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「大殺界」と命運の相対関係

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2019年に入ってから、鑑定をしている際、やたら耳にする単語がある。

それが、「大殺界」。

お金、健康、恋愛など、記憶に残る悪いことが発生した時に、「大殺界」だったから・・・。悪いことがよく発生するという方に「大殺界」という単語を口にする方が多い。なぜなのか?ここを言語化しないと、バグやウィルスになって、危険が伴ってしまう。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、長兄ヒロさんコンサルでの気づきと、「大殺界」に囚われる人の傾向についてお話させて頂いた。

「大殺界」ってそもそも何?

「大殺界」・・・て単語、なんか「殺りく」とか大量に発生しそうな怖い単語。

この単語だけ見て、「今、大殺界です!」なんて言われるとものすごく運気が悪い気がする。

では、そもそも「大殺界」って何なのか?東洋系の十二支でも、西洋系の12星座でも、占い系の業界では、年月とか様々な万物の流れを12個に分割して分析する場合が多い。

僕が「過去の年当て」とかやってるのも、何も僕が見えないものが見えるとかではなくて、十干十二支の60通りの組み合わせからなるデータベースを瞬時に分析して、

「命運に対して普通に受動的に生きてればここでこういう言動するよな。。。」

・・・というところからの、逆算から的中させている。データベース60x60x60x60x60x60=466億5,600万の組み合わせで、年ごとの言動をデータベース化する感じなのでちゃんとした根拠がある。

春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、日本の四季が移り変わると、冬が来たら寒くなって雪が降り、夏が来たら蒸し暑くなり、その季節なりの現象が毎年、毎年、当たり前のように発生するように、僕たち人間も大自然万物の一部なので、普通にありのままで生きていると、自然と自分の中の季節ごとの言動に走ってしまうわけだ。

この時に、十干(今年なら=己)を外した、十二支(今年なら=亥)の部分だけを見て、それを大自然の草木に例える形で、「古代中国からのもの」◯、◯◯、◯◯、◯◯、◯◯、◯◯、◯、◯、◯、◯、◯、◯・・・養に戻るという感じで12年で一巡する。

これが、月軸でも、日軸でも、時間軸でもそれぞれ同じように流れている。

ちなみに、「大殺界」の単語の発信元・・・

「六星占術」では、日本人に分かりやすいように翻訳した単語を使っていて。

「日本の六星占術のもの」種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再念、財成、安定、陰影、停止、減退・・・種子に戻る。と違う単語を使っているが、意味は本来同じ。

ただ、日本語に訳す際、言葉の意味を「独断と偏見」的に、小さくすぼめてしまってる感がある。オリジナルの言葉には本当はもっと色々な意味が含まれているが・・・。

そんな中で、「大殺界」はどこに当たるのか?

「古代中国からのもの」大殺界=◯、◯、◯
「日本の六星占術のもの」大殺界=陰影、停止、減退

これに該当する、

・裏の年表120年中30年
・年表12年に3年
・月表12ヶ月に3ヶ月
・日表12日に3日

・・・という感じで「大殺界」に該当するものがやってくるという。

ちなみに僕の場合、年で言うと、「年表12年に3年=2018年~2020年」・・・と「大殺界」になり。

今まさに「大殺界」真っ只中ということになる(乙)。

ちなみに、年表よりももっと大きな影響を受けると言われる「裏の年表」では、9歳~39歳が「大殺界」。ゴゴゴゴゴゴ物心ついた時から、39歳までずっと「大殺界」。

孔明のこれまでの人生=「大殺界」と言っても過言ではない。今度から、僕のことをミスター「大殺界」と呼んで頂きたい。でも、9歳~39歳までも、ずっと「運だけは良い」という認識しかないが・・・

果たして僕だけが「大殺界」に祝福されてる人間なのだろうか?

◯「◯◯商法」のためのキャッチコピー

「大殺界」「大殺界」の説明の類を朗読してみると、

    「何をはじめるにも何をやるのもよくないとされる」

・・・と書かれている。

これに対してひとこと。

    孔明:
    「そんなわけがありません!(キッパリ)」

「大殺界」の怖いことは、言葉そのものの凶悪かつ強烈なネーミングにあると思う。

そもそも「大殺界」を日本で広めたのが誰なのか?

『地獄への道』
「結婚ダメ、出産ダメ、起業ダメ、なぜなら大殺界だから!」
「私の言う事を聞かなきゃ死ぬ」
「◯◯しないと地獄に堕ちるよ!」

そう、あの極端なほどに高圧的な女性。

僕から言わせれば、占いに携わる人として、背後の思想、理念も無く、断定的・独善的な言葉を鑑定に来られた方々に投げかけ続け。

やたら「過去の因果」や「あの世」をかざして、鑑定を受けた方々に恐怖心を植え付ける。

「大殺界」を、深掘りして行くと最終的には、「過去の因果を切るためには、◯◯な◯◯を◯◯なさい!」と、数百万円~1,000万円ほどの巨額の◯◯や◯◯のバックエンドに追い込まれてしまう。

「大殺界」=「◯◯商法」へとつながって行く。そう、「大殺界」とはもともと、「◯◯商法」のための、「キャッチコピー」だったのだ。

つくったあの女性は、コピーライターとしては、天才的!

・・・この「キャッチコピー」が、テレビ・マスコミに登場しまくったことで。「大殺界」という単語と算出方法だけが、日本中に出回ってしまった。

その結果、「大殺界なので引っ越しできません!」「大殺界なので結婚できません!」「大殺界なので出産できません!」「大殺界なので起業できません!」「大殺界」を理由に、◯◯できない人たち。運が悪いことが起きたら、「大殺界だから・・・」と「大殺界」のせいにする人たちが、日本全国で、激増してしまったわけだ。

「古代中国からのもの」大殺界=◯、◯、◯古代中国の本来の、これらの意味は「大殺界」などというものではない。

◯◯を語ったものではない。草花をはじめ、万物の状態と同じく、生まれてから成長して、衰退しまた新たに生まれる◯◯の◯◯を当てはめたモノ。

◯、◯、◯は、「運気が止まる」という意味ではなく、ひとつの活動を◯◯◯、◯の◯◯◯◯◯をする◯◯◯◯が◯◯っている状態。

「◯◯」と「◯◯◯◯」の状態で言うと、「◯◯◯◯」が増える状態であり、◯◯、◯◯、◯◯など、◯◯◯◯のエネルギーが大きく高まるわけだ。

成長だ!前進だ!と、◯、◯◯、◯◯が大きく育っている状態はむしろ「◯◯」しまくるので、意識的に◯◯、◯◯を高め、◯◯的になり「◯◯◯◯」濃度を高めることで。

逆に「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」を防ぐことにもつながる。

ということで、「◯、◯、◯」の時にできること、周りから求められる形で、活躍できることも沢山あるわけなのだ。

「大殺界」の単語を口にしたら注意

しかし、「修羅の脳のOS」という視点から見ると、「大殺界」という単語に惹かれてしまう事自体、不運な目に遭遇しやすい状態とも言える。

この事自体が問題。

「放ったらかしで月収500万・・・」「コピペで月収1,000万・・・」という単語に惹かれる「脳のOS」を持ってると、いつまで経っても、修羅になれないのと同じく、「大殺界」の単語に惹かれてしまう事自体、脳にウィルスとバグが発生している状態とも分析できる。

世の中の大多数の方々にとっては、生まれながらの命運による定め。

「宿命」の通り、流されるがまま生きてた方も、気持ち良いのかもしれないが。「修羅」は違う。「修羅」になるために、「修羅」として生き残り続けるためには、あくまでも◯◯したい◯◯からの◯◯。命運の流れで訪れる「問題の類」をさらりといなしながら。大きな「飛んでイスタンブール」をくらって、数年~10年単位で棒に振ること無く、「毎日が金運、毎日が恋愛運と言える位になることが求められる。

なにせ、ファーザー曰く

    「運が8割、実力が1割、勘と根が1割」

なのだから。

「運が8割・・・」8割も影響受けること、ただ受動的に流されるなんて勘弁。

ファーザーは「ミライは切り開ける!」と確固たる確信とその具体的な方法を持ってるから、この言葉を強く言い切れる。

では一体どうすれば「修羅」として命運を自らの意志と力で能動的に切り開けるのだろうか?

「窮(きゅう)すれば即ち片時、変ずれば即ち通ず」という言葉がある。

どん底の状態にまで進むと、そこで情勢の変化が起こり、変化することで新しい展開へと通ずる。

この際重要なのは、どうすれば困難な状況から脱して、切り抜けられるのか?内なる自分と向き合い、よくよく考えること。

    ファーザー:
    「3秒の答えを出すのに700時間考える」

とおっしゃる。

窮地に陥った時、慌てることなくゆっくりと、ゴルフや釣り、雑草抜きをしながら、3秒で言語化できる答えにたどりつくまで、一つのことを700時間も考え続けるとのこと。僕たち人間がビジネス投資、恋愛や健康の中で問題にぶち当たるのは、◯◯◯◯の出来事ではなく、◯◯◯◯◯◯起こること。

すなわち、人それぞれが特有に持つ「脳のOS」から来る◯◯の◯◯や◯◯◯◯によるもの。例えば、お金である問題にぶち当たった時、同じような問題が、必ず恋愛にも発生し、健康にも発生してしまう。

正しい教えを学び、よく考えることで、どうしてこういう問題が起こったのか?根本的な「脳のOS」のバグやウィルスの発生する根源を探す。

バグやウィルスを除去するための◯◯の◯◯◯と、◯◯の◯◯をインストールすることで、同じバグやウィルスによる問題が二度と発生しない状態にする。

これが、結果として、ミライの命運を変える「立命」へとつながるわけだ。

本当に学ぶべきことは、大富豪の方々は、本当の◯◯・◯◯・◯◯の◯◯をなぜ持っているのか?という部分。

人間は、自分が満足できるゾーンによって、限界を作ってしまう。人によっては、課長で満足、月収20万円で満足して、ドヤってしまう。

でも、その瞬間に◯◯は◯◯◯◯しまっている。「立命」ではなく、宿命の通りに、どんどんと落ちていくことになる。

今年は、自分にとっての「成功」とは何なのか?自分にとっての「幸せ」とは何なのか?自分はどのレベルで満足できる状態なのだろう?考えて頂きたいと思う。

そのためのキッカケを、「ブラック経営学」の音声でも、促していきたいと考えている。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、お金・時間・場所の本当の自由と、「大殺界」に惑わされず「立命」するきっかけについてシェアしたいと思い、

    ・「修羅」として登るために必要なものとは?
    ・孔明が手に入れたいと考えているものとは?
    ・孔明が限界を感じたこととは?
    ・2004年と現在のメルマガの効果の違いとは?
    ・ネットビジネスが難しくなった理由とは?
    ・「ファーザー」の訓えの本質部分とは?
    ・「投資家」「経営者」「労働者」の本当の意味は?
    ・「地下ソサエティ」で学ぶ本質部分とは?
    ・孔明がまだバグとウィルスだらけのOSという理由は?
    ・「修羅」の世界での「門学」とは?
    ・「大殺界」ってそもそも何なのか?
    ・「大殺界」という単語に惹かれてしまう脳の状態とは?
    ・孔明の「大殺界」での出来事とは?
    ・「◯、◯、◯」の古代中国からの本来の意味とは?
    ・「大殺界」は何のためのキャッチコピーだったか?
    ・お金、恋愛、健康で同じような問題が発生する理由とは?
    ・本当の意味での「立命」とは?
    ・「宿命」通りに生きると年齢と共に人はどうなるか?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。長兄ヒロさんコンサルでの気づきと、「大殺界」という言葉に囚われる原因についてお話しした59分15秒の音声は、、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2019年2月度は、以下の音声が配布される。

    ◯2019年2月度音声リスト

    ◆2月3日:
    若さの秘訣「北の健康法」
    (49分23秒/17.8M/MP3形式)
    ◆2月10日:
    「大殺界」と命運の相対関係
    (59分15秒/21.3M/MP3形式)
    ◆2月17日:
    本物の経営者・投資家になる設計図
    (53分5秒/19.1M/MP3形式)
    ◆2月24日:
    シアワセの基準値とは?
    (52分32秒/18.9M/MP3形式)

    「ブラック経営学」の音声が視聴できる
    「真田孔明の「ブラック」経営学」

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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