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「修羅」であり続けるための学びのスタイル(音声)

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インターネットの世界には、たくさんの情報が溢れかえっている。誰でも簡単に、音声、動画、写真、文章を通して、情報を入手できる時代になった。

とても便利になった反面、インターネット上に出回っている儲かる系の情報の99%以上は・・・「修羅」になる、「修羅」で有り続けることを目標においた場合、全く必要がないものばかり。

情報が、錯乱している世の中だからこそ、自分が学ぶことを、精査する必要が出てきている。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、年収1,000万円以上10年継続の「修羅」で有り続けるための学びのスタイルについてお話させて頂いた。

古代中国から伝わる四部分類(しぶぶんるい)

「修羅」になる、「修羅」で有り続けるために、どういったことを学べば良いのか?

古代中国から伝わっているものの中に、○○○○(○○○○○○)がある。

    ○○:○○に生きるべきか?という○○・○○を学ぶこと
    ○○:○○生きてきたか?という歴史を読み解くこと
    ○○:人生に独特の○○と○○○を持つ秀でた方の○○を学ぶこと
    ○○:○○や○○が○○を通して○○・○○されたものを学ぶこと

この4つの視点から、「修羅」になるために、「修羅」であり続けるために、模範となる方々から学ぶこと。

これが、「修羅」がすべき、生涯学習の元になる。

僕が、毎月大富豪ファーザーにお会いしたり、マスター長兄ヒロさんにお会いする理由になる。

インターネット上に、情報がたくさん出たから、学び方が変わるか?というとそうではなく。インターネット上の情報は、あくまでもきっかけにすぎず。真剣に学ぶには、○○○○ということになってくる。

また、勉強の○○というのも、しっかり持っておく必要がある。知識を得るために勉強するのが、「学問」だが。

「学問」が主体になってしまうと・・・○○が衰弱することはあっても、○○○が高まることはない。いくらたくさんの書籍、インターネット上の情報を並べて、研究したとしても。

それが、自分の目標と、かけ離れたものであったとしたら、無駄な知識を増やすばかりで、「修羅」にとって必要な、○○○○ができるわけではない。

こういう時代だからこそ、自分の目的にとって、必要な情報を○○して、自分自身の問題として、自分自身に重ね合わせて、自分自身の日常にマッチした形で、「自分がこうありたい」という情報を、聞いて、教えてもらい、読み込む必要がある。

○○○○○○で時代を照らし、○○を○○してこそ、生きた「学問」と言われる。

学んだことによって、自分の心が、○○的に照らされるのではなくて、あくまでも自分自身の行動が、○○になって、○○的に「学問」をする境地に達することが、「修羅」にとっての「学問」になる。

「修羅」を目指す人間にとって、「修羅」で有り続ける人間にとって、勉強とは・・・知識獲得のためではなくて、あくまでも、○○○○に主体を置くことが、重要になってくる。

学んだことが、自分自身のやる気、元気につながり、自分のエネルギー、糧になり、○○○が高まる学びのスタイルになる。

学びにとって重要なポイントとは?

インターネット上で、誰でも簡単に情報が得られる時代では。学べば学ぶほどに、○○がすり減ってしまうことばかり。学べば、学ぶほど、○○○が無くなってしまうことばかり。

なぜ、僕たちが、ファーザーから学んでいるのか?ファーザーの訓えは、読み聞きするだけで、たちまち僕たちの○○を満たして、○○を癒やすといった○○感を得ることができるため。

巷の情報とファーザーの情報の何が違うのか?巷に溢れかえっている情報は、知性の「学問」に偏っている。

インターネット上の情報の多くは、抽象的な概念や論理の「学問」などで、○○○○(○○と○○がない)のお話が多い。

○○の○○性を棚に上げて、知識の獲得に走らせるもの。学ぶ時に大切なのは、自分の○○とマッチしていること。自分の○○とマッチしていることだけを学んでいくと、自分の「○○」が生まれる。

さらには、「そのために○○しなければ!」ということで、「○○」が伴ってくる。「○○」と「○○」を伴うことが、「学問」にとって重要になる。

自分の回路を経ているかどうか?自分の体験、経験を経ているかどうか?が学びにとって重要であり、自らの○○になってくる。

○○にならなければ、決して学びは生きてこないのだ。◯要(かなめ)をパッと見分けるファーザー「地下ソサエティ」メンバーが、ファーザーと共に過ごした中で。

    ファーザー:
    「君は、ここをこうしたほうが良いよ。」

ファーザーは、修正すべき要(かなめ)の部分を、パッと見分けることができる。

たとえば、ファーザーと一緒に3日間ゴルフコース18ホールを回った時のこと。

初日は、何もおっしゃらず、僕たちに自由にプレーをさせる。18ホールの中で、それぞれの問題点をしっかりと見ていて、その日の夜に、

    ファーザー:
    「孔明は、腕を曲げて、スイングしたほうが良いよ。」
    「P.Z.R.は、ここをもっと曲げたほうが良いよ。」

要(かなめ)の部分を的確に、見定められている。

今、自分自身に必要なことを、的確にアドバイスして下さる。

次の日に、ファーザーがおっしゃった通りにスイングしてみたら・・・ドライバーで、180ヤードから200ヤードの飛距離だったものが、いきなり、250ヤード飛ぶようになってしまった。

ゴルフの先生から、レッスンを8回ほど受けたのだが、全くもって進化しない状態だった僕。

ファーザーは、ゴルフの先生ではないが、アドバイスして下さった要(かなめ)の部分3点その通りにスイングしただけで、スイングがものすごく変わってしまった。

ファーザーは、陽創門の特性からか、「僕たちが、どのように動いたら良いのか?」実践に基づいたお話をされる。

今の自分に合った、目標とするところに直接つながるお話を、的確に指導して下さる。

「スイングはこうするべきだ」といった○○○○的な、Youtubeなどインターネット上のゴルフのスウィング方法を見ても、全く進化しない。

一方で、自分にとって必要である要(かなめ)を教わると、すぐに身につけることができる。

こういう学びによってこそ、○○○○的な「学問」から脱っすることができる。今、自分にとって、必要なことが改善されていく。

そして、その中でも、たくさん「○○」すべきことが、新たに出てきて、飢える状態になる。新しい学びもどんどん入ってくるようになり、人の○○もよく○○るようになっていく。

知識を切望する状態が重要

食べ物に例えると、本当に食事を美味しく食べようと思った時。

美味しいものを探すのが良いのか?お腹を減らすのが良いのか?みなさんはどちらが良いと思うだろうか?

お腹がペコペコの状態であれば、富士そばのかけそばや、吉野家の牛丼など、500円以下で食べられる料理だったとしても、ごちそうに感じるだろう。

逆に、お腹が減っているかわからないけれど、とりあえず時間が来たから食事をする。

常にお腹が膨れているけれど、時間が来たら食べるというスタンスだと、仮にどんなに高級なステーキやお寿司、会席料理など、飲み物を飲んだりしても、美味しく感じられない。

学ぶことに関しても同じで、学ばないといけないから学ぶ。時間が来たから学ぶ。毎日学ぶと決めたから学ぶ。といったスタンスでの学びの日常では、すぐにお腹がいっぱいになってしまう。

そんな状態で、本を読もうが、人の話を聞こうが、何をしても眠たくなってしまう。

逆に、知識そのものを切望するような状態になると、学ぶことが楽しくなってくるのだ。

どうすれば知識を切望するようになるか?

2019年は、勉強のために学ぶことを卒業して、何よりも先に、自分の○○○を旺盛にすること。

○○○を旺盛にするために、○○と○をしっかりと持ち、延長線上にある○○○に○○○○○○○○を置く。

そうすると、単にダラダラと、必要のない知識を枝葉的に学ぶことをやめて、自分自身にとって必要な知識だけを切望し、取得しようと考え、行動するようになると思う。

様々なトピックで、「修羅」になるために、「修羅」で有り続けるために、毎日の文章、毎週の音声という形で、みなさんに問いかけている。

その全てを、学ばなきゃという形で、学ぶのではなくて。

自分の○○・○が○○にあるのか?
自分が○○で○○たいのか?
自分が○○に○○たいのか?

こういった点が、明確になると、到達するための知識を、切望できるようになる。

僕自身は、ファーザーやマスター長兄ヒロさんとお話する中で、現状ではなく、その先にある世界を具体的に目指せるようになった。

今、自分がいる状態から、先に進もうとすると、「○○○」がどうしても足りない。「○○○」を、どのように○○ばよいのか?

学んだものを、どうやって○○に○○ば良いのか?すると・・・質問する項目がたくさん出るようになる。学びが○○的ではなくて、○○的になる。

自分にとって、必要な情報がどういったものなのか、結構な確率で絞れるようになり、良い循環につながっていく。

インターネット上の情報を、あれもこれもと毎日のように学んでいると、神経が衰弱して、モチベーションが無くなっていってしまう。

そういった時には、一度フラットな状態に戻して、自分は今、○○○○○○○にいて、将来ど○○○○○○○たいのか?

そのために、何を○○のか?といったところに視点をシフトしていくと、より面白い学びができるようになると思うのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、「修羅」になるため、有り続けるために、必要になる学びのスタイルについてシェアしたいと思い、

    ・脳に様々な情報を入れると起こる現象は?
    ・「修羅」に必要な情報とは?
    ・「修羅」が学ぶ際に必要になる4つの視点とは?
    ・「学問」が主体の勉強で身体に起こる現象は?
    ・生きた「学問」とは?
    ・「修羅」にとっての「学問」とは?
    ・知識を切望するようにためどうしたら良いか?
    ・ファーザーのお話の特徴とは?
    ・商品戦略が必要になる分野とは?
    ・独立起業後の2つの商品戦略とは?
    ・孔明の商品戦略の歴史とは?
    ・孔明がメーカーを就職先に希望した理由とは?
    ・入社後に孔明を待ち構えていた待遇とは?
    ・孔明の最初の海外赴任先として決まっていった地域とは?
    ・香港での営業担当の業務内容とは?
    ・企画開発、クリエーター業務の快感とは?
    ・孔明がアジア圏で手がけた商品点数とは?
    ・孔明のコピーライティング能力の元とは?
    ・商品力と営業力、どちらが大切になるか?
    ・孔明が情報販売ビジネスで企画、開発した分野は?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。年収1,000万円以上10年継続の「修羅」で有り続けるための学びのスタイルについてお話しした55分24秒の音声は、

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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