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2016年8月度プレミア会員限定音声

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    ◆8月7日:
    海外不動産(中国・フィリピン)の現状報告
    (1時間1分44秒/37.1M/MP3形式)
    ◆8月14日:
    偉業を成し遂げる人の特徴とは?
    (1時間1分30秒/45.4M/MP3形式)
    ◆8月21日:
    ビジネスを複数立ち上げると失敗する理由
    (59分55秒/38.7M/MP3形式)
    ◆8月28日:
    北野流ビジネスと投資で生き残り続ける3の秘訣
    (1時間51秒/41.6M/MP3形式)

海外不動産(中国・フィリピン)の現状報告(音声)

jyuhai

2010年に僕が購入した中国・珠海のコンドミニアムフィリピン・マカティのコンドミニアムに今年に入って大きな動きがあった。

それに伴って、日本に滞在しているタイミングで、行政書士事務所や銀行を訪れ、書類作成と必要な手続きをしてきた。

そこで今回の孔明タイムでは、2010年に僕が購入した中国とフィリピンのコンドミニアムで、今年に入ってからどのような動きがあったのか?そして、なぜ2010年当時購入を決断したのか?を中心にお話しさせて頂いた。

資産分散として、海外不動産投資に取り組む上で、今回のお話しが参考になれば幸いだ。

2010年に購入した広東省珠海市のコンドミニアム

2010年といえば、僕が現役サラリーマンの頃。中国駐在員として、広東省広州市に住んでいた時のことだ。

取引先のおもちゃ工場があり、視察に行っていたことや、毎月1、2回、バスに乗って2、3時間。週末に家族で澳門(マカオ)に繰り出していたこともあり。

それがキッカケで、澳門(マカオ)通関の際に訪れる街、珠海という都市に興味を持った。そんな中で、珠海市の中では、比較的「高級」とも言えるレベルのコンドミニアム(119平米)を購入した。

立地としては、中心地からは、車で◯◯分、国際空港からは、車で◯◯分、名門ゴルフクラブからは、車で◯◯分になる。

なぜ、この場所のコンドミニアムを購入したのか?それは、中国現地の富裕層・ファミリーの方々が、住宅を購入する際にある共通点があるだめなのだ。コンドミニアムの購入価格:651,000中国元現金一括で購入したのではなく、銀行融資を活用する形にしたのだ。

その内訳は、自己資金:242,000、中国元銀行融資:409,000中国元

2010年すでに、中国本土の銀行は外国人に対して一切お金を貸してくれない形になっていたのだが。僕は中国本土で給与所得の納税をしていたこともあり、ギリギリ銀行融資を獲得することができた。

本来は中国銀行から融資を受けたかったが、当時中国国内の法改正があり、住んでいる街の納税証明を元に、住んでいる街の不動産を購入する時しか、お金を借りられないという流れになっていた。

そのため、香港資本ということで、抜け穴があった、中国本土のBEA銀行から融資を受けた形である。ちなみに金利は、年◯%だった。

5年間スケルトン状態で放置していた・・・

僕が中国珠海で購入し所有していた不動産物件。実は、購入後、スケルトン状態のまま放置していた・・・。

・物件は購入当時、家賃収入がそれほど見込めないこと。
・僕が頻繁に現場に訪れることができないので、管理ができないこと。

これらを理由で、内装に一切手を付けない、「スケルトン状態」で放置。

つまり、家賃収入による、インカムゲインを一切考慮せず。売却益のキャピタルゲインだけを狙っていく形である。119平方メートルもの部屋を、内装まで手掛けるのは、かなりコストがかさんでしまうし、中国では富裕層の方が不動産物件を購入する場合、中途半端に内装してある物件よりも、自分で一から内装を手掛けられるスケルトン状態の方が、「処女物件」として好まれる。

当時僕が勤務していた、会社の後輩(中国人)は、結婚するにあたり、中国物件を購入。わざわざ内装を全て壊して、スケルトン状態に・・・そこから新しく内装工事をしなおしたくらいだ・・・。

よって、不動産物件の評価額が上がるかどうか?キャピタルゲインがどれだけ得られるか?この部分に全てがかかっていたのである。

当時の「珠海不動産購入日記」

現地の不動産業さんに売却を打診していた結果・・・

ここ最近、再び、中国本土の不動産市況は好調。北京、上海、広東を中心に、不動産価格は上昇を続けている。中国本土の方々に対しては、融資の条件も甘くなってきたようだ。

そんな中、中国本土の主流エリアからは少し外れる場所になるが、中国珠海で僕が所有している不動産物件の評価額も、ジワリジワリと上昇して来た。

そこで、僕は、5年以上寝かしたこの物件を、売却することを考えるようになった。

珠海現地の不動産業者さんへコンタクトしてみると・・・

僕が所有している不動産物件と同じコンドミニアムの部屋の評価額は、120万中国元(約1,900万円)ほどに、上昇してきたようだ。

651,000中国元で購入した物件が、120万中国元・・・

孔明:
「将来、もっと上がって、200万元、300万元になるかも!?」

・・・という気持ちも、次から次へと湧いてくる。

しかし、評価額というのは所詮は評価額に過ぎない。実際に価格で売却できる保証は無い。かつての僕であれば、このまま不動産価格が上がり続けるのを期待して、「待ち」を選択してしまっていたかもしれない。

今の僕は、秘剣北野流の剣客である。北野会長のお言葉、「未練残すな金残せ」「未練残すな金残せ」「未練残すな金残せ」・・・を三回唱え。

評価額を目標にするのではなく、絶対に購入してくれる価格で、売却してしまう決断をした。

株式投資で言えば、「成行(なりゆき)」ボタンを押して売却する形である。

孔明:
「◯◯万元(約◯◯◯◯万円)以上なら、いくらでもいい!すぐに売却して、キミへの手数料を弾むから!(中国語)」

・・・と、珠海現地の不動産業者さんに、「成行」ボタンでの売却の指示を出したのが2016年5月下旬のこと。

すると・・・

珠海業者リー氏:
「◯◯万元(約◯◯◯◯万円)で、購入したいという方が現れました。◯◯万元(約◯◯◯◯万円)でオファーします(中国語)!」

孔明:
「よし、それでお願いします!(中国語)」

・・・ということで、最終的に◯◯万元(約◯◯◯◯万円)で売却することが決定した。

僕がこの不動産物件を購入した時の価格は、65万1,000中国元・・・。これを今回のタイミングで、◯◯万中国元で売却できれば、◯◯万◯◯◯◯中国元も、実際の利益が出たことになる。

しかも、僕が頭金を入れた時の、為替相場は、中国元に対する日本円が、今よりもずっと高かった。つまり、約◯◯◯万円ほどの利益を確定させることができるのではないだろうか?

売却準備のために、日本に滞在しているタイミングで、僕のパスポートと戸籍謄本を、公証人に認証してもらうため東京某所、行政書士の事務所へ。

最終的には、中国大使館より、認証してもらう形になるのだが、中国大使館のやり取り自体は、僕がお願いしている行政書士さんに行ってもらうため、先に公証人役場で認証してもらった。

行政書士さんには別途、珠海現地の不動産業者さん用に、◯◯◯の作成もしてもらった。もう一度だけ、8月上旬に中国本土に入って、全ての売却手続きを終了させる予定。

2010年にフィリピン不動産に目をつけた理由

僕がフィリピン首都マニラ最大のビジネスエリアマカティのコンドミニアムを購入したのは2010年。

僕がサラリーマンとして、中国駐在をしていた時のこと。なぜ、フィリピンマカティのコンドミニアムを購入したのか?

当時を振り返ってみると・・・。※情報は2010年当時時点のもの

「不動産投資」を行う上で最も重要なもの。それはその国の人口分布図。年齢ごとの男女に分けて、10年後、30年後、50年後の未来まで、一体どのような人口統計でその国の人口が形成されるのか?綺麗なピラミッドが成り立つ国は、若い世代の人口が多く、豊富な労働力を背景に、確実に大きく経済成長する。

大きく経済成長する国は、堅実に不動産価格が上昇する。かつての日本がそうだったように・・・。

ここに注目して各国を見渡してみると、とある国が浮かび上がって来る。それがフィリピン。2050年までの未来を見据えた時、世界でも有数の綺麗な人口統計図を見せてくれている。

2040年までには1億4,000万人まで増加すると予想。人口が増加する国は、必ず将来不動産に対して大きな需要があり、不動産価格は堅実に上昇していくと考え、また、「英語の人材」を軸にしたフィリピンの可能性・海外からのビジネス誘致・海外への人材輸出で不動産物件の需要も、従来以上に増加することが予測できるので、まず不動産を購入するターゲットとしてフィリピンを中国に次ぐ対象国として定めたのである。

その中でも、フィリピンのNO.1ビジネス街マカティにある、コンドミニアムを購入決断したポイントは・・・

    1、建築予定地が超一等地
    2、信頼のおけるデベロッパーが建設
    3、値上がり益が着実に期待できる
    4、高い家賃利回り
    5、所有権
    6、内装付き


が挙げられる。

フィリピン不動産のインハウスローン手続き

7月某日、家族と共に、東京某所の某フィリピン銀行を赴いた。フィリピン某銀行の銀行口座を開設するためである。

日本ではあるが、支店なので、フィリピン某銀行の口座開設ができてしまうのである。なぜいまさら新たに、フィリピン国内銀行の口座を開設する必要があるのか?

理由は、フィリピン特有のしくみ「インハウスローン」を活用させて頂くためである。事前に銀行へ問い合わせして、持参物としては、

    1、◯◯◯◯◯(原本)
    2、◯◯か◯◯◯(原本)
    3、写真(2枚証明サイズ30mmX24mm)
    4、◯◯◯◯◯の◯◯◯、◯◯◯◯◯もしくは◯◯◯◯◯
    5、当初預け入れ額;送金手数料;送料(約30,000円から)


という連絡を日本語で受けていた。

フィリピンセブのシャングリラホテル隣の、コンドミニアム最上階を2部屋ぶち抜きスタイルで購入した不動産物件は、完成後支払う50%の残金を、今年、現金一撃で支払ってしまった。

そして、次はフィリピン首都マニラのマカティで購入したコンドミニアムの残金約50%を現金で支払うことになる。

しかし、よくよく考えてみれば、まだ売却できるタイミングでもないし、だらだらとやっていた方がいいな。

「そうだ、フィリピンのインハウスローンを活用しよう!」・・・と考えたのだ。

少し調べてみると、実は「インハウスローン」を活用するといろいろ利点があると思えてきた。まず、仮に「インハウスローン」を活用している間に転売が決まったりすると、◯◯を◯◯◯◯で転売可能なので、フィリピン国内で◯◯にまつわる◯◯が◯◯できたりするらしい。

「インハウスローン」の金利は、フィリピンのリタイアメントビザ、SRRVビザ無しの場合年利◯◯%。(ビザアリだと年利◯%)

しかしこれは、残金に対してなので、物件価格から比較すれば、約◯%位の金利と同じとも考えられる。

「地下ソサエティ」メンバーの一人に、マカティ物件の賃貸業を営んでいらっしゃる方に、お願いすることを決めていることもあり。マカティの不動産物件は、賃貸で貸し出すことを計画しているため、うまくいけば、「インハウスローン」と行って来いができるかもしれない。

物件購入価格の約50%に当たる部分を、約◯年間かけて◯◯回分割で、タラタラと支払い続けよう・・・

あくまでも投資なので、確実に賃貸で回せる・・・ということは無いが、不動産物件の価格が、購入価格以上に上がるまで、ダラダラと先延ばしにできればそれでいい・・・。

30階以上の階数と、部屋の向きには、かなり自信があるので・・・。

2010年時点のフィリピン不動産物件日記inマカティ

マカティ不動産も、近い将来的に、◯◯が◯◯◯へ◯◯◯に◯◯するようになり、不動産価格が上昇し、少しでもプラスが見込めれば、直ちに利確する予定にしている。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、2010年に購入した中国不動産とフィリピン不動産の現状をシェアしたいと思い、

    ・7月中旬の台湾への旅の目的とは?
    ・孔明が2010年中国、珠海で購入したコンドミニアムとは?
    ・孔明が中国、珠海の状況をよく知っていた理由とは?
    ・珠海コンドミニアムの価格と不動産銀行融資額とは?
    ・中国人の富豪が好むコンドミニアムの立地や状況とは?
    ・銀行融資の年利は何パーセントだったか?
    ・中国での外国人への不動産投資用資金の融資の状況は?
    ・珠海コンドミニアム購入時に必要だった手続きの内容とは?
    ・2016年になりコンドミニアムの売却を決定した理由とは?
    ・「東京オリンピック」が決定したタイミングの大富豪の動きとは?
    ・珠海コンドミニアム売却に必要な書類とは?
    ・中国現地の不動産業者さん用にアレンジした書類内容とは?
    ・孔明が2010年フィリピン、マカティで購入したコンドミニアムとは?
    ・フィリピンの不動産購入で特殊な支払い方法とは?
    ・東京でフィリピンの某銀行の口座を開設した理由とは?
    ・孔明がフィリピンでコンドミニアムを購入した理由とは?
    ・2010年販売のコンドミニアムの価格は現在値上がりしているか?
    ・銀行融資と不動産価格の関係性とは?
    ・リーマン・ショック時、フィリピンがほぼ影響を受けなかった理由は?
    ・今後フィリピン不動産が値上がりすると思われるタイミングとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。2010年に僕が購入した中国とフィリピンのコンドミニアムで、今年に入ってからどのような動きがあったのか?そして、なぜ2010年当時購入を決断したのか?を中心にお話した1時間1分44秒の音声は、バックナンバーとして購入頂ける。

偉業を成し遂げる人の特徴とは?

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東京某所のホテルのラウンジに、マスターレベルの「門使い」たちが集結。

日頃の互いの研究の成果をぶつけあう形で、「命運のシナリオ」を研究していた。

その中で、話題になったのは、僕たち「門使い」が、占い師や医者の類と大きく異なることだった。

そこで、今回の孔明タイムでは、「門使い」の視点から、「命運のシナリオ」の発動について、偉業を成し遂げる人の特徴と、武将の役割を発揮する仲間を味方につける意義を中心にお話しさせて頂いた。

占い師と医師の言うことをそのまま聞くと・・・

日々、様々な方の相談に乗っている中で、あまりにも第三者の言うことを、鵜呑みにしすぎてしまう方々がいる。

たとえば、

「占い師がこの日時とこの方角は、危険だとアドバイス受けました。」
「医者に◯◯をしてはいけないと言われました。」


・・・と言ったものだ。

・・・このようなアドバイスを受けた結果、予め自分が立てていた、計画を全て取りやめてしまう方がとても多い。これはこれで、僕は良いと思う。

しかし、帝王学の観点から言うと、占い師や医者のアドバイスの類は、間違った判断であることが多い。

なぜなら、「偉業」を成し遂げたいという場合、たとえ占い師や医者など、その道の専門家だったとしても、その第三者が、危険だと言っても、その上で、突き進めるような、勇気・行動・実行力を持ち合わせていないとならない。

そこで足を止めてしまったら、「偉業」を成し遂げるための「命運のシナリオ」は発動しないからだ。

漫画『ワンピース』に学ぶ帝王学漫画

『ワンピース』の中では、このようなことが多々出てくる。

たとえば・・・

「絶対に外れないマダムシャーリーの占い」

人魚島サンゴが丘、マーメイドカフェ。主人公ルフィを見送る、ケイミーや人魚たちが、占い師マダムシャーリーと話している。マダムシャーリーは、占いで外したことが無いという優れた占い師。

その占いでは、ルフィたちが人魚島を滅ぼすと出てしまってことで、一度はルフィたち、麦わらの一味を逮捕してしまう。

しかし、事件が発生したのをキッカケに、麦わらの一味は開放され、魚人島を滅ぼすどころか、魚人島を救うことになる。マダムシャーリーは、騒動が収まった後、占い道具の水晶が割れて、「未来が外れたのなら嬉しい・・・」とつぶやいた。

「ログポースが示す危険な島」

物語後半の海、新世界の記録指針ログポースには、指針が3つ。ログポースにある、3本の指針は、それぞれ別々の島の磁気を記憶するため、3つの島の航路のどれかを選ぶことができ。

その選び方が、命の分かれ目と言われている。針の動きが異常なほど、地場を動かす程の異常が起きているという事であり着く島の危険度は高い。

通常、優れた航海士は、わずかな針の動きで危険を回避し、安全な航路を選択する。しかし、ルフィは最も針が触れている島・・・つまり危険な島を目指そうと身を乗り出して言う。

・・・このような描写が漫画『ワンピース』の中にある。他にも、病気の身を引きずって、海賊王になったロジャー。

片腕を失った状態で、四皇まで登り詰めた、シャンクス。挙げだしたらキリが無いが、「偉業」を成し遂げた者は、何かしらの不都合さを抱えながらも、

「危ないから絶対に目指すな!」「危ないから絶対に進むな!」

・・・と誰もが言う困難に立ち向かい、その結果「偉業」を成し遂げている。

危険、病気、怪我・・・本来、不の要素であるこれらのことは、ある種、「偉業」を成し遂げるために、必要不可欠な物語であるかのごとく道を進もうとする者たちの前に立ち塞がる。

それを、勇気・行動・実行力を持ち、突き進むことができた者だけが、「偉業」を成し遂げるのだ。

実際の世の中も同じ「偉業」に欠かせない物語

この様(さま)は、漫画『ワンピース』の中だけに留まらず、実世界でも同じようだ。

「偉業」を成し遂げた古の英霊たちも、危険、病気、怪我・・・そういう不遇な環境に陥った時にこそ、周りの静止を振り払い、立ち上がり、突き進む。

その結果、「偉業」とも言える成果を掴みとっている。

誰一人として、安全・安心・健康、問題無しの状態のままの状態で、「偉業」を成し遂げた者はいない・・・と言っても、過言では無いほどだ。

現代のビジネスの世界でもこれは同じようで・・・

大富豪やお金持ちになれるような人間は、「偉業」を成し遂げた、「古の英霊」たちと、同じような言動のパターンを持っている。

たとえば・・・

「礎はカジノギャンブル-香港大富豪」

香港大富豪は、裸一貫でビジネスをはじめたばかりの頃。周りからの静止に耳を貸すことなく、その週の売上全てをカバンの中に入れ、香港マカオフェリーに乗り込み、マカオに向かった。

そして、カジノのバカラで、その週の売上全てを、バンカーかプレイヤーどちらかに一撃で投入。勝っても負けても、直ぐ様マカオから香港に帰る・・・という危険極まりないことを、繰り返していた。

こうして、財の礎を築き、日本の優良商品のオフィシャル販売権を獲得して行った・・・。

「礎はバブル崩壊大暴落-北の物販大富豪」

10万円の元本から裸一貫スタートした、北の物販大富豪も、多くの人達が、怯え、泣き叫ぶ、バブル崩壊大暴落の時に、勇ましく大暴落に立ち向かい、大きく稼ぎ、財の礎を構築した。

以上は一例に過ぎないが、僕の知る大富豪たちもまた、周りの誰もが静止を促すような状況かを乗り越え、今の財の礎を築いている。

何も無いルーキーの時ほど、病気、怪我、危険な状態で立ち上がり、突き進む。大きな結果を成し遂げた後は、逆に守りつづける。

「偉業」を成し遂げるために、必要な「物語」というものは、「命運のシナリオ」の中に存在するのだ。

平穏な人生で終える人・偉業を成し遂げる人の違い

多くの人達は、病気になった時に、おとなしくベッドの上で休む。怪我をした時には、おとなしく部屋の中にこもる。危険な時には、安全・安心な場所だけに身をおく。

・・・そうして、年をとっていき、平々凡々な人生の幕を閉じる。それはそれで、ある意味幸せな人生なのかもしれない。

けれども、これだけは言える。その道だけを歩み続けた彼らには、「偉業」を成し遂げるという「命運のシナリオ」は、「発動」しない。墓場に入るまでも、墓場に入った後も、永遠に「発動」しない。

一方、「偉業」を成し遂げようとする者は、特にルーキーの時ほど、大多数の彼らと、全く逆の言動を取る。病気になった時、怪我をした時、危険な時こそ、勇気・行動・実行力を持ち立ち上がり、目標に向かって突き進もうとする。

その結果、「偉業」とも言える結果を掴みとる。当然ながら、どのような人生を送りたいかは、各々が決めること。

それが自分の人生。どちらの道を歩もうとも全くもって自由なのであるが。

もしも「偉業」を成し遂げようと考えている場合、「こんなことで死ぬのなら、自分の人生は大したことは無い!」・・・と腹をくくり、勇気・行動・実行力を持ち、立ち上がり、突き進むことが、「偉業」を成し遂げる「命運のシナリオ」を「発動」させる条件として必要になる。

大怪我を負ったあとで、金メダルを勝ち取るオリンピック選手。大病を患った後で、ビジネスを興し、大富豪になるビジネスマン。・・・など。「偉業」とは常に、占い師や医者含め、第三者が静止する先に、存在していることを、僕たちは知らなくてはならない。

・・・そのような古から伝わる「帝王学」に基づいた研究を僕たち「門協会」認定アドバイザーは常日頃している。病気も無く、怪我も無く、安心安全で平穏な日々を死ぬまで送り続けるための学問ではなく。

病気だろうが、怪我だろうが、危険な状況だろうが、命・運・風水・人・・・「時空」全てを味方につける形で、勇気・行動・実行力を持ち、立ち上がり、突き進み、「偉業」を成し遂げる道を歩んでもらうために・・・。

「偉業」を成し遂げるための仲間の存在

・責任感の無いことばかりを話す者たち
・上辺だけのノウハウや言葉を述べる者たち
・共に感動を感じてくれない者たち
・自分の中身や本質を見てくれない者たち
・面倒なことはすぐに投げ出してしまう者たち
・日頃発する言葉に全く重みが無い者たち

もしも、これまでの人生、「薄っぺらい人間」ばかりに、囲まれて生きて来たとしたら・・・。

本当の人間関係、義理人情というものを知らずに生き続けることは、とてもとてももったいないこと。

確かに世の中は、そんな「薄っぺらい人間」で満ち溢れてしまっている今日このごろであるが、決してそんな人間ばかりではない。

たとえば、古の戦国の時代での、主君と武将の人間関係。

武将は、正義というものを、主君の目的遂行のために定め、義理人情を重んじる。主君が武将を裏切らない限り、絶対に裏切らない。

主君が弱音を吐きそうになった時には、弱きを助けるマインドセットで、これを助け。主君が心の弱さや、憂鬱怠惰に挫折しそうになった時には、たとえ主君であろうとも、主君と家臣の関係性に屈服することなく、厳しく苦言を交えながら、徹底的に上申し続ける。

主君が望む方向を指し示し、それが目的遂行に役立つものであれば、素直に聞き入れ、戦略術に組み込む。主君と将軍の契(ちぎり)がそこに存在する限り、「忠誠心」を持ち続け、決して投げ出すことなく、面倒よく、根気良く、徹底的にサポートを続けてくれる。

有能な仲間を将として迎え入れることに成功した君主は、どんな戦の問題も、たちまち解決できるようになり、力強く結果を叩き出せるようになる。

「百人力」という表現は、決して大袈裟ではない。

これは、古の戦国の時代も、今のビジネスの時代も同じ。自分が主人公として、活躍しようとする物語の中で、武将の役割を発揮する仲間は、非常に大きな意味を持つ。武将の役割を発揮する仲間が近くにいることで・・・

    ・主君として、高い使命感が宿り、目標に向けて推進できるようになる。

    ・自ら高い目標を設定し目標の実現のために、着実に前進して行けるようになる。

    ・リーダーシップ気質も強まり、自らの家族や仲間を守るために、いかなる困難にも立ち向かおうとする姿勢が強くなる。

    ・ビジネスを遂行する上での、法律・コンプライアンスなども、順守する気持ちが強くなる。

ちなみに僕の仲間として、武将の役割を担っているのは、生まれながらにして月官門という囚われの下に生きていて、さらには、「門使い」として月官門の力が「発動」しているサッチェルになる。僕の実の弟が、サッチェルを「有能な将」として迎え入れたことで・・・32歳になっても月収がたったの20万円。酪農・農業という道を選択し、メールアドレスどころか、パソコンさえ持っていない状態から。2014年11月上旬に法人を立ちあげて、12月末に創業融資を獲得し、初年度から黒字経営。・・・という本人だけでは、到底辿りつけなかった目標を実現してしまった。

弟に続く形で、仲間たちが次々とサッチェルを将として迎え入れ、限りなく100%に近しい確率で、目標を達成してしまっている。

孔明タイムの音声を聞いてくれるメンバーには、たった一度の人生・・・

死んでも後悔しないよう、この世に生を受けた、魂と肉体をとことん活用して、人生を謳歌するために・・・

「偉業を成し遂げた人はみんな体力・健康・命運に恵まれて、さらに頭脳が明晰であるわけでは無い」

「自分が何かをやるぞと志を決めたなら、一心不乱に困難に立ち向かい、信じた道を突き進む信念と持ち続けること」そして、有能な将となる仲間の存在が重要になるという認識をシェアしたいと思い、

今回の孔明タイムでは、

    ・中国不動産売却手続きでの独特の慣習とは?
    ・日本と中国のパスポートの大きな違いとは?
    ・孔明が購入した海外不動産の保有スタンスは?
    ・「秘剣北野流・二刀流」1ヶ月のトータル結果とは?
    ・「二刀流」では、相場に張り付く必要があるのか?
    ・株式投資が不動産投資よりも優っている点とは?
    ・門協会アドバイザーのマスタークラス集会で話された内容とは?
    ・占い師や医者のアドバイスは、忠実に守るべきか?
    ・「帝王学」からの視点と「命運のシナリオ」発動の関係とは?
    ・漫画ワンピースに学ぶ「帝王学」とは?
    ・大富豪やお金持ちになれるような人間の共通点とは?
    ・平穏な人生で終える人、偉業を成し遂げる人の違いとは?
    ・薄っぺらい人間の特徴とは?
    ・月官門の力が発動するとどういった状態になるか?
    ・自分1人の能力で大きな成果を挙げることができるか?
    ・戦国の時代の主君たちは、何を手にすることで生き残れたか?
    ・孔明がこれまで要所要所で良い結果を残せた理由の1つとは?
    ・月官門が身近にいると起こる現象とは?
    ・オンラインでのやりとりにおける月官門の特徴とは?
    ・サッチェルが開催しているオフラインイベントに参加する意義とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「門使い」の視点から、「命運のシナリオ」の発動について、偉業を成し遂げる人の特徴と、武将の役割を発揮する仲間を味方につける意義についてお話した1時間1分21秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

ビジネスを複数立ち上げると失敗する理由(音声)

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日本からシンガポールへ渡航前巷で話題になっていた「ポケモンGO」ゲーマーの僕も当然ながら、iPhoneにアプリをインストール。

シンガポール到着後、オーチャードストリートで、「ポケモンGO」をプレイしてみたら・・・

シンガポールを訪れたのは、J(ジェイ)と共に開催している命運の成幸フォト撮影会@シンガポールに合流するためだった。

命運の成幸フォト撮影会の参加者には、毎回なにかしらの共通点があるのだが、今回の参加メンバーは、ビジネスの世界では、普通のレベルではないほど大きく稼がれている点が共通していた。

そんな彼らの門鑑定をしていく上で1つ気になったこと。

それは・・・

1つのビジネスで大きく当てた時、毎月の収入が大きく入るようになった時、ほとんどの人が陥ってしまうことなのだが、「自分はできる人間である!」と思い込んでしまい、次から次へと横や縦への、ビジネスの展開を考えてしまうことだった。

そこで、今回の孔明タイムでは、お金や時間があるからといって、ビジネスを安易に立ち上げると失敗してしまう理由について僕の経験談も交えてお話しさせて頂いた。

今回のお話しが、

「動くな、働くな、何をするかゆっくり考えろ!」

北の物販大富豪こと北野会長がおっしゃる言葉の意味を深く理解するヒントになることを願いながら。

<>勝算のあるビジネスだけをせよ!

古の天才軍師孫子:
『戦争は勝算のある勝負だけをせよ』

・・・何よりも最初に、戦争をはじめる時には、慎重になることを強く説いている。

戦争には、人の生死と、国の存亡がかかっている。戦争に慎重でない者が君主となると、君主に従う多くの人間が、死地へと導かれる。

戦いがはじまってから努力するのも大切かもしれないが、それよりも重要なのは、「勝てる戦い」を見極めること。

戦いの勝敗は、強いか弱いかで決まるものと思われるが、そうではない。

本当に勝ちを積み重ねられるのは、「勝てる戦い」だけを慎重に選択して挑む者だけであることは、歴史が証明している。

これは、古の戦争の時代も、現代のビジネスの時代も、まったく同じようで・・・

『ビジネスは勝算のあるビジネスだけをせよ』

何よりもまず、ビジネスをはじめる時には、慎重になることが必要。ビジネスには、自分、仲間、部下、その家族の生活がかかっている。

ビジネスに慎重でない者が君主となると、君主に従う多くの人間が、路頭に迷う。ビジネスがはじまってから努力するのも大切かもしれないが、それよりも重要なのは、「勝てるビジネス」を見極めること。

ビジネスの勝敗は、強いか弱いかで決まるものと思うかもしれないが、そうではない。

本当に勝ちを積み重ねられるのは、「勝てるビジネス」だけを慎重に選択して挑む者だけであることは、昭和から今日までの歴史が証明している。

実力のあるものが、自らの力を過信することで、勝算の無いビジネスや投資に手を出して、失敗する事例・・・

たとえ天才、すごい人・・・と呼ばれる方々が君主(ビジネスオーナー)あったとしても、十分な研究と検証をせず、

「このビジネススキームは激アツだから、今やれば必ず成功するはずだ!」

・・・と、直感と言うか、ノリや山勘のようなものだけを信じてビジネスをスタートしてしまう。

たとえば、インターネットで成功した20代の経営者さんが、おしゃれな飲食店の経営に乗り出し、数千万円単位のお金を飛ばした事例など。

2004年から2016年の今日まで、僕が真田孔明として活動して来た中で、何度も見て来たことだ。

<>現役サラリーマン時代の店舗運営での苦い経験

僕が現役サラリーマンとして、日本で勤務していた時のこと。勤務していたのは、某東証一部上場玩具メーカーだったのだが、

ある日・・・

女の子に人気があるおもちゃの直営店を展開することになり、本部命令で、僕が担当者になった。出店する場所は、埼玉県の南越谷と東京都のお台場。僕が勤務していた会社は、メーカーとしては一流。

けれども、店舗経営という部分では、全くノウハウがない状態で、初めて店舗を出すことになったのだ。

出店地については、事前に綿密なデータや統計に基づいた候補地の検討はされず、本部のコネクションで、自動的に決まってしまっていた。

また予算の関係上、店舗設営を専門の業者さんへ発注することが難しい状態だったので・・・

どこから何を調達したらよいのか?どのように整えていけばよいのか?

完全に手探りで、店舗の什器などを、全て自分たちで調達すべく、バンタイプの車両で、近くのホームセンターに出かけて、購入し、自らの手で搬入する徹夜の日々が続いたのだった。

なんとか開店できる状態にこぎつけて、当時とても人気があった有名人を使ったプロモーションも大々的に打っていたので、順風満帆な船出になると思われた。

けれども、蓋を開けてみれば、赤字垂れ流しの状態が、オープンした月、翌月、翌々月と続いてしまっていた。赤字といっても、通常の販売店とは状況が異なっている。

理由は・・・商品は自社のものなので、仕入れにコストがかからず、原価での仕入れが可能だったし、店舗をアピールするための宣伝広告費は、店舗運営費とは別に計上していた。さらに、僕たちのような本部メンバーの給料についても、別に計上されていたためだ。

通常の販売店なら、商品を原価で仕入れられないし、宣伝広告費を全て含んだ形で、収益が決まってくる。メーカー直営店の内情に驚いたのと同時に・・・

「一般の販売店はどのように、利益を確保しているのだろうか・・・」

表の部分からでは分からない利益を確保するための店舗運営ノウハウが存在していることを肌で感じることとなった。

<>独立起業した僕を待ち受けていたもの

僕は、2010年末に会社を退職し、2011年1月に独立起業した。

それまでは、12年間ずっと、無遅刻、無欠勤、朝8時には出社して、夜は20時以降に退社する生活を送っていた。そんな生活が一転し、毎日気の向く時間に起きて、眠たくなったら眠るという、真逆の生活環境になった。

自由な時間を謳歌できれば良かったのだが、何かしていないといけない感覚が身に沁みついていたので、ほんの少しでも、スケジュールが空いていると落ち着かない状態になってしまっていて・・・

副業ビジネスで積み上がっていた資金を元に、ビジネスを、1つ、2つ、3つ、5つ・・・複数に手を伸ばし、自分の持てる、時間・労力の人的資本、そしてお金をどんどんと費やしていった。

その中の1つに、新規事業のために、M&Aで購入したWEBサイトがある。

2004年から僕は、WEBマーケターとして活動していたので、「WEBの知識がいろいろあるから、上手く自分のビジネスにつなげられるだろう!」という考えから、1ヶ月のアクセスが、2,000万ページビューあるというサイトを、400万円で購入した。

けれども、僕が運営した途端に・・・毎月のページビューが、どんどん低下していくことに。

最初は、毎月20万円ほど売上があったが、右肩下がりに減少し、最終的にはサーバー代が高くつき、泣く泣く閉鎖することに。

毎月の持ち出しを含めると、トータルでは、サイトの購入金額を含めて、約1,000万円を失ってしまった。

同じインターネットビジネスでも、メールマガジンやSNSを活用したモデルと、WEBサイトを中心としたモデルとでは、アプローチ方法が異なり、収益構造が全く違う。

今、冷静に振り返ると、もっと分析していれば、失敗しなくてもよいビジネスだったと思うのだが・・・

ちなみに、僕が本業ではなく、新しい分野にチャレンジすべく、新しく立ち上げたビジネス、取り組んだビジネスは、何一つとして成功しているものはない。

<>北野会長が複数社を運営し生き残られている理由

44年間、ビジネス・投資の世界で生き残り続けてこられた御方、北野会長もおっしゃっている。かつて、銀座の街には、自分よりもすごい先輩たちが沢山いたが・・・みんな、本業以外のビジネスに安易に手を出したことで、「飛んでイスタンブール」。自爆する形で、消えていったという。

そのほとんどは、「ビルの100階から飛び降りた」という・・・。(本当に自殺を・・・)今、周りを見渡してみても、誰もいなくなったと・・・。

北野会長: 「安易にビジネスをはじめるな!動くな、働くな、何をするかゆっくり考えろ!」

北野会長が、何度も繰り返しおっしゃる通り、どんなビジネスをはじめるにしても、慎重すぎるほど慎重にはじめる態度が、良い成果を掴み取るための、大前提として、もっとも大事な要素であることを、古の軍師孫子と同じく、現代の大富豪北野会長も説いてくれている。

ちなみに北野会長は、十数社の会社を経営されているが。「鉄板焼き」的な商機があれば、日本と全く同じしくみで海外でも事業を展開されて来られた。その活動拠点は、米国だけでなく、中国だけでなく、欧州にもあり・・・。

欧州の某国でも、当然ながら日本で長年やってきたことと全く同じように「北のセオリー」で展開されている。44年もの間、物販ビジネスの世界で生き残り続けられている秘訣を「地下ソサエティ」謁見宴の席で伺ってみると・・・・

北野会長:
「スペインの『サクラダファミリア』に「北のセオリー」の真髄がある。ガウディの。」

北野会長:
「アントニ・ガウディのように、ペンで三角形を描いていく。三角形が重なり・・・」

一つのビジネスを元にして、「三角形」を後ろ側に構築して行く「システム」が整っているという・・・。

この「システム」が、「北のセオリー」の真髄の部分。僕たちは、表面的な部分にとどまらない、北野会長の訓えを受けながら、5年、10年、20年と生き残り続けられるように、歩みを進めている最中になる。

「ビジネスは慎重に」・・・

本来、君主として活動するための、一般常識的なことで、戦いに勝つための基本中の基本であるのだが、ビジネスの現場では、これが守られることが少ない。

天才、すごい人・・・と呼ばれるレベルの方々でさえ、つい熱くなってしまい、冷静な判断力を維持するのが困難で、この禁忌を軽く犯してしまう。

従って、自分が君主になる時だけでなく、自分が君主を選ぶ際も、ビジネスを成功させる大前提として、予め勝敗を冷静に考えられる冷静な君主を選ぶことも重要になってくる。

自分自身、仲間、部下、さらにはその家族の生活のために、路頭に迷わせないために。どんなビジネスを始めるにしても、机上の空論ではなく、現実世界での状況を正確に把握し続け。

勝算があるかどうか?
本業として取り組めるかどうか?

石橋を叩きすぎるくらい叩いて渡る如く、

動かず、働かず、何をするかゆっくり考えながら、そのビジネスをスタートするかどうか、検討しなければならない。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、安易にビジネスを始め、失敗してほしくないので、

    ・命運の成幸フォト撮影会@シンガポールの開催場所は?
    ・孔明がシンガポールで10日間滞在した場所とは?
    ・命運の成幸フォト撮影会参加者の感想とは?
    ・シンガポールで「ポケモンGO」をやってみると?
    ・孔明と「ポケモン」のこれまでの関わりとは?
    ・ゲームに取り組む姿勢で、日本人と外国人の違いとは?
    ・昔のゲームと今のゲームアプリで異なる感覚とは?
    ・「ポケモノミクス」相場で孔明が感じたこととは?
    ・「秘剣北野流」二刀流の結果と意識していることとは?
    ・古の天才軍師孫子が強く説いていることとは?
    ・ビジネスを始める際に慎重になるべき理由とは?
    ・「飛んでイスタンブール」経営者の特徴とは?
    ・孔明がサラリーマン時代に経験したビジネスの難しさとは?
    ・2011年、2012年に孔明がたくさんのお金を失った要因とは?
    ・北野会長が13社を経営されている秘訣とは?
    ・他業界のビジネスに進出すると失敗する1つの要因とは?
    ・インタネットビジネスで成功した若者の失敗例とは?
    ・ビジネスパートナーを選ぶ際の1つの基準とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

お金や時間があるからといって、ビジネスを安易に立ち上げる危険性を僕の経験談も交えてお話した59分52秒の音声は、バックナンバーとして購入頂ける。

北野流ビジネスと投資で生き残り続ける3の秘訣(音声)

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僕と「地下ソサエティ」メンバーが、フィリピン不動産の将来について語り合っていた時のこと・・・そのお話しを耳にされた北の物販大富豪こと北野会長が、

北野会長:
「はははっ!お前らがやっている不動産投資は、まるで船を沖に出して、旗を振りながら、台風が来ないか。風を起こそうとしているのと同じ。」

当たるか外れるかの博打をやっているのと同じに見えるとおっしゃった。

これまで、

・物販ビジネスの世界で44年間
・株式投資の世界で44年間
・不動産投資の世界で40年間

生き残り続けてこられて、さらに、日本の中枢に対して40年間以上活動支援を継続されている北野会長が、なぜこのようにおっしゃったのか?

今回の孔明タイムでは、北野会長が、ビジネス・投資の世界で40年以上一度も飛ばすことなく、生き残ってこられた3の秘訣についてお話しさせて頂いた。

不動産王の一面を持つ北野会長

北野会長と言えば、これまではビジネス、株という面しか、公開して来なかった。

実は、北野会長は、日本国内に複数のショッピングモール、複数の一棟マンション、一軒家、病院、老人ホームなど、海外にも、欧州、米国、アジアと、沢山の不動産を所有する不動産王でもある。

そして、驚くべきことに、その所有している不動産の全てが、金(カネ)を生み続けているのである。

なんと・・・ビジネス、株だけでなく、不動産に関しても、約40年間ただの一度も負けなしなのだ。資産総額でいえば、莫大な金額にのぼることは言うまでもない。

これまでは、

「まずはビジネスと株で勝つ方法を習得せよ!」

・・・とのことで、不動産投資に関しては、あまり語って来られなかった北野会長であるが。

プラチナを中心に「地下ソサエティ」メンバーの成長具合を見て、いよいよ、40年間ただの一度も負けなし、「北野流不動産投資法」を公開するに至った。

アジア最大級の金融都市シンガポールのマリナベイサンズショッピングモール内のレストランで開催された、「地下ソサエティ」の謁見宴(ディナー)。16名ものメンバーが集結する形で、北野会長がゆっくりと語る、「北野流不動産投資法」に、皆メモを走らせたのだった。

え?元本返済の無い不動産投資って?

北野会長:
「不動産投資で、融資の元本なんか返済してたら、利益など出んだろう!」

・・・皆、はじめは冗談かと思った。

しかし、僕たちは知っている、北野会長は冗談など言わない性格であると。

あまりにも、常識外のことを語られるので、冗談か?と錯覚される者たちも多いが、実は全て本気で話されているのだ。

「地下ソサエティ」メンバーの中には、すでに不動産投資の世界で、大活躍されている方々も多い。数十億円単位で、不動産を所有されているメンバーもいる。

しかし、彼らでさえ、北野会長のおっしゃる「元本返済の無い不動産投資法」などは全く知らないのだ。

通常不動産投資というものは、銀行から融資を受けて、マンションなり、ショッピングモールなりを建設したり購入したりするわけだが、元本返済の無い不動産投資法というものは、ただの一度も耳にしたことが無い。毎月の家賃収入と、毎月の金利・元本返済とのバランスの中で、利益をチビチビと上げているに過ぎない。

けれども、驚くべきことに、北野会長が所有している不動産はどれも、金利の返済だけはし続けているが、元本返済などしていないのだ。しかも、金利返済額は毎年◯.◯%を切っている。

つまり、ショッピングモールなどの、テナント収入にしろ、マンションなどの家賃収入にしろ、全てが利益として、積み上がり続けているのである。

しかも、とんでもない程の、あり得ない程の、安い価格で購入しているので、隙があれば、しっかりと税引き後の利益が出ている状態で、売却して手仕舞いまでできてしまうのである。

ゴゴゴゴゴゴゴ

毎月の家賃収入によるインカムゲインだけでも、利益だけが出続ける。

売却した時のキャピタルゲインでも、利益が出る。

絶対に負けない・・・

負けようの無い、北野会長40年間ただの一度も負けなしの、不動産投資法が公開されたのだ。

これは興奮の隠しようが無い。

日本国内だけでなく海外でも通用する「北の不動産投資法」

実は、日本国内だけでなく、海外でも通用する。その証拠に、北野会長は、海外の不動産投資でも、負けなしなのだ。

どの不動産でも、毎月の家賃収入だけでも、大きな収益を上げ続けている。さらには、売却時に利益が出るスキームまで組み込まれている。

そんな中今回、宮本クンと僕に対して、

北野会長:
「まずはお前らから、ジョホールバル買い占める勢いで!」

・・・と、ジョホールバルで、不動産の売買を行う、会社法人を設立する指令を受け、すでに会社法人を立ち上げた。

何をどうするのかは、残念ながら秘密保持契約で固く結ばれた「地下ソサエティ」のメンバー以外に公開することはできないが(ウズウズ)。

僕も、日本国内、海外と、不動産投資をはじめてかなりの年数が経過するが、海外で行う不動産投資でも、このような方法は、ただの一度も耳にしたことがない。

しかし、

「動くな、働くな、何をするかゆっくり考えろ!」

・・・という、三原則が存在するので、当然ながら、焦って行動を起こすことなく、ひとつひとつ謁見宴(ディナー)の度に、北野会長に確認しながら、ゆっくりと歩むことになるが。宮本くんと僕が拠点としている、

ジョホールバルの不動産においても、かなり熱い展開になりそうな予感がして来た。

物販ビジネス、株、不動産・・・

実は全て、共通点が存在する。

北野会長:
「資産というのは、単なる株と不動産のことを指すのではない。必ず上がる株と、必ず上がる不動産のことを指すのだ!」

・・・パッと聴くと、当たり前のようなことに感じるが、実はこれを実行するのは、本当に難しい。事実として、世の中の大多数の、株と不動産を手がけている投資家は、

・必ず上がる株
・必ず上がる不動産

・・・これを追い求め続け、日々活動しているにも関わらず、それを実現できている方は、まずいない。

そんな中で、北野会長が公開してくれた、「北の不動産投資法」。必ず勝つ不動産投資法。

僕たち「地下ソサエティ」メンバーが、これを習得することができれば、将来的に、とても大きな資産を、所有することになるかもしれない。

覚醒した陽創門北野会長の能力

5年で10人の内9人が「飛んでイスタンブール」10年で100人の内99人が「飛んでイスタンブール」の世の中で、

物販ビジネスの世界で44年間生き残り続ける。
株式投資の世界で44年間生き残り続ける。
不動産投資の世界で40年間生き残り続ける。
日本の中枢に対して40年間以上活動支援続ける。

物販ビジネス、株式投資、不動産投資、政治活動支援。ただの一度も飛ばさず、欠かさず、「日掛け、月掛け、心がけ」のマインドセットに基づく継続率は普通ではない。

北野会長が、生き延び続け、財の構築を続けて来た秘訣。それは、「中枢からの情報」をデータベースとしてフルに活用し続けただけではない。北野会長:「天から◯◯が降ってくる」・・・という表現をよくされるが、発動された陽創門ならではの、直感、感覚のさらに凄いものを、活用されていらっしゃるようなのだ。

(ちなみに奥様も陽創門でこの能力をお持ちで・・・)

北野会長:
「孔明やサッチェルの言う、「四柱推命」や「門」うんぬんは一切分からんが、おれのは「◯◯推命」だから。」

・・・と、おっしゃった。

僕も数々の大きな失敗を経験した中で四柱推命、占い、門を活用してビジネス・投資の活動を行うようになっていったが。

こういうことを、何も知らないとおっしゃる北野会長の、「ご指摘」の精度は、ものすごいものがあり、いつも驚かされる。

「地下ソサエティ」謁見宴(ディナー)の中で、出席されているプラチナに対して・・・。

本人が黙って何も口にしない状態にも関わらず、北野会長は突然・・・

北野会長:
「最近は肩が回ってるようだね。」

北野会長:
「今調子悪いんじゃないの?」

北野会長:
「アクニンと孔明を一言で表現すると企(くわだ)てる。」

北野会長:
「キミみたいのは今オンナにモテるようだけど、結婚もせんで、年上の後家さんにハマるタイプだ。未来がよく見える。」

北野会長:
「オンナにハマって、身を滅ぼさんように気をつけろ。」

北野会長:
「勉強ばかりしちょる奴のことばはよく分からん。」

・・・まるで、「命式」でも見ているかのように、的確にメンバーの状況を、一撃で言い当ててしまう。

しかも凄いのは、「占い」でもやっているかの如く、現時点での状況や、本来の流れとの乖離までも、言い当ててしまう。

「地下ソサエティ」のプラチナだけが参加できる「謁見宴(ディナー)」では、約3時間、4時間・・・食事のテーブルを挟んで、酒を酌み交わしながら、料理を楽しみながら、北野会長と自由に対話できる環境の中で。

この北野会長の「◯◯推命」による、鑑定的なものを、していただけることも、僕たちのビジネス・投資の活動の中での判断材料として、非常にありがたい「お言葉」となっている。

自分がビジネスや投資の活動をはじめたい時、進むべき道が、右か左か分からない時、

メンバー:
「あのー、北野会長今◯◯◯◯のビジネスをやろうとしているのですが・・・」

北野会長:
「そのビジネスは手を出さない方が良い。命を縮める。動くな、働くな、何をするかゆっくり考えろ。」

こう素直に伺うことで、「預言者」にも例えられる力を持つ、北野会長の「天から◯◯が降ってくる」「◯◯推命」に基づく、即座の回答が、非常に大きなヒントとなり。

それによって、危険を回避したり、身を助けられたりする。実際に僕も、サッチェルも、北野会長とお会いした後、北野会長の「◯◯推命」の判断によって、何度身を助けられたことか・・・。

北野会長とお会いする前の僕、北野会長とお会いした後の僕、まさに人生が生まれ変わった、まったく別人にでもなったかの如く、命運の流れが変わって来ているのを、リアルに感じている。

闘うべきか、逃げるべきか、前に進むべきか、後退すべきか、右に行くべきか、左に行くべきか、自分でやるべきか、他人にやらせるべきか、ビジネス・投資の世界、先の見えない真っ暗闇の中を進み続ける中で、僕たちプラチナにとって、物販ビジネスの世界で44年間生き残り続ける。

株式投資の世界で44年間生き残り続ける。
不動産投資の世界で40年間生き残り続ける。
日本の中枢に対して40年間以上活動支援続ける。

ただの一度も飛ばすことなく、生き残り続けて来られた北野会長の「◯◯推命」は、非常にありがたい。

そういう意味でも、時間内なら何度でも北野会長に直接相談することができる謁見宴(ディナー)は、僕たちにとって貴重な機会になっているのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、ビジネス・投資の世界で40年以上もの間、生き残ってこられた北野会長の訓えとして、「地下ソサエティ」メンバーが、耳にしている3つの秘訣をシェアしたいと思い、

    ・サラリーマンの大多数が間違って認識していることとは?
    ・僕たちがおとなとして、日本国にすべきこととは?
    ・北野会長のお話しに重みがある理由とは?
    ・新たに公開された「北の不動産投資法」の概要とは?
    ・「北の不動産投資法」は海外でも通用するのか?
    ・僕たちの不動産投資手法では勝てない理由とは?
    ・北野会長からの司令で孔明が行動したこととは?
    ・北野会長にとっての「資産」の定義とは?
    ・北野会長がリーマン・ショックの時に資産を増やした方法とは?
    ・北野会長が生き延び続けている秘訣とは?
    ・北野会長がおっしゃる「◯◯推命」とは?
    ・「地下ソサエティ」謁見宴(ディナー)に参加する意義とは?
    ・「四柱推命」や「占い」が体系化された仮定を推測すると・・・
    ・64の「卦」と生物のDNAの共通点とは?
    ・孔明が北野会長とお会い、命運の流れが変わったと感じる理由は?
    ・北野会長が他の大富豪と呼ばれる人と異なっている点とは?
    ・今後の「地下ソサエティ」謁見宴(ディナー)のスケジュールは?
    ・生き残り続けることが重要な理由とは?
    ・孔明の中国不動産の売却手続きの進捗とは?
    ・孔明が海外不動産を5年以内に売却予定の理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。北野会長が、ビジネス・投資の世界で40年以上生き残ってこられた3の秘訣についてお話した1時間9秒の音声は、バックナンバーとしてご購入いただける。

    ◆8月7日:
    海外不動産(中国・フィリピン)の現状報告
    (1時間1分44秒/37.1M/MP3形式)
    ◆8月14日:
    偉業を成し遂げる人の特徴とは?
    (1時間1分30秒/45.4M/MP3形式)
    ◆8月21日:
    ビジネスを複数立ち上げると失敗する理由
    (59分55秒/38.7M/MP3形式)
    ◆8月28日:
    北野流ビジネスと投資で生き残り続ける3の秘訣
    (1時間51秒/41.6M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
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