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2015年4月度プレミア会員限定コンテンツ

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    ◆4月5日
    ビジネスが上手く行く「気」の法則
    (1時間2分53秒/37.7M/MP3形式)
    ◆4月12日
    いまこそ、新規創業!貯金ゼロから独立起業
    (59分12秒/38.1M/MP3形式)
    ◆4月19日
    3つの狭間に存在する「金融工学」成功の鍵
    (58分15秒/34.6M/MP3形式)
    ◆4月26日
    「し・あ・わ・せ」の4文字を掴みとるための「神の法則」
    (51分36秒/32.9M/MP3形式)

2015年4月度音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける

ビジネスが10倍上手く行く人間関係と「気」の法則

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物販大富豪の北野会長。金融工学の神ドクターサイ。無敵の大将軍となったサッチェル。など僕のビジネス環境を取り巻く人間関係を見ることで、一見すると「順風満帆」というイメージを持つかもしれない。けれども、実際僕は今日の状態に至るまで、様々な経験をしている。(現在進行形でも経験してしまっていたりも。。。)

今回の「孔明タイム」では、ビジネスに取り組む上での人間関係のマインドセットについて、僕のこれまでの相当数の経験と、様々な経営者の体験談を元に、お話させて頂いた。ご自身のビジネスに取り組む際の知識として参考にして頂きたい。

孔明の現役サラリーマン暗黒時代

僕が現役サラリーマンをしていた時は、営業マーケティングという仕事についていた。その中でも特に、僕が日本の本社で働いていた頃。問屋さん、広告代理店などと商談したり、いろいろ計画を練ったり、プランを立てて、その通りに販売したりという仕事をしていたわけだが、サラリーマンゆえに当然ながら、自分の思った通りに、やらせてくれるわけではなかった。

基本的に同じ部署の中には、上の人間しかいなくて、A先輩の話を聞いたり、B上司の話を聞いたり、突然、部長に呼ばれて指示を出されたりと、上下、左右、いろいろところから、いろいろな指示が飛んできて、どれに従ったらいいのか分からなくなるぐらいの状況の中で、その中でも、とにかくやれと言われて、やっていた。言われるがままの状況。

あのときの僕は、毎日のように、ただボコボコに怒られてしまっている状態。周りの諸先輩方にとって怒る相手が、僕以外にいなかった。女性が多かった部署だったこともあり、男性の若手のマンパワーというと僕しかいなくて、部内の全てのわだかまりとか、心のうねりとか、そういうのが全て僕に一点集中する形で、怒られ役になっていた。営業会議でも、部会でも何でも、つるし上げの的になっているような状態だった。

それでも、最初の入社1から3年目辺りは、人数が少ない部署だったから、僕は基本的に他人から文句を言われても、「右から左」状態を維持できる人間だったので、何とか、フルぼっこにされながらも、楽しみながらやっていた。

しかし、入社4年目に配属された部署は、全社で大掛かりな組織改革があり、約70人の営業系人材がひとつの部署に集結。僕はその中の下っ端の1人として活動することになったのだが、そこが僕にとってかなりの地獄だった。何が地獄だったかというと、70人も同じような役割の人間の中に、意見が全く合わない上司や同僚ばかり。。。僕には、同僚たちの大部分とは、精神世界を共有することができなかった。僕には、同僚たちの大部分が、互いの成功を願える人たちには思えなかった。

精神世界を共有できない、人たちに囲まれた環境。互いの成功を願ってくれない人たちに囲まれた環境。

先輩:

「真田クンの、そのプロジェクト うまく行くといいな!」

そう口にしながらも、心の中ではそう思っていない。それくらいは、いくら鈍い僕でも分かる。気づいてしまった瞬間に、僕の体温がドンドン下がって行くのを感じる。やる「気」のようなものが、次から次へと、喪失して行くのを感じる。結果として、紙パックのホットコーヒーを持って、タバコ部屋へ。マルボロライトメンソールを、ふかす時間が増える一方だった。社内会議の中で生まれたアイディアの中で、まともにうまく行ったものは一つも無かった。

孔明がアジアで劇的に変化した理由(ワケ)

とにかく営業だらけ70人の部署は、どうしても嫌だった。でも、そのときに運よく飛び込んできた情報が、「海外赴任公募」のお知らせだった。「海外赴任公募」のお知らせが、会社の朝のテレビ朝礼で流れていたので、5分後には、企画の主催者に当たる人事部宛に、メールで応募をした。TOEIC265点と、英語が全くしゃべれないにもかかわらず、海外に飛び出す決意を固め、具体的な行動へと移した。

結果として僕は、「香港」赴任への切符を手に入れた。それが、2003年。香港を中心とした、アジア各国を舞台とした、営業&マーケティング活動のスタートになった。その結果、僕に大きな変化が起こった。営業だらけ70人の部署を飛び出し、海外に行ってから、突然、僕は化けたかのように、開花した。

初年度から、いきなり大ヒットを幾つも飛ばした。初年度からレコードハイを叩き出すことに成功。年度末には、会社に入社して5年目にして、生まれてはじめて「会社から表彰」されるということを体験するに至った。以降はまさに快進撃である。その次の年も、その次の次の年も、毎年、海外に出てからの僕は、MAXの「SS評価」しか取ったことがなかった。

その要因の1つは、当時勤務していた会社の営業としての、タブーとも言える、大好きな気の合う経営者のところだけに、頻繁に足を運び、大好きな経営者とのビジネスを推し進めることだけに集中するという暴挙に出たことだった。

客先に当たる経営者の方々と、目を爛々とさせながら、ビジネスについて熱く語り合う。体温が上がっていき、お互いの「気」が高まり合うのを感じる。熱気あふれる語り合いの中から生まれたアイディアを、ビジネスとして実現化させると。熱を帯びて、市場に触れた瞬間に、周りに伝染して行くことを体感した。

「気」が高まり、体温が上がり、ワクワクドキドキ。脈動感や勢いがあり、短期間で一気に進化成長を遂げていく。

結果として、彼らとの間に生まれたプロジェクトは、前人未到のあり得ない結果を、叩き出すことにつながったのだ。2003年から2010年まで、そんな経験を、アジア各国を舞台に、何度何度も繰り返し体感することができた。

副業ビジネスでも真田孔明としてデビュー

少し時間を戻して、2003年に香港に転勤となった次の年に、僕は「真田孔明」という名前でサーバー世界にデビューをした。2004年の8月2日に、まぐまぐで正式にデビューしたわけだ。そこから副業の方も一気に右肩上がりという形になっていった。上司も先輩も同僚たちもいない、アフター5の自分だけの時間。周りの目を気にしながら、パソコンを通してサーバー世界にアクセス。会社の看板が使えない世界。自分が何者でも無い世界。

けれども僕は、精神世界を共有できる人たちとだけ、ビジネスを行う。互いの成功を願える人たちとだけ、ビジネスを行う。サラリーマンとしての仕事の中で、掴みかけた感触を元に、恐る恐る、試してみた・・・。すると、サーバー世界の中で、秘密裏に立ち上げたプロジェクトは、物凄い熱を帯びて、拡散して行った。

「無」の状態からも、「有」になった。そればかりか、大きく広がっていった。精神世界を共有できる人たちとだけ、ビジネスを行おう。互いの成功を願える人たちとだけ、ビジネスを行おう。再現性が確認された瞬間である。

つまり、本業のサラリーマンとしての方も、プライベートの副業の方も、両方共にあり得ない結果を、叩き出すことになった。僕が日本に居住していた時。何をやっても本当に駄目駄目で諸先輩方から、毎日怒られまくっていた4年間を送っていた僕が、会社の中でサラリーマンとして、会社の外で個人として、共にブレイクできるようになったのだ。

円満退社で理解するに至った法則

2010年10月。中国支社の副総経理だった僕。

「真田くん、ちょっと、話がある」

中国支社の社長に肩を叩かれた。僕は広州の本社から香港に連れて行かれ、狭い会議室の中で、香港に駐留している本社の役員と1対1で向かい合った。役員は僕をまっすぐに見据え、開口一番こういった。

「キミねぇ。副業やめるか、会社に残るか?どちらの道を選ぶか、じっくり考えてくれ」

当時、僕が副業のブロガーとして稼いでしまっていたのがバレたわけだ。僕が発行するメルマガには約9万人の読者がいたが、僕の本名はもちろん出さず、ペンネームにしていたし、顔写真も一切出してはいなかった。だが、僕はそのプロフィールに、出身地や年齢、赴任地、職務経歴とその該当時期をバカ正直にも書いてしまっていた。9万人のメルマガ読者の中に、同じ会社の社員が10人ほどいたようだ。

そのうちの何人かが「これは真田に違いない。あいつはとんでもないことをやっている!」と、僕がやっている副業を会社にことごとく「上申」しまくっていた。

僕は、副業をやるにあたり、会社の就業規則には反していない。会社とは全く別の活動をしていたに過ぎない。僕はサラリーマンとして、会社の利益や名誉に損失を与えるような迷惑をかけたことは一度もなかった。もちろん、メルマガで会社や上司の悪口を書いたことも、誰かを裏切ってまで金(カネ)を追い求めたことは一度もない。

それどころか、海外に赴任してからは、僕の働きで、会社に数10億円の利益をもたらし、20年来の大赤字を黒字に転換させ、会社に対して多大な貢献をしてきたはずだった。けれども、役員とその背後でうごめく多くの人たちは、「副業」を理由に、僕に対して強制的に会社を辞めるよう追い詰めていったわけだ。

精神世界を共有できない、人たちに囲まれた環境。互いの成功を願ってくれない、人たちに囲まれた環境。この中では、何も蓄積されないどころか、ほんの少しの些細なミスで、四方八方から足を引っ張る者が次から次へと現れる。一瞬にして、自分を排除しようとする。この法則を、約12年のサラリーマン人生の最後に理解するに至った。

好きな人と継続してビジネスに取り組む

サラリーマンを独立起業後、外の世界で立ち上げるビジネスの継続率は、10年間で1%と言われている。5年間で、10社のうち9社が倒産するさらに5年で、10社のうち9社が倒産するという事実。

税務、財務、資産、従業員・・・など、オペレーション部分で、様々な障害が立ちはだかり、倒産に至ることもあるが、大多数は、精神世界を共有できない経営者さんとパートナーシップを組んでしまったり、精神世界を共有できないお客さんをターゲットにしてしまっていたり、本来の経営意図とは、違った方向に進んでしまったことが挙げられる。自分を偽り、関係を継続させることで、「気」の流れが悪くなってしまい、アイデアなどが生まれづらい状況に陥り、結果として、倒産に至っているのだ。

ビジネスで結果を出すためには、まず何よりも継続することが条件となる。継続することで、信用・信頼が積み重なり、第三者からの評価になった時に、人が人を呼び、お客さん、パートナー、スタッフが来る。そして、金(カネ)が大きく入って来る。信用・信頼が積み重り、第三者からの評価にまで耐えるには、「気」の力、すなわち、やる気、元気、そして「愛」が必要になるのだ。

だから、独立起業し、ビジネスをする上で、とことん追求し、考えるべきは、

  • 自分と「精神世界」を共有できるか?
  • 自分の「気」が常に高まっているのか?
  • 自分の「気」高めてくれる、合う人は誰なのか?
  • 自分の「気」高めてくれる仕事・ビジネス・情報発信の内容はどれなのか?
  • サラリーマンや公務員として仕事をする上で、「気」高めてくれる人、好きな人とだけやるというのは難しいかもしれないが、独立起業した後は、「気」高めてくれる人、好きな人とだけ組まないといけない。小学校時代から一般常識として、僕たちに刷り込まれている「嫌いな人とも仲良くしましょう!」という訓えについても、今一度、考え直してみる必要がある。

    仮に「精神世界」を共有出来ず、お互いの「気」や「波長」が合わないと、お互いの成功を、お互いが願えなくなってしまう。この状態では、お互いにとって、時間・労力・金(カネ)の浪費につながるだけで、そこから先の未来を、切り開く事ができなくなる。そもそも論で、全てのビジネスで、永遠は存在せず、自分が死んでしまったら、そこでお終いなのだから。

    僕が会社の外の世界で、本格的に自分の足で歩むに当たり、それまでの経験を通じて、自分のルールとして定めた

  • 「気」が合う人たちとだけ、ビジネスを行うこと。
  • 「精神世界」を共有できる人たちとだけ、ビジネスを行うこと。
  • 互いの成功を願える人たちとだけ、ビジネスを行うこと。
  • これらを、今回「孔明タイム」では、ビジネスに取り組む上での人間関係のマインドセットとしてシェアさせて頂いた。

    以上、好きな人と好きなビジネスをすると「気」・体温・運気が高まりうまく行く法則についてお話した1時間2分53秒の音声は、2015年4月度バックナンバーとしてご購入いただける。

    いまこそ、新規創業!貯金ゼロから独立起業

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    いまだに、実家に帰るたびに、母親から言われてしまうことがある。それは・・・

    母親:「あなた、江東区のマンションのローン。もう全額返済したんでしょうね?」

    孔明:「あ・・・あ。。。」

    (よもや僕が、海外でもローンを組んで複数のコンドミニアムを購入しているなんて、口が裂けても言うことができない。。。)

    現役地方公務員教員職の母、元63歳までサラリーマン一筋の父。一軒家の自宅を建てた「お金」を、2度も早期に「前倒」して返したことを誇りにしている。銀行住宅ローン以外の人様から、「お金」を借りたことも一度もない。

    日本人の大多数、エリートと呼ばれる人ほど「お金」を借りるということに、嫌悪感のようなものをいわば、常識として身につけてしまっている。そのためだろうか、多くのメンバーは、僕のお話を聞いて、「孔明さんのお話はおもしろいけれど、 貯金がないので、動けません。」と言われることが多い。

    今回の「孔明タイム」では、「貯金」が無い状態でも、どうやってビジネスや投資をはじめるのか?について実例を交えながらお話させて頂いた。

    日本の義務教育では一体何を教えているか・・・

    日本の大卒の人間の大多数は、いまだに「貯金」が無いと、独立起業をしてビジネスをはじめたり、投資の活動をはじめたり、ということは、何もできないのだと、思い込んでしまっている・・・。小、中、高、大学校、これら日本の各教育機関とは、一体何を教えるところなのか?大卒社会人の方々が、こういう言葉を当たり前のように、口に出してしまうことを聞く度に、僕たちが生まれ育った日本を取り巻く環境を、なんとか変えたいとも思うのだが、果たして僕だけだろうか?

    本来正しくは、「貯金」なんか無くとも、法律・コンプライアンスに沿った、正しいビジネス・投資でスタートアップさせれば、日本に約590行ある、銀行がスタート段階としては、十分過ぎる程の金額を、「信用創造」という形で、満額「融資」をしてくれる。つまり、「貯金が無いのでできません。」と、起業や投資のチャンスを先延ばしにすることは無いはずなのだ。

    本来、日本の学校教育機関は、いかに「貯金ゼロ」の状態から、銀行融資を受けて、ビジネス・投資をスタートアップさせるかを、最優先で日本国民に教えるべきだと。銀行融資からの「起業」を理解した学生たちをエリートと呼び、経営者や投資家へ・・・。それが理解できない、学生たちを、仕方なく国語、算数、理科、社会、英語・・・などの読み書きを基準に、サラリーマンや地方公務員にさせる・・・。これくらい極端な逆転現象が必要だと思いはじめて来た。

    今の日本でゼロから始めるべきは・・・

    2014年4月以降発動した、日本銀行の量的質的金融緩和。年間当たり約70兆円もの次元を超えた量の日本円が、世の中に「信用創造」された結果。1米ドル=80円代だった日本円は、いつの間にやら、1米ドル=120円代をふらつくようになってしまった。(今後は、その流れが さらに加速するという情報も。。。)

    できるだけ、「日本国内の納税後の「お金」は、 今すぐ外貨へ・・・」海外での資産を保有すべく、海外の金融機関を活用しながら、不動産・株・債券などメインとサブの投資先を選定していく。

    というのは、僕がお話している基本戦略になる。けれど、今現在、日本に住んでいて、「ゼロの状態から、何を始めたらよいか?」その答えは、コツコツ貯金をして、海外投資をしましょう!ではなく、日本国内での「資金調達」となる。僕は、これまでさまざまな、海外投資や海外ビジネスを行い、各国の制度をいろいろと研究してきたが、「資金調達」の仕組みは、

    日本人にとって、今の日本が一番整っていることが分かった。歴史的な事件といえる、2014年2月1日の保証人制度の変更など、全ての日本国民にとって、日本で、銀行融資を受け、独立起業するリスクというものが、ほぼ無くなってしまっている。さらに、経験がゼロでも、スタートアップの状態だったとしても、国や銀行から「資金調達」ができる環境になってしまっているのだから。

    「金融工学」を基にし、実績が出ている2つの事例

    1つ目の例は、僕の5歳年下の実弟。大学を卒業してから10年間以上、ずっと酪農の仕事に従事していた。2014年6月時点での月の手取りは、20万円あるか無いか程で、30代で年収240万円・・と、兄として驚かされてしまった。

    そんな状況を脱却させるために、北野会長直伝の「金融工学」に基づく物販戦略術を実行するべく独立起業させた。「創業融資のサッチェル」にサポートしてもらいながら、2014年11月上旬に株式会社を設立。2014年11月20日に、日本政策金融公庫と、地方銀行に面接。・・・結果、2014年12月末には、会社名義の銀行口座には、設備資金、運転資金合計で、2,000万円の現金が振り込まれていた。

    もう1つの例は、僕も塾生として所属し勉強している、金融工学の神であるドクターサイが、秘密裏に主催する私塾=藤原塾の同じく塾生、通称MAXさん。ドクターサイ指導の下、ご自身が一筋で行って来られた、収益が上がる学習塾のビジネスモデルによる、フランチャイズ本部の設立された。これに加盟店として参加することが、自身のビジネスにもなり、投資にもなる。

    さらに、重要なことは、法律・コンプライアンスを遵守する形で、全てのスキームが構築されているので、加盟店としての活動のスタートアップは、フランチャイズ本部からの、見積書を下に、全額銀行融資を獲得できてしまうことにある。銀行からは、属性自体が、経営者でありながら、固いサラリーマン属性的な見方をされるため、設備資金にしろ、家賃、人件費諸々合わせた運転資金にしろ、100%全額、銀行融資が通ってしまうのだ。

    「貯金」や「収入」がまともになくとも、経験さえゼロの状態でも、法律・コンプライアンスを遵守した形で、しっかりとした、手順を踏めば、スタートアップの状態でも、国や銀行が資金をポンと貸してくれるのだ。これら2つの事例だけでも、「貯金が無いのでできません。」というのは、起業や投資のチャンスをみすみす逃してしまっていることをお分かり頂けると思う。

    勝敗が決まっている世の中で生き残る方法

    「金融工学」というと、天空の人たちが繰り広げるすさまじいスキーム!?億単位の「お金」に関するお話で、一般市民とは関係がない学問。。。というイメージを持つかもしれない。人間がもともと持っている、常識や、感情の死角や真逆の部分に、存在しているモノだから仕方がない。けれど実際は、「金融工学」を知り、活用することで、僕の弟や、MAXさんの事例のように、個人が地に足をつけた状態で、実行が可能な、再現性が高いスキームを組むことができてしまう。

    僕が、北野会長(64歳)。ドクターサイ(53歳)。長くビジネスの世界で、地道に実績を積上げ続けられて来られた、年長者の言葉にしっかりと耳を傾け、「金融工学」の訓えとして凝縮し、再現性を自ら確認しながら、ステップ・バイ・ステップで、仲間たちにお伝えている理由。

    それは、既に大きな流れの中での、ある種の「勝敗」が決まっている、「金融資本主義」の世の中で、本当の「知恵」を身につけ、本当の道筋(こたえ)を持ち、ゲームルールを守りながら戦い続け、1人でも多くの優秀な仲間と共に、生き残り続けたいと考えているからだ。

    「孔明タイム」の音声を聞いて、精神世界を共有してくれる仲間たちには、これまでの教育の中で植え付けられた「お金」に対する一般常識を脱ぎ捨てて、「金融工学」を難しく捉えることなく、それぞれが、学ばなければならないこと。共に生き残る時に、互いが互いの役割を把握しながら、遂行しなければならないこと。を具体的に知り、僕と共に歩みを進めて頂きたいと思う。

    以上、「今こそ、新規創業!貯金ゼロでビジネス・投資をはじめる方法」についてお話した58分17秒音声は、2015年4月度バックナンバーとしてご購入頂ける。

    守るべき3つの狭間に「金融工学」の成功アレ

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    バブル崩壊後の不動産市場をもろともせずに、凄まじい販売実績を上げていた、かつての◯◯◯◯◯マンション販売部隊。彼らは、「◯◯」を合言葉に、がんがんテレアポで営業をかけていた。

    「◯◯」は、まさに、当時の法律と税制の盲点をついたもので、不動産オーナーにとっては、メリットが大きかったため、販売実績に結びつくことになったのだ。世の中には、儲かる情報というのが様々あるけれど、表向きの情報を知っていたところで、法律・税制・コンプライアンスを深く知り、本質=キモの部分を理解しなければ、実際に活かすことができない。

    今回の「孔明タイム」では、金(カネ)を掴んでいくために必要となる、法律・税制・コンプライアンスと「金融工学」の関係についてお話させて頂いた。

    時代とともにコンプライアンス度合いが変化を遂げる

    昭和の時代、今の65歳以上の人たちが、鉄板系の不動産をキャッシュを出し合って購入し、儲けまくっていた時代があった。

    例えば、10人で3,200万円を出して、取得したマンション。毎月の家賃収入などインカムゲインが40万円年間で480万円(年利15%)値上がりなどを見込んだキャピタルゲインが約1億円。不動産=物権として、10人それぞれの名義で登記できるとすれば・・・。これほどまでに、最も安全で確実な鉄板的に固い案件は他には無い。

    不動産価格がどんどん上昇していた当時の日本。。。毎月のインカムゲインを得ながら、タイミングを見計らって売却し、キャピタルゲインも得るという不動産投資に臨んでいた人たちの多くが、金(カネ)を、いとも簡単に掴みとっていたことは、容易に想像できてしまう。。。

    けれども、今となっては、法律・税制・コンプライアンスが大幅に変更されてしまい、同じように不動産を共同所有・投資するのに必要な免許維持コストが、年間当たり1億円以上もかかるようになってしまっている。年間480万円のインカムゲインのために、免許維持コストが年間1億円以上。。。。

    当時では想像することができない、普通では超えられない規制が、ギッチリと敷かれてしまったことにより、いくら鉄板系の不動産案件だったとしても、コストの負担を考えた場合に、共同で投資・保有するメリットは皆無になってしまったのだ。

    このように日本は、戦後復興の「創門」の時代が終わり、金(カネ)を手に入れられればなんでもありの昭和の「財門」の時代が終わり、法律・税制・コンプライアンスでガチガチに固められた「官門」の時代に突入してしまっている。

    これまで有効だった投資・ビジネス手法が一夜にして使えなくなることを意味する。

    けれども、完全に全ての道が閉ざされているわけでなく。法律・税制・コンプライアンスを知り、理解した人たちだけには、しっかりと通れる道が用意されている。正しい知識を身に付ければ、多くの問題は、問題ではなくなり、「官門」の時代であっても、僕たち一般庶民が上を目指すことができてしまうのだ。

    不動産共同保有・投資の例では、◯国の◯◯◯◯◯◯法を活用してしまえば、実現できてしまうように。。。

    「世の中、 どんな問題にも 解決策というものが存在し、法律・税制・コンプライアンスを 遵守したまま、突破することができるのだ!」

    僕が人生の中で、法律・税制・コンプライアンスを、そして、「金融工学」を改めて真剣に学ぼうと思った1つのキッカケである。

    一撃1億7,000万円を飛ばした悪夢・・・

    通常、ビジネスの世界では、5年で10社に1社。さらに5年で10社に1社。10年間で100社に1社しか生き残れない。通常、投資の世界では、99%以上が詐欺案件。と言われている。

    僕は2012年5月に、1億7千万円もの大金を、一撃でぶっ飛ばしてしまった。とある方からの紹介で、2010年から海外で臨んでいた、私募ファンド系の毎月分配型の投資案件。為替の状況によって、多少上下するが、毎月約5%近くも振り込まれる案件だった。

    当然、はじめの内は、信頼できる方経由の紹介とは言え、半信半疑で臨んでいたため、数百万円くらいしか入れていなかったのだが。毎月銀行口座に振り込まれる、5%近くの毎月分配に次第に目が眩み、2011年頃には、毎月のように一千万円単位、時には数千万円単位のお金を、追加投資する形で、入れるようになってしまったのだ。

    そして・・・2012年上旬、2010年から運用開始していた分が、元本回収まで行った頃には、累計で1億7,000万円もの大金を、たった一つの毎月分配型案件に、投資してしまっていたのである。

    1億7,000万円の5%・・・。想像してみて頂きたい。

    毎月何もしないでも、勝手に毎月850万円もの現金が、銀行口座に振り込まれるのだ。普通に考えれば、こんな非常識なことなのだが、案件が2010年からずっと続いていた・・・ということもあり、次第に非常識を常識として感じるようになり、同時に安易に欲に目が眩んでしまった。

    かつて僕自身が自分のために固い決意と共に立てた、投資戦略MAPに基づく投資戦略術。メインエンジンの投資、サブエンジンの投資、それぞれへの的確な分散投資。このセオリーを無視した投資をしてしまったことになる。自ら構築した戦略術を無視して、いつのまにかたった一つの案件に、戦略レベルの規模の大金を投入してしまっていたのだ。

    孔明:
    「なんであんな投資案件に、 大金を一撃で入れてしまったのだろう・・・。」

    あの時に、「金融工学」を学び・知っていれば・・・・・あの時に、・金融商品取引法(50人ルール)の遵守・マーケティングとコンプライアンスのバランス・お金の流れと使途不明金の存在などを細かくチェックし、案件を冷静に見つめ、分析することができていれば・・・・

    残ったのは後悔の念だけだ・・・。

    人口が減少する日本で生き残るための知識

    これから先の日本を見た時に、2050年には、日本の人口が9,515万人2100年には、日本の人口が4,771万人とどんどん減少するというデータが、国土交通省から発表されている。

    平成22年12月17日 国土交通省 国土計画局作成
    国土の長期展望に向けた検討の方向性について」より

    2004年をピークとして、今後100年間で、100年前の明治時代後半の水準へと戻っていくことになる。

    今後、人口が急激に減少していく中で、日本は国として、どう生き延びていくか?日本政府のトップとしては、海外の富裕層を日本へ移住させたいという考えを持っているようだ。

    既に大きな流れの中での、ある種の「勝敗」が決まっている、「金融資本主義」の世の中で、海外の富裕層が日本へ移住してくると・・・日本の階層社会は、・富裕層外国人と一部の特権階級の日本人・その他、99.9%ブルーワーカーの日本人という、圧倒的な勝ち組とその他大勢に完全に二極分化されることになる。

    さらに、2014年4月以降発動した、日本銀行の量的質的金融緩和。年間当たり70超円もの次元を超えた、次元を超えた量の日本円が、世の中に「信用創造」された結果。1米ドル80円台だった日本円は、いつの間にやら、1米ドル120円台の円安基準になってしまっている。

    仮に従来の、年間70兆円規模の量的質的金融緩和だったものが、序章に過ぎず・・・。年間当たり、◯◯◯超円という3桁レベルの次元を超越し過ぎている、量的質的金融緩和だったとしたら・・・。

    円安は、さらに加速することになり、海外の富裕層にとっては、日本に投資をする上で大きなチャンスとなる。海外の富裕層にとってメリットがあるだけではなく、日本に滞在し、日本で活動する日本人にとっても大きなメリットとなる。

    ちょうど僕たちが、海外で投資をする際に、海外現地の法律を遵守した形で、現地人とパートナーシップを組むように、日本国内で投資案件を作り上げ、海外の富裕層に投資してもらう海外の富裕層とパートナーシップを組むというスキームを組み、金(カネ)を掴むチャンスが大幅に増えることを意味するのだから。

    重要となってくるのは、ビジネス・金融における、法律・税制・コンプライアンスにいかに精通しているか?

    海外の巨大なお金を持っている富裕層に、日本の法律・税制・コンプライアンスを遵守した案件を売り込める人たちが、「金融資本主義」の世の中で、生き残ることができるというわけだ。

    「金融工学」を活用した1つの例だが、今後も日本に滞在していくのであれば、こういった類の「金融工学」を活用したスキームを構築できるかは、自分だけではなく、愛する人、そして子孫が、今後の日本で生き残っていくための重要な要素になってくるのだ。

    ゼロサム・ゲームの世の中を共に生き残るために

    「金融資本主義」のゼロサム・ゲームの世の中で、圧倒的な金(カネ)を手にするのは、ごくごく一部の人たちだけ。なぜ多くの人たちが、金(カネ)を掴みとることができないのか?

    例えば、生き残るための知恵として、両親や学校の先生が築き上げ、僕に訓えてくれた「勉強神話」。

      大きな富は高い地位によってもたらされる。

      高い地位は大きな人的資本によって獲得出来る。

      大きな人的資本は能力を高めることによって育まれる。

      だから、勉強や啓発活動によって能力を向上し続けなければならない。

    大学を卒業し、有名な上場企業や国の機関への就職を果たせば、将来が約束される・・・「勉強神話」を聞かされ続け、大人になった僕が、東証一部上場企業に入り、社会人になった瞬間から目にしてしまったのは、度重なる、上司、先輩社員たちのリストラ・・・。お世話になった方々が、次から次へと消えていく・・・。

    とある年に至っては、当時全社で1,000名に満たない正社員のうち・・・1年間で3分の1の人間が、リストラで入れ替わってしまった・・・。当然ながら、僕が新人時代にお世話になった方々、僕に営業のイロハを叩き込んでくれた方々も、沢山含まれていた・・・。僕の10年後、20年後の会社で働く姿を重ねあわせ、大きな衝撃を受けた。

    両親が教えてくれたこと、会社の上司が教えてくれたこと、それらの大多数には、金(カネ)を掴むための正解が存在していないということになる。僕たちが、これまでの人生の中で、学んできたことのほとんどは、金(カネ)を掴むには無駄な情報ばかり。

    むしろ、「金融資本主義」の中での負け組を大量に生み出すための「罠」だったりもする。

    大富豪と呼ばれている、ごくごく一部の人たちだけが、金(カネ)を手にするために何をやっているか?

    それは、僕たちが一般常識として知ってること、学んだことの真逆のこと、「金融工学」を活用した形で、僕たちが全く気づかない、盲点をついたことをやっている。僕は、ラッキーにも、北野会長やドクターサイが、目の前に現れ、教えてくれたので、この事実に気づくことができた。

    これから生き延びていくために、金(カネ)を手にするために必要なのは、小・中・高での学校教育を通じて、一般常識として身につけた知識は、「使えないもの」という認識であり、時代の流れに沿った形での、「金融工学」と法律・税制・コンプライアンスについての知識になる。

    「孔明タイム」の音声を聞いてくれる仲間たちには、共に生き残るべく、これから日本が迎える状況を知り、法律・コンプライアンスを遵守し、再現性がある本物のプログラム・北野会長の物販戦略術・ヘッジファンドスキーム・無利息新調達で金融大富豪を通じて、「金融工学」と法律・税制・コンプライアンスについて学んで頂きたいと考えているのだ。

    以上、金(カネ)を掴んでいくために必要となる法律・税制・コンプライアンスと「金融工学」の関係についてお話した57分13秒の音声は、2015年4月度のバックナンバーとしてご購入頂ける。

    「し・あ・わ・せ」の4文字を掴みとるための「神の法則」

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    寝ている時に、鮮明な映像とともに、「フっ」と面白い法則が降りてきた。

    それは・・・世の中の全ての事象において、例えば、神も、夫婦も、西洋医学も、東洋医学も、科学も、オカルトも、占術も、武術も、料理も、運動法も、気功法も、前世論も、細胞や遺伝子の法則も、大宇宙の法則も、ビジネス成功法も、マインドセットも、3つのポイントから、同じ法則が成り立っているということだ。

    僕は、この法則を、「神の法則」と名付けることにした。

    日本からシンガポールへ移動した際に飛行機の中で見た、ホーキング博士の映画「彼女と博士のセオリー(The theory of everything)」が、この法則に気づくキッカケになったのかもしれない。。。

    今回の「孔明タイム」では、「神の法則」と「し・あ・わ・せ」の関係についてお話させて頂いた。「し・あ・わ・せ」とは、自分にとって何なのか?「し・あ・わ・せ」を掴みとるには、何が必要なのか?を考える際の参考になると思う。

    なぜ人類は、いつの時代も争うのか?

    人類史上・・・数々の戦いが繰り広げられて来た。そして今日現在、今こうしている間にも、どこかの国・地域では戦いが繰り広げられている。

    なぜ、人類は今も昔も、争わなければならないのか?

    それは、幼い頃にテレビで観たロボットアニメのように、主人公側が「正義」で、攻めてくる側が「悪」。「正義」は「悪」を倒すべきだから??いや、違う。

    人が争う理由は、それぞれの「正義」か「悪」に対する考え方が異なるからなのだ。それぞれが獲得したい未来の姿。獲得するための方法と考え方。これが大きく異なるからなのだ。「正義」か「悪」か・・・この言葉は本来、意味がない。これはそれぞれの属する「思想組織」によって、全く異なるもの。本来は「正解」など無いものなのだ。

    たとえば・・・ここに架空の2つの組織があったする。

    片方の組織は、「太陽」こそが「神」と考えている。もう片方の組織は、「海」こそが「神」と考えている。この場合、どちらが「正義」で、どちらが「悪」なのか?「太陽神」と「海神」・・・そのどちらを崇めることが、正解なのだろうか?

    その答えは意外と単純明解で、どちらも「正義」で、どちらも「悪」なのだ。

    どういうことなのか?「太陽神」を崇めている組織にとっては、自分たちこそが絶対的な「正義」であり、「海神」を崇めている人たちは絶対的な「悪」となる。「正義」である「太陽神」の訓えに背き、仲間を裏切り、「悪」である「海神」を崇めることは、絶対に許さない。よって「太陽神」の組織の中では、「海神」を崇めいる「悪」を見つけ次第処罰される。

    さらには、日々、いかにして「海神」の組織を感服させ、自分たちどうよう「太陽神」を崇めさせるかを考えている。逆に、「海神」を崇めている組織にとっては、自分たちこそが絶対的な「正義」であり、「太陽神」を崇めている人たちは絶対的な「悪」となる。「正義」である「海神」の訓えに背き、仲間を裏切り、「悪」である「太陽神」を崇めることは、絶対に許さない。よって「海神」の組織の中では、「太陽神」を崇める「悪」を見つけ次第処罰される。

    さらには、日々、いかにして「太陽神」の組織を感服させ、自分たちどうよう「海神」を崇めさせるかを考えているのだ。「太陽神こそが正しい!」「海神こそが正しい!」その2つの考え方の違いによる戦い。

    • 「太陽神組織」が「海神組織」を全滅させるか?
    • 「海神組織」が「太陽神組織」を全滅させるか?
    • 「太陽神組織」と「海神組織」の両方が全滅するか?
    • 「太陽神組織」と「海神組織」が第三勢力によって全滅させられるか?
    • 「太陽神組織」と「海神組織」の両方が第三勢力によって全滅させられるか?
    • 「太陽神組織」と「海神組織」の両方が、お互いの存在を黙認し合い近づかないようにするか?

    ・・・どれかしらの結論に至らないと、「太陽神組織」と「海神組織」の戦いは、いつまで経っても終わらないのだ。「正義」と「悪」に関する考え方の違いによる「戦い」の勃発。これは、考え方の違いというものが、人類の中に存在する限り、未来永劫続いて行く。

    会社としての「正義」と円満退社

    僕が、現役サラリーマンとして勤務しながら、副業をしていた当時のこと。当然会社の中では、自ら公開など一切出来ない類の秘密の活動。けれども、一部の先輩・同僚は、僕が、「真田孔明」として副業をしていることが、知られてしまっていた。。。先輩・同僚が知っているのなら、もう既に会社中に広まってしまっているのだと、理解できるまでに時間はかからなかった・・・。

    案の定、それから数週間後。会社としての「公式的な見解」を手にした上司たちと、向かい合った形で席につき、「今後」を話し合うことになる。励ましの声をかけてくれる先輩や同僚も何人かはいたが。世の中そんなに甘くは無い。なにせ、日本の中では特にタブーとされている、「プライベートでお金を稼ぐ活動」を、会社の上司や同僚たちに内緒で、長年かけてやり続けてしまっていたのだから。

    上司・先輩・同僚・後輩。顔を合わせる度に、浴びせられるのは「氷のように冷たい視線」。「お前のこと信じてたのに・・・」そんなトドメに値する言葉を、投げかけて来る方々もいらっしゃる。その度に僕は、自分が「大罪人」であることを、再認識することになる。

    形式的には「自主退社」。巷でよく言う「円満退社」。(※「円満退社」と履歴で書く人程、「円満退社」ではない事実。)僕はそれまで長年勤務してきた会社を、2010年12月31日を持って、去ることを決意せざるを得なかったのだ。かろうじて、有給消化の権利が僕には与えられたが・・・「引継ぎ」・・・という最終業務のため、再び出勤する度に、胸の奥底まで到達する程の深さで、刃が刺さっているような感覚を覚えた。タブーとされている

    「禁断の果実」を手に取り、口にしてしまった・・・。「大罪人」である僕の末路である。開けた扉の先に広がる世界、「真実の世界」の中では・・・これまで歩んできた世界の常識が非常識となり、非常識が常識となる。表が裏となり、裏が表となる。「正義」が「悪」となり、「悪」が「正義」となる。水は下から上に逆流する。・・・そんなアベコベ現象が、当たり前のように見られてしまうのだ。

    29億9,999万分の1、0.0000000333%の確率・・・汗

    世の中の企業は、5年間で10社の内1社しか生き残られない。さらに5年間で残りの10社の内1社しか生き残れない。10年間合計で100社の内1社しか生き残れない。・・・という、現状がある。大多数の経営者は何と、ただ10年間存続することさえ、出来ないのだ。

    つまり、派手に儲けなくとも、10年間生き延び続けることができただけで、100社のルーキーの内、99社が勝手に潰れて、結果として100社の中の頂点になってしまうわけだ。

    こういうポイントで見た時に、物販大富豪である北野会長がさらりおっしゃる、「43年間生き残ること」が、確率論的にはどれ程難しいことなのか、よく理解できる。単純計算で、10年間で99社が倒産するとした場合・・・。

    • 10年間生存率1%、99社が倒産した中生き残った
    • 20年間生存率0.01%、9,999社が倒産した中生き残った
    • 30年間生存率0.0001%、99万9,999社が倒産した中生き残った
    • 40年間生存率0.000001%、9,999万9,999社が倒産した中生き残った
    • ・・・ということになる。

    つまり、40年間生き残るだけで、経営の世界では、すでにメチャクチャ凄いことなのだ。40年間生き残ったということは、過去に新規で立ち上げられた、9,999万社の中で頂点に君臨したことになるのだから。結果としてだが・・・

    ちなみに、北野会長の場合は・・・43年間。。。すると。。。もう少し数字が跳ね上がって・・・・

    43年間生存率0.0000000333%

    29億9,999万9,999社が倒産した中生き残ったことになる。あくまでも、「凄い」のレベルを感じるためだけの単純計算。生存年数が継続するにつれて、倒産確率が減る・・・などの変動値は全く考慮していないので、正確に算出することはできないが。。。とにかく、生き残り続けるだけで大変。これだけ凄いことになってしまうわけなのだ。

    この驚異的とも言える確率で生存している北野会長の戦略術というのは、「正しい」戦略術と思うだろうか?それとも、「間違った」戦略術と思うだろうか?圧倒的多数のメンバーが、年数と確率が証明している通り、「正しい」戦略術だ!と思うことだろう。

    「し・あ・わ・せ」になるための3つのポイントは・・・

    「正しい」のか、「間違っている」のか「正義」なのか、「悪」なのか僕たちが、生きる世の中のルール、掟、法則において、絶対的に100%こうだ!というものは存在しない。いかに世の中に「悪」と言われたとしても、本当の「悪」というものは存在しない。

    僕たちひとりひとりが、どう受取り、どう感じるかだけの問題であり、本当に、「正しい」のか、「間違っている」のか「正義」なのか、「悪」なのかは、重要ではないということだ。そんな世の中で、恵まれた人生を歩むための秘訣は、自分が「正しい」と思うものにいかにめぐり会うことができるか日々居心地が良く、幸運な状態、=(イコール)「し・あ・わ・せ」な状態を続けることができるかになってくる。

    けれども、自分が「正しい」と思うものになかなかめぐり会えなかったり。。。「正しい」と思ったものが、実は、「間違っている」というのが短期間でわかってしまったり。。。「し・あ・わ・せ」を掴みとるのは、たやすくないという現状がある。また、僕たちが、「正しい」と思うものにめぐり会うため使うことができる、時間・労力・お金には、限りがある。

    そこで、1つの道標(みちしるべ)となるのが、「神の法則」の3つのポイントなのだ。

      「神の法則」の3つのポイントは・・・

    • 1)過去の◯◯学
    • 2)証明する◯◯◯や◯◯◯や◯◯
    • 3)多くの◯◯◯による「◯◯◯」という認識

    これら3つのポイントから、自分にとって、「正しい」かを確認することで、より高い確率で、自分が「し・あ・わ・せ」を掴みとり、感じ続けることができるであろう道を選択することが可能になる。

  • 自分が何を信じて、ライフスタイルの糧とするか?
  • 自らがどの切り口でビジネス活動をしていくのか?
  • 誰と一緒に、ビジネス活動をしていくのか?
  • 日々の活動について考え、選択する際にも、3つのポイントから確認することで、その場の一時的な感情に、押し流されたり、一喜一憂することなく、冷静に判断し、選択することができるようになる。

    自分が「正しい」とするものを慎重に選択した後は、自分自身が納得した状態で活動を継続していくことで、結果が積み重なり、それが、信用につながっていくことになる。さらに、活動を長く継続することで、積み重なった信用が信頼へと形を変え、第三者評価となったり、お金に変わったりしていく。つまりは、日々居心地が良く、幸運な状態、=(イコール)「し・あ・わ・せ」を掴みとることにつながっていくのだ。

    だから、今回の孔明タイムでは、「神の法則」を原理・原則として、自分が「正しい」とするものライフスタイルやビジネスに取り入れるものを考え、選択して頂きたいなと思いシェアさせて頂いたのだ。

    以上、「し・あ・わ・せ」の4文字を掴みとるための「神の法則」ついてお話した51分7秒の音声は、2015年4月度バックナンバーとしてご購入頂ける。

      ◆4月5日
      ビジネスが上手く行く「気」の法則
      (1時間2分53秒/37.7M/MP3形式)
      ◆4月12日
      いまこそ、新規創業!貯金ゼロから独立起業
      (59分12秒/38.1M/MP3形式)
      ◆4月19日
      3つの狭間に存在する「金融工学」成功の鍵
      (58分15秒/34.6M/MP3形式)
      ◆4月26日
      「し・あ・わ・せ」の4文字を掴みとるための「神の法則」
      (51分36秒/32.9M/MP3形式)

    2015年4月度音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける

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