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8連敗「日経225先物」マイナス15万円

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北朝鮮による複数回の弾道ミサイル発射と、アメリカへの牽制発言で、8月末には、19,200円台を記録していた日経平均株価。9月15日には、再び弾道ミサイルが発射され、日本列島の上空を通過と、引き続き、緊迫した状況下で・・・自民党安部総理は、9月25日に首相官邸において、「国難を突破するための解散」として、28日に衆議院解散が発表。

そんな状況下で、「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいる・「日本株式信用取引」・「日経225先物Wシステム取引」2017年9月度の結果はどうなったか?

結果は・・・

・「日本株式信用取引」→プラス8千円
・「日経225先物」→マイナス15万円(ラージ1枚の場合)
(証券会社などの手数料、税金除く)

9月度の具体的な取引内容は?

・「日本株式信用取引」・「日経225先物Wシステム取引」それぞれの取引内容は・・・

・「日本株式信用取引」
1、◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 買い 1,740円 2,000株 2017/09/13
→ 2017/09/14 1,742円 成行 +4,000円

2、◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯ 買い 16,530円 200株 2017/09/22
→ 2017/09/27 16,550円 成行 +4,000円


2015年度の結果:プラス267,710円
2016年度の結果:プラス539,350円
2017年度1月から9月:プラス50,500円
(証券会社などの手数料・税金を除く)


・「日経225先物Wシステム取引」
システムA:
サイン4回:マイナス150
(ラージ1枚ならマイナス15万円)

9月6日:売り
9月11日:売り
9月13日:売り
9月22日:買い


システムAの通算は・・・
・2015年度10月から12月:プラス50万円
・2016年度1月から12月:プラス240万円
・2017年1月から9月:マイナス143万円
(ラージ1枚、証券会社などの手数料・税金を除く)

共に取引指示が少ない状態の中、「日本株式信用取引」は、わずかではあるがプラスを積み重ね、「日経225先物Wシステム取引」は、連敗記録を更新する形となった。

日経平均とアメリカ市場の動き

9月8日には、19,200円台まで下落したものの、その後、19日に、20,000円台を回復し、年初来最高値を更新、25,000円目前まで上昇した。「選挙に売りなし」選挙は、市場に参加している投資家たちが、好む変化の1つであり、資金が流入しやすいと言われている。そのため、北朝鮮問題がある中でも、日経平均株価は、堅調な推移を見せるのでは?と考えられている。

ちなみに、日本銀行によるETFの買い入れは、年初来の買い入れ累計額は、4.32兆円、年間買い入れ額5.7兆円の75.8%。引き続き、量的・質的金融緩和が継続されている。日本銀行調査統計局が、10月3日に発表した日本銀行当座預金残高の合計マネタリーベース(資金供給量)は・・・

合計:471兆1,205億円
 日本銀行券発行残高:100兆5,588億円
 貨幣流通高:4兆7,443億円
 日本銀行当座預金:365兆8,174億円

過去最高を更新。

マネタリーベースは、日本銀行が金融政策を通じてコントロールし、景気が加熱しすぎ→マネタリーベースを減少させる景気が悪化してきた→マネタリーベースを増加させるという形になる。

マネタリーベースが増加すると、金融機関が日本銀行当座預金に溜めた資金を、貸出に回すことで、世の中に出回るお金の量が増えて、経済が活性化される。

一方、アメリカ株式市場は、株価暴落のサインである「ヒンデンブルグ・オーメン」が、8月下旬に点灯。有効期間は40日間なので、10月中旬までになるが・・・・9月27日に、

トランプ大統領:
「雇用が国内で促進され始めれば、米国の労働者が最大の勝者になる」

法人税率を、35%から20%へ引き下げる税制改革案を発表。

それを受ける形で、ニューヨークダウ工業株平均は、27日から続伸し、10月2日には、2週間ぶりに最高値更新。ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数も、揃って最高値を更新。CNNが発表している「Fear & Greed Index」恐怖・欲指数は・・・89に達し、トレーダーたちは、超強気になっている。

ちなみに、1ヶ月前は、491年前は、46なので、いかに高い水準になっているかが分かるだろう。

10月の日経平均株価は過去だったか?

10月の日経平均株価は、過去10年間で、5回値上がり・5回値下がり

2007年10月:始値:16,773.10・終値:16,737.63(下落)
2008年10月:始値:11,396.61・終値:8,576.98(下落)
2009年10月:始値:10,072.64・終値:10,034.74(下落)
2010年10月:始値:9,440.52・終値:9,202.45(下落)
2011年10月:始値:8,567.98・終値:8,988.39(上昇)
2012年10月:始値:8,815.07・終値:8,928.29(上昇)
2013年10月:始値:14,517.98・終値:14,327.94(下落)
2014年10月:始値:16,173.39・終値:16,413.76(上昇)
2015年10月:始値:17,479.97・終値:19,083.10(上昇)
2016年10月:始値:16,566.03・終値:17,425.02(上昇)

過去10年の日経平均株価の月別の始値と終値を比較した騰落率では・・・

9位:10月:マイナス0.65%伸びない月になる。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、

・10月10日:朝鮮労働党創建記念
・10月18日:中国共産党大会開幕

このあたりの日程では?と見られている。

日本とアメリカの市場が、高値水準にある中で、まだまだくすぶり続けている北朝鮮問題。

いつかは、必ず下落局面が訪れるが、それがいつになるのか?下落を恐れ、市場に入らなければ、利益を獲得することはできない。

「生涯収入5億円倶楽部」では、独自で市況を分析することなく、引き続き毎朝メールBOXに届く秘密のメールを確認しながら検証していく。

追伸

「日経225先物Wシステム」のこれまでは・・・2015年10月から12月:2勝1負2016年1月から12月まで:8勝4負2017年1月から9月まで:1勝8負トータル24ヶ月で、11勝13負=勝率48%負け月のシステムAの結果は、

2015年11月:マイナス540(ラージ1枚ならマイナス54万円)
2016年3月:マイナス650(ラージ1枚ならマイナス65万円)
2016年7月:マイナス180(ラージ1枚ならマイナス18万円)
2016年10月:マイナス30(ラージ1枚ならマイナス3万円)
2016年11月:マイナス70(ラージ1枚ならマイナス7万円)
2017年2月:マイナス390(ラージ1枚ならマイナス39万円)
2017年3月:マイナス170(ラージ1枚ならマイナス17万円)
2017年4月:マイナス640(ラージ1枚ならマイナス64万円)
2017年5月:マイナス10(ラージ1枚ならマイナス1万円)
2017年6月:マイナス120(ラージ1枚ならマイナス12万円)
2017年7月:マイナス200(ラージ1枚ならマイナス20万円)
2017年8月:マイナス200(ラージ1枚ならマイナス20万円)
2017年9月:マイナス15(ラージ1枚ならマイナス15万円)

2017年は、2月から9月まで8ヶ月連続でマイナスになっている。

真田孔明の原点がここに
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