ハイリスク・ハイリターン投資検証 > 日経信用・225先物・オプション取引研究

9連敗を阻止した「日経225先物Wシステム取引」

level011
stock-exchange-911608_1280

昔は、選挙で自民党が負けることがなく、選挙が相場の「売り材料」となることはなかった。

10月22日に投票が施行された衆議院議員総選挙。事前に自民党の勝利が予測されていたが、その通りの結果となり、日経平均株価は、

10月2日の始値:20,400.51円から 10月24日の終値:21,805.17円まで16営業日上げ続け、

10月27日には、1996年7月以来21年ぶりに、22,000円台を回復。選挙が「売り材料」となることはなかった。

そんな状況下で、「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいる

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」
2017年10月度の結果はどうなったか?

結果は・・・
・「日本株式信用取引」→取引なし
・「日経225先物」→プラス7万円(ラージ1枚の場合)
(証券会社などの手数料、税金除く)

10月度の具体的な取引内容は?

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」

それぞれの取引内容は・・・

・「日本株式信用取引」決済なし
新規発注が・・・

・20171005 ◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯ 売り 100株 17,170円
・20171024 ◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯ 売り 200株 18,880円

2015年度の結果:プラス267,710円
2016年度の結果:プラス539,350円
2017年度1月から10月:プラス50,500円
(証券会社などの手数料・税金を除く)

・「日経225先物Wシステム取引」
システムA:
サイン6回:プラス70
(ラージ1枚ならプラス7万円)

10月5日:買い
10月10日:買い
10月11日:売り
10月18日:買い
10月19日:売り
10月23日:売り

システムAの通算は・・・
・2015年度10月から12月:プラス50万円
・2016年度1月から12月:プラス240万円
・2017年1月から10月:マイナス136万円
(ラージ1枚、証券会社などの手数料・税金を除く)

共に取引指示が少ない状態で、今回の大きな上昇で利益は伸ばせなかった。「日本株式信用取引」では、これからの日経平均株価の下落にかける形になっている。

トランプ大統領が11月上旬にアジア訪問

北朝鮮によるミサイル発射などの行動が、

・10月10日:朝鮮労働党創建記念
・10月18日:中国共産党大会開幕

付近に行われる可能性が指摘されていたが、結局は、動くことはなく、大きな問題は発生しなかった。

アメリカ株式市場では、株価暴落のサインである「ヒンデンブルグ・オーメン」が、8月下旬に点灯。有効期間は40日間で、10月中旬までに暴落が来るか?とされていたが・・・今回も暴落は訪れなかった。結局、ダウ平均株価、ナスダック総合株価指数共に過去最高値を更新。

CNNが発表している「Fear & Greed Index」恐怖・欲指数は・・・73で、トレーダーたちは、以前として強気であることが伺える。

トランプ大統領が、11月に、3日:ハワイ、5日:日本、7日:韓国、8日:中国、10日:ベトナム、12日:フィリピンとアジア各国を訪問することが発表されている。

北朝鮮への圧力をかける狙いがあると受け取ることもできるため、北朝鮮がミサイル発射実験など、なにかしら行動してくる可能性がある。そのため、11月上旬は、要注意の期間とされている。

11月の日経平均株価は過去だったか?

11月の日経平均株価は、
過去10年間で、6回値上がり・4回値下がり

    2007年11月:始値:16,812.90・終値:15,680.67(下落)
    2008年11月:始値:8,702.77・終値:8,512.27(下落)
    2009年11月:始値:9,903.77・終値:9,345.55(下落)
    2010年11月:始値:9,166.85・終値:9,937.04(上昇)
    2011年11月:始値:8,880.75 ・終値:8,434.61(下落)
    2012年11月:始値:8,931.71・終値:9,446.01(上昇)
    2013年11月:始値:14,403.07・終値:15,661.87(上昇)
    2014年11月:始値:16,732.85・終値:17,459.85(上昇)
    2015年11月:始値:18,827.11・終値:19,747.47(上昇)
    2016年11月:始値:17,380.54・終値:18,308.48(上昇)

過去10年の日経平均株価の月別の始値と終値を比較した騰落率では・・・4位:11月:プラス1.57%と、伸びる月になっており、2012年からは、連続して上昇している。

麻生太郎副総理兼財務相は、10月26日の会合で、衆議院議員選挙結果に関し、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて

「誰をリーダーにするかを有権者が真剣に考えた結果だ」

と述べたように、自民党が大勝し、安部政権が継続する見込みになっている。

アベノミクス環境下で、22,000円台を21年ぶりに回復した日経平均株価。このまま23,000円を目指すのか?北朝鮮の動向によって、大きく下落する局面を迎えるのか?

上昇したものは、いつか必ず下落するが、それがいつになるのか?下落を恐れ、市場に入らなければ、利益を獲得することはできない。「生涯収入5億円倶楽部」では、独自で市況を分析することなく、引き続き毎朝メールBOXに届く秘密のメールを確認しながら検証していく。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

このカテゴリーの関連記事
ハイリスク・ハイリターン投資検証
74071

マイナス346,000円「日経225オプション取引」

「生涯収入5億円倶楽部」として、注目し、取り組んでいる「日経225オプション取引」4月限から新しい「ロジックマスター」のもと、

ハイリスク・ハイリターン投資検証
76767

3ヶ月でプラス48万円「Wシステム」日経225先物取引

生涯収入5億円倶楽部で、新たに検証を開始した「Wシステム」による日経225先物取引。2015年10月から12月まで、3ヶ月で、

ハイリスク・ハイリターン投資検証
9 _1

大波乱の相場 オプションと信用取引の結果はいかに?

2015年4月から「生涯収入5億円倶楽部」として取り組んでいる「日本株式銘柄配信」に基づく信用取引と「日経225オプション取引

ハイリスク・ハイリターン投資検証
174611

12月限 祝プラス32万、2ヶ月でプラス60万円「日経225オプション取引」

「生涯収入5億円倶楽部」として、注目し、取り組んでいる「日経225オプション取引」4月限から新しい「ロジックマスター」のもと、



コメントする