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2018年7月度プレミア会員限定音声

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    2018年7月度音声リスト
    ◆7月1日:
    万年課長が実は「億り人」のライフスタイル
    (57分13秒/20.6M/MP3形式)
    ◆7月8日:
    物販起業のタイムリミット迫る!?
    (56分57秒/20.5M/MP3形式)
    ◆7月15日:
    「愛とお金の方程式」とは?
    (59分28秒/21.4M/MP3形式)
    ◆7月22日:
    「仮想通貨」で損しない思考法
    (56分34秒/20.4M/MP3形式)
    ◆7月29日:
    出世を目指す道に答えは無かった・・・
    (54分52秒/19.8M/MP3形式)

万年課長が実は「億り人」のライフスタイル(音声)

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2010年の社内における大々的な「副業バレ事件」によって、2010年12月31日を持って強制的に「円満退社」。これによって、約12年間に渡る僕のサラリーマン生活の幕が閉じることになった。

2011年1月1日に、嫁さんと2人の娘たちと一緒に、シンガポールのすぐ隣、赤道直下の南国、マレーシアのジョホールバルに移住。不動産の現場視察に行った時、非常に気に入ってしまい、「円満退社」後の移住先に選んだ。

辞めたくて、サラリーマンを辞めたわけでは無い。できることなら、サラリーマンを続けたまま、副業サラリーマンであり続けたかった。

この思いは、7年が経過した今も変わることはない。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、安易に独立起業することなく、万年課長の副業サラリーマンとして、生きていくメリットについてお話させて頂いた。

もしも僕がまだサラリーマンなら何をしているか?

もしも、会社のみんなに副業ビジネスがバレていなかったとしたら・・・。

今日の僕は何をしているのだろうか?

朝6時半に起床、7時過ぎには中国深センの会社近くにあるスタバへ。

副業ビジネス用の、MacBookを立ち上げて、今日は何を執筆するのか?アメリカンコーヒーを飲みながら考えて、思いついたテーマをメモしていると、1時間という時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。

8時半には会社に出社して、前夜までに溜まったメールを確認。

9時の朝礼からは、スタッフたちとチームミーティングをして。

タバコ場に行って、上司や諸先輩方と座談会。その後もダラダラとミーティングしていると、ランチの時間を迎えるので。上司や先輩たちと行きつけの日本料理レストランに行って、お蕎麦をすすり食べる。

帰り道にコンビニ行って、ウィーチャットペイで、午後用の飲み物とおつまみを買って再び会社へ。

「飲みニケーション」サラリーマンにとって、タバコやアルコールなどの中毒性のある毒物摂取活動は、◯を共に共有することで部署、役職、職歴、社歴を超えた、不思議な連帯感が生まれるので、組織で生き残り続けるための秘訣。

こういうコミュニケーションができるかできないかで、社内での席があり続けるかどうかが大きく左右されるので。

オフィス内の仕事の時間以上に上司・先輩型、後輩たちとの大事なコミュニケーションの時間。午後もしっかりとタバコ場に行って、上司や諸先輩方と座談会2回目。

孔明:
「生産工場の謝さんとミーティングがあるのでお先に失礼します!」

上司:
「おう、頑張ってきて!」

現地スタッフと一緒に、車に乗り込み、生産工場へと向かう。

途中の車の中は、スタッフから日常の◯◯を引き出しながら、そのお話に共感しながらも。スタッフに今日、先方に確認するところを確認。

途中おやつを配るのも忘れずに。生産工場についたら、華僑系中国人の社長と、固くガッチリとアイサツ。

スタッフは、工場のマネージャーと、別の部屋で商品にまつわる問題についての確認している中。僕は工場の社長室にある、お茶の席に座りながら、中国現地の謎の銘柄のタバコをもらって、タバコを咥えながらの、仕事のお話ではなく。。・・・雑談。

◯◯の◯◯の話、◯◯の◯◯◯の話、◯◯◯や◯◯の話。

その中でも、直近の経営状態や、工員の雇用状況、自分たちの会社以外の他社からの商品の受注状況をなんとなく引き出しておき。上司への報告用にメモをとっておく。

スタッフたちのミーティングが終わったら、僕は社長の車に乗って、スタッフはマネージャの車に乗って、場所をレストランに移動して、円卓テーブルに青島ビールとマオタイの両方が並べられた状態で乾杯!

夜遅くまで、顔を赤らめながら、語り合う。

帰りがけに、スタバでアイスカフェラテを購入して、燃えた肝臓を冷やしておく。

深夜は再びMacBookを立ち上げ、ブロガーとしての記事を執筆。

・・・という感じで、営業&マーケティング職から、無事に脱出して。

晴れて、生産管理の万年課長となった僕は、毎日自宅と会社と工場の3箇所を移動している日常を送っていることだろう。

サラリーマンとしての目標(夢・ゴール)

実は、僕のサラリーマンとしての目標(夢・ゴール)は、全社の中で、一番目立つこと無く、生き残り続けられる、「生産管理の万年課長」だった。

というのも・・・僕は入社以来、営業&マーケティング一筋だったけど、営業&マーケティングは、結果を出さなければ吊るし上げられるし、結果を出したとしても、矢面に立つために風当たりが厳しい。

入社して最初の4年間で、営業&マーケティング系の優秀な諸先輩方が、30代後半~40代前半で、軒並みリストラされまくってるのを間近で見て来たこともあり。

孔明:
「どこか、目立たず課長職あたりでもよいから、生き延びられるところはないだろうか?」

・・・社内の組織図をデスクの上に広げて考えていた。

そんな中、途中、海外転勤後に新たに発見したポジションは、中国本土の生産管理系である。

2003年に海外に転勤後、営業&マーケティングだけでなく、自分を売るものを、自分で商品開発する。

・・・ということが、売上・利益を立てるために日常業務で求められたので、自ずとできるようになった。

その特権を利用して、バンバン新商品を立ち上げた。ヒット商品が立て続けに出てしまったため、一時期日本のヤフオクでも、「香港◯◯◯◯(社名)」というカテゴリーが立ち上がっていた。

2006年中国本土に転勤後、中国の輸入規制などの新法律もできたこともあり。

中国本土で生産して、一度も香港に出さずに、中国本土で販売することが求められたため。深センオフィスの協力も得て、優秀なスタッフたちに囲まれていたこともあり。

年間数百アイテム近くも、中国オリジナル商品を新規開発&生産して、販売しまくった。

・・・そんな日常業務の中で、見つけてしまったポジション。

それは、生産管理系のお仕事。社内の中での、営業マンの寿命は極めて短い。現場から抜けて、執行役員以上に出世できれば寿命は伸びるが、そうでない場合は、営業マンはかなく戦場で散っていってしまう。

中国本土の生産工場情報を200社以上取得できたこと、沢山オリジナル商品を生産したこと。

・・・の実績を地道にアピールすることで、晴れて、営業&マーケティング職から、「生産管理職の万年課長」という僕にとっての理想のポジションを発見してしまったのである。

当然ながら、周囲の同僚たちからは・・・

同僚たち:
「昔真田クンは、前線であんなに頑張っていたのに・・・降格されて、さらには中国の奥地に飛ばされて・・ホソボソと工場ドサ回りやってるらしいよ。万年課長・・・可愛そうだね。ああはなりたくないものだ!」

・・・と、後ろ指さされながら、影で言われることになるだろうが。

実はそういう、誰からも、妬まれたり、疎まれたりしない立場に、じっと身を潜め続けることこそが、僕からすると、サラリーマンとして、組織の中で生き残り続ける最強の処世術。

「可愛そう」と、同僚たちから思われたら勝ち!・・・と思ってしまうところが、月財門たる生まれながらのとらわれなのだろうか?

・・・という感じで、かつての目標だった、「万年課長」晴れてなれた「もしも・・・」のパラレルワールドの日常の夢を見た。

サラリーマンとしての日常からの逃避

現役サラリーマンの方々の相談に乗っていく中で。

単にミライの不安、今の職場で抱えている悩みから脱出するためだけに、「独立起業」を夢見てしまう方々がいるが。その場合は、

孔明:
「独立起業するのは辞めた方が良いですよ!まずは「万年課長」を目指しましょう!」

・・・とアドバイスをさせて頂く。独立起業をする動機が、「サラリーマンとしての◯◯◯◯の◯◯」という方々は。

「やりたいこと」が、単なる◯◯であるので、「◯◯◯◯◯に◯◯ます!」系の情報ばかりに目が行ってしまい。ドツボにハマっていく。

いかなるビジネスも、自分にとっては純粋な「◯◯◯◯こと」であり。それがたまたま第三者の目から見た時、「◯◯」という枠組みにくくられているだけというのが真実。

だから、サラリーマンとして外の世界でも活躍できる方々というのは、サラリーマンでありながらも、既に◯◯◯◯◯◯として、「◯◯◯◯◯」を◯◯◯◯◯◯◯◯◯状態であり。サラリーマンでありながら、既に◯◯◯では、◯◯◯◯状態になっている。

その状態が、会社に◯◯◯会社を◯◯◯なったり、◯◯◯◯されたりされるまでは、トコトン◯◯◯た方が良い場合が良い。「会社が嫌で仕方がありません。

やりたいことを探して行なうためにサラリーマンを辞めたいんです!」・・・という場合は、勢いよくサラリーマンを辞めたとしても、「やりたいこと」などは見つからないだろうし、好きを仕事にすることなどできないから。

今の職場=人間関係が嫌なのなら。

今の会社に務めている状態で、◯◯◯◯を行い、「◯◯」を◯◯◯のが先決だと思う。僕もこれまで沢山の副業サラリーマンを育成に携わって来たが。

サラリーマンを辞めて、独立起業して稼げるような方々は、必ずと言ってよいほど、サラリーマンで◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯状態を◯◯できる。

その延長上で、◯◯に◯◯て・・・とか、あまりにも、◯◯◯◯◯◯◯が◯◯◯すぎて・・・とかで、「独立起業」された方々ばかりであり。

「サラリーマンを◯◯◯から、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。。」という場合は、確実に、◯◯◯◯◯◯◯◯◯になって、◯◯な◯◯ばかりをしてしまい。再びサラリーマンとして、返り咲くことになる。。。が、そうはうまくいかず。

結局、◯◯◯◯◯や、◯◯◯◯◯&◯◯◯的な◯◯しか◯◯◯◯ない。。◯◯◯会社で◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯いればヨカッタ。。。・・・という感じになってしまうのがオチ。

僕が、2004年からずっと語り続けて来たことでもあるが。本来、副業サラリーマンこそが、◯◯◯◯◯◯◯面で◯◯◯ている、ある種の究極の形だから。

「会社内ではさえない部下からも気安く声かけられる万年課長・・・でありながら、実は裏では「億り人」。。」

この僕の果たせなかった夢を、現役サラリーマンの仲間に託したいと思っているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、万年課長の副業サラリーマンとして、生きていくメリットとポイントについてシェアしたいと思い、

    ・孔明がサラリーマン時代出社前にしていたことは?
    ・部下と移動する時にすべきこととは?
    ・お客さんと会った時にまずお話すべき内容は?
    ・孔明が仕事する時に最も意識していることは?
    ・自宅ではなくカフェで副業すべき理由とは?
    ・孔明のサラリーマンとしての目標(夢・ゴール)とは?
    ・孔明がサラリーマンの現実を垣間見た瞬間とは?
    ・孔明がサラリーマンとして生き残るために模索したことは?
    ・中国での商品生産における法律とは?
    ・孔明が発見したサラリーマンの理想のポジションとは?
    ・「万年課長」で良い理由とは?
    ・独立起業の前に考えるべきとは?
    ・経営者としてうまくいく仕事の形とは?
    ・サラリーマンとして外で活躍できる人の特徴とは?
    ・今の職場=人間関係が嫌ならまずすべきなのは?
    ・お金を稼ぐ上で最も強い状態とは?
    ・海外駐在サラリーマンの高待遇とは?
    ・サラリーマンとしての活動で得られることとは?
    ・経営者として生き残り続けるために必要なあいまいとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。安易に独立起業することなく、万年課長の副業サラリーマンとして、生きていくメリットについてお話しした57分13秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

物販起業のタイムリミット迫る!?(音声)

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2018年6月某日、台北市内の高級レストランにて、サッチェルと、男2人でフルコースを注文。コース料理が、粛々と運ばれては胃の中に消えていく中。

サッチェルがどうしても食べたかった単品メニューの一つ、注文からできるまでに40分間もかかるという「豚の角煮タワー」的な料理を、台湾ビールと共に頬張ってた時のこと。

僕のiPhoneに、日経新聞から速報メッセージが入ってきた。

『欧州中銀、量的緩和政策を年内終了』

これは、何かの兆しに違いない・・・

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「北のセオリー」を実行する上で、登竜門となる「創業融資」において、多くのメンバーを強力にバックアップしてきたサッチェル・サカイをゲストに迎えて、20代から30代の若手物販経営者の現状から考える、新規創業融資獲得の重要性についてお話しさせて頂いた。

    *「北のセオリー」とは・・・45年間、ビジネス・投資の世界で、一度飛ばすことなく、今日まで生き残り続けてこられた「北の物販大富豪」ことファーザー。ファーザーから訓えを受け、2013年から取り組みをスタートした「北の物販大富豪の戦略術」(通称「北のセオリー」)

サッチェル・サカイとは?

真田孔明の小学校・中学校時代の同級生の幼馴染。と言っても、中学卒業以来、まともに会ったことは、成人式の日、同窓会以外は無かった。何気なくインターネットサーフィンしていたところ、サーバー世界で、僕が大活躍しているのを目にし、密かに嫉妬。ネットで副業してみることを決意。

僕に一度も相談することなく、でも、幼馴染の僕の言葉を一ミリ足りとも疑うことなく、そのまま信じ行動。2012年6月末、ショッピングカートを立ちあげ、合計5店舗を全て利益化。

その状態で初めて、2013年4月に僕にコンタクトを取ってきた。

元々は、「映像マン」という本業を持っていて、日本でトップ視聴率を叩き出した、視聴率40%超えの某人気ドラマのCG映像チーフも手がける程の実力派クリエイターとして活動していた。(スタッフロールにも毎回出てくる)

映像の分野で、マジでハリウッドを目指していたが・・・

孔明:
「サッチェル、映像の道は諦めてくれ!「北のセオリー」をちゃんと理解して、取り組むと面白いことになると思うから。」

と説得。

僕が「発動」条件としての「門」を調整し、「月官の門」の特性を活かす形で、「北のセオリー」に取り組むため、2014年11月に独立起業してくれたのだ。

僕の弟の創業融資獲得を裏からサポートする形で、「北のセオリー」に取り組みをスタートし、その実績を元に、現在はメンバーをサポートしている。

門協会認定アドバイザーの門使いということもあり、自分の囚われと能力をよく理解しているところが最強であり。

世の中に官門は星の数ほどいるが、これほどまでに自分を理解し、使いこなしている官門は、まずお目にかかれない。奇跡の官門の一人と言える。

若手経営者たちの物販手法

マレーシアジョホールバルで、「第三次移住ブーム」が発生。

20代から30代前半のI.T.を駆使して稼ぐ、若手経営者たちが移住してきている。すでにお金と時間と場所の自由を手に入れている「若き天才」たち。

・・・彼らは皆、僕が拠点としている、タマンモレック地域に住んでいることもあり。マレーシアジョホールバルに戻ると、ゴルフや食事・飲みに、誘ってくれるのである。

そんな彼らの中には、物販をしている方々がいて、売上規模は、年間から5千万円から1億円。

孔明:
「銀行から融資を引っ張ってますか?」

と聞いてみたところ、みんな引っ張っていないとのこと。ガチで、自分の現金で商品を仕入れて、在庫リスクを持ったものを販売して、売上高を立てているのだ。

孔明:
「決算書上の数字は、どうなっていますか?」

と聞いてみたところ、「決算書上の利益は、年間150万円から200万円です。」とのことだった。

ふと、孔明弟の会社を思い起こしてと・・・売上高が、6,000万円で、経常利益が、150万円から200万円。経営者としての数字は、同じになっている。

20代から30代の若手経営者さんたちは、物販を頑張ってやっている一方で、孔明弟は、専業主夫であり、身体もリュウマチに蝕まれていて、なかなか動けない状態で、物販をのんびりとしている。

両者ともに、決算書という成績表は同じなのだが・・・若手経営者さんたちの法人銀行口座の中には、税金を支払う予定のお金か、税金を支払ったあとのお金しか残っていない。

一方で、孔明弟の法人銀行口座の中には、融資を受けた4,000万円があり、税金が発生しないお金が滞留している。

もちろん、融資を受けたお金なので、金利と元本の返済が必要ではあるが、年間1%ちょっとの金利と元本なので・・・両者の勝敗は、すでについてしまっていると言える。

見た目は、物販をまじめに本業として、一生懸命に、さまざまな商品をリサーチし、販売している人のほうがかっこよくて。

「北のセオリー」に従って、物販をやっていると、同じ商品を仕入れて、売るというのんびりとした取り組みは、派手さがないと考えてしまうかもしれない。

けれども、物販事業で、決算書上の数字が同じなのに、取り組み方が全く異なる現象を見ていると、「◯◯が◯◯◯◯◯お金が、いくら銀行口座の中にあるか?」が勝敗を分けるキーポイントになると思うのだ。

ファーザー:
「ビジネスで大ヒットが◯◯◯、お金◯◯◯◯◯◯◯。」

ファーザー:
「なんとなく、ビジネスをやって、なんとなく、お金が残っているという状態が、永遠に続いているだけ。」

とおっしゃっている。

たしかに、20代から30代の若手経営者さんたちは、月の利益は、100万円位出ているのだが、それを、自分の◯◯や◯◯という形にして、◯◯している。

日本の法律に基づくと、「ある◯◯を消すと、◯◯◯◯」「ある◯◯を消すと、◯◯」になってしまうのは、気をつけなければいけない点になる。

ビジネスを一生懸命にやればやるほど、いかに◯◯を消そうかという行動が、際どくなってきてしまう。

そして、最終的に決算書上に残る数字は、年間150万円から200万円。若手経営者さんたちには、稼ぐ天才くんたちがいっぱいいる。すごくニッチな商品を見つけてきて、販売して、5,000万円規模を売り上げる。

けれども、その利益を◯◯ために、◯◯◯だったり、◯◯◯だったりなど、さまざまな面で、お金を使ってしまっているので、最終的に、銀行口座にお金が残っていないのだ。

若手経営者さんたちのように、◯◯◯◯◯という軸しかないと、結局銀行口座の中に、お金が残っていかない。

孔明弟とはじめとして、僕たちの仲間は、「北のセオリー」に則って、同じ商品だけを、のんびり販売して、永遠の月商◯◯◯万円企業を目指し。それでいて、銀行口座の中に、どんどんと現金が、増えていくという状態になっている。

そうすると、時間が経過すればするほど、どっちが余裕になっていくのか?この視点から、若手経営者さんたちにアドバイスさせて頂いた。

法人設立から2ヶ月で2,000万円獲得

サッチェルがこれまで「創業融資」をサポートしてきたのは、メンバーの大多数が、現役サラリーマンという事実がある。

・旦那さんが融資を受けるパターン
・奥さまが融資を受けるパターン

の両方あるが、どちらかが、現役サラリーマンとして働いて、どちらかが、「北のセオリー」に集中的に取り組むという形になっている。

サッチェルが、最初にサポートしたのが、僕の実の弟で、孔明弟:主夫奥さま:現役サラリーマンという家庭で、孔明弟が「北のセオリー」に集中的に取り組む形になっている。

2014年11月に会社法人を設立し、新規創業融資として、1,000万円と1,000万円、合計2,000万円を、2014年12月末に獲得し、会社経営の道に乗り出すことができた。現役サラリーマンだと、毎月生活費などをかなり切り詰めて、ようやく毎月5万円を捻出。

5万円を12ヶ月間で60万円。60万円を33.3年間で2,000万円。

毎月5万円貯金を、ただの一度も欠かすこと無く、33.3年間続けた結果、ようやく目にできる大金である。

それが・・・サッチェルのサポートの元、・デザインも図も無い・黒色の文字と数字だけ「A4サイズ」の紙切れ数枚を、銀行に持っていっただけで、2ヶ月間もかからずに、新しく立ち上げたばかりの会社の銀行通帳に、ポンと2,000万円の現金が、振り込まれてしまった。

言うならば、人生を33.3年ショートカットできてしまった。

これは、孔明弟が特別ということではなく・・・メンバーが次々に立ち上がり、その再現性が確認されていることになる。

臨時ニュース『欧州中銀、量的緩和政策を年内終了』

『欧州中銀、量的緩和政策を年内終了』

2018年6月14日21:00欧州中央銀行(ECB)は14日、ラトビアの首都、リガで理事会を開き、量的緩和政策を年内に終了することを決めた。ユーロ圏では景気拡大が物価を押し上げつつあり、物価目標(2%近く)の実現に手応えを感じ始めたためだ。利上げを加速する米国に続いて欧州が量的緩和政策を打ち切ることで、世界の金融政策は危機対応の局面から平時へと大きく転換する。ただ欧州では足元で景気拡大のペースが鈍り、イタリアの政情も市場を不安定にしている。ECBは現在の超低金利が「少なくとも2019年夏までは現在の水準にとどまる」とし、利上げ開始に慎重な姿勢を示した。

流れてきた臨時ニュース『欧州中銀、量的緩和政策を年内終了』。

日本も今、日本銀行が「次元を超えた量的質的金融緩和」を行っているが。もしもこの流れが、日本にも来たらどうなるだろうか?

「量的質的金融緩和」が終わる。イコール、銀行から企業へのお金の◯◯の額が◯◯。

「金利が◯◯◯」イコール、銀行から企業への融資の金利が◯◯◯。

つまり、「北のセオリー」を新たにはじめようとしている方々にとっては、・新規借り入れの金額が◯◯◯・新規借り入れの金利が◯◯◯今日時点と比べると、不利な条件になってしまう恐れがある。

それでも、45年前ファーザーが、銀行とのお付き合いをはじめたばかりの頃は。銀行からの借り入れ金利は◯◯%を超えていたようで。

ファーザー:
「◯◯分の1の金利で借りるの怖がっているのは、あまりにも◯◯◯◯体質!」

・・・とおっしゃっているので、まだまだ有利な水準には変わりないが。スタート地点において、銀行からの◯◯◯◯◯◯が◯◯◯がお得に感じるし。銀行からの◯◯◯◯◯◯が◯◯ほうがお得に感じる。◯◯◯◯の条件が、厳しくなってくる流れが発生するとも予想されるので。

まだ今ゼロの状態だとしたら、なるべく早く1の状態に。

すでに1の状態だとしたら、なるべく早く2、3の状態に、「量的質的金融緩和」が発動している間に、行動しておいた方が、「量的質的金融緩和」終了後に、すでにはじめていた方々、新たにはじめる方々、両者間に大きな差が発生することも考えられる。

日本銀行の「量的質的金融緩和」が発動している内に、「北のセオリー」を開始。最低限ゼロをイチにしておくことは、優先課題になって来ると思われる。なお、「北のセオリー」をはじめるにあたり。

・どんな商品で物販を行えば良いのか?
・どうやって会社法人として売上を創っていくのか?
・こんな自分の状態でもはじめられるのか?
・考えてばかりで行動できてないが、まだ間に合うのか?
・サラリーマンを続けながらできるのか?

・・・このような不安と悩みを抱えている場合は、一人で考え続けていても、何も進展しないと思うので、まずは「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」を活用頂くと良いと思う。

実際、過去に「北のセオリー」をはじめた方々も、はじめは売る商品も決まっていない、ビジネスもはじめていない、現役サラリーマンの方々が多い。

サッチェルに◯◯することで、道が開けているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、物販に取り組む際、新規創業融資獲得がいかに重要になるかそして、期限がじりじり迫っていることについてシェアしたいと思い、

    ・物販スクールで教えられていることとは?
    ・自転車操業になってしまう物販の方法とは?
    ・日本における保証人制度の変更とは?
    ・金融庁による銀行へのチェックの実情とは?
    ・ダイスさんのアメリカでの不動産投資とは?
    ・アメリカでの個人の金融スコアとは?
    ・日本での新規創業融資を受けて飛んでしまったら?
    ・「北のセオリー」を実行している人たちの融資獲得額は?
    ・量的質的金融緩和が終了してしまったとしたら?
    ・70代の経営者さんたちが融資を獲得している現状とは?
    ・量的質的金融緩和と金利の関係とは?
    ・現役サラリーマンは新規創業融資を獲得できるのか?
    ・新規創業融資獲得で厳しい地域とは?
    ・新規創業融資獲得の最新の状況とは?
    ・どんな商品で物販を行えば良いのかわからない場合は?
    ・2015年1月からのサッチェル融資コンサルの融資獲得率とは?
    ・会社法人の特性とは?
    ・新規創業融資の申請で女性が有利な理由とは?
    ・「北のセオリー」を始める上でまずすべきなのは?
    ・労働せずにお金が増える仕組みを構築するためには?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。20代から30代の若手物販経営者の現状から考える、新規創業融資獲得の重要性についてお話しした56分57秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「愛とお金の方程式」とは?(音声)

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お金持ち男性たちには、なかなか「彼女ができない」という問題である。傍から見ると「無敵状態」とも思える男たちが何人もいる。

けれども、彼らが現時点の状況で、新たに彼女を作ることは本当に、本当に、難しいようだ。なぜならそこには、「◯◯◯」というものが存在するためだ。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、お金持ち男性たちが、女性を選ぶ際に重要視することと、恋愛における「3年の法則」についてお話させて頂いた。

「愛とお金の方程式」というもの

例えば、お金持ち男性たちが女性とデートをした後、

お金持ち男性:
「無益なお金・時間・労力を費やしてしまったな。」

とデートをしたことを、一人深く反省し瞑想してしまうような女性。

その場合、お金持ち男性は、その女性との関係を、すぐに断ってしまう。一方、お金持ち男性たちが、ハマり続ける女性というものも存在する。

お金持ち男性がすぐに関係を切る女性、逆にずっとハマり続けてしまう女性、その両者間の違いはどういうところにあるのだろうか?

・お金持ち男性が、結果としてお付き合いを継続している女性は◯◯◯◯になる傾向が強い

・お金持ち男性が、途中で見切ってしまう女性は結果として◯◯◯◯いる

単純に、「お金持ち男性が、お付き合いしたい女性」なら、男性がお金出してくれたりしてお金持ちになれるのでは。

・・・と、思うかもしれないが、それは順番が逆である。実際お金持ち男性的には、お付き合いする女性がお金持ちだろうが、貧乏だろうが。

どちらにしても、お食事にしても、お買い物にしても、旅行にしても、お金持ち男性が女性に対してお金を出すので関係ないことだと思うが、結果として、お金持ち男性が継続的にお付き合いしたいと思う女性は、◯◯◯◯になれるのだ。

生まれ育ったのが、貧しい村の子だったとしても、比較的早い段階で、お金持ち男性に見初められるか、昇っていく男に掴まえられるかで。

そういう女性はどちらにしても、結果として、いずれ◯◯◯◯になってしまう。

その理由はなぜなのか?を「大人の保険委員長」として俯瞰レベルをひとつだけ上げて考えて見たところ、一つの結論にたどりついた。

それは、「◯◯◯」である。ゴゴゴゴゴゴお金持ち男性がお付き合いを継続したいと思う女性。

とにかく、お金持ち男性にとってわかりやすく、お付き合いするまでの過程において、お付き合いしている最中において。お金持ち男性が思い描く◯◯◯◯◯◯に◯◯が運ぶ。(※ただし、長くお付き合いした後は、メチャクチャ怖く豹変する。。。)

一方、お金持ち男性がすぐに関係を見切ってしまう女性は、とにかく「◯◯◯◯◯」。お金持ち男性は、ビジネスも恋愛も、「◯◯◯」というものを重んじる。お金持ち男性ほど、女性とのデートの際、予め思い抱く◯◯◯◯◯というものが存在している。

そのお金持ち男性の期待に、応えてくれ無い女性というものは、「◯◯◯」に則った「◯◯の◯◯」、「◯◯◯◯」的なものを全て、ものの見事に◯◯◯◯くれるようだ。

お金持ち男性は、「◯◯◯」を大切に生きてきたからお金持ちになれたので、「◯◯◯」を破る女性のことを、すぐに嫌いになってしまう。

実は、お金持ち男性ほど、◯◯◯に◯◯とか◯◯の言動をしているわけではなく、「男女の陰陽太極図」として公開している、男性側の「◯◯◯」に則って、考え行動している場合が多い。・・・だからこそ、仕事もうまくいき、サラリーマンでも出世して、経営者でもビジネスが成功して、富裕層になれるわけだが。。

つまり、お金持ち男性が重要視する「◯◯◯」。それに答える形で、お金持ち男性のパートナーとして「◯◯◯」に則る形で◯◯続けることができる女性たちは、結果として、時空の中で、愛も財も掴むことができる「◯◯」がもらえている。

一方、ややこしい・・・お金持ち男性が重んじる「◯◯◯」を無視してくる女性たちは、時空の中で愛も財もどちらも掴むことができない「◯◯」が回ってきてしまうのだ。

「お金持ち男性」・・・現時点でお金持ち男性、将来富裕層に昇る可能性を秘め持つ男性。現時点でお金持ち女性、将来富裕層に昇る可能性を秘め持つ女性。彼らが長くお付き合いしたいと思わない男性と女性。

ビジネスでうまくいかない方々、会社の中で出世できない方々、とイコールになっており、基本みんな「◯◯◯」を無視してしまう方々ばかりである。

たとえば経営者としてのビジネス構築というのは、経営者がやりたいことをただ適当に構築しているわけではなく、世の中から望まれていること=「◯◯◯」の「◯」◯◯に構築するところに美学あり。

それが、結果として世の中の人たちに受け入れられてビジネスとして成り立つのである。ビジネスで成功させるためには、男女共に「◯◯◯」の通りに考え行動して行くことが求められる。

「◯◯◯」あっての、儲かるビジネスなのだから。逆に仮に生まれがお金持ちであったとしても、大人になって貧乏になる人というものは、男女ともに「◯◯◯」を無視する形で考え行動して行く。

「◯◯◯」に則った言動にすると、結果として、愛と財に恵まれていくという時空方程式なのだ。ということで、「◯◯◯」を学び、「◯◯◯」の通りに舞うことが、愛と財に恵まれる、近道なのだ。

もしも今、あなたが「お金が無い・・・」と悩んでいる状態だとしたら。

それは、あなた自身が悪いというよりは、時空に祝福される「◯◯◯」を知らなかったり、「◯◯◯」の通りに舞い続けることができていなかったりしている状態なだけ。

だから、「これから新たに!」であったとしても、「◯◯◯」の重要性に気づき、時空に祝福された愛と財に恵まれた人生を歩んでもらいたいなと思う。

「過去の年当て」が驚く程的中する

台北マリオットホテルロビー。ソファーに座っていると、プラチナの方々が、時間通りにやって来てくれる。

ビジネスの事、投資の事、プライベート、恋愛の事、それぞれの「過去の年当て」で物語を確かめながら、ミライに起こりうる現象を、共に「推命」して行く「プラチナ鑑定」が開催される。

不思議なことに、サラリーマンとして組織の中に属している状態よりも、組織から独立起業した、経営者の状態の方が、「過去の年当て」が驚く程良く的中する傾向がある。

恐らくは、会社組織の中に属し、忠誠を誓って労働に励んでいると、会社組織という、大きな風水の中に、取り込まれてしまうのかもしれない。

一度会社組織から独立起業をすると。自らが頂点とした、風水が構成されるのかもしれない。

全ては統計学に基づいたことなので、傾向的にということであり、絶対的ではないが。「命運のシナリオ」に基づく波の大小が顕著に現れる。

こと、「地下ソサエティ」プラチナたちは、鑑定による過去の「年当て」が鑑定している僕自身が驚いてしまうほど的中する。

自ずと、ミライに起こることも・・・。一人ひとりが主人公の漫画本を拝見させて頂いているようで、漫画・アニメ・ゲーム大好きの僕としては、ワクワクが止まらない。

何のためにお金を稼ぐのか?

お金が潤うから愛が潤うのか?

愛が潤うからお金が潤うのか?

最近、「プラチナ鑑定」でも、「北のセオリー」に基づくビジネスと並行して、恋愛の相談が寄せられることが多い。

何のためにお金を稼ぐのか?愛する人と過ごす日常で、時間と場所の選択肢を増やすため。

ただお金を稼いでいるだけでは、日常が無機質に、灰色の風景になって行くが。愛のある日常は、充実感をもたらして、五感を通して感じるものに彩りを添えてくれる。

お金の充実と共に愛の充実を体感できることは、非常に喜ばしいことである。ビジネスは順調で、収入も潤沢に入ってくるのだけれど。

今の不安と悩みの気持ちは、異性への恋愛の気持ち。ビジネスのことを語る時は、冷静な眼差しで、キビキビとお話する方でも。

一度恋愛に夢中になってしまった場合、薄っすらと、眼に涙のようなものを浮かべてしまう。これは、大人になってからでも変わらないようだ。

なぜなら、そもそも「恋愛」という言葉の語源は、悲哀や孤独、切ない気持ちを表すもの。

成就しても悲哀が生まれる「恋愛」

仮に「恋愛」が成就したとしても、その瞬間から多くの悲しみ◯◯の◯◯◯気持ちは生まれ続ける。

人が人生の中で、一度巡り会えるかどうかのケース、「ビビビ」に基づく「最高級の恋愛」が成就したとしても。

人前だろうが、ところ構わず求め合うのは◯◯◯~◯◯◯間。互いに確認無しに、求め合うのは◯◯◯。◯◯◯、◯◯◯と、男女は互いの心身を通り過ぎて、別の意味で◯◯◯◯◯◯◯◯◯ようになってしまう。

一度そうなった状態から、成就した◯、◯◯◯間や◯◯◯の頃に戻すことは。一度発生した大宇宙のビッグバンを、元の状態に戻すほど難しく。

ただ、仮にそうであったとしても、人生の中で、「恋愛」に夢中になれる相手になど、巡り会えるかもどうか分からない。世の中の大多数の人間は、「最高級の恋愛」の成就を見ること無く、生涯を終わらせて行くのだから・・・。

だから、「3年の法則」で、始まった瞬間から、切なく悲しい想いをすることがあったとしても。

たとえそういうミライが待ち構えていることが分かっていたとしても。その過程において、人として大きな成長を遂げる。

背中に◯◯が漂うになり、◯◯◯たちに◯◯を◯◯◯ようになれるのかもしれない。

人生で一度あるかどうかも分からない、目覚めた「恋愛」の気持ちには、まずは何も考えずに、全力でぶつかって行ってもらいたい。そうアドバイスさせて頂いていたのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いているメンバーには、お金持ち男性たちが、恋愛において重要視するあることと、恋愛における「3年の法則」から言える悲しみについてシェアしたいと思い、

    ・お金持ち男性たちの恋愛の特徴とは?
    ・お金持ち男性たちがハマってしまう女性とは?
    ・お金持ち男性たちがすぐ関係を切る女性とは?
    ・お金持ち男性たちが重要視することとは?
    ・愛と財に恵まれる近道とは?
    ・男女での旅行においてのタブーとは?
    ・富裕層になるもの同士の出来レースとは?
    ・ビジネスを構築する上で重要なこととは?
    ・今お金がない人が知らないこととは?
    ・孔明の鑑定がズバズバあたっている実例とは?
    ・恋愛に陥ったお金持ち男性の言動の特徴とは?
    ・ビビビっとくる相手に出会える確率とは?
    ・恋愛における「3年の法則」とは?
    ・『万葉集』での恋愛の捉え方とは?
    ・男女間の恋愛における大きな違いとは?
    ・日常が無機質になってしまうお金の稼ぎ方とは?
    ・女性と男性の過去の恋愛の捉え方の違いとは?
    ・お金にも愛にも恵まれない人の言動とは?
    ・お金持ちの風水を手に入れる入り口とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。お金持ち男性たちが、女性を選ぶ際に重要視することと、恋愛における「3年の法則」についてお話しした59分28秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「仮想通貨」で損しない思考法(音声)

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2018年5月25日付の時事通信の記事によると・・・

「1億円超収入、300人規模=仮想通貨売買活発で-国税庁」2017年分の確定申告で雑所得の収入が1億円超あったとした納税者のうち、仮想通貨の売買で収入を得ていた人が少なくとも331人に上ることが25日、国税庁のまとめで分かった。

・・・この記事を読むと、「億り人が300人もいるって凄い!」と思ってしまいがちになる。

「仮想通貨/暗号通貨」の日本国内の取引口座数は、約◯◯◯万人といわれている。取引している方々が、◯◯◯万人いる中での「億り人300人」ということは、「億り人」になれる確率は、ザックリとわかりやすく計算して、たったの◯◯人に1人ということになる。

いかなる投資においても、プールのパイは変わらない。勝った人と負けた人は、同じプールの水を取り合ってる中での勝敗。

「仮想通貨/暗号通貨」では、◯,◯◯◯人もの犠牲の上で、たった1人の「億り人」が誕生するという計算になる。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、

・「仮想通貨/暗号通貨」はファンタジー!? 
・2018年上半期の市況とマーケットの心理サイクル
・ICO、2018年はすでに2017年の規模を超えているが・・・
・1人の「億り人」は◯,◯◯◯人の「遅れ人」の犠牲
・「仮想通貨/暗号通貨」の「出口」を知る1つの方法
・僕が今取り組んでいる「線香花火投資法」

についてお話させて頂いた。

僕自身、海千山千の投資案件に手を出して、飛ばしてきた過去があるので、「東京」からの情報が降りてこない限り、二度と手を出さない決意を固めている。

全てのお金は、SWIFTコードのある銀行口座や、上場している証券会社の口座の外には出さないといった絶対的なルールがある。

「仮想通貨/暗号通貨」は、今日に至るまで、1ビットコイン(BTC)も手にしていない。

「仮想通貨/暗号通貨」への投資を推奨するのではなく、投資をする上での判断を冷静にできるように、そういった意味での情報共有となることを、あらかじめご了承頂きたい。

「仮想通貨/暗号通貨」はファンタジー!?

「「仮想通貨/暗号通貨」だけじゃなく、今世の中で流通している日本円も、既に「◯◯◯(◯◯◯)」じゃないのだから、ファンタジーでしょう?」という考えがある。

確かに、今世の中に出回っている日本円の大多数は、「◯◯◯」の義務の無い、「◯◯◯◯」ではない状態。日本国民の◯◯によって支えられながら、流通している。日本国民からの◯◯を失って、日本円が使用できなければ、◯◯◯になってしまう。

お金も、「仮想通貨/暗号通貨」も、「◯◯」で成り立っている点に関しては同じである。

けれども、現実世界で使える日本円は、◯◯◯◯による◯◯◯がある。

一方、「仮想通貨/暗号通貨」の裏付けとなっているのは、「◯◯年で◯◯◯社の内◯社しか生き残られない・・・」という「◯◯年ルール」もまだ突破できてない新規事業。

しかも、何百万人が◯◯維持に関わってる日本円に対して、たった2、3人のキーマンやインフォ系のカリスマとやらが関わっているだけ。

「仮想通貨/暗号通貨」の信用は、キーマンとインフォ系の方々の「◯としての◯◯」だけで成り立っているので、その◯◯が崩れた瞬間に、いつでも◯◯は◯◯になってしまうのだ。

今日時点においても、ビットコイン(BTC)をはじめ、「仮想通貨/暗号通貨」の価格はまだ半分以下になった状態に過ぎない。「まだまだこれから上がる!今が買い時!」「技術が資産!」とおっしゃる方々も多いが。

まだ「仮想通貨/暗号通貨」のファンタジーを信じている人たちが「残っているだけ」とも言える。

「仮想通貨/暗号通貨」の裏付けが、日本国・・・とならない限り、いつかは人々の記憶からも薄れていってしまうのでは。。・・・と僕個人的に思ってしまうのだがいかがだろうか?

「仮想通貨/暗号通貨」の2018年上半期の市況

ビットコイン(BTC)の値動きを追っていくと・・・

2017年
11月12日:5,400米ドル
12月17日:19,900米ドル

2018年
2月6日:6,000米ドル
3月5日:11,670米ドル
4月1日:6,400米ドル
5月5日:10,000米ドル
5月30日:7,040米ドル
6月24日:5,800米ドル

2017年11月から2018年2月までで、1ヶ月で上昇した分を、2ヶ月で帳消しし。

その後は、1ヶ月ごとに上昇・下落を繰り返し、6月下旬に、年初来最安値を更新している。2018年に入ってから、

・Coincheck(コインチェック)から、日本円で約580億円の仮想通貨が流出
・海外の大手仮想通貨取引所が、日本居住者へのサービス提供中止を発表
・金融庁が、日本の仮想通貨取引所に業務改善命令

など、「マイナス」のニュースが目白押しだった。日本居住の「仮想通貨/暗号通貨」投資家を取り巻く環境は、2017年末と比べると、とても厳しいものとなっている。

ビットコイン(BTC)の日足チャートととても良く似ているものに、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯ ◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯」というグラフがある。

「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯ ◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯」とビットコインの日足チャートを見比べてみて、2018年6月末1BTC=6,000米ドル割れは、どこになるのか?山の始まりとなる、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯:◯◯をどこにするか?により異なってくる。

その1ー
2017年11月12日1BTC=5,400米ドルが、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯:◯◯とすると、2018年6月末は、◯◯◯◯◯:◯◯

その2ー
2017年9月15日1BTC=3,000米ドルが、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯:◯◯とすると、2018年6月末は、◯◯◯◯◯:◯◯◯◯

「仮想通貨/暗号通貨」のミライについて、さまざまな予測がある中で、「マーケットの心理サイクル」として、こういったものがあることは、知っておくと良いのではないだろうか。

ちなみに、「仮想通貨/暗号通貨」の市場規模は、2018年1月7日時点で、7,958億米ドル(約87兆円)2018年6月26日時点で、2,552億米ドル(約28兆円)

株式市場や金(ゴールド)などの市場規模はどれくらいあるのか?

「◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯ & ◯◯◯◯◯◯◯」のサイトを見てみると・・・2017年10月時点で・・・

通貨・紙幣:◯.◯◯米ドル
金(ゴールド):◯.◯◯米ドル
世界の株式市場:◯◯◯米ドル
世界のお金供給量:◯◯.◯◯米ドル
世界の負債:◯◯◯◯米ドル
世界の不動産:◯◯◯◯米ドル

「仮想通貨/暗号通貨」の市場規模が、◯◯米ドルになったとしても、株式市場や金の時価総額に比べると、とてもとても小さいということが分かる。

1人の「億り人」は◯,◯◯◯人の「遅れ人」の犠牲

「地下ソサエティ」のメンバーには、「たった10万円が200万円になった・・・」「たった100万円が2億円になった・・・」と「億り人」武勇伝を隠し持っている方々が何人もいるが。

「億り人」になれたのは、2017年末から2018年頭にかけて、潔く利確できた方々。

つまり、彼らの勝ちというのは、2017年末から2018年にかけて、「仮想通貨/暗号通貨」を購入した人たち=「遅れ人」が、「利確」の相手であり。

膨大な数の「遅れ人」たちの、犠牲の元に成り立っているということが分かる。

「日本「仮想通貨交換行協会」が2018年4月に発表した「仮想通貨取引」の現状報告によれば。

日本国内の入金額は、2017年時点11月までは、毎月1,000億円程度だったが、2017年12月では、月に1兆円を超えている。2018年11月~12月にかけてのたったの1ヶ月間で、「仮想通貨/暗号通貨」を購入した方々が急増した。

彼ら「遅れ人」たちが、右も左も分からない状態で、相場に入ってきた瞬間に売却できた方々が、「億り人」になり。

後から入ってきた膨大な人数の「遅れ人」たちは、今なお永遠の塩漬けコインを、抱えている図式が誕生していることになる。

なお、1つの投資先で大きく儲けたら、そこから逃げなければ、お金というものは、永遠に残らないという方程式がある。

より増やそうと前のめりになるのではなくて、手元にあるものを、いかに綺麗に利益確定させるかに集中したほうが、お金は結果として手元に残る。

一度手にしたお金を、次々に再投資することによって、綺麗さっぱり、増えたお金がなくなってしまう。

何かに再投資しようと思って、利益確定ホヤホヤの、アツアツのお金を手に持っても、じっくりと見極められずに、次から次へと、投げ込んでしまう形になる。

すると、自ずと結果は分かるはず・・・利益確定して、逃げることがしっかりしない方々は、永遠にお金を儲けることができても、残すことができない。

今日時点で、億単位の含み益を抱えているメンバー向けになるが・・・利益確定=「出口」を知るため、専門家を活用する具体的な1つの方法を音声では情報共有させて頂きたいと思う。

僕が取り組んでいる「線香花火投資法」

僕自身は、短期間で「億」を稼ぐといったような、大きく稼ぐ系のお話には、全く興味がない。

そこには、真実はないということが、これまでの経験を通じて、分かってきたためだ。

今の僕は、本当に小さく、確実に稼ぐことに興味があって、一番好きな稼ぎ方として、「線香花火投資法」がある。実はこれ、ファーザー直伝の、「剣客商売」「六型」の一つになる。

「剣客商売」の「六型」

・1つ目の型:◯◯◯◯
・2つ目の型:◯◯◯
・3つ目の型:◯◯◯◯◯◯投資法 
・4つ目の型:線香花火投資法 ← ココ
・5つ目の型:◯◯◯◯投資法
・6つ目の型:必殺◯◯◯の◯◯◯◯

「線香花火投資法」では、ファーザーが教えて下さった「とある法則」に基づいて、基準を満たしている◯◯万円前後を目安に株を買いまくる。

ちなみに僕の場合、2017年度の「線香花火投資法」として、約◯◯◯万円かけて◯◯銘柄を「現物」で購入。約1年間かけて、ゆっくりと待っていたところ、時折り花火に火がついては燃え落ちる。

一年間経過した後、「塩漬け」として残っていたのは、◯◯銘柄中でたったの◯銘柄だけだった。

そして、2018年度は、「線香花火投資法」第二巡目ということで、◯◯銘柄を5月18日に約◯◯◯万円かけて現物で購入。

約一ヶ月後の6月21日までに、今回の「+14,800円」のようにピコンピコンと「線香花火」に火がついては落ちて既に◯◯銘柄は消化。

◯◯銘柄-◯◯銘柄=◯◯銘柄すでに◯◯銘柄しか「線香花火」の在庫が残っていない状況なのだ。

「線香花火投資法」もっともっと深掘りして行くと、まだまだ沢山チャンスがある投資法であると個人的に思っていて。個人的には、「10年で◯,◯◯◯万が1億になる方程式」にもバッチリ当てはまりそうな投資法だと考えているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、「仮想通貨/暗号通貨」の現状と「出口」を知る方法、そして、僕が取り組んでいる「線香花火投資法」についてシェアしたいと思い、

    ・日本の「仮想通貨/暗号通貨」「億り人」の割合とは?
    ・「仮想通貨/暗号通貨」の仕組みとよく似ているものとは?
    ・「仮想通貨/暗号通貨」がファンタジーと言える根拠とは?
    ・お金が価値を持つ1つの要素とは?
    ・2018年に入ってからの「仮想通貨/暗号通貨」の悪いニュースとは?
    ・ビットコインの日足チャートと「マーケットの心理サイクル」とは?
    ・1BTC=6,000米ドル割れは、「心理サイクル」でどこの場所になるか?
    ・「仮想通貨/暗号通貨」と株式などの市場規模を比べてみると?
    ・2018年度のICO調達額は、2017年に比べてどうなっているか?
    ・2018年度に大きく資金調達した2つのプロジェクトと金額とは?
    ・ICOが「有価証券」に分類されることで起こる2つのことは?
    ・「仮想通貨/暗号通貨」投資家「億り人」の現状とは?
    ・「仮想通貨交換行協会」による日本国内の入金額とは?
    ・含み益がある「仮想通貨/暗号通貨」が抱えている悩みと解決法とは?
    ・大金を飛ばしてしまう投資家の特徴とは?
    ・孔明が大きく稼ぐことに興味を失った原因とは?
    ・「剣客商売」の「六型」とは?
    ・孔明が実践する「線香花火投資法」と成果とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

・「仮想通貨/暗号通貨」はファンタジー!? 
・2018年上半期の市況とマーケットの心理サイクル
・ICO、2018年はすでに2017年の規模を超えているが・・・
・1人の「億り人」は◯,◯◯◯人の「遅れ人」の犠牲
・「仮想通貨/暗号通貨」の「出口」を知る1つの方法
・僕が今取り組んでいる「線香花火投資法」

についてお話しした56分34秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

出世を目指す道に答えは無かった・・・

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2018年7月8日、東京某所の会議室で開催した「ひとり社長のための錬金術研究会」10時間合宿の中は・・・

平城寿@SOHOのI.T.ツールで稼ぐ方法。

真田孔明の、ライティングで稼ぐ方法。

さらには、I.T.ツールとライティングの融合的な活用方法を、とことんマニアックに追求することで、

・人・場所・時間に囚われない「ひとり社長」ライフスタイル
・社員を一人も雇わなくても既存のビジネスを回すこと
・非労働集約型のビジネスの柱を構築する
・一生自分についてきてくれるファン(顧客)を獲得する
・I.T.&文学の力を駆使することで異性からモテモテになる
・「パソコン一台」だけで世界中を旅することも、
 家族との大切な時間を過ごすことも可能
・自分自身の人生を通して果たすことができる
 使命・役割「天命」が発動する

といったことが実現できる「舞台裏」を余すこと無く公開しながら、伝授させて頂いた。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、「ひとり社長のための錬金術研究会」10時間合宿を開催するにあたり、僕がサラリーマンを「円満退社」して、「ひとり社長」としてのライフスタイルを選んだ理由と、僕の「文章の方程式」を学ぶ上でのマインドセットについてお話させて頂いた。

「僕はこの会社の部長になる!」

力強い決意を固めて、東証一部に上場している玩具企業に入社したはずだった・・・。

地方公務員教員職一筋の母、サラリーマン一筋の父。

一度も転職することなく、定年退職を迎える年以降も務め続けた両親の元で生まれ育った僕。

自分がサラリーマンとして歩み続ける道を、信じて疑うことは無いはずだった・・・。

元々大勢の人の上に立つのが嫌いな月財門の僕。社長になろうとか、役員になろうとかまでは、正直思っていなかった。

でも、サラリーマンとして上場企業に勤め上げ続けるためには、富と権力、地位と名誉を一度は獲得してみたい。そのためには、最低限「部長」は目指さなくては・・・と強く思っていた。

けれども、毎朝早く起床、満員電車に揺られながら、定時に出社することが、当たり前の日常として感じはじめた頃。入社一年目の夏も終わりに近づいた頃、事件が発生した。

僕たち新人が配属された、事業戦略部の、課長・係長・主任が全員リストラされてしまった。

イキナリ全く別の方々と総入れ替えである。一体何が起こったのかと混乱するのは当然だった。

長年勤めあげたサラリーマンにとって、リストラとは死刑宣告に等しい。けれども、これは始まりに過ぎなかった。

翌年、僕たち新人たちは各事業部署に配属された。

僕が配属されたのは、米国玩具企業とのコラボレーションを行う部署。新しく配属された部署の中でも、日常的にリストラの惨劇を体感することになった。

朝礼の司会:「今日は毎月恒例のお別れ会を・・・あ、失礼致しました。」

・・・という失言に対して、つい笑いそうになってしまったが、下を向いてこらえた。こんなふうに、毎月のように、先輩たちのお別れ会が催されていた。

なんと、全社員1,000人以下の企業で、一年間で社員の3分の1が入れ替わってしまったようだ。

「有名な上場企業に入社すれば、生涯安泰では無かったの?」

両親たちから聴いていた話とはあまりにも違う、サラリーマンとして直面した過酷な現実。

サラリーマン神話・右肩上がりの昇進、昇給・終身雇用・年金制度・・・一体、どこへ行ってしまったのか?

会社に心臓を捧げる形で、長年真面目に勤務続けて来た、歴戦の戦士たちがアッサリと捨てられて行く。

主任も、係長も、課長も、部長も・・・どんなに優れた社内の肩書を持っていても会社組織の外に追い出されてしまえば。

会社員としての地位も名誉も、権力も何も意味が無くなってしまう。残るのは、会社の中で働いていたという思い出だけ。

「ひとり社長」の道を探求する旅に出かけることに・・・

そんな中で僕は、サラリーマンの身でありながら、勤務している会社に内緒でもう一つの収入を得てしまう。

そんな、「悪の道」に手を染めた・・・。結局僕は、新卒として入社した会社に、約12年間勤務し続けた。

しかし最後は、会社をクビになった。正確に言えば、「円満退社」だったので、クビとは言えず、自主退職なのであるが。

もしも、バレていなければ・・・「もう一つの顔」を持っていたとは言え、会社を退社するつもりは全く無かった。

けれども、サラリーマン一筋で、日本の某地区の支社長をしていた父親が、病気になり、誰もいない暗い家の中、衰弱しきった身体をいたわりながら暮らす日々の様子を見た時と。

僕の「副業バレ事件」が重なってしまっていた。

だから僕は、サラリーマンとして、富と権力、地位と名誉の獲得を目指して生きる道は、ここで終止符を打とうと、覚悟を固めることができた。外の世界へ。

「ひとり社長」の道を、探求する旅に出かけることになる。

確かに「ひとり社長」として生きる道には、大きな会社組織の中で、高みに君臨することで得られるような、富と権力、地位と名誉を味わうことはできない。

けれども、「ひとり社長」という道には、定年退職は無い。

そして、活動の手を止めない限り、富と権力、地位と名誉とはまったく別の種類の、感動を味わい続けることができる。サラリーマンの父を持ち、サラリーマンを12年間経験した僕。

そんな僕が、サラリーマン神話が崩壊した今。富と権力、地位と名誉を得るべく会社組織の中で昇る代わりとして、提案したいのが。「ひとり社長」として生きる道。

これは、平城寿@SOHO真田孔明@四柱推命鑑定士、今僕たち2人が、歩み続けている道なのだ。

真田孔明の文章には「方程式」が存在している

「昔からメルマガ読んでます!以前から、文章だけでメチャクチャ稼ぐ、真田孔明さんからライティング法を学びたいと思ってました!10時間合宿、7時間目の「群衆が動く形式美「伝家の宝刀コピーライティング」の部分を特に楽しみにしています!」

・・・というメッセージを、経営者のH.T.さんから頂戴した。

自ら言語化すると、とても恥ずかしいことではあるが、「真田孔明さんの文章って凄いですね!」とオフの世界でお会いした方々から、おっしゃって頂くことがある。

一方で、オフの世界で開催するアクティビティ。スタバとかで肩を並べる形で、コーヒーをすすり飲みながら、Macに向かってパチパチし合うだけの「黙々会」で同席した方々からは、

「えええ、真田孔明さんって、そんな悩みながら執筆してたんですね!意外でした!もっと天才的にスラスラと書いてるのかと思いました!」

・・・と、言われてしまうことが多々ある。当然である。

僕、月財門の真田孔明は、「天才」ではない。月財門の僕には、◯◯も◯◯も一切ない。

ドドン

月財門の僕は、物事を遂行する時に、必ず先に「◯◯◯◯」に当たる、「方程式」を何よりも先に構築してから遂行する。

つまり、僕の書く文章には、「方程式」というものがしっかりと存在している。

この「方程式」は、僕自身だけでなく、僕以外の誰がやっても、忠実にやればその通りになる類のもの。

僕自身がいまだに、過去に自ら構築した「方程式」の通りに執筆している。◯◯◯、それが◯◯◯◯◯◯◯◯とは◯◯◯◯。

正直、2004年~2018年の今日まで、14年間もブロガー(メルマガ)として毎日のように何かしらの執筆を続けて来た僕が、いまだに思うことである。

「なんて僕は◯◯◯◯だろう・・・◯◯◯◯◯◯だろう・・・◯◯◯し。。」そう◯◯◯的な◯◯◯◯状態に◯◯◯しまうこともある。

だから、「10時間合宿」を通して、僕のライティングを学ぶ前に、予め正直申し上げておきたい。

10時間合宿、7時間目「群衆が動く形式美「伝家の宝刀コピーライティング」として、僕のライティング手法・・・舞台裏にある「方程式」というものを、包み隠さず公開させて頂いたが・・・

長年の研究により、「方程式」を編み出し、「方程式」を使い続けて来た僕でも、毎回全部が「イケてるか?」というわけではなく。むしろ◯◯だらけ。

「沢山◯◯な文章を書いてる中で、たまに◯◯◯するものが出る」・・・という感じである。

打率で言うと、◯割バッターくらいのイメージとなることは、予め隠さずお話しておかねば・・・と思う部分。ただし、ひとつだけ。

たったひとつだけ、僕が力強く言えることがある。

それは・・・僕が編み出した「方程式」は、「◯◯◯と◯◯◯◯!」ということ。

ゴゴゴゴゴゴ

「当たらなくても、普通のプロのライターさんたちよりも◯◯◯に◯◯◯!」ということ。

なぜ僕が普通のフルタイムのサラリーマン時代から。

1日あたりたったの、1時間、2時間だけの時間を使うだけで。当時「サラリーマンの副業としては一番稼いでる」と噂され。

その後も実際に、政府や国税をも動かす程のムーブメントを起こしてしまえたのか?その理由は、僕が長年の研究によって◯◯◯させた「方程式」というものが存在するから。

ちなみに、プロのライターさんほど、僕がこの「方程式」に関するお話をしようとすると。

皆さん、耳と心を閉ざしてしまうようなのだ。

なぜか、すでにプロとして文章を生業にしているプロライターさんたち程、この事実を直視できないようだ。

統計的に、経験者たちは、中途半端な成功体験とかも持っていたりして、それが「◯◯◯◯」の習得の邪魔をしてしまう。途中で表面的な一部だけ取り入れて、分かった気になり。

統計的に、未経験者の方が、よく話を聴いてくれて、取り入れてくれ、そして実績に結びつけてくれる。

「群衆が動く形式美「伝家の宝刀コピーライティング」を学んで頂くとしたら・・・。

◯◯◯◯、◯◯◯、◯◯の◯◯◯◯、そういう類のものを一度全てリセット頂きたいと思う。

I.T.を活用している人たちはごまんといるがカネに直結したI.T.の使い方を知るものは少ない。

文章を書く人たちはごまんといるがカネに直結した文学の使い方を知るものは少ない。

ツール(I.T. )+ ライティング(文学) 両方の使い方を知ることで・・・

●『スタート地点』
自分と家族の分は、食べさせることができるようになっているけれども、インターネットが使いこなせていないと感じている。「情報発信」に魅力を感じながらもいまいち踏み出せていない。

●『ゴール地点』=「戦略」
「パソコン一台で世界中を・・・」と、時間と場所の自由に憧れを感じているあなたが、僕たち2人からI.T.と文学を学ぶことで、「◯◯◯」を手に入れる。というように、僕たち2人のように「ひとり社長」としてのライフスタイルを謳歌できるようになる。

ツール(I.T. )+ ライティング(文学) = 無敵の「ひとり社長」

僕たちの人生観を変えることになったのが、「ひとり社長の戦略術」。

かつて、「サラリーマン一筋」を目指していたからこそ語れることがある。「ひとり社長のための錬金術研究会」合宿では、10時間に渡って、想いを込め、余すこと無く公開しながら、伝授させて頂いた。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、僕がサラリーマンを退職して、「ひとり社長」になる決意をしたきっかけと、僕の「文章の方程式」を学ぶ上での注意点についてシェアしたいと思い、

    ・孔明が東証一部上場企業で直面した過酷な現実とは?
    ・サラリーマンの富と権力、地位と名誉が幻である理由とは?
    ・孔明がサラリーマンへの終止符を打つ覚悟を決めたきっかけとは?
    ・「ひとり社長」が味わえる感動とは?
    ・「黙々会」でメンバーが驚いた孔明の執筆風景とは?
    ・孔明が執筆する時に遂行していることとは?
    ・孔明の文章はいつもメンバーからの反応が良いのか?
    ・孔明が自分の文章に思っていることとは?
    ・孔明の文章がメンバーに響く確率とは?
    ・孔明が編み出した文章の「方程式」の特徴とは?
    ・孔明が「億」を手にするためにやった2つのこととは?
    ・孔明の文章とプロのライターさんの文章の違いとは?
    ・孔明がサラリーマン時代文章を執筆するのに使っていた時間は?
    ・孔明が編み出した文章の「方程式」は誰でも習得できるのか?
    ・孔明の文章とプロのライターさんの文章の特徴とは?
    ・孔明が確立させた「営業メソッド」で結果を出した人とは?
    ・孔明の「文章の方程式」を学ぶ上で必要なマインドセットとは?
    ・10時間合宿で公開される「戦術」の内容とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

「ひとり社長のための錬金術研究会」10時間合宿を開催するにあたり、僕がサラリーマンを「円満退社」して、「ひとり社長」としてのライフスタイルを選んだ理由と、僕の「文章の方程式」を学ぶ上でのマインドセットについてお話しした54分52秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    2018年7月度音声リスト
    ◆7月1日:
    万年課長が実は「億り人」のライフスタイル
    (57分13秒/20.6M/MP3形式)
    ◆7月8日:
    物販起業のタイムリミット迫る!?
    (56分57秒/20.5M/MP3形式)
    ◆7月15日:
    「愛とお金の方程式」とは?
    (59分28秒/21.4M/MP3形式)
    ◆7月22日:
    「仮想通貨」で損しない思考法
    (56分34秒/20.4M/MP3形式)
    ◆7月29日:
    出世を目指す道に答えは無かった・・・
    (54分52秒/19.8M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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2018年1月度*バックナンバーとして2,980円でご購入頂ける。 ◆1月7日:本当の「お金を増やす」3つの方法とは?(56分