中、能力パラメーターを上げて、優れた「◯◯」を獲得することはできるのだろうか?

絶望的なショックを受けた中で、僕は大富豪や富裕層の発言から、とある法則に気がついた。

大富豪と富裕層の正体

自分の◯◯◯◯こと、自分の◯◯◯◯◯◯こと、自分自身が◯◯なのか?自分が◯◯◯◯◯◯に持つ、◯◯、◯◯、◯◯のようなものを、とても良く理解出来ていることだ。

自分自身が◯◯◯◯◯◯に持っている「◯◯」だけに◯◯する形で生きている人。

全くもって、◯◯のための◯◯・・・お勉強、自己啓発、能力開発などはそもそもしていない。

その代わりに、自分が「◯◯のか?」をよく理解できていて、「ありのまま」の自分を、◯◯◯◯◯◯◯に◯◯しているだけなのだ。

お勉強、自己啓発、能力開発などの◯◯をすることなく。最短ルートで、最速のスピードで、「◯◯」だけを積み上げられるということが可能になっているのだと理解することができた。

だから、「勉強神話」にもとづいて生きている大多数の人たちから見れば、大富豪や富裕層の方々は、人生を何回も繰り返しているように、加速しているように感じられる。

「勉強神話」が常識となった世界において、学歴などに左右されることなく、大富豪や富裕層が、「◯(◯、◯、◯◯)」を獲得しているという「◯◯」につながっている。僕たちが、これから「ありのまま」の自分貫き通そうとしすぎると、大富豪になるか半端者になるか。

どちらにしても、同窓会の類には、一切呼ばれなくなってしまうだろう。可能な限り、「ありのまま」の自分を最大限発揮しながらも。

社会の中で、周りの方々と共存・共闘することができる。「Let it Go」と「ありのまま」の狭間にある、陰陽矛盾の対極が混在する状態。

「ありのままで」発揮する、エネルギーを最大限発揮しながらも、それが、社会の中で発生する人間関係の中で、周りからも喜ばれる妥協点。

それが、「◯◯」の中に集約されているのだ。孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、お勉強神話に惑わされることなく、ありのままの自分に気づき、活用する必要性についてシェアしたいと思い、

    ・孔明母がいつも心配していることとは?
    ・「Let it Go」と「ありのままで」の違いとは?
    ・「ありのまま」で生きられない理由とは?
    ・「ありのまま」で生きられる人の特徴とは?
    ・不安と悩みの気持ちを抱えることになる一因とは?
    ・昭和の「成功法則」が「常識」へと進化した原因とは?
    ・孔明が香港に出て大きなショックを受けた理由とは?
    ・「勉強神話」が「正義」として今も存在する理由とは?
    ・大富豪や富裕層のとある共通点とは?
    ・「勉強神話」に基づくエリートはみな大富豪や富裕層か?
    ・「IQ」がすごいとお金持ちになれるか?
    ・僕たちに残されている人生の時間が短いと感じる理由とは?
    ・大富豪や富裕層の能力を分析してみると?
    ・「ありのまま」に生きられるとはどういった状態なのか?
    ・「ありのまま」の自分を活用できるとどうなるか?
    ・大富豪や富裕層が「自分自身の軸」をぶらさない理由とは?
    ・大富豪や富裕層が第三者を大切にする理由とは?
    ・大富豪や富裕層が「結果」だけを積み上げられる理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「ありのまま」では生きられない理由と、大富豪や富裕層の共通点についてお話しした54分40秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

新規ビジネスの立ち上げでたった1つ必要なもの

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ビジネスを新たに立ち上げようと考えた時に。

多くの人たちは、会社法人を作るなど、周りを固めることからスタートしてしまう。中には、

「やることが、たくさんあるように見えて、何からスタートしたら良いのか正直分からない・・・」

という方もいらっしゃる。

そこで、今回の孔明タイムでは、ビジネスを1から立ち上げる時、具体的に集中すべきたった1つのことについてお話させて頂いた。

何を持ってビジネスをスタートしたか?

ありとあらゆる物事は、頭の中で考えていただけでは、ビジネスとして成り立たない。

どんな商品(モノ・情報・サービス)を販売するにしても、周りの人にあれこれ言っていても、ビジネスはスタートしていない。

考えているだけに過ぎない。「私はこれからこういった商売を始めようと思っています!」と周りの人に言ったり、FacebookなどのSNSで宣言したとしても、単にビジネスを模索している段階であり、ビジネスをスタートしたことにはならない。

ビジネスのスタートは常に、◯◯◯が、◯◯◯◯として◯◯で分かるように、◯◯◯が完了した時点からになる。

◯◯◯といっても、誰かに◯◯◯◯いるのではなくて、◯◯◯◯として◯に落としたもの。

今の時代は、◯◯◯◯の◯◯◯であるので、◯◯◯◯◯◯◯◯◯の◯◯◯◯などを立ち上げて、そこに書いていくことになる。だから、これからビジネスを始めようとした時に、「何を持ってビジネスをスタートしたか?」

それは・・・◯◯◯◯に自分が行うビジネスの内容を、第三者に伝えられる状態で、全て◯◯◯◯◯し、そして、商品(モノ・情報・サービス)の◯◯も明記されている状態。ここまで落とすことができて、ようやくビジネスがスタートしたということになる。

会社法人を設立して、オフィスを契約して、インターネット回線を導入してといったことは二の次。これから新たにビジネスを立ち上げる時は、使うものは、◯◯◯◯1つのみと考えてもらって良い。

2004年真田孔明が降臨した時のこと

2004年に真田孔明として、副業ビジネスをスタートさせた時のこと。

僕は、WEBサイトの作り方などは一切学んでいなかった。まず何をやったか?というと。◯◯◯◯を立ち上げて、◯◯◯◯を書いていった。

真田孔明の◯◯時代の軍師としての片鱗が◯◯として書かれているもの。WEBでは、誰も僕が何者かを知らない状態なので、商品(モノ・情報・サービス)を提供するよりも先に、◯◯◯◯を軍師の片鱗に絞った形で、◯◯時代のエピソードをピックアップして、◯◯化していった。

その上で、僕は営業ノウハウが得意で、営業マンとして持っている「◯◯の◯◯◯」があったので、それを会社の中で活用するとトップセールスになれるし、それを会社の外で活用すると副業ビジネスで圧倒的な金額が稼げるといった部分を◯◯◯◯に落とし込んでいった。

僕の実績に関するお話。「◯◯の◯◯◯」を覚える前の自分、覚えた後の自分。覚える前は、営業が得意ではなかったが、「◯◯の◯◯◯」を苦難の末覚えて、使いこなせるようになったら、会社の中でも外でもバンバンと商品(モノ・情報・サービス)を売れるようになりましたよというお話。

さらには、「◯◯の◯◯◯」を手にした人たちが、どういったメリットを手にできるのか?メリットを手にしたことで、日常生活はどのように変わっていくのか?

「◯◯の◯◯◯」は、先々に覚えるよりも、今すぐ覚えて身につけたほうが、明日からでも、会社の中で活躍できるようになり、また副業でもすぐに稼げるようになるので、今すぐ行動に移したほうが良いというお話。

このような時間軸で、順番に◯◯化していった。

全て書き終えた後、「◯◯の◯◯◯」に、29,800円という値段をつけて、◯◯◯◯◯から◯◯できる準備を整え、◯◯◯◯に挿入。

当時の僕は、WEBサイトの作り方を知らず、WEBに強いパートナーが周りに一切いなかった。◯◯◯◯でWEBサイトを作る方法を、インターネットで検索して、ドメインとサーバーをレンタルすることで、◯◯◯◯の◯◯をそのままWEBサイトに掲載できること知ったので。

◯◯化した・僕の商品(モノ・情報・サービス)・僕の◯◯◯◯それぞれの◯◯◯◯の内容をサーバーにアップ。そのタイミングで、真田孔明のビジネスが立ち上がったのだった。

・個人事業主としてお金を受け取るか
・会社法人としてお金を受け取るか
・国内法人としてお金を受け取るか
・海外法人としてお金を受け取るか

それは後のお話であり、全ての中で重要なのは、あくまでも自分自身の物語、そして商品(モノ・情報・サービス)の詳細から購入方法に至るまでを◯◯◯◯で◯◯化していくこと。たったこれだけのことができれば、ビジネスは立ち上げることができてしまう。

逆にいうと、妄想していたり、他人にお話してみたり、Facebookにビジネスを考えている旨投稿してみても、それは無駄なだけ。

◯◯◯◯から商品(モノ・情報・サービス)の詳細が、◯◯化された状態。全ての情報が整った状態でスタートする=降臨する必要がある。これを持って、ビジネスがスタートしたと言える。

まずはそこだけに集中してやるというのが何よりも大切。その時点の自分の◯◯◯能力を最大限に活用して、◯◯◯◯にしたためてみる。

商売をしていく中で、◯◯◯◯の◯◯や◯◯◯の◯を追加し、ブラッシュアップされていくのは問題ない。また僕の経験上、きれいなサイトよりも、背景:◯色文字の周り:◯色で◯◯◯◯がずらっと並んでいるようなWEBサイトのほうが、いまだに受けが良い。

「シンプル・イズ・ザ・ベスト」で2004年も2018年の今日現在も同じである。何をやるにしても、まずは◯◯◯◯を立ち上げて、全て◯◯◯◯てみる。

そこに集中してみる。◯◯◯◯◯のに慣れていなかったとしても、1ヶ月・2ヶ月間集中して取り組むと、◯◯◯◯や商品(モノ・情報・サービス)を◯◯◯いけるはずなのだ。

全ての最初の行動を、◯◯◯◯1つの集約していく。これをやると、今までビジネスの立ち上げが、妄想・空想で終わっていた人たちも、ようやく具現化できるのではないかと思う。

文字の大切さを再認識すべき理由

文字の大切さについて、これまで孔明タイムの中でもお伝えしてきた。

しかし、オフの世界でメンバーに会うと、文字の大切さについての認識が、まだまだ甘いんじゃないかと感じてしまうことがある。文字の大切さ、◯◯◯の大切さを認識する上で最適なのが聖書になる。

世の中を代表するセールスレターとしての聖書。聖書は、日本人なら知らない人はいないだろう。

ただ、その本質を理解している人は少ないと思う。キレイなWEBサイトがあるわけでもなく、挿絵や図が入っているわけでもなく、白い紙に黒い文字がズラズラと記述されているだけ。

第三者の視点から、イエス・キリストの家系のこと、お父さん・お母さんのことイエス・キリストが生まれた後のことなど証言や手紙などを並べている内容になっている。イエス・キリストが自分で、書いたものではないが、地球上の多くの人たちの心を動かした。

文字そのものの力が、どれだけ大きなものかが、聖書を見ただけでも分かると思う。文字を読んだ人が、行動したくなって、商品を購入したり、組織に入ったり、動いてくれる現象に直結することが、非常に分かりやすく理解できる。

これは今の本にも共通している。挿絵があったり、写真があるものもあるが、大ヒットし100万部を突破するのは、文字だけで書かれている小説で、読者さんが感動して、口コミで広がったためなのだ。

文字によって神が生み出された

今の世の中に影響を与えているのが、ヨーロッパの文化になる。・ギリシャ神話・旧約聖書・新約聖書・・・という3つの古の人間が創り出した「神話」。

神は、ホモ・サピエンスが成長してきて、20万年の歴史の中で、結構早い段階で、ぼんやりとみなさんの「情報時空」上で存在していたようだ。

けれども、この3つを、誰かが文字情報化したことで、神が圧倒的な存在感を持って、人類の中に広まっていった。ヨーロッパ文化の礎となる神の存在が、漠然としたイメージから、ハッキリとしたリアリティを持った形で誕生した。

もし、誰かが口だけで伝えていたとしたら、今の世の中には残っていないはず。◯◯◯能力には、神を作る能力がある。

また、誰かが、神と人間の相対関係を◯◯◯したことによって、圧倒的な上位者である神圧倒的な下位者である「人間」という相対関係が発生した。

誰かが、神の血を引く人間がいると◯◯化したことによって、人間にもかかわらず、圧倒的な上位者になる神の血を引く上位者である、国王、帝王、天皇という存在が誕生した。誰かが、神の血を引く者と相対関係や規則を◯◯化したことによって、「◯◯」というものが誕生した。

本当に神の血が入っていたり、神に見込まれた人間の血が入っているかはよくわからないのだが、それでも文字によって、あたかも事実のように記されていることで、世の中の人たちがそれを学んで、認識し、信じて疑わないようになる。

それを広めていくため、幼い時から教える場所が、「教会」であり。派生する形で、神と人間の相対関係について言語と文字によって定義されたものを学ぶ場所として、大学をはじめとした学校が作られることになる。

アメリカの場合は、特別でない、普通の人間だけれども、投票によって選出された人が集まった国という存在とそれ以外の人たちの相対関係が、「◯◯」という形で成り立っている。

国とか神とか特別な存在を超えることはできないが、国の法律に基づいた形で、人間が集団で活動しても良いという存在として「◯◯」が誕生した。

それが今日の経済社会の中心になっている。法人も、建物や商品が法人ではなくて、国の法律を司る機関のハンコにより法人が誕生している。僕たちが今生きている人間社会そのものが、文字によって誕生している。

だからよく、「ペンは剣よりも強し」と言うが、それは本当で、◯◯◯◯に勝てるものは存在しない。◯◯◯という力があったからこそ神、特別な人間、国、法律、学校が誕生し、今の世の中を構築する全てが誕生した。

こういう力を秘め持っているのが、◯◯・◯◯になる。それと同じことを自分のビジネスでまずはやらないといけない。

この世の中は、◯◯によって成り立っているのだから、何よりも先に◯◯を追求する形で、◯◯◯◯に◯◯で書き出していったほうが、神、特別な人間、国など特別な存在に、近い存在になり、影響力を持つことができる。これは、長い人間の歴史の中で立証されていることなのだ。

◯◯◯◯◯出来た状態から自分が◯◯◯◯◯したものを配布するためのコミュニケーションツールとして、SNS、メールマガジン、Youtubeを活用していくことになる。

この段階で、初めて他人の目に触れることになり、ビジネスがスタートしたことになる。こういった順番で起業を考えていくと、よりシンプルにやるべきことに集中できると思う。

それができた後に、見せ方をキレイにするために、写真や挿絵を作ってWEBサイトに掲載すれば良い。元となる物語を、◯◯◯◯◯することが最も重要になる。それが完成していない状態では、ビジネスがスタートしたとはいえない。完成した状態で、なおかつ誰かに読んでもらった状態が、ビジネスのスタート地点になる。

これが、真田孔明流のビジネススタートアップのアドバイスなのだ。

孔明タイムを聞いているメンバーには、ビジネスの立ち上げでまず取り組むべきことと、文字の大切さについてシェアしたいと思い、

    ・新規ビジネスで陥りやすいこととは?
    ・新規ビジネスのスタートラインとは?
    ・2004年に真田孔明が降臨した際やったこととは?
    ・反応があるWEBサイトの特徴とは?
    ・新規ビジネスの妄想で終わらせないためには?
    ・なぜ聖書が世界中の人の心を動かしているのか?
    ・大ヒットする書籍の特徴とは?
    ・世の中に神を創り出したものとは?
    ・法人が誕生した背景と裏付けになるものとは?
    ・会社法人で業績が大きく異なる最大の原因とは?
    ・独立起業でやるべきことに集中するため知るべきは?
    ・4時間でビジネスを立ち上げる方法とは?
    ・起業セミナーに参加しても参考にならない理由とは?
    ・ビジネスのスタートアップ時に行動を絞るべき理由とは?
    ・お金を稼いでいる人が優れている能力とは?
    ・銀行は何を元にして融資を実行しているか?
    ・真田孔明流ビジネススタートアップアドバイスとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。1からビジネスを立ち上げる時、具体的に集中すべきたった1つのことについてお話しした53分47秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?

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Facebookの投稿を見ていると、これまで、インターネットビジネスで、情報を販売していた方々が、「ICOで価格が10倍になった!」「これから価格が10倍になるのは、この仮想通貨/暗号通貨だ!」と仮想通貨/暗号通貨のお話を投稿されている。

2018年中は、この傾向が続くだろう。今後仮想通貨/暗号通貨の価格が、どのようになっていくかは分からないが・・・突如として、目の前に大きな市場が、現れたことには間違いない。

仮想通貨/暗号通貨の情報を、キャッチアップしておくことは、投資家仲間と集まる時に、1つの話題になるし、株式や為替のトレードにも、役に立つ可能性がある。

そこで、今回の孔明タイムでは、

・仮想通貨/暗号通貨の銘柄数は?
・仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック
・立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト
・全ての投資家が夢見る「テンバガー」

に触れながらお話させて頂いた。僕自身、海千山千様々な投資案件に手を出し、ほとんど飛ばしてきた身。同じことは繰り返すまいと、「東京」から情報が降りて来ないものには二度と手を出さない決意を固めた身。

そのため、今日に至るまで、一ビットコインも手にしていない。仮想通貨/暗号通貨への投資を推奨するものではなく、あくまでも知識としてお話している点、今回の孔明タイムを聞く上で、あらかじめご了承頂きたい。

仮想通貨/暗号通貨は何銘柄あるのか?

2018年3月現在、世の中には一体どれだけの仮想通貨/暗号通貨が存在しているのか?ビットコイン(Bitcoin/BTC)リップル(Ripple/XRP)イーサリアム(Ethereum/ETH)といった代表的な銘柄は、名前を聞いたことがあると思うが・・・

仮想通貨/暗号通貨の価格などの情報が、まとめて確認できるサイトであるCryptocurrency Market Capitalizations(CMC)

このサイトに掲載されている銘柄だけで、◯,◯◯◯以上。

2017年1月1日時点では、約◯◯◯銘柄だったので、1年間で約◯.◯倍。ビットコインが誕生したのは、2009年なので、約8年間でこれだけの数になっている。

ビットコインの特徴として、

    ・管理者が供給量や価格などをコントロールしない

    ・世界中のコンピューターを使用して管理する

    ・暗号化の技術と不正な複製や使用を禁止できる仕組みで、信用力を持つ

    ・交換の手段、価値の尺度、価値の保存といった通貨機能がある

といった点が挙げられる。そのビットコインを支える技術が、P2Pとブロックチェーンになる。

    *P2P・・・Peer to Peer(ピア・ツー・ピア)の略Peer=同格者という単語で、インターネットに直接接続せれたコンピューターの集まりで、パソコン端末同士が直接・対等にデータをやり取りして実行するコンピューティング方式。

    *ブロックチェーン・・・「ブロック」は取引記録のことで、一定時間に発生した取引と承認データが入っているもの。「ブロック」の情報が、つながって「チェーン」となり、P2Pを通じ利用者に渡っていく。

◯,◯◯◯種類以上もの仮想通貨/暗号通貨が、ビットコインと同じ特徴を持ち、同じ技術を使用しているのか?というとそうではない。ブロックチェーンではない、新しい技術を使ったものなどがあるが・・・

ざっくりと種類分けすると、

1)ビットコインのように、通貨としての機能を持ったもの

2)◯◯◯◯のように、◯◯◯◯◯◯◯における◯◯◯◯◯◯・◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯)機能を持ったもの

3)◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯◯◯◯:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯)や◯◯◯◯◯◯◯◯を構築する◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯)機能を持ったもの

4)◯◯◯◯◯◯が発行する◯◯◯(◯◯・◯◯)

になる。

仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック

Cryptocurrency Market Capitalizations(CMC)を確認してみると、仮想通貨/暗号通貨の時価総額は、2018年3月1日時点で、約4,530億米ドル。

これは、現在価格×市場供給量によって算出されている数字になる。仮想通貨/暗号通貨には、株式市場でいうところの、東京証券取引所のような、全てを集約・管理している取引所というものが存在しない。

各取引所で、相対的に取引されていて、それを参考にして、算出された価格なので、絶対的な数字ではない。

また、資金を調達するために、仮想通貨/暗号通貨を発行・販売するICO(Initial Coin Offering)では、法定通貨ではなく、仮想通貨/暗号通貨での申込・購入が標準。

ICOで発行された仮想通貨/暗号通貨は、募集時の価格×市場供給量で計算され、CMCなどのサイトに掲載されることになる。

ICOの購入に使った仮想通貨/暗号通貨「A」ICOで発行された仮想通貨/暗号通貨「B」とすると・・・

「A」の価格には◯◯◯◯◯が◯◯ため、「A」の時価総額は◯◯◯◯に◯◯◯、「B」の時価総額が◯◯◯◯◯◯◯◯となりICOが実施されると、時価総額はどんどん膨らんでいくことになる。

株式のように、法定通貨と株式だけのやりとり違い、同じ時価総額という言葉でも性質が異なるので、注意が必要になる。

ベネズエラによる国家初のICO

ICOといえば、最近話題になっているのが、ベネスエラだろう。国家で初めてとなる独自の仮想通貨「Petro(ペトロ)」のICOを実施する。「国民の身近に力をもたらし、幸福を促進」という目的の元、埋蔵される原油を価値の裏付けとする形で、1億Petro(ペトロ)が発行される予定。

1Petro(ペトロ)=60米ドルで、原油1バレルに相当し、1億Petro(ペトロ)=60億米ドル規模になる。購入が可能なのは、米ドルとユーロビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)になっていて、先行販売初日だけで、7億3,500万米ドル分が売れたそうだ。

ICOは、株式市場での上場であるIPO(Initial Public Offering)と資金調達するという点では同じだが、会計事務所など第三者からの監査基準や取引所への上場基準などが無いため、誰でもできるというのが現状になる。

2014年以降に、原油価格が大きく下がったため、石油など天然資源の輸出で、外貨獲得が難しくなり、対外債務は1,400億米ドル規模。国債や国営ベネズエラ石油の社債の利払いなど、大規模返済の期限が2018年4月に迫っており、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性があると見られている。

そんな中、2017年8月25日に、アメリカのトランプ大統領が、ベネズエラに経済制裁を科す大統領令に署名。独裁体制になっているマドゥーロ政権の資金源を断つのが狙いで、アメリカの金融機関に対し、

・ベネズエラの◯◯
・◯◯ベネズエラ◯◯◯◯の◯◯

の◯◯◯◯を禁止する内容だった。

「Petro(ペトロ)」のICOは、こういった状況を覆すために実施されているものになる。さらに金を担保にした「Petro Gold(ペトロ・ゴールド)」の発行も予定されている。このICOには、・原油の埋蔵量の信頼性に欠ける・アメリカの経済制裁に抵触すると指摘する声がある。

ベネズエラに続いて、イラン・トルコといったアメリカと関係が良くない国々が、ICOを企んでいることから、アメリカによる仮想通貨/暗号通貨の規制強化につながる可能性があり、また、ICOで集めた仮想通貨/暗号通貨が、◯◯◯◯へ◯◯されることで、売り圧力が強まり、価格が下落する可能性も考えられる。

立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト

2017年から2018年にかけて、約◯◯◯銘柄も増えた仮想通貨/暗号通貨。プロジェクトを立ち上げて資金調達するため、事業計画書であるホワイトペーパーを作成する。

その内容を精査して、投資達は資金を投入していく。ただ、仮想通貨/暗号通貨は、黎明期であるため、事業計画の妥当性・実現性などを正確に判断することは難しい。

より立派なこと、より新しいことなどを事業計画に盛り込み、アドバイザーやサポートメンバーに、良い経歴の人物を入れておけば、簡単に資金調達できてしまうという現状がある。

世の中の企業の生存について、5年間で10社の内、1社しか生き残られない。さらに、5年間で残りの10社の内1社しか生き残れない。10年間合計で、100社の内1社しか生き残れない。単純計算で、10年間の生存率は、1%・・・という統計がある。

仮想通貨/暗号通貨のプロジェクトも、現在はお金が回っている状態なので良いものの、しばらくすると頓挫するものが出るのは間違いない。・・・と考えていた矢先のこと。

2018年2月に、仮想通貨三四郎が投資していたあるプロジェクトが飛んでしまった。

立ち上げから、わずか4ヶ月で、メイン開発者との連絡が途絶え、開発が止まったため、仮想通貨/暗号通貨はほぼ無価値に。

仮想通貨/暗号通貨は、制度・規制が段階的に整えられている最中。1つの規制によって、価格が大きく下落する可能性があり、プロジェクトが最初から詐欺で、持ち逃げを考えているケースもある。

どうしても取り組みたいと考える場合は、あくまで自己責任の上で、最悪飛んでしまっても問題ない、資産の一部だけにとどめておく必要がある。

全ての投資家が夢見る「テンバガー」

僕は、冒頭でもお話したとおり、一ビットコインもこれまで手にしてはいない。

「せっかくの簡単に価格が10倍になるという仮想通貨/暗号通貨のチャンスを逃していませんか?」

という声があるが・・・僕が流行りに乗らない理由は、自分の「◯」がブレてしまうためだ。

もし、仮想通貨/暗号通貨に「◯」を置き換えて、その後、仮想通貨/暗号通貨が、厳しい局面を迎えてしまった場合。

そこからリカバーするのには、とても労力が必要になる。それよりは、一度決めた「◯」を守り、より安定した形で、毎日コツコツ取り組めることに、集中しているというわけなのだ。

ただ、10倍を諦めているわけではない。株式で、淡々と10倍を狙っている。株価が10倍に跳ね上がる株、10倍株のことを「テンバガー」という。

「テンバガー」「Ten Bagger」とはもともと野球用語で、「1試合で通算10塁打」という大記録を達成することを意味。

それが、ウォール街で「株価が10倍に大化けした株」という意味で使われるようになった。米大手運用会社フィディリティのファンドを1977年間から13年間運用2,000万ドルだった資産を140億ドルへと育て上げた。

アメリカの伝説的なファンドマネージャー、ピーター・リンチが残した言葉だ。「テンバガー」とは、株価が10倍位に上がった、または上がりそうな銘柄のことを言う。

日本を代表する「テンバガー」と言えば、◯◯◯◯「◯◯◯◯」の◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。もしもあの時、「◯◯◯◯株」を購入しておけば、株価は約300倍に跳ね上がっていた。有名な企業だと、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯などの企業も、約80倍を超える「テンバガー」となった。

株式投資を行う者たちなら誰しも、投資人生の中で、一度は持ちたい株である。一代で大富豪になられた御方、「ファーザー」の元には、◯◯株の、「テンバガー」候補「情報」が、毎月のように入って来ている。しかも、その大多数が、◯◯◯の株の情報であり、正式に◯◯したタイミングから早期の段階、生まれたての状態から、狙うことができるということになる。

さらには、◯◯国家が直接支援する企業ということで、近い将来的には、◯◯◯◯や◯◯◯◯◯のように、株式時価総額ランキングで世界50位以内に入るのではないか・・・?と囁かれている、候補の企業ばかり。

日本の株式相場の日々の「剣客商売」で鍛錬を繰り返しながら、◯◯◯◯の株で、「テンバーガー」狙い。僕たちのミライの「財」にとって、大きく左右されるタイミングであることは間違い無さそうだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、仮想通貨/暗号通貨の銘柄数や時価総額と、僕の資産10倍を狙った行動についてシェアしたいと思い、

    ・今、仮想通貨/暗号通貨は何銘柄存在しているか?
    ・1年間でどれだけの銘柄が増えたか?倍率は?
    ・ビットコインが持つ4つの特徴とは?
    ・ビットコインの基幹を支える2つの技術とは?
    ・仮想通貨/暗号通貨をざっくり種類分けすると?
    ・ICOで時価総額のみが増えるカラクリとは?
    ・ベネズエラが実施するICOの規模とは?
    ・ベネズエラICOの初日の販売金額とは?
    ・ベネズエラが抱えている対外債務の金額とは?
    ・アメリカによるベネズエラへの経済制裁とは?
    ・ベネズエラに続きICOを企んでいる国々とは?
    ・ICOで仮想通貨の売り圧力が高まる可能性がある理由とは?
    ・世の中の企業生存率の統計とは?
    ・4ヶ月でプロジェクトが頓挫しほぼ無価値になった仮想通貨とは?
    ・孔明が仮想通貨に投資しない理由とは?
    ・「テンバガー」の本来の意味とは?
    ・日本で「テンバガー」になった有名株とは?
    ・10倍を狙う株式はどこの国のものか?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。・仮想通貨/暗号通貨の銘柄数は?・仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック・立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト・全ての投資家が夢見る「テンバガー」についてお話しした51分17秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆3月4日:
    大暴落時の立ち回りをシミュレーション
    (47分42秒/17.5M/MP3形式)
    ◆3月11日:
    「ありのまま」の自分を最大限発揮するために
    (54分40秒/23.3M/MP3形式)
    ◆3月18日:
    新規ビジネスの立ち上げでたった1つ必要なもの
    (53分47秒/19.7M/MP3形式)
    ◆3月25日:
    仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?
    (51分17秒/21.8M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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