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米市場は暴落寸前?5月の日本株信用と225先物結果は・・・

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引き続き北朝鮮問題がくすぶっている中で・・・

アメリカトランプ大統領が、FBI長官を電撃解任したことで、ダウ平均株価は、370米ドル以上の大きな値下がり。

5月16日に高値:19,998.49円を記録し、大台の2万円まであと一歩の位置まで続伸していた日経平均株価は・・・

ダウの大幅な下落を受けて、18日には、安値:19,449.73円と、400円以上下げることとなった。

そんな中で・・・「生涯収入5億円倶楽部」で取り組んでいる

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」

2017年5月度の結果はどうなったか?

結果は・・・
・「日本株式信用取引」→プラス42,500円
・「日経225先物」→マイナス1万円(ラージ1枚の場合)
(証券会社などの手数料、税金除く)

トランプ大統領のロシアとの関与疑惑

トランプ米大統領が、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官に対し、ロシアとの不透明な関係が疑われたフリン前大統領補佐官に関する捜査を終えるよう求めていたと伝えた。

機密情報の漏洩はトランプ大統領が、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と5月10日に会談した際に、過激派組織「イスラム国」(IS)の国際テロに関わる機密情報を伝えたとされる問題報道によればラブロフ外相に伝えた内容は、最高機密に分類されるもの。

米軍の最高司令官たる大統領が、最高機密とされている情報を、ロシアに提供していたとすれば・・・・「第二のウォーターゲート事件」「ロシアゲート」との批判が強まり、政権を揺るがす火種になりかねないとされている。

    *ウォーター・ゲート事件は・・・
    1972年6月17日にワシントンD.C.の民主党本部で起きた盗聴侵入事件に始まったアメリカの政治スキャンダル。1974年8月9日にニクソン大統領が辞任するまでの盗聴、侵入、裁判、もみ消し、司法妨害、証拠隠滅、事件報道、上院特別調査委員会、録音テープ、特別検察官解任、大統領弾劾発議などすべての経過の総称。(*Wikipediaの記述より)

特別検察官の解任など大統領による司法妨害が、ニクソン弾劾の引き金になった点を見れば、今回のロシア外相への機密情報の漏洩と、FBI長官解任からの捜査妨害は、弾劾の引き金に十分なりうるという意見がある。

これらの行動に対して、アメリカ議会からの批判が強まったことで、景気刺激政策の実行がままならないという警戒感から17日のアメリカ株式市場では、ダウ工業株30種平均は急落することに。

前日比372ドル82セント(1.8%)安の終値:2万606ドル93セントとなり、4月21日以来の1カ月ぶりの安値水準で、下落率としては、2016年9月9日以来、8ヶ月ぶりの大きさとなった。

5月度の具体的な取引内容は?

・「日本株式信用取引」
・「日経225先物Wシステム取引」

それぞれの取引内容は・・・

・「日本株式信用取引」

1、◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯ 成行 売り 113円 5000株 2017/5/18
→ 2017/05/29 寄り成 96円 +42.500円

5月18日:発注
5月19日:発注
5月29日:決済


結果、プラス42.500円
(証券会社などの手数料、税金を除く)


2015年度の結果:プラス267,710円
2016年度の結果:プラス539,350円
2017年度1月から5月:マイナス157,500万円


・「日経225先物Wシステム取引」
システムA:
サイン4回:マイナス10
(ラージ1枚ならマイナス1万円)

5月9日:売り
5月22日:買い
5月23日:買い
5月29日:買い

システムAの通算は・・・
・2015年度10月から12月:プラス50万円
・2016年度1月から12月:プラス240万円
・2017年1月から5月:マイナス76万円
(ラージ1枚、証券会社などの手数料・税金を除く)

「日本株式信用取引」「日経225先物Wシステム取引」共に取引指示があまりない状態で、2017年はトータルでマイナスとなっている。

6月度の日経平均株価はどうなっていくか?

6月の日経平均株価は、過去10年間で、6回値上がり・4回値下がり

2007年6月:始値:17,949.92・終値:18,138.36(上昇)
2008年6月:始値:14,342.96・終値:13,481.38(下落)
2009年6月:始値:9,517.49・終値:9,958.44(上昇)
2010年6月:始値:9,747.26・終値:9,382.64(下落)
2011年6月:始値:9,708.05・終値:9,816.09(上昇)
2012年6月:始値:8,465.47・終値:9,006.78(上昇)
2013年6月:始値:13,551.36・終値:13,677.32(上昇)
2014年6月:始値:14,777.51 ・終値:15,162.10(上昇)
2016年6月:始値:20,444.54 ・終値:20,235.73(下落)
2016年6月:始値:17,097.22 ・終値:15,575.92(下落) 

過去10年の日経平均株価の月別の始値と終値を比較した騰落率では・・・

8位:6月:マイナス0.35%

過去の数字からいくと、マイナスになる傾向が強いということになるが。6月2日には、2015年8月以来の21,000円台回復。

6月は、このまま20,000円台を維持できるのか?が大きな焦点になりそうだ。トランプ大統領の疑惑があるものの、再び21,000円台を回復した好調なアメリカ株式市場では・・・6月1日に、「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯したと言われている。

*「ヒンデンブルグ・オーメン」とは・・・
アメリカ株式市場での、株価暴落の前兆とされるサイン1985年以降に、アメリカ株式市場で暴落が発生した際は、このサインが発生したとされている。

    具体的なサイン発生の基準としては・・・
    1)ニューヨーク証券取引所での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が、共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上
    2)ニューヨーク証券取引所インデックスの値が50営業日前を上回っている
    3)短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス
    4)52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍を超えない
    (*iFinace.com より抜粋)

発生すると1か月間は有効とされ、80%弱の確率で5%以上の下落が起きるといわれる。

直近では、3月13日に点灯。同月21日にはダウ平均株価が、2016年11月の米大統領選後で、最大の下げ幅を記録している。日経平均は、同月13日から4月17日までの間、終値ベースで1,300円近く下落。

行き過ぎたものには、必ず調整が訪れる。

ただ、それがいつかは分からない。

どのタイミングでも、価格の調整・暴落が訪れると言っている人がいる。

・ドル円は100円まで急落する可能性がある
・アメリカの国債利回りが急落する可能性がある
・日経平均が19,000円を割り込む可能性がある

その声ばかりを気にしていると、上昇局面を取り逃がしてしまうことになる。

相場には当然リスクが存在するので、そのリスクを取ったものだけが、リターンを得られる。単に眺めているだけでは、利益は得られない。(反対に損をすることもないが・・・)

「生涯収入5億円倶楽部」では、独自で相場を分析せず、毎朝メールBOXに届く秘密のメールを確認し、検証を続けていく。

追伸1

「日経225オプション」取引5月12日にSQを迎えた結果は・・・SQ値が、19,921.27円保有していたポジションの損益は、マイナス863,730円6月9日にSQを迎えた結果は・・・

SQ値が、19,997.63円

保有していたポジションの損益は、マイナス687,630円となった。

2017年
1月限:プラス229,000円
2月限:プラス128,910円
3月限:プラス254,300円
4月限:プラス76,290円
5月限:マイナス863,730円
6月限:マイナス687,630円

年初は調子が良かったが、ここに来て、利益を全部吐き出す形になった。2015年4月限からの通算成績は・・・マイナス1,336,275円。通算で大きくマイナスになったので、2017年6月限で、検証は終了する。

追伸2

「日経225先物Wシステム」のこれまでは・・・2015年10月から12月:2勝1負2016年1月から12月まで:8勝4負2017年1月から5月まで:1勝4負トータル20ヶ月で、11勝9負=勝率55%負け月のシステムAの結果は、

2015年11月:マイナス540(ラージ1枚ならマイナス54万円)
2016年3月:マイナス650(ラージ1枚ならマイナス65万円)
2016年7月:マイナス180(ラージ1枚ならマイナス18万円)
2016年10月:マイナス30(ラージ1枚ならマイナス3万円)
2016年11月:マイナス70(ラージ1枚ならマイナス7万円)
2017年2月:マイナス390(ラージ1枚ならマイナス39万円)
2017年3月:マイナス170(ラージ1枚ならマイナス17万円)
2017年4月:マイナス640(ラージ1枚ならマイナス64万円)
2017年5月:マイナス10(ラージ1枚ならマイナス1万円)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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