「禁断のオンラインサロン」会員 > 2019年メンバー音声コンテンツ

2019年4月度ブラック会員限定音声

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    ◆4月7日:
    「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」
    (54分6秒/19.5M/MP3形式)

    ◆4月14日:
    収入を上げるのに見直すべきは?
    (57分29秒/20.7M/MP3形式)

    ◆4月21日:
    「令和」を生き抜くために最も必要な力
    (51分2秒/18.4M/MP3形式)

    ◆4月28日:ライフスタイルのバランスシート
    (54分54秒/19.8M/MP3形式)





「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」

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数ヶ月前、同い年の平城寿@SOHOと共に、

「30代前半を思い出して、久しぶりに徹夜「黙々会」やりますか!」

デニーズに篭って、フリードリンクで粘ろうとしたものの。深夜2時頃には2人ともグラングランに左右に揺れながら堕ちていた。

僕たちには、闘う意思はある。けれども、リングの上で、ファイティングポーズを取ったまま死んでいる。

40代になり、20代の頃のように、気力、体力が続かないことを実感しつつ。最近になり、意識するようになったのは、「死」。

ただ、「死」を意識しながらも、不安に思っていることは、自分自身のことではなく、娘たちのことになる。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」理由と、必ず勝つ「○○○」の先にある夢や希望についてお話させて頂いた。

20代と40代の気力と体力の違い

真田孔明としてネットデビューした2004年の僕は27歳。朝6時に起床後、7時には自宅を出て。正社員のサラリーマンとしてのお仕事に励みながらも。出社、退勤時の空いた時間カフェに駆け込み、パソコンに向かってパチパチ。

お客様との深夜、明け方までの接待飲みでも、次の日は涼しげな表情で出社。サラリーマンと副業、「二足のわらじ」を難なくこなすことができた。高校、大学と、体育会のアメフトで培った体力と不屈の精神。不眠不休の勢いで、働き続けられた。

そういえば、会社で新人の頃にお世話になった40歳の先輩の中に、就業中、会議中、時には商談中もうとうと寝てしまう方がいて。当時は、ひょっとして○○○が弱いのでは?と心の中で思ってしまっていた。ところが42歳になった今の僕はどうだ。朝起きるとおよそ1時間は体や脳がうまく働かない。

かつてのような、あり余るエネルギーの発散のための激しいスポーツではなく、なんとか健康を保ち続けるためのゆっくり身体動かしながら歩く散歩ゴルフ。

それでも18ホール、4時間も歩き続けていると、遅めのランチ後には、一気に睡魔が襲いソファーに横たわった瞬間に深い眠りについてしまう。夕方になってようやく脳が冴えて来て、集中力もあがり、MacBookに向かってパチパチできる。

気がつけば、ディナーの時間。食後も再び奮闘しようとするのだが、23時を過ぎたころには、大幅にペースダウン。

    孔明:
    「よし、あの頃を思い出して、今日は深夜までやるぞぉっ!」

大人の味、ブラックコーヒーを体内に注入後、日の丸の描かれたはちまきを締め直して、気合を入れて臨むのだが、24時を過ぎた頃には、いつの間にか椅子に座ったまま、堕ちてしまう。。。若さ・・・気力、体力。あの頃の僕は、そんな状態が当たり前にずっと続くのだと思っていた。

けれども、40も過ぎればガタが来る。42歳の今日、僕も普通の人間だったと、実感する。美しく咲いた花も、必ず枯れて散っていくように。僕もどんどん萎れて行くのだろうか?20代・・・新しく飛び出した社会で奮闘、とても充実していた。

30代・・・副業バレの円満退社事件、億レベルの「飛んでイスタンブール」事件、前進したのか?後退したのかわからないまま、一瞬で過ぎ去ってしまった。おそらく40代も、すぐに通り過ぎて行くのだろう。「時間よ止まれ!」そう願いつつも。昨日の24時間も、あっという間に終わってしまい今日に至る。

僕自身の死よりも大きな不安

そんな僕が最近になってなんとなく意識し始めてしまったのが「死」の存在。

「どんな人間にも必ず死が訪れる。人間とは生まれながらに○○○なのだろうか?」とも哲学的に考えてしまう。

どんなに高らかに、○○、○○、○○、○○を積み上げようとも。三途の川を渡る旅路では、一切の装飾は剥ぎ取られ、丸裸。あの世に持っていけるものは何一つ無い。

○○、○○○の絶頂に、○○さ、○○さが満ちてくるのが人生か?「生き急いでる」と言われながらも、これまで色々なことをやって来たが、結局何も達成できなかったのではないか?とも思う。

僕が感じる不安は、○○○○○でもなく、○○や○○に対するものでもなく、僕の死後への不安。僕が三途の川を超えた後、残された者たちはどう生きて行けるのか?特に、娘たちは、自力でやっていけるのか?という部分に集約されていく。

もしも僕が死んだら、ある程度のお花(○○・○○)は次の代の手に渡るかもしれない。しかし、古代中国にも次のような言葉が伝えられている。「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」どんな金持ちも、その末裔は次のような末路を遂げると言われている。

初代、○○の○○で、○○を○○○○、○○、苦労しながらも○を○○、○○、一面に満開の花を咲かせる。2代目、初代の背中を見ているが、○○を○○○○方法も、一度○○たお花の○○○方法も心には残らない。

3代目、初代が○には○○のように○○○○○○ないと、○○○に育てる。3代目が長じると、○○○かつ○○○が強くなり、○○が身についていて花が枯れ行くのをただただ見つめることしかできない。

結局は・・・たとえ東京ドーム何個分の沢山のお花を残したとしても、花はいずれ枯れる。花を残そうとしてもなかなかうまくいかない。(by長兄ヒロ)

かつて栄華を誇った一族も、普通の貧乏に墜落。「ご先祖さまはすごかった・・・」その言い伝えだけを誇りに生きることになる。3代目で全てのお花が枯れ没落した後。4代目は貧乏な家で生まれ育つことになる。

「わが一族は今は貧乏だがかつては○○を○○ていた。血に○○を持とう!」と。眉間にシワを寄せて4代目がその子供に語る。貧乏には貧乏なりの理由があるわけだが、「過去の○○や○○」に目を向けている状態では、そこから抜け出すことはできない。

5代目も生まれつきの貧乏で大人になってからも貧乏。その子、6代目も貧乏。

しかし、6代目にはようやく「ご先祖さまの○○伝説」に頼ることがない世代になり、辛抱強く、コツコツ働く者が現れてくる。7代目にはなかなか心あるものが出てくる。よく働きながらも、家族を大切にする。

その後ようやく8代目にして、再び新たに荒野を耕す者が現れるかもしれない。1代を平均○○年と見ると、○○○年に一度、一族に1人だけ誕生するお金持ちになる資質を持つ者。

けれども、その1人が初代のように、満開の花を咲かせられるかどうか?継続的に咲かせ続けられるか?はまた別の話であるが。

・・・これが、世の中の条理。もしも僕が、沢山のお花を娘たちに残すことができたとしても。枯れて消えて行くことが確定しているようなものだ。

逆に、もともとあまりお花が無い状態ならばそれが基準の人生になるだろうが、沢山お花がある状態にもかかわらず、自分の代になって、どんどんと枯れる一方になるのをただただ指を加えて見つめていることほど、苦痛なものは無いはず。長女は大丈夫だろうか?次女は大丈夫だろうか?

先にも代が続くとしたら彼ら、彼女らは、大丈夫だろうか?それを思う時、僕自身の死よりも大きな不安を覚えてしまう。

マスター長兄の教えを受ける長女

そんな葛藤の中、幸運が訪れた。マスター長兄ヒロさんに、長女を見てもらう機会を頂戴したのだ。ユダヤや華僑と呼ばれるものの中には、非常に高い確率で代々富を紡ぐことができる一族もいるようだ。

彼らがやっていることは、お花も○○かもしれないが、どのような○を選び、いつ○を○○て、○○、どうやってお花を咲かせるか?お花の○○○○自体を紡いで行くということに、重きを置いていると言う。

実は、長兄ヒロさんは、一代目が築いた富を○○○○○方法を長年に渡り研究され、既に体系化させている。長兄ヒロさんから明かされた秘術『○○○○○○○○○○』。

○○を理解して、使いこなせるようになると、「○○○」のある状態で、お花を咲かせることができる。初代であれば、荒野を耕すことができる。

最近日本に一時帰国する度に、ヒロさんからお時間を頂戴して学ばせて頂いている。僕だけでない。ヒロさんから教わったことを、「地下」の仲間たちに対して伝授させて頂いている。その結果、続々とまるで別人のようになった仲間たちが増えて来た。

    大富豪ファーザー:
    「お前どうしてイキナリオレの話が分かるようになったんだ?」

ミスタS、P.Z.R.、ミスタMファーザーが驚かれる程急成長を見せる者たちも現れ始めた。

特に、ミスタSは、昨年から「○○○○ゲーム」に参画されたが。今までしっかりとファーザーのお話から学び続け、研究をして、入念なる準備を整えてからのスタートだった事もあり。鳳凰の如く飛び立ち、○億円の領域をアッサリと突破。

2019年4月までに、累計なんと○億円の「○○○○」に届こうとしている。けれども、これが自分の娘に・・・となるとなかなか難しいものがある。

人間の特性でもあるようだが、なぜか自分の○のお話は○○○○になってしまうようで。伝えたいことが、なかなか伝えられない。これが、「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」になる理由の一つなのだろうが。

そんな長女が、長兄ヒロさんと、はじめて対面。長兄ヒロさんが発せられる言葉を真剣な眼差しで聴いていた。生まれてはじめて、孔明パパ以外の大人から、真実の世界について教わったのだ。長兄ヒロさんからお話を聞いた結果・・・

これから長女がどう変わっていくのだろうか?

ちなみに、長女は、この春から高校生になるが。大学の受験は、彼女にとって良い機会になるとも考えている。

自分で、何かやりたいことを決めて、自発的に「○○○」を作り、達成するということを経験するために、受験は使えると考えるからだ。金融資本主義のピラミッドほど、熾烈な戦いではないが・・・大学を選んで、○○・○○などを確認して、自分なりの「○○○」を作り、クリアするというのは、非常に良いと思う。

過去に○○○○があった人のほうが、ミライで○○を○○しやすい。ビジネスについても、○○○○ための「○○○」を作り、次世代の後継者たちに紡がれることで。ユダヤ、華僑に続く、「倭僑」が世界で台頭するミライが!という夢や希望を持てるようになる。

その夢や希望を、自分が達成できる○○に具体的に変えて、僕は残りの人生を歩んでいきたいと思うのだ。「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、金持ち3代で潰れる理由と、高校生の長女を通じた僕のこれからの人生の目標についてシェアしたいと思い、

    ・27歳の孔明の1日の行動パターンは?
    ・42歳になった孔明の1日の行動パターンは?
    ・孔明の時間に対する今の感覚とは?
    ・孔明が40代に入り意識し始めたこととは?
    ・3代目で尾根持ちが潰れる理由とは?
    ・一族の中でお金持ちが出現する確率とは?
    ・孔明が自分の死よりも不安なこととは?
    ・長兄ヒロさんが研究し、体系化させたものとは?
    ・ミスタSが、1年で「信用創造」した金額とは?
    ・「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」理由の1つは?
    ・孔明が勉強をしない子供になった理由とは?
    ・習い事が良い影響を与える理由とは?
    ・長兄ヒロさんからのお話の孔明長女への合計時間とは?
    ・高校、大学受験を否定できない理由とは?
    ・孔明の受験における「○○○」とは?
    ・成功者の奥様が経験していることとは?
    ・孔明がモチベーションを維持するために考えたことは?
    ・高学歴の人とお金持ちになるための「常識」の関係は?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」理由と、必ず勝つ「○○○」の先にある夢や希望についてお話しした54分6秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

収入を上げるのに見直すべきは?

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1人あたり約30分に渡り実施している孔明の「おしゃべり面談」。

その中で、サラリーマンをしながら、・株式投資・不動産投資・副業ビジネスをされているメンバーAさんがいらっしゃった。

Aさんの行動は、
・お金をもらう
・お金を稼ぐ
・お金を増やす

「5ポケッツ」の戦略術に組み込まれている3つではあり。

    Aさん:
    「今後収入を上げたいです。」

とおっしゃっているものの・・・蓋を開けてみると、やっていることが、バラバラになってしまっていた。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、サラリーマンとして、個人事業主として、経営者として、収入を上げたいという時に、どういった点から、自分の日常を見直せば良いか?についてお話しさせて頂いた。

株式投資と不動産投資のツボ

Aさんの現状としては・・・・株式投資をしている→いろいろなところで学んだけれど、上手くいっていない

・不動産投資もしている
→ファミリー向けマンションの1室を購入していて、長期のローンを抱えている

・副業ビジネスもしている
→AmazonでCDなどを転売している・サラリーマンの年収→某メーカーの技術職で、年収900万円一見すると、サラリーマンとしての給料があり、さまざまな投資と副業をしているので、

・お金をもらう
・お金を稼ぐ
・お金を増やす

をやっているように思える。しかし、分析していくと、実情は異なっていた。まず、株式投資について。デイトレとスイングを中心にしているが、なかなか勝てていない。

株式投資は、少ない原資では限界がある。ある一定以上、○○○○○○お金があってこそ、ゆったりと「○○○○○○○」を組み込んでやっていける。誰かに聞いた情報で、株を購入して勝つといった「○○○」な勝ち方では・・・教えてもらえなくなると、勝てなくなるので、「○○○」とは言えない。「○○に○○○○○○○○」から、株式投資を今やるべきなのか?を考える必要がある。練習のためという概念であれば、今やっても良いと思うのだが、本当に稼ごうとしてやるのは、今のタイミングは、間違っているのではないかと思うのだ。

次に、不動産投資について。ファミリー向けのマンションを保有し、月18万円の家賃を取れているが、購入時に定価で購入されている状態。幸いなことに、アベノミクスの前に購入されているので、今売却すればトントンといったところ。

1部屋で、月の利益が○万円だけれど、○○、○○、○○○○○○などを考慮すると、すぐに赤字に転じてしまう。

    Aさん:
    「ローン返済の道のりが長いので、あきらめずに頑張りたい。」

とおっしゃっていたが、これは、不動産投資とは言えない。「○○○○○○○」になっていない。

むしろ、「負ける○○○」になってしまっている。「○○○○」となると、不動産投資では、株式投資よりも、たくさんの「○○○」がいる。株式投資で「○○○○」ことが当たり前にできて、その先にある「○○○」という形なのだ。

ファミリー向けマンションは、よほどのタイミング、例えば、○○○の時や○○○○が出ていた時など、に○○に○○が○○○いたら投資しても良いかもしれないが。わざわざローンを組んでまで投資するものではない。

今はまだ、量的質的金融緩和の中にいるから、サラリーマン向けの住宅ローンであれば、融資が出ている状況になる。

ただ、怖いことに、周りにいる不動産業者さんたちは、投資用の不動産は厳しい状況になっているとおっしゃっている。

なぜなら、○○が出なくなっているから。1棟マンションやアパートは、○○が出て、購入できる人たちがいる。

今の時点で物件を所有していると、○○が出なくなってしまったら、○○○○ができなくなってしまう。インカムゲインを、毎月もらい続けられれば、勝てる人はいるかもしれないが・・・。

仮に量的質的金融緩和の最中に、投資をスタートしていたとしたら、時期が遅すぎる。意地でもインカムゲインで、稼がないといけないという状況に追い込まれるので、非常に厳しい。「○○○○○○○」ではなく、銀行から○○を大量に受けている不動産は、身動きが取れなくなってしまう。

Aさんは、「不動産投資の○○」を学ばずに投資をされているので、かなり危険な状態になる。

不動産の特性は、非常に面白くて、みんなが盛り上がっていると、○○○○なり、みんなが盛り下がっていると、○○○○○○なる。お金持ちの人たちは、真逆に動いていて、すごく○○○と言われるタイミングで入り、○○○○○○きたタイミングで手仕舞いする。

たとえば、マレーシア・ジョホールバルで、3月に大富豪ファーザーが、コンドミニアム「○○○○○○○○」の1室を追加で購入された。

○○○○○○の方々も、今のタイミングでジョホールバルに入ってこられている。最近、ジョホールバルの不動産というと、見向きもされない状態だが、お金持ちの方々は、こういったタイミングを見逃されないのだ。

再現性がなければ、それはギャンブル

投資家というのは・・・書籍:「金持ち父さん・貧乏父さん」の分け方で言うと、「Eクワドラント(従業員)」「Sクワドラント(自営業者)」「Bクワドラント(経営者)」「Iクワドラント(投資家)」一番最後に書かれている。

「Iクワドラント(投資家)」は、ギャンブルとしてなら、いつでも、誰でもすぐに始められるが。

「○○○○」という形で、一体どれだけの人が、結果を残すことができるだろうか?

・「○○」的に「勝ち」を手にしたのか?
・その「勝ち」を再現できるのか?

再現できなければ、カジノのギャンブルと同じになる。

簡単に大勝してしまうと、またやりたくなってしまい、結果として、勝ち分を全て吐き出してしまう。1度の偶然の成功体験を元に、ゾクゾク、ワクワクしながら、1回目よりも大きい金額をベットして、勝ちを望むようになる。

書籍:「金持ち父さん・貧乏父さん」によって、多くの人たちが、株や不動産に目覚めて、お金に対して興味を持ったというのは、良いことだと思うが、ギャンブルと知らずにギャンブルをする人たちが、大量に出るキッカケにもなっている。

投資におけるギャンブルの三角形は、株・不動産・○○○○。○○○○に、僕が手を出さなかったのは、それまでに「飛んでイスタンブール」を経験していて、最初から最後まで「○○」であり、○に○○ない、○○なので、「方程式」が立てられず、どこまで行ってもギャンブルになると考えられたため。

ちなみに、大富豪ファーザーは、余ったお金で、○○○○を1銘柄保有されていたが、日本で○○○○に関する税法が発表される1ヶ月前だった。新しい税法は、足かせしかないので、事前に手仕舞いされていたのだ。

それ以降、二度と入られていない。

「儲かるものだから、手を出せば良いじゃん」

儲かるからギャンブルに手を出す人は、どこまでもギャンブルに手を出してしまう。その恐怖たるや、僕自身が、パチスロ依存症、カジノ依存症になっていたから、よくよく分かる。

ギャンブルに手を出すという「脳のOS」を持っている限り、必ず負ける。

「必ず勝つこと」「お金を増やし続けること」が目的と基準であるにもかかわらず、ワクワク、ドキドキを求めるようになり、いつも簡単に、毎月5万円で33.3年貯めるのにかかる2,000万円といったお金を、使ってしまうようになるのだ。

サラリーマンとしてやるべきこととは?

メンバーAさんは、「稼げる株式銘柄ないですか?」「稼げる不動産案件ないですか?」を追い求めていた。

さらには、今、お金がないから、信用創造でお金を創って、株式投資に当てようと考えられていた。

これでは・・・人生そのものが、「飛んでイスタンブール」になってしまう可能性がある。

・信用創造でお金を創る
・株式投資でお金を増やす

というのは、「ギャンブルをやれ!」と言っているのではない。世の中には、いろいろな情報が出回っていて、いくらでも負けることができてしまうので・・・

    孔明:
    「今は、信用創造を忘れて、株式投資を忘れて、不動産投資も忘れて、サラリーマンとしてあることをやってください。」

とにかく、サラリーマンとして、残りの10年での「○○○」を作ることアドバイスさせて頂いた。

具体的には、社内での「○○○○○」を作ること。役職、部署、課など、会社の中の決まった枠組みを超えて、「○○○○○」が何人いるかが重要。「役職的に部下が○人います。」というのは、「○○○○○」ではない。

おとなしく職務の通り、従っているにすぎない。「○○○○○」というのは、たとえ○が変わっても、○が変わっても、その人に○○○○○人のこと。

「○○○○○」を作りには、いろいろなスタイルがあるが、共通しているのは、「○○○○○」を、10人以上作れると課長になり、50人くらい作れると部長になるということ。

「○○○○○」をどうやって作るか?が、サラリーマンをして、お金をもらいながら学べることなのだ。

    孔明:
    「残りの10年、今までの失敗を含めて、面白おかしくお話できるようにしてみてはどうですか?」

とAさんにお話させて頂いた。自分に○○を置かないで、○○の○○に基準を置くことが、「修羅」になるために求められる必要最低限のこと。

世の中大多数の人たちは、

・自分はやりたくない
・自分はこの人がむかつく

といったように、自分に○○を置いて、自分にやさしくなることに一番反応してしまう。

たしかに、自分の自信がない人には、自信を持ってくださいというお話をするが。ある程度以上、上を目指すとなってくると、自分に自信があることが大前提になり。

さらにその上で、下に対してうまく○○で、○○が○○ようにするのが必要になる。

メンバーによって、「○○○」はそれぞれになるが。○○というのは、どういったことをすると、「○○○○○」が増え、減るかを言語化したものであり、お金に直結する学問になる。

○○○○の「○○○」は、これから先、当たり前のように使うことになる。サラリーマンだけじゃなくて、個人事業主、経営者、投資家にとって。株や不動産で「○○○○」ためには、不可欠な「○○○」。

この部分が全てではないが、共通して持つ重要な要素の1つになる。それが分かっていないと、永遠に投資家になることはできない。

ちなみに、ネットビジネスのノウハウにしても、物販ビジネスのノウハウにしても、株式投資のノウハウにしても、不動産投資のノウハウにしても、○○○○の「○○○」を中心に語っていないものは、すべてフェイクと言え、簡単に見分けることができる。

今、収入を上げたいと考えているなら、原点に帰ってみて、自分が、○○○○の「○○○」を持っているのか?今やっていることにその「○○○」があるのかないのか?もしない状態としたら、そのビジネスはいずれ崩壊して、次もなかなか見つけることができないと思う。

これまで生き残ってこられた方々であり「修羅」を見ると、○○○○の「○○○」が中心にあるので、この部分はよくよく考え、理解して頂きたいと思うのだ。「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、メンバーAさんのお話を例に、収入を上げていくために、株式投資や不動産投資で必ず勝つために重要な1つの要素についてシェアしたいと思い、

    ・株式投資で「○○○○」ために不可欠なのは?
    ・サラリーマンの不動産投資で気をつけるべきは?
    ・孔明が○○○○に手を出さなかった理由とは?
    ・投資のギャンブル三角形とは?
    ・孔明のパチスロでの成功体験と本当の勝ち方とは?
    ・偶然の勝ちとジンクスの関係とは?
    ・株式取引のノウハウの本当のところは?
    ・パチスロとカジノの大きな違いとは?
    ・マカオのカジノで大勝した青年のその後とは?
    ・ギャンブル依存症の人の特徴とは?
    ・日本にカジノができる理由とは?
    ・カジノの大小やルーレットが怖い理由は?
    ・銀行による晴れの日と雨の日の行動とは?
    ・物販の中でどのタイミングでも終了する可能性があるのは?
    ・会社の中で自分を慕ってくれる人が10人以上の役職は?
    ・孔明がサラリーマン時代にフォローしていた人とは?
    ・ノウハウがフェイクかどうかを見極めるためには?
    ・ビジネスで生き残ってきた方々が必ず持っているものは?
    ・忠実なパートナーや部下の3つの条件とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。サラリーマンとして、個人事業主として、経営者として、収入を上げたいという時に、どういった点から、自分の日常を見直せば良いか?についてお話しした57分29秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

「令和」を生き抜くために最も必要な力

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新元号が、「令和(れいわ)」に決定したと、菅官房長官が、内閣官房長官会見で公表した。

4月30日までで平成が終わり、5月1日から「令和」となる。「令和」の由来は、万葉集から。

安倍総理が、「令和」を選んだ理由を説明された中で、注目すべきお言葉は、

「寒さの後に春の訪れ。梅の花のように一人ひとりの日本人が明日への希望とともにそれぞれの大きな花を咲かせていける。」

そこで、今回の「ブラック経営学」では、新元号「令和」を生き抜くために最も必要な力についてお話させて頂いた。

「新元号」後の日本における重大な発表

大富豪ファーザーの口から、「新元号」後の日本における重大な発表があった。詳細は僕の口から言えない部分はあるが。これから一気に、「○○○○」における大掛かりな構造改革が日本全土で行われる。

これによって、涙を流す方々も大勢出てくるかもしれないが。「○○○ゲーム」に参画されている経営者たちにとっては、物凄い追い風となる。

そんな中、ファーザーから、

「平成は、「老後の蓄え」という単語が日本国民に広まり、皆老後の恐怖に怯えながら、右足の親指を見ながらトボトボ生きることを余儀なくされる失われた30年年間だった。

新元号と共に再び活気ある日本がはじまる。その証拠に、トヨタや日産などからも、続々と高級車が発売される。○○の○○をして、お金を貯めることなど考えず、まずは別荘と、高級車でももらっておきなさい!」

・・・との力強い号令が出た。

それに伴い、「地下」の中でも、具体的な波の乗り方も公開された。既存の「○○○ゲーム」に参画している会社法人は更に格上げされる。

そして・・・ビジネスである程度の利益が出るようになれば、その利益を原資に、お金が○○○倍に膨れ上がるメソッドも遂行可能になる。つまり、仮に「生涯収入5億円倶楽部」でもあったような、「5億円」のお金の使用権を持ちたいならば、○○○万円以上の利益を上げれば良いことになる。

ファーザーのお言葉は、煽っているのではなく、自分の○○○○こと、○○○○○など、○○○○○○○○を明確に持っておきなさいという意味になる。

「卵さ先か、鶏が先か」というお話があるが、○○○○○が明確にあったほうが、初速が速くなる。新元号「令和」では、僕たちが○○を○○○、○○が増えて、○○○が増えていくのだ。

「令和」を生き抜くために最も必要な力

「平成」の時代、テレビ、新聞、雑誌を通して急に出て来て広まったのは「○○の○○」という単語。右を見ても、左を見ても、「○○の○○」に関するお話が特集を組まれることもあって、僕たちは皆、「○○の○○」をするようになった。

でも、思い出して欲しい。「昭和の時代」に、そんな単語を口にしたことはあっただろうか?もっと僕たちは、明日に夢や希望を持ち、今日を生きることに夢中になっていたはずだ。

ところが、「平成」になってからは、「将来○○を考えよう!」「○○の○○を無くそう!」などという合言葉と共に、

・年金が少なくなる
・少子高齢化で年金制度が崩壊する
・年金は自助努力が必要

・・・ということが、どこでも言われるようになった。

生命保険文化センターの調査によると、約85%の方々が老後に心配事を抱えているとのこと。「平成」に「○○の○○」の言葉が広まった結果、40代、50代の大人たちだけでなく、10代、20代、30代の若者たちまで、国民みんなが「○○の○○」をしながら日々を送ることになった。

朝、通勤時間には、電車の中では、みんな暗い顔をして、下を向いてスマホの画面を覗き込んでいる。昼、ランチには、インスタント食品やコンビニ弁当を一人食べている。

夜、ディナーの時には、誰とも食事に行くこと無く、まっすぐ家に帰る。当然ながら、深夜、飲みに繰り出す者は少ない。

銀座、六本木、新宿・・・「昭和」の時代には賑わっていた日本を代表する繁華街も、誰も乗らないタクシーだけが、並んでいるような光景になった。「○○の○○」のため、皆が毎月することは、貯金。

安くてお得なものばかりを買い求める時代。

男女のデートの時にも、○○○。「○○の○○」を考慮すると結婚して子供を授かるなど、リスク以外の何者でもなく、婚姻率も出生率もどんどん下がっていく。両親の背中を見ている子どもたちも、小中学校の頃から「○○の○○」を漠然と持つようになる。

貧すれば鈍するの悪循環。

かつて世界トップレベルだった日本の経済は、どんどん陰りを見せ始め、かつて昭和の時代には、世界時価総額ランキングトップ50にズラリ並んでいた日本企業の名前は無くなり。

50位以下の番外に、○○○が名を連ねるだけになってしまった。「失われた30年間」これが僕たちが生きてきた「平成」の30年間だった。けれども・・・来る2019年5月1日から元号が「令和」へと変わる。

大富豪ファーザーのお話を聴く限りでは、日本の流れが大きく変わっていく。・・・ただし、ここで僕たちが勘違いしてはならないことは。

「平成」の延長上で、ただただ何も目標を持つこと無しに、○○○に生きているだけでは何も変わらないということ。「令和」の時代はさらに、国民ひとりひとりに大きなチャンスが訪れることは確かであるが。逆に言えば、すべて周りから○○○○て生きて行くだけの方々の日常は何も変わらないどころか。

大きな変革の波に巻き込まれて、ゆっくりと斜めに沈んで行くことになるかもしれない。「令和」の時代は、選択肢が多種多様になってくる。その中で、社会人として生き抜くために、必要な能力はどんなことだろうか?

それは、自分で「○○○○」の形を○○○に決める力。自分で決めた「○○○○」を○○○○○○させる力。○○○に生きてきた「平成」までの自分にサヨナラを告げ、お仕事、趣味、家族生活、自分で「○○○○」の形を○○して、自らの力で、○○○「○○○○」を○○○○力。・・・これがますます求められる時代になるだろう。

実は・・・僕たちがメンバーとして活動している「地下」の中で、ファーザーと長兄ヒロさんが公開して下さる訓えに共通していること。

それは・・・「○○○○の形は人それぞれだけど、○○○○○○○を実現していこう!」・・・ということ。

お仕事、趣味、家族生活、ライフスタイル全般において、自分で「○○○○」の形を目を閉じて、両手で花びんをなぞるように、具体的に思い描くことができる。

想像の中で思い描くだけでなく、実際にリアル世界で、○○○○○○させることができる。それぞれの思い描く花びんの形がどのような形であっても、必ず○○○させることができる。

そういう類の力。

そしてこの力はまさに、「令和」の時代を生き抜くために、最も必要とされる力になる。

サラリーマンが「令和」時代を生き抜くために・・・

「平成」の後期、日本各地で大企業の「リストラ」のニュースが新聞、雑誌、インターネット上に出回っていた。

銀行・・・みずほ1万9,000人三菱UFJ9,500人三井住友4,000人昭和の時代には「硬い業態」と勝ち組の象徴だった日本を代表するメガバンクでさえ、合計3万2,500円のリストラを発表。

実際報道はされてないものの、地方銀行などは、もっと厳しい状況に陥るようだ。「昭和」の時代に日本で台頭したメーカーも、NEC3,000人、富士通5,000人、リコー8,000人、東芝7,000人と、リストラニュースが相次いだ。

数年前、パナソニックが、万単位で海外駐在員などを「リストラ」を発表。その後、僕の暮らしていたマレーシアでも、同じコンドミニアムの海外駐在員さんたちが日本に帰国していったのを目の当たりにしてしまった。

「令和」の時代に、サラリーマンとして今の会社で生き続ける道を自らの意思で選んだとしたとする。容易に想定されるのは、A.I.のさらなる台頭によって「人員削減」。

何も考えずにただ会社にぶら下がって、何となくの仕事を頑張ってるだけでは、リストラ対象になる可能性は高い。

そういう過酷な世界が、「令和」時代のサラリーマン。それでは、サラリーマンとして「令和」時代を生き抜くためには、どうすれば良いのか?

・・・それは、社内の中で、○○○「○○○○○○」にならない○○を獲得すること。簡単に言えば、「比較的営業成績は良かった方」という何となくの結果ではなく。

「営業成績上位3%以内に入る」などの具体的な数字に基づいた計画と、そのための実行が求められる。「営業成績上位3%」・・・というと、ものすごく難しいことだと思われるかもしれないが。

実は僕たちから言わせればそうでもない。

なぜなら、大多数のサラリーマンが、○○○○○○○○るだけだから・・・。

優秀と言われる方でも、ヒアリングをしてみれば、○○○○○○○○だったから、○○○○○○に行った・・・という偶然性の高いものばかり。

確かに頑張ってるのだけど、○○からの積み重なり的な、努力ばかり。頑張ってる○○○そのものが、「○○○○○○にならない○○」というものを意識したものではなかったりする。目的も基準も、何も無い状態でただがむしゃらに頑張ってるだけ。

だから、いくら頑張り続けても、外的環境に命運を委ねた状態であり、不安の気持ちを拭うことは出来ない。一方「10年以上修羅であり続けられる者」は違う。

それは、サラリーマンであろうが、経営者であろうが関係なく、「○○○自分の○○○○を決められる者」・・・と定義することもできる。例えば、大富豪ファーザー、長兄ヒロさんをはじめ、「○○戦略」を行っている「地下」の修羅たちは共通して、自分だけでなく、自分と深く関わった人間を良い方に激変させる力を持っている。

現に、ファーザーの担当者となり深く関わられた歴代の銀行マンは、間違いなく出世している。たまに良い成績を手に入れられる・・・でも良い成績じゃない時もある・・・という平凡な銀行マンにサヨナラを告げ。○○○高順位を獲得できるようになり、支店長、取締役・・・へと出世をしていってしまう。

『○○○○○○○○○○』インストールした「地下の修羅」たちの銀行担当者たちも今。

○○○上位成績を取ったり、出世ができるように、変貌を遂げている最中。たまたまとか、まぐれとか、頑張ったとか、努力したとかで、良い結果が出たり出なかったりの偶然性の高い状態は、あまりにも命運や外的環境に左右され過ぎている状態。

その状態では、いつまでたっても、不安の気持ちを拭い去ることはできない。サラリーマンとしてあり続けることが、「○○○○」の輪郭の一つなら、それはそれで構わないが。

○○○○されないレベルの○○を○○○叩き出し続けたり、○○を獲得したり、ということが求められる。実は・・・「地下」を通して「ファーザー一族」の訓えを通して得られる力の本質は。

○○○「○○○○」を○○○○力。サラリーマンだろうが、経営者だろうが、○○○結果を叩き出す力。ファーザー:「A=B=Cはイコール」ありとあらゆる分野で、常に成功を再現させる力。

自ら○○を切り開く、「○○の手法」を手に入れることそのものである。お仕事、趣味、家族生活、ライフスタイルのあり方が、より多種多様化されゆく「令和」の時代で生き抜くために、もっとも必要とされる力とも言える。

・・・ということで、新元号「令和」開始に向けて、今一度自分自身に問かけてみてみよう。

今の自分の状態は、「自分の○○○○の○○は自分で決めるいかなる分野においても○○○結果を出せる状態かどうか?」

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、「令和」に起こりうることと、生き抜いていくために最も必要な力についてシェアしたいと思い、

    ・孔明がタンスに10万円入れている理由は?
    ・孔明の今のモチベーションとは?
    ・60年に1度巡ってくる「己亥」から考える「令和」は?
    ・ファーザーのバブル時代のお金の使い方は?
    ・平成が冬の時代だった諸悪の根源とは?
    ・結婚がリスク以外何物でもなくなる理由とは?
    ・世界時価総額ランキングの昭和と平成の違いとは?
    ・大富豪ファーザーのおっしゃる今後の日本の流れとは?
    ・「令和」で生活が何も変わらない人たちの特徴とは?
    ・サラリーマンが今後厳しくなってしまう理由とは?
    ・「平成」に訪れた大きな変革とは?
    ・10年以上生き残る経営者にとって重要なこととは?
    ・大企業ばかりになることでの経済への弊害とは?
    ・「令和」の時代を社会人として生き抜くためには?
    ・絶対に身につけてもらいたい一つの力とは?
    ・銀行マンのAさんがリストラになった実情とは?
    ・リストラ対象になってしまう人の特徴とは?
    ・サラリーマンとして「令和」時代を生き抜くためには?
    ・就職活動の実質競争倍率が低い理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。新元号「令和」を生き抜くために最も必要な力についてお話しした51分2秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

ライフスタイルのバランスシート

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これまで、「ブラック」経営学の音声を通じて、お金の「本質」に近い部分をお話しているが。

お金の「本質」を理解すればするほど・・・

世の中の誰ひとりとして、お金を所有できないことが分かる。

あるのは、お金の使用権だけ。

ビジネス・投資、サラリーマンとしての所得などの、お金をもらう・増やす・稼ぐという活動は、結局、お金の使用権が、増えるか、減るかのゲームにすぎない。

そこで、今回の「ブラック経営学」では、お金の使用権の2つの要素と、ライフスタイルのバランスシートについてお話させて頂いた。

お金の使用権に関する活動

お金の使用目的が全くない状態だと、お金の使用権を増やすモチベーションがアップしない。お金の使用権が有効なのは、○○○○が○○○いる時だけ。誰ひとりとして、○○○にお金の使用権を持って行けた者はいない。○○○○○がいれば、○○○お金の使用権の○○○が、○○○として○○された上で、受け渡される。

○○○○○がいなければ、使用権が○○になるだけ。○○○○○間に、どれだけお金の使用権を行使できるか?

・お金の使用権を増やす活動
・お金の使用権を行使する活動

両方のバランスを考えながら、ライフスタイルを構築すると、無駄に時間と労力をかけて、仕事ばかりに躍起になる必要はない。

サラリーマンの場合は、お金をもらうために、就労しないといけない時間が決まっているので。

会社を休むというのは難しいが、ライフスタイルのバランスから、お金の在り方を考えていくと、無駄に時間外労働や休日出勤がなくなってくる。どんどん法律が整備されていき、○○○が出ない流れになってきている。

ただ単に、お金のために働くのではなくて、お金の使用権という概念を取り入れて、お金の使用権を増やす活動だけではなく、お金の使用権を行使する活動のバランスが、今後の時代を生きていく上で、重要になってくる。

お金の使用権=○○○の量

お金の使用権は、○○○の量をイメージしてもらうと分かりやすい。

日本銀行券は、2019年3月時点のマネタリーベースで、○○○兆○,○○○億円その内、○○として発行されているのが、○○○兆○,○○○億円。

これまでに日本の民間の個人法人が、これだけのお金を○○○○という形で、○○○○を行ったことになる。

○○○○をすると、○○○の量が増える。たとえ、民間の個人・法人が、お金を稼いだり、使ったり、飛んでイスタンブールしたり、散財したり、儲けたりしても、○○○の量は変わらない。外貨両替をしても、為替相場が多少変動するだけで、○○○の量は変わらない。

あくまでも、○○○の量は、○○○○により増えることになる。お金のもう1つの側面は、自分のお財布の中のお金も、銀行口座の中のお金も、全ては○○○。ただの1円たりとも○○○○○ではなく、お金の○○○を持っているにすぎない。

あくまでもお金の使用権を、増やしたり、減らしたりしているだけ。

お金について考える時には、ライフスタイルを中心としたバランスが重要になってくる。

ライフスタイルを構成する2つの活動

ライフスタイルは、

・お金の使用権を増やす:○○
・お金の使用権を行使する:○○○(○○○○)、○○(○○)

によって成り立っている。

これを、バランスシートに落とし込んでみると、

左側:お金の使用権を増やす:○○

・お金をもらう:サラリーマン
・お金を稼ぐ:物販、サービス提供、情報販売
・お金を増やす:株式投資、不動産投資
・お金を創る:信用創造
・お金を回す:物販

・生涯使用権額:5億円

右側:お金の使用権を行使する:

○○○(○○○○):
・自宅・別荘、食事、服飾、移動手段、教育

○○(○○):
・○○、○○・○○、○○・○○

・相続or没収○億円?

・生涯権利行額:5億円

という形になる。

お金をどんな方法で増やすにしても、バランスシートの左側お金の使用権を増やす:○○ばかりに頭が行っていても仕方がない。

あくまでも、お金の使用権を行使する活動あっての、お金の使用権を増やす活動と考えないと、本末転倒になってしまう。

シアワセの形は、人それぞれではあるが。僕が見てきた中では、大富豪や修羅と呼ばれる人ほど、お金の使用権を増やす活動だけではなく、お金の使用権を行使する活動にも重きをお置かれている。

バランスのとれた人生を送るために考えるべきこと

ライフスタイルにおける○○(○○)は、○○、○○・○○、○○・○○の3種類から成り立つ。お金を使って何をしたいのか?具体的な目標を立てることが大切になる。天に召される直前に、シアワセだったと思えるように、バランスがとれた人生を送るために、まず考えるべきが、○○(○○)。

○○:ごろ寝したり、散歩したりなので、お金はほとんどかからない。

○○・○○:読書、テレビ、映画、インターネット、スポーツ観戦、音楽視聴
インターネットが盛んになったので、ほとんどが無料で楽しむことができる。

○○・○○:スポーツ、旅行、娯楽・遊戯、ゲーム、SNS投稿

○○(○○)では、コストが、大きくかからない。

海外旅行や、スマホのゲーム課金など、高額なものもあるが、大きな消費というのは難しい。

次に見るのが、○○○(○○○○)。

金額の大きさから考えると、要(かなめ)になってくる。

○○○(○○○○)には、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○、○○などがある。

恋人や配偶者との関係性において、「人生、お金じゃないよ。」というお話があるが・・・上手にお金の使用権を行使できると、良好な関係性を築きやすいという事実がある。

例えば、自宅。木造ボロアパートと、駅前のオートロックのタワーマンション。

どっちが、そこに住む恋人・家族の口角が上がりやすいのか?

木造ボロアパートで、隙間風に耐えながら住んでいるのと、人気のタワーマンションで、床暖房完備で住んでいるのとでは、シアワセの体感は、レベルが変わってくることになる。

全てを高級にしたら、シアワセになるか?というと、そういうことではないものの。

お金の使用権が足りなくて、やむを得ず、ボロアパートにしか住めないのか。

それとも、お金の使用権は十分にあり、高級なマンションに住めるけれども、あえて質素なアパートに住んでいるのか。

選択肢があるかが、シアワセの感じ方は、似て非なるものになる。

また、お金がたくさんかかるものに、子供の教育がある。子供のためにお金を使うというレベルでは、かなり大きな金額になる。

お金の使用権が足りなくて、公立の学校に通わせる以外選択肢がないのか。

本当は、インターナショナルスクールや、私立に通わせたり、家庭教師をつけられるけれども、公立の学校を選ぶのか。

公立の学校に通わせている事実があったとしても、選択肢がない上での公立なのか?選択肢がインターナショナル・私立があった上なのか?シアワセの体感が、全く異なってくる。

人生、自分のシアワセとは何なのだろう?

自分のシアワセを決めていく上で。まずは、ライフスタイルのバランスシートの右側。

お金の使用権を行使する:○○○(○○○○)自宅・別荘、食事、服装、移動手段、教育から見てもらうと良いと思う。新元号「令和」時代の生き方として、ファーザーがおっしゃったこと。

「平成は、「老後の蓄え」という単語が日本国民に広まり、皆老後の恐怖に怯えながら、右足の親指を見ながらトボトボ生きることを余儀なくされる失われた30年年間だった。新元号と共に再び活気ある日本がはじまる。その証拠に、トヨタや日産などからも、続々と高級車が発売される。老後の心配をして、お金を貯めることなど考えず、まずは別荘と、高級車でももらっておきなさい!」

ファーザーが、別荘と高級車の2つに絞られているのは、ゴールから逆算されていることが分かる。別荘ということは、自宅を持っていることが前提で、また、木造アパートではなく、ある程度良い家に住んでいるというイメージ。

さらには、高級車は、普通車との2台持ちというイメージ。お金の使用権の行使する活動において、金額に大きく貢献できる2つなので、面白いタイミングなんじゃないかと思う。

人生において、何をやっている時がシアワセなのか?

シアワセの在り方とは、ライフスタイルのバランスシートを、自分でどのようにデザインしていくか?左側:お金の使用権を増やす:○○の土台がしっかりしていないと、

右側:お金の使用権を行使する:○○○(○○○○)、○○(○○)の選択肢が大きく減ってしまうことになる。選択肢が少ないと、窮屈な思いをし、選択肢が多いと、自由を感じることになる。

○○(○○)については、お金が入ってくる仕組みがないと、お金だけではなく、時間を割くのが難しくなってくる。今、漠然とやりたいことは何なのか?

右側:お金の使用権を行使する・○○○(○○○○)

自宅:田園調布、武蔵小杉のタワーマンション
別荘:ハワイのコンドミニアム
食事:月に2回高級料理
服飾:誕生日とクリスマスにブランドもの
移動:高級車、ビジネスクラス
教育:インターナショナルスクール

・○○(○○)どれくらいの時間が必要なのか?について、夢や希望をベース書き出すことで、今のMAXレベルでの金額を把握できる。

3億円が必要と分かったなら、どうやって生きている間に、お金の使用権を増やそうか?

左側:お金の使用権を増やす:○○・お金をもらう・お金を稼ぐ・お金を増やす・お金を創る・お金を回すを具体的に考えられるようになる。○○、○○○、○○が明確になればなるほど、○○○○○○○にもつながっていく。

左側:お金の使用権を増やす:○○右側:お金の使用権を行使する:○○○(○○○○)

・○○(○○)+○○・○○分を通じて、お金とライフスタイルについて考え、自分なりのシアワセの輪郭を描いて頂きたいと思うのだ。

「ブラック経営学」の音声を聞いてくれるメンバーには、お金の使用権を増やす、行使するという観点から、ライフスタイルのバランスシートについてシェアしたいと思い、

    ・お金の「本質」とは?
    ・仕事ばかりに囚われないために考えるべきは?
    ・今後の時代を生きていく上で重要なこととは?
    ・2019年3月時点でのマネタリーベースの合計は?
    ・世の中のお金の量が増えるために必要なことは?
    ・ライフスタイルのバランスシートとは?
    ・お金の使用権の行使と増やす活動の関係とは?
    ・大富豪のお金の活動に対するスタンスとは?
    ・○○(○○)と○○○(○○○○)お金が必要なのは?
    ・孔明の自家用車に対する認識とは?
    ・自宅や別荘を選ぶ際のステップとは?
    ・食事、服装、移動手段、教育で検討すべきは?
    ・子供をお医者さんにするのに必要なコストは?
    ・○○(○○)を楽しむためのハードルとは?
    ・3週間滞在の台湾で7回ゴルフを共にした人数とは?
    ・台湾でのゴルフ1日のスケジュールとは?
    ・宗教によるライフスタイルのバランスシートとは?
    ・モチベーションが沸かない理由とは?
    ・孔明がターゲットロスに陥ったキッカケとは?
    ・孔明の今のモチベーションと生きがいとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。お金の使用権の2つの要素と、ライフスタイルのバランスシートについてお話しした54分54秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆4月7日:
    「金持ち3代で潰れ、貧乏は7代続く」
    (54分6秒/19.5M/MP3形式)

    ◆4月14日:
    収入を上げるのに見直すべきは?
    (57分29秒/20.7M/MP3形式)

    ◆4月21日:
    「令和」を生き抜くために最も必要な力
    (51分2秒/18.4M/MP3形式)

    ◆4月28日:ライフスタイルのバランスシート
    (54分54秒/19.8M/MP3形式)





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