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2014年10月度プレミア会員コンテンツ

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    ◆10月5日:
    投資戦略マップ2015最新版「投資をする先はココにある」
    (58分26秒/35.1M/MP3形式)
    ◆10月12日:
    セールスレターコンサルティング 究極の筋トレ手法
    (1時間5分43秒/39.4M/MP3形式)
    ◆10月19日:
    日本国債1,000兆円を危ないというのは全くの嘘
    (55分56秒/33.6M/MP3形式)
    ◆10月26日:
    【◯◯◯◯】無利息資金で金融大富豪になる戦略術
    (53分18秒/35.8M/MP3形式)

2014年10月度の音声は、バックナンバーとして980円でご購入頂ける。

投資戦略マップ2015最新版「投資をする先はココにある」

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2014年ものこり3ヶ月となったので、2015年に向けて新たな投資案件の仕込みも必要となってくる。

そこで、今回は、2015年に向けた、最新の投資戦略術についてお話させて頂く。

メインエンジンとしての不動産・株式・債権

サブエンジンとしての保険・ファンド・事業投資

それぞれに取り組む上での投資戦略術をしっかり押さえておく必要がある。

そうでないと、浮ついた、聞こえの良い投資案件ばかりが目の中に飛び込むようになる。

でも、たいてい、そういう案件ほど、いい加減な案件や、詐欺系案件ばかりで・・・。

万が一、ひとつふたつ上手く行ったものがあっても、最終的には必ずと言っても過言では無いレベルで吹っ飛ばすことになってしまう。

一番堅い投資案件の探し方

僕たちにとって一番堅い投資案件の探し方。それは、何よりもまずは、日本の国の方針をしっかり見ていくことだ。

国策としてやることは、日銀が2年間で、年間約70兆円x2年分の日本円を信用創造する予定になっている。

これは、日本円の価値が諸外国の通貨に対して、ドンドンと下がっていく可能性があるということを意味している。

あくまでも机上の空論、数字上の話だが、日本の1,000兆円超の国債・・・。

・国の資産
 500兆から600兆→ 250兆から300兆

・企業の資産
 225兆→ 112.5兆

・個人金融資産
 1,500兆→ 750兆

とした場合、1ドルが今100円としたら、これが近い将来的に、150円になるか分からないが。

円借款を中心とした海外への貸付300兆→400兆UPに。

相対的に日本円対比の価値が上がる。それに伴い、円借款からの金利のリターンが増える。

こうすることで、たとえ、日本国内の歳出と歳入のバランスが悪かったとしても、

円借款からのリターンの増加によって、日本という国のキャッシュフロー的にはOKなのだ。

これが今日本がやろうとしていることになる。

国策に従ってメインエンジンを組む

日本の国策をよく見ることで、メインの投資戦略術というものが見えてくる。

まず基本原則は、「これから日本円を現金で持つな!」ということ。

「日本円で現金で持っている人たちの資産は、相対的に大幅に減るよ!」って言ってくれている。
 
日本円を現金で持たない変わりに、

・「日本の株を買っておけ!」ということ。

・「外貨に両替しておけ!」ということ。

世界各国の金山、銀山、鉱山・・・と、怪しい投資案件を、世界中旅して探しまわらなくても、まずは目先にあるということになる。

投資セミナーに行ったり、投資のノウハウの本を買ったりして、「海千山千」の奇跡的な投資案件を狙っていくのではなく、一番固い・・・本当の国の政策に乗って行けばよい。

一体どうやったら、民間の個人がこの流れに乗れるのか??

それは、もういつも答えを出していたりする。

怪しい「私募ファンド」に取り組まなくても、国が上場企業と一緒に用意してくれた「◯◯案件」があるではないか・・・。

いくら「◯◯案件」といっても、全ての資金を1つの案件に投入するというのは適切ではない。

自然災害や、海外の金融危機の影響など、突発的な市場の変動など予期しない要因により、大きく変動する可能性があるから。

まずは、「◯◯案件」に、、100万円を投入してみて様子を見る。調子が良さそうで、状況が許すようであれば、最大で300万円まで投入する。

そこで、完全ストップし、状況を冷静に判断し、引き上げ時期を伺う。

100万円、200万円、300万円、1・2・3の法則に基いて取り組む必要がある。

メインエンジンとしての海外不動産

香港・マカオ・中国本土・台湾・シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジア・・と、アジアを中心に居住したり、旅をしたり、ビジネス・投資の活動を通じ、肌で感じることは、既にアジア全体的に不動産価格があり得ない程に高騰しきっているということ。

以前香港で住んでいた、香港島の「太古」という駅にある、「太古城」というコンドミニアム・・・最近では物件価格が100平方米ちょっとの広さで3億円を超えていた。

以前中国広州で住んでいた、天河エリアの「天河新作」というコンドミニアム・・・最近では物件価格が100平方米ちょっとの広さで8,000万円を超えていた。

香港にしろ、中国本土の主要地区にしろ、もはや、日本の水準よりも、高くなってしまっているのである。

香港や広州程では無いにしろ、他のアジア各国でも同じような傾向が見られている。

たとえば、以前カンボジアの首都プノンペン。

大したことがないコンドミニアムの価格が、当時のレートで1,500万円を超えていたのに、驚かされた。

プノンペンの現地の方々の月給が1万円を切っているような国で、このように異常な不動産相場である。

ミャンマーに頻繁に出入りしている友人から聞いても、やはり既にミャンマーも、不動産の相場だけは、高騰してしまっているという。

もはや、「アジアで格差を利用して美味しい投資を」・・・は幻想と化してしまっている現実。

その答えは実は・・・アメリカが行っていた、とある金融政策に原因がある。

アメリカの金融政策で何が行われていたのか?どんなお金の動きだったのか?

これが分かると、アジア不動産相場の高騰の原因が見えてくる。

不動産の実需価格がアジアで一番低い国

フィリピンだけは、アメリカの金融政策の煽りを受けなかった。その理由は、フィリピンには、「資本規制」というものが存在しているから。

これによって、他のアジア各国と同じような、不当な不動産価格の高騰にはならなかった。

その証拠に、世界中を巻き込んだリーマンショックの影響でさえ、フィリピンは全く受けなかったのだから。

結果として、フィリピンの不動産市場の相場は、今日まで実需以外のバブルが起きていない珍しいアジアの国というポジションを獲得することになった。

「資本規制」が次々と外される情報をキャッチ

「アジア一不動産の実需価格の低い国」本来不動産を購入するのに、まだまだ適しているタイミングとも言える。

けれども、もう悠長なことを言っている時間は無くなって来てしまったようだ。

というのも、とある重大なニュースをフィリピン現地でキャッチしているから。

「資本規制」が次々に撤廃されるというニュースだ。

たとえば、「フィリピンの不動産」価格の高騰を押さえつけていた、「資本規制」には大きく分けると2通り存在する。

・金融機関の「資本規制」

・「資本規制」と連動した外国人の「土地付不動産」の所有

この2つの「資本規制」が、近い将来撤廃されるという情報をキャッチしてしまった。

仮にこれらの「資本規制」の撤廃が実現してしまったとしたら・・・。

これまで抑えつけられていた、「フィリピン不動産」は、抑えつけられていた反動も後押しとなり、爆発的に高騰する可能性も秘めている。

海外からフィリピン国内に、溜まりに溜まったダムの水が流れ込むかの如く、一気にフィリピン中の「土地付き不動産」の価格が高騰する皮算用が立てられる。

とある、経済学者の筋の推測によれば、実需を合わせて考えて行くと、フィリピンの主要エリアの不動産は、香港やシンガポール並みに高騰するかもしれないとのこと。

これが、僕たちがフィリピンに注目している理由なのだ。

2015年、僕たちは一体どこに向かえばよいのか?

2015年に向けての投資戦略術におけるサブエンジンとしての保険・ファンド・事業投資についてもお話させて頂いた。

セールスレターコンサルティング 究極の筋トレ手法

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孔明:
「「見出し」というのは、
 「筋トレは、命を削る行為です。」など、
 その続きが読みたくなって、
 さらに、文章のあらすじがわかるものがいいですね。」


孔明:
「「追伸」は、
 1つだけではなく、3つ。
 追伸1は、◯◯部分から
 追伸2は、◯◯部分から
 追伸3は、◯◯部分から
 それぞれ、内容を持ってきて、作成してください。」

今回は、商品(モノ・情報・サービス)の素晴らしさを紹介する際、必要となる「伝える力」について、商品化準備中である、東洋医学のとある「秘術」のセールスレターを例にとり、具体的にお話させて頂いた。商品(モノ・情報・サービス)案内する際の裏側、まさに仕掛けの部分を知ることができる内容になっている。

商品(モノ・情報・サービス)を「伝える力」の大切さ

ビジネスをやるにしても、投資家として生きるとしても、人に商品(モノ・情報・サービス)の内容を伝えることができなければ、生き残ることができない。

マス(大衆)受けする商品(モノ・情報・サービス)は、大手が資本力を使い、開発や、TVCMや雑誌で宣伝しているので、僕たちが小資本の個人・法人が案内したところで、競争に破れてしまうのは目に見えている。

僕達が生き残るためには、ニッチ(隙間)を見つけ、深堀りする形で攻めていかなければならない。

といっても、ニッチ(隙間)の商品(モノ・情報・サービス)は、認知度が低い。はじめの内は誰も興味を持っていないところからのスタート。だから、まず人を振り向かせ、内容を伝える段階にもっていく流れが重要になる。素晴らしさを伝える力が、必要不可欠なのである。


「自分では、この商品(モノ・情報・サービス)の素晴らしさはわかっているのだけれど・・・」

自分だけが分かっている状態では駄目なのだ。

結局は、自分以外の第三者相手に伝えることができなかれば、「自己満足」で終わってしまう。「自己満足」で終わらせないためには、文章などの情報を通して、自分以外の第三者に伝える力が必要になってくるのだ。


今回は、ペニー大佐が、

「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」

という双龍門の「秘術」の魅力を伝えるセールスレターを作成したということで、セールスレター作成時の極意である「5つのステージ」を1ステージづつ、一緒に確認していくことになった。


*「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」とは・・・

東洋医学(中医学)の理論に基づき、器具も使わずに、走りこみもせずに、ゆっくり呼吸をしながら、体をゆっくり動かしていき、内臓を活性化し、筋(すじ)から鍛え上げることで理想の体型を創るプログラムのこと。暗殺拳を駆使し闘った、孫堅の精鋭部隊が行っていた肉体鍛錬法が悠久の時を経て現在に蘇った秘術である。


*ペニー大佐とは・・・

20年間、競技スポーツに携わり、最強の肉体は6つに割れた腹筋だと確信し、筋トレに励む日々。しかし30歳を超えてから、男の自信を失いかける。「双龍門」グランド・マスター黄龍英先生から、双龍門の秘術による男性機能回復法を伝授され、希望の光を見出すと共に、【P強化部】の立ち上げに参加。現在は、【P強化部】で、自己研鑽に励みながら、グランド・マスターから奥義継承した「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」を広く伝えるべく活動準備中。

セールスレター作成時の極意である「5つのステージ」

権威付け→共感→教育→メリット→行動の5つのステージから構成される。


・ステージ1) 権威付け
なぜ自分は語る資格があるのか?問題解決できるのか?

販売する商品(モノ、情報、サービス)を自分が紹介することができる理由、経歴などを細かく語る。


・ステージ2) 共感、敵・見方の区別
なぜ自分も悩んでいたか?問題を共有できるのか?

販売する商品(モノ、情報、サービス)が、かつての自分も必要だった理由をお話することで、共感を獲得し、味方にする。


・ステージ3) うんちく・教育、商品説明
なぜ自分の提供する商品は素晴らしいのか?

自分の提供する商品(モノ・情報・サービス)を活用することで、悩みや問題をどのように解決することができるのか?商品の内容を事細かく、うんちくを語り教育する。


・ステージ4) メリット・未来
自分の提供する商品はどんなメリットや未来を約束できるのか?

商品(モノ・情報・サービス)を利用することにより、どのよなメリットや未来を獲得できるのか?具体的なエピソードと共にビジュアルでイメージさせる。


・ステージ5) 行動
なぜ今すぐ行動しなければならないのか?

なぜ今すぐ商品を購入して使用しなければならないのか?時間的・数量的観点から理由を語り行動を促す。

以上、権威付け→共感→教育→メリット→行動5つそれぞれのステージを意識しながら、文章を作成していくことが、内容がブレることなく、相手に伝わることに直結する。


「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」

読みがなが振っていなければ、読むことさえできない、謎の言葉。ペニー大佐が作成した、オリジナルセールスレター(PDF形式)を開きながら、孔明タイムの音声を聞き、

ステージ1):権威付け
ステージ2):共感
ステージ3):教育
ステージ4):メリット
ステージ5):行動

それぞれのステージに、どのような内容が記述されていて、さらに、どのような点に注意すべきかをご確認頂きたい。商品(モノ・情報・サービス)のセールスレターを書く時のみではなく、ブログやメール講座の記事を執筆する際など、相手に伝えるために必須のセオリーとも言える。

今後、ペニー大佐により、「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」が、一般案内された時、セールスレターが、オリジナルのものからどのように変わったか?これも、「孔明タイム」を通して、確認頂きたい。

病気の状態では実行厳禁!!

ちなみに、今回の「孔明タイム」の題材になった、ペニー大佐が作成した「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」のことを少しだけ紹介させて頂く。

「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」の秘術13式の功法が動画・画像とともに記載されているが、見よう見まねで、これを鍛練してはならない。健康な状態で、最強の漢を目指す場合にのみ取り組むことができる「秘術」。

それが、「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」なのである。

やる気や自信が出たり出ない場合は、
木村先生の【うつ病セルフヘルプ】

【30日メール講座】
http://utsu-help.com/lp/mail/
【eスクール】
http://utsu-help.com


病気で、虚弱体質の場合は、
紅夏先生の【皇健美気功】。
http://toyo5.com/oukenbi/info.pdf


病気から立ち直り、強くなる場合は、
青木四郎先生の【双龍門気功法】。
http://moterukikou.com/doc/nyuubu.pdf


そして、
夜も昼も最強の漢(おとこ)を目指す場合は、
ペニー大佐の「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」。


という形で、最終段階で行うべき究極の強化法なのだから。


なお、無料で参加できる「肝臓腎臓強化部」に参加することで、直接、ペニー大佐や各先生とメッセージのやり取りができたり、メンバーのタイムリーな実践録や変化の報告も確認できる。
facebook非公開グループ【肝臓腎臓強化部】
https://www.facebook.com/groups/620945281256424/


※完全無料で開催されているグループゆえ、「業者」や「ネットワーキング」的な活動をしそうだと「運営事務局」によって判断された場合は、グループの参加は「承認」されないので、予め了承頂きたい。


以上、ブロガー活動には、必須とも言えるセオリー。「セールスレター」とも言える、案内ページ作成時の極意である5つのステージを、「易筋洗髄経(えっきんせんずいきょう)」を題材にしてお話させて頂いた。

日本国債破綻と国の本当の仕組み

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まだ、今日時点においても、日本国債に関して、日本国が、1,000兆の借金をしていて、財政赤字で、やばいよ!破綻するよ!と考えてしまっている人たちがいるようだ。

資本主義・民主主義のゼロサムゲームということを考えた時、大部分の国民たちには、そう思ってもらった方が良いのだが、僕たちはそろそろ本格的に、真実に目を向けないといけない。


今回の孔明タイムでは「日本の真実」の部分についてお話をさせて頂いた。

それは・・・

実は・・・
「日本は今、超がつくほど黒字キャッシュ・フローだった!(ドドン)」

今巷には、日本国債について、語っている人たちは沢山いる。その方々はおっしゃってることは、本当かどうか?的確な情報を提供してくれる、情報発信者を見極める際の基準としても、今日のお話を活用頂きたい。

「日本国債破綻」に関して国の正式見解は?

まず「日本国債の破綻」問題について、はじめに確認すべきは、日本政府そのものの公式見解である。日本政府系の機関から、「日本国債の破綻」に関して、正式な見解が出ているものはないだろうか?

確認したところ、「財務省」のホームページに、次のような形で「日本国債の破綻」問題に関する回答を発見することができた。

質問:
日本が財政危機に陥った場合、国債はどうなりますか?

財務省の答え:
仮に財政危機に陥り、国が信認を失えば、
金利の大幅な上昇に伴い国債価額が下落し、
家計や企業にも影響を与えるとともに、
国の円滑な資金調達が困難になり、
政府による様々な支払いに支障が生じるおそれがあります。
そうした事態を招かないよう、財政規律を維持し、
財政健全化に努めていく必要があります。

・・・ううむ。

さすがは日本政府、余計な部分の無い当たり障りと無駄の無い、正しい回答をされている。


ただし、これは残念ながら、今、僕たちが知りたい類の答えでは無いと思う。

2010年時の僕の間違った認識・・・

実は、僕もかつては誤った考えを持っていた。たとえば僕が2010年に発行したメルマガ記事の中で、日本国債に関して、次のようなことを書いてしまっていた。

以下対象部分抜粋

さて、これからちょっと、堅苦しいことを書きますが、日本「国債」の残高はすでに約800兆円。すなわち、国が日本国民に借りてもらうための「借金券」を、約800兆円分も発行してしまっています。結果、郵便貯金は80%が国債で運用。銀行などの金融機関も、政府から割り振りがドンドンされていて、「国債」運用比率がどんどん上がっていきます。

おまけに、「国債」と「借入金」、「政府短期証券」を合わせた日本の債務残高が、2010年度末には973兆円になる見通し……(国民1人あたり763万円!?)。これはどういうことか……国が973兆円もの借金が返せないとギブアップしてしまった瞬間、「国債」の価値が暴落するということです。

その時、国が借金返却のために持っている最後のカードは、・海外にお金を逃がさないように、全ての金融機関の口座をロックしてしまう、「預金封鎖」・日本国内のお金の価値を全部半分にしてしまう、「ハイパーインフレ」です。

世界中見回しても、これだけ国が借金まみれの国は、なかなかないです。

10年度予算案でも、「税収」が約37.7兆円にとどまるから、過去最大の約44.3兆円の国債が新規発行される……。これまで抱えてしまった借金でも回すことができず、さらに44.3兆円もの借金を増やしてしまっているんです。

しかも、人口の増加もなく、先々の景気回復の要因も見当たらないので、会社でいったら倒産間際の状態です(奇跡的なヒット商品が出ない限り倒産=崩壊)。

・・・以上のような内容である。

僕が実の両親に宛てた手紙をそのまま、メルマガの中で添付させて頂いたのだが・・・この内容が、全く検討違いだったのだ。今振り返ってみると、知らなかったとは言え、こんなことを堂々と語ってしまい、非常に恥ずかしい。。。あまりにも、「世の中の真実」の知らなさ具合が、露呈してしまっているからだ。

日本国と物販大富豪の戦略術は同じ

僕が全てを理解したのは、「北の物販大富豪」をお会いしてからだ。

まず、1,000兆円の借金・・・

僕は最初「借金」は悪いことだと思っていた。けれども、「借金」は良いことだったのだ。

「北の物販大富豪」から教わった、「物販大富豪の戦略術」。

「借りたお金は永遠に元本を返さない、 利子だけを永遠に返し続ける。。」
 
これをやっている方々が、「北の物販大富豪」はじめ、世の中の大富豪たち。。。そのもっと親玉的なことをやっているのが日本だったのだ。

・銀行→お金を借りて返さない→物販大富豪
   ↑ ↑
  全く同じ
   ↓ ↓
・日本国民→お金を借りて返さない→日本

「負債」という部分だけに目を向けると、「1,000兆円の借金」・・・となり、学校で習ったような「一般常識」では、かなりヤバイ状況ということが言えるだが、これ自体が無知そのものだった・・・。

「負債」があれば「資産」もある。そもそも、この手の数字は、「バランスシート」という形で、見なければならなかったのだ。

たしかに国債を通して、国民からの借金は約1,000兆円ある。でも、「バランスシート」でみると、資産もあるのだ。

分かりやすくザックリとこんな感じである。。


    【資産】        【負債】
    国     600兆    1,000兆(国債)
    個人    1,500兆
    企業    250兆
    海外への貸付300兆

たとえ1,000兆の借金があっても、それは「返済して」とは絶対に言わない、低利子の日本国民からの借金。利子の高い海外諸外国からの借金なんて無いし。。。つまりは、僕たちが、民間の法人や個人、消費者金融など、お金を銀行以外のところから借りては駄目だけど。

銀行からは何十億、何百億、何千億借金しても、黒字経営さえできていて、永遠に利子さえ返し続けていれば、リスクはゼロ。
これと同じことだったのだ。そして・・・重要なのは、日本は超圧倒的な黒字であることだ。


◯◯◯兆円を海外に貸し付けている国日本

注目すべきは、日本が海外に貸し付けている資産である。日本が新興国を中心とした諸外国に、「◯◯◯」という形で貸し付けている資産である。

300兆円を超える◯◯◯だけでも、金利の高い新興国に貸しつけているので、毎月のように、沢山のリターンが返って来る。

タイムリーな話だと、フィリピンの某リゾートに建設中の空港も、この「◯◯◯」で建設が進んでいたりする。超低金利で「国民銀行」から借りて、高利回りの投資案件とも言える、海外の新興国へ「◯◯◯」として貸し付ける。。。

これ自体も、「北の物販大富豪」から教わった、「物販大富豪の戦略術」と全く同じである。

そして、ここにもう一つ「大きな嘘」がある。実は、日本が海外に「◯◯◯」という形で貸し付けているのは、たったの300兆円超の金額ではない。

な、なんと、「◯◯◯兆円」を超えてしまっているのだというのだ。。

300兆円からのリターンだけでも凄いのに。。。このリターンだけでも、日本はメチャクチャすぎるほど黒字経営。。。儲かりまくっているのだ。。

「え?国の発表だと、 今年でも◯◯◯が370兆位じゃないの???」と思うかもしれない。。

いやいや、、、僕たちはそこでよくよく考えてみなければならない。日本がどうやって海外に貸付をしているのか。。。

1998年、橋本政権の時に、何が起こったのか?その本当の目的とは・・・。


ゴクリ。

・・・ということで、僕たちが「日本でボロ儲け」する方法は、、、

この「◯◯◯」の流れに乗ること。。。

一体どうやったら、僕たち民間の個人が「◯◯◯」の流れに乗れるのか??

怪しい「私募ファンド」や「海外投資」なんかやらなくても・・・。それは、もう僕がいつも「答え」をメンバー向け音声でお話させて頂いている。

2013年4月4日から発動した日本銀行の「量的質的金融緩和」・・・これから「円」は、一体どこまで安くなるのだろうか?でも、「円安」によって、「◯◯◯」に対する、海外からのリターンの絶対金額もハネ上がり、日本はますます黒字経営になってしまう。。

「国民銀行」から借りたお金の元本は、「物販大富豪の戦略術」と同じく活用されるのだから。



【◯◯◯◯】で無利息資金で金融大富豪になる戦略術

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日銀による量的質的金融緩和で、

2013年度に、70兆。
2014年度に、70兆(一説には140兆円/年)。

ものお金が、信用創造という形で刷られて、市場にばらまかれている。


「百貨店で宝石が売れまくり!」

「1,000万円以上の
 高級外車が前年の4倍売れている!」

景気の良い様々なニュースが流れているけれど、現役サラリーマンの給料が大幅にアップすることはなく、生活レベルの向上にはつながっていない。

この本当の理由を僕たちは知らなければならない。

実は、世の中は、着々と上位階層と下位階層の格差が拡大している。格差は、「昭和の時代」よりも、さらに大きくなっているのだが、下位階層の人達にとっては、その差さえもわかりずらくなってしまっている。

上位階層の人たちが、「◯◯◯◯」を駆使して、資産を構築する方法を実践する一方、下位階層の人たちは、何をしているのか全くわからないからだ。

今回は、上位階層の人たちが、こっそりと活用している「◯◯◯◯」を学ぶ重要性と学ぶべき項目についてお話させて頂いた。


借金=悪という訓えを捨てなければならない

「借金は本当に悪いものだ!」
「現金があれば、借金はすぐに返済しなさい。」

小さい頃から学校で、そして親から教えられてきたお金についての考えではないだろうか?

たしかに、民間の法人や個人、消費者金融など、お金を銀行以外のところから借りては駄目だ。けれど、銀行からの借り入れは、信用を創造することになるので、お金の属性が異なって来る。銀行からは何十億、何百億、何千億借金しても、黒字経営さえできていて、永遠に利子さえ返し続けていれば、リスクはゼロなのだから。

そして、このお話は、日本の国債問題にも当てはまる。

「負債」という部分だけに目を向けると、「1,000兆円の借金」・・・となり、

「1000兆円の借金があり、日本は赤字経営でアブナイ」というお話になる。

メディアに取り上げらるたび、

今後の日本は大丈夫だろうか?老後はどうなるのだろうか?

と不安になっているかもしれない。

しかし、本当のところは、日本という国は、国民から、1,000兆円を超低金利で資金調達し、新興国に円借款として貸し出して、現地銀行の金利と同等の水準で、現金を返してもらっているのだ。

1,000兆円を貸し付けてくれている日本国民に対しては、利子だけを払い続ける形で。


円借款からのリターン含め、日本の資産・負債をバランスシートで確認してみると、


【資産】        【負債】
国     600兆    1,000兆(国債)
個人    1,500兆
企業    250兆
海外への貸付300兆


日本国債の問題点というのはなくなってしまう。

まさに日本は、「◯◯◯◯」を駆使した、天才集団なのである。

「◯◯◯◯」をわかっている人は、理解できるけれど、わからない人は、全く理解することができない類のお話で、上位階層と下位階層の格差につながっていくお話になる。


北の物販大富豪の「◯◯◯◯」

「北の物販大富豪」がメインの戦略術として
活用されている「◯◯◯◯」。


1、日本国内を本拠地に
 清く正しく真っ当な物販ビジネスを行う。

2、毎月毎月、必ず黒字経営をする。

3、ビジネスによる納税と社会保障をしっかり行う。

4、上場企業である銀行とパートナーとして取引をする
 条件を全て整える。

5、銀行からパートナーとして認められ融資を受け、
 銀行と一緒に、物販の規模を大きくして行く。
 
6、余っているお金があれば、
 先々のことを考え、怪しい「私募ファンド」ではなく 
 怪しい「海外の投資」ではなく
 日本の大手証券会社の、
 パフォーマンス優良な案件に投資をする。

7、日本の大手証券会社での運用で収益を上げて、
 源泉徴収で収益の20%を国に納税して、
 日本に貢献する。

8、収益が出たお金の一部は、
 日本の政治家に対して、
 個人口座から政治献金を合法的に行うことにより、
 日本の政治活動に貢献する。


銀行と一緒にお金を創造して行く、◯◯金融・・・と呼ばれる方の「◯◯◯◯」だ。
(※なぜか、銀行が「◯◯」ではなくて「◯◯」・・・。)

60歳を超える「北の物販大富豪」が、これまで一度も飛ばすこと無く、愚直に行い続け、今の、「日本の中枢」に影響をあたえる程の、お立場を手に入れるに至った。


「◯◯◯◯」にはもう一種類存在する

それは・・・銀行以外の、個人・法人から資金調達を行いレバレッジをかけながらビジネスを行っていく「◯◯金融」と呼ばれる方法である。

「◯◯金融」を主体とした、
「◯◯◯◯」でも、

清く正しく、法律・コンプライアンスに、100%遵守した形で、ビジネス・投資事業を行っていくことになる。

その仕組が、たとえ、日本と海外をまたにかける形で、「◯◯◯◯」に基づいたビジネスや投資事業を行うことになったとしても。

対象国全ての、法律・コンプライアンスを順守し、どこの国から突かれても、揺らぎないくらい鉄壁の整備をすることになる。

「◯◯金融」による「◯◯◯◯」を元に、ビジネス・投資事業を行った経営者は、短期間で「金融大富豪」へと上り詰めることができるのだ。


稼ぐ方法だけ学んでも意味がない

巷にビジネスモデルが沢山あるが、「◯◯◯◯」を知っているか、知っていないかで今後の流れが大きく変わってしまう。

「◯◯◯◯」という幹の部分を学ばずして、稼ぐ方法という枝葉の部分だけ学んでも間違った方向に進んでしまう。

例えば、物販に取り組んでいる人達は、売れる商品の発掘、商品管理など、時間・労力・お金を費やすけれど、

いつまでも同じような環境でビジネスに取り組むことになる。さらに、利益を拡大しようと、「必死」になって働けば、働くほど、必ず苦しい状況に陥るという悪循環が待っている。

一方で、「◯◯◯◯」を知っている人たちは、利益を度外視し、売上高を稼ぐために商売し、実績を基に銀行から資金を調達し、金融案件に資金を投入していくのである。

この違いは、2015年以降ますます明らかになってくる。

「世の中の常識」にだまされないためにも、僕達は、勝ち組になるためにも、「◯◯◯◯」の真理の部分を真剣に学んでいかなければならない。


2015年以降に絞って学んで行く「◯◯◯◯」とは?

銀行を活用した◯◯金融をだけではなく、◯◯金融で集めた資金を活用する形で、

1)一生涯、ビジネスにお金をずっと落とし続けて行く人たちを囲い込んでいくという仕組み

2)物販ビジネスを元に銀行から◯◯金融として融資を引っぱるよりも約10倍の資金調達ができる方法

3)会社法人の経費を活用して「巨大資産」をつくる方法

4)デフレでも含み益をどんどん貯めこむことができる方法

5)「仮想通貨」を活用して金融大富豪になる本当の方法

6)「仮想通貨」の仕組みを、ビジネスのインカムのところに直結させる方法

大きく分けて6つの項目について、成功者の常識「リアルビジネス黄金律」としての、「◯◯◯◯」を学んでいく必要があるのだ。

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    ◆10月26日:
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photo credit: bionicteaching via photopin cc

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