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7連敗「日経225先物」マイナス20万円・・・

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8月がスタートしたタイミングでは、日経平均株価は、20,000円台を維持していたが・・・

29日早朝に、北朝鮮より発射されたICBM(大陸間弾道ミサイル)が、日本北部の上空を通過し、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動。

その影響を受けて、一時19,200円台まで下落することになった。そんな状況下で、「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいる

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」
2017年8月度の結果はどうなったか?

結果は・・・

・「日本株式信用取引」→プラス15万5千円
・「日経225先物」→マイナス20万円(ラージ1枚の場合)
(証券会社などの手数料、税金除く)

8月度の具体的な取引内容は?

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」それぞれの取引内容は・・・

・「日本株式信用取引」
1、◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 新規売り 15870円 200株 2017/7/19
→ 2017/08/14 寄り成 15,220円 +130,000円

2、◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 成行買い 1,780円 1,000株 2017/08/17
→ 2017/08/23 寄り成 1,805円 +25,000円

2015年度の結果:プラス267,710円
2016年度の結果:プラス539,350円
2017年度1月から8月:プラス42,500円
(証券会社などの手数料・税金を除く)

・「日経225先物Wシステム取引」
システムA:
サイン5回:マイナス200
(ラージ1枚ならマイナス20万円)

8月16日:売り
8月21日:買い
8月25日:売り
8月29日:売り
8月31日:買い

システムAの通算は・・・
・2015年度10月から12月:プラス50万円
・2016年度1月から12月:プラス240万円
・2017年1月から8月:マイナス128万円
(ラージ1枚、証券会社などの手数料・税金を除く)

共に取引指示が少ない状態の中、「日本株式信用取引」は、プラス圏に浮上し、「日経225先物Wシステム取引」は、連敗記録を更新する形となった。

8月の日経平均株価の振り返り

日経平均株価は、7月1ヶ月間で、上下約270円の幅での動きとなり6月末の株価に対する変動率は、1.3%。

1980年11月以来、36年8ヶ月ぶりの低さとなっていた。そのため、上下どちらかに大きく動くと見られていたが・・・

結果として、2017年8月は、

始値:19,907.08円
終値:19,646.24円
高値:20,113.73円(8月2日)
安値:19,280.02円(8月29日)

月の始値と終値では、260円ほどの下落だったが、月の高値と安値では、800円以上の幅となった。

過去10年の日経平均株価の8月の始値と終値を比較した騰落率の統計通り、マイナスという結果になった。

北朝鮮の動向については・・・7月4日、28日に、ICBMの発射実験を2回実施。8月9日に、グアムへのミサイル発射計画が発表され、16日に、発射計画の一時保留を発表。29日に、再びミサイルを発射し、北海道の襟裳岬上空を通過、太平洋上に落下。

発射実験によって、日経平均株価は大きく動いていなかったが、29日に、日本上空を通過したことで、緊張感が増し、下落することとなった。

9月の日経平均株価は過去だったか?

9月の日経平均株価は、過去10年間で、5回値上がり・5回値下がり

2007年9月:始値:16,511.07・終値:16,785.69(上昇)
2008年9月:始値:12,936.81・終値:11,259.86(下落)
2009年9月:始値:10,453.37・終値:10,133.23(下落)
2010年9月:始値:8,833.32・終値:9,369.35(上昇)
2011年9月:始値:9,017.01・終値:8,700.29(下落)
2012年9月:始値:8,836.61・終値:8,870.16(上昇)
2013年9月:始値:13,438.07・終値:14,455.80(上昇)
2014年9月:始値:15,454.59・終値:16,173.52(上昇)
2015年9月:始値:18,763.72・終値:17,388.15(下落)
2016年9月:始値:16,885.16・終値:16,449.84(下落)

過去10年の日経平均株価の月別の始値と終値を比較した騰落率では・・・10位:9月:マイナス0.86%伸びない月になっている。

9月3日には、北朝鮮で、ICBMに搭載する水爆の爆発実験=6回目の核実験が行われ、週明けの日経平均株価は、一時19,300円を記録。

アメリカのトランプ大統領は、今回の核実験を受けて、北朝鮮と取引がある国との貿易停止検討を表明し、

また、北朝鮮への軍事攻撃について検討しているか?という問いに対しては、「そのうちわかる」とだけ回答。9月9日は、北朝鮮の建国記念日であり、さらなる警戒が必要とされている。

北朝鮮のこれまでの核実験は・・・

1回目:2006年10月10日
2回目:2009年5月25日
3回目:2013年2月12日
4回目:2016年1月6日
5回目:2016年9月9日

そして今回。

当日と翌日、月間の日経平均株価は・・・

1回目:2006年10月10日
 始値:16,325.48、終値:16,477.25
翌日
 始値:16,497.27、終値:16,400.57
月間
 高値:16,901.53(10月24日)
 安値:16,028.32(10月4日)

2回目:2009年5月25日
 始値:9,245.95、終値:9,347.00
翌日
 始値:9,364.22、終値:9,310.81
月間
 高値:9,522.50(5月29日)
 安値:8,827.13(5月1日)

3回目:2013年2月12日
 始値:11,346.72、終値:11,369.12
翌日
 始値:11,333.72、終値:11,251.41
月間
 高値:11,662.52(2月25日)
 安値:11,046.92(2月5日)

4回目:2016年1月6日
 始値:18,410.57、終値:18,191.32
翌日
 始値:18,139.77、終値:17,767.34
月間
 高値:18,951.12(1月4日)
 安値:16,652.26(1月26日)

5回目:2016年9月9日
 始値:16,994.37、終値:16,965.76
週明け
 始値:16,748.36、終値:16,672.92
月間
 高値:17,156.36(9月5日)
 安値:16,285.41(9月27日)

緊張状態がこれまでとは大きく異なるので、過去の数字は参考程度になるが、2016年と同じパターンになると仮定すると・・・2017年9月は、月間で大きく下落する可能性があることになる。

日経平均株価の2017年5月から8月までの高値を終値ベースで見ると・・・

2017年:
5月11日:19,961.55円
6月20日:20,230.41円(高値)
7月20日:20,144.59円
8月2日:20,113.73円

今のところ、6月が最高値になっている。2007年から2016年までの5月から10月の月間の高値を終値ベースでは、6月が最高値を記録しているのは、

2008年:
5月30日:14,338.54円
6月6日:14,489.44円(←6ヶ月間の高値)
7月24日:13,603.31円
8月11日:13,430.91円
9月1日:12,834.18円
10月1日:11,368.26円(←6ヶ月間の安値)

2008年と同じケースで、10月にかけて大きく下落していくのか?「生涯収入5億円倶楽部」では、引き続き毎朝メールBOXに届く秘密のメールを確認しながら検証していく。

追伸1

日経新聞によると、ヒンデンブルグ・オーメンが再び点灯したと報道されている。ヒンデンブルグ・オーメンの点灯条件は・・・

1)52週の高値、安値更新銘柄数が共に、その日の値上がり、値下がり銘柄合計数の2.8%以上
2)NYSEの株価指数が50営業日前の上回る
3)短期的な騰勢を示すマクラーレン・オシレーターの値がマイナス
4)52週高値更新銘柄数が、同安値更新銘柄数の5倍を超えない

S&P500種株価指数では、8月中旬の6営業日中5営業日で、条件を満たしたとされており、これだけの頻度で起こったのは、1990年、1999年から2000年、2007年の計3回で、S&P、ダウ、ナスダック、ラッセル2000の指数で、過去6ヶ月間で条件を満たしたのが、74回と、2007年11月に次ぐ多さとなっている。

(*日本経済新聞2017年8月22日WEB版より抜粋)

2007年11月以降に起こったことと言えば、サブプライムローンを発端とするリーマンショックになる。また、投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏が経営するバークシャー・ハサウェイは、手元の現金が、1,000億ドルとなり、過去最高水準になっている。投資機会が訪れるのを待っているとも捉えられ、大きく相場が下落、もしくは調整したタイミングで、投資に回される可能性が高い。

追伸2

「日経225先物Wシステム」のこれまでは・・・
2015年10月から12月:2勝1負
2016年1月から12月まで:8勝4負
2017年1月から8月まで:1勝7負

トータル23ヶ月で、11勝12負=勝率48%負け月のシステムAの結果は、

2015年11月:マイナス540(ラージ1枚ならマイナス54万円)
2016年3月:マイナス650(ラージ1枚ならマイナス65万円)
2016年7月:マイナス180(ラージ1枚ならマイナス18万円)
2016年10月:マイナス30(ラージ1枚ならマイナス3万円)
2016年11月:マイナス70(ラージ1枚ならマイナス7万円)
2017年2月:マイナス390(ラージ1枚ならマイナス39万円)
2017年3月:マイナス170(ラージ1枚ならマイナス17万円)
2017年4月:マイナス640(ラージ1枚ならマイナス64万円)
2017年5月:マイナス10(ラージ1枚ならマイナス1万円)
2017年6月:マイナス120(ラージ1枚ならマイナス12万円)
2017年7月:マイナス200(ラージ1枚ならマイナス20万円)
2017年8月:マイナス200(ラージ1枚ならマイナス20万円)

2017年は、2月から8月まで8ヶ月連続でマイナスになっている。

追伸3☆

『剣客「真田孔明」「居合抜き」記録』

・5月「剣客商売」20日間合計:+91万5,548円/月給
・6月「剣客商売」22日間合計:+132万5,349円/月給
・7月「剣客商売」19日間合計:+80万3,759円/月給
・8月「剣客商売」22日間合計:+232万0,314円/月給

7月上旬には、北の物販大富豪こと北野会長から「緊急情報」により状況が一転することに・・・

「緊急特別モード」の中開催された「居合抜き北の剣客道場合宿」の様子は・・・こちらから

北朝鮮の動向を事前に知り、行動したことで、「居合抜き北の剣客道場合宿」参加者たちは、大きく下がった相場の中でも、着々と利益を積み重ねている状態になる。

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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