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2016年9月度プレミア会員限定音声

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    ◆9月4日:
    トリプルゲインを狙う海外株式投資法
    (1時間4分15秒/38.6M/MP3形式)
    ◆9月11日:
    海外投資詐欺の常套手段とは?
    (1時間5分18秒/39.2M/MP3形式)
    ◆9月18日:
    人生の「シナリオ」の存在を知る重要性
    (1時間5分5秒/39.1M/MP3形式)
    ◆9月25日:
    最小限の荷物で送るライフスタイルの意味
    (1時間1分34秒/37M/MP3形式)

トリプルゲインを狙う海外株式投資法

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2010年に購入した中国・珠海のコンドミニアム売却手続きのため、珠海現地を訪れていた時に、北の物販大富豪こと北野会長から、メッセージを頂戴し・・・

さらに、中国・広州空港から、シンガポールへ向かう飛行機を待っている時に、北野会長から、直接お電話を頂戴し・・・

北野会長だから獲得できる、「特殊ルートの情報」を教えて頂くこととなった。

そこで今回の孔明タイムでは、中国不動産の売却手続きの続報と「特殊ルートの情報」をもとに、香港で購入したとある株式と未開の地D国での株式購入への挑戦についてお話しさせて頂いた。

500万円を利確した中国不動産

中国で所有していた、不動産の売却の契約を、購入してくださった方と対面する形で、銀行を通して結ぶため、中国・珠海入りした。

2010年、中国・珠海市の中では、比較的「高級」とも言えるレベルのコンドミニアム(119平米)を購入。僕がこの不動産物件を購入した時の価格は、65万1,000中国元・・・。

以前は、70万中国元で売りに出していたのに、誰も買い手がつかない状態が、ずーっと続いていた。それが、本当に2016年6月に入ってから、急に問合せが殺到しはじめ・・・

今回のタイミングで、100万中国元で売却することが決定した。はじめは95万中国元で売却と言っていたのが、僕の日本側の売却にまつわる小難しい書類作成費用云々まで負担してくれることになり、な、なんと、なぜか5万中国元もUPした、100万中国元で購入してくれることになった。(100万中国元=約1,530万円)

当初お話し合いを始めた時よりも、値上がっているのに、受けてくれているのは・・・

それだけ、珠海の不動産は今、バブっているということ。

結局、34万9,000中国元も、利益が出たことになる。僕が頭金を入れた時の、為替相場は、中国元に対する日本円が、今よりもずっと高かったので、約500万円の利益を確定させることができるのではないだろうか?

「未練残すな金残せ!」

小さくも大きな一歩を踏み出せた気がする。

中国不動産売却のため日本側で用意した書類

中国・珠海の不動産売却のために、日本側ではかなり沢山の、公証系の書類の用意が必要となった。日本の不動産売買では、考えられないことなのだが・・・

中国本土では、仮に僕名義で購入したとしても、嫁さんの認証までいるので、全て一緒に公証しなければならず・・・

さらに・・・実際に売却しようとする時に、最初に現地の業者さんから聞いていた話よりも、必要な書類が後から出てきて、(委託書と旅券発行事実証明書)その度に、行政書士さんの事務所に訪れ、中国領事館業務を代行を依頼するために、公証役場に一緒に行って、公証人の前で宣言とサインをした。

結果として、

・90,780円の公証費用
・53,058円の公証費用
・73,259円の公証費用

合計21万7,097円もの費用がかかってしまった。

ちなみに、必要だった書類としては、

・委託書(僕&嫁さん→中国業者)
・日本外務省が発行した旅券発行事実証明書(2010年からパスポートが変わっているため)
・僕と嫁さんが一緒に入っている戸籍謄本
・僕と嫁さんそれぞれのパスポート認証

以上を、中国語に翻訳した上で、中国領事館で認証してもらうことに。

これが、ちょうど運良く、子どもたちの夏休みに合わせた長期日本滞在中にギリギリ完了できたのが幸いであった。仮にマレーシア滞在中で、日本往復を何度もしなくてはならなかったら・・・

と思うとゾッとする。これまで、海外不動産を複数カ国で購入してきて、今回の初めての売却手続きとなった。売却手続きを通じて強く感じたこと。

それは・・・今、僕が時間と場所の自由があり、健康に活動できるタイミングで、これだけの手間がかかってしまうのに・・・

もし体調が悪くなって、日本や海外現地に渡航し、手続きが出来なくなってしまったとしたら。

家族が代理で、手続きをしようとしても、揃えなければならない書類が、多く、手続きが煩雑になり、時間と手間を考えると、権利放棄という形が、現実的だと考えるかもしれない。

そのため、海外不動産を将来の居住目的で、保有している場合は良いが、投資目的で保有している場合、家族のことを考えた上で、投資戦略を見直す必要があるということだ。

北野会長からの届いたメッセージ内容

北野会長:
「◯◯◯◯番◯◯◯◯番はんはん、はん」

不動産売却のために中国珠海滞在中、北野物販大富豪こと、北野会長から突然のメッセージを頂戴した僕。

「◯◯◯◯番」と「◯◯◯◯番」は、海外ではあるが、非常に有名な株式の証券番号であるので、すぐに理解できたが、「はん、はん、はん、」と3つ続く、戦時中の作戦遂行暗号のような言葉の意味が分からなかったこともあり、直接お電話をさせて頂いた。

すると・・・

北野会長:
「余っている金で、半々で買っておきなさい。」

「はん、はん、はん」とは、半分・半分という意味だった。

孔明:
「「居合抜き」チビチビではなくて、一撃で良いでしょうか?」

北野会長:
「一撃でいい!」

・・・との指令を頂戴したので、至急、日々海外の法人を管理してくれている、スタッフに連絡。

海外法人でチビチビと「居合抜き」して余っていた資金があったので、「◯◯◯◯番」の株495,000HKD(約647万円)分を購入。「◯◯◯◯番」の株504,990HKD(約660万円)分を購入。累計999,990HKD(約1,307万円)分を海外の会社法人として購入させて頂いた。

北野会長:
「この株で、「トリプルゲイン」を学びなさい。◯◯◯◯によるキャピタルゲイン◯◯◯◯によるインカムゲイン◯◯◯◯ゲイン。」

北野会長:
「トリプルゲインの株と、不動産とどちらがお金が増えていくか、比べなさい!」

・・・とのことだ。

実は北野会長は、日本の株式では44年間ただの一度も負け無しであるが、海外の株式市場でも、中国市場などの株が、はじまった頃から、ただの一度も飛ばすことなく、ただの一度も負けなしの無敗神話を誇っている。

当然ながら、北野会長独特の「特殊ルートからの情報」が背景にあることは間違い無いのであるが・・・収益が出たら絶妙なタイミングで手仕舞いし、確定していっているところは、北野流である。

北野会長:
「もうけた金は、海外の株でゆっくり沈めておくと面白い!」

・・・とのことで、今回は電話で頂戴した次の日の相場開始時に「◯◯◯◯番」「◯◯◯◯番」の株を、会社法人として購入させて頂いた。

ちなみに、「◯◯◯◯番」の株、「◯◯◯◯番」の株、海外の2種類の株は、日本の◯◯証券の口座からも、普通に購入することができる。

どちらも、流動性がかなり高い株なので、相場さえ開いていれば、現地に行くこと無く、契約書のたぐいも必要無く、日本からでも、インターネットの証券口座からいつでも購入でき、いつでも手仕舞いできる。本当に、素晴らしい世の中になったものだ。

北野会長だから獲得できる、「特殊ルートの情報」は、日本国内だけでなく、世界各国に渡るので、非常に相性が良いと言える。

これぞ、北野流、海外で日本人が騙されずに投資を行う方法なのである。僕はこのタイミングで、「地下ソサエティ」メンバーとして活動できて「しあわせ」だと思った。

海外の株といえば、もう1つのお話しが

中国広州国際空港のラウンジ、シンガポールに向かう飛行機を待っている時、北野会長から携帯電話に着信があった。

北野会長:
「朝から孔明に、何度も電話しとる。」

孔明:
「あ、申し訳ありません。移動もろもろで、携帯電話の着信に気付きませんでした!(汗)」

・・・携帯電話の着信履歴を見ると、なんとすでに4回もお電話を頂戴していた。大変失礼なことをしてしまった(汗)。

けれども、北野会長の方から何度もお電話を頂けるとは、何やら「重要」かつ「緊急」のお話でもあるのだろうか?少し緊張した心持ちで、電話口に耳を傾けていると。

北野会長:
「今日朝から「東京の方」から、電話があってな。D国(仮称・アルファベットは関係無し)が熱いのだと。なんでも、B国が◯◯◯億円かけて、◯◯◯◯をつくるのだと。そこで、現地に会社と証券口座つくってな、◯◯◯社の株を買うとよいのだと。ジョホールバルの弁護士Lさんにでも聞いて、D国現地の会社をつくって、株を・・・。」

・・・とのお話だった。

何年か前、北野会長は中国の◯◯◯◯◯社の株を「東京の方」からの情報で◯◯HKD位で大量に購入。今ではその株は、6倍の価格をつけているが。

なにやら、そういう類のお話なようだ。ゴゴゴゴゴゴゴゴゴしかし、僕自身、D国には生まれてから今日これまで、ただの一度も行ったことが無い。

・会社法人をどうやって設立するのか?
・銀行口座をどうやって開設するのか?
・証券口座をどうやって開設するのか?
・非居住の外国人がD国の株を売買・所有できるのか?
・ノミニーを活用することになるのか?

まったく知識が無い。取り急ぎ、ジョホールバルの弁護士さんにメールで連絡を。「地下ソサエティ」には、一流の経営者や投資家の方々も数多く参加している。

そういえば、何名か、D国に出入りをして、ビジネスや投資をはじめていると、耳にしたことがあるようなないような。

そこで、「地下ソサエティ」のメンバーだけがアクセスできる、「ゴールドSkypeチャット」に

孔明の投稿:
「D国の法人開設と証券口座開設に詳しい方いますか?先ほど会長から電話で激アツ情報が。B国が某プロジェクトに突っ込むので、株を買いたいと。」

この方法が実現可能かどうか問いを投げかけてみると、メンバーTWDとメンバーEITから、D国の現状についての返信があり・・・

「地下ソサエティ」メンバーの情報も活用しながら、D国現地での取り組みの可能性を探っている状態になる。投資はもうけられるかどうか?よりも、致死傷を受けることなく、安全を確保し続けられるか?・・・という部分が非常に重要になる。

時として、今回のように、実現できれば儲かるのだけれど、実現するまでに、クリアするまでの壁がいくつかあり、仮にこれらの壁をクリアできたとしたら、着実に「財」の増幅に繋がるのだが・・・といった案件が存在する。

焦って現地入りして、無理やり勢いに任せて、

・会社法人を設立
・銀行口座を設立
・証券口座を設立して、対象株を購入する。

ということは留意が必要だと、僕もこれまでの海外投資経験から学ぶことができた。さらに、たった一つの問題が、スキーム全体の崩壊を招く・・・というパターンも、いくつか目の当たりにしてしまった。

たとえば今回の、D国の株式投資案件で、確認しなければならないことは・・・

・僕たち非居住の外国人が「◯◯◯◯法」ひっかからないようにするためには?
・◯◯通貨の◯◯性と◯◯◯◯◯の有無

などになる。この部分をおろそかにしてしまうと、たとえ対象株の株価自体が、上昇しても取り組む旨味がないことになる。

ちなみに、北野会長ご自身は、危ない橋は絶対に渡らない。完全に安全が確保された状態で、橋を渡る。

不透明な部分が少しでもあった場合、それがどんなに大もうけできそうで、魅力的な案件だったとしても、絶対に手を出すことは無い。

押すだけではなく、パット引けるところも、本当に凄いところだと思うのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、中国不動産の売却手続きの続報と、「地下ソサエティ」で取り組もうとしている海外案件の概要についてシェアしたいと思い、

    ・中国、珠海のコンドミニアム売却価格とは?
    ・珠海コンドミニアムの購入者さんは?
    ・不動産の価格変動の特徴とは?
    ・北野会長直伝「不動産購入後すべきこと」とは?
    ・中国不動産売却に際し日本で作成した書類とは?
    ・北野会長からのメッセージで取り組み出したことは?
    ・メッセージ中の「はん、はん、はん」の意味とは?
    ・北野会長がおっしゃる「トリプルゲイン」とは?
    ・儲けた金(カネ)を沈めておく先として面白いのは?
    ・「私募ファンド」に取り組むべきではない理由とは?
    ・北野会長と「私募ファンド」主催者の大きな違いとは?
    ・株式が不動産よりも取り組みやすいと考える理由とは?
    ・海外金融機関のサイトで設定した「マンスリープラン」とは?
    ・資金量が少ない個人が優先して取り組むべきこととは?
    ・北野会長からの電話で伝えられたD国の情報とは?
    ・北野会長が以前アメリカで取り組まれた案件の結果とは?
    ・D国で取り組みを開始するにあたり必要な手続きとは?
    ・D国案件に取り組む上で、確認しておくべきポイントとは?
    ・安全とわかった案件へ北野会長が取り組まれるスタンスとは?
    ・「情報」が「ナマモノ」であるゆえ超重要になることとは?

以上に触れながら、お話しさせて頂いた。

中国不動産の売却手続きの続報と「特殊ルートの情報」をもとに、香港で購入したとある株式と未開の地D国での株式購入への挑戦についてお話しさせて頂いた1時間4分15秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

海外投資詐欺の常套手段とは?

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2010年、2011年から取り組んでいる海外の私募ファンドと事業投資案件。2016年に入って、さすがに勝敗が案件ごとに明らかになってきている。そのうちの1つで、仲間と共に取り組んでいる某国の事業投資案件。

僕は、約1,000万円を出資し、現地での運営を案件企画者に全て任せる形で、取り組んでいるのだが・・・2016年2月まで、3ヶ月に1度あった配当が、ここにきてストップしてしまった。

現状把握のために案件「企画者本人」とSkypeでミーティングしてみると・・・

他人からお金を預かって、案件を運営している立場の人間とは思えない、軽い気持ちでの発言が多く驚いてしまった。

そこで、今回の孔明タイムでは、投資案件のよくある詐欺の形態と、詐欺に会わないために取り組むべき案件を中心にお話しさせて頂いた。

今回のお話しを聞くことで、仲間が投資の詐欺に会って、お金(カネ)を飛ばすことが、少しでも減ることを願いながら。

お金(カネ)がほしい時ほど足元を確認すべし

「投資でもっとお金をもうけたい!」と夢を見て、海外に飛び出し、海外ならもうかる案件が沢山あると思い手当たり次第、「海外系私募ファンド」の類に手を出してしまう方々がいるけれど・・・

(あ、僕か・・・笑)

もうけたくなった時ほど、自分の足元をみなければならない。お金(カネ)は遠くに置いてあるのではなく、僕たちの身の回りに沢山落ちているのだから。遠くにあるように見えるお金は、砂漠の蜃気楼で見えるオアシスと同じ、歩けど歩けどオアシスにたどり着くことはできない。

そればかりか、途中で暑さと脱水症状で、死んでしまう。一発大逆転を狙おうとした時こそ、慣れ親しんだ環境、自分の身の回りを、もっともっと目を凝らして見なければならないのだ。

たとえば、投資でもうけようと考えた時、「海外系私募ファンド」だと、いくら「高利回り」をうたっていても、その大多数は集めた胴元だけがもうかる「詐欺案件」。

利回りどころか、元本回収が可能なパーセンテージが、たったの1%だとしたら。まったく意味が無いわけで・・・

僕自身が、取り組んだ案件の結果として、身に染みて理解している事実になる。

今になると、

「なんで取り組んでしまったのだろう・・・」

と後悔してしまうのだが、2011年、2012年のタイミングで私募ファンド、事業投資案件に僕が取り組んだ理由。

それは・・・インターネットビジネスで、お金(カネ)を稼ぐ方法が確立されてきたが・・・どうしても、自分の時間と労力である人的資本を使わなければ、お金(カネ)が得られない仕組みになっていた。当時、「真剣にお金持ちになりたい!」と考えていたこともあり、働くなくても発生する収入、いわゆる不労所得に憧れていた。

僕の周りの仲間たちも、同じく不労所得に憧れていたので、仲間と相談しながら、共にビジネスで稼いだお金(カネ)を再投資する形で、私募ファンド、事業投資案件へ次々と取り組んでいったのだ。

某国事業投資案件での焦げ付きが発覚

今回問題となった案件は、まだ「飛んでイスタンブール」になっていないのだが、配当が出るどころか、マイナス収支になり、ほぼ頓挫しかけの状態に・・・。

理由としては、「某国の現地社長が不正を働いて・・・」海外投資詐欺では、「鉄板お決まりレース的」な展開になってしまっている。

表側では、案件「企画者本人」が、現地人社長を訴えるなど同じ被害者側として動きながら、

裏側では・・・・ただ時間が経過するのを待ちながら、◯◯をもらったり、ローカル名義◯◯◯◯の◯◯◯◯の◯◯◯◯◯と◯◯◯◯◯◯◯◯をもらって、のうのうと暮らしている。以前の僕なら、このお話しを聞いて、もしかしたら、「泣き寝入り」してしまっていたかもしれない。しかし、今の僕は違う。

孔明:
「月財門の僕を金(カネ)で裏切ったやつは絶対に許さない!」

・・・僕の「門」と「星」に基づく魂が本来持っていた、闘争本能が発動している状態。「僕のお金」を飛ばした「企画者本人」は絶対に許さない!月財門の僕には、人徳も見栄もプライドも、一切いらない。性善説などもいらない。

いるのは、僕が出資したお金を、返してくれるかどうかという部分だけ。すぐさま「企画者本人」に向けて、状況確認内容のメールを送付し、Skypeでミーティングを実施したのだ。4時間に渡って深夜まで、自宅で声を大にしてSkypeに向かっていた僕の様子を娘たちが見ていたようで。

長女:
「パパが深夜にSkypeで大きな声で怒ってるから、ビックリしたとミカン(次女)が言ってたよ。」

孔明パパ:
「あ、ごめんね。あれはね・・・。」

・・・と、僕が何をどんな目的で声を大にしてお話していたのか、詳細をお話した。当然ながら、娘たちには、2011年、2012年、孔明パパが欲に溺れて、隙だらけで騙されまくって、沢山ビジネスや投資で飛ばしたことも赤裸々にお話済みである。

そしてその後で、

孔明パパ:
「これは北野会長がおっしゃっていたことで、僕も賛同できる部分なのだけど。絶対に仲間を裏切るな。しかし裏切った奴は絶対に許すな。・・・ということ。

「パパは自分からは、絶対に他人を裏切らないけど、裏切った奴は絶対に許せないから、彼らが裏切り者にならないように、厳しくお話していたのだよ。」

・・・と言ったら、納得をしてくれたようだ。

長女:
「確かに私も、裏切られたら絶対に許せない!」

孔明パパ:
「うん。許しちゃダメだよ。絶対に。自分にとって不利益をもたらせた人を許しましょう!というのは、忠実なロボット育成のための嘘の教えだから。裏切り者には絶対に、◯を◯ッ◯で◯ち割る勢いで臨まないとね!でも、予め裏切り者をつくらないように、僕たちも日頃精進したり、引き締めるところは引き締めないとね!」

長女:
「確かに、私もそう思う。」

・・・と、仮に日本のレストランや喫茶店で話していたとしたら、隣の人に、「なんてひどい親だ・・・」と、横目で見られてしまうような、会話に発展していた。

なぜなら、裏切った人間を、どう制裁・報復すればよいか・・・様々な方面から教わった方法も含め、初級編から上級編までお話していたりもするからだ。

さらには、「門学」や「四柱推命」の見地からも、この原理原則が重要である理由・見解もお話し。最後に、孔明:「裏切った奴を許せるようになった時、その時は恐らく、老化や病気が原因で、自分の死が近い時だね・・・。

まあ、誰しもいずれはそういう日が訪れるので、その時はそれを受け入れざるを得ないのだけどね。生きていく限り、欲求を持ち続け、抗い続けることは重要。

なぜならば、それこそが生きていることだから。」・・・と、お茶をすすり飲みながらお話を締めた。世の中の常識的には、親として子供に話す内容ではないかもしれないが。

これは僕の仲間にも、普通にお話している内容なので、僕は僕なのだから、娘たちにも、僕の仲間として他の同年代の仲間にそうするように、普通にお話しているのである。

・・・ということで、「絶対に仲間を裏切るな。しかし裏切った奴は絶対に許すな。」今回の孔明家家訓になる。

メンバーから「詐欺撲滅委員会」への連絡内容

今回の一件をきっかけに、月財門の力を、最大限に発動させて。敵となった者を殲滅※させるために、どんなに非道と言われても、卑怯な手段を使っても、敵となった者を殲滅※させる計略を、心ひとつ動かすことなく、冷酷に遂行する。

※殲滅:ここで言う殲滅とは、「金融資本主義」の「マネーゲーム」の下では、命のやり取りではなく、他人の金(カネ)を集めた投資案件で飛ばした「企画者本人」が、自身主催の投資案件を二度と組めないようにする。

表舞台、裏舞台両方で、徹底的に追求していく覚悟を決め、その1つの活動として、「海外投資詐欺絶対撲滅委員会」を立ち上げた。

僕たちの金(カネ)を持って、「飛んでイスタンブール」した「企画者本人」が、類似の投資案件を二度と組めないように!二度と仲間たちが同じように詐欺られないように!

投資案件企画者に直接メールしたり、問い合わせしたり・・・本当に詐欺ろうとしていなくても、心の甘さで案件が、ダメになる場合もあるので、徹底的に排除していくために、WEBの力をフルに活用して、活動していこうと考えている。

「海外投資詐欺絶対撲滅委員会」には、早速意見や情報が届いていて・・・その一部を紹介すると、

    Nさん:
    「想いをもって行動されている孔明さんに賛同して参加したいと考えています。」

    Mさん:
    「今のところ飛んだ案件はありませんが,委員会設立の動機に共鳴します。飛ばされたヤツより飛ばしたヤツが悪いに決まってる!」

    Yさん:
    「私の友人のお話しですが、高利率の海外ヘッジファンドに、1,000万円を出資。いつでも引き出せるというお話しだったのに、ルールが変わり、1年に1回契約月のみ解約可能。契約月に解約手続きをすると、一度に高額はまずいということで、1ヶ月ごとに50万円が3回返金されたが、それっきり音沙汰なしの状態です。案件のことを調査してみると、投資会社の本人は海外居住のようで、関係者に不振な死を遂げた人がいるようで、かかわらないようが良いと言われました。全く腹立たしい話です。海外投資詐欺絶対撲滅に強く賛同いたします。」

    Oさん:
    「某国のコンドミニアムを購入しましたが、雨季になると洪水が発生してしまうので、賃貸が付かない状態です。騙されたと思いましたが、何もできません。」

    Sさん:
    「選挙にも出馬している人だったので、その人を信頼して、某国の未公開株とファンドなどを1口200万円で数口購入しましたが・・・ネットで調べてみたら、結構被害者がいるみたいです。現住所不明のためで連絡が取れない状態で、弁護士も手のうちようがないようで、途方に暮れています。詐欺が蔓延しています。」

    Kさん:
    「香港のとある投資案件で、大きな問題を抱えていています。配当が遅れており、元金を含め取り戻せないか、憂鬱な日々を送っています。」

といった内容になる。

投資でもうけるために取り組むべきものとは?

「裏切ったら◯す」・・・と言わんばかりの殺気を常時放たれている、北の物販大富豪こと北野会長。

北野会長:
「自分は仲間を裏切るな。けれども、裏切った相手を許すな!」

・・・と、おっしゃっているが、北野会長はこれまでの人生で、仲間や友達の金(カネ)を預かって事業や投資をしたりしない。

「絶対に他人の金(カネ)は預かるな!」

・・・と、口酸っぱく「地下ソサエティ」メンバーにもくり返し説かれるほど。

44年間のビジネス・投資生活の中で、これによって破滅した、先輩方を沢山見てきたからだ。その経験則から、世にはびこっている詐欺師の常套手段なども、いろいろと教えてくださる。北野会長は、すべて自力で、大富豪の座に昇りつめられていらっしゃる御方。

当然ながら「地下ソサエティ」内では、メンバーが出資する類の、「ファンド系」投資案件は皆無。すべては、メンバーそれぞれが自力で学び、自力で◯◯◯◯・◯・◯◯◯・◯◯・・・で金(カネ)をもうけなければならない。

けれども、◯◯市場のような、本当に沢山のプレイヤーがいて、しっかりとしたルールがある場所なら、当然なら勝ち負けというものはあるけれど、詐欺は無い。

胴元がどこかに「飛んでイスタンブール」ということは無い。投資案件企画者が、現地代表に騙された!と言って、演技の訴訟合戦を出来レース的に行うこともない。

結局、全ての答えは、王道の中にこそあるのである。

・・・ということで、投資でもうけたくなったら、怪しい「海外私募ファンド系」のセミナーに赴くのではなく、あくまでも、◯、◯◯◯、◯◯・・・王道を学ぶ。そうすれば、道は自ずと開けるはずなのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、海外の投資に取り組んで、無駄にお金(カネ)を失ってほしくないので、これまでの僕の経験と投資の王道についてシェアしたいと思い

    ・2011年から投資案件に臨んできた動機とは?
    ・2016年になって明らかになった投資案件の結果とは?
    ・私募ファンドと事業投資案件のリターンの特徴とは?
    ・今回、焦げ付きが発覚した案件へ投資していた金額は?
    ・海外投資詐欺でよくある鉄板セオリーとは?
    ・北野会長の訓えで投資詐欺への孔明のマインドセットは?
    ・自分の銀行口座を経由させずに、悠々自適に生活する方法とは?
    ・海外の詐欺案件で日本の国や警察は動き、真相を究明してくれるか?
    ・他人のお金を預かり投資案件を主催する際事前に考慮すべきことは?
    ・海外投資詐欺案件を作るシミュレーション内容とは?
    ・2012年5月に飛んだある案件の主催者の言い訳内容とは?
    ・飛んだ案件に1億円単位のお金を入れた時に思考回路とは?
    ・詐欺案件の登場人物の肩書として多いものとは?
    ・「海外投資詐欺絶対撲滅委員会」に集まっているメンバーの報告とは?
    ・プライベートバンキングサービスの詐欺案件の特徴とは?
    ・騙されたくないメンバーが取り組むべき案件4つとは?
    ・事業投資案件に臨みたい人が構築すべき体制とは?
    ・1日に25%も株価がアップした株式はどこで発見できるか?
    ・「海外投資詐欺絶対撲滅委員会」の理念とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。投資案件のよくある詐欺の形態と、詐欺に会わないために取り組むべき案件についてお話しした1時間5分18秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

人生の「シナリオ」の存在を知る重要性

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2011年、2012年当時を振り返り、

J(ジェイ):
「以前、孔明さんは、「5スターホテルにしか泊まらない!」と言っていましたよ。」

と今でも言われることがある。振り返ってみると、当時の僕はこれまでの人生の中で、最も堕落してしまっていた時期だったのではと思うのだが・・・

タバコをバカスカ吸い、朝までのお酒を飲み、不摂生な生活習慣を繰り返し、非常にワキが甘い状態ながら。大きく「財」を獲得しようと、さまざまな投資案件に取り組んだ結果・・・

多額の金(カネ)を吹っ飛ばしてしまうことに。

その後、「肝臓腎臓強化部」の活動を始めてからは、生活習慣がガラッと変わり、当時とは真逆のようなライフスタイルになっている。

そこで今回の孔明タイムでは、5泊6日の香港滞在を例にして、今の僕のライフスタイルと金(カネ)の使い方そして、「財」の獲得を目指した時に始まる「命運のストーリー」の捉え方についてお話しさせて頂いた。

今回のお話しを聞くことで、金(カネ)との付き合い方と人生で起こるイベントの意味を理解する新しい視点につながれば幸いだ。

楽しい生活を送る=たくさんの金(カネ)が必要か?

生まれながらの「門」に、定められた「星」にひとつの場所に住居が定まりづらい傾向を暗示されるモノが入っていることも、もともとの僕の生活パターンの根源の一つになっているのかもしれないが・・・

2011年の独立起業後から2016年の今日に至るまで、お仕事における「とある特殊事情」により、一つの国に滞在できる日数が限られている環境にある僕。

「とある特殊事情」は、「地下ソサエティ」のプラチナメンバーだけに明かしていることであるが、事実として、毎月各国での滞在日数をさらり計算しながら、お仕事のスケジュールを絡めながら、いかに別の国に格安で滞在できるかを、考えながら動いている次第である。

一見すると、「ムリ・ムダ・ムラ」があるように思われるかもしれないが、しっかりとした「意味」があるのだ。

しかし、以前は移動と滞在のコストがかなりかかっていた・・・。2011年、2012年は、食生活や生活習慣の不摂生を繰り返していたこともあり、

「僕チン高級ホテルじゃないと寝られないもん!」

・・・位の超自分過保護なノリで、滞在コストがかかっていて。

移動も500メートルタクシーのノリだったし、移動コストも高くついていた。当然、朝まで飲み・・・とかも多かったので、飲食代も凄く、タバコも毎日、バカスカ吸っていた。

けれども、「肝臓腎臓強化部」の活動を経て、ハングリー・・・「野生の男」自己イメージになった今は違う。

いつでもどこでも寝れる・・・という身体を手に入れたから、部屋もベッドも華美でなくて良い。

さらには、移動はとにかく格安、ローコストキャリアに電車・バスなどの、ローカル移動手段や徒歩を駆使。食費も、どこの国に行っても、

基本毎日同じものばかりをワンパターンで食べるので、かなり最小限。酒とかは飲まなくなったし、タバコも吸わなくなったし。仕事道具の、MacBook、iPad、iPhoneが充電できる電源さえあればOK。滞在も、移動も、食事も、生きるためのコストが段々と低くなって来た。

香港5泊6日の滞在・移動コスト

僕が今、どういったライフスタイルを送っているか?

香港への旅を例とすると・・・拠点にしているマレーシアのジョホールバルから、ビジネス拠点としている香港へ、複数の会社法人のメンテナンスのために、5泊6日のスケジュールで旅に出た。

まず、シンガポールから香港への移動にかかったコストは、シンガポールエアのビジネスクラスでの移動にも関わらず、往復たったの548.95HKD(約7,000円)。

マイルがどんどん溜まっていく、香港Citibankのカードのお陰で、飛行機代が大幅に削減できる。

ちなみに、マイルの溜まりがイマイチな時は、素直にローコストキャリアの「タイガーエア」に切り替えてしまえば、往復2万円位で済んでしまう。

さらには、流浪の民の強い味方、「エアビーアンドビー」を活用することで、香港島の銅鑼湾(コーズウェイベイ)タイムズスクエアすぐ近くの一等地での滞在で、5泊6日2,428HKD(約3万1,000円)。

移動と滞在の鍵になる、飛行機代と宿泊費の部分が、飛行機代約7,000円+宿泊費31,000円=5泊6日で3万8,000円・・・といったところだ。

滞在中の食事については、高級レストランの類に行くことは皆無。銅鑼湾(コーズウェイベイ)にある、お蕎麦屋に行くか、鶏がらスープ&小籠包を食べるか、基本の軸はいつも同じ。

Macに向かってパチパチの仕事場も、銅鑼湾(コーズウェイベイ)SOGO近くのスタバか、中環(セントラル)IFCモール内のスタバがお気に入り。正直、南国マレーシアにいると、どうしてもまともに仕事をする気にならない。

けれども、香港は環境的に、仕事をする意欲が湧いてくるし、集中力も高まる。中国・上海も同じで、執筆速度が高まることが分かっている。

過去10年、20年で、大きく成長した国・地域には、非常に居心地のよい空気が流れる時空の場が必ずある。その場所に身をおくことで、どうやら自然とやる気が起こってくるようなのだ。

北野会長が、ハワイをお好きな理由の1つも、ここにあるのかもしれない。

そういえば・・・

北野会長:
「お前らみたいな、大学出の頭の良いやつに、オレは、これだけ何回も同じことを言っているのになかなか成長しないんだぞ!」

北野会長:
「新興国が、そんな簡単に成長することはないんだぞ!」

とおっしゃっていた。

五感への刺激を求めて、新興国にたまに滞在するのは良いが、居心地のよい環境で、仕事などに没頭するためには、滞在場所の選定も重要になる。

したがって、僕がひとりの時は、香港において、銅鑼湾(コーズウェイベイ)と中環(セントラル)・・・この2箇所以外には、年に1、2回家族と共に香港入りした時を除き、まず移動しなかったりする。

僕のように、ある程度決まった形で、自分の行動パターンになってくると、「ムリ・ムダ・ムラ」が無くなり、時間・労力・お金・・・コストの大幅削減につながる。

華美なホテル、移動手段、食事・・・そういうものへの執着や興味が薄れてきた今日このごろ・・・。

外観ではなく、心身を磨きあげることに、時間・労力・金(カネ)を割くようになって来たこともあり。男には化粧品は要らないので、洋服と時計と靴への支出がなくなると、いよいよ金(カネ)の使いみちが無くなる。

香港での投資失敗4年でマイナス1,000万円損切り確定

今回、香港入りした時、僕が手に握りしめていたのは、「小切手」だった。

小切手には、「43万8,382.48HKドル」と記載されている。

2016年8月時点の為替相場の日本円で言うと、約570万円と言ったところだろうか?

多額の金額が記載された「小切手」を持って行ったのは、香港のCitiBankである。香港の会計業務と共に、今回の香港入りでの重要なミッション。

それが、この「小切手」を、「バンクイン」することだ。

実はこの570万円にも及ぶ小切手、残念ながら「勝利の報酬」ではなく、「敗北の証」である。2012年頃に開始した投資の失敗の損切り確定の結果、手にした「小切手」だからだ。これは、2012年に、Citibankゴールドのファイナンシャルマネージャー経由で投資運用用に契約をしたファンド。

過去に毎月5万香港ドルずつ・・・累計120万HKD(約1,550万円)も積み立てていたのに。運用成績が極端に悪く、2016年3月の満期の時点では、たったの「43万8,382.48HKドル(約570万円)」に減ってしまっていたわけだ。

2012年から2016年の4年間かけて、プラスになるどころか、マイナス約1,000万円である。あまりの激減具合に。

Citibankの担当者も、「紹介したのオレじゃないけどね。」と言わんばかりに失笑してしまっていた。

それでも、「未練残すな金残せ!」「未練残すな金残せ!」「未練残すな金残せ!」

・・・3回唱えながら、Citibankの担当者が、ファンド運営会社のオペレーターとつなぎ、解約の確認。ファンド運営会社が、Citibank担当者に、メールで解約用資料を送付。プリントアウト&サインをして、損切り確定させた。

損切り確定させた現金43万8,382.48HKドル(約570万円)が、小切手でマレーシアジョホールバルの自宅に送られて来た。

この小切手は、実際に香港入りして、直接銀行に「バンクイン」しないと、現金がもらえないのだ。

うーん。

この手のファンド、相変わらず、申し込むのは簡単だけど解約して現金化するのには、手間が何倍もかかる。もう一つ、Citibankに40,000USD(約400万円)分積立ておいた同じようなファンドも溶けたし。

今回の一件で気づいたこと。それは、恐らくCitibank経由のこの手のファンドは・・・契約した時点でまずCitibankが大きな◯◯◯◯◯◯◯◯を◯◯◯。さらに、Citibank系列の、別のファンド部門が。

ゼロサムゲームの株の出来レース的な売買のごとく。

一般投資家が入れたファンド経由の売り買いを、◯◯に対して◯◯、◯◯に対して◯◯、◯◯◯しているのだと思う。◯◯◯◯◯◯と◯◯で、ダブルで大きく稼ぐというわけだ。

にもかかわらず、当然ながら現場担当者は、「相場が悪かったですからね。」・・・とおっしゃっていた。

基本的にこの手の証券は全て◯◯◯◯◯◯◯。当時はそういうことが一切わからず。。。Citibankだから安全。。と勘違いして、余っていた金(カネ)を、積立してしまったわけだ。

「命運のシナリオ」通りに歩んでいく

事実とにかく、マイナス約1,000万円マイナス約1,000万円マイナス約1,000万円なぜ、Citibankへの積立なのに、預貯金にせず、他人任せのリスクな案件に入れたのか?

預貯金にしていたとしたら・・・(T_T)

というか僕、仮に全く何も投資してなかったとしたら。現金何億円持っていたのだろうか???

一つ言えることは、なにもしないで預貯金だけしてれば、もう人生あがりだった。

・・・が、僕の「命運のシナリオ」は、そうさせてはくれなかったようだ。

未来を見据えて考えた時、その意味も、僕なりには理解しているつもりだが・・・。

2011年、2012年当時の僕の行動は、今の僕からすれば、「頭トチ狂ってる」としか思えない。

けれども、命理学的に言えば、「財」の獲得を目指して足を踏み入れた風水の中で、予め決まっていた「シナリオ」とも言える。

金(カネ)を失う時、結局それは失うべくして失っている・・・と言う一面も、命理学から見ると存在する。

実際、自分の金(カネ)を詐欺って持っていく方々も、自分の人生の中で、出現するべくして出現しているわけであり。

それによって、人間としての成長を促すストーリーが、発動するべくして発動している。神話時代の物語から、ハリウッド映画に至るまで、古今東西から変わらぬこと。

人が何か目標を持って行動する際、必ずと言って良いほど、ヒーロー(英雄)メンター(賢者)シェイプシフター(変化する者)シャドウ(悪者)など、それぞれの配役を持つ者が、自分の身の回りに出現しはじめる。

何の困難や試練にぶつかることなく、平坦で終わる物語などは存在しない。

人との出会いがキッカケで、日常から特別な世界へ出発する。

賢者との出会いによって、第一難関を突破する。新たな試練が行く道に立ち塞がると同時に、仲間が現れたり、敵対するものが現れる。

人生の中で、今まで経験したことのないような、大きなアクシデントが訪れる。仲間と協力しながら、敵と闘いながら、最大の試練を突破する。大きな報酬を獲得する。

報酬を獲得した後の帰路で、更に大きなアクシデントが発生し絶体絶命のピンチに陥る。新たな境地に目醒め、奇跡の復活を遂げ、最大の敵を倒し、大きな報酬を獲得。報酬を持って、日常の世界に帰還する。

・・・このような、物語が「必然的」に発生していく。

つまり、「財」の獲得を目標として掲げた瞬間、自分に「財」に関する知識を教えてくれるメンターが出現したり、自分と共に「財」を獲得しようと歩む仲間が出現したり、自分から「財」を奪おうとする、小悪党、大悪党、ボスキャラなどの「敵キャラ」も、必然的に発生していくわけだ。

このように、なにか行動を起こした後に、自分の身の周りに起こる出来事は、「ストーリー」として、あらかじめ決まっているものと客観的な視点を持っておくこと。

「ストーリー」の終幕に向けた1つのイベントにすぎないかもしれないので、自分のための試練として受け止める必要がある。

その視点を持たずに、せっかく「ストーリー」の中で、獲得している配役を投げ出してしまうと、「ストーリー」がそこで止まってしまう。

漫画やアニメ、映画などの「ストーリー」に触れて、「それと同じだよね!」という視点を持っていると、自分の身に起こるさまざまなイベントを楽しめるのではないかと思う。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、僕の今のライフスタイルと金(カネ)の使い方、そして行動を起こした時に動き出す「命運のシナリオ」の存在をシェアしたいと思い、

    ・2010年、2011年の孔明の生活習慣とは?
    ・孔明が生活習慣を見直すきっかけとなったのは?
    ・3種の神器(MacBook、iPad、iPhone)の用途とは?
    ・孔明が最近Kindleで購入した漫画とは?
    ・香港滞在5泊6日の滞在、移動コストは?
    ・海外生活でオススメの移動、滞在、決済サービスとは?
    ・孔明が香港でお気に入りの飲食店とカフェとは?
    ・カフェに滞在する時におすすめの飲み物とは?
    ・孔明の執筆がはかどる環境と場所とは?
    ・孔明が滞在場所を決めている基準とは?
    ・新興国がすぐに先進国に追いつかない理由とは?
    ・孔明が香港で購入した靴2足の値段とは?
    ・北野流金(カネ)が貯まる言動とは?
    ・ノマドに向いている人と向いていない人とは?
    ・北野会長が元祖ノマドな理由とは?
    ・CitiBankで取り組んでいた案件とは?
    ・大手金融機関のファンドの裏側の仕組みとは?
    ・投資詐欺と「命運のシナリオ」の関係とは?
    ・人生を考える上での「陰」と「陽」とは?
    ・人生を楽しむ上で知るべき「神話の物語」とは?
    ・「敵」と「仲間」の設定がわかりやすい漫画とは?
    ・四柱推命からわかる人生のストーリーとは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

5泊6日の香港滞在を例にして、今の僕のライフスタイルと金(カネ)の使い方そして、「財」の獲得を目指した時に始まる「命運のストーリー」の捉え方についてお話しした1時間5分5秒/の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

最小限の荷物で送るライフスタイルの意味

179106

2011年1月1日に、マレーシア・ジョホールバルに引越しして以降。毎週のように旅に出る活動をこれまで5年以上続けている。

現役サラリーマン時代も、日本国内勤務、海外駐在で、比較的出張が多い生活だったので。

1999年に新卒で、サラリーマンになった時から、移動しながら仕事する移動しながら生活するというライフスタイルが、これまで17年もの間、僕のベースにあるといえる。

その過程で、旅に出る時でも、基本は、たった一つのショルダーバッグで、生きていくことができるようになった。

そこで、今回の孔明タイムでは、僕の持ち物を紹介しながら、最小限の荷物で送るライフスタイルの意味についてお話しさせて頂いた。今回のお話しが、これからの時代の変化に沿って、ライフスタイルを謳歌する上で、参考になれば幸いだ。

「住所不定無職、自称I.T.」真田孔明

2010年年末に、約12年間サラリーマンとして勤務した会社を退社。2011年1月より正式に独立起業。

そのタイミングで、家族(嫁・娘2人)との生活拠点を、海外駐在として滞在していた中国広州から、マレーシア・ジョホールバルに移動した。独立起業後、一体僕は何の仕事をしているのか?わかっているようで、自分でも意外とハッキリと分かっていなかったりする。

各国のイミグレ(入国管理局)を通過するときの用紙には、職業欄に「I.T.」と記載しているが。そもそも、「I.T.」とは一体どういう職業のことを指すのか、僕自身もよく分かっていなかったりする。

「I.T.」は「information technology」の略語で直訳すると「情報技術」。職業欄に「I.T.」と記入するということは、「情報技術屋」と名乗っていることになるのだろうか?僕の実際の職業というかお仕事は・・・

・四柱推命鑑定士?
・門使い?
・投資家?
・ブロガー?
・コピーライター?
・マーケター?
・セールスマン?
・工場生産サポーター
・N.P.K.(日本ピンはね興行)?

一体どれを「僕の職業」として、定義付けて言えば良いのだろうか?それは自分でも、今ひとつ曖昧な部分でもある。毎日同じ仕事をするのではなく、やりたい日にやりたい仕事だけをする・・・的なことを追求していった結果、いつの間にか、こんな感じになってしまったのだ。

ひとことでいえば、「住所不定無職、自称I.T.」といったところだろうか?確かなことは、独立起業後の今、サラリーマン時代とは異なり、平日、土日祝日、全く関係無くなったこと。

言うならば、「毎日が休日」・・・と言うと羨ましく聞こえるかも知れないが、一方では、「毎日が仕事の日」・・・でもある。「毎日が休日・毎日が仕事の日」休み続けてもよいし、仕事をし続けてもよい。

けれども、必要とされる時には、深夜だろうが、明け方だろうが、プライベート旅行中だろうが、遊んでいる最中だろうが、仕事をしなければならない時も。自由があるのか?自由が無いのか?今ひとつ定義付けが難しいところである。職業「住所不定無職、自称I.T.」、やはりこれが一番しっくり来るだろうか?

持ち物は常に必要最小限で!

現役サラリーマン時代から、「真田孔明クンの出張荷物たったのそれだけ?少ないね!」・・・と周囲から言われていたが、会社退職後は、営業&マーケティングとしての、必要書類なども一切持つ必要がなくなったため、ますます荷物が少なくなった。家族と一緒に暮らしているマレーシアジョホールバル滞在中、周囲のカフェやレストランを点々とする際も、飛行機に乗って他国に赴く際も、それほど荷物が変わらない。基本、たった一つのショルダーバッグで、生きていくことができる。

僕とは対照的に、J(ジェイ)のように、「最高のデスクトップ環境を持ち出せ!」というこだわりを持ち、ノマドになったからといって、アレはできません、コレができませんと言い訳をすることは言語道断。

どのような状況下においても、オフィスにいる時と全く同じように仕事をするために、一切の妥協を許さない姿勢を貫き、日々ノマドアイテムのグレードアップに余念がない人もいる。

総重量12Kg&総額100万円超?J(ジェイ)が持ち歩いているノマドアイテム一式

このこだわりは、素晴らしいことだと思う。僕の場合は放っておくと、さまざまな服や荷物を持つ性質があり、もともと「ムリ・ムダ・ムラ」の塊のような人間なので・・・日本に居た時は、バックの中にムダなものを、たくさん詰め込んでしまっていた。

けれども、「洗練された生き方をしたいな!」と考えた結果、無理やり荷物を持たず、アイテムを厳選する形になり、今となっては最小限のアイテムで、旅に出るようになっているのだ。そんな僕が、ショルダーバッグの中に入れているアイテムを公開すると・・・

真田孔明のヒミツ道具を12の詳細

「真田孔明のヒミツ道具12」

●その1:MacBookブラック
●その2:iPhone 6 Plus
●その3:iPad mini
●その4:日本国パスポート(カスタマイズ仕様)
●その5:各国1つのお財布
●その6:門十二支クリスタル
●その7:つむじ風クン
●その8:おやすみセット(目隠し・耳栓)
●その9:お口のケアグッズ
●その10:アルコール、ウェットティッシュ
●その11:ヒルドイド皮膚薬
●その12:占術用コイン

まずは3種の神器であるMacBook、iPhone、iPad。僕が仕事をしていく上で、欠かせない3つのアイテムになる。それぞれの活用方法として・・・

●その1:MacBook

ブラックMacBookでは、仕事関連の作業をしている。各国を旅しながら、インターネットを活用して、仕事しているので、さまざまなソフトを立ちあげて、執筆、画像編集、サイト更新などしていると思われるかもしれないが・・・

基本的に僕がやっているのは、・執筆、執筆管理・写真管理・メール送受信・毎週月曜日と木曜日のSkypeミーティング・毎週木曜日の孔明タイムの収録になる。そのために活用しているソフトは、たったの6個だけで、

・執筆:◯◯◯◯◯◯◯◯
・写真:◯◯◯◯◯◯◯◯
・メール・ミーティングなど:◯◯◯◯◯
・音声収録:◯◯◯◯◯◯◯◯◯
・管理:◯◯◯◯◯◯◯◯

になる。中でも、MacBookに向かって作業している時間が長い執筆のソフトについては、こだわりの設定をしている。

●その2:iPhone 6 Plus

iPhoneでは、日本と香港の証券会社アプリを立ち上げ、「秘剣北野流」の剣客として相場に臨みつつ、毎日欠かさずに、アプリ・ゲームの・クラッシュ・オブ・クラン・モンスターハンター エクスプロアをプレーしている。他には、写真撮影、Skypeミーティング、音声収録、ドライバーサービスのUBERアプリで活用している。日本では、まだ本格的に普及していないが、僕が訪れる国では、普及しているので、現地のタクシーを使うのではなく、ほぼUBERを活用して移動している。新興国のタクシーといえば、領収書も出ない現金が基本。。。経費化するのは難しい。

しかし、ウーバー(UBER)なら、予め登録しているクレジットカードで引き落とされるので、乗った履歴は面倒くさいことなく、全てが経費となってカウントされる。J(ジェイ)より購入した、特殊カバーを装着して、水陸両用機となっていることもあり、プールの中に入っていても、使える環境になっている。

●その3:iPad mini

そしてiPadでは、主に情報インプットのために・・・書籍を読んでいるのではなく、アニメや漫画を観ている。活字で情報をインプットしようと、これまで何度もトライしてみたのだが、どうやら僕にはムリなようで・・・。その代わりに、アニメと漫画を観ることで、新しい天才の感覚を取り入れている。漫画については、以前は書籍版で購入していて、ジョホールバルのネオアジトにも、たくさんの漫画本があるのだが、最近は、Kindleオンリーでの購入になっている。Kindleだと、場所をとらず、時間もかからず、いつでもアクセスできるので便利なこともあり・・・

さらに、「まとめ買い」メニューがあるので、気になった漫画はどんどんとクリックする形で、毎週のようにかなりのペースで漫画を購入している。

最近購入した漫画は、
・ワールドトリガー全巻
・犬屋敷全巻
・ダンジョン飯全巻
・アイアムアヒーロー全巻
・監獄学園全巻
・闇金ウシジマくん全巻
・かつて神だった獣たちへ全巻
・機動戦士ガンダム THE ORIGIN全巻

をワンクリックの大人買い。購入しっぱなしというのではなく・・・現役サラリーマン時代、おもちゃ業界に約12年間従事していたこともあり読むスピードが早く、次々と読了している。

Kindleで漫画を購入するようになり、これまで敬遠して、読んでいなかった漫画にも触れられるので、思考の枠の広がりを感じるようになっている。ただ・・・iPadでKindle本を読むと、バッテリーの消耗が激しく、旅の移動中や旅先など、肝心な時にバッテリー切れになることもあり・・・「Amazon Kindle Pad」への乗り換えを予定している。

●その4:日本国パスポート(カスタマイズ仕様)

日本人として生まれ、日本国のパスポートを持っているだけで、「しあわせ」。生まれながらに、幸運の持ち主と言えよう。日本人は気づかないかもしれないが、世界中の大多数の人たちは、海外に行きたくとも、国籍・パスポートの信用が低く、ビザを取得するのもかなり大変なこと。

普通に旅行感覚で、他国へ旅をする・・・なんてことできないのだから。それに引き換え日本国パスポートは、世界中役173カ国もの国々を、ノービザ(査証免除待遇)での入国が可能になってしまっている。強烈な日本国パスポートを、僕はさらにカスタマイズする形で、

    ・日本◯◯◯◯◯◯
    ・マレーシア◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯「◯◯◯◯」
    ・マレーシア◯◯◯◯◯◯◯
    ・香港◯◯◯◯◯◯◯◯◯

・・・以上を導入することで、日常的な国間の移動や滞在を快適化させている。

●その5:各国1つのお財布

全てのATMカード、全てのクレジットカード、現金60万円相当・・・を詰め込んだ長財布が、シンガポールのオーチャード通りですりにすられ、各国のATM・クレジットカードの復旧作業でかなり大変な思いをした過去の苦い経験から、お財布は移動・滞在する主要な国につき一つ持ち、その国に対応したATMカード・クレジットカード現金を入れることにした。香港、澳門用、マレーシア用、シンガポール用、中国用、フィリピン用、アメリカ圏用、ユーロ圏用現時点で専用財布を持っている。

●その6:門十二支クリスタル

時空の力を活用したパワーアップグッズ。仕事をする時、人と対面で会う時、車を運転する時、慣れない場所で眠る時、オフェンス時にも、デフェンス時にも、攻防共に「門力」を引き出し力を発揮してくれる、「門アイテム」。僕の場合は、「亥(いのしし)」ショルダーバッグに潜ませたり、取り出してMacの横に置いたり、常に肌身離さず持ち歩き活用している。

門アイテム」詳細

●その7:つむじ風クン

風邪、発熱、咳、鼻水・・・旅先で病気になった際も、僕は病院に行くこと無く、薬を飲むこと無く、ベホイミやキアリーの呪文を唱えるかの如く、自分や仲間を治すことができるヒミツの道具になる。

●その8:おやすみセット(目隠し・耳栓)

飛行機に乗った際、無料でもらった、目隠しと耳栓。これさえあれば、飛行機の中、電車の中、船の中、見慣れない部屋、明るい環境だろうが、うるさい環境だろうが、どこでもグッスリと睡眠をとることが可能になる。ANAでもらったものよりも、シンガポールエアでもらったもののようがお気に入り。その理由は・・・

●その9:お口のケアグッズ

いくら旅先であろうと、移動中であろうと、食事を食べた後、歯磨きをしないと、眠れない。それは僕が、小学校4、5、6年保険委員中学校1、2、3年保健委員最高学年次には、保健委員長もやっていたから。校内放送で、全校生徒に向けて、歯磨き強化を呼びかけたこともあるのだから。歯ブラシとリステリンは必須。歯磨き粉が無い場合も、リステリンで口の中をゆすいだ後、電動歯ブラシクンをかけると、綺麗スッキリ。リステリンは液体物なので、サイズ選びには注意が必要・・・。

●その10:アルコール、ウェットティッシュ

自宅から出発する時は、アルコールティッシュを複数持つ。しかし、旅の経過と共に無くなっていくので、レストランに寄った際、ウェットティシュがあると、1枚多めに拝借して、補充したりもする。慣れない国・土地に滞在したり、移動したりする際に、アルコールティッシュやウェットティッシュがあると、何かと安心。

●その11:ヒルドイド皮膚薬

僕の肌質は、どちらかと言うと乾燥肌。なので個人的には、油ギッシュな大人の漢(おやじ)に憧れている。そんな僕が、肌の保湿を保つために使用するのが、マルホ株式会社のヒルドイド。肌がしっとりするので、特に乾燥しやすい、飛行機の搭乗中なども安心。

●その12:占術用コイン

クライアントや仲間からの、悩みや相談事に乗る際、僕自身のスキル・経験・知識の範囲内で分からないことがある時、時空の力を拝借する形で、活用するのが占術。そのためのコイン。巷のセオリーに反して、かなり適当に、パンパン振っていくのだが、適当にやっているようで、ちゃんと暦と陰陽五行の関係は、全て盛り込んでいる。真田の六文銭の認識力が力を増幅させるのか?

これがまた、我ながら怖いほど当たる。当たりすぎるので、知らなくてもよいこと、知らないほうが「しあわせ」的なことには自分で自爆的に使わないようにしている。

・・・以上、真田孔明のショルダーバッグの中に入っているヒミツの道具になる。ちなみに、海外に旅に出る時には、これに「フンドシ君」など、下着系が2つくらい加わる。一人旅の際には、「下着をきたままシャワー」などの荒業によって、ほぼ着替えを何も持たないことも、実現させてしまっている。

今日時点においては、これ以外の道具は、僕にとってはいらないものなので、「地下ソサエティ」独特の北野流発言である、

孔明:
「僕は金(カネ)の使い方を知らない。」

孔明:
「銭(ゼニ)余っとる。」

・・・と言うことができるのだ。

「3種の神器」で仕事が可能なことを知るメリット

「今後、自分が何の仕事をやっていくか?」

孔明タイムを聞いてくれるメンバーが、サラリーマンとして、公務員として、今の仕事をずっと続けられるかは・・・外的要因により予想は難しい。いくら自分が頑張っていても・・・方針が変更されて、待遇が急に悪くなる可能性があるし、世の中の大多数の企業は、どんなに頑張っても、5年も、10年も生き残ることはできないためだ。

その時のために、自分自身の道自分自身でできる仕事を1つ持っておく必要がある。これからの時代、必須になるのは、インターネットでできる仕事。世間ではまだまだ、MacBookやiPad、iPhoneで、仕事ができる、生きていけるという認識が一般的ではない。

けれども、僕の文章や音声、動画に触れているメンバーなら、場所と時間に囚われずに、インターネットを活用し、お金(カネ)が稼げ、生きていけることは、ご理解頂けていることだろう。その認識があるだけで、一般の人よりも、一步も二歩も先に進んでいる状態になる。

さらに、今回の孔明タイムの中でお話している仕事用にわずか6つのソフトしか使っていないMacBookのように・・・インターネットで仕事をするからといって、HTMLやプログラミング言語を学ばずとも、さまざま仕事ができるのを知ることで。サラリーマンとして、公務員として活動している内から、インターネットを活用し、どういった道で収入を得ていくか?

今後の道を考える上で参考になると思う。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、僕のショルダーバックの中身を具体的に紹介しながら、最小限の持ち物で過ごす意味と、今後の仕事のスタンスを考えるきっかけをシェアしたいと思い、

    ・J(ジェイ)式の「ライブ放送」を実施した感想とは?
    ・中国の広州と珠海へ渡航する目的とは?
    ・現役サラリーマン時代の孔明の出張頻度とは?
    ・出張時代のキャセイ・パシフィック航空の会員ランクとは?
    ・孔明の通算のノマド生活歴とは?
    ・武士にとっての刀と同じく孔明にとって重要なアイテムは?
    ・孔明の仕事スタンスとデータ管理法とは?
    ・MacBookで利用しているアプリの種類とは?
    ・テキストエディアのカスタマイズ設定とは?
    ・孔明が執筆する際の具体的なステップとは?
    ・Skypeを活用した定例ミーティングの頻度とは?
    ・孔明が使用しているiPhone 6 Plusカバーの価格は?
    ・移動の際にUberを利用するメリットとは?
    ・孔明が1日の内、最も活用しているデバイスとは?
    ・iPadシリーズと孔明の思い出とは?
    ・Amazon Kindle Padを購入予定の理由とは?
    ・3種の神器のそれぞれの使い方とは?
    ・日本パスポートの孔明流カスタマイズ方法とは?
    ・海外居住者が日本で免税してもらう際の注意点とは?
    ・孔明が病院知らずで、自力で風邪など治せる理由とは?
    ・旅に出る時の孔明の下着と洗濯のヒミツとは?
    ・WEBで仕事をしていく上で必須の知識とは?

以上に触れながらお話しさせて頂いた。僕の持ち物を紹介しながら、最小限の荷物で送るライフスタイルの意味についてお話しした1時間1分34秒の音声は、バックナンバーとしてご購入頂ける。

    ◆9月4日:
    トリプルゲインを狙う海外株式投資法
    (1時間4分15秒/38.6M/MP3形式)
    ◆9月11日:
    海外投資詐欺の常套手段とは?
    (1時間5分18秒/39.2M/MP3形式)
    ◆9月18日:
    人生の「シナリオ」の存在を知る重要性
    (1時間5分5秒/39.1M/MP3形式)
    ◆9月25日:
    最小限の荷物で送るライフスタイルの意味
    (1時間1分34秒/37M/MP3形式)

真田孔明の原点がここに
生涯収入5億円倶楽部メンバーとして、これを読まねば始まらない!すべての活動の前に
必ず熟読するべき、真田孔明ノウハウのすべてが分かる30日無料メール講座

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