「ブラック経営学」音声会員 > 2018年「ブラック経営学」コンテンツ

2018年8月度プレミア会員限定音声

level011
banner-201808

    ◆8月5日:
    「文学億り人」がかかってしまう病気
    (56分30秒/20.4M/MP3形式)
    ◆8月12日:
    ビジネス・投資で必然的に勝つために
    (51分52秒/18.7M/MP3形式)
    ◆8月19日:
    「神の瞑想法」から算出された「3秒」
    (52分47秒/25.3M/MP3形式)
    ◆8月26日:
    悩める女子の救世主との出会い
    (52分37秒/25.3M/MP3形式)

「文学億り人」がかかってしまう病気

coffee-2425303_1280

現役サラリーマン時代から存じ上げているK.K.さん。

「文学億り人」になり、サラリーマンを辞めて独立起業をされたのだが・・・

「ここ最近ずっと、姿が見えないなぁ。」

と思っていたら、Facebookのメッセンジャーにメッセージを頂戴した。

    文学億り人K.K.:
    「ありがとうございます!孔明さんは今でも僕の人生を変えた数少ない一人です。孔明さんの方法でリアルに億越えしました。一番結果が出ました(笑)ブログもそうですし不動産投資も。これからは株が大事だと僕も認識しています。剣客も励みます!!」

「億り人」に成り上がった人たちがかかる特有の精神病に、K.K.さんもかかってしまっていたようだが・・・ようやく最近、再び灼熱のモチベが宿ったようだ。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、普通の文章・コピーライティングと「文学」の違い、「文学億り人」がかかる病気についてお話させて頂いた。

「天上天下唯我独尊」の意味をどう捉えるか?

普通の文章から「文学」へ普通のコピーライティングから「文学」へ一歩深く進むために、理解しておく必要のある概念がある。

理解して使いこなせるようになるものが結果として、時給980円、9,800円から限界突破して、98,000円以上の領域へと上がっている「状態」になる。

それは「◯」の概念である。

「◯」と言えば、釈迦(シャカ)は生まれた直後に、七歩、歩いて右手で天をさし、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言ったという伝説がある。

「天上天下唯我独尊」をどちらの方向から見るかどうか?

これも普通の文章と文学、普通のコピーライティングと文学の違いであることに気づくまでに、40年以上もの月日を費やしてしまった・・・。

あの頃の僕は、天の上にも、天の下にも、通ずる位。

自分が特別な人間になり、自分自身をも尊敬できる人間にならなくては・・・「天上天下唯我独尊」と、必死にあがいていた。

気がつけば僕も、9月11日で誕生日を迎えれば、42歳になってしまう。。

ここ何年かは、門学や推命の鑑定活動を通して、多くの方々と、お金や成功の大小という軸とはまた違った部分で。

自分と他人、人間とは何か?というものを改めて見直したり、考えさせられる機会が増えた。

すると、いつの間にか、「天上天下唯我独尊」という言葉が、それまでとは別の捉え方で見えるようになっていた。まったく逆の、捉え方になっていたのである。

「天上天下唯我独尊」その人が何者であろうが、今どんな状態であろうが、この世に生を受けてる限り尊いもの。本当にダメな人なんていないんだよ。

なぜなら、今の状態は「関係性」が変われば、いとも簡単に変わってしまうものだから・・・。と考えるようになった。

僕にとっての一番大きな発見

僕にとっての一番大きな発見は、「◯」という概念の本当の意味である。

「錬金術10時間合宿」1時間目の中でも、詳しく言語化している部分から一部抜粋させて頂くが。

もともと「◯」の中身は空っぽ。「◯」の中には何も無い。「門学」で言うところの「門力」を次のステージで活用するために必要な、「◯◯」の概念というものがある。僕たちそれぞれの持つ「◯」。

いや、持っているとされる「◯」という概念そのものが、実は一番の「◯」だった。

その証拠に、独り部屋の中にこもり、「◯」についてどれだけ深く考えたところで、「本当の自分」などということには辿り着くことは無い。

◯◯◯との◯◯が発生している時のみ、「自分という存在」が浮かび上がり、今その時点の◯◯◯から◯◯◯れる自分こそが、今の自分であり。

この瞬間。◯◯◯と自分の◯◯◯の「状態」を切り取ったものを、「本当の自分」と言っているものに過ぎない。「本当の自分」とは、過去にもミライにもあるのではなく、その瞬間に存在している状態なのだ。

たとえば、恋愛・ビジネス活動でのプロフィール、就職活動でのエントリーシート。

自分というものを、言語化してみればみるほど、自分は自分のことからかけ離れたものとなることが分かる。

関わる人間、時間、場所、施設、趣味、仕事・・・。

なぜか自分を言語化しようとすればするほど、自分以外の他人や、◯◯◯が過去に設定し、それがみんなから認知されている、◯◯◯のことしか語ることができない。

つまり、◯◯◯◯の◯◯◯との◯◯◯の状態によって、自我がボンヤリと浮かび上がるものに過ぎず。

自我があるから、◯◯◯との「関係」が発生するのではなく、◯◯◯との「関係」があるから、自我が発生しているに過ぎず。

だから僕たちは、どれだけ深く自分について語ろうとしても、他人との関係性、その「状態」を切り取ったものについて語ることしかできないのだ。

「自分のやりたい事」自分が演じたいと思っている使命・役割を、演じようとすればするほど。追求しようとすればするほど。

それがいつの間にか、◯◯◯から◯◯◯れている、自分の◯◯・◯◯になっている。

自分が演じたい◯◯・◯◯と、◯◯◯から求められる自分の◯◯・◯◯が一致した時。さらには、一致している数が圧倒的に大きくなった時。

結果として、ビジネスや恋愛の活動にて、大きな成功を得ている状態になっているに過ぎない。財と愛に恵まれていると自分の感情が認識している、状態になっているに過ぎない。

けれども、財と愛に恵まれた状態であることに、自分は特別で、圧倒的な人間で、オンリーワンだと、自惚れたり、勘違いした瞬間に、その状態は壊れていってしまう方向性へと進んでしまう。

自分と関係性が発生している人間たち、家族、仲間、友人・・・周りの人間との関係が崩れはじめる。結果として財も愛も無い関係性の状態に戻って行ってしまう。

「本当の自分」とは、自分の心の中に存在しているのではなく、自分と◯◯のある◯◯◯の◯◯◯に存在していて。◯◯◯から望まれる自分の◯◯・◯◯を演じ続けられると、自分の魂が周りからの認識によって光り輝いて見える「◯◯」になっているに過ぎない。

その「◯◯」を各々の持つ◯◯が「◯◯」しているに過ぎない。この事実を理解することが、「門学」による「門力」、推命による「命運のシナリオ」などの力を。

次のステージで、使いこなせるようになるための登竜門であり。自分の発する言葉が、文章から「文学」へと、変わっていくためのヒントになる。

K.K.さんからの久しぶりのメッセージ

    文学億り人K.K.:
    「ありがとうございます!孔明さんは今でも僕の人生を変えた数少ない一人です。孔明さんの方法でリアルに億越えしました。一番結果が出ました(笑)ブログもそうですし不動産投資も。」

知り合ったばかりの頃のK.K.さんは、僕と同じく現役サラリーマンだった。

サラリーマン時代に「禁断メルマガ」と偶然出会ったことがキッカケで「文学」に目覚めたと言う。その年の給料以外からの副収入が、数千万円になった。

さらに勢いは止まることなく、「億り人」へ。K.K.さんは、サラリーマンを辞めて独立起業をされた。

けれども、ここ最近ずっと、姿が見えないなぁと思ったら、「億り人」に成り上がった人たちがかかってしまう特有の精神病。「◯◯◯◯◯◯◯」に、かかってしまっていたようだ。

これまで僕も、何度かかかってしまっているので、K.K.さんの気持ちはよく分かる。一つの目標を達成してしまった後に訪れる空虚。

この状態から、再び心の中に、かつて副業を始めたばかりの頃に秘め持っていたような、業火のようなのモチベ炎を宿すことができるかどうか?

一度「億り人」になった人間が共通に持つ、次のステージに向けた「◯」とも言えよう。

「文学」の「方程式」を教えることで心配していること

20代の頃の僕が、度重なる上司のリストラをキッカケに、「自分の力で稼げるようになろう・・・」と考えた時。世の中に存在する、100倍以上の格差のある時間あたりの収入のヒミツ。

・1時間一所懸命に働いて980円しか稼げない方々
・1時間ゆっくりと働いて9,800円稼げてしまう方々
・1時間だけ働いて98,000円以上も稼げてしまう方

このヒミツが「文学」にあると知った僕が。月財門の力をフルに活用して、体系化した「文学の方程式」。

この「方程式」の通りに、忠実に言動を「文学化」させることで、時間あたりの収入の世界が変わっていくことになる。

ただし、「文学」の「方程式」を教えることで心配していることが2つある。

1つ目は、スタート地点が、人それぞれ違うということ。

「文学の方程式」を習得するべく学んでいく過程で。人によっては、980円だったものが、9,800円の世界に入るかもしれない。人によっては、9,800円から98,000円以上に限界突破する世界に入るかもしれない。

たとえば、K.K.さんの場合は、スタート地点が、現役サラリーマンでありながら、すでに9,800円に匹敵するベースを持っていたのだと思う。

だからすんなりと、98,000円以上の限界突破の世界に突入することができただけで。

仮に980円ベースのスタート地点だった方が、K.K.さんと同じ時間で、同じような結果を出せるということはほぼ無いことは容易に想像できる。

たった◯,◯◯◯文字程度の◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯や◯◯用の◯◯◯◯◯◯もまともに書けない状態がスタート地点の場合。

98,000円以上の限界突破の世界に短期間で突入するなんてことはまず起こりえないと思う。

『ひとり社長のための錬金術倶楽部』で、僕がお伝えしているのは、安易系、インチキインフォ系によくありそうな、『たったの2ヶ月間いとも簡単に「文学」習得で「億り人」!』的な感じのノウハウでは無い。

ここら辺を勘違いして来られる方々がいたとしたらどうしよう・・・。

    安易思考型:
    「孔明さんの言う通り文章書いたのに全然稼げないじゃないですか!」

    孔明:
    「えええ?この書き方は全然違いますよ(T_T)申し訳ないですが、あなたのスタート地点だとすぐには無理ですよ(T_T)まず、9,800円の「当たり前のことを当たり前に伝えられる」ところから目指しましょう。最低限、1,000文字プロフィールくらいは「方程式」通りに書けるようになれないと。。」

お互いにすれ違いが発生。無駄な時間、労力、お金を浪費することになってしまう。「方程式」通りに「文学」レベルが上がれば、稼ぎの質が変わることは確かなのだが。

スタート地点によって、まず目指す目標は異なるし。「文学」というものを安易に認識してもらったらどうしよう・・・この部分がとても心配である。

もう一つ、僕が心配していること。

それは、「◯◯◯◯◯◯◯」の患者さんが増えてしまわないかということ。先にハッキリと言っておくと、大多数の人間にとって、沢山稼げるようになった先に◯◯◯◯は無いということだ。

逆に、◯◯◯の3文字しか待っていない。大きく稼ぐために「文学の方程式」を身につけたいと思われる場合は。

「やめたほうがいいかもしれない・・・今のままがシアワセ。」

稼げるようになった後で食べるどんな高級なフランス料理や懐石料理コースよりも、天下一品ラーメンで、玉子とチャーシューをトッピングしようかしまいか悩みながら勇気を振り絞って注文した時に食べた一杯のラーメンの方が何十倍も美味しく感じるのだから。

手に入れた後の「◯◯◯◯◯◯◯」。あなたは、「文学力」を経て、限界突破した後、この病気にかからない自信はあるのだろうか?かかってしまった後、再び這い上がる自信はあるのだろうか?

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、普通の文章・コピーライティングと「文学」の違いと、「文学億り人」になった後に待ち受けている光景についてシェアしたいと思い、

    ・普通の文章、コピーライティングと「文学」の違いとは?
    ・10代~30代前半の孔明の言動とは?
    ・「天上天下唯我独尊」の2つの捉え方とは?
    ・「◯」の概念と「◯」とは?
    ・「本当の自分」とはどこに存在するのか?
    ・自我が発生するのに必要なものとは?
    ・大きな成功を得ている状態とは?
    ・文章が「文学」に変わっていくヒントとは?
    ・「文学億り人」K.K.からのメッセージとは?
    ・「億り人」が共通して持つ次のステージへの「壁」とは?
    ・「文学」の「方程式」を学ぶ上での2つの注意点とは?
    ・「文学億り人」特有の精神病になりやすい人の傾向とは?
    ・シアワセとはどういった状態のことを指すか?
    ・シアワセをいとも簡単に破壊してしまう「力」とは?
    ・「文学」の「方程式」で稼げるようになる金額とは?
    ・単に「稼ぎたい!」と考えた人に稼いだ後訪れる世界とは?
    ・孔明のマレーシアでの生活スタイルと日々使うお金とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。普通の文章・コピーライティングと「文学」の違い、「文学億り人」がかかる病気についてお話しした56分30秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

ビジネス・投資で必然的に勝つために

climb-2125148_1280

    ファーザー:

    「ヒーロー(長兄)に会って、アメリカ聴いて来なさい。」

ファーザーからアドバイスを受けたサッチェルと僕は、長兄とアポイントメントを取らせて頂き。そして、長兄による直接コンサルを受けることになったのだが・・・

    長兄:
    「ほらね、やっぱり!キミ達はまだ「子供」の領域から脱していない。だから上手く行ったり、上手くいかなかったりとムラが生じるんだ。」

僕たちは打ちのめされ、ノックアウトされることに・・・

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、ファーザーが45年もの間、ビジネス・投資で無敗の理由についてお話させて頂いた。

長兄のマインドセットを叩き込むお言葉

長兄とは・・・陽創門のファーザーと対極にあたる、陽修門特級の力をお持ちになり、45年間に渡る、ファーザーの無敗神話の内、22年間をファーザーの娘婿として、間近に見続けて来られた御方。

「ファーザー家」の要を握られる御方の一人である。いわば「地下ソサエティ」の僕たちの大先輩。「北のセオリー」の表も裏も、全てご存知な御方である。僕は過去に2度ほど直接お会いしてお話したことがあるが、直接対面させて頂く形で「訓え」を承れるのは、今回が初めてだった。

    長兄:
    「オレは本当は何も教えたく無い。ファーザーに頼まれたから嫌々なんだよ。」

内心、最初は、「アメリカ株の必勝法とか銘柄を教えて頂けるのかな?」と軽い気持ちで来てしまったサッチェルと僕。その気持ちを、見透かされてのお言葉である。「アメリカ株の銘柄」のお話どころではなかった。根本的に僕たち2人が抱えている問題点の指摘と、具体的な指南である。

    長兄:
    「みんなお金を稼ぐという世界を舐めている。」

    長兄:
    「◯◯◯◯は良いから◯◯◯◯◯だけ◯◯◯・・・というやつは99%負ける!」

長兄のお言葉をお借りすると、日本◯◯◯◯の「◯◯◯◯◯あげるよ」と言ったら、欲しい人もいるかもしれないが、いらない人たちも多い。しかし、「◯◯あげるよ」と言ったらいらないやつはいない。

世の中に存在する「◯◯」は人間全員で取り合いをしている状態が発生している。だから、「簡単に儲かる!」というやつがあったとしても、そういうわけがない。長兄は儲かる方法を教えたくない。

なぜなら、みんなで競争しているから。ライバルが増えるだけだから、本来、お金を積まれても教えたくない。

みんなで競争しているのだから、甘い気持ちの人間が簡単に勝てる訳がない。

たまたま一度、二度、偶然お金を掴めたとしても、勝ち続けられるわけがない。自分がどう考え、どう競争に参画するか?自分なりの◯◯を◯◯◯◯ことは責務。だから、簡単に◯◯◯◯を◯◯◯きた者は、簡単に失敗する。

    長兄:
    「オレは本当は何も教えたく無い。嫌々なんだよ。」

・・・このお言葉そのものが、僕たち2人にマインドセットを叩き込むためのお言葉なのだ。

その成功は「必然」によるものなのか?

長兄はお話を続けられる。世の中には4種類の人間がいる。

◯◯的に◯◯するやつ
◯◯的に◯◯するやつ
◯◯的に◯◯するやつ
◯◯的に◯◯するやつポ

ケベル、ピッチ、携帯、スマホ・・・数年ごとに時代の流れと共に移り変わるように、同じ商品、モノ・情報・サービスを販売して、10年以上同じように稼ぎ続けられるビジネスは皆無に等し。

同じ投資手法や案件で、10年以上同じように稼ぎ続けられる投資は皆無に等し。

稼ぐ世界では、10年間生き残り続けるのでも、至難の業。5年で10人が1人になり。さらに5年で10人が1人になる。10年間で、100人の内1人しか生き残ることができない、過酷な世界である。

これから新たに、ビジネス・投資を手がけたとして、それが成功したとしても。それが偶然的では無く必然的な勝利となっていなければ。

今稼げていない人たちは当然のこと、既に稼ぐ柱を持っている方々も、「風前の灯」な状態である。

ファーザーは、45年間以上の中で、物販事業以外にも、様々な業種業態のビジネスを手がけていらっしゃり。数百人以上の人間の雇用を生み出されていらっしゃるが。

    長兄:
    「ファーザーはビジネスでも、投資でも、どの業種業態においても、失敗したのを見たことがない」

ゴゴゴゴゴゴ

だからこそ、45年以上ただの一度も負けること無く「無敗神話」を叩き出され続ける「生ける伝説」。ファーザーから学ぶべく、「ホンモノ」の匂いを嗅ぎ取って来られた方々が、「地下ソサエティ」に集ってくるのである。

    長兄:
    「「◯◯◯◯◯◯◯◯」ファーザーが体系化された「北のセオリー」の本質は、◯◯◯ではなく◯◯◯に勝ち続けるための秘密が秘め隠れている。」

ゴゴゴゴゴゴ

この本質的なものを学ぶことなく、◯◯◯な「◯◯◯」とか「◯◯◯」とか株で言えば「銘柄」だけ知って、「北のセオリー」を学んだ気になっていてはまったくもって意味がないのである。

「運が8割、実力1割、勘と根が1割」の本当の意味

    ファーザー:
    「運が8割、実力1割、勘と根が1割」

この「運」の意味を、僕たちは取り違えているのではないか?長兄のお話によって、サッチェルと僕が、改めて気づかされてしまった部分である。

もしも本当に、ファーザーが「運が8割」この「運」というものが。僕たちの考えるところの「運」。

「楽して棚ぼたラッキー」的なものだとしたら。ファーザーは、ギャンブラーになっていても良いはず。

けれども、ファーザーは、パチンコ、パチスロ、賭博、カジノ・・・賭け事をされない。

長兄の証言によれば、経営者の仲間たちと一緒に、韓国のカジノで有名な、ウォーカーヒルに旅行に行ったとしても、他の仲間達が全員ギャンブルで熱くなっている間、ファーザーだけは一人、賭け事には一切手を出すこと無く、ただの一円も使うこと無く、カジノの中に併設されている、BARのカウンターに座って、無料で飲めるお酒をチビチビ舐めながら、喜ばれていらっしゃるとのこと。

ファーザーは、◯◯◯な要素があり、勝つかどうか分からないことには、一切手を出されることは無い。

いかなることにおいても、◯◯◯に勝つことにしか手を出されないのである。

ゴゴゴゴゴゴ

新しいビジネスを手がける時、新しい投資を手がける時、徹底的に人を使って調べ、徹底的に考え抜かれていらっしゃる。

陽修門特級の長兄は、一つのことを行うのにでも、徹底的に調査をして、考え抜いてから実行される。

その力を持って、長兄が徹底的に調べ上げ、10の叡智にして自信を持ってファーザーとの対話に臨む。

    長兄:
    「このビジネスを手がけるのは、これこれこういう理由からですか?」

しかし、ファーザーは軽く20の叡智で返されると言う。妥協を知らない長兄は、常にファーザーに勝つつもりで全力を持ってファーザーとの対話に臨まれているが。

なんと、22年間、ただの一度もファーザーに勝ったことが無いと言う。

伝記『◯◯◯』での◯◯◯と◯◯のエピソードのように・・・

長兄がファーザーとお話をしていると、まさにそのような完膚なき敗北感を覚えるという。つまり、ファーザーの勝利というものは、全て「◯◯的」なものである。

「運が8割、実力1割、勘と根が1割」というお言葉は「文学」であり。「手のひらの表と裏」をくるりとヒックリ返すと、裏付けのある「運」。◯◯的な要素を全て排除した◯◯的な「運」。必ず勝てる「運」。ということになる。

偶然的ではなく必然的に勝てるようになるために・・・。

長兄のおっしゃるところの◯◯◯な勝利とは、どんなビジネスをやっても、◯◯◯に勝つということ。どんな投資をやっても、◯◯◯に勝つということ。

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯状態になることが「地下ソサエティ」での活動の本質。業種・業態を選ばない。

ビジネスだろうが、株だろうが不動産だろうがすべて勝つ。長兄からのアドバイスによって、僕たちは改めて再認識させられた。

ビジネス・投資を通じた金(カネ)の世界で、勝ったり、負けたりではなく、偶然的にではなく、必ず勝てるようになるために・・・。

ありとあらゆる業種業態で偶然的ではなく必然的に勝てるようになるために・・・。

ビジネス・投資を通じた金(カネ)の世界で、僕たちのように◯◯◯に勝った者たちが、◯◯◯に勝てる体質へと作り変えるのが「地下ソサエティ」に属する意味であり。

「地下ソサエティ」のアクティビティを通して学ぶことができるファーザーのその訓えの中に、成功を◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯のすべて。

「◯◯◯◯◯◯◯◯」が秘め隠れているのである。メンバーと共に、ビジネス・投資を通じた金(カネ)の世界で、勝ったり、負けたりではなく、偶然的にではなく、必ず勝てるようになるために、一緒に学んでいきたいと考えているのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、長兄の「訓え」により明らかになった僕たちの問題点とファーザーが45年もの間ビジネス・投資で無敗の理由についてシェアしたいと思い、

    ・ファーザー一家の長兄とは?
    ・孔明が長兄にノックアウトされた理由とは?
    ・長兄が「何も教えたく無い」と言った意味とは?
    ・孔明が現在抱えている問題点とは?
    ・簡単に株の銘柄聴いてきた者が失敗する理由は?
    ・ファーザーが関わった人の2つのパターンとは?
    ・世の中に存在する4種類の人間とは?
    ・「成功した根拠が無い」典型のパターンとは?
    ・「北のセオリー」で体系化され秘め隠れているものは?
    ・ファーザーはギャンブラーとして賭け事をするか?
    ・ファーザーと長兄の対話での出来事とは?
    ・孫悟空と釈迦の伝記『西遊記』でのエピソードとは?
    ・「運が8割、実力1割、勘と根が1割」の本当の意味とは?
    ・元プロカジノディーラーのミスターダイスとは?
    ・ミスターダイスが言った「三振かホームラン」の意味は?
    ・長兄の訓えを受けた証券ディーラーF氏の成績は?
    ・ギャンブルに「必然的な常勝」は存在するか?
    ・時代に左右されない必然的な成功とは?
    ・「地下ソサエティ」での活動の本質とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ファーザーが45年もの間、ビジネス・投資で無敗の理由についてお話しした51分52秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「神の瞑想法」から算出された「3秒」

meditation-2214532_1280

「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)のために、アメリカ・ロサンゼルス入りした。中国本土にサラリーマンとして駐在していた頃偶然知り合った、米国華僑大富豪の息子ビリーと再会。

パサデナ地区にあるビリーの自宅を訪れたのだが、運転の仕方も、挙動も言動など、ビリーの様子がおかしい。ビリーの奥様とお話してみると、ビリーの身に大変なことが起こっていることを知ることとなった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、ビリーの身に起こっていることと教訓、「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)に参加する上で着目すべき「3秒」についてお話させて頂いた。

ビリーの身に起こっている大変なこと・・・

ロサンゼルスの北部に位置、高級住宅地として知られるパサデナの街。

元々僕が、中国本土にサラリーマンとして駐在していた頃。米国華僑大富豪の息子、ビリーと偶然知り合った。

その後ビリーは、両親の住むロサンゼルスに戻ったのだが、その拠点こそがパサデナ地区。ロサンゼルス市内から、車で20、30分。青々した森が広がる中、中世ヨーロッパを彷彿させるブリッジを渡ると到着。

街全体が静かで重厚な雰囲気に包まれているこのエリア。ロサンゼルスの中でもトップレベルのファッションとグルメの街になっている。

2年以上前に、ビリーの元を訪れたのがキッカケで、パサデナのオールドタウンが、僕のお気に入りの街の一つとなった。ビバリーヒルズほどの派手さは無いが、徒歩で移動できて、とても居心地が良い。

今回のロサンゼルス入りのタイミングでも再びビリーと会うことになり、ビリーが昨年ママにポンと買ってもらった広いプール付きの一戸建ての豪邸を訪問したのだが。以前や2年前と違い、運転の仕方も、挙動も言動も・・・ビリーの様子がおかしい。。。

ビリーの身に◯◯で、大変なことが起こっていることを知ってしまった・・・

*これについては、今回の真田孔明の「ブラック」経営学の中でお話させて頂いた。

ビリーの奥様からのリクエストで、パサデナの町にある「ノートン・サイモン美術館」にビリーの7歳になる息子(陽修門)と共に行くことになった。

    ビリー:
    「オレは美術館とかそういうのはつまらないからヤダ!終わったら迎えに来るから連絡をくれ(英語)!」

・・・ということで、ビリーの新車ポルシェに乗って、美術館へ送ってもらったのだが、息子ニックと僕の2人だけを降ろして、再びポルシェに乗って、独りどこかに遊びに行ってしまった。

一抹の不安を残したまま、僕とニックは「ノートン・サイモン美術館」を見学することにした。

ノートンサイモン美術館に展示されている作品とは?

「ノートンサイモン美術館」は平屋建ての近代的デザインの建物。

入り口の左右には、ロダン作の

・バルザック
・カレー市民モニュメント
・考える人

など彫刻の名作が並んでいる。

「ノートン・サイモン美術館」は、ノートン・サイモンという大富豪の個人的コレクションを元にして開設された美術館。

ノートン・サイモンは、(1907年2月5日~1993年6月1日)大学入学後たったの6週間で中退。仕事に出た後、溜めた7,000USDで、破産したオレンジジュースの瓶詰め会社を買い取る。ここれをキッカケに、世界で最初の食品を中心とした、消費者製品の企業の経営で大成功。

ハント食品、マッコール出版、カナダドライ、マックスファクターエイヴィスレンタカー、テレビ制作会社などを次々と買収&吸収して軌道に乗せ、巨億の富を構築。

ノートン・サイモンは一代で、大富豪へと成り上がった。40代後半から美術品収集に乗り出し。たったの30年間で、絵画からコレクションをはじめ、途中で美術商会を買い取った後、一流の絵画、彫刻、タペストリーなどを次々と手に入れ始める。日本、中国、南アジア、東南アジアの芸術作品。ヨーロッパの14世紀~19世紀の芸術作品などを中心に、60代前半には4,000点以上の芸術コレクションを手中に収めた。

その後、経営難に陥った旧パサデナ美術館を引き継ぐ形で、自身の名「ノートン・サイモン」を冠に入れた美術館として再建したのである。

つまり、たった一人の男が、創り上げてしまった美術館。

・・・にもかかわらず、コレクションの質の高さも超一流。ルネッサンス絵画からはじまり、バロック、ロココ、古典主義、写実主義、印象派、後期印象派・・・ピカソに、ゴッホ・・・に、世界的に著名な画家の作品は、漏らすこと無く収集されている。

「ノートンサイモン美術館」は、それぞれの、深い代表的な作品ばかりが、「力持ち」なノートンサイモン氏によって収集されていて。

・14世紀~16世紀
・17世紀~18世紀
・19世紀
・20世紀

とブース分けされて展示されていることもあり。

「文学」からはじまる、人類史と芸術を、分かりやすく視覚を通じて体感することができる。ビリーの息子、ニックが飽きる前に、美術館を後にすることができた。

釈迦やキリストたちが行っていた「瞑想」

ビリーの現状に驚かされつつ、ロサンゼルスで開催される「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)に臨むこととなった。

謁見宴(ディナー)で重要なことは・・・ファーザーが、◯◯◯◯で◯◯◯◯◯◯を、「3秒」で◯◯◯◯◯という部分になる。

釈迦(ブッダ)やキリストなど、人でありながら「神」と言われた人間たち。

彼らが、僕たち凡人たちと何が違うのか?諸説いろいろあるが、決定的な部分としては、どうやら彼らは、普通ではない特殊な「瞑想法」ができたようだ。

「瞑想」を世間一般的に言えば、「心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと。」

・・・とされているが、これらは神と言われた人間たちが行ってきたような「瞑想」とは異なるようだ。釈迦やキリストたちが行っていた「瞑想」とは。実際に◯◯◯◯で起こったことだけでなく。

自分たちの◯◯によって、これから◯◯◯◯上でどのようなことが◯◯に◯◯◯のか。ご自身の、◯◯◯◯の中で、あたかも本当に◯◯◯◯で◯◯◯◯◯のように完璧なまでに◯◯◯◯ることができること。

何度も何度も繰り返し、◯◯のを◯◯◯◯具体的に◯◯◯ることができること。これができたようだ。この神なる人間たちの「瞑想法」は「秘教」的な形で現代も秘密裏に伝えられているが。

実際にその、「瞑想法」の原理原則が分かったとしても。自分が再現することは、難しいというか、不可能に近しい。凡人であれば、「瞑想」してたった一つのことを、◯◯◯◯の中で再現させようとしても、5分、10分ももたない。

そんな中、僕たちは、この現代社会において、釈迦やキリストができたという「瞑想法」ができる御方に巡りあってしまった。

それが、僕たちが「ファーザー」と呼ぶ御方である。ビジネス・投資の世界で、45年間以上、ただの一度も飛ばされることなく生き残り続けて来られた御方である。

ファーザーはビジネス・投資の世界で、その「力」を使われていることが、明らかになっている。ファーザーにその時の様子をお伺いしてみると。例えば、「銀行融資」に関しても、ご自身が「たった一つの言葉」を銀行マンに発すると。

その先のミライがどのようになるのか?何度も何度も◯◯◯◯、あたかも本当の◯◯◯◯上で◯◯◯◯◯◯かのように様々なパターンがファーザーの◯◯◯で、繰り返し、繰り返し、◯◯されて行くようだ。

なんと、「たった一つの言葉」を考えるのに700時間も繰り返し考え続けられるという。

ゴゴゴゴゴゴ

ファーザーは、ビジネス・投資の世界で、45年間以上もただの一度も飛ばすこと無く生き残り続けて来られた御方。その際、ビジネスの中で、お客様に発する「たった一言」。銀行の営業マンに発する「たった一言」。投資の中で、一つの株を売買する際の「たった一刀」。

「たった一言」のためだけに、膨大な◯◯◯◯での「瞑想」を行われていらっしゃる。

つまり、その「たった一言」を発したあとのミライが具体的に見えている状態で、物事を慎重に行われていらっしゃる。

    ファーザー:
    「オレは言うことは◯◯だが、やることは◯◯」

    ファーザー:
    「◯◯◯なことを言って、心は◯◯」

・・・とおっしゃられるが、僕からすると、それどころのお話では無い。「地下ソサエティ」の中でも、理解度は人バラバラである。同じファーザーのお言葉を、聴く側のレベルによって、全く重みが変わって来る。

神レベルの「瞑想」によって考えつくされた「お言葉」

今回、ロサンゼルの高級レストランの個室で秘密裏に開催された、「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)の中でも。

    ファーザー:
    「一回の会で、◯◯学べれば最高◯◯学ぼうとすると絶対失敗する」

・・・とおっしゃっていたが。

これはまさにそうで。「文学少年」の僕としては、「ファーザー」の発する「お言葉」はどれも。

45年間かけて、神レベルの「瞑想」によって、考えつくされた「お言葉」であり。ファーザーがお話される「お言葉」のたった一つでも、心に留めることができ。

その「お言葉」の背景にある、壮大な世界を知ることができた上で、「お言葉」を自分の「言葉」として使うことができれば。

ビジネス・投資の分野であれば、収入は確実に上がる。夫婦関係・恋人関係などの、男女関係であれば、モテ無いものはモテるようになり、既存の人間関係も確実に良くなる。

たった一つの「お言葉」であっても、◯◯◯◯の◯◯◯◯◯からすると、膨大な量を秘め持っている。

仮にそれを、◯◯◯◯に具現化させようとすると、さらに◯◯◯◯◯量は大きく膨れ上がり、ビジネス・投資の世界であれば、「億の収入」レベルの、大きな流れを起こすことができる。

また、

    ファーザー:
    「◯◯年で◯◯◯◯◯◯を3秒で語る」

・・・とおっしゃるが。

この「3秒」に着目できた者は・・・さらには、自分にとっての「3秒」を発見できた者は。間違いなく短期間で、変わってしまう。金融資本主義の指標に変換すると。収入のゼロの桁が、10倍、100倍と上がってしまうのである。

こういったことを理解していると、「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)で、3時間、4時間と、ファーザーのお話を聞いていると、メモが止まらない。

それ自体に◯◯◯◯、◯◯されてきた◯◯◯◯◯が、そこに集約されているから。全部メモして、コピーしたいと思うのだ。

人間というものは、ギリシャ神話、旧約聖書、新約聖書など、◯◯にすごい◯◯◯◯◯が入っていて、そこに気づけて、使いこなせた人だけが、富と権力を手に入れる図式が出来上がっている。

その◯◯に気づけるかが、いつから稼げるかが決まってしまうといっても過言ではないくらい重要になる。本質に気がつければ、「億り人」を本格的に目指せるのではないかと思う。

しかし、お話を受け取る側の◯◯◯◯のレベルによっては、「ファーザーは、ギャグでもおっしゃってるのかな?」

・・・とポワーンと流してしまう。これは、本当に勿体無い(T_T)

ファーザーは冗談を一切言わない。

「ファーザー」の一言一言が、まさに「神の瞑想法」から算出された、「◯◯」なのに。。。・・・ということで、やはりこういう「お言葉」は、◯◯と◯◯と◯◯のように、◯◯毎に◯◯◯を挙げて、◯◯◯◯かけて、◯◯◯◯◯◯が必要なのでは無いか・・・と思ってしまった。

真田孔明の「ブラック」経営学の音声を聞いてくれるメンバーには、ビリーの身に起こっていることを例として気をつけるべきことと「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)で学べることについてシェアしたいと思い、

    ・ロサンゼルスの富裕層ボンちゃん7歳の日常とは?
    ・ビリー宅で感じた現代社会で一番楽しいこととは?
    ・ビリーに起こっていた変化とその原因とは?
    ・アメリカと中国での大きな違いとは?
    ・裏社会における月額課金の仕組みとは?
    ・会社創業者と2代目社長の違いとは?
    ・2代目社長が陥ってしまう罠とは?
    ・お金を稼いだあとに罠に陥らないためには?
    ・ノートンサイモン美術館に展示されている作品とは?
    ・カトリックとプロテスタントの違いとは?
    ・釈迦やキリストの「瞑想法」とは?
    ・ファーザーが「瞑想」モードに入ってしまうと?
    ・ファーザーが「瞑想」に使う時間とは?
    ・謁見宴(ディナー)に参加する際のマインドセットとは?
    ・サッチェルサカイが短期間で大きく変わった原因とは?
    ・謁見宴(ディナー)で孔明のメモが止まらない理由とは?
    ・「億り人」を目指すために気づくべきこととは?
    ・ファーザーが独身女性に送ったアドバイスとは?
    ・孔明がロサンゼルスで学んだこととは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ビリーの身に起こっていることと教訓、「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)に参加する上で着目すべき「3秒」についてお話しした52分47秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

悩める女子の救世主との出会い

rio-1541151_1280

僕には、今年中学3年生と中学1年生になる、2人の娘たちがいる。

長女の方は、「早くから働きに出たい!」と言うので、その希望にお答えするべく。

「どういう方法が良いの?」

月財門の軍師パパとして、調査・研究・解析してきたのだが・・・

男性と女性では、・「◯◯◯◯◯の◯◯◯」・「◯◯◯◯」が根本的に異なるので、なかなか「答え」に辿りつけなかった。

そんな、探求の過程で偶然的、悩める女子の救世主と出会ったことで、1つの「答え」を見出すことになった。

そこで、今回の真田孔明の「ブラック」経営学では、悩める女子の救世主との出会いと、「チェリーズ脱出大作戦」地獄の猛特訓の様子についてお話させて頂いた。

悩める女子の救世主との出会い

昔は、「女性トハ一体何者ダロウ・・・」

僕自身の知的好奇心を満たすためだけに、マンモス校の小学校4、5、6年、中学校1、2、3年と、恥ずかしげも無く、自ら立候補する形で、保健委員&委員長になってまで、研究を重ねて来た。

けれども、娘たちが生まれてからは、娘たちのために、当時とは別の角度から見るようになった。「パパは元気で留守がいい」月の内3分の2は、世界各国のどこかに旅に出てしまう、スナフキンなパパであるが。

娘たちがより良いミライを自らの力で切り開いてもらうための、「ヒント」を見つけては、娘たちと顔を合わす時に、フィードバック続けて来た。

特に長女の方は、「早くから働きに出たい!」と言うので、その希望にお答えするべく。「どういう方法が良いの?」月財門の軍師パパとして、古今東西様々なパターンを、調査・研究・解析して来たはずなのだが。なかなか難しい。

そもそも、東洋思想による男女の陰陽太極の概念から見ても、「◯◯◯◯◯の◯◯◯」そのものも全く異なるほど。男性と女性の「◯◯◯◯」は根本的に異なるからだ。

とうとう、◯◯◯◯◯の◯◯◯◯にまで足を踏み入れてしまったが。それでも、「答え」というものには辿り着かなかった。

そんな、探求の過程で、偶然的に一つのブログを発見した。

それが、悩める女子の救世主、月30万PVの神ブロガー水輝ハニー氏のブログ。通称「ハニブロ」である。

「ハニブロ」を見た瞬間にすぐにピンときた。「これだ・・・。」「ここに答えがある・・・。」・・・と。

娘たちにとっての「目標」として・・・

水輝ハニー氏は、祖父も父も経営者という実業家一族に生まれ育ち。何不自由無い少女時代を送ったものの、19歳の時にお父様の事業が破綻。その精算に駆けずりまわり、夜のアルバイトで生計を立てていたこともあった。

23歳でご結婚された後、2人の子どもたちを抱えて子育てに追われていた期間、やりたいことがまったくできない生活の中で、「このままでいいのだろうか?」と自問自答を繰り返す日々。普通の主婦だった水輝ハニー氏が一念発起。27歳の時に起業。

千葉県でフランス菓子店を皮切りに、エステサロン、ネイルサロン、アンチエイジング料理のダイニングレストラン、セレクトショップ、女性起業家向けコンサル業を開業し、いずれも繁盛店に成長させた。事業を大きくする過程では、過労に陥って2週間生死の淵をさまようような大病も経験。

その後、離婚。約17年間に渡り、脇目もふらずにバリバリと仕事する時代を終え、すべての事業を売却。プロ主夫けんたろー氏とご結婚され。22歳の長女さん、21歳の長男さん、小学校3年生の次男さんと共に。

いまは、新たなワクワク、自分にとってもっとも心地よい生き方、働き方を構築しつつ、新天地・軽井沢に移住し、人生のバカンスを謳歌されている。

お金、愛、美・・・女性として欲しいものをすべて手に入れて来られた人生。

そんな、水輝ハニー氏を知った時、

    「間違いない、この方だ!」

娘たちに「女性として生まれて良かった!」そう言ってもらえるために。水輝ハニー氏が発信する情報を、フォローさせて頂くに至った。

女性の人生は大変なようだ

ちょっとの成功や喜びですぐに心が満たされてしまいガチな僕たち男性に対して。その陰陽太極にあたる女性たちが、本当に心から満たされることは本当に困難なようだ。

「私より、あの子のほうがかわいい?」「私より、あの子のほうがお金持ち?」「彼は私を愛してる?」「いつ結婚できる?」「いつまで働ける?」「私、いまシアワセ?」

どれだけ物や情報が豊かになっても、毎日忙しく予定を詰め込んでも、どこか満足できないままでいる。「本当は私、どう生きたいの?」「なにがしたいの?」「なにがほしいの?」

たとえ、仕事もプライベートも忙しくしていたとしても、心から充実感がなかったり。お金がないわけじゃないのに、本当にほしいものが、手に入っていないような気がする。他の誰かがシアワセそうにしていると気に入らない。自分に足りないものをみせつけられたようで不安になる。

女性というものは、こういうことを、ふとした心のスキに、深く考え込んでしまうようだ。

女性の不安と悩みの気持ちは、僕たち男性が想像している以上に深く複雑なようで。

「ハニブロ」を、読み進めていく中で、「なるほど・・・こりゃ分からん。。」と素直に思うところがある。娘たちに至っても、ちょっと学校の同級生との人間関係で、嫌なことがあっただけで。学校休んでカーテンを閉め切った暗い部屋の中に閉じこもってしまう。。。

ゴルフで奇跡のファインプレーが出ただけで、飛び跳ねて喜び、「こんなのまぐれですよ!」と口では言いながら「実力」と勘違い。

その瞬間に嫌なことを全部忘れることができてしまう、単純脳な僕たち男性には、女性の心というものは到底、計り知れないものがあり。パパとして娘たちに人生を語ることに限界を感じてしまっていた。

松尾芭蕉が「静けさや 岩に染み入る 蝉の声」と唄う気持ちが良く分かる。「孔明や あなたに届かぬ 私の声」と女性たちから思われてしまうのも当然である。

そこで、

    孔明パパ:
    「ピスミン、この本を読みなさい。」

水輝ハニー氏著書の『お金・愛・美ほしいものすべて手に入れる無敵美女』も娘たちにプレゼントさせて頂いた。

そんな中で、僕は「奇跡」を体感した。なんと、「娘たちの見本になってもらいたい」と思っていた水輝ハニー氏御本人から、お声をかけて頂いた。

これも、「命運のシナリオ」で、予め定められていたことなのだろうか?お話は自然と進み。月官門サッチェル & 月財門真田孔明の軍略・遂行支援コンビとして、水輝ハニー氏にお仕えすることになった。

水輝ハニー氏からのご指摘・ご指南

    水輝ハニー:
    「既存の「北のセオリー」のセミナーは、正直女性には◯◯◯◯◯です。◯◯◯◯◯◯できたとしても、◯◯◯◯ことにハードルを感じてしまうと思います。内容を◯◯◯◯に◯◯◯◯して伝えないと。」

水輝ハニー氏のご指摘はすべてごもっともだ。

確かに、月官門サッチェル&真田孔明で、セミナーを行うと、セミナー会場が、物凄い「オトコ臭」に包まれる。

それもそのはず、実に参加者の◯◯%~◯◯%が男性で、いかなる時も、「◯◯」的な雰囲気一色になってしまう。100人会場が、男性一色になる光景は、スペクタクル。

    レオニダス:
    「オレたちの職業は何だ!」

    300のスパルタ兵:
    「ウォー!ウォー!ウォー!」

映画『300(スリーハンドレッド)』のような光景と化す。絶望的なショックだ。。。

けれども、ほんとは、薄々は気づいていた・・・事実を認めたくなくて、目を背けていて、直視しようとしなかっただけなのだ。

なぜならば、僕たち2人が今年でもう、42になるのに、いまだ「永遠のチェリーズ」であり、「エディーズ」であり、「チェリー臭」が漂っていることが、露呈してしまうのが怖かったからかもしれない。

けれども、水輝ハニー氏から直々に、ご指南頂けるのだから・・・。

・・・ということで、「オトコの無駄なプライド」を捨て去り、大人しく「チェリーな現状」を認め、ご指南を受ける決意を固めた。水輝ハニー氏による、「貧乏脱出大作戦」ならぬ、「チェリーズ脱出大作戦」である。

「チェリーズ脱出大作戦」地獄の猛特訓の様子

    水輝ハニー:
    「◯◯◯◯◯が聴いても、理解出来るくらい「◯◯脳」に理解しやすい内容にしないと!孔明さん、サッチェルさんの◯◯◯の◯◯◯◯が聴いても、今の世の中のお金の仕組み、信用創造のメリットについて理解できるように。」

    水輝ハニー:
    「お2人には「わからないことが、わからない」と思いますが(^_^;)」

サッチェル:「_| ̄|○」
真田孔明:「_| ̄|○」

水輝ハニー氏による、僕たち2人へのご指南は、すべて的を得ていて、ぐうの音も出ない。

    真田孔明:「◯◯(◯◯◯)にございます。」
    サッチェル:「◯◯◯◯ます。」

水輝ハニー氏に対して、「◯◯」と「◯◯」しか答えられない状況の中、ただただうつむいてメモを取り続ける2人。

悔しくて、情けなくて、目から水が次から次へとこぼれ落ちキーボードを濡らす。

かつて・・・僕たち2人が12歳だった頃。「女性トハ一体何ダロウ・・・」僕たちとは明らかに◯◯◯◯◯、「◯◯」を研究し理解を深めるため。

綱島イチの伝説のマニア、同級生の安藤くんのお父さんから、「隠し事の無い禁断のビデオ」を大量に拝借。

僕の自宅にサッチェルはじめ男衆たちが集結、カーテンを閉め切り、部屋の前に見張りを立てた上で、神妙な趣で上映会を秘密裏に開催。暗い部屋で青光する画面を食い入るように見ながら、欧米もの、東洋もの、異性もの、同性もの、複合もの、・・・古今東西様々な男女のあり方を熱心な研究を繰り返していた。

・・・いつの間にか、あれから30年間が経過していたが、僕たち2人は、1ミリたりとも進化成長を遂げていなかったことを露呈させるに至った。

水輝ハニー氏による、「筆おろし」猛特訓である。・・・4月、5月、6月、、、時間だけがただただ経過して行く。

果たして、今更「チェリーズ」な僕たち2人は、42にして今更変われるのだろうか?

水輝ハニー氏は、そんな「チェリーズ」な僕たち2人に対して、優しく、時には厳しく、根気よく諭し続けてくれる。そして・・・

    水輝ハニー:
    「おぉ!!さすがです!!こんな感じなら、◯◯派の◯◯にも伝わりやすく楽しく理解しやすいです!」

ようやく、水輝ハニー氏から、お褒めのお言葉を頂戴するに至った。

    サッチェル&孔明:「へへへっ(照)」

僕たちは、互いに顔を見合わせながら、人差し指を鼻の下に充てて、照れながら笑った。

こうして、水輝ハニー氏による猛特訓を受けた結果、サッチェル&真田孔明の、通称「永遠のチェリーズ」コンビは、「超☆チェリーズ」へと、一段階ポケモン進化を遂げることができたようだ。

    水輝ハニー:
    「今のあなたたち2人なら、大丈夫だと思います。」

水輝ハニー氏直々の地獄の猛特訓を経て僕たち2人は、水輝ハニー氏主催の1日合宿形式のセミナーの中で、特別講師として参戦させていただくことになったのだ。

真田孔明の「ブラック」経営学を聞いてくれるメンバーには、悩める女子の救世主との出会いと、「チェリーズ脱出大作戦」地獄の猛特訓の様子についてシェアしたいと思い、

    ・孔明のパパとしてのライフスタイルとは?
    ・孔明パパが娘たちに辿り着いた「答え」とは?
    ・水輝ハニー氏とは?
    ・水輝ハニー氏のブログの月間PVとは?
    ・イクメンの実際の評価は奥様からどうなっているか?
    ・プロ主夫とはどういった人のことを言うのか?
    ・家庭での理想的なパパの状態とは?
    ・心から満たされる状態での男女の違いとは?
    ・女性の不安と悩みの気持ちの特徴とは?
    ・孔明がパパとして娘に人生を語る限界を感じた理由は?
    ・孔明パパが娘たちにプレゼントした本とは?
    ・水輝ハニー氏が指摘した孔明セミナーの問題点とは?
    ・孔明が気づいていたが目を背けていたこととは?
    ・孔明セミナーの参加者の男女比とは?
    ・「チェリーズ脱出大作戦」地獄の猛特訓とは?
    ・12歳の孔明たちが集まって開催していた上映会とは?
    ・孔明たちが「超☆チェリーズ」へ進化に要した期間は?
    ・1日合宿形式のセミナーの内容とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。悩める女子の救世主との出会いと、「チェリーズ脱出大作戦」地獄の猛特訓の様子についてお話しした52分37秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆8月5日:
    「文学億り人」がかかってしまう病気
    (56分30秒/20.4M/MP3形式)
    ◆8月12日:
    ビジネス・投資で必然的に勝つために
    (51分52秒/18.7M/MP3形式)
    ◆8月19日:
    「神の瞑想法」から算出された「3秒」
    (52分47秒/25.3M/MP3形式)
    ◆8月26日:
    悩める女子の救世主との出会い
    (52分37秒/25.3M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
「ブラック経営学」音声会員
banner-201801

2018年1月度プレミア会員限定音声

◆1月7日:本当の「お金を増やす」3つの方法とは?(56分10秒/23.6M/MP3形式) ◆1月14日:国税調査の恐怖と死ぬ

「ブラック経営学」音声会員
5oku-banner-2018a

2018年度プレミア会員限定コンテンツ

2018年1月度*バックナンバーとして2,980円でご購入頂ける。 ◆1月7日:本当の「お金を増やす」3つの方法とは?(56分

「ブラック経営学」音声会員
banner-201806

2018年6月度プレミア会員限定音声

◆6月3日: 仮想通貨規制の流れとBTCでの出口投資 (57分41秒/21.1M/MP3形式) ◆6月10日: 「特別扱い」の

「ブラック経営学」音声会員
banner-201809

2018年9月度ブラック会員限定音声

2018年9月度音声リスト ◆9月2日: 実在する「ファンタジー」を習得する方法 (57分4秒/20.6M/MP3形式) ◆9