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2018年6月度プレミア会員限定音声

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    ◆6月3日:
    仮想通貨規制の流れとBTCでの出口投資
    (57分41秒/21.1M/MP3形式)
    ◆6月10日:
    「特別扱い」の欲求を満たす大切さ
    (1時間2分40秒/22.6M/MP3形式)
    ◆6月17日:
    究極の組織運営と経営学とは?
    (1時間8分37秒/29.1M/MP3形式)
    ◆6月24日:
    I.T.&文学の陰陽太極による錬金術を追求するひとり社長
    (1時間7分16秒/24.5M/MP3形式)

仮想通貨規制の流れとBTCでの出口投資

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2018年4月1日が底となって、上がり調子の仮想通貨/暗号通貨。

ビットコイン(BTC)の価格は、1BTC=100万円を回復。

2月6日からの上昇が一度帳消しとなり、4ヶ月以上に渡る2度の厳しい調整を経験した仮想通貨/暗号通貨投資家にとっては、一息つけるタイミングが訪れている。

それと同時に・・・ある程度、価格が戻ったイミングで、一部は利益確定・法定通貨にして、他の手堅い投資先を考えなければいけないとも感じているのではないだろうか?

そこで、今回の孔明タイムでは、

・アメリカでの仮想通貨/暗号通貨規制
・大手仮想通貨/暗号通貨取引所の動向
・ビットコイン(BTC)による出口投資とリターン

についてお話させて頂いた。

僕自身、海千山千様々な投資案件に手を出し、ほとんど飛ばしてきた身。同じことは繰り返すまいと、「東京」から情報が降りて来ないものには二度と手を出さない決意を固めた身。そのため、今日に至るまで、1ビットコイン(BTC)も手にしていない。

仮想通貨/暗号通貨への投資を推奨するものではなく、あくまでも知識としてお話している点、今回の孔明タイムを聞く上で、あらかじめご了承頂きたい。

予想だにしない出来事で後悔しないために

仮想通貨/暗号通貨市場に、2017年11月以降に参入した投資家。

TVなどで流れている取引所のCM観て、投資を開始した

・2017年12月上旬からの「出川」組
・2018年1月下旬からの「ローラ」組
・2018年2月中旬からの「剛力」組

は、原資に対して、大きな利益・含み益がないかもしれない。

しかし、2017年11月以前に参入している投資家は・・・ほぼ確実に他の金融商品では、短期間で手にできないほどの利益・含み益が出ている。

たとえば、原資が200万円で、現在保有している仮想通貨/暗号通貨の価値が、5,000万円だったとすると。

総資産のバランスでは、仮想通貨/暗号通貨が、ほとんどの割合を占めているだろう。金額を冷静に見てみると、とてつもなく資産が増大しているのだが。

一時は、価値が「億」を超えそれが半分になっている今。再び「億」になるミライを待ち構えている投資家が多い。

仮想通貨/暗号通貨が、今後使われるか?・使われないか?という2択の質問に対して、「使われる」という回答のほうが多いだろう。

しかし、国・地域にとって、仮想通貨/暗号通貨は、邪魔な存在になりかねない。

どのような規制が、これから新たに設けられるかは誰にも分からない。

万が一、仮想通貨/暗号通貨を法定通貨に交換する手段が無くなってしまったら・・・仮想世界での資産のみを保有した状態で、現実世界での生活が厳しくなってしまう可能性がある。金融資本主義の世の中に生きている我々。

予想だにしない出来事が到来した時、後悔しないためにも、仮想通貨/暗号通貨で増大した資産の一部は、法定通貨にする、もしくは他の投資商品に振り分けることが重要になる。それが、自分と家族のミライを守ることにつながると思うのだ。

ICOと似ている◯◯◯とは?

    「◯◯◯◯ではないICOをまだ見たことがない。」

アメリカ証券取引委員会の委員長(SEC: Securities and Exchange Commission)が発言している。

仮想通貨/暗号通貨を新規に発行するICO=Initial Coin Offeringについて、アメリカ証券取引委員会(SEC)は厳しい姿勢を取っている。

そのため、ほとんどのICOに、アメリカ国民は参加できない。しかし、引き続き、資金調達の方法として、ICOは活用されている実態がある。

ICOの状況が確認できるサイト「ICO Drops」を確認してみると・・・https://icodrops.com/

2018年は、4月末までの時点で、1月:63、2月:42、3月:30、4月:18、合計:163。1日に1つ以上のペースで、ICOが実施されていることが分かる。

最近は、仮想通貨/暗号通貨の新規発行を、

◯◯◯=◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯
◯◯◯=◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯

と呼ぶプロジェクトがある。

ICOと◯◯◯・◯◯◯の違いは・・・

専門家によって精査されて、投資家の◯◯◯◯(◯◯◯=◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯)が実施されているため、ICOよりも◯◯◯が高いものという説明がされている場合があるが。

ICOという用語を利用すると、◯◯◯◯の注目を集めることになるので、◯◯◯を◯◯◯に留めるために、あえて別の言い方をしているという側面もある。

そのため、新規発行の呼び方に惑わされることなく、プロジェクトの内容を見極めることが求められる。

アメリカでの仮想通貨/暗号通貨規制

アメリカ先物取引委員会の元会長が、(CFTC:Commodity Futures Trading Commissione)イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)に対し、「特性上、◯◯◯◯として区分される可能性」リップル(XRP)については、「◯◯に準拠しない◯◯◯◯の可能性もある」と指摘している。

アメリカにおける仮想通貨/暗号通貨の規制は、19◯◯年代に作られた法律がベースになっている。

そのため、◯◯◯◯を含めて、新しい枠組みでの規制が必要となり、今後どのような取扱いで、規制が整備されるかは不明。

では、◯◯◯◯となった場合はどうなるか?アメリカ◯◯◯◯◯◯◯(◯◯◯)が◯◯している◯◯◯でのみ取引が可能になる。

現状、アメリカ国内では、◯◯◯の◯◯を受けている仮想通貨/暗号通貨取引所は存在しない。

つまり、◯◯◯◯と区別されると、仮想通貨/暗号通貨取引所での◯◯◯が、◯◯する可能性がある。

マルタ共和国が仮想通貨/暗号通貨出来高ランキング1位

国・地域からの規制に対して、仮想通貨/暗号通貨の業界も、ただ手をこまねいて見ているだけではない。

中でも動きを見せているのが、取引所になる。2018年になって、取引高1位・2位の取引所が、◯◯からマルタ共和国へ移転している。

    *マルタ共和国とは・・・
    地中海に浮かぶ諸島で、シチリア島と北アフリカ沿岸の間に位置する。首都はバレッタ、公用語はマルタ語と英語。1964年にイギリスから独立して、1974年にイギリス連邦内のマルタ共和国へ。2004年5月よりEUに加盟2008年1月にユーロを導入。政治体制は、共和制で、年間約190万人の観光客が訪れる観光立国。

法人設立の場所としても有名で、

・法人設立手続きが簡単
・100%◯◯◯による法人設立可能
・◯◯◯◯◯の任命不要
・◯◯◯に◯◯の就任可能
・法人税◯◯%だが税金の◯◯制度があり、実質◯%程度
・◯◯◯◯◯◯条約を50以上の国と締結

といった特徴があり、多くの◯◯◯◯◯◯や◯◯◯◯◯◯◯◯のプロバイダーが集まっている。

大手取引所が、マルタ共和国へ移転して理由としては・・・

・◯◯で仮想通貨/暗号通貨に対する◯◯が強化された
・マルタ共和国が仮想通貨/暗号通貨取扱企業に友好的である

という点が挙げられる。

これにより、マルタ共和国が、仮想通貨/暗号通貨取引高1位の国となっている。

それに続く形で、◯◯◯を実施している企業も、マルタ共和国を拠点に活動を開始。EUでは、仮想通貨/暗号通貨への規制が、まだ議論されている段階なので、マルタ共和国が、法規制を整えることで、EUの規制に影響を与える可能性もある。

ただ、EUで厳しい規制が導入された場合、マルタ共和国が、どのように対応するか?という部分には疑問点がある。

ビットコイン(BTC)の出口としてメンバーが選んだのは?

リターンとリスクの関係。大きなリターンを得るには、大きなリスクを取る必要がある。

仮想通貨/暗号通貨で今、大きな利益・含み益(リターン)を抱えているメンバーは、原資が無くなってしまうかもしれない大きなリスクを取った結果になる。

その含み益(リターン)を、さらに大きなリスクを取って投資するのも良いが・・・そうそう簡単に、大きなリターンを得ることはできない。減らしてしまう可能性のほうが大きい。

自分と家族のミライのためには、リスクを減らし、リターンを追い求めない投資への振り分けを考えることが必要になる。

月に5万円貯金できたとして、年間で60万円。100万円を貯めるには、20ヶ月=1.6年1,000万円貯めるには、200ヶ月=16.6年2,000万円貯めるには、400ヶ月=33.3年もの時間が必要になることは、忘れてはならない事実。

その上で、「生涯収入5億円倶楽部」メンバーが投資を決断したのが、◯◯◯への投資になる。

キーワードは、「オレンジ」

ビットコイン(BTC)で、直接投資が可能なプランがあり。最低投資額は、◯◯,000米ドル=約◯.◯BTC(2018年4月末時点)

◯◯◯の◯◯◯を買い取って、◯◯◯を◯◯する形のものではなく、◯◯◯◯形式になる。

運用利回りをどのようにもらうか?で2つの選択肢がある。

まずは、1)毎月(毎年)分配型、そして、2)満期時元利一括払い型の2つ。

運用期間と年間利回りがそれぞれで異なっている。

    1.毎月(毎年)分配型

    投資期間:◯◯年
    年利回り:◯%
    利払い頻度:月払い・年払いから選択


    2.満期時元利一括払い型

    3年、5年、10年、15年の運用期間を選択。

    【3年運用プラン】
    投資期間:3年
    年利回り:◯%
    満期時の支払い元利総額:投資額の◯◯◯%

    【5年運用プラン】
    投資期間:5年
    年利回り:◯%
    満期時の支払い元利総額:投資額の◯◯◯%

    【10年運用プラン】
    投資期間:10年
    年利回り:◯◯%
    満期時の支払い元利総額:投資額の◯◯◯%

    【15年運用プラン】
    投資期間:15年
    年利回り:◯◯%
    満期時の支払い元利総額:投資額の◯◯◯%

挙げられるポイントは・・・

・現地実績◯◯年の◯◯系デベロッパーが開発
・◯◯◯◯◯◯地の不動産物件(現金の場合◯◯◯も付く)
・高配当の◯◯投資
・◯◯◯◯(◯◯)でリターンを得られる

考えられるリスクとしては・・・

・◯◯◯◯◯が上手く行かずに利回りの払い出しがない
・ビットコイン(BTC)の価格が上昇して、機会をロスしてしまう

といったところになる。

仮想通貨/暗号通貨で膨れ上がった資産の一部を、よりリスクが低い、固いと考えられる投資先に分散しておく。

これが、金融資本主義の世の中を生きる上で、ミライを確実にする1つの行動になっていくのではないだろうか。

孔明タイムの音声を聞いてくれるメンバーには、仮想通貨/暗号通貨の規制の流れと、メンバーが出口として、ビットコイン(BTC)で取り組んだ投資の概要についてシェアしたいと思い、

    ・2018年1月から4月末までで実施されたICOの数とは?
    ・ICOと似た新規発行イベントの呼び名とは?
    ・アメリカで◯◯◯◯になる可能性がある仮想通貨とは?
    ・マルタ共和国で設立する法人の特徴とは?
    ・マルタ共和国の法人税の実質のところとは?
    ・大手取引所がマルタ共和国を拠点に選んだ理由とは?
    ・マルタ共和国の仮想通貨に対するスタンスとは?
    ・マルタ共和国の議会で承認された3つの仮想通貨関連法案とは?
    ・メンバーが決断したビットコイン(BTC)での直接投資とは?
    ・その投資の3つのポイントと2つのリスクとは?
    ・どれくらいの価格を投資することになるのか?
    ・直接投資で期待できる年間のリターンとは?
    ・リターンをどのように受け取るのか?
    ・大富豪が非常に有効であるという投資とは?
    ・勝てる投資家はどういった時に儲けることができるか?
    ・人生で身につけるべき投資スタンスとは?
    ・仮想通貨が中長期のスタンスになってしまう理由とは?
    ・投資で最も重要で軸とすべき投資とは?
    ・不動産が投資として難しい理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。・アメリカでの仮想通貨/暗号通貨規制・大手仮想通貨/暗号通貨取引所の動向・ビットコイン(BTC)による出口投資とリターンについてお話しした57分41秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「特別扱い」の欲求を満たす大切さ

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小学校4、5、6年中学校1、2、3年と6年間マンモス学校の保健委員を務め続けたのをはじめ・・・大人になってからも、四柱推命+門協会認定アドバイザーとして、これまで膨大な量の相談事が寄せられ続けた中で。

やはり共通することは、皆さん「モテる」ようになりたいと言うことだった。

そこで、今回の孔明タイムでは、「モテる」と「特別な扱い」の関係と、欲求を満たす大切さについてお話させて頂いた。

「モテる」ようになりたいの意味

・異性から「モテる」ようになりたい
・お金から「モテる」ようになりたい

まず子供の頃には、とにかく「異性からモテるようになりたい」と、男女共にそれぞれの性別的特徴を活かしながら、勉強・スポーツ・特技と周りと競い合うように励み続けて来られた。

大人になってからは、「異性からモテるようになりたい」に加えて。「お金からもモテるようになりたい」などなど、「大人の事情」によって、「異性」関連以外にも、贅沢になって来てしまうようだ。

これらの行動を、別の角度から見てみると。「周りから特別扱いされたい!」と言う言葉にも置き換えられることが分かる。

大多数の人は、「特別扱い」という欲求を満たそうと日々試行錯誤しながら生きていることが分かる。

例えば・・・

☆大多数の人の一生縮図「特別扱い編」

平凡な人間として生まれ育つ
 ↓
何かの分野で周囲よりも
秀でようと努力する
 ↓
何かの分野で周囲(異性中心)から
認められはじめる
 ↓
お金・仕事の分野で周囲から
認められようと努力する
 ↓
お金・仕事の分野で周囲から
認められはじめる
 ↓
お金や仕事の技能で
「特別」になった状態を原資に
「特別」扱いされることに夢中になる
 ↓
「特別」になることに満足仕切ると、
特別にならなくても良い
平凡な道を再び歩みたくなる
 ↓
年を取り内臓(腎・肝・心・脾・肺)が
弱体化すると共に
全ての欲求が低下して
「終活」へと突入して行く・・・

・・・という感じである。

真田孔明の「特別扱い」

たとえば、僕、真田孔明もそうだった。「特別扱い」されるために我武者羅になって来た。

「特別扱い」をベースに過去を振り返ってみると。

☆真田孔明の一生縮図「特別扱い編」

平凡な人間として生まれ育つ
・普通のサラリーマンの父
 普通の地方公務員教員職の母
 の下生まれ育つ
 ↓
何かの分野で周囲よりも
秀でようと努力する
・小学校:BB弾、ビックリマンチョコ収集等
・中学校:剣道=宮本武蔵仕様の巨大な木刀を持ち歩く
     サッチェルと腕相撲力比べ目的で
     全クラスを渡り歩く
・高校:◯◯◯◯、◯◯◯
・大学:◯◯◯◯、◯◯◯
 ↓
何かの分野で周囲(異性中心)から
認められはじめる
・高校・大学:◯◯◯◯、◯◯◯
 ↓
お金・仕事の分野で周囲から
認められようと努力する
・東証一部上場企業就職
・◯◯◯◯◯◯副業
・◯◯◯◯副業
・投資家
 ↓
お金・仕事の分野で周囲から
認められはじめる。
・5年目で海外販社転勤
・◯◯◯◯◯成功
・◯◯◯◯でブレイク(2004年~)
・投資家
 ↓
お金や仕事の技能で
「特別」になった状態を原資に
「特別」扱いされることに夢中になる
・◯◯な◯◯◯◯◯・◯・◯◯◯
・◯◯な◯◯◯
・◯◯な◯◯
・◯◯以外の◯◯◯◯◯◯所有
・銀行の◯◯◯◯ステイタス
・五つ星ホテル宿泊
・ホテルの◯◯◯◯ステイタス
・高級レストランで食事
・移動は全て◯◯◯◯
・飛行機◯◯◯◯・◯◯◯◯◯◯◯搭乗
・飛行機の◯◯◯◯ステイタス
・クレジットカードの◯◯◯◯◯
・◯◯な◯◯◯◯◯
・大人のクラブでの◯◯◯◯◯◯◯◯
・巨億の投資活動
・子供の教育は◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
・他にも言語化できないことイロイロやった。

※大学生の頃に作ってみた「大人になったらやりたいリスト」に基づき36歳までに全部実行してみた。

ただし、◯◯◯はすぐに◯◯◯◯恐れがあるのが怖くて結局買わなかった。

・・・という感じで、20代~30代中盤までは、周囲から「孔明さんは生き急いでる」と言われる位、灼熱の欲求と共に「特別扱い」の道を突き進んできた。

欲求は◯◯ごとに満たしていく必要がある

けれども、今日時点においては、一時期思い抱いていた強い「特別扱い」への欲求や願望はどこへやら。

今の僕自身にとって、「特別扱いされたいこと」という欲求はまったくなく。

それどころか、今の嫌いな言葉は「特別」なのだ。

「特別」になることに満足仕切ると、特別にならなくても良い平凡な道を再び歩みたくなる←現在の真田孔明

・嫌いな言葉は「特別」
・◯◯◯◯の上下の服が基本
 ◯◯◯◯◯◯モールで◯万円で買ったブルゾンを
 真冬でもこれ一丁
・靴は普通の◯◯◯◯◯◯◯◯◯を◯◯価格にて
・バッグは10年使ってるTUMIのショルダーバッグ
・◯◯◯◯が1番好き
・安い居酒屋で生ビールで乾杯
・ビジネスホテル、エアビーでオーケー
・飛行機は◯◯◯◯◯クラス
・移動は極力◯◯◯◯◯◯中心
・マイカーは◯◯万円で購入した◯◯◯
・クレジットカードは◯◯◯◯◯貯まるやつ
・パ◯◯◯◯◯嫌い
・ゴルフ道具は◯◯◯◯◯◯,◯00円
・大人の◯◯◯◯◯一切行かない
・投資は◯◯さえ稼げればそれでいい
 ↓
年を取り内臓(腎・肝・心・脾・肺)が
弱体化すると共に
全ての欲求が低下して
「終活」へと突入して行く・・・

    メンバー:
    「マズローの欲求5段階説がありますが、これは間違っていると思います。私には、自己実現や承認の欲求は全くありません。」

とメッセージを頂くことがある。

マズローの欲求5段階説とは・・・アメリカ合衆国の心理学者、アブラハムマズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものになる。

    5段階の各階層は、

    ・第1段階:生理的欲求

     生命維持のための
     食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求。


    ・第2段階:安全の欲求

     安全性・経済的安定性・良い健康状態の
     維持・良い暮らしの水準、
     事故防止、保障の強固さなど、
     予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求。


    ・第3段階:所属と愛の欲求

     生理的欲求と安全欲求が
     十分に満たされると、この欲求が現れる。

     自分が社会に必要とされている、
     果たせる社会的役割があるという感覚。

     情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、
     どこかに所属しているという感覚。


    ・第4段階:承認の欲求

     自分が集団から価値ある存在と認められ、
     尊重されることを求める欲求。


    ・第5段階:自己実現の欲求

     自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、
     具現化して自分がなりえるものに
     ならなければならないという欲求。

とされている。これまで、たくさんの人の相談に乗ってきた中で、感じることは・・・

欲求は◯◯◯から◯◯に◯◯◯必要があり、◯を◯◯して満たすことはできないこと。

1)生理的→2)安全→3)所属と愛→4)承認→5)自己実現

第1段階から◯◯◯◯◯◯◯◯◯形になっている。◯◯◯に◯◯◯できないと、次の欲求が◯◯こないのだ。

本を読み洗脳をかける形で、いきなり、第5段階:自己実現の欲求だけを学んで、「自己実現の欲求を満たす素晴らしい人間になろう!」と考えたとしても、それはあっさりと◯◯◯しまって、◯◯ではなくて、◯◯◯◯◯◯◯◯◯ことになってしまう。

◯◯◯◯◯◯にはならないのだ。「なぜ、マズローの欲求5段階が、◯◯◯◯◯型になっているのか?」

それは、◯◯◯◯◯のように、◯のレベルから◯◯◯◯◯いくものだから。

投資=自分にとって価値があること

僕自身は「やりたいこと」を20代~30代の頃に全てやりつくしてしまった状態だし、「特別扱い」され尽くしてしまった状態。

お金が沢山あったとしても、何に使って良いか分からないから、「お金そんなにいらねーじゃん」モードに突入してしまっている。

『天空の城ラピュタ』で言うと、

「ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。「土に根を下ろし風と共に生きよう種と共に冬を越え鳥と共に春を歌おう」どんなに恐ろしい武器をもっても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。」

・・・と、シータ顔(真顔)で語りそうな勢いである。

けれども、もし孔明タイムを聞いているメンバーが、ブランド品、ブランドの服、高級腕時計、高級車を買ったことがない。良い家に住んだことがない。ビジネスクラスに搭乗したことがない。5星ホテルに泊まったことがない、高級レストランで食事をしたことがない。という状態に居るしたら・・・

第5段階:自己実現の欲求を学び、なろうとしても、絶対なることはできない。

まだ「特別」を満たしていないとしたら、これから一度は頑張って、お金を稼いだり、仕事に励んだりして、自分が使える内に、とことん使って欲求を満たしてしまう。

これも投資と思うのだ。

投資というのは、お金を◯◯◯だけではなく、お金が自分にとって◯◯が◯◯◯◯◯ことでもある。

たとえば、◯◯歳の時の1万円◯◯歳の時の1万円。お金の◯◯が◯◯◯てしまい、◯◯歳になったら、1万円は無意味になっているかもしれない。

そのため、将来の安定・安心のためにお金をとっていても、無意味になってしまう可能性がある。

また今回、日本入りした時に、胃腸を壊してしまい、高級ホテルに滞在した際、夕食で、シャンパンを1口も飲めず、朝食でも、おかゆしか食べられなかったのだが。

この時に実感したのが・・・本当、お金というのは、◯◯◯◯に使っておかないと、意味がない。◯◯歳、◯◯歳、◯◯歳になった時に、◯◯を◯◯◯◯、◯◯円あったとしても、意味がない。お金というのは、◯◯◯◯に使うというのも投資の1つだということ。

もしも、「やりたいこと」をやり尽くして無いとしたら。たった一度だけの人生の中、「やりたいこと」をやり尽くしてみることに励み続けても良いと思うし。

もしも、まだ周囲から「特別扱い」されたことが無いとしたら。トコトン「特別扱い」されることに挑戦しても良いと僕は思う。

すると、周りから認められようと「特別扱い」はどうでもよくなり、次のステージに行けるようになる。それを何年も続けていると、飽きて来るので、「特別扱い」は、どうでもよい境地にたどり着けるのだ。

孔明タイムの音声を聞いてくれるメンバーには、トコトン「特別扱い」されることに挑戦する重要性についてシェアしたいと思い、

    ・孔明の大学進学の際の秘話とは?
    ・孔明が大学で部活動を辞められなかった理由とは?
    ・大学の部活動の練習と長期休みの期間とは?
    ・孔明の高校と大学の時のメインの記憶とは?
    ・大学3年生の時に気がついてしまった事実とは?
    ・孔明の学生時代の集大成とは?
    ・就職活動の際に気がつき、意識したこととは?
    ・孔明が入社3年目までに副業を意識した出来事とは?
    ・お金の流れが変わって「特別扱い」のためにやったこととは?
    ・孔明が「特別扱い」のためさまざま取り組んだのは何歳から?
    ・孔明が唯一「特別扱い」のために買わなかったものとは?
    ・西麻布でワインを飲みに行った際の驚きの合計金額とは?
    ・2010年、2011年、2012年頃の孔明の劇的な変化とは?
    ・ロサンゼルス往復の航空券費用とは?
    ・クレジットカードを選ぶ時優先していることとは?
    ・「孔明は生き急いでいる」と言われた理由とは?
    ・今の孔明は「特別扱い」への情熱があるか?
    ・「やりたいこと」に全力を尽くすべき理由とは?
    ・「特別扱い」はどうでもよい境地とは?
    ・投資が持つ2つの意味とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「モテる」と「特別な扱い」の関係と、欲求を満たす大切さについてお話しした1時間2分40秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

究極の組織運営と経営学とは?(音声)

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日本大学フェニックスの宮川選手の謝罪報道の動画を視聴している中で、大学卒業後、東証一部上場の玩具メーカーに就職して以来、完全に忘れ去っていた、約20年前の大学アメフト時代の記憶が突然蘇ってきた・・・

そこで、今回の孔明タイムでは、大成功する組織運営で必要な要素は、1つ間違えると惨劇を生んでしまうことについてお話させて頂いた。

日大フェニックス戦での思い出

宮川選手が所属している、日本大学フェニックスといえば、僕たちもよく知るチームである。

スポーツ推薦進学後の大学4年間、何度も繰り返し日大フェニックスのスカウティングも行ったし、試合は全試合ビデオで繰り返し視聴した。

特に記憶が深いのは、1998年僕が大学4年生、秋のリーグ戦で伝説の篠竹監督率いる日本大学フェニックスと対戦することになった僕たち。

僕は宮川選手と同じ、ディフェンスタックルと、オフェンスタックルの攻守両面のスタメンにて出場。

日本大学フェニックスは当時も、ショットガンフォーメーションを使ってプレイすることが有名の伝統的なチーム。

日大フェニックスを倒さなければプレイオフに出場できないということで、必ず勝たなければならない試合だった。試合中、オフェンスのターンも、ディフェンスのターンも、休憩一切なくフィールドにいた僕。

休みなくノンストップで走り続け、当たり続けていたので、メチャクチャ疲れたが、結果、50点位(正確には忘れた)の大差をつけて我らがチームが日本大学フェニックスに勝利、プレイオフに出場することが確定したので、僕の7年間のアメフト人生の中でも記憶に残る試合の一つとなった。

あの日大フェニックス戦・・・僕が所属していたチームの◯◯◯◯◯◯の指示で、オフェンス陣は、アメフト選手としての◯◯◯◯を完全に捨てた、◯◯◯◯◯◯のプレーで、日本大学フェニックスのディフェンスを崩しまくって大量得点した。

あの試合では、この手の悪巧みが全て上手くいったので、「◯◯◯◯◯◯◯◯!」と素直に思ったし、勝利を獲得して、リーグ戦を勝ち上がり、プレイオフにも出場できたので、何も◯◯感が無かった。

まあ、僕たちのやったことは、当時のゲームルールでは、◯◯では無いレベルのことだったが。

けれども、日大フェニックスと言うのは、全アメフトチームの中でも、◯◯な◯◯を◯◯していて有名なチーム。

部活内の◯◯が◯◯◯◯◯無いので有名で、

「僕たちの試合の後、篠竹監督とかにメチャクチャ◯◯◯れたんだろうな・・・」

とはチームメイトたちと話していたのは、懐かしい記憶としてある。

恐らく僕も宮川選手と同じことをしていた・・・

もしも僕が、宮川選手の立場だったら、どうしていただろうか?

それを考えて、当時の気持ちに戻って想定してみた時、やはり「同じことをした」かもしれないという結論に至った。

チームの蚊帳の外にいる、シラフの人間たちにとっては、

「いくら監督、コーチ、先輩の命令とは言え、◯◯をするなんておかしんじゃない?」

・・・と考える気持ちも僕は分かる。今の僕は、何の組織にも所属してない、シラフ状態の人間だから。

けれども、それはあくまでも、シラフベースの思考に基づく見解に過ぎない。◯◯ある集団組織の中で◯◯された状況下では誰でも、まるで集団◯◯◯でも◯◯◯◯しまったかのような状態と化す。

その状況下になると、本来法的に考えても、ゲームルール的にも、やってはならない類の◯◯が出たとしても、◯◯を出したのが、監督やコーチ、キャプテンなどの、組織内の◯◯な◯◯◯からであれば、◯◯の通りにやってしまう類の人たちは多い。

特に、最上級の大学4年生になると、徐々に◯◯としての◯◯を取り戻して来るが、大学1年、2年生の内は特に、組織の中において、◯◯ではなく◯◯になることが求められる。

度重なる◯◯的な◯◯や、◯◯◯に近い◯◯◯によって、完全にチームの◯・◯◯となる◯◯状態にさせられてしまうのだ。

たとえば、日大フェニックスほどではなかったかもしれないが、僕が所属していた大学のチームも、1、2年と低学年の内はかなりの◯◯があった。スポーツ推薦として入学した僕たちの大学生活。

「大学に入学!これからエンジョイおきらく学生ライフがスタート!」

・・・とは残念ながらならなかった。

受験勉強などは一切せずに、走る、飛ぶ、当たる、倒す、持ち上げる等の運動種目と、形だけの原稿用紙一枚(400文字以下)の「私とスポーツ」という作文と、出来レース的な面接という試験だけで入学してしまったこともあり。

◯の後には、◯が待っていた。

「サークルだ!」「コンパだ!」「飲み会だ!」と毎日浮かれまくり、大学生活を楽しみまくっていたクラスメイトたちを横目に、辛く悲しい大学1年生、◯◯のような◯◯◯人生のスタートである。

昨年までは高校3年生、体育会の最上級と言えば、まさしく貴族。貴族から◯◯◯◯ちゃんへと一気に再転落である。

・・・今考えると、大学1、2年生の時は特に、よくそんな◯◯な日常に耐えられたな、と思ってしまうが、意外に人間慣れると出来てしまう。それが「当たり前」という感じになってしまうのが不思議だ。

僕がいたチームでも、一年生たちに◯◯を植え付けるための暗黙の伝統儀式として、毎年大阪のとある高校出身の4年生が、2年生の◯◯◯◯なプレイヤーを、◯◯◯◯◯と◯◯◯◯◯を着た状態ではあるが、グランドの中心で10分間以上に渡り◯◯◯◯などの◯◯を◯◯つづけるというものがあった。

これによって、一年生たちの目つきが、少し舐めた◯◯◯の状態から◯◯の状態へと変わるのである。

この時、グラウンド内に、その◯◯◯◯を止められる者は誰一人としていない。なぜなら、それが「◯◯」であるからだ。

・・・チーム内には、このような◯◯の儀式的なことが、日常的に繰り返されることによって、外界の◯◯◯の状態から、◯◯ある集団組織特有の、◯◯・◯◯状態へ。チームの◯◯な◯・◯◯が誕生してしまうのである。

1、2年生の頃は、大阪出身の直の先輩たちがとにかく◯◯て、練習の度に◯◯◯◯になって、◯◯◯日々を送っていた。

「そんなんだったら◯◯◯◯必要ねーよ!マジで◯◯じゃえ!」とか、「相手を◯◯◯せよ!じゃなきゃお前が◯◯!」

練習の時は毎日のように言われていたし、それはそれは◯◯◯◯状態だった。体重を増やさなければならないにもかかわらず、食べても食べても体重が増えない。泣きながら、食事をしていた記憶もある。

大学アメフト時代の僕の心境を振り返って考えてみると・・・

もしも日々◯◯におののいて、◯◯ながら生きていた、1年、2年の状態で、「どんな手段を使っても相手のクォーターバックを1プレー目で潰せ!じゃなきゃお前が部活を辞めろ!」

・・・なんて、監督・コーチ・怖い先輩から指示を出されたら、精神的に完全に追い込まれてる状態だし、◯◯としての◯◯と◯◯にかかっている状態なのだから。

「どんな手段を使っても1プレー目でぶっ潰す!」

・・・と、ホイッスルが、聞こえようが聞こえまいが、1プレー目から、クォーターバックに後ろから突っ込んでいたかもしれない。

◯◯的なチーム、◯◯、◯◯、◯◯、上位者からの◯◯、全ての条件が揃えば、誰もが宮川選手と同じ状況になる可能性を秘め持っていると僕は個人的に解釈している。

「ジオンの亡霊」によって動かされる監督&コーチ

今回の問題の難しいことは、監督&コーチが悪いのか。というと、「大人なのだから悪い」と言えば、それまでだが。

彼ら自身も、「◯◯」によって、◯◯・◯◯にかかっている恐れがある。

特に日大フェニックスには、伝説の篠竹監督という御方が過去にいらっしゃり、選手たちも、その両親たちも、◯◯◯◯的な◯◯◯◯的な雰囲気があった。機動戦士ガンダムでいえば、「ジオン公国」のような感じである。

ちなみに・・・この事件をキッカケに、僕の母校のアメフトのホームページをはじめて見てみたが、僕が2年生の時に4年生のキャプテンだった、伝説の名将が、いつの間にか監督に就任されていた。

◯◯あるチームの監督には、歴代の名将たちから選出される傾向がある。

・・・とすると、今回槍玉に挙がっている日大フェニックスの監督、コーチも、年代的には、伝説の「篠竹フェニックス」の申し子たちだと思われる。

その流れを組む、「日大フェニックス」のOB会の結束は、僕が所属していたチームの遥か上を行くものであるはず。

であるのならば、監督も監督で、歴代のOBたちから。

「篠竹監督の◯を忘れたのか!」「最近のチームは◯◯◯◯んじゃないか!」「あいつをどうにかしろ!」

などなど、様々なプレッシャーが「◯◯たち」からかかってくると思われる。

さらには、今回の宮川選手は、4年生でも無いのに、「オールジャパン」とかに選出されている選手。どう考えても、「日大フェニックス」のミライを背負うと期待されていた選手だったと思われる。

ということで、監督やコーチも、宮川選手への期待をかけて。昔ながらの古風なやり方で、◯◯の日大フェニックスの名将になってもらうべく、◯◯◯に◯◯まで◯◯◯◯くらい、◯◯◯◯◯を与え続けていた。。。

「◯◯◯!」「つぶせ!」

これは業界では当たり前の単語だし。

僕たちもハドルの時には、「◯◯◯◯◯◯!オー!」とか叫んでいた記憶が多々ある。・・・でも、宮川選手はあまりにも真面目過ぎて、言われたことをそのままに、反則行為に走ってしまった。

そして、日大フェニックスの監督やコーチも宮川選手同じく、◯◯◯◯の中の◯◯・◯◯に◯◯◯◯いる状態での指示であったことが推測できる。「黒でも白だと言わせる空気」これこそが「◯◯」の◯である。

まさに、機動戦士ガンダム的に言えば、「ジオンの亡霊」と言ったところだろうか。

これは、スポーツの世界だけでなく、経済の世界でも多々見られること。

経済の世界の方が、もっともっと規模がでかい。たとえば、「◯◯」事件も今回の宮川選手の件と何も変わらないと思う。創業以来ずっと、◯◯◯◯の◯◯◯◯を続けて、◯◯に対して、累計4兆円ものお金を、◯◯◯◯ていた東証一部上場企業「◯◯」。

これも、創業者からずっとやっていて、サラリーマン社長たちになった後も、脈々と社内に◯◯として引き継がれていたのだと思う。

カリスマ性のある創業者、◯◯◯な◯◯、◯◯、◯◯、◯◯、◯◯◯からの◯◯、、、

全ての条件が揃えば、大学を卒業して社会人になった成人男性~60歳の定年退職を迎える年齢の方々まで、全員が「黒を白」と判断し、それがたとえ法律に反する犯罪に該当することであったとしても、「クロ」に手を染めることができる。これが僕たち人間の秘め持つ怖さ。

かつて、◯◯◯◯を中心とした、昭和初期の◯◯◯◯の名残りが、◯◯的な◯◯の中に、脈々と残り続けている。

まだ、ゼロ戦や爆弾持って若い日本兵たちが自爆しながら闘った、戦後から73年間しか経過していないのだから。

伝統的な◯◯◯にかぎらず伝統的な◯◯◯◯でも同じ。それが、戦後の日本の組織の強さの秘訣でもあることも、無視することはできない。

そういう風に考えてみると、今回の事件は、たまたまアメフトの世界のお話であったが。

カリスマ創業者がいる◯◯的な◯◯◯◯の中にも、日常的に当たり前のように発生している現象とも言えるのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、組織運営において重要になる要素と日本式究極の経営学の秘訣についてシェアしたいと思い、

    ・孔明が7年間のアメフト人生で記憶に残った試合とは?
    ・日大フェニックス戦でのトリッキーな作戦とは?
    ・日大フェニックスは何で有名だったか?
    ・誰でも宮川選手のような行動をしてしまう理由とは?
    ・大学の部活動における上級生と下級生の関係とは?
    ・スポーツ推薦での大学入試の際の試験内容とは?
    ・スポーツ推薦で入学した先に待っている学生生活は?
    ・アメフト部での日常的に使われていた用語と意味は?
    ・アメフト部での暗黙の伝統儀式とは?
    ・伝統儀式によって1年生の態度はどのように変わるか?
    ・大学1年生、2年生が求められる態度とは?
    ・アメフトの監督&コーチと「伝統」との関係とは?
    ・アメフトの監督&コーチに就任する人とは?
    ・アメフトの監督&コーチへのプレッシャーを与える人物は?
    ・スポーツ界だけでなく経済界をも動かす力とは?
    ・全員が「黒を白」と判断して遂行してしまう環境とは?
    ・戦後の日本の組織の強さの秘訣とは?
    ・帝国主義時代の戦前から引き継がれる日本の「闇」とは?
    ・アメリカ式経営学と真逆に存在する日本式組織経営とは?
    ・究極の経営学と組織運営とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。大成功する組織運営で必要な要素は、1つ間違えると惨劇を生んでしまうことについてお話しした1時間8分37秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

I.T.&文学の陰陽太極による錬金術を追求するひとり社長

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世界の各地で仲間と集まり、ゴルフをやったり、酒を酌み交わしている様子をFacebookやブログにアップしていると・・・

不動産事業で成功していたり、IT事業をやっていて、社員を抱えている社長さんから、「孔明さんのライフスタイルは羨ましいです!」「自由度具合が目障りです・・・」と言われることがある。

情報時空上から、いつでも仕事を獲得して、お金を稼ぐことができるので・・・場所と時間に縛られることなく、パソコン1台だけで、仲間と世界を旅することも、家族と一緒に十分な時間を過ごすことができるのだ。

そこで、今回の孔明タイムでは、同じく時間・場所・お金・人の自由持つJ(ジェイ)をゲストに迎えて、時間・場所・お金・人の自由をどのように獲得していくのか?についてお話させて頂いた。

    ☆J(ジェイ)の略歴
    日本最大級のビジネスマッチングサイト「@SOHO」の開発者であり創業者。大学卒業後、内定を全て辞退し、半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半で23歳で1度目の独立を果たす。フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。大規模システムの経験を積むため26歳でアクセンチュアに再就職し、3年間トップ5%の評価を維持する。在職中に@SOHOを立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し「海外ノマド」という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。その後ITエンジニアの独立起業をサポートする「スーパーエンジニア養成講座」を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後業種にとらわれずに独立起業を加速させるためのfacebook講座を開講。2017年2月23日に、『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書(マイナビ出版)』を上梓。

今の僕の「ワークスタイル」の礎は2010年にあった

かつて・・・ThinkPadこそが、漢(おとこ)のパソコンだと思い、他のパソコンには見向きもしなかった。

鈍く黒光りするボディに、叩くとその感触が手に跳ね返ってくるキーボード。無駄なく洗練されたスペックに、僕は浪漫のようなものさえ感じていた。

ThinkPadブランドが、IBMから、レノボに売却された時も、僕は浮気をすることなく、迷うこと無く、新しいパソコンにThinkPadを選んだ。

しかし、そんな僕にも転機が訪れた。「彼」と一緒に中国本土珠海にある、中国銀行に訪れる。中国銀行の行員が進める、積立型保険の勧誘を受け、手頃な案件だったので、申込をしようとしていた時のこと。

ソファに座るなり、「彼」がリュックサックから、銀色に光る一台のノートパソコンを取り出した。開いた瞬間、機体の背面についているリンゴのマークが白く、しかし控えめに鈍くぼんやりと光る。

僕は、かなり気になってしまったが、いやいや僕にはThinkPadが。。黒い機体、黒い機体、黒い機体、3回唱えて無視することにした。

しかしその瞬間、中国銀行の行員たちが、「彼」の周りに集まってきた。いや、「彼」の周りというよりは、銀色の機体の周りだろうか?

    行員A:
    「これはなんというパソコンなの?(中国語)」

    行員B:
    「少し触らせてよ。(中国語)」

全ての注目が、銀色の機体に集まるのである。気がつけば、見まいとしていたのも忘れて、銀色の機体を、ぼんやりと眺めている僕がいた。

その瞬間、僕の脳裏に不思議な情景が浮かんできた。妄想の中で僕は、なぜかスターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店にいるのだ。

僕は黒い機体のThinkPadではなく、銀色の機体に、リンゴマークが鈍く白光りする、パソコンの前に座り。

すかした顔で、軽やかにパチパチとタイピングをしている。手を休めると、ダブルエクスプレッソコーヒーを、少し小指を立てる感じですすり飲む。

そして再び、銀色の機体に向かって、軽やかなタッチでタイピングをはじめるのだ。ハッと気づくと、僕は銀座ではなく、珠海の中国銀行にいる。

そして手元には、黒いThinkPadの機体が・・・。そしてつい、僕は口に出してしまったのだ。

    孔明:
    「ごめん。僕も、やっぱり、MacBook Airが欲しい。。。」

恥ずかしさで真っ赤な顔で。しかし、そんな時に「彼」は、ニッコリと微笑み、僕に言った。

    「いいですね。今度僕が買っておきますよ。」

僕が、Windowsを捨てて、MacOSに。ThinkPadを捨てて、MacBook Airに。機体を乗り換えたキッカケである。

僕にMacBookを持つキッカケを与えてくれた彼の名は、J(ジェイ)。会員27万人を誇る日本一のビジネスマッチングサイト、@SOHOの創業者である。

J(ジェイ)が僕にもたらした変化

それまでの僕は、仕事とは仕事以外のなにものでもないと考えていた。いつも眉間にシワを寄せて、一生懸命苦労をして働くことが仕事だと信じて疑わなかった。

そんな僕に転機が訪れたのは、2010年の夏。。。インターネット上でのJ(ジェイ)との出会い。

あの頃の僕はまだ、朝8時~夜8時まで中国広州の販社で、毎日働き続けるサラリーマン。

あの頃のJ(ジェイ)は、すでに独立起業をしていて、自分で建てたスケジュールの元活躍するI.T.系経営者。そんなお互い、全く違う環境下の状態での巡り合いだった。

しかし、同じ辰年生れだったこと。インターネット上で活動をしていたこと。

なぜか意気投合し、その後頻繁にコミュニケーションを取るようになった。外の世界で活躍する、同年代のJ(ジェイ)を見続けることで、

「よし、僕もサラリーマンを辞めて、外の世界で・・・」

そう思える勇気が持てた。J(ジェイ)が僕にもたらした変化は、独立起業だけではない。

    J(ジェイ):
    「会社や◯◯◯は持たない方が良いです。僕たちの本社は◯◯◯◯◯◯◯や◯◯◯◯◯◯の中の◯◯◯◯◯です。」

2010年、J(ジェイ)から言われて、◯◯◯◯◯◯した◯◯◯◯◯。確かに5年経過した今日時点でもなお、◯◯◯◯◯が◯◯と◯◯◯代わりになっている。

    J(ジェイ):
    「◯◯◯は極力◯◯◯い方が良いです。自分で◯◯を◯◯ようとしない方がよいです。仕事は◯◯◯◯◯◯◯を通して、◯◯◯◯に◯◯◯下さい。」

◯◯◯◯◯と◯◯◯◯。今なお、僕の会社経営を支える根幹部分になっている。

もしも僕が2010年に、J(ジェイ)と巡り会えていなかったとしたら・・・。

恐らく僕は、無駄に◯◯の◯◯◯を持とうとしたり、沢山の◯◯◯を◯◯◯としたり。その維持とメンテナンス、◯◯◯◯だけで、心身共にボロボロの状態になっていただろう・・・。

ビジネスには、波というものがあるが。調子が良い時には、それでもやっていけると思うが、調子が悪くなった時にすぐに赤字に転落して倒産。再びサラリーマンに戻っていたかもしれない。

J(ジェイ)が情報発信をスタートしたきっかけ

    J(ジェイ):
    「私は、今日々の生活において、全くストレスがありません。好きな場所で(場所の自由)好きな時に(時間の自由)好きなことを(仕事の自由)好きな人と(人脈の自由)を行うことができています。こういったライフスタイルを送ることができるようになったのは、振り返ってみると、32歳の時に、孔明さんと出会ったことがきっかけだと思います。」

元々J(ジェイ)は、自分のITビジネスの将来像として、会社を上場させるといった典型的な成功モデルに憧れていた。

けれども、僕が東京で開催した「生涯収入5億円倶楽部」のオフ会に参加したことで転機が訪れた。

「生涯収入5億円倶楽部」メンバーが経営している鉄板焼きのお店を貸切りにして、20名ほどのメンバーが集まったオフ会。

顔見知りのメンバーだけではなく、メルマガの読者さんで、初めてオフ会に参加したメンバーも居る中、僕が主催者として中心にいて、その周りにメンバーが集まっている空間。

    J(ジェイ):
    「メルマガで情報発信したら、こういった素晴らしい環境が作れるんだ!」

ととても魅力的に見えたようだ。

影響を受ける形で、すぐにメルマガを始めて、その後facebookなどのSNSで、情報発信するようになった。

すると、主催するコミュニティや講座にどんどんと自分が好きな仲間が集まるようになり、楽しく、ストレスフリーな環境が出来上がったのだ。

    J(ジェイ):
    「たとえ、◯◯が◯◯◯くなったとしても、◯◯で◯◯◯◯でき、仕事を獲得できることが分かったので、お金に対する強迫観念が消えました。必要以上に貯め込もうといった焦りは全く無くなるのです。」

    「◯◯◯◯をするということは、ただ単にビジネスに結びつけるということだけでなく、自分の人生により充実を感じられるようになり、自分の人生だけでなく自分の周囲の仲間の人生も変えられる可能性を持っています。」

ひとり社長こそが究極のスタイル

2000年頃、I.T.企業の社長たちは、「3年後にはマザーズに上場します!」と口々に宣言されていた。

I.T.バブルという名の通り、インターネット系のビジネスで上場を果たした会社の株は一気に上がり、所有していた株は、数百億円とか数千億円の市場評価額になり。

誰もが憧れる、ビジネスを上場させた億万長者となった。

ただ、上場して時価総額が、何百億、何千億円規模になったとしても・・・自社株を大量に売ることはできないし、株主が上司になってしまうので、すごいプレッシャーの中で、毎日を過ごさなければならない。

死に物狂いに働いて、上場基準の売上・利益を追い求めた先に待っていたのが、バブル崩壊。

一代で上場まで果たした、スーパーI.T.社長の行末は、数十億円レベルの借金のみという有様で。

「◯・◯◯・◯◯・◯◯はいらない・・・」と、東南アジアで料理屋を開いたり、放浪したりといった形になっている。

そんな彼らのうしろ姿を見て、「そこに正解・ゴールはないんだな・・・」ということを学んだ。

これから僕たちと関わってくれる仲間には、会社を上場させることを目指さず、従業員も雇わない、ひとり社長として生きるライフスタイルを提案していきたいと思う。

ひとり社長は、自分がやりたいことで仕事を作り、お金にするので、必要以上に自分を大きく見せる必要がない。

そのため、中学・高校時代に、時間を忘れて夢中になって、プラモデルを作っていたような感じで、ストレスなく仕事ができる。また、ひとり社長は、会社の看板・組織の看板がないので、ごまかしが効かない。

最も重要視するのは、◯・◯◯・◯◯・◯◯ではなくて、自分自身の人生を通じて、果たすことができる◯◯・◯◯になる。

◯◯・◯◯を深掘りしていくことで、

「◯◯とは、こういうことなんじゃないか?」

と◯◯が◯◯する状態にも到達することができてしまうのだ。そこにたどり着くための手段として、

・◯◯◯の◯
 → すべてのモチベーションにつながる部分

・◯◯◯
 → 個人として社会の中での◯◯・◯◯の算出

・◯◯◯◯◯
 → 個人として活動する際のキー

・◯◯の力
 → キャラ設定、プロフィール作り

・I.T.◯◯◯◯◯◯◯

・◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯方法

・◯◯◯◯
 → ◯◯◯◯◯作成方法

・◯◯◯の活用術
 → 20年以上に渡る実績に基づくアドバイス

・選択肢としての◯◯◯◯

・◯◯◯◯学

などがあり、これらを網羅することで、究極のひとり社長になれると考えているのだ。

孔明タイムの音声を聞いてくれるメンバーには、ひとり社長として情報発信しながら、ビジネスを構築して、時間・場所・お金・人の自由を手に入れるメリットについてシェアしたいと思い、

    ・孔明がパソコンをMacbookにしたきっかけは?
    ・J(ジェイ)が日本居住を決めた理由とは?
    ・J(ジェイ)が乗っている車とは?
    ・日本のインターナショナルスクールで英語は学べるか?
    ・孔明が日本に滞在している期間とは?
    ・孔明が海外を拠点としている理由とは?
    ・孔明のマレーシアでの生活スタイルとは?
    ・人と時間と場所に制限が出る1つの要因とは?
    ・顧客との人間関係が円滑に行く上での秘訣とは?
    ・J(ジェイ)と孔明の活動の2つのポイントとは?
    ・仕事とプライベートで同性、異性にモテる要因とは?
    ・仕事上での悩みが深い、辛くなる1つの要因とは?
    ・J(ジェイ)がサラリーマンを始めて感じたストレスとは?
    ・孔明が日本のサラリーマン時代に苦労したこととは?
    ・お金の不安がなくなる1つの秘訣とは?
    ・企業を立ち上げて上場を目指す必要がない理由とは?
    ・社会での使命、役割が明確になった理由とは?
    ・ノンストレスで仕事をする感覚とは?
    ・究極の1人社長になるために必要な要素とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。時間・場所・お金・人の自由をどのように獲得していくのか?についてお話しした1時間7分16秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆6月3日:
    仮想通貨規制の流れとBTCでの出口投資
    (57分41秒/21.1M/MP3形式)
    ◆6月10日:
    「特別扱い」の欲求を満たす大切さ
    (1時間2分40秒/22.6M/MP3形式)
    ◆6月17日:
    究極の組織運営と経営学とは?
    (1時間8分37秒/29.1M/MP3形式)
    ◆6月24日:
    I.T.&文学の陰陽太極による錬金術を追求するひとり社長
    (1時間7分16秒/24.5M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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