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2014年12月度プレミア音声会員コンテンツ

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    ◆12月7日:
    「金融資本主義」のゼロサムゲーム必勝法
    「お金の価値」と「真の情報を受取る仕組み」
    (59分1秒/35.4M/MP3形式)

    ◆12月14日:
    「金融工学シークレット」頭で勝負をすることの本当の意味
    (1時間16分47秒/47.5M/MP3形式)

    ◆12月21日:
    2015年度版「お金」のロードマップ
    (1時間20分8秒/48.1M/MP3形式)

    ◆12月28日:
    話題の新SNS「tsu(スー)」に取り組む真の狙い
    (55分29秒/33.3M/MP3形式)

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「金融資本主義」のゼロサムゲーム必勝法「お金の価値」と「真の情報を受取る仕組み」

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資本主義、民主主義というルール。全ては、平等であるというイメージがあるかもしれないが、本当のところは、残酷なゼロサムゲームである。

仮に僕たちが勝とうとしなくても誰かが僕たちから勝ちを奪い取って行ってしまう。

勝ちを取られた者は負ける。

負けたくないのなら、勝つしか無い。

「資本」という共通のルールの中で、奪われ奪う過酷なゼロサムゲーム。

それが、今僕たちが生きている世界の真実だ。

だから、僕たちは知識で武装して、戦って、勝っていかなければならない。

今回は、「金融資本主義」のゼロサムゲームを生き残り、勝ち上がるために重要となる「お金の価値」と「真の情報を受取る仕組み」についてお話させて頂いた。

儲かる投資案件を探す日々

「本当に儲かる投資話なんて存在するのか?」

「本当に儲かる投資話を受けとることができるのか?」

僕が、投資の道に入り追求して行く中で、まず最初に探求を開始したことだった。

市販の書籍や、有名ファンドマネージャーが発行しているメルマガを読んだりもした。

情報の受取り手として、様々な投資に関するお話を収集していたのだ。

勉強すればするほど、情報を受け取れば受け取るほど、「やっぱり本当に儲かる投資の話なんかないんじゃないか?」と、落胆するようなものばかりにしかたどり着くことはできなかった。

けれども、大富豪たちを始め、違う言葉を使う「上位階層」の人たちと言葉を交わして行く過程で、徐々に違うものが見えるようになっていった。

本当に儲かる投資案件の話は回ってこない

残念ながら、本当に儲かる投資案件は、僕たち個人の現役サラリーマン投資家には、回ってこないことが分かってしまった。

物理的に不可能だったのだ。

たとえば、日本のお茶の間で話題となった「村上ファンド」。

最盛期では4,444億円以上を集め、運用されていたファンドだが、当時、現役サラリーマンだった僕のところに、「「村上ファンド」に投資をしませんか?」という投資のお誘いは一切来なかった。

4,444億円・・・これだけ大規模なファンドなのに何で僕のところに話が一切来なかったのか?

実は、あの「村上ファンド」への最低投資金額は、「10億円」と言われている。

「10億円」以上の投資資金を、現金で軽く捻出できるレベルの資産を持っている、もしくは、「信用創造」による「資金調達」ができる、ごくごく一部の「S級大富豪」たちにしか話は来ていない。そんな超ハイレベルな投資案件だったというわけだ。

「金融資本主義」が産んだルール

「金融資本主義」の中で、近年誕生したルールとして、「金融商品取引法」という絶対ルールが存在する。

証券会社を通さない類の、金融庁や証券取引等監視委員会の監視下以外の方法で、ファンドを組む場合。

そのファンドの運営者は、たったの49人にしか投資の勧誘として声をかけてはいけない。

これが、世界中で決まっているお金のルールなのだ。

なので、「お金を集める側」としては必然的に、「できるだけ少人数の投資家から、できるだけ多くのお金を集めたい」と考える。

結局、優良な投資案件の話が来るのは、資本家や、上場企業のオーナー社長たち、証券会社などの金融取引業者など投資可能な資金が潤沢な投資家へと集約されてしまう。

これが、大富豪たちの所には次から次へと「情報」が入り続けるのに、当時現役サラリーマンだった僕の所には「情報」が入ってこないという、「金融資本主義」の中で誕生した、「金融商品取引法」というルールに基づくごくごく当たり前のことだったのだ。

お金の価値は全て同じではない

以前の僕は、お金の価値は全て同じだと思っていた。

けれど、株、不動産、債権・定期預金、ファンド、事業投資・・・様々な投資に臨むことで。

さらには、大富豪の方々から教わった、「金融資本主義」のルールを知ったことで。

お金の価値というものは、ビジネスや投資をしている人たちにとって、性質によって全く違った重みを持っていることを知ることになった。

たとえば、

    1)
    山田さんの力で、会社の売上が、10億円、20億円・・・と上がって行った。
    2)
    田中さんは、山田さんが会社を立ち上げる時に、1千万円を提供した。

どちらのお金が、より一層会社=ビジネスに、力を及ぼしたか?

10億円、20億円の売上か?

それとも1千万円の出資金か?

ビジネスのオーナーと呼ばれるのは、山田さんと田中さんどちらなのか?

この答えは立ち上げ時の1千万円で、ビジネスオーナーは、田中さんになる。

売上などで上がる10億円よりも、資本としての1千万円の方が、「金融資本主義」の世界では「100倍以上の価値を持つ」

1千万円の資本を出せる人>10億の売上を叩き出せる人

こういうパワーバランスが働いてしまうのだ。

お金の重さの違いを知り、真に理解できた時・・・「金融資本主義」の中で、一番リスクが低く、楽して儲けられるのは誰か?

どうやったら「儲かる本当の情報」を獲得できるのか?

そのヒントが見えて来た。

そして・・・「当然時間は要するが、僕もこの人生の中で、 大富豪の仲間入りをすることができるのではないか?」そう、おぼろげながらに思えるようになったのだ。

情報格差を埋める方法

「金融資本主義」の中で、「金融商品取引法」というゲームルールが存在する中。

僕たちが、上に昇るためにはどうしたら良いか?

上位階層である彼らと同じように、有利な案件の情報を獲得する方法。

現役サラリーマンが闘いぬくための方法。

それは・・・ゲームルールを理解することだ。

サッカーのゲームに参加するためには、勝つ勝たない、活躍できるできないの前に、サッカーのルールを知っておかなければならないのと同じように、「金融資本主義」の中、「金融商品取引法」という絶対ルールが存在する中、資本を使ってプレーするための、ゲームルールをちゃんと理解しておく必要がある。

さらには、本物の情報を直接獲得できる立場になるために・・・証券会社やファンドの運営をする側に、つまり「インサイダー」という立場に、自らが参画することだと分かって来た。

証券会社やファンドを創りあげる企業家レベルとはいかなくても、せめて参画する側に。

「金融資本主義」の中で、情報弱者から抜け出し、情報勝者となれる、再現性の高い方法である。

「金融資本主義」のゼロサムゲームを生き残り、勝ち上がるために重要となる「お金の価値」と「真の情報を受取る仕組み」について59分1秒に渡りお話させて頂いた。

「金融工学シークレット」頭で勝負をすることの本当の意味

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ドクターサイのことを、みんな知らないまま過ごしてしまうのは勿体ない。吟遊詩人にも例えられる囚われのある月財門の僕としては、納得いかない。投資・ビジネスの世界で暗躍される本物の実力者。僕の仲間に知ってもらいたい。

その想いから、ドクターサイが塾長を務める「藤原塾」内部で行われたとあるやりとりと、僕が「頭で勝負をする」真理を理解したきっかけについてお話させて頂いた。

凶暴すぎる案件が塾内で通達された

11月某日。土日ということで、世間は陽気な週末モードだったろうが、「藤原塾」の中には全く違う風が流れていた。非常に殺気立った慌ただしい雰囲気。

それもそのはず、金曜日深夜0時頃に、塾長であられるドクターサイが、「藤原塾」の塾生に対して、とんでもない内容の「緊急通達」を出したからだ。

ドクターサイ:
「緊急速報!!現在、○○に○○している某企業の○○を○○○○買いで○○○取引できます。もちろん時価よりも○○○価格です。
一応、総額○○億のうち○億リミットですが、2週間で倍の○億にして分配という計画です。2週間100%利回りということは、年利だと………汗 今回は緊急なので、残念ながら資金量の多い方のみの参加となります。1回きりのヘッジファンドを作って取引後解散です。詳細は個別にお話致します。
 
もちろん塾生のみ情報開示としてください。取引は安全です。関連ファンドで○○○○○となっている○○証券にて○○○の番号を照会頂いて、確認できてから決済、その後市場で6億で売却します。

出来高は、日々○○○億以上有るので、イグジットに影響は無いと思いますが、プロの○○さんが時期を見ながら売却していきます。」


・・・というような、とんでもない内容の「緊急通達」である。億レベルの金(カネ)が絡んだ内容。しかも、ノンリスク2週間で2倍・・・3億円が6億円に・・・利回り100%を狙うともなれば、緊張感が走り、殺気立つのは当然とも言える。

久しぶりの塾生限定の「鉄板」激アツな案件と言える。ビジネスと投資が好きな僕は、この上ない幸せを感じてしまっている。

現役サラリーマンの時の漠然とした不安

現役サラリーマンとして玩具会社ので働きながら、副業ビジネス・投資に取り組んでいた僕。

2004年から2006年までは、副業ビジネスとしてメルマガで稼いでいたけれど、2006年に会社からの転勤指示により、中国本土に移住。

中国の当時のインターネット環境の問題など、様々な要因が重なってしまったこともありインターネットビジネスをストップ。

2010年に復活するまでは、現役サラリーマンとして、自分の与えられた任務遂行に向けて、従来以上に我武者羅に取り組み、基本的に選択と決定でのみで資産を増やすことのできる「投資」では、「大富豪」たちの教えに熱心に耳を傾けながら、注意深くも大胆に取り組んでいた。

2010年・・・インターネットで検索をかけていた折、ふと思いだし、メールマガジン発行スタンドの「まぐまぐ!」にアクセスしてみた・・・。

すると・・・、アクセスできる。これを機会に、インターネットの世界に再び戻り、活動を再開しようと立ち上がったのだ。

当時は、現実世界の会社関係の人とばかりお話をしている日々で、サーバー世界とは無縁の生活を送っていた。

再降臨するにあたって、「起業家マインドを取り戻さないと!」ということで、会社の外の様々なセミナーや動画・書籍などを見まくっていた。

そんな時に、ソフトバンクの孫正義氏が新卒生向けにお話されている動画が目に留まった。

話を要約すると、

    1)「物づくりの日本」として輝ける時代は二度と来ない
    →賃金が安く、市場規模の大きい国に負けてしまう

    2)成熟産業に輝かしい大きな成長の未来は無い
    →世界のトヨタ自動車が赤字に転落する時代が到来

    3)日本は人口や筋肉ではなく、脳で勝負をする
    →人口、筋肉、賃金でかなわない国と勝負するための唯一の武器は「頭脳」

というものだった。

このお話を聞いて、「頭で勝負」をすることが、いかに重要な事であるかを理解できた。しかし、「頭で勝負」することが重要であることは、イメージとしてなんとなく分かっていながらも、自分の中で、その答えを明確に導き出すことができていなかった。

当時の僕なりに分かっていたこと。


    ・現役サラリーマンとして、中国支社の経営側の役職について給料をもらっていること。

    ・サラリーマン以上の給料を、副業ブロガー活動で稼いでいること。

    ・副業投資で原資を増やしていること。

・・・これらが、本当の「頭で勝負する」ことでは無いということを僕は分かっていた。「頭で勝負する」の本質は、もっと別のところにあるのだと。

けれども、その正体が何なのかが、明確に分からなかったのだ。

サラリーマンとしての年収分を、副業で月に稼げるようになってからも。会社に副業がバレて、会社を退社することになってからも。すごい結果を出している人たちの、後ろ姿を見ながらも、「頭で勝負する」の明確な答えというものにたどり着くことができなかった。

ずっと悶々とした毎日を送っていた。

そんな中で僕は、2011年に一人の御方と出会った。その御方がおっしゃることに、これまで僕が探し求めていたことの、答えを見出すことができたのである。。

「頭で勝負をする」の真理を見たり!

2011年度に入ってからの、僕の大敗。

あの日、暗雲立ち込める東京、2人以外には他には誰もいない、フォーシーズンホテルのラウンジ。

僕が最も得意とし、自信を持っていた、とあるトピックにおいて、2人の目の前にしか見えない、碁盤の上での想定直接対戦をさせて頂いた時。・・・完敗。完全なる敗北。

今でも忘れることができないが、僕が「孔明」と名乗るようになって以降、初めての大敗だった。

その御方が、ニコニコ楽しそうな表情をされていて、柔らかい物腰のドクターサイだった。

ドクターサイが、僕に投げかけて来られたのは・・・

「成功のためには情報格差の勝者になることが重要である。○か×か?」

「成功には、資本というツールを使いこなすことが重要である。○か×か?」

これらの答えで○と答える人は圧倒的に成功者が多く、×と答える人には負け組がかなり多いという現実をまずは知ることから始めなければなりません。

この問いにイエスと答えられる人ですか?それとも、ノーと答える人ですか?

将来のアッパー(資産家)になれるか否かの分岐点はこの部分にあります。」

・・・このような問いかけだった。

さらには・・・・

    ・お金持ちは●●で勝負しない!

    ・今、資産ではなく、●●が自分の将来を変える

    ・正解は同じ乗り物に乗った●●●●にあり

    ・求心力は●●総額の二乗に比例する

    ・投資において、●●の確認という工程は価値を十倍にする

    ・資本の●●●が二倍になれば、リターンは10倍になる

    ・優良情報は、●●という枠の中の、
     最大値というパズルにはめ込まれる

・・・というような、言霊(ことば)を語られていた。本当は、ここには挙げきれない程の名言・格言があったのだが。

ドクターサイの天才すぎる脳から、矢継ぎ早に繰り出される言葉のマシンガンに自分の脳が受けきれずに、ショートしてしまいそうだったが、こっそりiPhoneで録音していた音声を何度も聞いて行く内に・・・

孔明:「「頭で勝負をする」の真理を見たり!」

気づくと同時に、嬉しくて、嬉しくて、たまらなくなってしまう自分がいた。

世の中、ここまで凄い人がいる。ワクワクとドキドキが止まらない。

僕が僕であるために、今後僕は、何をどう極めていけばよいのか、初めて明確になった時だった。

20年後、効率化により世界の40%の仕事がなくなる

I.T.テクノロジーが本格的に誕生する前、僕たちが生まれ育った「昭和の時代」。

パソコン&インターネットがセットで1つあるだけで。「昭和の時代」の労働力、何人分を補えてしまうのか?・・・という角度から。

たとえば、今僕はパソコン一台を使って、メッセージを執筆して、ボタンひとつクリックしただけで、およそ数万名近くの方々に、直接メッセージをお届けすることができてしまうのだが。。

仮に同じことを、「昭和の時代」にやろうと思ったら、どれだけの人数の人が、どれだけの労力をかければできることなのだろうか?

僕のメッセージを忠実に伝えてくれる、優秀なメッセンジャーを10名雇ったとしても、今ボクがやっていることの、10分の1もできないのでは無いだろうか?

ましてや今、僕がそうしているように・・・

あなたの顔から距離30-50cmの場所に、瞬時にメッセージと共に、お邪魔させて頂くことなど。。。数万名の方々に対して同時多発的に行うことなど・・・。「昭和の時代」に、出来る人はいなかったのではないだろうか?

I.T.テクノロジーの進化成長によって、一人の仕事の効率が上がっている間に、100名以上を超える人たちの、

・仕事が失われた。
・仕事の報酬(給料)が大幅に下がった。

I.T.テクノロジーの進化成長の結果、僕たち人類が、現実世界の中で、物理的に行うことができる仕事はドンドン減り、無くなって来た。

僕たち人類の仕事の大部分はテクノロジーの進化成長の結晶である。

ツールが代わりにやってくれる時代になってしまったのだから。。。

オートメーションによって代行できるようになる。そういう時代が訪れた時に、自分たちがどういった活動をしたらよいのか?自分の子供たちはどうしたらよいのか?

僕たちはもっと真剣に考え、行動しなければならない帰路に立たされている。

そんな中で、僕たちにとって必要不可欠な訓えが、ドクターサイの戦略術に凝縮されてしまっているのだ。

以上、
ドクターサイが塾長であられる「藤原塾」内部でのやりとりそして、僕が「金融工学シークレット」頭で勝負をすることの本当の意味を理解したきっかけについて1時間16分47秒に渡りお話させて頂いた。

photo credit: CEBImagery.com via photopin cc

2015年度版「お金」のロードマップ

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禁断の帝王学という中で、様々なトピックがあるが、ここで一度、「金融工学」について

具体的にはどのような「金融工学」の道があるのか?どういった枝分かれになっているのか?

「金融工学」の3人の賢者が、僕たちに指し示してくれる、具体的な道標(みちしるべ)=「お金」のロードマップについてお話させて頂いた。

年末年始の時間を利用する形で、2015年、ご自身が進むべき道を決定する際の参考にして頂きたい。

既にゼロサムの勝敗が決着している世の中で・・・

今、僕たちが生きているのは、資本主義の世紀末。

僕たちのお父さんたちの世代以上の方々。

65歳以上の日本人が、散々儲けまくり、美味しいところを吸い尽くしまくった後の、残り物を奪い合う、資本主義における「世紀末」のような時代であること、僕たちはしっかりと認識しなければならない。

「なぜ、日本の65歳以上は、億のケタの資産を持っているのか?」

今。日本の資産の60%以上を、65歳以上の方々が所有している。

表に「資産」として、正式に出ているものだけでもこの数字。「資産」ではなくて、「銀行からの借入」による、「信用創造」という面などを含めて見ると、

さらに圧倒的なシェアを占めているのが、彼ら65歳以上の方々の世代なのだ。

彼らが1970年から1990年の日本で、圧倒的に儲けまくり、旨みのほとんどを吸い尽くしまくったから。

日本の65歳以上の方々が、僕たちと同じ位の年頃のとき・・・。

1970年から1990年の間の日本は、世界の中でも、最も優れた高度成長期になった。

人口が爆発的に増加。

今と比べればあり得ないくらいの右肩上がりの経済。

そんな中で彼ら先人たちは・・・

    ◯サラリーマン

    上場企業勤めのサラリーマンの場合、
    ・右肩上がりの昇進・昇給
    ・終身雇用制度
    ・約束されたプラス運用の年金制度
    ・あわよくば自社株ストックオプション一撃億超え

    ◯会社経営

    無が有になる時代。ゼロがイチになる時代。モノ、情報、サービス、新しい商品を出せば、ビジネスが軌道に乗るブルーオーシャンの時代。

    マーケティングの中でもっとも単純な、マスマーケティングの手法を行うだけで、容易に巨億の富を掴みとることができた。

    ◯不動産

    1970年に頭金+諸経費1,000万円(自己資金)で、銀行融資70%で、マイホームを購入。普通に結婚して、子供ができて、子供が小学校、中学校、大学に行って。

    家族と一緒に土地付き一戸建てに住んで生活している間に、国全体、街全体が発展していって頭金1,000万円で購入した2,500万円のマイホームが、勝手に1億円以上の価格になった。

    日本の全国平均ベースで、都会から田舎までならしての4倍換算で既に億超え・・・つまり。東京とか神奈川県当たりに換算すると、10倍とかいうレベルの、さらに凄まじいことに。

    ◯株式

    1970年に日経平均ベースで、500万円分株を購入・・・

    1970年日系平均株価指数:2,359円

    1,980年日系平均株価指数:38,916円

    20年間で約16.5倍。1970年に購入した500万円分の株は、1990年には約8,250万円になった。

    ◯私募ファンド

    当時は「金融商品取引法」や「不特法」などというものは存在しない。ビジネスを始める時、不動産を購入する時、何人にでも投資家に声をかけて、直接金融による資金調達ができる。

    集めたお金で、事業をスタートしたり、不動産を購入したり、自由自在にできた。

    「私募ファンド」の仕組みを使いこなせる者は、いとも簡単に、何もないところから、巨億の金を生み出すことができた。

サラリーマン、会社経営、不動産、株式、私募ファンド

・・・ちょっと挙げただけでも、今僕たちが生きている時代とは、全く環境やゲームルールが違う。

過去を美談化させるのが、数千年前からの人間の習慣なので、なかなか見えてこない部分ではあるのだが。

65歳以上の方々が真面目に働いていたから億を超える資産や信用創造による借金を持っているのではなく、1970年から1990年の、高度成長期の時の日本で、65歳以上の日本人が、散々美味しいところを吸い尽くしてしまっている。

「たった一つの命運を変える情報」が成功者を創る

僕たちがなぜ「金融工学」を学び、活用することに迫られているのか?

それは、既に勝敗が決まってしまった資本主義のゼロサムゲームのこの世の中で、「昭和の時代」の先人たちと比べると、圧倒的に後発かつ負け組である僕たちが、これから新たに勝ち上がるための、最も再現性の高い方法だからだ。

お金について、幅広く多くを勉強すればするほど、実は、お金を増やせるどころか、多くを失う傾向にある。

「情報」が過多になればなるほど、「成功」する確率は増えず、「失敗要素」ばかりが増えて行ってしまう。

重要なことは、

「たった一つの命運を変える情報」というものに巡り合うこと

「たった一つの命運を変える情報」を深く愚直に追求すること

・・・・なのだ。

僕の周りにいる「成功者」と呼ばれる人たちにも、共通していることだった。

僕たちにとっての、「たった一つの命運を変える情報」が何なのか?

それは他の誰でもなく、僕たち自身が選び決めていくことだが、僕は今日において、一体どんな「たった一つの命運を変える情報」が、限られた人生の中で、最も効率的に、大きなレバレッジを効かすことができるのかの、答えを知ってしまっている。

だから僕としては、出来る限り僕のメッセージをいつも聴いてくれる大切な仲間たちには、なるべくなら、その「今日時点でのベストな答え」そのものを掴みとってもらいたいというわけだ。

「金融工学」の叡智を授けてくれる3人の賢者

後発組の僕たちでも、資本主義の世紀末で、生き残る手段である「金融工学」。

この叡智を、僕たちに授けてくれる方々として、僕は3人の賢者を挙げている。

    ・1人目の賢者:○○○
    ・2人目の賢者:○○○ー○○
    ・3人目の賢者:○の○○○○○

以上の3人。

3人がそれぞれ、ビジネス・投資の活動の中で活用している「金融工学」を理解し、僕たち自身のために活用することで・・・。

僕たちは、資本主義の世紀末の時代に、生き残ることができるのだ。

3人の賢者の訓えを理解し、使いこなせるかどうかが・・・。僕たちの未来の命運を分ける重要なこと。

3人の訓えの中から、僕たち自身に合った「金融工学」の道を見つけ、僕たち自身の今後の人生に、活用できるかどうかで、僕たちの未来の命運は変わる。

既にゼロサムの勝敗が決定済みの、資本主義の世紀末の時代。

普通に生きていては駄目なのだ。

僕たちはもと、手足を動かすのではなく、頭を使わないと!「労働」ではなく、「頭脳」を駆使しないと!

世の中の大多数の方々が、勝敗の決まった世の中で、辛い日々を送りつづけることを余儀なくされている中、僕たちは共に、これから新たに上を目指して行く。

その僕たち自身の判断材料として、3人の「金融工学」の賢者から、学べる訓え、活用できる訓えを2015年度版「お金」のロードマップという形で整えさせて頂いた。

「逃げ場は無いのだ!」と腹をくくり、3人の「金融工学」の賢者の訓えから、自分自身に合った「金融工学」を身につけるため、共に全力を注ごうではないか!

以上、3人の「金融工学」の賢者が指し示す2015年度版「お金」のロードマップについて1時間20分8秒に渡りお話させて頂いた。

話題の新SNS「tsu(スー)」に取り組む真の狙い

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稼げるSNSとして今話題になっている、新SNS「tsu(スー)」

今回は、その新SNS「tsu(スー)」をテーマにインターネットを駆使した「情報工学」で稼ぐ際のマインドセットと今「tsu(スー)」に取り組むべき理由と真の狙いについてお話させて頂いた。

2015年に向けて、年末年始の時間を利用する形で、インターネットを駆使した「情報工学」で稼いでいくために必須となる考え方を脳にインストールして頂きたい。

ゼロサムゲームの資本主義

「禁断の帝王学」を共に学んでいる、僕たちは既に知ってしまっている。

資本主義・民主主義というのは、単なる平等や平和を言っているのではなく。

勝つのも負けるのも自由。取るのも取られるのも自由。

ゼロサムのゲームルールのことを、指していることを。。。

そんな中、僕たちは、相対的に少しでもポジションに、食い込もうとしている。

ビジネスで大成を成すには、「情報工学」を理解し、活用しなければならない。「情報工学」がレバレッジを産み、ほんの僅かな、人的資本(時間・労力)と、資本(お金)を費やすだけで、大きな成果を獲得できてしまう。

けれども、どんなに大きいことも、はじめは小さな一歩から。

まずは、0(ゼロ)の状態を1(イチ)にしなければ始まらない。

ただし、0(ゼロ)を1(イチ)にする時、目標を間違えていたり、踏み出し方を間違えたり、歩み方を間違えたり、してしまうと、僕たちの望む、ゴールには到底到達できない。正しく進むべき方向を理解しておく必要があるのだ。

稼げるmixi、稼げるfacebook、それが「tsu(スー)」

僕は「tsu(スー)」を、稼げるmixi + facebookと表現している。

mixiのような完全招待制のSNSであり、facebookと同じ機能を持つSNS。

「tsu(スー)」は僕たちユーザーが、いつもfacebookでやっているように、僕たちがメッセージ&写真の記事を投稿することで、僕たちが稼げるようになる仕組みが搭載している。

コンテンツの右側に自動的に表示されている、「Google AdSense(グーグル・アドセンス)」や、「tsu(スー)」独自の広告などが「tsu(スー)」側に広告収益として入る仕組みになっている。

ただし、ここからが全く違う部分。

従来のmixiやfacebookなどの、SNSでは、その広告収益は全額SNSの母体自体が獲得する形になるが、「tsu(スー)」では、僕たち自身が広告収益の分配金を、受け取ることができてしまうというわけだ。

しかも驚くべきことに、運営母体である「tsu(スー)」が獲得するのは、広告収益の内、たったの10%・・・。残りの90%を、ぼくたちユーザー側で、自動的に分配されるわけである。

「tsu(スー)」が、将来的にどうなるのか?ブレイクするのか?しないのか?

それは今日時点の僕には分からない部分ではあるが、「稼げる」システム自体は非常に公正で面白い。

この手の新しい仕組みは、触れているとワクワク。

でも、一つ明確に言えることは、ビジネスでお金を稼ぐために必要な、「既得権益」「紹介」「育成」「継続」という基本的要素を、ゲーム感覚で体感できるという部分は面白い。

ブロガーとしての真骨頂

世の中の大多数の人たちは、自分の「既得権益」の主張と、「紹介」まではできるのだが、その先にある、「育成」と「継続」という部分を疎かにしてしまう。それでいて、「自分だけ稼ぎたい!」などと考え続けてしまう。

これは流れを自分のところで止めてしまう行為。流れの無いところに、お金は流れて来ない。

だから稼げない!

そのままの状態では、お小遣い程度のお金しか稼げないか、他人を騙すことで大金を稼ぐか、どちらか一方の道のみを、辿ることになってしまうのだ!

僕たちの言う、ブロガーとして稼ぐ真骨頂には、到着することはできない。

重要なのは、自分自身だけが稼ごうとするのではなく、自分の先の人たちを「教育」することで稼げるようにしてあげること。

そして、自分の役務である、自分の「育成」によって、自分の友人が、稼げるブロガーの仲間入りをするキッカケを与えてあげることだ。

「育成」のために163万610円

「黒い奴」こと、サラリーマンでも再現可能な金融工学・情報工学を活用した兵法を記した

書籍:
他では絶対聞けないお金を増やす究極のしくみ
(KADOKAWA(角川学芸出版))」 の発売に合わせて立ち上げたプロジェクト。

「自己分析手法」と「自己成長システム」を用いて、共に己(おのれ)を知り、己(おのれ)を使いこなすための秘術。

「門」を伝授するプロジェクトの場合。

「現役サラリーマン修羅の会」の立ち上げから運営まで、僕が個人的に費やしたお金は合計163万610円だった。

    163万610円の内訳:

    「セミナー00登竜門 今日は本当の自分と巡りあえる日」東京・大阪・名古屋会場:246,646円
    「セミナー01立門から05修門会場費5会場合計:316,702円
    プロカメラマンによる動画撮影費・6会場分合計:516,756円
    修羅の会ページ制作費:150,258円
    運営事務局等人件費:400,258円

    以上、「門」を伝授するための個人的な出費額:合計1,630,610円

これには、当然ながら、僕がこのプロジェクトのために費やした、約100時間以上に及ぶ、僕の個人的な人件費は換算されていない。

実はスタッフたちからは、
「孔明さん、お金かかってしまうので、やめた方がよいですよ!」
と事前に、何度も言われてしまっていたほどだ。

それでも何故に、この「門」を公開するという、プロジェクトに踏み切ったのか?

実は「儲け」目的ではなく、マジで次のことを考えていた。

仲間たちが世界で闘えるようになってもらいたいから。

仲間たちだけゼロサムゲームの中で勝ってもらいたいから。

「情報工学」を資質に基いて使いこなせるようになってもらいたいから。

という形である。

資本主義の世の中で勝とうとするためには、人生で何人を稼がすことができるようになったかというのがポイントとなる。

そのためには、自分の持っている情報を出し惜しみせず全て最初に出してしまう心構えが必要なのだ。

「tsu(スー)」に今取り組む理由

「tsu(スー)」を見た時に、

「こんな、流行るかどうか分からん、英語版にしかなってないもの、まともにやってらんねーよ!」

と斜に構えてしまってはそれまでだが、

    ・自分自身がビジネスの基本要素
    「既得権益」「紹介」「育成」「継続」を学ぶことができる。

    ・そして、もしかしたら、将来的に大ブレイクしたら熱い
    かも・・・という期待も残されている。

巷のいわゆる、「怪しい系」の「ネットワークビジネス」のように、

聞こえの良いこと散々説明した後で、
結局は、「先に何か商品を仕入れ無くてはならない」「権利を獲得するためにお金を払わなくてはならない」
・・・ということはなく、完全無料で参加・体験できるのだから。。。

リスクとリターンを計算すると、可処分時間の中で、無理の無い範囲で、やれることはやっておく価値はあるはずだ。

様々なブロガーが熱く(人によってはわざとさり気なく)「「tsu(スー)」に今すぐ登録しようヨ!」と、呼びかけて、登録者が激増することにより「「tsu(スー)」の登録者の属性がどうなっているか。

「「tsu(スー)」で僕たちが、「育成」に重点をおき、活動することで、どのようなチャンスが巡ってくるか。

将来的に「「tsu(スー)」がどうなるかどうかの話はおいておいて、

年末年始の時間を活用する形で、共に試してみようじゃないか!

以上、新SNS「tsu(スー)」に取り組む際のポイントと今取り組みを開始する真の狙いについて55分29秒に渡りお話しさせて頂いた。

追伸

僕が先日公開した、新SNS「tsu(スー)」の仕組みやブロガー活動のポイントについての記事。合計約12,000文字で、執筆に5時間以上かかってしまったが(汗下記から合わせてご確認頂きたい。
http://sanadakoumei.com/koumei-42-6711.html

    ◆12月7日:
    「金融資本主義」のゼロサムゲーム必勝法
    「お金の価値」と「真の情報を受取る仕組み」
    (59分1秒/35.4M/MP3形式)

    ◆12月14日:
    「金融工学シークレット」頭で勝負をすることの本当の意味
    (1時間16分47秒/47.5M/MP3形式)

    ◆12月21日:
    2015年度版「お金」のロードマップ
    (1時間20分8秒/48.1M/MP3形式)

    ◆12月28日:
    話題の新SNS「tsu(スー)」に取り組む真の狙い
    (55分29秒/33.3M/MP3形式)

2014年12月度の音声は、バックナンバーとして980円でご購入頂ける。

真田孔明の原点がここに
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