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2018年11月度ブラック会員限定音声

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    ◯2018年11月度音声リスト

    ◆11月4日:
    女性の成功哲学 in「修羅の世界」
    (59分2秒/21.3M/MP3形式)
    ◆11月11日:
    婚活「お金持ち狙いの女性」が結果出ない理由
    (56分24秒/20.3M/MP3形式)
    ◆11月18日:
    占いが参考にならない原因とは?
    (1時間39秒/21.8M/MP3形式)
    ◆11月25日:
    優勝賞金12億円の新しい職業
    (56分12秒/20.2M/MP3形式)

女性の成功哲学 in「修羅の世界」

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    長女:
    「将来自分で働きたい、自分の道を歩みたい!」と宣言しているが・・・

彼女を待ち構えるのは、「過酷な世界=「修羅の世界」。将来どういった道を歩むかは、娘たち自身が決めることだが、

    「彼女たちの方向性を見出し、導いていったら良いのか?」

    「女性の成功の方法は、どういった点にあるのか?」

2人の娘を持つ父親として、できることはやっていきたい思っている。

そこで今回の「ブラック経営学」では、「修羅の世界」を生きる女性の「現実」と、成功するために知るべきポイントについてお話させて頂いた。

男性とは比較にならないほど過酷な「修羅の世界」

    「旦那になんか頼れない!道は自分で切り開く!」

と考える女性は確実に増えてきている。

「男女雇用機会均等法」があり、「女性の活躍!」が、声高らかに掲げられている日本。

けれども、彼女たちが直面してしまうのは、「過酷な世界」。

「数値化」してみると、「現実」は「過酷」であることが分かる。「年収分布」の「ピラミッド」を見ると明らかになる「現実」。

働く女性の実に◯◯%が、三角形の大きな面積を占める台形の底辺にあたる年収415万円未満の領域に、属しているから。

働く女性全体では、1,951万人がいるにもかかわらず、1,◯◯◯万人が年収415万円未満。

◯名に1人が、日本全体の就労者の平均以下の収入しか得られないことになる。

さらに、年収300万円以下年収200万円以下、年収100万円以下、に1,◯◯◯万人が属しているため。

「女性は一生懸命働き続けているのに、男性に比べて年収が圧倒的に低い」

という「現実」が、浮かび上がってきてしまう。

一方で、女性が「ピラミッド」の上の方を目指して行くとどうなるか?

    SS:年収2,000万円以上たったの1万◯,000人(◯,◯◯◯人に1人)

    S:年収1,000万円以上たったの◯◯万◯,000人(◯◯◯人に1人)

    A:年収415万〜1,000万円未満◯◯◯万人

SやSSの「年収1,000万円の領域」=お金持ちになろうと努力をしても、ここら辺になると、男性の中でも「特に凄い男性」たちと「ガチンコ勝負」になってしまい。

その「修羅の世界」に到達できる人数は、男性の◯◯分の1未満しかいない・・・。

さらには、女性の場合、妊娠・出産・育児などもあるので、瞬間的に「年収1,000万円以上の領域」に到達できたとしても、「10年継続」とかの条件を入れてしまうと、「継続率」は男性よりもさらに低い。

年収1,000万円を10年間継続できる女性は、働く女性の◯,000人に1人とかそういうヤバイ程低い確率になってしまう。

ということで、もしも女性が、男性と同じように、何も考えること無く自分の力を最大限に発揮した「力技」だけで、ピラミッドの上を目指そうとすると。

体感的には、男性の比にならないほど、苦しい日々・・・「修羅の道」を歩み続けることは、容易に想定できるわけだ。

そんな、男性と比べて、圧倒的に不利な状況化で、一体どうやったら女性が、勝ち残って行くことができるのか?

「夢や希望を達成できる目標に変えて」「私のシアワセ」を実現することができるのか?

僕も娘が2人いて、特に長女は「お仕事したい」と言っているので。

ここの現実を踏まえて、「女性のシアワセ」を実現できる対策を常に考え続けているわけなのだ。

日中のお洒落レストランはなぜか◯◯だらけ

世の中「矛盾」だらけだと思う。

単年で、「年収1,000万円以上を獲得できる方」の割合は◯◯人に1人・・・。

女性だけで切り取ると、「年収1,000万円以上を獲得できる方」の割合は◯◯◯人に1人・・・。という超「修羅の世界」のはず。

働いている男性も、働いている女性も、就労者たちはみんな、年収1,000万円以上の「修羅の世界」を目指したり。

「修羅の世界」で生き残り続けることに、昼夜問わず躍起になっているにもかかわらず。

その一方で、世の中にはおかしな世界が広がっている。それは・・・日中の高級お洒落レストラン。

例えば、百貨店の上の方の階にあったり、人気ストリートにあったり、「華美な高級お洒落レストラン」に日中行ってみると。

そこには、◯◯◯を着た◯◯◯◯◯◯風の方々はほとんど見かけない。右を向いても、左を向いても、なぜか◯◯◯◯風の方々だらけなのだ。

女性たちが、一食数千円から1万円もするような、豪華なコース料理を食べながら、とても楽しそうに、夢中になって語り合っている。

一体彼女たちは何をお話されているのか?

耳をすませて聴いていると・・・。

なんと、◯◯や◯◯◯◯のお話は皆無!

ゴゴゴゴゴゴ

◯◯のお話とか、周囲の◯◯◯とかの◯◯◯◯のお話とか、◯◯◯◯のお話とか。

よくこんな「◯◯◯◯◯◯◯」お話だけで、何時間も真剣に語り合っていることができるな・・・と。

まるで「別の◯◯◯」でも見るかの如く、客観的に観察してしまっている自分がいる。

とにかく、日中のお洒落レストランには、金融資本主義の「修羅の世界」を全く感じさせない・・・そんな平穏な時間が流れている。本当に不思議な世界。

本来、女性が自力で、必死になって稼ぎ続けようとすると。

    年収2,000万円以上に到達できる確率:◯.◯%=就労者◯,◯◯◯人に1人

    年収1,000万円以上に到達できる確率:◯.◯%=就労者◯◯◯人に1人

    年収400万円以上に到達できる確率:◯◯.◯%=◯人に1人。

    残りの大多数、◯◯.0%の就労している女性は、年収400万円以下

・・・特に、年収100万円〜300万円位の領域で大多数の働く女性たちが属していらっしゃるはずなのに。

世の中で実際に起きている現象は真逆。

収入の領域から考慮すれば、日中のランチタイムに、高級お洒落レストランで食事をしているのは、稼いでいる◯◯◯◯◯◯風の◯◯たちであってもおかしくないはず。

けれども、日中のお洒落レストランで食事をしている◯◯◯◯◯◯風の◯◯は皆無。◯◯◯な◯を◯◯、バッチリと◯◯◯も固めた女性たちしかいない。唯一◯◯がいるとすれば、「◯◯◯◯」◯◯◯◯ぽい「男女◯◯◯」くらいだろうか?伊勢丹本店とか、日中の都内百貨店の中をウロウロしてみてもこれは同じ。こういう光景を見ていると感じることは・・・。いくら僕たち男たちが、「修羅の世界だ!」「金だ!」「権力だ!」「ウォー!ウォー!ウォー!」金融資本主義の「ピラミッド」頂点を目指して、必死になって馬車馬のように働き続けていたとしても。その「◯(◯◯)」にいるのは所詮は◯◯だということ。◯◯たちが馬車馬のように、働き続けている。

◯◯たちが「◯」だけを◯◯して自分たちは優雅に過ごしている。

「◯◯◯(女性)と◯◯◯◯(◯◯)」そんな金融資本主義のもう一つの顔が見え隠れするわけだ。

つまり、金融資本主義の世の中の本当の◯◯たちは、「女性である」という一面。

ここの矛盾を、深掘りして追求して行くことで、「女性としての様々な闘い方」が見えてくるかもしれない。

目的によってやることは真逆になる「お化粧」編

よく、「◯◯すれば△△できる・・・」というような形で「ノウハウ」の類がアチコチ出回っている。

けれども、「目的」によって、有効的な「ノウハウ」が180度変わってしまうことが多いのが難しいところだと思う。

例えば、女性に関係ある部分で、それで一番分かりやすいのは、「お化粧」。女性向けファッション雑誌などを読むと「透明感」メイク・・・という、お化粧しているのが、それほど分からないようなメイクアップの方法が掲載されている。

「イノセント」な雰囲気漂うメイクで透明感溢れる女性を目指すとかで・・・。流行に乗ったメイク方法。

けれども、「透明感メイクのノウハウ」は、男性視点から見てみると、女性のお友達とか、女性のお客様向けに有効なメイク方法だと思うが・・・。

しかしもしも、お化粧する「目的」が、「男性を落とす」というものだと、「基準」が完全に間違っていることになる。

「透明感メイクのノウハウ」なるもの・・・「今年流行のメイク」なるもの・・・「男性を落とす」においてはそれほど有効では無い。

なぜなら男性から見たら、化粧をしているのかしていないのか、美容師とかメイクアップとかの女性向けのお仕事をプロとしている男性じゃないと分からない位、普通の男性には、全然分からない「お化粧」と成り下がってしまう。

ということで、目的が「男性を落とす」ためである場合。高いお金を払って、「透明感メイクのノウハウ」を手に入れたり、化粧品を揃えてしまうのは、「自己満足以外の何モノでもない」ということにつながってしまう可能性が高いの。

ちなみに僕は、「女性にうけるお化粧」は出来ないが。「男性にうけるお化粧」ならしてあげることができる。

なぜなら、とてもとても簡単だから。

先日も、新宿高島屋のお化粧品売り場で、家族4人でS堂のカウンターで、嫁さんのお化粧道具を選んでいた時のこと。

(新高お化粧品売り場は土日もガラガラで良いですね。新宿伊勢丹は混んでるので・・・。)

色を選びながら、娘たちに「お化粧品」の講義をしていた。

    孔明:
    「「男を騙すため」のお化粧で、抑えるポイントは、たったの4つ!

    ・1つ目:◯に◯◯◯◯◯を◯ること

    ・2つ目:◯に◯◯◯◯◯◯を◯ること

    ・3つ目:◯◯を◯◯◯◯◯◯◯◯◯くすること(時代によって◯◯は変わる)

    ・4つ目:◯の◯◯に◯◯◯◯◯をひいて◯◯をつくること

    これ以外のお化粧は、男から見たらお化粧に非(あら)ず!男は犬と一緒で、◯◯◯、◯◯◯の違い位で無いと全くわからないから・・・。4点を外したものは、男から見たらお化粧してないのと同じ!ただし、これは、オンナ友達からは嫌われるお化粧!」

・・・S堂の店員さんも、

    「えええ?そうなのですか?」

と聴いていた(笑)。

こんな感じで、「目的」によって「ノウハウ」というものは、180度「正解」が変わってしまうものが多い。

お化粧のようなお話がお金を稼ぐ、ビジネス・投資でもたくさんある。

マスコミやインターネットを通じて、「◯◯◯◯」として流れているお話は、単にお金を掴みにいくこと中心に考えると、真逆ということがある。

目的や見方によっては、間違っているとは言えないケースもあるが・・・

常に同じ物事でも、真逆のお話が流れていて、「どっちが正解か?」が全く分からない状態になっている。

そのため、インターネット上にあるたくさんの情報を片っ端から勉強しても、矛盾の中から抜け出すことはできない。

女性が、ビジネスでお金を増やすという時に、男性以上に、女性は◯◯◯が豊かなので、世の中に溢れかえっている「◯◯◯◯」の情報を取り込みやすい。そこが非常に難しいところになる。

ビジネス・投資の世界で難しいのは、右でもない、左でもなく・・・塀を乗り越えたり、穴を掘って下をくぐったりというのが正解というケースがあること。

「◯◯◯なこと」をどれだけ知っているか?

それが、重要な要素の一つだと思う。

そのため娘たちには、「◯◯◯◯」ではなくて、女性の「◯◯◯なところ」を教えている。

「真田孔明の「ブラック経営学」」の音声を聞いてくれるメンバーには、女性を取り巻く「過酷な世界」と、金融資本主義の世の中で成功するため知るべきことについてシェアしたいと思い、

    ・年収1,000万円以上の女性の割合とは?
    ・年収1,000万円以上を継続できる女性が少ない理由は?
    ・女性が勝ち残っていくために必要なものとは?
    ・日中の高級お洒落レストランで繰り広げられる光景とは?
    ・孔明がレストランで不思議な世界と感じた理由は?
    ・女性が年収400万円になるための確率とは?
    ・日中の百貨店でショッピングしている人の特徴は?
    ・金融資本主義の世の中の本当の勝者とは?
    ・金融資本主義の世の中の男性と女性の関係とは?
    ・「女子会」のコース料理での驚きとは?
    ・女性のために存在している言葉とは?
    ・世の中に出回る「ノウハウ」が使えないケースとは?
    ・「流行のメイク」が「男性を落とす」に有効でない理由は?
    ・「男性にうけるお化粧」4つのポイントとは?
    ・オンナ友達からは嫌われるお化粧の特徴とは?
    ・女性の感受性が豊かであるがゆえ起こる弊害とは?
    ・ビジネス、投資でお金を稼ぐのが難しい理由とは?
    ・ホンモノの答えを手にするためにすべきことは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「修羅の世界」を生きる女性の現状と、成功するために知るべきポイントについてお話しした59分2秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

婚活「お金持ち狙いの女性」が結果出ない理由

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    孔明:
    「そもそも「お金持ち」って、年収いくらの男を狙ってるんですか?」

「ZOOM」を使って毎月月3回定期的に開催が続いている、公開型のインタラクティブな相談会「文学会」。ご参加されている婚活中の女性メンバーが、

    「お金持ち男性と出会いたいので、プロフィール添削お願いします(^o^)」

とおっしゃったので、「ツッコミ」を入れさせて頂いた。

ビジネスでも、恋愛や出会いでも、数字や割合などマーケティングの概念は、すべて同じ。ゴールから逆算して、日々の行動計画を立てるのは、非常に重要な部分になる。

むしろ恋愛こそシビアで、自分が狙うターゲットによって、難易度は全く異なってきてしまう。

ここに気が付かないで、いくら婚活をしても、「シンデレラコンプレックス」に陥ってしまうだけになる。

そこで今回の「ブラック」経営学では、「独身お金持ち男」の頭の中と男性をゲットするため必要な2つの条件についてお話させて頂いた。

「独身お金持ちボーイ」の存在確率

普通の「お金持ち」の存在確率は・・・満員の「横浜スタジアム」で1人「2万5,000人に1人」という超激レアなのに・・・

「独身・彼女なし」の「お金持ち」というのは、果たして存在するのだろうか?

僕の回りで、短期的には「年収2,000万円」を超えている「独身ボーイズ」はかなりいるが。「10年以上継続して・・・」という条件を入れてしまうと、本当に5本の指に入るくらいしか知らない。

まあ、それでも、実際にオフの世界で知っているところが、「凄いこと」とも言えるが。しかし、彼らは共通して、奥様はいなくても、「複数の女性たちの◯◯」というものがあり。

むしろ、「たった1人としか結婚できない法律が悪いからボクは結婚できないのだ!」・・・的なノリの方々。

つまり、「沢山寄ってくる女性たちの中から一人に絞りきれなくて結婚できない」という感じである。

それでも、「結婚への意欲的なもの」は一応あるようで、

    某・独身お金持ちボーイ:
    「孔明さん、この女性、ボクの結婚相手に向いてますか?鑑(み)てもらえますか?」

・・・と、毎回毎回、異なる女性たちの、生年月日をお知らせして来られたりする。

しかし、この場合、「この娘と◯◯◯◯◯◯◯◯!」というご本人からの心の奥底からの「時空への問い」が無いので、当然アッサリとした回答しか「時空」からは算出されないのだが・・・。

ちなみに、「10年以上継続」では無いものの、「石の上にも三年」以上「年収2,000万円」以上継続なら。

たったお一人だけ・・・奥様も彼女もいない状態。

女性の力を一切借りず、全て、自力だけで這い上がって来られた、「独身男」の方をオフの世界で存じ上げているが。

本当にストイックに仕事をされていて、「超」が何十乗もついてしまうようなレベルで、本当に凄いと思う。「イレギュラー」過ぎるのにも程がある。・・・どちらにしても、「独身お金持ち男」は、超激レア過ぎる存在である。

「女性ほどムダな存在は無い・・・」

「独身お金持ち男」たちの言動を分析してみると。共通したものが見えてくる。

それは・・・基本的に、女性に費やす、お金、時間、労力が、何よりも「◯◯」なこと。と考えている場合が多い。

なぜなら、取り組んでいる、業種業態によっても、感覚が異なる部分であるが。自分の時間と労力を、「◯◯」に換算してしまう習慣があるからだ。

例えば、「年収2,000万円以上」は「物販ビジネス」系経営者の場合、通常、年商約6億円分に相当する売上高が無いと、余裕を持って取れないレベルの収入である。

年商6億円は、売上高ベースで、1日あたり164万円ずつ商品を販売し続けることになる。

すると・・・仮に女性と丸1日お出かけしてデートとかになると、なんとなく、100万円を無駄にするような錯覚に陥ってしまう。

仮にそんな中で、

    ・待ち合わせして(交通費1,000円)
    ・ランチに行って(5,000円)
    ・映画館に行って(4,000円)
    ・カフェをして(2,000円)
    ・お散歩して(交通費1,000円)
    ・ディナーをして(20,000円)
    ・家にタクシーで帰って(10,000円)

・・・合計4万3,000円のコストをかけて、約10時間の、1日デートだとして。

その後、女性側が◯◯◯◯◯◯◯感じで、◯◯◯の内に「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」へと◯◯◯◯◯◯◯場合。

女性側から見れば、4万3,000円のコストがかかっているだけ。・・・と思われるかもしれないが。

「独身お金持ち男」側の概念は全く異なる。

独身お金持ち男(物販):
「ノォォォォォォォォ~!ボクの104万3,000円が無駄になったぁぁぁぁ~!返してくれ~!号泣」

的な気持ちにリアルに陥ってしまう。「独身お金持ち男」は、考え方が物凄くドラスティックだからお金持ちになれたわけで。

自分に「◯◯◯◯◯」をもたらせた女性のことを脳の中で

    「あいつとは二度と無し!(キッパリ)」

と、瞬時にタグ付けしてしまう。

仮に「インフォ系」であれば、年収2,000万円確保するための商売規模が、年商1億円位に下がると思うが、それでも、

独身お金持ち男(インフォ):
「ノォォォォォォォォ~!ボクの32万3,000円が無駄になったぁぁぁぁ~!返してくれ~!号泣」

どちらにしても、1回目のデートで、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」へと◯◯◯◯◯◯◯場合。「こんなことなら、家に籠もって仕事してれば良かった・・・トホホ(T_T)」的になってしまうので。

「あいつとは◯◯◯◯◯」に瞬時にタグ付けしてしまう。

「時間と労力とお金」にまつわる「◯◯」の感覚が強いからこそ、「お金持ち男」になれたのであるが、男女の恋愛においても、同じように、「時間と労力とお金」を◯◯◯してしまう癖がついているので。

男にとっての、「燃料」とも言える、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」が発生しなかった女性とは、「◯◯◯◯◯◯◯」という概念が、自動的に発生してしまうのだ。

ということで、第一前提として、「独身お金持ち男」とお付き合いできる女性は。

一回目のデートで、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」へと持ち込むことができる。

◯◯◯のお婆ちゃんのような、「◯◯・◯◯・◯◯◯」がある女性ということが、絶対的な条件になってくるようだ。

「感動に値する◯◯◯」

しかし、第一回目のデートで、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」へと◯◯できれば、「それですべて良し!」というわけでもない。

「独身お金持ち男」に、「あの子とは相性が最高!」と思ってもらえる必要性もある。

仮に、「独身お金持ち男」と一回目のデートで「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」へと◯◯できたとしても。

相性が「普通以下」だと感じてしまったとしたら。同じく比較対象は、1日のコスト104万3,000円とか、32万3,000円との冷静な比較になってしまう。

また、「独身お金持ち男」ともなると、20万円位の「◯◯◯◯◯◯◯◯」的なお話も回って来たり、「◯◯◯◯◯」「◯◯」サービスなんかも、日本は世界でトップレベルで◯◯しているので。

「こんな無駄な時間を過ごすなら、「お金で解決」した方がマシだった・・・」とも頭の中で比較して計算されてしまう場合も多いようだ。

・・・ということで、第一回目の「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」の際、「独身お金持ち男」に対して、「感動に値する◯◯◯」を叩き込む必要性が自ずと出てくるわけだ。そうでないと、

・次から次へと女性が寄ってくる

・お金で解決する術も沢山知っている

「独身お金持ち男」から、「次からのお声」は、絶対にかからないのである。

「独身お金持ち男」たちとの、「ボーイズトーク」ベースの、生の声を集約して行くと、見えてくるのは・・・彼らを攻略する難易度の高さ。

・遭遇率が10万分の1未満と激レア

・1回目のデートで「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」に持ち込む「◯◯・◯◯・◯◯◯」

・1回目の「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」で「◯◯◯」をぶち込む

・・・という、3つの前提条件を考慮すると。独身女性が、「独身お金持ち男」を、落としてモノにできる確率は?

しかも「独身女性」の場合、「◯◯・◯◯・◯◯◯」に乏しく「◯◯◯」も持ち合わせていない確率も高いから独身である場合が多く。

これらを掛け合わせてしまうと、安物の電卓だと桁が足りなくて計算もできない、天文学的な数字になることが、容易に想定できる。

「独身のお金持ち男」を探そうとすること自体、自分は膨大な量の女性の1人になることを甘んじることを意味する。

たとえ、「文学の力」を最大限に駆使したところで。そもそも、前提条件が破綻していれば全く意味がなし。

実は、これが多くの「婚活」とかをされている「お金持ち狙いの女性」たちが、いくら頑張ろうとも、絶対に「結果」が出ない理由。

「シンデレラコンプレックス」の正体。

永遠に、夢や希望を見続けて、途中で「◯◯と◯◯」を味わうのが怖くなり、「◯◯◯◯」に走ってしまう。。。のが「決まった命運のシナリオ」と化す。

「◯◯◯状態の将来可能性のある男」?

それだったら、「文学の力」を駆使して、

「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男を!」

・まだ全く稼げていない◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男を見極めて探して、タッグで商品(モノ・情報・サービス)を販売してお金持ちを目指す!

・・・この、方法を選択した方がまだ現実味がある。・・・という考えになるかもしれないが。

ここでも、「仮に◯◯◯君たちを少しでもなめてたら絶対に結果は得られない。」

実は「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男を!」でさえ、見極められる女性は、たった一回のデートとかでもすぐに見極めることができてしまう。

その女性たちが、理論的にやっているのか?本能的にやってるのか?直感的にやっているのか?見極め方はそれぞれだと思うが。

とにかく、「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男」も、見極められる女性にとっては超人気であり。

そういう女性は、たった一度のデートで、「これは!」と感じたら、男が絶対に他に逃げて行かないように、「◯◯◯」をぶち込んで男の心も身体もクロージングしてしまう。

そういう凄い女性たちが実際に現実世界に沢山いる中で。途中でお金持ちを狙ってみたり、デートをしても、何度も石橋を叩いてみたり、あっち味見してみたり、こっち味見してみたり、優柔不断的にモタモタしている間に、「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男」も、お金持ちの原材料である「◯◯◯君」たちも、次から次へと売れていってしまう。

結果、、「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯の乏しい男」・・・しか、残っていないことになってしまう。

ということで・・・

ここを打破するためにも、「凄い女性たちが使っている」「◯◯◯」の正体を知ること。

そして、「桃太郎のおばあちゃん」のような、「◯◯・◯◯・◯◯◯」。川にどんぶらこと「桃太郎」の入った桃が流れて来たドンピシャのタイミングで、桃をキャッチ。

◯◯で桃を◯◯◯◯するかの如く、男が逃げないように、直ちに「◯◯◯」を放つ!を、一連の流れとして行なうことができないと。

「桃太郎の入った桃」は、すぐに別の女性に拾われてしまい、「◯◯◯」を投入されてしまう。

こうして、「シアワセ」は、別の女性のものになって行くのである。

    「真田孔明の「ブラック」経営学」を聞いてくれるメンバーには、男女の関係とお金にまつわる本質的な部分についてシェアしたいと思い、

    ・「独身お金持ち男」とは?
    ・リア充のお金持ち男性の出会いとは?
    ・リア充のお金持ち男性の出会い系の使い方とは?
    ・「鋼の男」になるために必要なこととは?
    ・「鋼の男」が手にしている気質とは?
    ・「矛盾の領域」で戦える特別な男性とは?
    ・仮想通貨で1億円儲けた人の顛末とは?
    ・草コインを購入した人を待ち構える税の恐怖とは?
    ・お金と不動産が借り物であるという理由とは?
    ・国税が差し押さえ対象とするものとは?
    ・偶然の成功で手にしたお金を待ち構える3段階とは?
    ・バツ4男性と奥様の関係性とは?
    ・「シンデレラコンプレックス」の正体とは?
    ・ジャニーズの追っかけになってしまう人の特徴は?
    ・「独身お金持ち男」の世界最強は誰か?
    ・年収2,000万円を10年続けると起こる現象とは?
    ・年収2,000万円を3年以上続けている独身男性とは?
    ・「独身お金持ち男」の女性に対する考えとは?
    ・利益率が高い物販ビジネスはどうなるか?
    ・「二汽車の女」が嫌われる理由とは?
    ・インフォビジネスで年商1億円だと年収は?
    ・「◯◯◯状態の◯◯の◯◯◯のある男」を見極めるには?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「独身お金持ち男」の頭の中と男性をゲットするため必要な2つの条件についてお話しした56分24秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

占いが参考にならない原因とは?

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韓国ソウルの「ロッテホテル」一階ロビーラウンジにて開催した「四柱推命鑑定会」

「地下ソサエティ」7名のメンバーを鑑定させて頂いた。その中で、あるメンバーが、巷の占い師さんに「命運」を鑑(み)てもらったところ・・・

    占い師さん:
    「今、奥様に悪いものが憑いている。」「住んでいる家を除霊しないといけない。」「◯が◯◯から◯◯が必要であり、そのために追加の費用は◯◯円になります。」

と言われたそうだ。

往々にして、巷の占い師さんに占ってもらうと、◯が◯◯・◯◯と言われてしまう。

その理由は・・・占い師さんが、どこの◯◯(◯◯◯◯◯)で◯◯◯きた人なのか?によって、結果が変わってしまうためだ。

そこで、今回のブラック経営学では、巷の占い師さんを分析しながら、人間界の3つの「領域」と世の中の大多数の「常識」についてお話させて頂いた。

占い師さんの時給で占い結果は変わる

占いの世界でも、文学の世界と同じく、さまざまなレベルが存在している。

人間界の領域を3つに分けると、

・「ルールの領域」・「マナーの領域」・「矛盾の領域」がある。

占いや命運鑑定では、占いをする人が、◯◯◯◯に居るかによって、占いの結果が決まってきてしまう。同じ「◯◯」が出ていたとしても、「ルールとマナーの領域」で、育った占い師さんは、物事を◯が◯◯・◯◯という形で、決めてしまうことが多い。

横浜中華街に行くと、占いの単価が980円だったり、占いの館では、1時間2,000円から3,000円。

自分で世界観を構築して、ブログなどを書いて、直接集客している占い師さんの相場は、1時間で、10,000円以上。

中には、1時間で、10万円、20万円に設定されている占い師さんもいる。

さまざまな価格設定があるが、980円の占い師さんが当たるのか?答えは・・・◯◯によっては、当たると言える。たとえば、中華街に居る占い師さん。占いの館に居る占い師さん。

こういう方々は、◯◯を軸にして考えてみると、◯◯な方が多い。

自分が占いの活動をしながら、時給980円の値段設定しかできないので、大多数は、「ルールの領域」に住んでいる方々と言い換えることができる。

◯◯や◯◯の◯◯から決まったことを◯◯って、その通りに◯◯◯ことしかできない。

その世界で重要なのは、◯が◯◯か◯◯かという概念で、

    「あなたは、今、運が◯◯から、外に出てはいけません。」

と簡単に言ってしまう。

次に、自分の世界観を設定して、自分なりに研究し、時給10,000円以上で案内している占い師さんたちは・・・「マナーの領域」の人が多い。

「マナーの領域」では、自分の◯◯で、◯◯、◯◯する概念が大きく影響し、時給980円の占い師さんではできない、自分なりの◯◯を、鑑定の結果として言うことができる。

ただ、どちらも、世の中の大多数の「常識」を基準とし、そこに導く形での鑑定になっている。

世の中の大多数の「常識」とは?

金融資本主義における経済活動に、2つの領域での行動を当てはめてみると・・・

「ルールの領域」=アルバイト・パートさんが、マニュアルに沿ってお話ができる

「マナーの領域」=ホワイトカラーと呼ばれる方が、◯◯の◯◯で◯◯したり、◯◯を◯◯たり、会社の中で◯◯ができる

収入に置き換えると・・・

    ・年収2,000万円以上:約20万名(0.4%)
    ・年収1,000万円以上:約178.9万名(3.8%)
    ・年収400万円以上~1,000万円未満:約1,790.6万名(37.6%)
    ・年収400万円未満:約2,766.3万名(58.2%)

「ルールの領域」=年収が400万円未満で、女性だけだと80%以上、男性を含めると60%以上。
「マナーの領域」=年収400万円以上、2,000万円未満

年収2,000万円以上は、就労人口の◯.◯%、◯◯◯人に1人しか存在しない。

物販の経営者が、年収2,000万円を獲得するためには、年商◯億円から◯◯億円を叩き出す必要がある。

情報を販売するインフォ系の経営者が、年収2,000万円を獲得するためには、年商◯億円が必要になる。

つまり、世の中の大多数の「常識」とは・・・99%の年収2,000万円未満の方々が◯◯している「◯◯」によるもの。

世の中の「常識」に基づいて、考え、行動していると・・・

「ルールの領域」に集約されて、年収400万円未満になり、「マナーの領域」に集約されて、年収2,000万円未満になってしまう。

1%未満の年収2,000万円以上の方々がいる「矛盾の領域」を、「修羅の世界」と例えているが、簡単には行くことはできない。

占い師さんの圧倒的大多数は、「ルールの領域」の「常識」に基づいて、考え、行動するので、自ずと判断結果は、「ルールの領域」の「常識」に基づいてなされることになる。

どこの領域の「常識」に基づいて、考え、行動している占い師さんなのか?

ここをしっかり見極めないと、占いの結果は、◯が◯◯とか◯◯とか、◯だ◯だ、◯だ◯だという結果に集約されることになる。

「鬼は~外!福は~内」の理論

節分の豆まきの際に言う、「鬼は~外!福は~内」

これは、おかしいことだとは思わないだろうか?

自分の家からだけは、鬼が全て出ていって、福だけが来てくれと自分に都合が良いように願っている。

世の中の大多数の人たちは、お金や愛に対して、悩みと不安や問題を抱いている。

収入レベルが下に行くほど、自分だけ悪いものをすべて排除して、良いものだけを取り入れたいという願望が強い。

そういった人々の「常識」に基づいて、その願望が単語になった1つの例が、「鬼は~外!福は~内」なのだ。果たして、「鬼は~外!福は~内」を唱える人たちが、「シアワセ」になれるのかどうか?

    占い師さん:
    「あなたの奥さんには、霊が憑いているから、除霊しないと!」「あなたの家はおかしいから、対策をしないと!」

というお話につながっていく。

これは、風水スポットについても同じで。

「パワースポットで元気をもらった!」とお話をされている方々は、お金とか愛に恵まれていないケースが多いと感じるのではないだろうか?

99%の「ルールとマナーの領域」の「常識」に基づく概念だと、風水スポットは、自分の心身に良いと言われているし、鬼は外だし、福は内だし、悪霊・悪魔・魑魅魍魎は、悪いものだから、全部取っ払わなければいけない。不安と悩みの気持ちも全て取り除かないといけない。

このように考え、行動していると、結果として、年収400万円未満だったり、年収400万円以上から2,000万円未満にしか行けない。

これが、世の中の99%を占めている。「◯が◯◯・◯◯」という概念自体、99%の「ルールとマナーの領域」の「常識」なのだ。

漫画「ワンピース」が大ヒットする理由

漫画「ワンピース」に登場するルフィーの海賊団「麦わらの一味」。

それぞれのメンバーは、各地で忌み嫌われ、周りの「常識」的な人たちから、悪霊・悪魔・魑魅魍魎扱いされている。そんな悲しみの状態で、ルフィーとの出会いがあり、

    ルフィー:
    「関係ないから!俺に付いて来い!」

という感じで仲間になるので、読者は涙することになる。

世の中の大多数の人たちが、認めてくれなくても、「麦わらの一味は仲間だ!」というところに、共感ポイントがあり、コミックが3億冊以上も売れる要因になっている。

どう考えても、世の中の大多数の人たちが、悪霊・悪魔・魑魅魍魎扱いしているところの中に、ヒントや正解があるということが分かる。

にもかかわらず、いざ自分が考え、行動しようとすると、世の中の大多数の人は、「麦わらの一味」を非難する側に回ってしまう。

ここに大きな問題がある。

占いの世界も分かりやすくて、◯が◯◯・◯◯◯◯だ・◯だという◯◯しかない。

「矛盾の領域」では、運が◯◯と◯◯のは、◯◯◯◯であり、◯◯から見たら、運が◯◯取られるかもしれないが、もう◯◯から見たら、運が◯◯ということがある。

たとえば、引きこもっていたほうが良い流れとなった時に、大多数の占い師さんは、外に出てはだめと言う。

でも、「矛盾の領域」から見ると、

・◯◯して何かを◯◯していこう
・◯◯を◯なっていこう

など、自分にとって◯◯が◯◯ように変えることができてしまう。

むしろ、悪霊・悪魔・魑魅魍魎を自分の中に取り込むことができる。

年収2,000万円を10年以上継続している「成功者」たち。僕がこれまで見てきた香港大富豪や、「大富豪ファーザー」は、この部分をよく理解されている。

さらには、29歳の時、一サラリーマンであった僕が、中国・広州支社立ち上げ初年度で、「圧倒的な売上・利益」を叩き出せたヒミツもここに隠されている。

ちなみに、巷の占いと「門学」との違いは、◯の◯◯も◯◯も◯◯につけて、目標達成のために自分が◯◯◯◯というところであり。

「門学」は、「矛盾の領域」のお話になる。

ただ、受け取る側が、「ルールとマナーの領域」だと、同じ文章を読んでも、◯が◯◯・◯◯で判断してしまう。

どんな世界においても、1%未満の世界に行きたい、もしくはそこで生き続けたいのなら、1%未満の「修羅の世界」の「常識」を、自分の「常識」にしないと、生き残ることは難しい。

どこの領域の住人でありたいのか?これによって、「常識」と呼ばれるものが、全く変わってきてしまうのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、占い師さんを例にしながら、世の中の大多数の「常識」と「修羅の世界」の「常識」についてシェアしたいと思い、

    ・占いの結果が運の◯◯、◯◯に終始する理由とは?
    ・料金が安い占い師の占いは当たるか?
    ・占いの結果を決める1つの要素とは?
    ・人間界における3つの領域とは?
    ・世の中の「常識」とは?
    ・香港大富豪がとった他の人とは異なる行動とは?
    ・キャラクターの版権ビジネスの取り決めとは?
    ・大富豪ファーザーが営業職に就いていた期間とは?
    ・大富豪ファーザーの営業スタイルとアイテムとは?
    ・大富豪に共通する営業でのある行動とは?
    ・大富豪ファーザーが独立起業したキッカケとは?
    ・大富豪ファーザーの独立時の資金とは?
    ・大富豪が好きな人のタイプとは?
    ・中国で孔明が大きな結果を出せた理由とは?
    ・大富豪が存在している「矛盾の領域」とは?
    ・2,000万円を10年継続するための1つの条件とは?
    ・孔明のサラリーマン時代の商談スタイルとは?
    ・漫画「ワンピース」が3億冊以上売れる理由とは?
    ・スピリチャルという単語を使う人の特徴とは?
    ・サッチェルの厳しさについて理解すべきポイントとは?
    ・世の中の占いと「門学」の違いとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。巷の占い師さんを分析しながら、人間界の3つの「領域」と世の中の大多数の「常識」についてお話しした1時間39秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

優勝賞金12億円の新しい職業

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中国・杭州にて開催予定の2022年アジアオリンピック(第19回大会)で、公式スポーツプログラムに採用された「eスポーツ」。

「eスポーツ」とは・・・エレクトロニック・スポーツelectronic sportsの略称。コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技のこと。

「eスポーツ」の市場は拡大していて、1つの大会の優勝賞金が、12億円というものまで出てきている。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、ゲーム市場の大きな変化を例に、これからの時代に生き残るための「要」についてお話させて頂いた。

ゲーム市場のこれまでとこれから

小学校低学年時代の僕が生まれてはじめて手にしたゲーム機「ファミコン」。世界で6,191万台販売されたようだ。

任天堂は、立て続けに「スーパーファミ」を4,910万台販売。任天堂は、連続チャンピオンとなり、世界で圧倒的な市場シェアを獲得に至った。

けれども、そんな任天堂も、「ニンテンドー64」3,293万台、「ゲームキューブ」2,174万台と奮闘するも。

新たなる風ソニーの「プレステ1」1億249万台にアッサリと記録を抜かれてしまう。人類史で世界で1億台以上売れたソニーのゲーム機の降臨に惨敗。

その後、ソニーは、DVDプレイヤー付きでPSソフトも動かせる「プレステ2」を1億5,500万台販売。

今度はソニーが2連続でチャンピオンになった。そんなソニーを追随したのは再び任天堂。

「ニンテンドーDS」1億5,402万台「ニンテンドーWii」1億163万台を大当てして。任天堂の2008年の売上高は、1.8兆円、営業利益5,552億円、日本で5番目に大きな利益を叩き出した企業になった。

その年の、ゲーム業界の市場規模は、約550億ドルだったので、任天堂1社だけで、世界の3分の1のシェアを占めていたことになる。

けれども、誰もが信じて疑わなかった、「ゲーム機+ゲームソフト」という、強固なビジネスモデルも、新たに到来した新勢力によって脅かされることになる。

・仲間たちとのつながりを意識した「ソーシャルゲーム」。
・ゲーム機本体そのものが不要となる「スマートフォン」。

2009年にはたったの350億円位だった、ソーシャルゲームは、3年後・・・2012年には、なんと13倍の4,650億円にまで急激に拡大してしまった。

そのタイミングから、かつての任天堂VSソニーの戦いをよそに。主な戦いの戦場は、「スマホゲーム」へと移って行った。

・・・さらに、ゲーム機専用ソフトの中で、急激に成長したのは、なんと、日本ではなく、「欧米発の大人向けゲームソフト」。

かつては、日本のゲームソフトが、世界一のシェアを取っていたのは、今は昔。

欧米発のゲームソフトが、世界でシェアを取り、日本発のゲームソフトの世界の市場シェアはたった1割ちょっとになってしまった。

ただ、それに対応させた、日本発のゲーム機本体「プレステ4」が、2016年累計8,086万台を突破した。

その後、任天堂も、「SWITCH」を発売して1,967万台発売巻き返しを図ったが。

既に欧米発のゲームの底力はものすごいことになり。「日本のゲーム」という世界中に誇った栄光は過去のものになってしまった。

果たして、任天堂とソニーは、今後どこまで奮闘できるのか?

また、仮に「栄光」を取り戻せたとしても、その状況が何年続くのか?

時代の移り変わりは、物凄く速い、予想がしづらい状況になっている。

億超えの「プロゲーマー」台頭

最近、日本の小学生たちの間で、将来なりたい職業の上位に「YouTuber」がランクインしていると言われているが。

もう一つ、徐々にランキングが上がってきている職業があるのをご存知だろうか?

それは・・・「プロゲーマー」。

「eスポーツ」という言葉もチラホラと耳に入るようになり。

なんと、2022年の中国杭州アジア大会で、「eスポーツ」が正式種目に認定された。

近い将来「オリンピック」にも「eスポーツ」が・・・と噂されている。

当然である、既に世界中で、「eスポーツ」のプレイヤーたちは、ゴルフとかテニスのプレイ人口を遥かに上回っているのだから。

そんな中、スポンサーがついた「プロゲーマー」というものも誕生して来たわけだ。

これまで・・・日本のゲーム業界には、高橋名人とか橋本名人とかはいたが、彼らは宣伝広告目的のゲームメーカーの社員さんたちであり「プロゲーマー」ではない。

日本のゲームからは、「プロゲーマー」という概念は生まれなかった。世界の欧米発のゲームには、既に億超え「プロゲーマー」が続々と誕生している。

例えば、2017年の「THE INTERNATIONAL 2017」では、アメリカシアトルで開催された、PCゲームの「DOTA2」にて、

・賞金総額:約2,468万ドル(約27億円)
・優勝賞金:約1,086万ドル(約12億円)もの賞金。

既にこの手の大会では、5年間連続で億超えの賞金がついていて、ドンドンと増えていっている傾向にある。

2017年大会で優勝賞金12億円を手に入れたのは、レバノン、フィンランド、ドイツ、ブルガリア、ヨルダンの多国籍軍によるプロゲーマーたち。

ちなみに、その前年度2016年の同タイトルの大会では、中国人チームが「優勝賞金:10億円」を獲得してしまった。

これだけ、何十億円もの優勝賞金を用意しても、大会が成り立つということは。

それを遥かに上回る、宣伝広告効果が見込めるということ。

日本の「プロゲーマー」といえば、まだ年収200万円レベルでチラッといるくらい。トップで「ウメハラ」というゲーマーが年収2,000万円あるとかないとか。

「プロゲーマー」の皆様「YouTuber」の副業によってなんとか成り立っている感じ。

さらには、世界で人気のこれらのゲーム大会で、億の賞金を獲得した「プロゲーマー」は現状ただの一人もいない。

・・・ただし、次世代はどうなるか?

そして・・・

1、League of Legends月間プレイヤー数:約1億人
2、Herth Stone 月間プレイヤー数:約3,000万人
3、Dota2 月間プレイヤー数:約2,000万人

・・・共に、「プロゲーマー」の優勝賞金が1億円~数十億円規模のゲームであるが。

億単位の優勝賞金がかけられた世界大会が開催されるゲームの中に、日本発のゲームはただの一つも入っていない。世界のゲームの舞台は、既に日本から海外へとシフトしていることも感じることができる。

店頭在庫が消滅するほど爆売

サラリーマン時代の僕は、玩具メーカーの香港支社勤務、その後は上海、広州支社勤務。

自分の企画で、ビジネスプランを構築し。キャラクター商品を、アジア各国に販売して来た。

かなり上の階層まで、上げていかないとプロジェクト化できない。

日本の本社とは違い、売上・利益さえ見込めれば、キャラクターの版権元様がOKならば、プロジェクトを立ち上げられる。勝手に自分の裁量でできる範囲が大きい。香港に異動した初年度2003年。

とある漫画・アニメの原作を元にした、僕が小学校時代に遊んでいた玩具の、復刻と、続編商品を、香港発で新たに立ち上げたシリーズがあった。

それが、発売してすぐに、中国本土やアジア各国で大ヒットした。

香港市場からは、発売一週間で、店頭在庫が消滅するほど爆売。

中国本土では、入れ墨が入った「若いあんちゃん」たちの玩具店を正規代理店として契約を結び、大人向け商品の代理店としたことで、売上を大きく伸ばすことができた。

アジア各国だけでなく、欧州にも大量に商品が流れた。日本にも香港からドンドン商品が、並行輸入という形で流れた。

一時期、日本のヤフオクで、「香港◯◯◯◯」というカテゴリーができたりもした。

日本のまんだらけ、輸入玩具を扱う玩具専門店などにも、商品が大量に陳列されていた。年間数十億円をコンスタントに叩き出す柱の一つに化けたのだった。

アニメ・ゲームのプロデューサーの夢

中国国家広電総局のアニメ部門・テレビCF部門のトップが変わったことで、日本の輸入アニメは、中国で全く放映されなくなった。

アニメがテレビで放送されないので、キャラクターの認知度を広められる方法さえあれば、猫の手も借りたい。

そこで、◯◯◯◯◯◯◯◯をヒットさせて、◯◯◯◯◯◯◯を作って販売することを目論みることに。

ちょうど、玩具の正規代理店契約をした「若いあんちゃん」たちが、◯◯◯◯◯◯◯◯を作っていたので、直接◯◯◯◯◯まで立ち入って、アドバイスをしていた。

彼らが作った「◯◯◯」という◯◯◯は、なんとユーザー数1億人超えにまで成長した。

僕のかつての夢の一つ「ゲームクリエイターになってヒット創りたい!」は、中国本土にて偶然的に、叶ってしまったのだ・・・。

アニメプロデューサーとしての夢は、北京テレビと一緒に「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」という作品を作ったことで叶った。

日本で◯◯した◯◯◯◯を全部導入して、5体のロボットが合体して、大きな1体のロボットになる5つの銃が合体して、大きな1つの銃になる5つの飛行機が合体して、大きな1つの飛行機になるといった商品を作り、それを元にアニメを作って、北京テレビで放映する計画だったのだが・・・途中で、日本が絡んでいることがバレて、延期になってしまった。

最終的に放映されたのだが、そのタイミングでは、店頭に並んでいる玩具は、寂しいことになってしまっていて、プロジェクトとしては、トントンで終わりを迎えた。

このようにして、玩具・アニメ・ゲームのプロデューサーの僕の夢は叶ったのだった。

これからの時代に生き残るための「要」

すでに日本が王道を歩んでいた、ゲーム業界の主なフィールドは、日本から海外へとシフトしている。

インターネットが普及したことで、世の中の移り変わりのスピードは、格段に速くなっている。

今後、AIやロボが台頭し、ますます速くなり、さらには、人間の地位を奪っていく。

僕たち個人にとって最も重要なことは、僕たち個人が、5年、10年、20年・・・と生き残り続けるためには、

どうしたら良いのか?
今、自分は生き残るための戦略術は持っているだろうか?
今、自分は生き残るための対策はできているだろうか?

という部分になる。

「何をやったら稼げますか?」枝葉のノウハウを学んでいる間に、流れが次に移ってしまう。

根本的な脳そのものをアップデートする流れを作っておかないと、厳しくなってくるだろう。ゲーム業界は、移り変わりのスピードがとても速いので、注目しておくと良いと思う。

「プロゲーマー」の大会をネットで見ると、大きなスタジアムが満員になっていて、「そりゃ、オリンピック種目に採用されるわ!」というのが実感できる。

これまでは、アマチュアプレーヤーだったものが、世界では「プロゲーマー」が出てきたから、これから先、日本でも「プロゲーマー」が否応無しに出てくるだろう。

子供を教育する上でも、◯◯するところに、子どもたちの◯を向かせておかないと・・・昭和の時代の「常識」の延長線上で、とても追いつくことはできない。

◯◯の流れが集まるところには、◯の流れが集まってくる。自分のやりたいことがあったとしても、◯◯◯◯◯◯人がいなかったらそれは意味がないことになる。

・自分のやりたいこと
・◯から◯◯◯◯ること

これらが一致していなければ、商売や収入にならない。◯が◯◯◯◯いるところを見つけて、自分なりの◯◯を見つけられると、新しい時代においても、自ずと収入は上がってくることになる。

「何がホンモノかどうか?」を見抜くのは、◯◯◯◯が◯◯◯◯になっていないと、見抜ける◯◯は身につかない。ここが「要」になる。

これからの時代は、◯◯・◯◯部分である◯◯を磨いていく。

そうすると、どの業界に行っても、いろいろなことが分かってくるようになるのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、オリンピックの「eスポーツ」採用から見る、これからの時代を生きるための要についてシェアしたいと思い、

    ・優勝賞金12億円の大会とは?
    ・日本の「プロゲーマー」の年収は?
    ・中国でのたまごっちの初販具合とは?
    ・北京の玩具取扱い企業若いあんちゃんとは?
    ・孔明がレコードハイを出したマーケティング手法は?
    ・版権元さんが日本本社に激怒した原因とは?
    ・香港大富豪の企業が玩具販売で持っていた視野とは?
    ・香港と日本での共同開発で爆売したシリーズとは?
    ・北京の玩具取扱い企業「若いあんちゃん」の変化とは?
    ・中国本土でのTVにおける問題点とは?
    ・子供玩具が爆売した孔明の戦略とは?
    ・キャラクター権利を押さえられないケースとは?
    ・孔明がアドバイスしたオンラインゲームとは?
    ・孔明のゲームとアニメのプロデューサー実績とは?
    ・孔明のオンラインゲームでの玩具販売戦略とは?
    ・中国の当てたオンラインゲームの成長具合とは?
    ・孔明の中国企業へのアドバイスが95%当たった秘訣とは?
    ・世の中の移り変わりが大きく加速する理由は?
    ・子供たちへの教育で昭和の常識が通用しない理由は?
    ・人の流れとお金の流れの関係性とは?
    ・孔明が東京ゲームショーに行く理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。ゲーム市場の大きな変化を例に、これからの時代に生き残るための「要」についてお話しした56分12秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◯2018年11月度音声リスト

    ◆11月4日:
    女性の成功哲学 in「修羅の世界」
    (59分2秒/21.3M/MP3形式)
    ◆11月11日:
    婚活「お金持ち狙いの女性」が結果出ない理由
    (56分24秒/20.3M/MP3形式)
    ◆11月18日:
    占いが参考にならない原因とは?
    (1時間39秒/21.8M/MP3形式)
    ◆11月25日:
    優勝賞金12億円の新しい職業
    (56分12秒/20.2M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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