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ファーザーと電波がつながった転機(音声)

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毎月1度、どこかの国・地域で開催される「地下ソサエティ」謁見宴(うたげ)。

2019年2月は、タイ・シラチャでの開催となった。まずは、空路でバンコク入りし、ミスターRとのビジネスミーティング。

その後、シラチャに移動して、2週間前から入られてるファーザーと、朝からゴルフ行って昼から深夜まで寝ずに飲む別名体力テストを実施した。

そんな中、ファーザーから言われた一言が・・・

    「急にオレと電波がつながるようになったぞ!」

そこで、今回の「ブラック経営学」では、タイ・バンコクでのミスターRとの商談と、ファーザーと電波がつながるようになった転機についてお話させて頂いた。

12年ぶりミスターRとの商談

タイ人経営者たちとの商談、26歳の頃から行っていた僕。タイ全土に広がるヒット商品を数多く排出したことがある。

けれども当時は、あくまでも日本の東証一部上場メーカーの社員という、会社の看板を背負った状態。客先とのアポイントメントも、20代の僕でも容易に取ることができた。しかし40代になった今ではどうだろうか?

僕には、会社の看板というものは無い。会社法人などあっても、その存在は無きに等しい。会社法人が刻まれた名刺さえ誰も欲しがらない。

あくまでも、僕個人として商談に望まなければならない。背景にある会社の看板がある上での、自分自身の実力。

会社のタイトルホルダーの時は、お客様がチヤホヤしてくれても、ひとたび会社を退社してしまえば、自分の実力など、ピーナッツ程度などしか無く、プチッと音を立てて潰されてしまうこと、知らない場合が多い。

ココらへんよく、上場企業に勤務していたサラサラリーマンが勘違いしがちな部分。

果たして、会社の知名度も、肩書きもとまともに無しに・・・実に12年ぶりのタイの某企業のオーナー社長ミスターRとの商談。UCCコーヒーで待ち合わせ。ミスターRとは、15年前から存じ上げているが、今回対面するのは12年ぶり。

    ミスターR:
    「孔明さん、事前にもらった情報を元に既存の大手企業に勝てるかどうか調査したけれども。あなたの提案通りこれから参入しても我々に勝てる点がある。是非一緒に取り組み開始しましょう!(英語)」

ミスターRは、提案を快諾下さった。ガッチリと握手。

・・・ということで、まずは一歩だけであるが、これから立ち上げる新規ビジネスの足がかりを掴んだことになる。

ミスターRは、タイの東大にあたる大学を卒業後。着実な経営方針で、事業を継続されている。タイ国内のテレビ局・マスコミにも精通。これからの僕にとって必要なパーツの持ち主。

15時からスタートしたミーティング。

その後、街なかに繰り出し市場視察。深夜23時頃までバンコクの街をスカイトレインBTSを乗り降りしながら練り歩きながら、熱く語り合った。

これからのビジネスの目的

40代の僕は、◯◯を◯◯目的でビジネスをしないと決めた。もっともっと大切なもののことのためにビジネスをする。

僕の◯◯◯◯◯、その先の◯◯を◯◯◯◯ビジネスを構築すべく、過去の失敗を糧に、二度と同じ過ちをしないよう。

着実に進めていく所存。大富豪ファーザーとお会いし、直接教わりはじめて約7年以上が経過。

長兄ヒロさんの経営プロデュースも加わり、僕自身が残りの人生の中でやるべきことが、ドンドン明確化される中。

数々の訓えを形に。夢や希望を、達成できる具体的な目標に変えるため、ゆっくりスタート。この際、タバコの箱を立てた状態で上に◯◯◯◯て行くようなこともしない。

なぜなら、ほんのちょっとの横風が吹いただけで、音を立てて崩れてしまうから。僕の活動の先に、◯◯は無い。

あくまでも、タバコの箱を◯◯◯◯◯◯◯行くビジネス・・・。

僕の場合は更に小さく「◯◯◯箱」を◯◯◯て◯◯◯行くようなビジネスを構築して行きたい。誰も気づかない、けれども世の中の◯◯◯的な形で◯◯の中に◯◯に◯◯◯◯でいるそんなビジネスを。

ファーザーと電波がつながるようになった

    ファーザー:
    「P.Z.R.、孔明、お前らどうしたんだ?急にオレと電波がつながるようになったぞ!」

天才マーケターP.Z.R.と僕は、タイ・シラチャでファーザーと合流。昼間っから酒酌み交わしながら語り合う中、おっしゃって頂いた御言葉。

なぜ僕たち2人がが、急に変わってしまったのか?これには理由(ワケ)がある。

実は僕たちは日本で、累計15時間以上に渡り、特級陽修門の長兄ヒロさんによる、武者修行稽古をつけてもらって来たのだ。今まで全く見えていなかったものが急に見えはじめた。

陽財門のP.Z.R.月財門の孔明、陰陽こそは違えど互いに財門。

それぞれ、ネットの世界で労働経営者としては「億り人」になったが。その過程には共通点がある。

それは・・・何を行うにも巷で言われる元々の「◯◯◯」と言うものが、無いこと。

絶望的に。。。「◯◯◯」が無い変わりに、◯◯◯◯の◯◯◯◯を行い、今があると言うこと。

僕の過去を思い返せば、体育会の部活動をやってる時も、とにかく絶望的に◯◯◯が無いのを分かっているので。

「誰よりも早くグラウンドに降り、誰よりも遅くグラウンドに残る」「熱血・根性・努力」

少年週刊誌ジャンプコミックスの熱血漫画を地で行くような理論の元。他の部員よりも少しでも多く、何度も繰り返し反復練習を続けていた。

そこには、◯◯◯からの◯◯や◯◯◯という概念は皆無。あくまでも◯◯◯の◯◯◯◯。プレイスタイルも、長所が真面目過ぎるところ、弱点が真面目過ぎるところ。

◯◯とかそういうものは、全く効かない。社での仕事も新人の時に、「上司が1日2店舗回ってこい」と言えば「6店舗、7店舗」回ってくる。。。という完全なる◯◯◯◯◯◯◯◯を通して、自分の商談スタイルの地盤を構築して来た。

だからこそ、今の僕には何が◯◯◯で、何が◯◯◯なのかが分かる。僕以外の第三者に対して、「それをやると無駄になるよ。これとこれだけやったら直ぐに結果が出るよ。」・・・と、結果的に「兵法」としてアドバイスできるようになる。

天才マーケターP.Z.R.も今では周りに天才と言われるけれど。

根本的なスタイルは僕と全く同じ。

    P.Z.R.:
    「◯◯◯◯の法則!僕は同じことを8年間以上やり続けることでできるようになる人間です!」

・・・という言葉を聴いた時は、昔僕も同じことを言ってたなと思い、自分のこれまでの経緯と重ね合わせ、感極まるものがあった。

ちなみに、P.Z.R.はある演舞分野で、世界トップまで昇った経緯のあるもの凄いやつであるが。その経緯には◯◯◯など皆無で、尋常ではない「努力・熱血・根性」によって突き抜けた人間であることが僕には良く分かる。

今では、ビジネスの世界でも、天才マーケターと言われているが、全く稼げない状態を8年間も経ての今。

ノウハウコレクターを続け、8年間で稼いだ金額が累計◯,000円。・・・の状態から、這い上がっての今の「修羅の領域」の住人。

僕は2年間も研究を続けてようやく・・・

ファーザー直伝の「北のセオリー」に関しても同じ。

たった一回、僕の講演を視聴頂くだけで。かなりのレベルで理解できる◯◯◯ある方々が沢山いらっしゃる。しかし僕の場合は違う。

最初にファーザーから訓えを受けてから、彼らが理解可能なレベルに到達するまでに実に2年間もかかっている。

その後も、「地下」でのファーザーとの謁見の中で、ファーザーの発するお言葉を、一字一句漏らすまいと、Macを立ち上げただひたすらタイピングを繰り返して全てメモを取り続け。

時間のある時に、読み直しをする。分からないことを質問する。

今の自分のできるところは、とにかく全部やってみる。

仲間たちには、自分の理解をお話し続ける。その地道な◯◯◯◯によって、ようやく今の理解レベルに至っている。

と言っても、株式投資の「居合抜き」とか、「銀行融資」とか、枝葉部分を理解して、実行できるだけで。本質的な部分は、理解でききれていないままだった。

長兄ヒロさんの降臨が転機

そんな僕たちに転機が訪れたのは、大富豪ファーザーの下、22年間学び続けて来られた御方、長兄ヒロさんの降臨。

ファーザーのご手配により、直接ご指導頂けるようになった。僕も日本に一時帰国する度に、長兄ヒロさんとお会いして、ご指導を受ける。長兄ヒロさんは、物分りの悪い僕に対して、根気よくご指導下さった。

    長兄ヒロ:
    「オレには◯◯◯など全く無い。残念ながら、オレは◯◯ないし、そういった意味の才能も無い。はじめはオレも全く分からない状態だった。会長の言葉を、トコトン考え、トコトン研究し続けた。」

・・・ということで、長兄ヒロさんも誰よりも負けない努力で、ゼロから◯◯の理解をと研究を◯◯◯◯ての今があられるとの事。

    長兄ヒロ:
    「だから今のオレも、ビジネスでも、投資でも負けない!」

力強く言い切れる状態、僕たちの遥か前方にいらっしゃる。

ファーザーとお会いしご指導頂く。

長兄ヒロさんにお会いしご指導頂く。ビジネスマンにとって、これ以上無い贅沢な環境の下。

徐々にではあるが僕の「◯の◯◯」が進化を遂げはじめた。そんな中P.Z.R.は、他の誰よりも僕のところに直接来てくれることもあり、僕の成長と共に理解を共有できる仲間となった。

2月上旬。

長兄ヒロさんから「P.Z.R.君にも声かけて!」ご指名頂いたP.Z.R.が僕と一緒に同行。ヒロさんの訓えを直接受ける機会を得た。2人で互いの理解を共有することにより。

これによって、今まで地道に学び続けて来たこと、実践を続けて来たこと、点と点が線でつながって来た。

今回も、まずはバンコクで合流後、朝食兼ランチ中も、シラチャまで片道約90分以上の道中の車内でも、僕たち2人が見えた「新世界」について、熱く熱く討論を繰り返した。

その後のファーザーとの合流。対話の中で、冒頭のようなお言葉をファーザーより頂戴するに至った。

ファーザーの訓えを学び続けて7年以上経過。はじめて頂戴した御言葉である。

「◯◯◯◯型人間」の僕たちは知っている。

理解した事と、実行できる事は違うということを。新たに見えた「新世界」での目標に向けて、僕たちの次の冒険は始まる。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、タイ・バンコクでのミスターRとの商談と、ファーザーと電波がつながるようになった転機についてシェアしたいと思い、

    ・孔明が12年ぶりにあったタイ人経営者ミスターRとは?
    ・タイ人経営者ミスターRとのバンコクでの市場視察とは?
    ・孔明がこれから構築するビジネスとは?
    ・孔明が取り組むマッチ箱を並べるビジネスとは?
    ・孔明が軍師としてアドバイスできる理由とは?
    ・孔明の大学アメフト時代のスタンスとは?
    ・孔明と天才P.Z.R.の共通点とは?
    ・天才P.Z.R.が8年間で稼いだ総額とは?
    ・ファーザーのお話の本質部分を理解するのに要した時間は?
    ・ファーザーが◯◯◯の持ち主であるエピソードとは?
    ・長兄ヒロさんが負けなし状態になるためにしたことは?
    ・ファーザーのお言葉と理解力の関係とは?
    ・孔明とP.Z.R.財門同士の会話スタイルとは?
    ・孔明が最短経路を知るために実行していることとは?
    ・ファーザーのサラリーマン時代の逸話とは?
    ・サラリーマン、労働経営者、経営者をガンプラに例えると?
    ・理解した事と実行できることが違うとは?
    ・孔明がファーザーと電波がつながった理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。タイ・バンコクでのミスターRとの商談と、ファーザーと電波がつながるようになった転機についてお話しした50分56秒の音声は、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「真田孔明の「ブラック」経営学」会員の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2019年3月度は、以下の音声が配布される。

    ◯2019年3月度音声リスト

    ◆3月3日:ファーザーと電波がつながった転機
    若さの秘訣「北の健康法」
    (50分56秒/18.3M/MP3形式)
    ◆3月10日:

    (59分15秒/21.3M/MP3形式)
    ◆3月17日:

    (53分5秒/19.1M/MP3形式)
    ◆3月24日:

    (53分5秒/19.1M/MP3形式)
    ◆3月31日:

    (52分32秒/18.9M/MP3形式)

    「ブラック経営学」の音声が視聴できる
    「真田孔明の「ブラック」経営学」

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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